2017年02月01日

20年前にお通いいただいたお客様が、施術にお越しになられまして。

昨日の午後からの施術。
施術をお受けいただいていたお客様が20年ぶりにお越しいただけました。
少し前にその方のお嬢様も、20年ぶりにお越しいただけました。

ありがとうございます!

若かったときに自分の記憶が戻りますね!
20歳分の年月を過ごしてきたわけです。。。
私が施術を本格的にはじめてから、
少ししたころのお客様です。

当時のことが脳裏に蘇り、
時計の針が、止まったかのような感覚を覚えます。
当時の施術をさせていただいた時のことを思い出しますが、
不思議といろいろお話をさせていただいたときの内容をも思い出されるのです。

仕事を継続できたことが、
こんなにうれしい気持ちをもたらしてくれるとは!!
そこを噛みしめています。 ^-^

私にとって施術を継続するということは、
山のような障壁の重なりの厚みを意志で穴をこじ開けていくことに他なりません。

私の昔の施術や知識は、
今と比べると未熟でした。

だから施術の壁の厚さに、うなされることもあります。
それを支えてくれたのが、今よりもつたない私の施術でもあきらめずに通っていただいて、
育ててくださったからです。

当時の施術を考えると恥ずかしいところも多いのですが、
当時を凌ぐ施術をいつかさせていただきたいと願っていました。
施術力の成長からは、またお客様に還元できるときまで努めて、
前進をし続けていくことが唯一の当時のご恩返しのようなもの。

懐かしさと同時に感謝の気持ちが湧いてきます。

このたびの20年ぶりのお客様を施術の内容と話をしたことなども覚えていられるのでしょう。


施術の研究についての私の考えは、
施術は他力を期待しすぎるのはやめたほうがいい。
そう考えたほうが自身の力が増し、救済できよう。

求めよさらば、与えられん、
探せよさらば、見つけられん、
叩けよさらば、開けられる。

自分がやる気になって、歩みを止めないことしか継続はありえません。

その成果を、、、
施術効果が20年経過して、その変化をお客様が感じ取れただろうか?



私の現在の施術方法では、
身体的負担のかかり具合が大きいので、
大幅にやり方を変えていく必要があり、
そのときは、そう遠くはないでしょう。


プロスポーツ選手は、体の動きが悪くなれば、
自ら引退するものです。
施術で理想のパフォーマンスができなくなれば、
施術をする私も例外ではありません。

年齢的にそれを気にする時期がきましたから、
なおさらこの度のお客様の施術ができたのは、
よかったな〜と感じています。

20年以上研究し続けてきた道の延長線上で、
こうなりましたよ!と、伝えられたのは上々。
うれしいかぎりです。 ^-^


引退して別の施術に移るまで、
そのときのギリギリまで研究し続ける。
そのときまであきらめずにいますので、
もう少しは施術もうまくなるでしょう。

posted by スズキ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

脚部の左右の長さをチェックする検査法を学んで無駄にならなかった話


先日、ある施術方法を学ぶセミナーに参加。
そのとき脚部の左右の長さをチェックすることで、
神経系のトラブルの状態を調べていた。

その調べ方は、私はアクティベーターを利用した施術方法を学んだときに、下記の本から教わりました。


http://amzn.to/2khpbQk


商品の説明

北米では約70%のカイロプラクターが主またはサブキュアとして使っているアクティベータ・メソッドは、
最小限の衝撃(圧)かつ最大スピードで高い効果を得られる安全で効率のよい治療法であり、
北米では絶大な信頼を獲得し臨床現場に定着している。
アクティベータ・メソッドは総合的な検査および検証、治療の統合システムであり、
特に 下肢長分析を軸とした各種検査による評価がその理論の礎になっている。
これら理論を縦横に解説した初版(97年)から11年が遷移し、
この改訂版(第2版)では 多くの領域において最新の科学的知見に基づいた医学情報およびアプローチングを反映させる ことに成功している。
特にアジャストメントの神経学的メカニズムに関する新たな研究成果が 収められていることは特筆に価する。
読者は、エビデンスを重視した内容と著者の真摯な取組みに、 より確固たる信頼感を抱くことができるだろう。
カイロプラクターをはじめ、手技療法家、理学療法士など、 安全かつ効率的に治療の幅を広げたいという臨床家には好適の最新テキスト。


サブラクセーションと呼ばれる関節のずれやゆがみ。
それは<神経系のエラー>からも生じるのです。

たとえば、
左脚は正常の長さを保っているが、
右脚部が筋肉が硬化萎縮していたとしよう。

その場合、硬化した筋肉部分をマッサージを加えて筋肉のこわばっているところをゆるめていき、
脚部の長さを左右そろえるということもできる。

ただもしも右脚の筋硬化の主たる原因が神経系のエラーからくるようなときは、
別の手を使って改善させることも可能だ。

それは前記させていただいたアクティベーターで高速最小限の刺激を与えることで、
神経系エラーを改善させて足関節から脊椎までのバランスを調整することができる。

そのような反射反応をみて、
刺激を与えたことで神経系が改善したかどうかをチェックすることができるのです。

マジックのように脚部の長さが変わっていくというのは不思議に思えますが、
筋肉を神経エラーで誤操作させて硬化させっぱなしの状態にスイッチがはいっているのを切った。
その硬化させておこうとする興奮状態を鎮めると、瞬時に脚部の長さは正常になっているもので。
それで関節をミスアライメント状態から抜け出させるアプローチというものなんです。

ただ筋肉が変質してしまうほどの筋膜の癒着が著しい場合、
たとえばすでに慢性化したしこりになってしまうときには
アクティベーターで刺激を加えていくとしても戻りがあり。

いつしかアクティベーターを筋膜を実力行使でゆるめる瞬間高速プッシュ器機として、
別な使い方に終始しているのですが、、、。
脚長差による神経系の変化については上記の本を購入した際に、
丁寧に学んだことを覚えています。


新たな施術方がアクティベーターで使う脚長差チェックの簡易版のような検査をするので、
以前学んだことが思い出され、
無駄にならないでよかったと喜んでいます。




ちなみに、私が行っている筋膜リリースでも神経系の問題をチェックしているのですが、
いつもは左右の足の脚長差もですが左右の尾骨の棘や座骨の位置と動き、腸骨稜の高さ、
などかなり個性的なところも診ています。
これらが状態が悪いと仙骨部分の深部のゆがみが修整されてはいないような気がします。
それで私が望んだ状態を維持しづらいことですし戻りが早いことがあるのですね。


もちろん、各人の状態により一概にはいえませんが、
筋膜が大きく慢性的な癒着が進んでいない人はアクティベーターによる施術でも十分。

私も自分には神経系リリースを目的にアクティベーターを使い、
体の不具合を調整していますから。
けっこう使える器具です。



posted by スズキ at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

hotmail ユーザー宛に、送信できなくて、急遽Gmailで連絡を



私が日頃使っているメールアドレスが以下の YahooMail のアドレスです。

「 sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp 」 や 「 sfcsfcsfc_2001@ybb.ne.jp 」

つい先日まではこちらのメールアドレスで 
hotmailユーザー宛にメールを送信することができたのですが。
 
最近、ヤフーメールとホットメールのメールサーバー同士の問題によって
受取拒否されるようでありまして。

迷惑メールの猛威があるから、
多めに拒否設定にして守るのは致し方なし。
ですが迷惑メールではないメールのはずが、
そちらも一刀両断されてしまって容易に送付の設定をできないというと。

ちょっと手間がかかってしまいますよね。

もしかすると、気づかぬところで私が利用しているメールサーバーでも、
そのようなご迷惑やお手数をおかけしているのかもしれませんね。。。
そうであれば、申し訳ありません。
ご連絡をいただければ、どうにか対処させていただきたいと思います。

また今回の場合は
予約順番待ち登録を頂いた方への連絡で、
複数名hotmail利用をなさっている方がおられました。
解決まで時間がかかって連絡が数日後というのも心配をおかけしますので。 ^-^;

今回はメールサーバー同士の問題ですから
私が普段使っていないGmailのアドレスという
別のメールサーバーで送付を試してみたところ送れたようなので。

ちょっとホッとしました。

ただ私はGmailを常用していないのでこちらに返信をお送りいただいても、
私が目を通すことが遅くなる恐れがありますので。

それでお手数をおかけいたしますが
「 sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp 」のアドレスを、
迷惑メール設定から外してくださいとお願いしています。
そうしていただければ、他のお客様で送受信可能になりましたので。

ちょっと急ぎで連絡を取らなければならないときに、
相手からメールをいただけても、こちらからは何も言えないのは。あせりますよね〜。

posted by スズキ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

【業務連絡】:2017年2月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました




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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への業務連絡となります ☆
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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


☆ 2017年2月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました



更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。


『ボディワイズ 予約可能日程表』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm


※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にある 
ファンクションキー5 <F5> を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。





【 編集後記 】

お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です!

昨日、1月25日の予約順番待ち受付。

うれしいことに、昨日のうちに定員20名様に。
実際はほぼ同タイムでご予約連絡をいただいた
「3名」の方がおられました。

杓子定規に20名にするよりも同タイムならと、
『 23名様 』にリストにご登録いただきました。


ご登録者、およびご検討いただけましたお客様。

どうもありがとうございます!



ご登録いただけたお客様の中には、
ずっとメールだけで交流させていただいておりました方にも
ご登録いただけました。
実際にお会いできるのが、たのしみです。

10年も前から、ネットで検索すると私のブログがでてきてしまって、
とおっしゃっていただける方も。
ブログを書き続けてよかった!
 ^-^

「気づいたら、予約順番待ち登録の受付が終わっていた!」
という方からも、メールをいただきました。
ぜひ、次回の受付機会には、どうぞよろしくお願いいたします。




前回の予約順番待ち登録を頂いた方の中には、
尾骨骨折を患われていた方、
線維筋痛症を患われてという方など、
お客様のニーズに一定の傾向性がありました。

そしてこの度も、
私は意図しないところですが、
ある種の特性をもった傾向が見受けられました。
不思議なことですが、これもご縁なのでしょう。


新規のお客様をお迎えする時期。
それは私にとって新たなる研究課題が、
多く目前に現れてくる時期でもあります。

一人ひとり、お体は個性的です。

また初心に返って、
新たな勉強をする意識でがんばります。


どうぞよろしくお願いいたします。

( 終 )
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ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
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posted by スズキ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

【業務連絡】:2017年1月25日(水曜日)午後9:00〜ボディワイズ:予約順番待ち登録の受付人数、『満員御礼』のお知らせ


*【業務連絡】:2017年1月25日(水曜日)午後9:00〜ボディワイズ:予約順番待ち登録の受付人数、『満員御礼』のお知らせ

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■ この度の予約順番待ち受付人数が満員となりました ■

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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。

この度、予約順番待ち登録受付を開始させて頂きました。

2017年1月25日 23時12分

現在、無事に皆様のおかげを持ちまして
予約順番待ち登録人数が満員となりました。


ご登録いただきましたお客様、
ご検討いただきましたお客様。

  深く感謝いたしております。
  ありがとうございました。


予約順番がお並びいただいているお客様の順番が来てご連絡させて頂きました際は、
私もお客様にご期待に応えられますよう、ベストを尽くして対応させていただきます。

また定員による締め切りとなり予約順番待ち登録ができなかったお客様について。
【 次回、予約順番待ち受付の再開につきまして 】

     この度、応募していただきましたお客様の施術が終了された後に、
     再度、予約順番待ち受付の再開をさせていただくでしょう。
     その際は
     ブログおよびメルマガで 予約順番待ち受付再開をお知らせいたします。
     ボディワイズのメルマガをお取りいただけるよう登録なさられるのが、 
     確実に次回の予約順番待ち受付情報を得られることとなるでしょう。

     メルマガ ボディワーカーの夢とお仕事( http://melma.com/backnumber_105120/ )


どうぞよろしくお願いいたします!!



ありがとうございました。

鈴木 政春
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  ボディワイズ

東京都品川区荏原5-16-18
電話番号:03-5498-2220
mail: sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
HP : http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm
Blog: http://bodywise-note.seesaa.net/
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posted by スズキ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうすぐ2年ぶりの予約順番待ち登録受付の再開。



■ 緊急速報 ■
2017年1月25日23時27分
おかげさまで、
さきほど予約順番待ち登録受付人数が満員となりました。







もうすぐ、2017年1月25日(水曜日)午後9:00〜です。

2年ぶりの予約順番待ち登録受付の再開。

個人的にどきどきしてます。

現在、お通いいただいているお客様の中から、
ご家族やお友達などをご紹介いただき予約順番待ち登録をお勧めいただけましたというありがたい連絡を、
対面で、メールで、いただいております。

それで、ありがたいことに、
すでに20名中7名のお客様が、
事前にお並びいただけるような算段がついています。

こういうときは、一人でも二人でも確実に登録の席を埋めていただける人がおられることのありがたさ。
実感します。 ^-^ ...

そして他にも、
メールでかつて予約順番待ちにお問い合わせいただいた方々など、
以前に数回やり取りをさせていただいた方々。
そのようなメールでの交流などがあって、
そしてはじめて予約順番待ち登録をしていただけることがほとんど。
飛び込みでいきなり予約順番待ち登録をしていただける方は少数派。

あと8分で、受付させていただきます。

どうぞ、ご検討のほど、よろしくお願いいたします!

下記のブログ等で、あと何名で予約満員になるのか、
情報をアップしていきますので、
ご確認後に予約順番待ち登録のご連絡をいただければよいでしょう。

ボディワイズの業務連絡
http://d.hatena.ne.jp/bodywise+gyoumu/20170125/1485332276


今季の予約順番待ち受付再開の詳細
http://bodywork.s73.xrea.com/yoyaku-jyunban-mati%202017-1-25.htm
こちらのページ中程に、予約順番待ち登録フォームやメールフォームがございます。
こちらからご登録いただけますようお願いいたします。

posted by スズキ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さらなる圧のかけ方の変化。



先日、あらたな施術法を習いに行ったときに教わった圧のかけ方を自分なりにアレンジして研究中。
そんな独自にアレンジしたやり方は圧の詳細は施術を受けていただくしか、
複雑な工程をいれているもので文章化して伝えようもありませんが興味深い成長を遂げていると思います。

教えていただいたやり方は手先で軽々とおこなうものですが、
それを数キロもあるような重量がある重りを活かして行う。

すると圧をかける回数が決定的に少なくできつつも成果が上がる。

「おぅ〜。やったじゃないの!!」と、感謝して試行錯誤中。

筋肉等の硬化のリリースが短時間かつ効率的にできるようになった。

ただもともとは手先指先での軽い圧を前提に創られた圧のかけ方を、
ちょっと信じられない重りを固定し梃子を適切に使いこなし自在に扱うのは施術者にまたまた負担増。

ちなみにこの圧の工夫だけではなく、
現在、ヤムナボールでフェイスマッサージをするときに、
ブラックボールという手のひら大のボールを2つ使って巧みな圧を加える研究をしていて、
そちらのエッセンスを投入して組み合わせているのです。

マニュピレーションとして気の使い方は、
単位時間あたり数十倍に跳ね上がっているようですから。
神経がずっと張り詰めた感じが強くなっているようです。



おかげで最近デスクワークをしているとき、
「椅子に座ったまま寝落ち」が頻繁になる。
仕事後には体力は100のうち5〜6だけになっているから、
スーパーに買い出ししたくても家から一歩もでれない状態で。


一日、たまたまお一人だけの施術だけならまだしも、
数人の施術をしたら風呂で意識を確実に失うことが続いています。
なかなかヘビーです。。。^-^;
施術者友だちからは、「またかぁ〜、鈴木さん」といわれそうです。


定期的にこのようなヘビーさが繰り返し訪れるのですが、
「何が大切か、私が何を選ぶべきか」の答えをだすのに必死なんですよね。

実際はこのような研究がお客様のためにもなることですが、
実態はそれだけではないんですね。
何かに導かれていくようなのです。


ただこの圧が私が求めて来たもの。
施術研究のロードマップとしては、
今後に何が現れるかは未知なところが多いのですが、
それは何が必要かが想定したものだけが目前に来て
「それ必要だ、やったね〜」と手に取れるものです。

求め続けて気づきを増しフローなとき、深まります。
そこに自身を持っていけるかどうかなのでしょうね。
才能は誰にだってある。
それを発揮できるよう、
心身や環境を整えるだけでいいのです。

そうなれば、誰だって天才になれます。

私にはそのような信念がありますから。

イメージ通りですね。


多くの方々のご指導や示唆のおかげさまで
以前よりも、
さらに圧への巧みさが増し、
筋膜のリリースへの未知なる扉が開けた感じです。


あとは計算上、「胆力の養成」をした体を得ていくことが大事になってきます。
今までのレベルを越えた胆力をつけることが必須な状態に差し掛かかりました。。。

つい先日、「霊気」というヒーリング療法のひとつを創始した臼井甕男の写真を本で見たとき。
彼の全身像写真から肚の力を感じ取ったとき、
ここが命だろうと、改めて腑に落ちたんです。


一昨年前に、友人から『肥田式強健術』の教則DVDをいただいたのですが、
そちらの入門編をなんども繰り返し目に焼き付け次に備えています。

計算上は、ここにテコ入れできれば体力的な復調を。
というか、以前よりも身体能力値が上げられたため、
生命力的に余裕が生じる予定です。

自身に課題を与え続けていくこと。
ほんとうににじり寄って山に登る感じですが、
いかなる方向へ道がつながっていくものか?

いつかアイデアがネタ切れになり、
成長が止まるんじゃないかという弱気。邪推。
そんな気の弱さからおびえてしまうものの。

素敵に自身をコツコツ伸ばすようなリソースが私の周りにもあふれているからやってこれているんですよね。

多謝。

posted by スズキ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

予約順番待ち受付再開のついてのご質問をいただいて

予約順番待ち受付が、1月25日に再開させていただきます。

すると、現在、20名中、数名より受付についての問い合わせをいただきました。

そのなかのお一人。
前回、2年前の予約順番受付時、
予約順番待ちへの登録希望メールをお送りいただけたつもりであったが実際には私のほうには届いていなかった。
そして届いていないということがお送りいただいたお客さまに未明のうちに、
予約順番待ちの受付が終了してしまいました。
それにより予約順番待ちにおならびいただくことができなかったのです。
・・・という、ことがおこった方からです。

私のほうでも、
自動的に返信メールのようなものを早々にレスポンスよく送れるようなシステムが整えられていないので、
非常に申し訳ないことをしたと、反省していた次第です。


こちらの方は施術業を営んでおられる男性で、
かなり以前からメールでやりとりさせていただいてたのです。

だから私もぜひ、メールだけではなく、
実際にお会いして情報交換を含めておつきあいできればと思っていたので。
手技療法の用法などは、実地でなければつたえきれませんし。


そのお客さまは、ご利用になられている通信機器の都合上、
予約順番受付フォーム http://form1.fc2.com/post/?id=555739 からは
登録がしにくい状態ですからメールをお送りしますねというメッセージをいただけました。

受付時間になったら自動的に予約順番受付のメールを送れるようにしておくのでという、
実に要領のいいアイデアですね。
そうか、、、そのようなメールの出し方ができるんですね。 
そのような使い方ができるとは、知らなかったです。


予約順番受付は、メールをこちらへお届けいただいた着順通りにて20名様までと考えています。


仕事ができるタイプの場合の想定力があるお客さまの中には、
メールサーバー同士の相性から、
メールを送信したがずいぶん後になって先方に届くというような
ボトルメール的なメールの着き方をすることがあるといいます。

私は、さすがに一瞬で20名の受付人数が埋まるとは想定しておりませんから、
大丈夫じゃないかなと思うのですが、
着順通りならば、できれば早い順番で登録できて、
早々に施術を受けられたほうがいいのではないか?

といわれると、なるほど、、、と納得です。

私自身、融通が利かないといわれそうですが、
誰かにお送りいただいた予約順番待ち受付後の登録のご希望いただくメールは、
もちろんのこときっちり着順通りにしていきますから。
友人などは本当は特別優遇してというようなことをしたい気持ちもありますが、
ですが、いったんそうしたらなし崩し的に融通が融通を生んで、
予約順番待ち制度が崩壊してしまうので。

愚直にまで着順を守ります主義です。


ですが、ボトルメールのようなかたちでメールサーバー同士の相性が悪くてメールが遅配したというのなら、
どのような公正な対応をすることができるのだろうか。

いまは、まだ、その対策が見あたらないのですが、
なにかいいアイデアはないでしょうか。
ちょっとネットで何かないかを検索中です。

予約順番待ち登録フォームから送付できれば、
サーバー同士の相性が悪くて遅配するということはないようです。
ただどうしてもそのフォームから送れない方もいて、、、。






posted by スズキ at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

【業務連絡】:2017年1月26日(木曜日)午後9:00に、2017年2月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます

【業務連絡】:2017年1月26日(木曜日)午後9:00に、
2017年2月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます


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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への

  業務連絡となります ☆

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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


{2017年2月の予約表更新、予告日時}




2017年1月26日(木曜日)午後9:00




上記の日時にボディワイズの予約可能日程表を、
更新させていただきます。




更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『 ボディワイズ 予約可能日程表 』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm



※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にあるファンクションキー5 <F5>を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。



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業務上の予約表更新日時のご連絡は以上となります。

どうか、よろしくお願いいたします。



【 編集後記 】

ブログ、メルマガをお読みいただきましてありがとうございます。^-^

お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


みなさまは、インフルエンザは大丈夫ですか?

先程、お客様からメールをいただきました。

「今年に入って早々にインフルエンザにかかってしまわれて、
熱が下がるまで大変でした」


インフルエンザはつらいですよね。。。
熱が下がって体調の回復に努める時期ですね。
改善なされて、本当によかったです!


私はおかげさまで、
風邪をひかなくなりました。

私が小学校に通っていた頃は、
一学期の内に14〜15日は風邪で休んでいた記憶があります。
自慢できませんが、体は虚弱体質そのものです。

だから今、風邪を引かなくなったことに感謝しています。

施術研究をすすめるうちに、
自ずと体調管理につながることができるようになってきて、
風邪が引きにくいように好転させることができていったのでしょう。



体温がそこそこ高い状態でキープ出来ていたほうが
免疫力が上がっていていいといいますよね。

50年前の日本人の平均は36.89度。
現在の平均は36.20度だそうです。

年々徐々に体温が下がってくる傾向があるそうです。
その裏には昔の人達よりも、
がんなどの免疫力低下で起きる症状が防ぎにくくなってきたという
兆候を読み取れるという学者もいるようです。
いまからでも50年前の日本人の平均体温になりたいですね。


ちなみに、自分の平熱を知るには、
3〜4日間、朝・昼・夜の体温を測って平均を出します。


とりあえず日々、
ちょっとの時間でも体温をあげられる時間を設けていきたい。

そんなことを思う、この頃でした。




(終わり)

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ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

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2017年01月19日

【とあるボディワーク】を受けてきましての感想文 です。

最近、海外で知られている「とあるボディワーク」のセッションを受けてきました。 ^-^

どのようなボディワークかは、
身近な方にはお伝えしているものの、
ネット上ではいろいろと私が言葉足らずな説明や理解が浅い状態で誤解が生じさせることを避けたいので。
現状では【とあるボディワーク】とさせていただきますね。
どうぞ、ご了承くださいませ。

ただそちらのボディワークを知ったのは、だいぶ昔に遡ります。
私が施術を始めてしばらくしたころに(ですからそうとう昔のことです)、
渋谷のタワーレコードで洋書雑誌コーナーで「Massage Magazine」という本を毎月買いに行ってました。
当時のボディワークの情報源は、そこから!的な感じで役立ってくれていました。

そのなかにおもしろそうな施術法があるなとフィーリングが感じ取った手技療法がありました。
どのようなアプローチをするかとか、理論背景などは一切書かれていないものですが、
創始者の顔写真を見たときに、私の内側が動くようなものを感じ取ったときから意識し続けていました。
残念ながら、すでにその創始者の方はご他界なされておりますので、
今は、創始者から学んだ方々がアカデミー等の勉強する機会を作り
伝承しているような状況です。



そしてそのボディワークのセッションを、
私ははじめて受けることができたのです! ^ー^)n


施術を受けるのが実は大の苦手な私でして。
(本当に笑われるほど苦手なんです ^-^;)
ドキドキするような不安を胸に抱きつつも。

それでも謎が解けるときがきた感じがして、
単純にうれしかったですね〜。


長年に渡り、なぜ私がそちらの療法に気を惹かれていたのか?
そして、なぜ今のタイミングで受けることができるようになったのか?
その回答を与えていただけるのでしょう。

今回、仕事時間を穴を開けてもそちらのセッションを受けることを選んだほど、
切羽詰まっていました。
そちらについて私が体験をして、
関心を持っているレベルから、
もう少し先に進んで、
まずはいいファシリテーターさんと「顔見知りになる」というステップですね。 ^-^


今のタイミングを逃さずに行動をおこす必要性を感じた背景には、
私も驚くようなことが起こっていました。
今は私の施術を練って過不足ないものへとまとめ編集をする時期で、
そちらに時間を掛けたかったものの、そんなことをいってられない。

緊急性がある事態が発生したため、
なにか誰かに仕組まれたことのような気さえしてしまいました。
そのような状況の折でしたが、
幸運にも来日なさったファシリテーターさんからのセッションを受けることができたわけです。



そこで私がセッション中で体験したことを、
一個人の感想としてシェアさせてください。


そちらのセッションは、
私が日ごろしている施術とは、
様相やコンセプトがまったく異なるものです。

だから、いいんですよね。

私がいつもおこなう施術と似たものを学ぶなら、
今までの自身の施術法が顔を出して頭を白紙にはできませんから。


一昨年末から諸事情により気合を入れて研究はしてきましたが、
セッションを受けてみて想像していたものとは違っていました。

想像を裏切られました。

それはいい意味でです。

情報をかき集めていてた当初。
肉体面へのアプローチとして有効性が高いものと考えていました。


45分前後の施術時間だったと思います。




肉体への好転。
ありました!

私はできるだけ自身の呼吸に意識を向け、
10分もすると呼吸のパターンが変わりました。
脚長差の違い等、左右揃う。
骨盤の問題もありましたが、
それ以上に私が日頃施術中に膝にかける負担が半端ではないのを見て取っていただけたのか、
適切な膝へのアプローチをしていただけたおかげで大きな反応が起こりました。
それら施術に係る見立てが的確で、安心感が高く、すばらしい。

施術の際、どのような部位をどのような手さばきで施術をしていただけるのか。
自分の勉強に参考にできればと、観察をする意識を持ちつつありましたが、
うかつにも途中で勉強モードから別の次元に移行してしまいました。。。


静かなヒーリング系のBGMを流してくれています。

こちらの施術は別に誘導瞑想や催眠術を使うようなたぐいのものではなく、
施術中にプラクティショナーは、一口も口を開くことはありませんでした。

いえ、、、あったとしても、それは、
私がうつ伏せで横たわっているとき、
「仰向けになってください」の一言だけです。

ですから言葉を使ってのイメージ誘導や催眠やらなにやらは一切なしです。


それにもかかわらず。。。
セッション中に私の内面を短時間でえぐるように書き換えられました。

私は神社仏閣巡りの際に、しばらくその地で気の強い場を感じ取って、
簡易な瞑想のような状態になりインスピレーションを得ることがある。
施術上の壁に感じるものを解く鍵を得られることもしばしばあります。

めったに意識をゴリゴリと短時間に書き換えられるまではありません。
示唆的でソフトに勇気づけてくれるような印象の波が感じられるもの。

セッション中は、まるで意識は目覚めていても体が寝ている瞑想状態。
いくつもの雑念に似た映像が脳裏に描きだされては流れていく。
その映像を自身の潜在意識に敷かれたものを見つめていく感じの印象として眺めているようです。


私が受けた施術は身体的アプローチを加えたのみです。
それがいつしか効率的にこころの状態にアクセスして、
根強いこころのとらわれ部分を許しのプロセスが走る。

そこは考えもしないことでしたから、
自分の身に起きた反応が意外でした。


私の内側に雑念のように巣食っていたいくつものすっきりしない感情やバイブレーションが
具体化されたヴィジョンと形を変えて想起されては、

「まぁ、それはそれでは視点を変えて、こんな考え方をしようかな・・・」という
目的志向型の解釈へ受け取り方を変化させていく自分がいた。

セッションが終わり帰途の途中では、
気づけばそのときに現れた印象からはさっぱりと混乱や葛藤の感情が思い出せなくなっていた。
きわめて高い精神的な落ち着き感が、そのような状態でいつづけることを認めてくれているのだろうか。


「そうか、これが副交感神経のスイッチがしっかり入った状態でなされる作用なんだな」

そう思えてきたら、腑に落ちたことがある。

深い副交感神経のスイッチが入ったモードのときに思い描いたことは、
トラウマになるようなきつい緊張を生み出すようなやっかいな苦渋を浴びるようなものであったり、
または本能に根づいたような恐怖心を煽ってくるような思念が想起された情景や事件であっても。

大いなる母なる地球に抱かれているときには、起きたことからは善も悪もない。
そこから自身が何かを学び取り成長をかなえるための物語のワンシーンである。
渦潮の中で溺れそうで葛藤する取り乱した気持ちから、
一歩引いたものの見方ができてしまっていたのだろう。

私が2016年にコーチングを学んで、
問題に苦しみつづけて自分につらく当たるばかりではなく、
その事象から何を学べるかを考えようと唱え続けてきたからだろうか?
それでこの度のような、
癒やしの回路が働いたのだろうか?


ただ実際には自分の意識のモードが深い副交感神経の状態の場にいなければ、
頭で思考したレベルではものの見方(認知)を変えるのも無理があったはず。
なんだか無理やり変えていこうという無理矢理感が拭えず居心地が悪い状況。

それがこのたびのセッション中で起きたヴィジョンのなかでは
頭で計算してひねり出した回答のような印象は受けなかった。
ごくごく自然にそういった考えもあるよねと、
さらりと押し付け感など皆無な考え方の変化がおきてくれた。


過去や現在、そして未来を思い悩む感情、それに恐怖などがあれば。
こころのなかの血のめぐりのような循環が悪化してしまうのだろう。

私も少なからず、そのようなところから地に足がつかずにいるのだろう。
他の動物達のように、今を生きる実感に喜びを感じていきたいものです。
心配症だから爆発的なしあわせ感が目減りした生活を送っているようで、
このたびの内的な変化が起きることが必要だったのでしょう。

過去等の事柄への執着やわだかまりなどに足を引きづられていては、
うまくグラウンディングができない状態だったのだろう。
またはさらにグラウンディングの高みを求めていたのだろうか。。。


いままでの執着心を持った思い込みから
新たなステージに登るための昇華が起き、
体のリラックスも感じたのですが、
私にはこころの解放のほうがさらに強い。

なるほど、なるほど。

私の視野を広げる、
すばらしい発見ができました。 ^-^


今はまだ仮説でしかありませんが、
筋膜の癒着の量と
こころのわだかまりの量は、
正比例している気がします。

私はもっとも愚直なやり方で筋膜の癒着している量を減らしていくという方法を選択していたのですが、
筋膜の癒着の量が問題だというだけではなく、
筋膜の特定部位への刺激をすることから神経に情報を送り込んでいくというようなことも可能なのでしょう。

自身の体を通して体感できるまでは、
容易に鵜呑みにできるものではない概念でしたが、
実感できてみれば、なるほど。。。です。

そのような印象を受け取ることができました。


「こちらの施術を繰り返し受けることで、
精神的なつらさを感じておられる方々にも癒やされる人たちがでてくるんですよ」
とプラクティショナーさんが言っておられたことに、
はじめて「ふむ、ふむ。そりゃそうだわ」と納得へ。


このようなスキルを身につけられれば、
とてもハッピーになれることでしょう。


それはなぜかというと、、、。

現代の日本人の中で体調不良をもつ多くの人の特徴としては、
精神的な緊張が抜けず強いられて起きることも多いようです。

精神的な緊張が原因となり、
骨格筋の体を支える筋力の弱化を引き起こして体を歪めることがあります。

そんなところから慢性的な腰痛や肩こりを背負う人もいます。
こちらは緊張性筋膜炎(TMS)と呼ばれるものですね。

緊張性筋膜炎はこころが解放されると同時に、
痛みが軽減したり解消したりするものです。


こころの緊張が要因で抗重力筋のセンサーが狂うようなら、
重心取りが狂うことで上半身や体の左右どちらかに重心が移行して中心を失います。
すると肉体の安定感を失い、慢性的な肉体ダメージを蓄積させることにもなります。

心因性からくる筋緊張が緩んだ状況を経験できるとするならば、
実に多くの方々の体の歪みを是正することに寄与するはずです。

今後の研究課題として、
なんらかのヒントが得られたような手応えを感じました。
事情がありそちらの勉強をする機会は、
少し先になってしまいますが、
学ぶ機会を得られればと思っています。

私はセッションを受けたり、
本を読み解説を聴くに際し、
こちらの施術内容をまったく把握できていなかったということがわかりました。

それにもかかわらず、定期的にそちらの関連書が出れば読めもせぬ洋書を購入し、
つかず離れずで関心の火を灯し続けてきたのは、
おそらく先日のセッションを受けた時の体験をするためだったのでしょう。
いまは、そのような気がしてなりません。


いつまでも新しい学びをし続けるように、人間はできているものなのですね。



posted by スズキ at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする