2026年06月27日

リソースフルな心持ちで勉強ができれば、もっと伸びしろ豊かであろうかと思うものですが。。。

個人的なお話で申し訳ありません。

明日から3日間、本草薬膳学院通信教育課程のスクーリングです。
調理実習があります。

私は調理に関しては素人以下で、
切る調理は、だいたいクッキングばさみ。
素材の切り方や味付け等もなんとなく手早く。

凝ったことは一切できませんし、わかりません。


正直に言えば中医学の勉強が多忙をきわめて薬膳まで手が回ってません。。。。。


薬膳という調理をせずとも、中薬、食薬を慎重に個人にあったものを選び出して、あとは煎じてもちいてもいいといった気持ちも、密かに胸のうちにありまして。
卒業要件にスクーリングは必須なため、逃げられはしませんが、
調理実習は、逃げられるなら逃げたい。
アウエーな受講生が紛れ込んでしまい、申し訳ないことです。



もしも私がリソースフルであれば

👍「すぐに⾏動に移せて、よりよい⾏動を取ることができる」

👍「リラックスして、ゆるんでいる」

👍「⾃分に⾃信がある」

👍「完璧をもとめずに、⾃分をにダメ出しをしない」


こうした精神状態であるからこそ、有意義な時間を過ごせてこれからでもがんばれるだろう。





リソースフルでない状態を考えてみましょう。

(プレッシャーに押しつぶされ、対象から目をそらしてなにも学ばず)
👎「すぐに⾏動に移せず固まっているか、同じ⾏動を繰り返すだけ」

(実力が半分も出し切れない)
👎「緊張したり、⼒んでいる」
👎「⾃分に⾃信がない」
👎「完璧をもとめて⾃分にダメ出しをしている」


完璧じゃないとダメと思い過ぎれば、
勉強をする前の未熟な自分を肯定できません。

本当なら難敵を制するために挑もうとした自分に酔うくらいがちょうどいいものでしょうが。
まず、一夜漬けの調理の勉強じゃ刃が立たないのは目に見えてますが「リラックスして、ゆるんでいる」 心身の状態を作り出している自分像を描いて、反省すべきは反省して改善に必要な勉強をしてきたい。そのように思っています。
『もっと包丁を握りたくなった』と前向きな気構えが生まれるようなきっかけが得られれば幸いです。



余談ですが、
中医学とボウエンテクニックは、相性が抜群によく役割分担ができるように感じます。
で、7月にボウエンテクニックの新しいクラスがあるようで先生から昨日メールをいただいたのですが、本草薬膳学院の別途後払いのスクーリング受講費用がかさみまして、今回はボウエンテクニック講座の受講を見合わせることにいたしました。
ただ先生からいただいた講習内容は充実した臨床上重要な勉強ができるもののようで、第2回、第3回と開催なさる予定のようで、後に受講して、ちょっとだけでも学んでもって帰れるものがあればなと思う次第です。

中医学とソフトティシュな手技を合わせていままでの手技ではだせなかった成果を生み出したいという思いがあって、
そうするには本草薬膳学院での勉強も必要だしボウエンテクニックでも学びたい。

ただ仕事に係る勉強の場合。
勉強って楽しく浅くやっても返ってくるものは知れたものと思ってしまいがちで、追い詰められた気持ちで取り組んでしまう。
いわばリソースなんてあったもんじゃない。
それをもう少しだけ、心身ともにリソースフルな心持ちで勉強できるようなら、疲れも減るのでしょうが。

posted by スズキ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 中医学診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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