2020年12月13日

【深層NEWS : 強い倦怠感…“コロナ後遺症”の実態 BS日テレ】を見て

テレビから東京でコロナウイルス感染が過去最高と知りました。
増加傾向はとどまることなく続いています。

私には今後どのように推移するかはわかりません。。。

同時に陽性となった多くの方々は、回復しています。

そのコロナウイルスに感染したのちに陰性となったあと。
体内にはウイルスがいなくなったにもかかわらず、
後遺症として倦怠感などが残るというケースもあるようです。


いまは、私の施術をお受けいただいているお客様からコロナウイルス感染のお知らせはありません。
ですがこの先の、いざというときの備えとして、どのような後遺症があるかという内容は事前に知りたいところでもあります。


Tverをみていて、
たまたま見つけた以下のような番組がありました。

後遺症の様子も人それぞれです。
だから感染していない人が過剰に心配しすぎて気に病むことは、
精神を病むきっかけとなり、
免疫発揮の抑制を強いることにもなるでしょう。


適切かつ適度な注意を向けていくこと。
そのような大切さを感じました。



深層NEWS : 強い倦怠感…“コロナ後遺症”の実態 BS日テレ 12月4日(金)放送分 12月14日(月) 19:59 終了予定


https://tver.jp/corner/f0062865


新型コロナ後遺症患者の治療にあたる医師の平畑光一氏は、
「(症状が)重くなってくると歯ブラシを持ち上げるのもつらいという感じになる。
歯を磨くために風呂に入って浮力を使って手を動かすレベルになる方もいる」と指摘。
また、新型コロナ重症患者の治療にあたる讃井將満氏は、
「平畑先生のところに多くの患者さんが集まり、ほとんど寝ないで患者さんを見られている。
早急に全国各地で見ていただける体制作りをいま考えている」と述べた。
さらに、大隈和英厚生労働大臣政務官は、
「医療関係者や介護関係者の努力を、差別や偏見、誹謗中傷することはあってはならない。
いまこそONE TEAMに」と呼びかけた。


posted by スズキ at 02:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月12日

猫にボウエンテクニック、効いたらいいですね。

私の施術をお受けいただいているお客様の中にも、猫、犬などを飼われている方も多くおられます。

私は人に対してのみの施術しかできないのか?

いえ、いえ。
そうでもないと思います。


ボウエンテクニック。


オーストラリアのGeelongで、Tom Bowen(1916-1982)が開発し1959年から1982年にわたってクリニックで施術に使用してきたテクニックです。
ボウエン・テクニックの無理な力を加えない優しい手技は、
身体を副交感神経が優位な状態に導き、
筋や腱の中にある固有受容器を刺激することにより身体全体の反応を促すことが現在ではわかっています。
身体の流動性は促進され、リラックスした状態で本来の機能を取り戻していきます。


https://www.japanbowen.com/


私もこちらの施術法を数年前に学び、
プラクティショナーとなっています。


私が念入りにこちらのテクニックをまっさきに練習させてもらったのは、
大井鹿島神社でのことでした。

当時、この神社には誰にでも人懐っこくすり寄ってくる大きなキジトラ猫がいます。

私自身、猫にかまれたり引っ掛かれた体験があって、
見ず知らずの猫に近づいてなでるのは、ほぼめずらしいことです。
そのような私にも人懐っこく近寄ってくる猫。
警戒心がないというよりも、笑顔が奇跡的なまでステキな猫。
そのような印象でした。

野良猫でノミがだいぶ盛んなもので、少しでも頭をなでればかゆみで大変なことになります。
ですがそれも、なんのその。
即効でかゆくなるノミに耐えつつ、
こちらの猫に習いたてのボウエンテクニックを一時間以上もしていた記憶があります。

ボウエンテクニックは、全身へのアプローチをおこないますので、
さまざまなところを触るものの、気持ちよさそうな目をしていて、
不快というよりくつろいでくれているのがつたわってきます。


このねこは多くの人に愛されていたことがわかります。
いまは、もうなんどこの神社にいってもいなくなってしまったので、
惜しむことですが他界したのかと思って手を合わさせていただいたことがあります。
いまも、会えばいつもボウエンテクニックを練習させてもらってたと思い出がよみがえってきます。

正直に言えば、
かわいい猫で、うちに連れて帰りたいと何度も思ったのですが。 ^-^;

多くの方々がエサをもって、この猫にあいにくる姿をみたら、
そのような勝手なことは許されません。




それが、私が人間以外にボウエンテクニックを念をいってさせていただいた貴重な体験でした。




先日、武蔵小山にあるとある保護猫カフェに行ってきました。
私のアメリカ在住のこころの施術の師匠も保護猫を飼っていたことがあり、
保護猫に関心があって近所の保護猫カフェをずいぶんはしごしたようです。
もしかして、ここにも来て遊んでたのかなと。。


ただ私のかつて引っ掛かれてこっぴどい目にあった子供のころのトラウマからか、
私から積極的に遊んであげようとアクションを起こさないため、
猫カフェの壁を温める感じになっていました。

そんななか比較的おとなしい今年5月に生まれた小さなチャトラ猫がいまして。
そちらの頭をなでつつ、楽しい時間を過ごしました。




そのとき「そういえば、大井鹿島神社のキジトラ猫にボウエンテクニックをさせてもらえてたな」と。

そのとき私には、いま、頭や首をなでている猫の体調はわからなかったのです。
あとでわかったのは、「てんかん」を症状として持つということでした。





私は中医学での診断法を勉強したものの、
猫の体調まではわかりません。

私の知り合いからは、獣医がYouTube映像で動物のてんかん症状について語るものがあり、
その映像を見せていただいたら、様々な先天的要件から後天的な怪我や衝撃等のダメージ、それだけでなく、
昨今では5G規格というスマートフォン用の電話の通信に使われる高い人工的な電磁波の影響が懸念されるとのことも。
その映像の解説はわかりやすい。

首と骨盤等の脳脊髄液の流れを改善させるためのセッションなどで、
もしかしたら人間のてんかんが改善する例があります。
保護猫カフェのチャトラ猫にボウエンテクニックをフルにさせていただくのは隔たりがあるものの、
そのチャトラ猫の健康な毎日を過ごしてもらえるような手伝いができるのかなと。


私と同期のプラクティショナーさんに、
ボウエンテクニックをプロで犬など動物に施している方がおられます。
それに私がボウエンテクニックを習った先生は、馬に施術しています。
動物へのセッションという分野もあって、7000円~からそれ以上のセッション費用をいただくものです。

ボウエンテクニックのセッションは、やさしく動物を癒すことができ、
同時に成果も高くあらわれることが知られています。
セッションを受ける動物も、本能的に自分に危害を加えられるものではないとわかり、
自然におとなしくなることが多いようですね。



ならば動物へのセッションは多く経験していない私でも、
チャトラ猫にボウエンテクニックで、もうちょっと深めにチャレンジさせてもらえれば。
なにか、いいかなと。

そのような思いを持ち帰った数日前でした。

またその保護猫カフェにいく機会があれば。



posted by スズキ at 19:55| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月10日

私がゴツコラというハーブをいただいて、助けられた話です ^-^

自分の身体は食べたものによりつくられています。

それゆえに、いただくものを真剣吟味をする構えをもつことで、
効く食べものにもなりますし、食べ方や作り方により薬膳になります。


私には、ご縁を感じたものを深く掘り下げて調べ続けることで、
それを実用にまで取り入れていけるよう磨きをかけたい。
直感的にときめいたものかどうかが、ご縁の正体です。

ボディワークもそのひとつですが、
別なもののひとつとしてゴツコラ(和名:ツボクサ)というハーブがあります。


ゴツコラはさまざまな有益な成分が含まれています。
脳細胞の神経細胞を活性化させるとか、
高負荷のストレスを低減させるとか、
皮膚をきれいに再生するとか、
コラーゲン生成に画期的な効能を及ぼすとか。
他にもあげてみれば、きりがないほど。


個人的には、様々ある成果をすべて調べたいわけではなく、
一部の特定有効活用できる部分に着眼していきたいと考えています。
いまは、その特定部分について明言することは差し控えますが、
一点突破できるだけの力をもってゴツコラが迎えられるかどうか。
そのような試金石のようなものと考えています。。



ゴツコラというハーブは、研究対象として重視されているため、
古代インドのアーユルヴェーダ医が重要視してきたという経験医学的な推薦以外にも、
有効性を実験し立証するような科学的論文も多数見受けられるというハーブの中でも、
めずらしい位置に立つハーブです。


そんな薬効成分の高さを語られると同時に、
ミャンマー、タイなど東南アジアなどでは、安価で取り入れやすい安全性の高い葉物野菜という食材です。


ということで【長寿のハーブ<ゴツコラ>】の<食し方>を探っています。



●【鍋もの】に入れれば、ゴツコラの存在は気にならなくなり、見つけ出せない。


●【オートミール】に、水にお塩を加えて加熱したあとに、ゴツコラをいれると。
           少しシャキッと歯触りがあっていい感じに。


●たいがいの【スープ】に入れても問題なく、おいしくいただけます。


●【ジェノベーゼ + パスタ】のジェノベーゼソースに混ぜても、おいしくいただけます。

ゴツコラ+ジェノベーゼ.png

etc。。。



ゴツコラを栽培して増やすまでは、
ゴツコラをいただく機会が限られて数枚ずつ生でいただくことでしかできませんでした。
せり科独特の三つ葉のような味がするものを多めにとるのは、味的に問題がないだろうか?
そのような懸念は、すぐ払拭することができました。

結論として。
ゴツコラは、脇役の食材として邪魔にならずに、おいしくいただけます。
ゴツコラを工夫した食べ方、作り方によって、
薬効評価も変わるようです。



薬膳の見方で、他の食材の陰陽バランスや主要成分などとのかけ合わせに気遣うかどうかが、
ゴツコラの評価をサプリメントでとれば十分とされるにとどめられるか、
ゴツコラの評価を薬膳上で活躍できる有益な役割をもつ食材となるか。
二手に分かれてくるものだと思います。



ただゴツコラ栽培をする知人は、
「『ゴツコラだからおいしい!』と感動するようなメニューがないか?」を探ってくれている模様です。


そのような知人が、ガパオライスにゴツコラを入れるという試みをしております。


ガパオペーストをカルディで買ってきて、
ガパオライスをつくり、そのなかにゴツコラをいれるのです。
もちろん、おいしくいただけます。


ガパオペーストに入っているハーブは【ホーリーバジル】。
私が持っているメディカルハーブの本には副腎が疲れて体調悪化を起こしたときにお勧めのハーブと紹介されています。

実際は、ホーリーバジルといっても、数種の別があるため、どの種のホーリーバジルが最適なのかは書かれていなかったのですが、
検査も経て【副腎疲労症候群】だとお医者様に診断していただいたが、
なかなかそれに対しての治療が進まなくて困っているという方をみかけます。

そのような方々に、ぜひともといえるだけの日本人に対して試した実効性を語る資料がないものの、
ホーリーバジルに含まれる薬効成分は構造的に分析されており、
そのなかのひとつに【副腎疲労症候群】にもよさそうなものが含まれていることはわかります。

ホーリーバジルはアダプトゲンハーブの一種で、抗酸化作用も高く、
アーユルヴェーダを学ぶとよくもちいられる薬効の高いハーブのひとつです。

ゴツコラも、アーユルヴェーダでは貴重なものとして重視されています。

ハーブティとしてホーリーバジル(トゥルシー)とゴツコラをあわせていただくという取り方はよくもちいられ、
リラックス効果等たかい組み合わせとして知られています。
それに認知機能をあげるときにもこの組み合わせをよくもちいます。


ガパオライスとしてホーリーバジルとゴツコラを、うまくあわせていただく取り合わせをすること。
実際にトライしてみたときの写真は、、、取り忘れてまして、ご紹介できません。 ^-^;

観た感じ、まったくふつうのガパオライスです。
ですが双方の高い抗酸化作用と抗ストレス作用を協力させたものを食べて、
じぶんの身体をいま、つくっている。

これは基礎知識があればプラシーボ効果も狙える ^-^;
効率がいい自分自身のカラダづくりになるでしょう。

そのような実感を持てるものです。


ただ欲をいえば、
鮮度の高いゴツコラを調理するのですから、
ホーリーバジルも同様に鮮度の高いものをつかいたい。
新大久保のタイ食材店としてメジャーなアジアンスーパーに行って、
生の鮮度の高いホーリーバジルを手に入れることができればカラダの芯でくすぶる病を追い出すには、
薬効上も最強でしょう。

そういうのも、試してみたいですね。




余談ですが、
テレビの楽天のコマーシャルだったと思いますが、
お部屋で楽しめるポータブルサウナの写真がでてました。

以前、私が母の介護疲れが元で体調を崩した数年前、
復調するためにこのようなサウナがとても役立ちました。
もしこれがなかったらと考えると、ぞっとします。

体調悪化の一時は、沈脈かつ脈が跳び、舌診や腹診でも深刻な危険を訴えていたのです。

いまも当時の舌を診るために写真を撮ったものが残っています。
地図状舌の深刻さも根深いものが伝わってきます。
それに悲痛な表情も。。。

つらさが先立つと生きてる感じがなかったものでしたが、
凝り性な私は、つぶれかけた自分のカラダという存在を
薄暗い部屋からどうにか息がつける外に出してあげたい。

そのようにするにはどのような方法があるのか?
知りたいと思いました。

ただこのサウナを使ってのみ回復できたわけではなく、
その前から私はアダプトゲンハーブや薬効あるハーブについて調べだし、
主要な40点ほどのハーブを入手していたのです。
それらを有効活用しながら復調を図ったのです。

自分のカラダの不調には、病院にいってもダメなものだとわかっていましたので。
かなりシビアな駆け引きをハーブ摂取に賭けていました。


ただそのときに入手していたゴツコラは、マダガスカル産の乾燥ハーブ。
目立った薬効をそこでは感じ取ることはできませんでした。
それよりもはるかにシャタバリというハーブのほうに、なにかを感じました。

体調悪化は、容易には収まらず沈脈かつ脈が跳び、舌診や腹診でも深刻な危険は続きます。


ですがどうにかこうにかゴツコラの生のものを手に入れられてから、
ポータブルサウナに入る。

ゴツコラの心臓を鼓舞する力が効くのでしょう。

そのようにすると、カラダの内側の毒素のたまりのようなものが排泄され、
徐々に改善し、回復していくことを感じ取ることがありました。

ただゴツコラの生のものが貴重過ぎるほど貴重だったから、
ぞんぶんにそれを活用することができませんでしたもので。


ポータブルサウナに入るだけでは当時の自分の芯に沈んで定着した病の排毒には甘いと実感していました。
それは体調の記録推移をみればわかります。

それからもひとり、なにかいい手はないかと持ち手のなかで探りました。

数週間かけて研究実験し、
カッピング(吸い玉)をしつつサウナに入ると、
皮下の代謝が数倍以上跳ね上がることを見つけ出しました。

それをベースにして貴重なゴツコラを生食でいただくことで、
だいぶんうまいこといくようになっていったのです。


こちらが、当時の私にはよく効きました!!


そうやって自分なりの自由な発想のうえ、
カラダの状態を復調させることができた。
ゴツコラに助けられたことがあります。

ただその当時はあまり食材としてはゴツコラをとらえていくほど、
手持ちのゴツコラを用意できなかったので料理への利用は考えていませんでした。



2015年に見た「ランチのあっこちゃん」というドラマに名言がありました。


ランチのアッコちゃん Lunch no Akko chan 2015 Ep1 日本ドラマ

「生き方を変えたいなら。
 まず、食べものを変えなさい」



この言葉通り、食べものをどう変えるかで、
自分のカラダつくりを支えることもできるはずです。

私がまだ知らない、これからの楽しみながらのカラダの養い方。

探っていこうと思います。
posted by スズキ at 11:42| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月08日

「寝る間を惜しんでオリジナルの施術を、研究し、実践してきてよかった!」そう、実感しました

先日の施術のこと。

たいへんにありがたいことに遠方から長年にわたりご夫婦でお越しいただいているお客様がおられます。


奥様のお身体について詳細なことは、守秘義務上、お伝え出来ないことをご了承ください。




奥様が施術をお受けいただき、ご主人は隣室で施術が終わるのを待っていています。
ご主人が奥様への愛情深い。
それで奥様のケアをしておられます。

私もそれをお伺いしていますから、
奥様の現状に即した「今、ここ!」アプローチをしたら効果大という部分があれば、
隣のご主人に来てもらってその対処をお願いさせていただきます。
日頃の奥様のカラダメンテのリリースケアに習熟しておられるため、
一般の方ではとまどうだろうことをお伝えしても呑み込みが早いので助かっています。



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『筋膜のレコード』
筋膜がいったん、必要に応じて委縮したり短縮したり、捻じれるなど異常をえたとき。
その状態が、特に感情とミックスしてた場合は、とことんしつこく残ります。
ときとしてそのときの後々の一生涯まで異常な筋肉状態を継続し、
それが全身の筋骨格上の主要関節をずらして骨格の全体にかかわる位置のずれにつながります。

そしてその状態が
股関節(膝関節・足首関節)、恥骨結合、
肩関節(肘関節・手首関節)、胸鎖関節、
仙腸関節、後頭骨、椎間関節等に関する縫合部などに深刻な状態を与えれば、
【気血津液の流れが停滞による体質上の悪影響が】現れてきます。

もちろんそこには、
胸郭変位による肺や心臓の稼働異常
マッスルポンプのパワー不足による影響
リンパ節の詰まり(特に鎖骨角リンパ節)

または左右の手で脈を診るとわかる気血津液の状態理解を筆頭とする、
カラダの全身の動脈でチェックできるその人の左右の内側を流れる液の状態を観ること。
そこからは上述した部分の状態の良し悪しが如実に表現されて読み取れることになります。

以前は足首に至る脳脊髄液の流れで、それを観ていたのですが、
動脈の脈で診た首、足首、鼠径部、手首、腋下動脈などで観たら貴重極まりない情報量が抜群に増えたのです。

全身の脈を診ることでカラダの内部の液の流れや分配などがどうであるか。
そこにこそ、皮膚の表面から見てもいささかも読み取れない情報があるはず。
または高価な検査機器がなくても、私の脈の読み取り精度を高めるよう日々訓練した指先の出番があるだろう。

体質上の問題を抱えた人に多くある『左右の腕の脈に左側が弱まる』という異常に気付いて。
そして左側が弱い人は、意外に大病につながるケースがあるようなので、その理由を手だけではなく、
全身の他の部位にある左右の脈でチェックすることで情報が得られるのではないかと着眼したのです。

そうだと感じながら脈診をさせていただきました。
手首の脈を診るときには、ついつい脈診講座のときの癖で、意識を集中している姿勢で脈を診ますが、
他の足首や頚部、鼠径部、脇下の動脈、その他の左右の脈を診るときは、
主に脈圧と浮沈など他数点に着目してチェックしています。
それは触れた瞬間か長くて3〜5秒もあればわかります。
なのでお客様自身は、脈を診られているという感じは皆無でしょう。

でも意図的にそうやって全身の内側の重要な液の流れの阻害された状態がないかをチェックしており、
そのときに阻害が見つかれば液の停滞をさせる個所を見つけ出していきます。

ただし手痛い!といえるような停滞感ある場所が簡単に見つかるものではありません。

それはたいていお客様が訴えかける痛みが出る不快な場所にはそれはないんですよね。
まったくそこには火元がない、といってもいい。
運悪くその火元ではない部分に、不要なアプローチをしてしまったときには、
悪化させる火に油を注ぐようなことになる。
改善はステップを踏んだ積み将棋のようなもので起こります。
ただ悪化は誤った手を打てば一瞬のうちに深刻化していきます。
自己研鑽が進んでいない方がおこなう判断ではときどき起こる怖いことです。
よい施術をする者は、つねにこの悪化させる手だけは打たないことを優先に考えつくしています。




だからお客様が必死にここが痛いから解いてほしいといわれる『主訴』ですが、
お客様がわからない筋連関、経絡の流れ、神経の状態、周囲組織の様子、その他、20ほどの情報を見ています。

施術をする私が理解できれば、積み将棋をして王手することができますから、
そのときどきのステップを解説することはしません。
多くは自身のネガティブな部分を克明に伝えられれば気分が悪くなりますし、
そこを知らなかったとしても、知らぬ間に不都合を私が取り除いているので。


お客様からその場の説明を求められたり、
お客様にとりあえずその後の改善が持続的にしていってもらえるような念押しをアンカーとして置く場合、
もっとも一般の方もわかりやすい筋連関の概要にかこつけて説明をさせていただきます。
すべてのもろもろを説明するには既得知識が同じ量かそれ以上でなければ、
体内に内在する公式が複雑に複数散在するものです。
そのような解説を受けとるためにお客様は来ているわけではありませんので、
そこはかなりしぼります。

私たちの施術は科学的ではない見えない部分も多数ありますが、
だからといって科学的な見方を放棄して分析をあきらめていいわけではありません。


そしてそのなかでも私にとって大きな変革をあたえていただいたのが、全身の脈状を診るということでした。
私のブログを読んで左右の手の脈を診て状態の違いを感じているという内容が書かれたところがあると思います。
左右の脈の異常は以前からも気にはなっていたのです。

私の脈診についての理解は、
去年の夏ごろでしょうか。
自分で少しずつブログに書きだし解説しだしたときがあり、
そのときに脈診の本をより深く読み込んだという経過があります。

そこで得た脈診の力が少しずつ定着して思考しやすくなりました。

その情報に基づいて見ていく。
そして私の施術で使えるように落とし込んでいったわけです。
多くの体内のチェック法を勉強してきたなかでも、
私の施術との相性が抜群によくて歯車がかみ合ったのですね。


ただしベン石温熱器を使えてなかったら、
体内の液を視れていたとしても、
そこへの改善を加える有効打は打てていなかったでしょう。

特に私が柄の長いベン石温熱器を手にし、
それを用いての施術をはじめたときから飛躍しました。


柄の長いベン石温熱器をもちいたとき、
同業者が私のベン石のヘッド部分を動かすアクションを視れば、
その意味はわかるかもしれません。
今までの私がしていた筋膜リリース法とは別のレベルでの作業を意図して成しています。

通常であれば一手打つ手を出すときに、
2〜3〜5手の手をだす作業を一手でしているのです。

ベン石を加温しての施術ではそれが他の手に比較して大幅に起こりづらいという特性があります。
これは私自身、多数のホットストーンやマッサージ用のグッズをもちいてわかったことです。

ただし一手でのベン石温熱器をもって擦るような作業を直線的か曲線的に成すときには、
お客様は直感的にその刺激に対して加えられた圧に抵抗しようとする皮膚抵抗が高まり、
後々にまでリリース作業の成果は残らずに元へと戻る恒常性に飲み込まれていきます。
ベン石温熱器を用いた場合で一手で処理しようとすると、他の石やグッズと比べれば非常に成績がいいものの、、、
ベン石でもかなりの戻りがあります。


それが2〜3〜5手の手順を一手に含めてだす作業を一手でする場合。
その一手を施す手の内に2手〜3手〜5手をいれる手数は、
お客様の体内の状況は千差万別で、それに応じます。
そしてそれは脈がわかるだけで当てられる手ではなく、
いままでの私の手を磨いた複数の技術が封入されています。

だから解けるのか、というと、そこをベースにして、
もうひとつ、大きな成果をだす構成要素として指摘すべきところがあります。

お客様自身の反応として全身を固めて抵抗をするという手も打てるのではないかと思っていましたが、
ベン石を加温しての施術ではそれが他の手に比較して大幅に起こりづらいという特性から、
そこは抑えられている。
そしてそれ以上に体内の問題になる個所を浄化させる一瞬のうちに生じていく変化が大きい。
それは私がお客様の体内の流れを把握して正常化させるための道筋を読み込んで描くからもあります。

お客様の無意識下では逐次、大味な一手に対しては、皮膚抵抗による刺激を跳ね返す抵抗を打てるのです。
それがエフェクティブに方向や圧や角度やとらえられる個所が一手のうちに順々に変えられる場合には、
効率よく皮膚抵抗という外部からの侵入を遮断して身を守ろうとする門番機能が即応できないようになる。
そのようになるという仮説をもって検証してきました。
意図的にそういった状況をそこに作り出しているのですが、
その部分が大きく加味されていると感じられます。


ただこの一手を施す数秒の手順内に複数の手を打つということが、やってみると、いかに難しいことか。。。
お客様自身のカラダの変化が大きいということは、
勝手にそれがおこっていく自律神経系のリセットを自身でなしていただく場合は、
施術者の私には楽なのです。

ですが適切で深層部筋までを含んだ筋膜リリースを用いてのときは場合が違います。
お客様自身のカラダの変化が大きいということは、一瞬にして、その内側の液の流れが変えられます。
積み将棋で積んでいく手を、相手の指向や状況、思念を読みながらでなければ、打ち出せません。
そのような脳内作業ストレスが、今までの何十倍もかかってショートする感じです。
体技としての難易度も上がり心が折れるほどの異様な集中力を必要とするのです。
お客様との話をしながらの施術もできず、
私の目線はどこか別の方向を見ているときがありますが、
そのときは高速に3次元的なお客様の状態の図を脳内に描いて覗いています。
全身と部分に関連して順次、虫の目と鳥の目で交互に体内をみていくのですが、
そのときの筋腱靭帯の硬度や張りや乾き具合や冷え具合、骨のずれ、などを皮膚の表面から内部の骨や臓器の位置に至るまで。
そのうえで一手を施すときに入れる手数が決まってきます。

それは今まで以上に精度が高く全身の脈で液の状態で情報を得られるためしやすくなってきたのですが、
今まで以上に、『人の身体は誰とて同じではなく、千差万別である』という気づきをあたえるものはなかったです。

人体のものの見え方が、
アライメント異常を柱や梁や壁や床を治すということをメインに考えてきて建物を管理する役割と感じていたものが、
人体を液状と見えだしたときに、別のレベルで人体のしくみが見えて、感じられてきたようです。
野口体操の野口三千三先生の本に、人体を液の視点で見渡している様子がうかがえていましたが、
いま、ようやくその意味が少しだけでありますが見えた手ごたえを感じています。


ただこのような多大な見立ての再構築や施術法のすべては私の内側にあるものをアウトプットするもので、
そのヒントはあるものの直接的な指導署などは見当たりません。

それが今の施術をする私自身の身を、拘束して固めていきます。



たぶんに大幅に深層の邪気がある部位に触れているので、
それに私が深く当てられて体調を崩すという場面もあります。
そこは施術後に近くの小山八幡様での気の浄化で和らげるのですが、
それでもリセットができないほど。
それはつらくもあり、ただし何かが生み出されている証拠でもある。

なのでそれぶんも含めて、お客様の内部的な邪気の浄化が起きている感覚があります。



その結果が、ここ2カ月ほどのお客様のカラダの変化は一様に施術成果がいい。


そして冒頭でお話をさせていただきましたお客様からも、
前回からか、明らかにうちの奥さんの状態が良くなったよ!」とおっしゃっていただけました。



かなり自分の首を絞め心臓をバクバク言わせ息を切らせつつ必死にペダルをこいでいる状況。

その言葉は、奥様の中で起きた状態変化の結果報告ですが、
同時に私にとって声援をしていただけたようにも受け取っていました。


ふだん、それほどほめられることもないので、本当にうれしいものです。 



そんなとき施術をたゆまずにまじめに独自の研究してきてよかったと思います。
私の施術のやり方は、効率が悪い愚直なまでのやり方に映るかもしれませんが、
そこには数多くのお客様と接することで歩んでノウハウを蓄積してきた経験値と、
基礎知識を孤独なまでに積み上げてきた時間と研究の成果がつまっています。


他のお客様方の体内状況からも、
全身の体内の流れる液状の状況を読み取ると、
以前以上に継続的な変化が見受けられています。
そのときの脈状はメモをとりながらする時間を割くのは膨大なものとなるため数値化して遺しているものではありません。
ですが、いつかサンプル的にそのよな変化を調べてみたいと思っています。



さらなる研究をし始めているのです。




私がコロナ対策による臨時休業を決めたのは、

今年、癌で他界される直前までお見えいただいていたお客様がおられ、
コロナの影響で患ったときの特別なつらさを感じていたとのこと。
また先月に私の同年代のいとこが癌で他界したときも、そうでした。

コロナの影響で通常の病院での医療対応が困難になることで、
少なからず命が削られてしまった場面を体験なさっていたといいます。
またそのようなときを察することができます。

私としてはコロナの影響が増すことで医療崩壊状態が起きて、
多くの即、対応を求めたいという方々の苦境を。
病院で働く方々ほどではないにせよ、
直接触れて聞くことも多くあります。

そのような方々の気持ちによりそう自分なりのできることが、
施術の臨時休業というのは本末転倒ということもあるでしょう。
でもちいさな一手を、自分なりに出していきたいと思うには十分のことを、
他界したお客様からもうかがっています。
本当に悔し涙を流してのことです。





今後の日本の行く先が、どのような着地点を見つけられるかは私たちの行動と流れ次第です。

私もせっかく構築してきた私の唯一の強みが発揮できなくなった状況がいつまで続くかわかりません。
そうなれば一流企業並みの体力はないので施術院としての継続は危ういことになるでしょう。


ただ施術で接することができなくなったとしても、
別の手段でお客様とかかわれることも考えだして、
いまの自分の手持ちの力でできることを積極的にやっていく変化の時代がきたのだと感じています。


 

ですがたったいまは、私自身の自分のからだづくりから。

テーマとして「」に必要な上述の施術法の磨きをかけるのは継続します。

そして同時並行的に「」と同音で同価値である「」に気遣いつつ、
自身のカラダのパーツごとの要素を磨いて、
新たな発見を楽しみたいと思います。

 
posted by スズキ at 09:24| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月07日

書籍紹介:【真鍋立夫先生との往復書翰 脈診からの漢方エキス剤 Kindle版】お医者様が書いた専門的な漢方の臨床本がKindoleで無料でした

中医学への関心をもってkindleで脈診と漢方について調べていたら。。。
以下の本を探し当てられました。



はじめにお断りしておきますが、
脈診や舌診・腹診・問診そして漢方薬の具体的名称などが散見される専門書です。
それらの既得知識が不十分であれば目を通しても、理解が難しいでしょう。


ただ私にとって、これほど貴重な情報が詰まった本が無料で手に入るというのは
ありがたいと同時に驚きでした。



本文中にところどころ図表が挿入されております。
それらをチェックすると、私が知らなかった知識も多く紹介されています。

そして具体的な症例が多数紹介してあります。
私には実際に四診(脈診・舌診・腹診・問診)で診断する過程が描かれていることで、
箇条書き的に四診のしかたを紹介した本などでは得られない臨床を横から覗かせていただいた気持ちになります。
その意味でも、たいへんにすばらしい本のように感じました。

こちらの本は 1000ページ近い厚みある本です。
私は精読はまだできていませんが、時間を見て読んでみる予定です。
和漢等を学ばれている方は特に参考になるのではないでしょうか?





真鍋立夫先生との往復書翰 脈診からの漢方エキス剤 Kindle版
石川晶三 (著)


この症状、この病名にはこの漢方エキス剤、西洋医としてそんな対症療法をしてきました。もう少し根拠を持って漢方エキス剤を選んであげたい。五臓六腑のどこに気血水のどのような問題があるからこの漢方エキス剤が効くのではないか、そんな対証療法をするために苦労してきた私の軌跡を綴ってみることにしました。基礎編は私のような西洋医にも興味深く読んでいただけるように症例を大切にしています。臨床編には100例ほどのかぜ診療をとりあげました。『傷寒論』から学び、どのような漢方エキス剤を選んだのか、参考にしていただけたら幸いです。


目次

目次の抜粋
基礎編
 日本漢方と中医学の違いについて
 六経弁証を大切にしている日本漢方
 虚熱という概念について
 気虚と陽虚はなにが違うのでしょう
 五臓の相剋関係とはなに
 脈診はむずかしそうですが
 生薬の豆知識
 よくつかう漢方エキス剤の特徴
 東洋医学的な問診票をつくりましょう
 陽気が不足するとどんな症状になるのか
  冷え・下痢・頻尿・かぜをひきやすい
 陰液が不足するとどんな症状になるのか
  火照り・口渇・動悸・不眠・めまい・寝汗・イライラ
臨床編―『傷寒論』によるかぜ診療
 六経弁証について
 二病期の合病・併病とはなに
 かぜ(61症例)
 咽頭痛(7症例)
 咳(15症例)
 頭痛(8症例)
 インフルエンザ(8症例)
 かぜに抗生物質をつかいますか
posted by スズキ at 10:39| Comment(0) | 中医学診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月01日

コロナ対策による臨時休業中は、山あり谷ありですがゴツコラを食してクリエイティブな室内作業をしています

ハーブによる健康増進や、効果的な能力発揮など。
私の個人的な植物栽培の趣味にも通じることですが。

食べるIQ」といわれIQ及びEQアップも期待できる
ゴツコラ(和名:ツボクサ)というハーブをプランターで栽培しています。


このハーブは虫に食べられる被害が少ないのです。
せり科のハーブで虫が好むものではないのかと安心して育てていたところ、
昨日、驚いたことに、60本ほどある葉の半分を、
ごっそりと葉の部分のみ食べられました。


昨日まであったものが、
いきなりおいしそうな葉の部分のみ食べられており、
葉のない茎ばかりが寂しく立っている様子を見ると。
サルが、果樹栽培する農家の畑を荒らすときに、
おいしいところだけ一口だけ食べて、ポイするときの印象がダブりました。

ショックに目が点になりながら、この時期になると虫たちも食べ物がなくなり、
普段は食べないハーブまで食べることを知りました。
ゴツコラを栽培するものにとって危険な時期です。。。



そうなると、困ったことが出てきます。

コロナ対策による臨時休業中の私の予定として。
施術のご予約を受付をさせていただけない時間を遊行ばかりに当てるわけではなく
長時間をかけてこなさないとならないコアな作業をする予定を組んでおりました。
そこで創造力と集中力を高めたうえでの成果を期待しています。


そうするための起爆剤に、ゴツコラを、このタイミングで量をいただこうと考えていました。

生のハーブのゴツコラを10枚近くとると、私自身の経験上、明らかに発想力や集中力があがります。
普段、思い出せない疎遠な芸能人の名前なども、ゴツコラを適宜、自分に合った量をとると思い出せます。
特に疲れてくると自分に関係ない芸能人の名前や疎遠となっている知人の名前などはでてこなくなります。
でも、それもまた、ポンッとヴィジュアル付きで名前が思い出せたときの快感は半端ではありません。

そういったことが不思議におもえるも、
それはトリテルペノイドという脳の神経を刺激する成分が含まれているので、当然のことです。


ゴツコラを与えられたモルモットは、ゴツコラを与えられなかったモルモットに比べて、「脳の神経細胞の突起が7倍」に。
騒音をネズミに聞かせてストレスをかけても、過剰な反応をしめすことがない「抗ストレス」からくることでしょう。
ゴツコラの実験はかなり科学的になされておりますから、そのようなデータは英文を含めかなり出そろっているのです。
それらを数か月、調べぬきましたから。 ^-^


私自身を用いた人体実験でも、ゴツコラを食べた週と、食べなかった週など、自己実験をする上で、
作業効率が驚くほど違ってきた様子がうかがえました。
そうしてさらにゴツコラへの信頼をあげていったさなかです。

ただゴツコラの効きの実験をするとき以外の普段の日は、
豪勢に10枚も葉を食べられずに、
節約モードで効果がさほど感じられないがとらないよりはマシ程度の2枚ほどでがまんしていました。

そうしてまで貴重品として育てていたゴツコラを、虫に食べられたとき。
笑うしかない感じでした。 -.-;


ゴツコラ栽培のプランターは、
臨時休業中におこなう予定の作業が積まれている私には、成果を引っ張り出す強力な武器にするつもりでした。




ただ、そのような折でも運よくゴツコラを私同様に栽培している知人の助けもあり、
その苦境から脱して、ゴツコラの量が確保ができ昨日からいただけるようになりました。


それで昨日は、ホーリーバジルというアダプトゲンハーブを使ったガパオライスにゴツコラを混ぜていただきました。^-^
カルディでガパオペーストを買ってきてつくれるので手軽にいただけます。
ひじょうにおいしかったですよ。


いまの時代、抗ストレス作用があるゴツコラをいただいて、
過剰にストレスを感じなくて済むように過ごすことも大事な心身ともに関係する自衛になると思います。
そういった意味でも、抗ストレス効果が期待できる何らかのハーブをいただくことは、
理にかなったことのように感じられてなりません。

posted by スズキ at 15:23| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月30日

【柄の長いベン石温熱器】は、鎖骨リンパの周囲の骨化した筋のリリースに、画期的ですね!感動です!!

IMG_20201004_124132.png

【柄の長いベン石温熱器】。

こちらを利用し始めリリースがしやすくなった研究個所のひとつ。

鼠径靭帯周辺と鎖骨下があります。

鼠径部と鎖骨下は、それぞれの周囲にリンパ節を持ちますが、
特に鎖骨下周辺にあるリンパ液の終点機関。

全身から集められたリンパが最終的に鎖骨のくぼみの奥にある静脈へ流れ込んでいくのです。
だから鎖骨リンパが滞るとリンパ液全体の流れが悪化して、免疫が鈍る。
特に左側鎖骨リンパ、重要です。

そしてこの部分の鎖骨リンパ近隣の鎖骨がずれていることがあります。
それは一見すると左側鎖骨下にある鎖骨下筋と右側の鎖骨下筋を比べれば、
右側鎖骨下筋の鎖骨の骨頭部の直下にできたボール状のしこりのほうが大きく見えて異常さが強調されて見えてしまう方も多いのです。
そこまでしか目が届かなければ見えてこないものですが、
実際は左側の首凝りのせいで左側の上部肋骨(1〜3くらいまで)が上方へとけん引固定されており、
同時に薄くなって前後がつぶれる構造に異形しているのです。

これは私がさんざん、なぜ左手の脈状が異常となるかを考えぬいて見えてきたパターンです。

このようになったとき。
鎖骨下の鎖骨リンパを流していくようマッサージをかけても、
やがてはまたその周辺の筋肉や骨組みなどの組織が歪曲したようなゆがみを生じさせて、
鎖骨リンパの流れは滞りだすということも見えてきました。

そうなると体質上、リンパで運ぶ免疫がどうなるかというと、
蛇口にホースをつないで水を流すときに、
出口を圧迫しなければ勢いをもって水流が放出されるのですが、
出口に圧迫をしたため水流が停滞しますし、内部的に逆流するような現象も生じてきます。
それと同様のことが体内で起きてしまう。

人体の左側鎖骨リンパの流れをここで圧迫すると、
免疫を運ぶリンパの流れが滞るだけではなく、新たなリンパを生成して在庫がどんどんストックされるだけ。
そして在庫のリンパ液を置くためのスペースは限られているため、やがてリンパの生成力を落としてしまう。

そうやって人体はウイルスや細菌などの外敵から身を守る重要な機能を発揮できなくなります。

それは左右の脈状で左側の脈圧が弱かったり沈脈のようになっているとリンパ的な問題が生じているのは、なぜ?
という視点でみて、考えてきた私なりの仮説です。



左側の腕の脈が弱化する現象について。
単純に言えば、斜角筋の間を腕への血管が通るときに、
硬化が著しくなった斜角筋は、そこで血液の流れを滞らせる手への血管を圧迫させるからだ。
ということではありますが、そこだけで着眼していていては、
なぜ、左側の脈状が悪い傾向がある方は、重い病になる傾向をあらわすのか?という疑問の答えになっていない。
左側の脈状が悪い方は、
体調が停滞し続けるか、動けていてもやがてコップ一杯一杯まで水が溜まって一気に流れるように重い症状が出るときが見受けられました。
それはたまたまなのかもしれませんが、確率的に高かったため、なんらかの隠れた理由、仕組みがあることは察するべきところです。
頭の中で3Dグラフィックを描きつつ、観察の目を凝らしていなければ、そのような仕組みのしっぽはつかめませんから。

また硬化が進んだ左側斜角筋部分だけを解いても、そのリリースされた状態が長く持たないという理由は、なぜ?
そこに踏み込んで、視野を深めなければというところがありました。



話を元に戻しますと、
この左側鎖骨リンパに関係する鎖骨の上下の部分。
下は鎖骨下筋、そして上部肋骨の首の筋肉の終点付着部など、非常に奥まった部分です。
そこの部分は柔軟性が確保できている方のリリースはたやすいのです。
ですがすでにその部位が骨化しているような方も多数おられます。
肋骨や胸骨や鎖骨のずれがでて胸郭の変位が大きかったり、
呼吸のときに十分に胸郭全体が拡張収縮を表せていないならば、
おおよそこの鎖骨下のリンパの排泄する部分あたりには凝りがあります。
それにこの部分は表層部の筋肉を緩めてみても改善率が悪く、
腕の使い方がうまくいっておらず肩甲骨の位置ずれがあって内転ぎみで姿勢維持する傾向があれば、
ほぼほぼ問題がある状態ですから。

そのため、状態の軽重はありますが、すでに全身のリンパの流れを制限が加えられている状態です。



ただしこの鎖骨という骨の骨折がしやすいため下手に強い加圧はできないだけではなく、
信じられないほど痛みが強く出るところなのでリリースできないというだけではなく、
ちょうどよくこの鎖骨下やその周辺のリリースをおこなうには、、、
関節モビライゼーションでもダメで、、、
胸鎖関節のAKAでも芳しくなく、、、
それらをしてから骨化した筋を緩める下地を創ってから解こうとしても、
そこの形状や加圧制度を正さなければ弾かれて、痛い割にはさほど解けない。
そのような、この部分の筋膜の癒着部を解くことが難しい状況だったのです。


それがかなり【柄の長いベン石温熱器】で、
ベン石の温熱による消炎効果と、
てこを使う加圧の精密なリリース法で深度もモニターしながら解くことで、
だいぶ、対応可能度が上がってきました。



ただし、このベン石を使っただけでも解けない難題部分なので、
他にも8工程ほどのこの部分を緩めるための手を私なりに入れ込んでいるので解けるのです。
ほんとうに詰将棋問題を解くようなもので、途中の手を抜いたら、負けますから。
執念深く工夫を足すことで、成果が出せるようになってきたら、
徐々に原理を深く手にすることが可能となり、
途中の工程を抜いても成立するやり方を見つけられてくるものですよね。


単純に【柄の長いベン石温熱器】でぐいぐい押したら、鎖骨も骨折のリスクがかなりあるし、
痛みが耐え難くてその意味でも深部までを見越したリリースは成立できません。
手や他の器具で解くというのも、深層まで狙ってリリースしようというのは難しい点がある。

もちろん神業的なことが使えるような高度な知識とノウハウを持った施術先生なら話は別ですが、
具体的にこの部分のリリースについて書かれている専門書等は、ほとんどでてませんから。
だいじな部分ですが、リリースが危険と隣り合わせ、お客様の苦痛と隣り合わせという、
あまり深入りしすぎにはなりたくないところだということも感じざるを得ません。

でも【柄の長いベン石温熱器】がなかったら、私の詰将棋の王手をとることはできなかったのです。



だからこそ、私の施術法では画期的なツール。
ただ【柄の長いベン石温熱器】をあまりに巧みに使いこなす必要がでてきて、
私の体に負担を強いてけっこう手足の冷えが極端化するような情けない状態に陥ってますが、
どうにか、そこも動きの操作の自助努力という工夫で解決していきたいと考えています。




そして昨日、はじめて【柄の長いベン石温熱器】を<2本体制>で施術をすることができました。


いままでは、一本のみで通電させて温めては使い、冷えてきたら加熱させるため通電させて使えない。
そのような繰り返しになっていました。

施術が途中で加熱させるよう中断されることがあったのですが、それもなくスムースなリリースが可能となってきました。





そのようなさなかの、コロナウイルス流行の影響をおもんばかっての施術受付の休止。。。


【柄の長いベン石温熱器】を使った粗削りなワークを、
徐々に磨きをかけて、お客様に対応しようと考えていたので残念です。。。
いまの鉄は熱いうちに打てというタイミング。
逃したくない。。。

長らく作り込んだ施術ノウハウも、数週間おこなわないと、
カラダは覚えていても頭のなかの記憶が弱まっていきます。
そういうものなのです。


本来は私のようなところは休業しなくてもいいとされているのですが、
いまのままコロナによる重症者が増え続けないよう切実に祈る気持ちで
私にできることはと考えて施術受付の休止を決めさせていただきました。

お客様には、大変にご迷惑をおかけいたしまして恐縮をいたしております。

休業中は施術者の友人等でひそかに鎖骨リンパの関連部位のリリースノウハウを研鑽して磨きますので、
どうか施術受付の再開のおりには、
よろしくお願いいたします。
posted by スズキ at 11:15| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

カラダを活かした自己成長を表す稽古(レッスン)を受ける大切さ。痛感しています。

数日前の施術のとき。


バレエを熱心にレッスンなさっておられるお客様の立ち方が、いつもと違っていました。


玄関先でお会いしたときには気づきませんでしたが、
立った姿勢を横から見たとき。

私:「地面をしっかりとらえた姿勢をキープしている!!」

脚の筋肉を触ってみても、以前とは違った筋肉の使い方をしていることがわかります。

私:「???」


お客様が、そうなった体についての研究し実践していることを教えてくれました。
足裏を鍛えることと、地面を押すことの意味を理解したうえで実践することでした。
そうすることに、大変役立ったYouTube映像があったと教えてくれました。


石井久美子さんとい日本人女性のバレエダンサーで、
海外で活躍している方がバレエのレクチャー映像を多数アップしておられ、
そのなかに地面を押すという解説が大変伝わりやすいコンテンツがあったといいます。

教えてくれましたお客様のK様、ありがとうございます!!多謝!!


さっそくYouTubeで、足をバレエでどう活かすかについて関係する複数のコンテンツを視させていただきました。
すると驚くほどわかりやすい。

お客様の言葉で「この人の話しは聞ける」と、表現しているのが的を得て実感できます。


カラダの使い方を教える人の動き方の理解の深さも大事です。
つたえようとする意欲や誠意も大切です。
そして解説する言葉の使い方、言葉の選び方など表現力、
そしてその人のキャラクターからも、
「この人の話を聞きたい!」という気になってくるのです。

そういった意味でも、バレエをなさっておられる方々にすばらしい教材になると思いました。


それはバレエをなさっておられる方々のみにとどまらず、
私が今まで持っていた疑問点も解消できたところも多数、
気づかなかったことの気づきもあたえてもらえました。


お客様はバレエやシンクロナイズドスイミング、合気道や合気柔術、太極拳などなど、
様々な運動をなさっておられる方々が多くおられるのです。
私自身は不定期に合気柔術のセミナーを受けたり、
ムーブメント系のボディワークを受けるなどはしてまいりましたが、
定期的な稽古に通うという習慣がなくなっておりました。

いま、しっかり自覚的にカラダを動かしていく修練を新たに積むことがなければ、
徐々に自身の身体操作は刷新され続けることも停滞していきます。
そのときからいきなりカラダの各機能は衰えが加速していきます。

私自身の年齢的にもそういえると思いますが、
それだけではありません。

置かれた社会的立場、コロナウイルス流行の影響する時代背景など。
様々な高い身心に対して与えられるストレスは尋常ではありません。
人体を観続けていると、筋腱のみならずカラダの諸器官や臓器に、
こころの不安がどのようにネガティブな影響を強いるものか。。。


そんなときでさえ、
真摯に様々な稽古を積んでいるお客様方は、
成長し続けているんだという実態を垣間見ることが多々あるのです。

今回のバレエをなさっておられるお客様も、
「えっ??」と私を目を点にさせてくれて、
きっとこれからも進化の速度を緩めることなく成長し続けるでしょう。



それっていい人生の時間を過ごせているということだと思うのです。


個人的なことで恐縮ですが、
私も、何らかの稽古に通うことができればと考えて、道場などいくつか見学に回っていました。

そしてお客様が通っておられる合気柔術の稽古を見学させていただいて、
来年の1月あたりから通わせていただきたいと考えています。
なので、来年、営業再開ができた折には、その稽古に通う時間を確保させていただく予約受付のスケジュールになり、
お客様には多大なご迷惑をおかけいたしますが、どうかよろしくお願いいたします。

施術の技量は、合気柔術での稽古をさせていただく過程で、
さまざまなレベルアップへとつながるヒントをいただけそうです。
それにより、あらたに施術上の体裁きや道具の使いこなしに磨かれていくことでしょう。
そのようなところで、お客様に、合気柔術の稽古を通うようになってよかったねと感じていただけるときがくればと期待しております。

posted by スズキ at 13:13| Comment(0) | 体のイメージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月27日

業務連絡:3週間+数日(+α)施術業務を休業させていただきます

2020年11月27日発行


お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。

コンテンツ:
※ 12月1日〜12月21日まで、施術を休業させていただきます
※ 編集後記



=============================

業務連絡:3週間+数日(+α)施術業務を休業させていただきます


新型コロナ分科会「今後3週間で集中して対策を」の提言により、
12月1日〜12月21日まで、施術を休業させていただきます

=============================



気になるのはコロナウイルス流行の影響です。

昨日、26日に。

【 新型コロナ分科会「今後3週間で集中して対策を」


 昨日、新型コロナウイルス対策を話し合う政府の分科会は、
感染が急速に拡大する一部地域では、「ステージ3」相当の対策を、
今後3週間に集中して行う必要があると提言した。

政府の分科会は、一部地域で「ステージ3」に相当する対策が必要で、
尾身会長は、北海道・札幌市、東京23区を中心とした地域、
愛知・名古屋市、大阪市が該当するという考えを示している。

また、必要な対策として、酒類を提供する飲食店の営業時間の短縮、
感染拡大地域との往来の自粛、「GoToトラベル」の一時停止などを挙げていて、
GoToトラベルについては、感染拡大地域からの出発分も除外するよう求めた。】


https://news.yahoo.co.jp/articles/1124e55d374d70353c0370019807c5ad94e8a9cc


との内容の提言がなされました。




来るべき時がきたというように、
私も私の知人も肩を落としています。

これから冬、乾燥し、ウイルス感染が広がりやすい時期となります。

コロナウイルス流行により、
徐々に高齢者や基礎疾患を持たれた方、
それにとどまらず重症化の傾向が強まっています。

取り返しのつかない人命にかかわることです。
そのことを重く感じて行動すべきだと思います。

もしも、一昨年前他界した母が病を持ち続けて存命していたとしたら。。。
命に係わる目に見えない敵に恐怖していたでしょう。
いま、そのような思いを切実になさっておられる方々が、
多くおられることとお察しいたしております。




私の自宅裏が小野内科という病院です。
コロナ前は午後7時には明かりが消えていましたが、
最近は午後11時まで明かりがともされていることも多くなりました。
それをみて医療関係者の方々はご苦労をなさっておられると、
つくづく感謝の念がわき、現状を少しでも緩和できるような行動を、
それぞれが自分なりのやり方で取らなければならないと考えています。




それらを考量させていただいて、
休業を再度する必要があると数週間前から考えていたのです。
ただどのような期間に限定できるかという、期限が設定できずにいました。

新型コロナウイルス対策を話し合う政府の分科会の
「今後3週間で集中して対策を」という提言を受けて、
3週間の期間を設定し12月からの休業を決定させていただきます。




切に祈ることは、
お客様の、お体の健康が続きますようにということです。
このことに、尽きます。


そして加えれば、
願わくば、3週間の集中した対策が実ることで施術再開ができるよう希望をもって、
休業中も課題をもって施術研究をし続けています。

今後とも、どうかよろしくお願いいたします。



ボディワイズ:鈴木政春
(終了)




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【 編集後記 】


昨日、中国の業者からベン石温熱器の追加分が届きました。
「柄の長いベン石温熱器」と「ショートサイズのベン石温熱器」。
ためしに一本ずつ購入したのですが、
施術で画期的な有用性を認められたため追加発注したのです。



特に「柄の長いベン石温熱器」。

★ 解くことが不可能だったところを改善させる力を秘めています ★

こちらのベン石温熱器を採用させていただいたことで、
いままでリリースが不可能であった部分にまで手が届き、
柄の長いベン石温熱器では肋骨の周囲、胸郭、起立筋の一側線Line、
鼠径靭帯、横隔膜と肋軟骨の境目、鎖骨下、などなど。
かっさ特有の先端を活かした細やかなアプローチと、
柄の長さを利用したてこの応用によるアプローチのパワフルさと安定性。



使ってみればわかりますが、
高い成果を出すにはカンタンに使いこなせるものじゃないツールです。
それは私への負担が身をもって教えてくれるものです。
こちらの柄の長いベン石温熱器を巧みに使いこなす
私の体感は体力と集中力と頭脳の発揮は、
30キロ歩く以上の負担で施術後に気を失うほどです。
それに筋肉の凝りが残る量が半端ではなく、
代謝阻害の率が非常にかさんできて。
施術以外は極力体力温存で休んでいるにも関わらず、
太った体型ではない私が体重計に乗ったら3Kg強〜4Kg、痩せました。

だから一般的にどしどし使ってくださいとはお勧めしづらい点があります。
身体操作が未熟過ぎたり、
使い方を間違えれば事故につながるリスキーさを持つツールですから。


ですが、いままで理論上、リリースすれば何が起きるかが見えていたが、
そこに手出しできなかった制約が取っ払われたた。。。
それはムリと思えたことを乗り越えるために静かに私に近づいた成長の兆し。
純粋に誠実に研究し続けるという代価を支払うことで、
思い願ったことがかなうような世界であることを信じています。


そのようなベン石温熱器を多用した施術結果として
深層筋のリリースということばを本気で使えて、
深部のおけつを拭う力を得られるまで脱皮できる可能性を感じています。
大病にかかわるものを事前にリスク軽減できるようにするには、
未病段階でおけつを処理できるかどうかが鍵です。

そこができるようになりたいと、切望しています。

そして施術を受けていただきますお客様に対して、
実直にその成果を提供していきたい。

お読みいただきありがとうございます。



2020年11月27日
ボディワイズ
鈴木政春

posted by スズキ at 14:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

android版・iPad版 メジャーな解剖学ソフト VisibleBodyシリーズ サイバーウィークエンドで破格入手!

android版 iPhoneおよびiPadのApp版の人体解剖ソフト。



VisibleBody

https://www.visiblebody.com/ja/

私がお客様の施術をする際に、人体図を立体視するとき。
いかにこちらのソフトが役立っていることか!

私のブログにも、描画用として使わせていただいています。



【サイバーウィークエンド】としてベストセラーアプリを販売中です。驚きのセールをお見逃しなく!

というメールが届きました。




以下のいつもだったら2000円越えのアプリが100円〜120円など破格です!!

(( 【App Store】【Google Play】などからダウンロードしましょう ))


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ヒューマン・アナトミー・アトラス
弊社のベストセラーの参照には、すべての人体の系、マクロ解剖学的構造、および厳選したミクロ解剖学的構造が含まれます


生理学と病理学
人体の中核となるプロセスおよび一般的な疾患に関する双方向的なガイド


解剖学的構造と生理学
それぞれの人体の系の構造と機能についてのインタラクティブな紹介。50の章から構成されています


Muscle Premium
筋肉と骨が相互作用する仕組みや、一般的な損傷と疾患が発生する仕組みを理解するための詳細なガイド



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上記のアプリのなかで唯一持っていなかった

生理学と病理学
人体の中核となるプロセスおよび一般的な疾患に関する双方向的なガイド

android版を¥100で購入させていただきました。


人体に関心ある方は、お見逃しなく。 ^-^
posted by スズキ at 11:17| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする