2017年03月21日

【業務連絡】:2017年3月24日(金曜日)午後9:00に、2017年4月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます

【業務連絡】:2017年3月24日(金曜日)午後9:00に、
2017年4月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます



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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への

  業務連絡となります ☆

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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


{2017年4月の予約表更新、予告日時}




2017年3月24日(金曜日)午後9:00




上記の日時にボディワイズの予約可能日程表を、
更新させていただきます。




更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『 ボディワイズ 予約可能日程表 』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm



※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にあるファンクションキー5 <F5>を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。



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業務上の予約表更新日時のご連絡は以上となります。

どうか、よろしくお願いいたします。



【 編集後記 】

こんにちは!

ボディワイズの鈴木です。
お世話になっております。

今日は雨が降り寒いものの、
東京靖国神社の開花宣言が、
もうすぐでそうな感じです。


と、話が変わりまして、、、。
先日、自由が丘まで散歩をすると、
駅前に漢方薬局をみつけました。
漢方薬関係のリープレットや小冊子が
店先に所狭しと並べられています。

ストレス、うつ、高血圧、不妊治療、、、。
分野はさまざま多岐にわたります。

それらの小冊子をめくると、
枸杞子(クコの実)を紹介。
目につきました。

枸杞子はナス科の小さく赤い実で、
食用にも薬用にも利用されます。
中華料理や中華デザートにも使われます。


花粉症の季節には、
枸杞子ミントティーとして、
お茶に枸杞子をいれますと、
花粉症の症状を和らげてくれます。
お茶にしてとるとフルーティーさが際立ち、
この甘さがほっとさせてくれるんですよね。




ちなみに枸杞子は『神農本草経』でいう上品。
無毒で長期服用できる養命薬です。

枸杞子の効能は・・・。

・免疫力の向上効果
・老化防止効果
・視力回復作用
・血圧やコレステロール値を低下させる



みなさまも、枸杞子ミントティー。
または別のお茶でもいいですので、
工夫してトッピングできるものとして
枸杞子を常備するのもいいでしょう。

健康力アップのため
たのしんでくださいね!


ちなみに私は、
以前に1キロのクコの実を買い、
封を切っていないものがあって。
薬局で枸杞子を気になるほど紹介されたのをみて、
それも神の啓示と思って一昨日前から服用しています。

 ^-^

================-
ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
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【関連する記事】
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2017年03月19日

はじめてのタオライアー体験

今日、愛知県の豊橋から友人の施術者が訪ねてきてくれました。

それも、タオライアーという楽器を背中に背負って。 
多謝!^-^

タオライアーって?
という人も多いでしょう。


絵的にはどういった感じかといえば、
ネットで背中にタオライアーをおいたヒーリングをしている映像がありましたので、
参考までに載せておきますね。




私も、触れてみるまでは、
どこがどういいのか、具体的に感覚を通して把握することもできませんから。

琴のような3本の同じ音で調律された弦が並び、
じゃらん〜と上から下まで指先で流しで爪弾けば、
必ず3つの音に調律された弦が同じ音を奏でて倍音になって特別なうなり音をあげる。

そして調律の仕方によって、多様な音の響きを奏でることもできます。

そして面白いところでは、
たとえばタオライアーを横たわる人の体の上に乗せ奏でることで、
その振動で体が癒されるという癒され体験ができるということ。

私も、少しだけ頭の上に乗せて奏でていただくという体験させていただきました。
不思議と、私の意識は頭頂にお灸をすえるときの神聖な気を感じ取っていました。





タオライアーもですが、バイオリンも、二胡も、
他自分の体に楽器の本体の響きを感じながら音を奏でられることは、
それが言語のような左脳を通さない、
根源的な自己の内側の深い部分を刺激するものでしょう。

それはたとえば、
自己の内側に蓄積したトラウマの解消のステップにつながることもあるでしょうし、
疲労感なども癒やすこととなるのかもしれません。
振動はうまく生きたときには、人の心臓の内側に隠れた感情の琴線を揺さぶります。
それはまさに体が自然に躍動的なダンスをするような性質にもにたものでしょうか。
力強い生命感でいつもの自分の意識の鎧を脱がせてくれる。


タオライアーも、
奏でるもののグラウンディングの完成された状態や、
そのものの奏でるときの精神状態が音の響きに反映するものなのでしょう。



タオライアーを担いで持ってきてくれた友人は、
幼少時にバイオリンを習い、
竹製の二胡を持っているそうです。
音を奏でることで繊細な意識の表現をなそうとする素養があったんですね。

すばらしいタオライアーの使い手になってほしいと、
彼の所有するタオライアーをつくった人にもいわれたそうです。

posted by スズキ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

呼吸時の3つの隔膜の動く方向

私の知人が、
「歌を歌ってみたいんですけどぉ」と、
去年辺りからずっと申されております。

私は「がんばってくださいね!応援してますから」
という気持ちでいるのです。

では、ここで簡単な呼吸をする際の解剖学的な隔膜の動きを認識してみましょう。


自然呼吸法の本

こちらの本に、下図のような隔膜の動きを示す図がある。

地面に対して
骨格が垂直性を現し、
隔膜が水平面を保つ。


それは大まかな胴体のみにかかわるものを下からかいつまんで述べれば

  骨盤隔膜 と 横隔膜 と 声帯隔膜

のように並べられたものがあるだろう。

それらがひとつの隔膜が水平性を乱せば、
隔膜の水平性はすべて同様に乱れている。

そのような興味深い連関性を示すものだ。

呼吸時の隔膜の上下動の向きは下図のようになっている。


呼吸時の隔膜の動く方向.jpg



骨盤隔膜と横隔膜が同方向を向く動きを示し、
骨盤隔膜の作動が先行し横隔膜が従たるものとして従う。
つまり骨盤隔膜が作動する量に横隔膜の動きの制約が生じているため、
骨盤隔膜の使い方が呼吸のキーになるといえるだろう。

声帯隔膜は、骨盤隔膜と横隔膜の動く方向の逆向きとなる。
声帯隔膜により呼吸の出入りを制限等は加えられるが、
息を入れたり出したりするためのポンプ力はないため、
これもまた骨盤隔膜の動作の様子として、
胴体部分の下端が骨盤隔膜で上端が声帯隔膜となって、
双方の機能パフォーマンスの連関性は高いものとなる。

頭部の位置が理想ポジションから離れれば声帯が閉じていたり斜めっていれば、
声帯を構成する筋肉や顎二腹筋の余分な緊張を強いて声帯を痛めます。
そのような声帯の制限は骨盤隔膜の緊張に飛び火して、
それが横隔膜の作動を制限させることとなります。

声帯隔膜は頭の位置や首の状態、胸の開き具合や肩の位置で、
外的にその状態をチェックすることができるように思います。



ただしこの知識はアマチュアのボーカル志望であれば、
かえって歌をうたうための足かせになってしまうので、
最初から指摘されてしまうのも、なんだかなぁ〜。。。
と我ながら思います。

こんなことばかり考えてたら、歌う楽しさがなくなる。
それじゃ、ちっとも楽しい気分を味わえませんものね。

ただ専門的になさっておられる方にもオススメですが、
発声時の横隔膜に手を置くことで振動の状態をモニターすることはおすすめですし、
骨盤隔膜や声帯隔膜にも自身の独自性を感づくために前後左右立体的に手を当てて
そこに生じている振動を感じ取り、ときにはそれが倍音のようなうなり、うねりに。
細分化した感じ方をすることで、楽しみ方も大きく広がるのかもしれません。

発声時に自分の体の各所を触れて振動の様子を把握すれば、
自分の呼吸の質の良し悪しもわかってくると思います。
そこらへんのより詳細は、上記の本の全編の呼吸関係の詳細解説をどうぞ。 ^-^
posted by スズキ at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 体のイメージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

メガネを変えてみたら、脳のデバイスドライバーがうまく書き換えられず、難儀中

個人的なことで、すいません。

私は視力が弱くてメガネをかけています。

「鼻の穴、メガネでふさがってるよ」と、
今年に入り副鼻腔炎をチェックしていただく際に、医師に指摘されました。

ガラスレンズが分厚いため重さがかさみ、
鼻の穴の通り道をふさいでしまうほどで。
あとはメガネがずり落ちないように、
いろいろと工夫をこらす結果からの
悪影響もでていました。

フェイスマッサージの実施研究により、
思惑通りに副鼻腔炎もおさまりました。
そして視力の改善が少し図られていき、
軽さが際立つメガネを手に入れました。

すると理想的な感じで、
鼻の穴をメガネが乗っかる重量で押しつぶすこともなく、
呼吸がしやすくなりました。 ^-^;
めでたし、めでたしですね。

「ほぉ〜、こんなに、眼鏡によって違いが出るんだ」と関心しています。


ただ、ひとつだけ気にかかることがありました。

以前つくったメガネは眼鏡市場でした。
メガネを作る際にした検眼が微妙でして、
数ヶ月してもレンズを通した像がゆがむ。
そんな見え方が微妙な状態が続きました。

そのような不具合さも、
1年、2年、3年と続くと脳がレンズから通しみることができた像に対して修正をかけてくれて、
周囲の状況を把握できるように改善してくれるようです。
そんな感じの状態で物を観ていたのでは、
眼精疲労の原因になりますよね。
猛反省です。


今回は五反田東京卸売りセンター(TOC)のオリゾンというメガネ店で丁寧に検眼していただき、
見え方が以前と比べてフラットで同程度の度の入ったレンズでも目が良くなり細かいところまで見える。。。



ですが悲しいかな、
以前の変な見え方を脳が修正をかけて像をみるクセ付けがされてしまっていて。
その脳内の湾曲した世界を修正してものを見るという作業が大仕事だったよう。

たとえれば、
体の全体のそれぞれのパーツを「デバイス」という呼び名で呼ばせていただければわかりやすい。
パソコンは、記録装置としてのハードディスクや、ディスプレイ、マウス、キーボード等の
デバイスと呼ばれているそれぞれのパーツに別れていて、それらが一つの仕事をするよう
調整され統合的な操作が可能となるように、
「デバイスドライバー」と呼ばれるソフトウエアが
ハードディスクにインストールされている必要があります。

人間も、それはさほど変わりがないんですね。
眼球というデバイスパーツを動かすためには、
脳に眼球を動かすためのデバイスドライバーが組み込まれているんです。
パソコンでは、新たなマウスを買ってきて取り替えたら新たなデバイスドライバーを
インストールして使うような仕組みになっていますよね。
それは今まで使っていたデバイスドライバーでは、新たなマウスが機能制限を受けてしまったり、
最悪動かすことができないという現象が起きるからです。

それと同じように体の部分的なパーツも状態が変われば
「デバイスドライバーを再インストールする必要」が出るときがあります。




今のメガネでみると、
ものがくっきりしっかり見えているのですが、
数歩も歩けば動きのある像にて船酔い感から。


施術をするときは、
膝を起点にし上半身を動きを制御しています。
すると船酔い感は耐えられるような状況です。
だから仕事上は問題ないのですが、

日常生活上、突如、しばし、その場で立ち尽くす。。。


しばらくすれば慣れると思いますが、
そこまで我慢を続けるしかありません。

今回のことでわかったことは、
目のレンズから取り込まれた外部情報は、
そのままの像が脳の視覚野に描き出され
立体物を認識するものではなく、
脳が逐一関与して修正をかけていきます。
脳が受像後の映像に対して修正プログラムを作り補正を加えたあとの情報を、
私たちは認識している。

プレーンな外部からの像を目がとらえていると思えていたとしても、
実体は勘違いがあるのでしょう。
それは右利きの人は、
多くが効き目が右側になり、右視力が低下しやすい傾向があります。

私も右目のほうが視力が悪いんですね。

そうであったとしても、だいたい両目でものを見るときには、
左右の目が同じほどの視力を持って情報を吸い上げています。
そんな、、、誤認の上でものを見ている状態です。

目というデバイスはプレーンな器具でしかありませんが、
脳がデバイスドライバーとなり目の機能を制御していく。
それらがセットで活躍できるようになるまで、
脳のデバイスドライバーの調整やリプログラミングなど、
手間がかかるものですね。


同時に、私が今、感じているのは、
脳がこしらえた目の機能を発揮させるデバイスドライバーが、
メガネのレンズで相当に操作されているという部分だけではなくて、
今年から数ヶ月もトライし続けているヘッド&フェイスマッサージ。
こちらにより頭蓋骨の形状をミリ単位で修正をかけていく作業でも
メガネを新調して脳のデバイスドライバーを書き換えるようなことが起きていたのだろうか?
という疑問です。

10分から15分までとヘッド&フェイスマッサージによるアプローチ時間を制限し、
日々繰り返すというやり方でリリースし続けてきたわけですが、
そのときは目の視力が向上していく感じは徐々にアップして目の疲れも素直に改善へ。

その視力の改善曲線がかなり変化したのだが、
それでも緩やかで穏やかな変化であって
脳がその変化をデバイスドライバーの一部修正で対応できたようだ。

それが突然、メガネの視力の変化だけではなく視軸やレンズの凹凸変更など、
多くの状態変化が起きたと際には、
その変化量の急激さにより脳が今まで使っていたデバイスドライバーが役に立たなくなる。
するとしばらくは役立たないデバイスドライバーをちまちま補正をかけて省エネで使う工夫をするが、
やがてそのデバイスドライバーのプログラムをあきらめて再度、一から設計をし直すような再構築へ。

つまり急激な状態の変化には、
その変化した状態が理想的でいて機能的な状態に向かったとしても、
脳がその変化に追いついていけないという現象が起きてしまいます。


それは今回の私のメガネの買い替えもそうですが、
施術を受けて大きな体の軸の変化や変更を強いられたり、
体内の血液の流れを改善という大変革を強いられたりすると?

そのとき脳が手足や胴体、頭等の動かすためのプログラムも然り、
体を自然に鎧化させてつっかえ棒をつくり支えるプログラムを幾重にも組み込まれたとき、
または、
容易に体の状態が大きく変化変容させられるような柔軟性の豊かな状態であればあるほど。

脳の体の四肢等を運動させて立位や座位などの姿勢維持や歩行や走行などの運動も
急激な変化をともなうようなときには。
今まで組み込んだデバイスドライバーの変化に対応させる修正作業ではすまなくて、
体の中では今までのデバイスドライバーを一部か全部を捨てて、
再設計をし始めて使い方を新たな状況に合わせて変化させます。

それが正常かつ理想的な体の変化対応の力といえるでしょう。
この場合に知恵が体の使い方の要諦を多く理解して実用可能なほど身についていれば、
大きなデバイスドライバーというソフトの機能発揮の実情に合わせた最適化がされて
大ばけ小ばけしていけるような仕組みです。

つまり体の四肢が勝手に動きや姿勢を創りだすのではなく、
脳が運動神経系を制御することでそれらは動かされていき、
それらを動かすためのデバイスドライバーのような存在を、
私たちはどのように再インストールできるのかにかかっているのですね。


人により、
体の使い方のノウハウが認識されておらず、
今までの体の状態というデバイス面を書き換えられたとしても、
新たなデバイスドライバーを作らずに以前のデバイスドライバーに執着をせざるを得ないこともあります。

私が目に合わないメガネを無理矢理にかけて、
それで新調した理想のメガネを手に入れたが船酔い感で喘いでいた場合に、
取る方法は2つあります。

ひとつは、新たなメガネを使いこなせるように工夫してならすための努力を積むこと。

それは船酔い感を乗り越える苦しみや不快感があります。
ただし理性がこちらのメガネはよく考えられた信頼感があると捉えている。
そのおかげで安心して頭の位置、方向け、胸の張り方、首筋の状態変更、胸の左右への開き具合など、
さまざまな今までのメガネではせざるを得なかった体への歪みを塗りこんだ情報面の設定の変更をする。
これをしていけば、よりスムースに新たなメガネは自分の体の一部として馴染んでいくことでしょう。

もうひとつは、昔かけていた不具合の多く気になるメガネにかけもどす。
こうすれば、船酔い感は現時点であえいでいる消えます。
だがそうすることの損失は大きく、その理知に欠けた安直さは慎むべき。
「肉体」というハードを所有するユーザーとしての自分の課題として、
その局面を打開できるよう取り組み、
将来を見据えてほしい。。。

自分に何が必要で、何が不要か。
そこを今現在の、表面で起きる快・不快に迷わされず、
ディープに自分の心を未来へと送り出し、
そこで起きる感情の動きに息吹を感じてほしい。




体の部分的な筋膜が癒着し続けていたときに作っていた脳に書き込まれたデバイスドライバー。
「デバイスドライバーを再インストールする必要」が出るときがあります。
新たなデバイスドライバーを設計する技量も必要だが、
人体の設計思想にマッチしたものとして磨きがかけられた末のデバイスドライバーを再インストールしたら。


それで、私は少なからず人生観が変わりました。

そこに気づけた人は、幸せです。







最後に。。
歯を食いしばってでも、前向きに倒れそうになる振る舞いが必要があるときもでてくるときもあります。。。

体の使い方を教えるお仕事をしてなさりますお客様に、
先日、木刀の素振りっていいんです、あなたに必要です!と勧めました。

すると、鹿島神道流の重さのある木刀を買い込み素振りをして体を鍛え、
その途中で呼吸ができないほどくるしんだという人がいます。
ただそれでもまた再開してがんばってみるとおっしゃっておられました。

見上げた根性です。 期待してますよ!!   ^-^


ほんとうに、、、苦しいんですよね。。。
私も、そのようになった覚えがあります。
手の木刀を握る部位からタコが取れて血が滲むし
頭痛や吐き気で体調を崩しましたから。

ただそのような苦しさは、工夫により消えるものです。
工夫しているときに、体の変化が道の正誤を判定してくれるでしょう。

それは多くの剣の使い手が世にいることを思えば、物の道理でしょう。

研究に時間をかけて良いのです。
すぐに仕上げたりしなくていい。

時間は、たんと、ありますから、
一歩ずつ手の内側を納め、
体の細部の処さを俯瞰して眺め、
自身を鼓舞し続ける。

ダイエットでも、体重計がほんのわずかな体重差を図れるものを用意して、
理想は10グラム単位で少なくとも100グラム単位でわかるもので自分の変化状況を読み取るのです。
500グラム単位などでは話になりません。

多くは大雑把に自分の体内に生じている変化を捉えていませんから、
それで行く道の方向性を示す体の中のリトルドクターの声が聞こえていない。
小さな変化を感じ取り方向性を見出し、それを積み上げていくならば、
一ヶ月もそれが安定的に続いていけば、自分の現状を正確に把握でき、
磨き方がわかってくるようになります。

私は他者が見たら微妙な状態変化より自分を読み方向を安定して知り、
精妙に作動できるデバイスドライバーを自分の脳に描こうとしました。
実際、そのデバイスドライバーは思考の手を途中で離れ、
右脳によるヴィジュアル描画の際に触角感覚が同時進行で働き
その過程でプログラムが組み立てられていく実感があります。
そのプログラムが入った瞬間、
動きは変わります。

そのプログラムをするための要件抽出やらが、大変難儀するんですが、
そこの学習をするための観察眼を必要とするところを手抜かりがあれば、
偽物の成長が待っているだけでしょう。
やがて破綻をきたすのは目に見えています。

実利にあうような成長を、各個人が自分の内側を見つめて精妙な動作デバイスドライバーを作れば、
必ず誰もが手に入るものだと思います。

運動の方法を教えてくれる先生方の説も聞いてみて参考にするのは大切ですが、
地道な自分を知る探求の過程がなければ、
私にはその変化はあまりおもしろいものだとは感じられません。
posted by スズキ at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 体の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

一回だけの施術、歓迎してます ^-^


昨日、予約順番待ちにお並びいただいたお客様がお越しいただけました。

ありがとうございます!! ^-^

お通いいただいている女性のお客様が、
お仕事で忙しいご主人の健康を守るために
ボディワイズで施術を一回だけ受けてみて、
現状のお体の状態を指摘理解してもらって
有益なエクササイズなどがあれば知りたい。

そのようなご希望をいただいての施術です。


一回のみの体験施術も、大歓迎なのです!!


願わくば、ご主人様の「自身の体への興味が換気」されれば喜ばしいことです。
「えっ、こんなところが硬かったのかぁ〜」という発見でもいいでしょう。
自身の筋肉のコンディションの概要を知るのでもいいでしょう。


人生の幸福を増すようなきっかけを求め、
好奇心を持って新たなものに触れていく。

それを施術でというのも、
素晴らしいことですよね。

一回分の施術で伝えることは限りがあります。
ですがお客様が自分の体の状態を頭で想像する以上のことを、つかめるでしょう。

一回の施術をさせていただくときには、
気づいたところをかいつまんで話す時間しかありません。


それは、そうですよね。。。


数時間で私も人一人のからだを解明し切るのは不可能ですし、
同時に私が把握していった情報量も半端ではない量ですから、
それを伝えるにも数時間どころか数日はかかりますもの。

それに本当の病巣とも言える深層筋のダメージを受けた場は、
複数回リリースを受けて、ようやく顔を出すものなのです。
だから本格的に施術で体質レベルまで書き換えようと思うと、
継続セッションが必要になってきます。


それはそうなのですが、
以前一回だけの施術依頼をしていただけたお客様がおられ、
その方が貴重な感想を述べていただけたことがありました。

それは20年前のことになったでしょうか。。。


関西から東京の大学に通われ卒業し、
帰郷前夜の一回だけの施術でした。
女性のお客様で虚弱体質と本人がおっしゃられる通り、
少し歩くだけで体が疲れ、このままの人生は苦しいとおっしゃられていました。

私としては、施術力が今以上になかったので、
最初に施術の依頼をいただいたときのメールを読み、
一回だけの施術ではお客様に得るところが少ないと思いますので、
という理由がかなり長文になりましたが送らせていただきました。

ただ、ボディワイズの施術に興味を持って好奇心はあるから、
せっかくだから受けたいと思いますという返信をいただきました。

私自身のできた仕事といえば、
当時の私のベストを尽くした施術をしたつもりです。
ですが施術は私が日頃考えているように、
体の状態を一時的に楽な状態に立たせて自分の日頃の体の使い方に思いを配ることが本筋です。

先生の施術で直してくださいというのは、
自分にはコントロール可能な手段がなく、
他人に操縦を任そうとすることですから。

人間の思考は大したもので、
自分の体を配慮なく傷つけダメージを負うこともできるように、
自分の体に気を配り痛みを癒やし快適化させる人生も選べるのです。

自分で自分の体の状態をモニターしてみて、
どのような自分だったら良いのかを感じて。
そして夢見たり希望を持ったりすることで、
少しだけの悲観と大きな楽観を手に入れて。

そう願っていました。

そんなことを真剣に考えて語るのが仕事だと感じていました。

施術成果をプレゼントできないところは、
もしかしたら体の使い方の楽しさに気づいてもらうきっかけに、
このセッションをすることができないか?と狙いをつけていて。


実際、私は施術を受けたことは、ほんの少しだけです。
自分の人生を体の使い方を磨くことにかけてきました。
私の周囲の誰よりも体力のない枯れ木のような体の幼少期を過ごしてきましたから、
そちらに対してのコンプレックスが強かった。
だからその劣等感をバネにして、
他人がかなわないほどの死ぬか生きるかも文字通りかけて、
必死さで自学自習、研究をしてきました。
それの研究課題がハードな施術を立派にこなすことでした。

ひとつ、山場を乗り越えれば、またなんだかいつの間にか、
さらにはるか高いハードルが壁のように現れてきた連続で。
施術をやっていてお客様に、
「鈴木さん、また、ガリガリに痩せたね・・・」
と心配をかけてしまうことも幾度もありましたし、
長期休業を体を壊して余儀なくされることもありました。

そのような体の丈夫さで言えば劣等生であったからこそ、
その女性のお客様の不安ややりきれない苛立ちやつらさが痛いほどわかります。

ただ、、、
私自身が、体の使い方がわかるのしたがい改善されてきた身のこなしや体質など、
復活の経験者です。

だから、一回の施術でしたが、
そのときにそのお客様の身体の性質ややりたいこと。
体が丈夫になったらこんなことをしてみたい、こんな服を着てみたい、等々聞いて、
その後、半年くらい私が考えていた体の使い方についてのポイントを文章化して送り続けたでしょうか。


「メールの、ここ、意味不明です」等の、
文章力のなさから添削を受けつつ動き方の基本中の基本をお知らせし続けました。

最初は、さすがにそんな体の使い方を変えるだけで、現状が良くなるとは思えないという反応でしたが、
根負けしてくれて少しずつ体の使い方のチップを実践したよという連絡をいただけるようになりました。

私が体の使い方の初心者バージョンの使い方の要諦を伝えるネタが尽きたところで、
このメールの送付は終わりました。 
私にしてみても、自分の力量が文章化されると、
さほどの驚きがあるものじゃないなと冷静に見れるようになり。 ^-^;
いろいろと勉強をさせていただきました。


そしてそれから、数年経ち、その方から結婚なさってお子様が一人生まれたというメールをいただきました。
メールに添付された写真には、見覚えのあるお顔ですが、しっかりとした元気な女性が写っていました。
「○○さんのの夢のひとつが、かなえられてよかった」

体の使い方の解説をするときに
私は合気道や太極拳を元ネタとして説明していました。

その女性は利発で、
私から体の動き方を文章で伝えるメールをいくらいただいたとしても、
合気道も太極拳も体験してみなきゃわかるものではないと考えた。
太極拳のサークルに場違いなところに違いないと思いつつも入門したのです。
清水の舞台からまっさかさまに転落して転落死するくらいの勢いで。

結果として、そちらで現在のご主人と知り合われたそうです。

そして子供を出産する体力があるかどうかも将来の不安になっていたものの、
日々の太極拳の修練を重ねられたことで、出産当時の問題はなにもなかった。


私が半年も体の使い方についてのメールを送ることができたのも、
根底にそのお客様は人生には生きる価値があると信じようとして、
今の自分の体の改善に取り組んでいた姿を見せてくれたから。

明日をもしれないつらさに「必死さ」が私につたわってきたとき、
感情をあまり外に表さない私ですが、
私もつられて目からボロボロと涙が。
^-^;

息苦しくなるほど泣けてくる。
そこまで思いつめ変わらなきゃと思えたこと。
それは財産ですね。


そうなれば私が自分が健康状態が回復できたんだから、
いまはつらくとも半年後には絶対良くなると確信していますから手伝いをさせてほしいと伝えていた。
かなり押し付けがましいことをしていると思えてきて、
途中で幾度かメールの送信を挫折しそうになったが
とりあえず半年はと初志貫徹いたしました。


そして、そのお客様からいただいたメールには
「一回の施術をお世話になっただけで、奇跡がおきました。」

という文で締めくくられていました。



私が日々する施術の中で、
そこまでのことが起きることも稀でありますが、
それ以来、私も一回の施術でも躊躇なく受け付けるようにしています。
一回だけでは継続セッションを受けるときのような施術上の期待はできないからということは、
正直な事実を情報としてお伝えするのは必要ですから致します。
ですがその文章が、以前よりも短めにサラッとしたものになりました。


やはり、たった一度の施術でも、合って話をすることで、
少しでもお客様が自分の体を内省し成長できるようなきっかけとなれば。

そのようなことを思い願っております。 ^-^
posted by スズキ at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

ひと呼吸ごとの上顎のうごき

頭蓋骨がひと呼吸ごとに、
どのような動きをするのか?

上顎の動きがよくわかる映像がユーチューブにあったので、
興味のある方はぜひ、参照してみてくださいね。

へぇ〜〜って、感動する方もおられるはず!^-^

Biodynamic Craniosacral Therapy: The Hard Palate - Orbital Hold
https://youtu.be/8A_rhl8DsgI?t=1m46s


ちなみに、
恥骨結合部分が開閉することで腹部が呼吸をし、
胸鎖関節部分が開閉することで肺が呼吸ができ、
上顎の左右の開きにより脳が呼吸ができる感じです。
これら、恥骨結合・胸鎖関節・上顎部の3つともスムースに骨が動く人は、
良い呼吸ができている人といえるでしょう。
posted by スズキ at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 体のイメージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

ナラティブ・セラピーの本を、少しずつ読んでます

今回の予約順番待ちに並ばれた一番のお客様。

何を隠そう、誰とは言えないのが残念ですが、
私が2016年に通わせていただきましたコーチングスクールで
お知り合いになれた方でした。


そのお客様はしっかりご卒業なされたのでしょう。

私は結局、仕事の関係であと5回ほど出席日数が足らず。。。−.−;

ですが、個人的にコーチングの魅力を感じて、
勉強は続けています。




ナラティブ・アプローチとかナラティブ・セラピーと呼ばれる
物語を通じて自分の人生を改善させる心理療法を学んでいます。

人は、自分の内側で描いたストーリー通りに生きているという。

子供の頃に読み聞かせてくれた昔話。
その昔話が印象に残っているとしよう。

たとえば、
こぶとりじいさん。
あまりはっきり内容を覚えてはいないが、^-^;

ウィキペディアから、、、。

*------------------------------------------------------*

あるところに、頬に大きな瘤(こぶ)のある隣どうしの二人の翁がいた。
片方は正直で温厚、もう片方は瘤をからかった子供を殴るなど乱暴で意地悪であった。
ある日の晩、正直な翁が夜更けに鬼の宴会に出くわし、
踊りを披露すると鬼は大変に感心して酒とご馳走をすすめ、
翌晩も来て踊るように命じ、
明日来れば返してやると翁の大きな瘤を「すぽん」と傷も残さず取ってしまった。
それを聞いた隣の意地悪な翁が、
それなら自分の瘤も取ってもらおうと夜更けにその場所に出かけると、
同じように鬼が宴会している。
隣の翁は出鱈目で下手な踊りを披露したので鬼は怒ってしまい、
「ええい、下手くそ!こんな瘤は返してやる。もう二度と来るな」と言って
昨日の翁から取り上げた瘤を意地悪な翁のあいた頬にくっつけると
「今日の宴会はもうやめだ」と興ざめして去ってしまった。
それから正直な翁は瘤がなくなって清々したが、
  意地悪な翁は瘤が二つになり難儀した。

(終わり)
*------------------------------------------------------*


「正直に生きればいいことがあるが、意地悪をすれば悪いことが振りかかる」

そのような教条的な内容だった。

その話から、こぶがふえたいじわるおじいさんを観て、
「いじわるをしたんだからいい気味だ」と思うならば。
いじわるをしたものは罰すればいいと冷めたいいよう。

ただいじわるをしたおじいさんは、
幼少期にいじわるをしなければならないほど
人から辛い目に遭いつづけてきた哀れな人生を送ってきたのかもしれない。
人からも愛されて優しくされて気持ちがやさしくなるよう育ってきたなら、
いじわるをしようなどとは思えないのだろう。

そう考えることはできないでしょうか?


そこで考え方ですが「物語は書き換えていいんです」。
それ以上に、むしろ書き換えてしあわせを深めるようにする必要があるのです。

もしいじわるじいさんが2つの大きなこぶを持って難儀して、
少ない人生の残り時間を悲嘆に暮れて死んでいったとすると。

「2つのこぶをかかえたいじわるじいさんは、
いつもいつも自分だけつらい仕打ちを受け続けて人生を終いまでいくのかと切なくなりました。
その後の人生でもついていない日々を過ごし、
死の間際に、恨み言をいいながら悔し涙を流しました」

というのでは、切なさを感じませんか?

それならば、一気に物語のその後を創作するんです。

「2つのこぶがふえたいじわるじいさんは、
自分の人生の時間が少なくなってきたとき。
このままじゃ、あまりに切なすぎると感じ、
先を急いで善行をつむことに邁進しました。

すると、どうでしょう。

死への道へ旅立つ間際、
『最後の最後、間に合ってよかった、よかった』
と笑顔で、愛するみんなに囲まれて、、、」

そうすることで、
自分が気に入った話に書き換えていくことで、
物語が与える自分への影響が書き換わります。

すると、
私にとって「こぶとりじいさん」の話からは
確実に温かい血が通り始めるようになります。

自分が子供の頃に好きだった昔話や絵本から、
今考えると影響を受けているような気がする。
そのような人が少なからずいます。

私にとっての「こぶとりじいさん」の書き換えように、
自分の気に入る物語に書き換えてしまえば
それからは新たな物語から影響を受け、
今の人生の基底部に関わる価値判断をしはじめる。


そのような、意味付けや意義付けが自在となる、
画期的といってよい物語の活用法があるのです。



では、それをもっと画期的な利用法はないかな?


それは、昔話を書き換えるのと同様に、
自分の人生史を書き換えていくのです。

たとえば私があなたの現在をインタビューして、
今までの自分史(パーソナルヒストリー)を話してもらう。
そこには自分の価値観の目にかなったものが編集され、
口から出てくるものです。

5w1hや思考、感情、行動の柱にしてインタビューを深めて、
客観的にその物語を見つめていく。


たとえば
体の不調からのつらさが長年に渡りつづいているとしましょう。

かなり私のとっても思い切ったつらいたとえ話です。。。

どうしても長い間、つらい時間が続いていくならば、
奇跡的な改善があると期待していたとしても、
それが裏切られた気持ちになったことがあっただろう。
それを何十回もまた何百回も繰り返してきた経験をした。

そうなったとき、
「もしも、自分のこの痛みや苦しみさえなければ・・・」
と、涙がでるほど悔しい時間を過ごしてきたことも。

そして、いつしか改善の期待をしないということが、
期待が裏切られて苦しむつらさから自分を守ることになる。
そういうことと本能的に悟り鎧を身につけて、身を固める。。。

そのような行動を無意識にとり続けるような際の呪縛は。
客観的に自分を見つめる目がなければわからないだろう。

未来を自分で予言するストーリーがどうであるのか。
無意識化に描かれて信じてしまうならば、
そのストーリー通りに進むようしはじめてしまう。

人は、経験や物語や思考や社会の影響から自分自身の進むべき道標を得る。
それらから総合した影響から物語が描かれる。

その物語は、脳から無意識のエリアにインストールされ、
その事実に気づかないまま、その人生経路を歩むようだ。



ならば、自分が気づかないうちに創造した自分史を話し、
その過去からの自分史からの惰性で生まれた思い付きが
「ちょっとこれは明るい未来じゃないな」
「達成感もなくて、よくないんじゃない」
など、書き換えたくなるような内容であったとしたなら。

過去の自分をヘタレだと責めることをやめて、
「本当によくやってきてくれたから、感謝しているよ」
「あんな、大変でつらいなか、がんばってきたよね。ありがとう。」
と感謝の言葉を散りばめて。

それまでの自分にエールを贈り、
これからの人生に花束を添えていこう。

そこからたどり着いた今の自分はどんな自分なのかを想像しよう。

そのうえでどのような未来(ゴール)を創作できたら気分がいい?
そこをイメージして話してみよう。

これからの人生を意図的に創作して、
素敵なストーリーに編集し解釈を加え書き換えます。

そうやって自分の内側に、
感動的なこれからの自分史が描き出されたときには、
その物語が、今からの自分を運んでいってくれます。




手技療法の施術者にしてみれば、
このときに生じた心的なブロックの硬さは、
積極的にタッチすべきものではありません。

生兵法は怪我のもとですから、
「私にはできないことがあります」
「私の仕事の範囲を超えています」
というようにするのが正解です。

特に欧米等では、
そうすることが義務だとされます。
自分の専門外までは責任が負えないのです。

ただ施術の成果を不安定化させることは同業者の中でも知られていることでもあって、
私程度の施術者では回避して改善への道へ導ききれないこともあります。
相当に強い精神的な緊張から得られるキラーストレスからの影響を、
自分史のなかから常々受け続けてきたとするならば。

体の痛みと心の苦しみは、同時に同じエリアの脳で感じるものです。

私自身、ここ最近、自分の中に描かれた物語を話し、
自分をわかっているようでいてわかっていなかった。
そのようなことに意識が向けることができました。

私自身、
コーチングスキルをフルに使ったこれからの自分史の描き方が、
今後の自分づくりに多大な素晴らしい影響を作り出せると感じ、
少しずつ自分にあったやり方を工夫し掘り出そうと思います。


「へ〜、ナラティブ・セラピーっていうのも面白そう!」
と感じられた人がおられましたら、
多くの関係書籍がありますから読んでみてくださいね!


子供のワクワクするような目線で意図的に選択した充実した未来(ゴール)の物語を描いて、
ゴールから今の自分のいる場所まで逆算してたどる道に線を描いてください。

ときとして、このナラティブ・セラピーで得られた新たな自分史が、
モチベーションを高め続けてくれます。
それは挫けそうになったときの自分を励ましてくれるでしょう。


創りだした物語で、
ゴールの自分の姿を経験することで、
空想の映画で見たストーリーの自分が、
それに近い形で現れることもあるのかもしれない。





最後に。

私が通っていたコーチングスクールの講師は、いいました。

今の私たちの多くは、内省的に考えるのが苦手になっています。
残念ながら、現状の自分を気づいていない、知らないんです。
そして、ゴールのことも知らないんです。
そのようなことがほとんどなんです。


だからコーチは、
相手が現状の自分をよく知らないから内省してそれに気づく手伝いをするのです。
ゴールを設定するときにも、かつての自分が勇気をくじかれていたらそのままの自分なんてこの程度だという
そこそこの夢しか描こうとしないときには、粘りに粘って食らいついて、
「何ら制約がなければ何をしたい?」など、
必死にクライアントがこれは100点満点だと感じられる豊かな夢を口から出すまで、
やっていくのです。

そんな夢や希望の言葉は、最初から出てくるものじゃないかもしれませんが、
繰り返しセッションを続け、これからを生きる自分の大器を見出してもらったときに。

そのようなとき、その人の人生に深く関わることができる仕事をしたと言えるのです。

そのような姿勢で、
クライアントにインタビューをして、承認して、編集して、
唯一無比で天然記念物的オリジナルなクライアント自身が満足できる夢を語ってもらい、
それを聞き受ける役割がコーチなんです。

そのようなことを、申しておられます。


気合が入ったコーチングの末に内省的に自身を発掘して描き出した物語は、
健康面だけに限ったことではなく、
他、様々な人生に関わる羅針盤のような機能を持つものでしょう。


posted by スズキ at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年1月に予約順番待ちにお並びいただいたお客様をお呼びする予定 ^-^


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【 業務連絡 】

2017年1月に予約順番待ちにお並びいただいたお客様。

20名様のうちの『10名様』に、
「予約順番が回ってきました!」というお知らせをお送りいたします。
(本日中にご連絡させていただく予定です)
どうぞ、よろしくお願いいたします。

(終わり)
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いままでの予約順番待ちのお客様に、
順番が来ましたとお声をおかけする人数は、「5名以下」が通例上でした。
それが今回「10名にお声がけをするべきか、それとも20名様にすべきか」を迷っていました。 ^-^

一時期に苦手とする事務作業が増えて、
ミスが発生する危険を避け安全をとり
10名様にさせていただきました。

当社比ではありますが、
以前であれば考えられない深層筋部位へのリリース。
あきれるほど難解さが満開な臀部の深層部位を断つことで、
2〜5つほど施術上感じていた山を越すことができました。
そこが今回の10名のお客様をお呼びできる事になったのかもしれません。


施術がうまくなる秘訣は、

ゴールを高みに設定して、
全力の施術をし続けること。
そして、
施術の研究を辞めないこと。


それに尽きるのかもしれません。



そして最後に、
ご卒業なされたお客様へ。

施術上。今後もさらに成長を遂げる予定であります。
ぜひ、ときどきその成長の進捗状況を見に来てくださいね。
そのようなときに、変化を感じていただきたいからという、
そんな思いも重なって、
「現状維持は前進にあらず、後退と思え」とのスローガンでがんばって日々研究していますので。
なにとぞ、御用の向きや何か気が向いたさいには、よろしくお願いいたします。
いつでも、歓迎しています!!
posted by スズキ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

体の前後左右のバランスを整える腸健康法【後ろ歩き】の達人発見!!

ウソのようなほんとうの話。

後ろ歩きをするだけで、
体の左右差が小さくなる、
体の前後のブレが小さくなる、
よって姿勢が整えられる。

後ろ歩きのような、かつてあまりしたことがないような動作をするときには、
よちよち歩きをし始めた赤ん坊のように注意深くバランスを取りつつ、
どのように歩けば危なくないか重心が取れているか、そして快適かを、
体の感覚器官を総動員して極めようとする。

それが体のフォームが整えられた状態なんですね!

でも、、、。
ひとりきりで車道や歩道で後ろ歩きは人や車にぶつかってしまい危険。
で、広めの公園等で歩くのもひとりきりでもない限りは難しいだろう。


でも、、、。

高野山の奥の院ガイドさん。

そのガイドっぷりの楽しさもすばらしき一品ですが、

その後ろ歩きはお見事!!

周囲の特徴ある墓石、シロアリくんやらキリンビールの企業碑やらが立ち並ぶ公園墓地では、
墓石を眺め位置確認をしつつ後ろ歩きを続けている。
気配で自分の真後ろに人がいないとわかるから、
振り返ってみんなの進行方向を確認することもない。
普通に前に向かい歩くほどの歩調で後ろ歩きをする。

私がこのガイドさんを見ると、
体のバランスが絶妙に整えられている。

姿勢が整えられる状態では背筋が自然に背中側の伸筋が伸びることで息を吸い、緩むことで息を吐く。
すると胴体内部の脈管系が理想的に上下の重力にそって体液を流す滝のように落ち、
下脚からは筋ポンプにより噴水で空中に水が舞い上がるように勢い良く飛翔する。

これぞ、健康長寿の証です。


https://youtu.be/9yWurMT7jhk
【世界遺産】 高野山 奥の院  完全ガイド付き @  World Heritage Sites in Japan 【koyasan】



https://youtu.be/u7FG6W0YyG8
【世界遺産】 高野山 奥の院    完全ガイド付きA World Heritage Sites in Japan 【koyasan】




余談ですが、
姿勢と呼吸の関係について。

肛門を上に引き上げると自然に背中の起立筋が上へと伸び上がろうとする。
(※正確に言うと、骨盤底筋全体を前後左右を把握して肛門挙筋だけではなく内閉鎖筋を使うのが正解)
(私の感覚的には骨盤隔膜といえるような骨盤の下端を形成する隔膜部分を引き上げる感覚です)
(ただ他の気功の本や丹田呼吸法の本、ヨガなどでは直腸を発生学上に原始的なものとなされて)
(「肛門を」と解説しているところがほとんどだが、)
(個人的には内閉鎖筋を使って骨盤隔膜を持ち上げるのが正解だと、今(2017年3月4日現在)の私は考えています)
その状態に置いてから、次に横隔膜を下方に下げて下腹部内部を圧縮しよう。


私が座禅をするとき。
座すとき注意する点は、
簡単にわかりやすく言えば肛門部を上に持ち上げた状態で3分間ほど維持すること。
それで首筋や肩に蓄積した緊張が徐々に抜け落ちていくことが感じられる。

すると気づけば、
下腹部あたりが「実」で、肩や首辺りは「虚」のような状態になった感覚を味わえる人もいます。

体の深層筋がある程度緩んでいる人は、このような「上虚下実」を姿勢の基本とします。


ただし一つだけ注意が必要です。
肛門を上に引き上げる操作をするときに、
すでに「尾骨が曲がりがきつい方のとき、偏差が出てくるときがある。
そこは注意深く自分の体にあわせて研究していく必要があるでしょう。
調整を先行させる必要があり無理をしてはならない人もおられるのです。


ただし尾骨がある程度の歪みがあったとしても、
その周囲の関節や大殿筋や外旋六筋群などの筋や尾骨を取り巻く靭帯群が緩んでおれば、
この丹田呼吸法は一定以上の成果は期待できるでしょう。

すでにボディワイズのほうである程度その周囲をリリースを受けていれば、
丹田呼吸法をやってみて姿勢や呼吸の快適性を求めることもできるでしょう。



これがベーシックな『胆力』と申しましょうか。

肚に圧縮した力を呼吸をするときに風車を回すイメージで気を回転させて流したり、
流動的に動かすことで、全身の制動を統合させることが武道では求められています。
または姿勢に気を配らなければならない楽器などをしておられる方にもいいですよ。

肚(下腹部の圧縮部分)に注意を払い活かすこと。
呼吸力とか、気を揺り動かしたりまわしてみたり。

実に繊細極まりない操作ができるようになるよう、
修練を長年にかけてしていくわけですね。


体の中心部の真ん中に設置してある会陰部(肛門部)を意識し、
中心軸の下端のマークとして、そこを把持して作動させるのか。
そちらを使うような意識領域を脳に習得させていくことで、
一般の方々がなさる動きは手足で尽きる意識とは異なるステージにあがることとなるでしょう。


posted by スズキ at 11:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 体の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

花粉症対策の考察



副鼻腔の奥に狭さなどの問題があれば、
その分だけ炎症が起きやすくなるかも。

そんな考えも含めてボールを使ったヘッドフェイスマッサージをトライしています。 ^-^

副鼻腔の奥のサイズは左右が揃い始めました。
それもあると思いますが、相応に体は酷使して固まったり張りが強くなってはいるものの、
花粉症の症状は出ていません。

ほっと、、、現状では胸をなでおろす感じです。

またヘッドフェイスマッサージですが、
先日、お客様にご協力を得て簡易的ではありますが、
ボールを握ってヘッドフェイスマッサージをしているシーンの撮影をしました。

ですが、ヤムナボールが値が張るため、
それでできないという方が多くおられるため、
そこの敷居を下げるため、
現在、ネットで最適なボールはないかと調べています。

フランクリンメソッドでもオレンジ色のボールが販売されています。
お客様がそちらをお持ちいただきまして握らせていただきました。
するとかなりヤムナのブラックボールよりも安価ですし、
黒いボールカラーよりもオレンジ色のほうがいいかなと。
私が目的とする頭や顔へのずり圧をかけるには代用としては十分。

そのように考えてフランクリンメソッドのページから、
セミナーを受けていないものですがボールを購入できますかと問い合わせをしました。
ただ3週間ほど返信がないので、そちらは断念し却下。 ^-^;
まぁ、なんらかの連絡トラブルが合ったのでしょうが、
ご縁がなかったということでしょう。

1キログラムのメディシンボールのようなボールを購入しました。
今までメディシンボール系のものは利用したことがなかったのですが、
ソフトな素材で作られているというところからと、
エクササイズでの衝撃等に耐えられる素材だから、
おそらくずり圧をかけるにも最適だろうと推測し。

そしてずり圧をかけるときには、
圧倒的にボールにウエイトが乗っているほうが出力が強まっていいので。
もろもろ考えるとメディシンボール系のボールの選択はいいはずだろう。


イグニオ(IGNIO) ソフトウェイトボール (Soft weight ball 1kg) 1kg

実際に手にしてみて、ヘッドフェイスマッサージに利用してみると、
ちょっと空気が足らなかったのでポンプで空気を加えていきました。
すると、、、けっこうサイズが大きくなってきてしまったのですが。
だいたい直径が15センチくらいか。。。
ちょっと今までの感触と比べると握りづらくなり制御が大変ですね。

ですがウエイトがあったほうがいいだろうと言うアイデアは、正解。

一週間程度、メディシンボール系のこちらのボールで試してみます。
それで、安全かつ効果的ならば、
先日、映像撮影にお付き合いいただいたお客様にお願いさせていただき、
こちらをつかって撮り直しをしようかと考えています。 ^-^

とりあえず私がヘッドフェイスマッサージをするのは、
顔の筋肉を緩めるのが目的ではありません。
皮膚や筋肉の下にある骨の位置を修正するのがこのマッサージ。
外側の筋肉が緩むだけならば、顔の奥のパーツが変わる量も少なく、
私が期待することはおこりはしません。
ですがウエイトがあるボールを活用し、
頭部の骨組みを再構成するような圧を
しっかりかけること。

頭蓋骨の骨のパーツの位置が変わらなければ、
奥に設置する眼や耳や鼻などの感覚器官を修正する質も低い。

顔のサイズも変わるし、
頭部の中に設置させてある、
目や鼻や耳などの機能も改善するはず。
それがうまくいくように改変できるツールになるのが目標です。

ただし、
骨組み自体を変えようと言うところこは容易にかなえるものでもなく、
日々、少しずつ積み重ねるようずり圧アプローチを加えていくことで、
急激な筋肉や関節などへの変化による負担を与えることなく解き明かすことが必須です。

むやみに適当に刺激を加えれば、
リリースして改善するような落とし所を見つけられず、
糸が絡んだものがさらにこんがらがるようになります。

そんなところも考慮して、
比較的他のヘッドフェイスマッサージでも行われているようなスタンダードな7つほどのアプローチに、
ポイントを絞ったものを作ろうと思います。

私自身に対しては、実験的なことと割り切り、相当無茶をしていますが。。。
その無茶のひとつがメディシンボールのフェイスマッサージ用のボールとしての試用でしょう。 

さて、さて。
上述のようにも他にも計画的にやり方を練りに練ってはいますが、
最終的にうまくいくでしょうか。^-^;

楽しみです。



そのような頭蓋骨の理想位置への置き換え作業が日々進み、おかげか。
以前は一度花粉症になったことがあるのですが、
今年の私の花粉症の現状は、問題なく過ごさせていただいております。


そういった、
花粉症対策もあるんですね!



ワセリンを鼻の穴の中に綿棒で塗ると。

ワセリンHG

すると、、、
不思議なほど花粉症が治まる人がいるんです。

かえって私としては花粉症というアレルギー体質自体を改善させることが根本ですから、
あまりワセリンを塗るだけでくぐり抜けていかずに、
体質をもっと良してと体が教えてくれているのが花粉症の症状と考えて欲しい。

それは花粉症なりアレルギー体質になっている人の体の整体的特徴があるのです。
鼻の穴の中にワセリンを塗ってみても、それは変わらずにいますから、
呼吸器系や循環器系への問題が残ったままで多年過ごせば、
それら器官の働きが悪いまま生活する負担蓄積はいずれでるので。
そちらを放置するよりも、
すでに慢性化した状態の方々は簡単に改善させられるような魔法はなくて、
少しずつ今まで着込んできた積年の課題として体の奥にまでためたすすを払う。




「ワセリンを綿棒で鼻の穴の中に丁寧に塗ると、ずいぶんと、軽減する人もいるそうだ」
と、ネットで得た情報を教えてあげました。

ワセリン商品のページ中のAmazonのカスタマーレビューで
【花粉対策】
鼻の中に塗ってます 効果絶大 綿棒で奥まで散布してます。。。。。
という書き込みを見まして。 ^-^

おすすめさせていただいた次第です。


やってみて成果が出る人と出ない人がいると、
これぞ、決定版!とは言いがたいものですが。

関心がある方は、お医者様に相談の上、自己責任でトライしてみてくださいね。 ^-^
posted by スズキ at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする