2017年02月14日

今年中に、分杭峠にいってみたいなと。^-^

人間の体は成人では約60%は水でできています。


詳細に述べれば、
次のようになります。

胎児は体重の約90%、
赤ちゃんはは約75%、
子供は約70%、
成人では約60%、
老人では50%。
年齢によって分かれます。

余談ですが男性は女性よりも筋肉量が多く、
比して女性のほうが一般的に脂肪量が多いため水分量は低くなっております。


そして、そして。
成人の人体は60%も水分で出来ているんですね!

体内の水分代謝力の良否は、何によりきまるのか?
pH(ペーハー)という単位を聞いたことがある方もおられるでしょう。
体内の水分の電子が減少して酸化したら体内の水分代謝力(血行や他の水分の流動性)は悪化します、
電子が増えて還元した状態となれば体内の水分代謝力はアップするようにできているのです。

そんな体内の水分代謝力を向上させてくれる地球規模のミラクルな場があるのです。


それは「 分杭峠 」のような「 ゼロ磁場 」と呼ばれる地ですね。


イヤシロチのひとつといえるような「ゼロ磁場」と呼ばれている場に、
一時間以上も長居をしてゆっくりくつろいでいるだけでいいのです。
それで体内に多量に含まれる水分が還元化されていくこととなって、
体内の水分代謝力が飛躍的に向上してくれるようです。


すばらしい!! ^-^


体内の水分が還元されて流動性が改善向上することで、
血行の改善やリンパの流れ、脳脊髄液の流れなどなど、
体内の三大体液がスムースに代謝するようになります。

それって、ときとして体液が流れづらくなったことで、
問題が生じた症状を改善させるきっかけになるんです。


還元力の強く作用した水分により体内では
若返りがかなえられるようになるようです。

強い還元力があるものでは、公式なデータではないが経験則上
自律神経系統の通電も改善されるような結果がでてきてくれる。


そしてゼロ磁場で脳波を計測するならば深いリラックスしたときにでる脳波状態に、
自然に移行しやすくなるため、日頃緊張したままの緊張疲れが軽減してくるのです。
比較的、容易にどなたでも深い瞑想状態の脳波がでてくるようなので。

副交感神経系の働きが正常化し
きっちり自己治癒力が向上した状況へ向かうことができるようになる。


推測でしかありませんが、
分杭峠のような身体的な使い勝手の改良の下支えをするパワーと
私のような筋膜リリースを得意とするものの活躍によるお客様の状態の改善とは。
相乗効果のようなものが期待できると思います。 



余談ですが、私自身、都内でも聖地と呼べそうな場所に行くときに感じることは。
心身が癒され脳波の安定した状態を体感している。
脳脊髄液の流れもリズムと力強さの粒が整いだす。
自宅にいて寝るだけで疲れを癒やすよりも、
そういった聖地に頼って出向かせてもらう。
そのほうがすこぶる改善感覚が優れてくる。
そのことを自分の身で感じ取れるのです。


ですが、もし身体的ななんらかの「症状」等があるときには、
身体的影響が大変に強いと言われる「分杭峠」のような
強力なゼロ磁場という場を選択して利用も考えてもいい。

そう思うところがあります。

ただ
一度は分杭峠に訪れてみなければ、
話にならないような気がしている。

一時間以上ゆったり分杭峠の木製ベンチに腰を下ろし、
身についた心身の垢がどのようになるものだろうか。

実際に自分が体験してみた感想からでなければ、
いいも悪いも、説得力ある形で語るのは難しい。


そんなことを考えて、
先日、思い立って長野の分杭峠にいこうかなと、
そう考えてネットで調べるなどしてみたら。。。

分杭峠の地は雪深いようなので、
今は唯一の分杭峠に訪れるための交通機関。
シャトルバスでの人の輸送ができないため、
現在の期間は運休状態なんですね。

でも4月以降になって雪解けを迎えれば大丈夫。
今年は時間を設けて行ってみたいと思案中です。


一応のこと、テレビ番組で分杭峠を取り上げた映像を貼っておきますね。
関心がある方は、ご覧いただけましたら幸いです。



https://youtu.be/-rSZFM1Fmq4
パワースポットニュース 長野県伊那市分杭峠 その1


https://youtu.be/hw2pTH6338g
パワースポットニュース 長野県伊那市分杭峠 その2


https://youtu.be/BEiWu-RJp44
2003.7.26 日本最強パワースポット分杭峠 ビートたけしのこんなはずでは!その2
posted by スズキ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

オーケストライクな脊椎ムーブメントは首の黒子が作る

オーケストラが、
すばらしい演奏を披露してくれるには。

楽団を構成するものたちが、
それぞれ独自の役割を持ち、
課せられた仕事に専念する姿がある。

たとえば東京フィルハーモニー交響楽団には、
多くの楽団員が在籍しているでしょう。
なかでも指揮者は花形の職業でしょう。
楽団のホームページをみれば指揮者の存在感は大きく扱われ、
ドーンと全面おしされていますね。
すると指揮者がいて、あとは楽団員がいて、というように早合点したくなります。
ですがそれだけでは、いい演奏会が実現できないようです。
実際は「これまでの定期演奏会に登壇した指揮者一覧」という東京フィルハーモニー交響楽団の
ホームページをみれば、
多くの指揮者の方々が掲載されています。

定期演奏会で指揮をする指揮者は、
常任されているわけではありませんから、
比較的短期間での楽団との関わりになる。
楽団員のひとりひとりの状況をつぶさに把握して人間関係を何年も前からの知り合いであるかのように、
互いを知るようなことも難しいでしょう。

それに楽団員も数多くの定期演奏会に登壇する指揮者について、
常任の指揮者と同様でいこうとするのにも無理があるでしょう。

すると
「指揮者」と「数十名もの壇上に上がる楽団員」との間に、
中間管理機構として「バンドマスター(=バンマス)」という縁の下の力持ちが必要になります。
「指揮者」と「数十名もの壇上に上がる楽団員」の両者をサブリーダーとして双方の情報を把握し、
中間地点で掌握、情報を適切に編集しつつ中継し伝えます。
そのような遂行する役目を担う存在がなければ、
大所帯のオーケストラは統一感ある成立にまで
短期間でクォリティ高くなれるまでたどり着けないのでしょう。

つまり

指揮者 ←→ バンマス ←→ 楽団員

指揮者-バンマス-楽団員.jpg

このような仕組みになっていることを把握してくださいね。


次に、人体の脊椎操作をオーケストラの指揮命令系統と同様にたとえて考えてみましょう。

指揮者 ←→ バンマス ←→ 楽団員

それに呼応するのが


頭(=指揮者) ←→ 首(=バンマス) ←→ 背部(=楽団員)

ボディ指揮系統のレトリック.jpg

となるでしょう。

首が頭部の進行方向の指揮を背部に伝えます。
背部の支が頭部を支える力を首が中立ちます。

頭と背部の中間管理職として首が双方を熟知してベストな連携をしてくれる。

そして首には頭部のもつ脊椎操作をかなえるコンダクター役を擬似的にかなえる強力なパワーを持ち、
同時に背部の頭部を支える仕事の直接的仕事を操作的にかなえているのもここの部分に集約されます。

つまり頭部や背部に直接置き換わるものではないが、
その両者の機能をかなりの割合で併せ持つ存在が首。

両者の役割を身をもって知っている首だから、
うまく脊椎全体の統合的操作の裏ボス的存在。



優れたバンマスがいるすばらしいオーケストラのシンフォニーを聴きたくありませんか。
それと同様にあなたの首が頭部と背部を絶妙に関連付け一体感を醸しだしたときのシンフォニー。
超絶かっこいい自然体を体験してみたくありませんか?



それをかなえるのがの役目なのです。




首は、精神的ストレスが募り緊張すればすくんでみたり、
スマホを頭を前にたれて覗き込み操作を続ければ負担を蓄積していきます。
デスクワークのお仕事で、やんごとない状況で疲労していく場合もあるでしょう。
すでに首の深部に負担をもつ方が多くおられるのだと、お客様に教えていただきました。。。



首の役割を、
頭部との関係と、
背部との関係と分けて分析をなさってください。
そして不断にオーケストラの名演奏を奏でつづける裏方として首を機能させるよう訓練していってください。

首のお役から目を離さないことです。
頭部への伸びやかさと中心軸を感じ創りだしつづけるのです。

自律神経系の良否も、この意識から効いてくるといえるものだから。

最後に、参考までに。
私がヤムナボールを利用してヘッドマッサージをし続けて感じていることは、
首の緊張は頭部の頭皮や表情筋、特に顎関節周りの筋肉の凝り化が強ければ、
その強さに比例して快適性を失うようだと感じられました。
首に意識を向けにくい方で、
相応にすでに筋膜リリースを受けて緩んでいる方や、
もともと柔軟性が高い方々はヘッドマッサージが首への意識を高める助けになるでしょう。

ただ腰背部の筋や臀部などの筋肉群が硬化が著しい方の場合は、
深めにヘッドマッサージを取り組みすぎると、
かえって頭皮が胴体部分の硬化萎縮した筋肉群に引き下げられて、
頭部の縫合の開きが悪化するものです。
ですからそのような背部が硬い傾向がある方々は、
逆効果になる恐れもあります。
先行して背部の筋膜リリースを受けることをお勧めします。
posted by スズキ at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 体の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

元巨人軍監督の長嶋茂雄氏の映像に触れて


一昨年前から、
「脳梗塞」について個人的な研究課題としています。

「脳梗塞にならないためには」ということと、
「脳梗塞後遺症の改善法模索」です。



私が研究するといっても代替医療範囲内のことです。
資料もそこには多くなく、地道な一歩を繰り返して、
進むしかありません。


自分なりに関係ありそうなものや、
応用可能なものをリストしていき、
突飛とも思える部品を集めに回っている最中。
片っ端からできる範囲の検証していくのです。
自身の手足や体を使って経験してみることで
情報密度をあげているところです。

私としては、
前年にコーチングスクールに通って良かった。
常に自己の目的を振り返りながら進むことで、
モチベーションが下がりません。

実際に私が施術をさせていただく際に、
そのような多彩な知識があるかどうか。

そこが私自身の自信につながりますし、
一手の重さが違ってくるものです。


100調べて1つか2つしか使えない。
98〜99は無駄に終わる図式ですが、
優れたなアイデアや情報や技術と縁を結んでいく。
それだけの知見を増やした後で結果がでるのでしょう。
それが自然な流れですね。

そのような知の探求する過程が、
自分のこころの姿を探ることになるのだと思います。

個人的な厄介な考え方なのですが、

信頼性が強い施術技術を知り傾倒するのもやり方のひとつ。
ですがときとしてそちらの技術の癖やものの見方が強いと、
それ以外の公平に思慮深くみれば可能性のあるものを除外してしまう。
結果的に物事の完成が遠のくようなことがあるものだと考えています。

自分なりに腑に落ちるまで考えてみたいと思います。
今の段階は、ひとつの対策法に傾倒せず素人モードで情報を集めています。


「なんで、ボディワイズさんが脳梗塞を課題視するの?」と不思議がられることがありますが、
私のお世話になった方に脳梗塞回復期を過ぎた方がおられ、
その後遺症の改善法を各国の医学情報を集めて試行錯誤し、
研究なさっておられます。
英語圏の情報を自在にネット等からも収集なさられていて、
医学的知識量は私以上の研究量です。

私の独特なアイデアが受け入れられる質のものかどうか
不案内なところもあります。
私の得意分野や指向性を特徴づけた研究成果という個性的な視点で眺めたものが使える部分があれば、
そのときはささやかな一助になれればうれしく思います。

まだ時間をかけ下ごしらえをしていこうと考えています。

ちなみに、
私が自分の頭部分ヘッドマッサージをヤムナボールを使ってがしがしとがんばって続けられているのも、
日々、それをするに際してやり方の工夫を不断にして深めることが、
後々に役立ってくると思えているからです。
「このヘッドマッサージって、頭部の縫合部分を緩めて脳圧をどれだけ下げられるのかな」
とか、
中枢神経系によろしい影響が出るかどうかを意図しイメージしながら探っています。
私には「脳脊髄液の流れを自分でモニターできる能がある」ので、
実はこの技能があってこそ、良否を仕分けることができますから、
今までの施術で修練した技術も役に立ってくれています。 ^-^




そんなようなこともあり、
現在私が脳梗塞について関心があることを知人にメールさせていただいたところ、
一昨日前に、長嶋茂雄元巨人軍監督の最近の映像があるよと教えて下さいました。
(I様、ありがとうございます!)



脳梗塞後遺症からリハビリを経て現在に至る長嶋茂雄元巨人軍監督の映像について教えてくれたのでしょう。
そのような暗黙の意図も見え隠れしつつ。 ^-^


ご存じの方も多いかと思われますが、
脳梗塞で半身麻痺の壮絶なリハビリ。
回復のためにお金をかけることができる財力があるので一般的な条件下とは言いがたいでしょう。

ですが回復期を過ぎたら少しずつの回復しかしてくれないという状況下でも
体幹部の支えがしっかりした状態で立たれている様子もいい。
長嶋監督が記者に語るときの様子もいい。
正確なところではありませんが、
以前に私が長嶋監督の映像を観たときよりも回復があったように見えました。


そして特に私が印象に残ったのが、
長嶋監督の目、いきいきしていて、
大竹投手の投球練習中の活きた珠に「速い!」と驚かれ、
そのままバッターボックスに立たれたシーン。
私は「おぅ!気合が入ってる」と、うれしくなりました。 ^-^



長嶋茂雄氏 巨人キャンプでバッターボックスに立ち大竹投手の投球練習をチェック!
https://youtu.be/S81r-KWyBuU
posted by スズキ at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精神的ストレスからくる自らの反応を目の敵にせず、ありがとうと言おう まずはそこから。

ストレスとは?


 『生体に、外傷・中毒・寒冷・伝染病・精神的緊張などの刺激が加わったとき、生体の示す反応。
 俗に、精神的緊張。』

ということだそうです。


ストレスという精神的緊張は生理的に意味ある現象です。
ストレスがかかるような事態や状況のままでいつづけては、心身が持たないんです。

肉体的にかかるストレスで例えれば、
虎のいる未開の地で、
いきなり会いたくなかった虎にできわした時。

虎に襲われそうになった瞬間、
「逃げるか?戦うか?」の選択的な計算をおこないます。

交感神経が、スイッチオン状態になるなるときに肉体的反応は、
そのとき背中が総毛立つような反応がきまっておきるのですね。
起立筋や臀筋等の背中側が固く緊張する状態になって現れる。
私たち施術をするものは、
幾度も施術をお受けいただいているお客様の場合、
起立筋部分の硬さから
ストレスの大きさや、ストレスの長期化など読む。
我ながら器用だなと思いますが、
ボディチェックをした瞬間に感じているものです。

ストレス反応によりアクセル全開にして、
逃げる場合には全速力で、
戦うならば全力で!

それをかなえるためには交感神経を活性化させること。
瞳孔を開いて一点集中を試み、鼓動を強く早くしていつも以上に動けるよう即座にチェンジするのです。
ときには火事場の馬鹿力といえそうな潜在的な力まで発揮させます。

ストレス反応では、
自動車で言えば、アクセルを急に深く踏み込んで勢いをつけて動く。
生存を確保するために磨かれてきた機能、そのものである。
アクセルを強く踏み込む、そうする裏付け理由がある。

そうやって力強くアクセルをフルスロットルで踏み込んで、
虎からの対処をかなえられたものは生き残ることになりやすい。
それに対して例えば
アクセルの踏みが甘い人はとっさの事態に対応できない人だ。
虎に対峙したとき、退治も退散もできず生存率が下がるのだ。

そんなイメージでしょうか。


自動車を運転する人でなくとも解るように、
アクセルを強く踏み込むならば燃料を多く消費する。
そのとき膨大な体内に蓄えられたエネルギーが使われていくのです。


肉体的なストレスを受けたときには、
比較的その行為をすましたあとは緩めやすい。
ほっとひといきするために、赤ちょうちんで、
いっぱい引っ掛けて仲間と愚痴り合えばいい。^-^;
肉体的ストレスから切り離されたことを知り、
そこでストレスが切り上げられる。

ただ精神的緊張というストレスを受けたとき。
こちらのほうが長期化す問題が含まれている。
厄介な状態が見て取れるようになるだろう。
実は寝ている間でも気が休まることがなく
ストレス反応が出続けていることに
本人はあまりにも気づけなさすぎる。
それは自らの高度な機能としてストレス反応を作り出している内側から作られた反応だからです。
内観力が高ければそれに気づき、胸の内側で起きる波の振幅を弱める方法を探るでしょう。
ですがすでに頭が葛藤中で、うずまき続けているときには、
相当に自己を客観視することが難しくなっている状況で居続けるものですから。
注視する必要があるでしょう。


精神的緊張が長期に渡れば起立筋等に入り込む緊張は深層まで入り込むのです。

ただしそれと同時に
体がストレス反応を生じ物事に適応対応できるようであれば立派な面もあって、
それを無視してストレス反応を目の敵にしたり怯えてしまうのは賢明ではない。


自分のなかにもうひとりの自分を仮想して、それを責めようとするなど愚かで、
自己崩壊した状態に陥っているといえるでしょう。
意外にこの自己の機能を悪者のようにみえてしまい、
ストレスの原因という本体を退治することを忘れて
自分の持つ防衛反応を敵視して解消がありえないストレス回路を創りだす。

それは実際、ストレス反応の全体像の仕組みがわかっていれば、
馬鹿げたことのように思えてくるのだが。。。

だがストレス反応事態からくる、エネルギーロスも多大に実感できるから、
いつしかストレス反応を止めなければ殺られるという恐怖心を持ち始める。


ストレスに対処するために起きた感謝すべき生理的な対処防衛反応が起きている。
そのことを気づいていてありがたいという気持ちが、
そっちのけになってしまったとき。


それからは非常に厄介な負のスパイラルに陥ります。
それはときとして命を短くするほど厄介なものです。


よくできた施術者はその変位特徴を知っているもので、
「私がこの起立筋を緩めるだけじゃ、また固くなるのが目に見えている」
という質の凝固だというのがわかる。
そういうときには、
お客様に精神的ストレスが芯に来ている様子も見えていますと、
お伝えさせていただくこともあります。

まずは精神的ストレスに覚えしものが、
こころのなかでひとつひとつのストレスとなっている事象にセルフ・コーチング。
やることを決断して、試行錯誤しつつ一喜一憂せずに進んでいるけば、
それに見合った精神的ストレスにより生まれた背中の起立筋の硬化が消えていく。


不思議な事だが、頭のなかで、
そのストレスに戦うか逃げるかの行動を決めかねてどっちつかずのときほど、
起立筋を芯まで固める反応は強くあらわれていくものです。

内臓を正常に動かせなくなったり末端の冷えやほてりなどの
自律神経の微調整ができなくなる問題が生じる人もでてくる。


それに対して、
「よし、それから全速力で逃げて助かろう」と決めた内的には戦うことをブレーキをかけた状態であったり、
「逃げてなるものか、血潮をたぎらせて傷をおっても戦い続けるぞ」と
戦うことにアクセルを全開にしたとき。
自分の進路が腹落ちし、その言葉を自分に向かってシャウトした時。
さっきまで、ブレーキとアクセルをグーッと同時に踏んだ状態から、
適量のブレーキングをするのみにするか、
適量のアクセルを踏むだけでいいのかの選択しはじめるのです。


大胆に割り切って選択の自由を取り戻したとき
さっ、と背中の筋肉が和らぎを取り戻していく。
自律神経に問題がでていたところも癒やされる。


このようにこころの状態は、よく体の状態にリンクしているものなのですね。


心理的な内観と価値観を優先させた魂レベルの進路決断のプロセスを経て、
肉体の状態を取り戻すこともできる場合もあるのですね。

そこは施術家の領域ではないので、
難しいところもあるのですが、
昨今ではマインドフルネス認知療法など、
有益な本や講座が多数見かけられます。

ストレス反応に振り回されていると思う方がおられれば、
それらを活用していただければ、結果がついてくることでしょう。


次にあげるYouTubeの映像は、
そんな内容もわかりやすく解説してくれている。


ケリー・マクゴニガル 「ストレスを友達にする方法」



最後に。

空海は病に犯される要件を次のように分析なさいました。

「 身病の要は 四大 と 鬼 と 業 なり 」

今回のブログが長くなってしまいましたので解説は割愛させていただきますが、
さすがは空海という人物。
この短い言葉に含む見識は深くまんべんないものですね。

こちらの意味について興味がある方は、
ネットで調べてみてくださいね。^-^)
posted by スズキ at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

施術を受けるときはお水を飲もう

先日、私がとあるボディワークのセミナーに参加した時のこと。

セッション中の注意点として、
何度も口にして繰り返し勧められたこと。

『セッション中には多めに水を飲みましょう!』

癒着して固まった筋膜がリリースされるとき、
筋膜の癒着部が解けて剥がれなければならない。
そのときに十分な水分がなければ筋膜を構成するゼラチン質が緩んでくれない。

せっかく、筋膜を緩ませてゆるゆるになろうとしている今なのに。
それではもったいない!

ということですね。
コンビニで講師が生徒さんたちに自腹でお水を買ってプレゼントしてくれました。 ^-^)
それを見て、「水を飲みましょう」という講師の本気度が伝わってきた次第です。

たとえば水毒体質の方であれば中医学では
水の摂取量は注意が必要な人もいるようで、
いちようではないとは思います。
ですから自身の状態を知ることからが基本とする。
ただそんな例外を認めつつも、
大概は水をしっかりとったほうが快適に心地よく筋膜リリースに摂取した水分が使われるようです。

ちなみに、
清涼飲料水やコーヒー等の純粋なお水ではないものは水分を越さなければ使えませんから、
水分を摂取してもワンクッションが入ってしまうのです。
それよりも真水のほうがいいようです。

そういえば
バイオレゾナンス・メソッドの講習会に参加した際にも、
水分摂取は勧められていた。
そちらでは水の硬度も注意深く選定する基準があると指示を受けました。

真水での水分摂取量を、
セッション中はいつもよりも多めに見積もってみてもいいかもしれませんね。

posted by スズキ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

最近読んでいる書籍紹介:『カルマ・ヨーガ』と『未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する』

脳について調べるうちに
過剰なストレスが自律神経の働きを悪化させるということを痛感していった。


私としてはその究極的な対策として、 ^-^)
ヴィヴェーカーナンダ 著書の

カルマ・ヨーガ

を読むに際して、
こころが安定してきたように思います。

ヨーガというと、全身でポーズをとるアーサナ主体のものと思われるかもしれませんが、
インド哲学の古典または聖典とも呼べるバガヴァッド・ギーターをわかりやすく学べる。
生き方の指南書のようなものでございます。

こちらの本を一気読みではなく、
こころに刻みこみ実践書として、
日に数ページずつ読み進めよう。

俗世間にどっぷりつかる私には、
容易に成すことはできませんが。
実りある人生の指針書となろう。

^-^
私は、こちらの本は最高だと思う。

ですが宗教っぽくていやだという人もおられるはず。


ならば!


あともうひとつ、多くの人にとって手を伸ばしやすいものはないか、、、
そう思い探していましたところで。
たまたは次の本を見つけました。


未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する

感情を抑えることに7割のエネルギーを費やす現代人」という。

えっ!?
感情を抑えこむことで
知らず知らずのうちに内的エネルギーをむしばむんだって?

そこからさまざまな思いが沸き起こってきた。

未処理の感情を覆い隠すために、
エネルギーをロスしているって。



ここから話が自分のことに一時、
大幅にそれてすいませんがお読みください。m__m


それはコーチングを学んでみて、
試験的にコーチングセッションを協力者に続けてみたときに
「過去起きたことの現場検証」という過去の出来事の振り返りをしてもらうことがある。

過去に起きたできごとについて、その事実を臨場感を持って語ってもらう。
そのときその場面のできごとから自分はどのように感じたのか。
そこからどんな感情がわいてきたのかに気づいてもらう。

話を傾聴して、
内容を整理するため誇張してわかりやすく絡まった糸をほどくよう見える化して俯瞰した内容を共有。
そこに過剰なストレスを感じるような思い込みがあれば他の考え方や見方もあるかもしれない。
そのような際は、その人が課題に対して取り組み解決できる人と尊敬の眼差しで見続けている。

過去の出来事から自分がどう感じたかを思い出す過程で、
自分がそのように考える認識傾向があることがわかった。
するとできごとの事実は変えられないが、
受け取り側の認識や認知は変えられます。
自分がそれをどう受け止めたのかという
受け止め方を変えた瞬間に、
さっきまではそれが嫌で嫌でしかたがなかった問題が、
さっさと済ましてしまってもっと大事な次のことに進みたくなる課題になってしまう。
認知のしかたを、もっと創造的な方向へとシフトさせる視野の拡大をしていくことだ。

すると、問題自体は解決したわけではないが、
話をしていく上で解消してしまう現象が起きてくる。

自分の受け止め方の幅が広い人は、
精神的にタフになれるんでしょう。

一定の要件で一定のままに思い込む反応を反射的にしている自分に気づき、
思い込みから生じてしまう気分に左右される人生から抜け出す方法です。
ご存じの方もおられるでしょうが「認知行動療法」になぞらえた考えです。

事実を現場に返って再検証するときに「思い込み=認知」が公平な視点で正当と言えるのか?
すでに「こうあるべき」「こうに違いない」という誤認や拡大解釈が入って決めつけてないか。
自分の今後の生き方を、より創造的にするために、その認知が邪魔者であったのならば、
行動にブレーキをかけてしまう思い込みを書き換えて進むことが人生の目的にかなうのではないか?
適度なブレーキは安全確実な生き方には必要だが、過剰なブレーキは人生にやり残しを作るものだ。

そのような認知行動療法にもとづくコーチングスキルもあるのです。


別段、こちらは肉体的な治病を意図して行われる質のものではない。
それが、実際に認知の幅を膨らませられる視野を持てるような思考。
そこに慣れてくるにしたがって、自律神経に悪影響を及ぼしていた、
なんらかのタガが外れるのだろうか。

コーチングで「胸のつかえがほどけました ^-^」という経験をする。
するとそれが肉体面への表立った問題が鳴りを潜めていくことがある。

このような自身の身の立て直し方もあり、
取り入れられると成果を感じる方もいるのだろうなと思うときもある。

まだまだコーチングについては、
初心者マークだったり、
若葉マークをつけて走っているので、
これからの研究したい課題ですよね。




私自身、このように認知行動療法について馴染みがあり、関心が深いのです。




この本を書いた著者も認知行動療法に関係しておられると知っていましたので。
それは偶然にも過去『怒りが消えれば、やせられる―コーピング・ダイエット』という、
こちらの著者がかつて書かれた別書を手にしていましたもので。 ^-^


コーピングダイエットの本を手にしたとき。
「コーピングって?」と私も初めて知ったときピンときませんでした。

コーピングとは、
ストレス要因や、それがもたらす感情に働きかけて、
ストレスを除去したり緩和したりするものだそうです。

だから、『未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する』の本も、気になりました。

目次を観て、
感情を抑えることに7割のエネルギーを費やす現代人」って!

どこから「7割」っていう数値がでてきたのかなぁ。
感情を表現する力にとぼしい傾向にある私は、
7割以上のエネルギーがだだ漏れてしまうので

あと「3割」のみのエネルギーで現状を対処して生きているっていうのは、
エネルギーが少な過ぎで仕事中にガス欠になりそう。。。


そのような気になるイメージが広がってきた時点で、
図書館から借りようかなと思いましたがあいにくなくて。
Amazonでの購入に速攻で切り替えました。 ^-^;



ちなみに、もうわかってるよ!といういう人には申し訳ないのですが、
もう少しだけ丁寧に認知行動療法的な見方を説明すれば、、、

感情の起こりをざっくり観てみると、次のようになります。
できごと」があり、
そのできごとに対しての「人それぞれの感じ方(認知・思い込み)」が生じる。
自身が認知した思い込みから「感情」が沸き起こってくる。


現代人が感情を抑えるのに、
もし仮に7割もの莫大なエネルギーを浪費していたとすれば、
メンタル面の負担がどれほど折り重なるものなのでしょうか。

そしてコーチングで認知(思い込み)がシフトして楽になる
すっきり感情が吐き出せて整理できて見方が変わるとストーンと腹に落ちる。
そこまでいくと、ときとして肉体的に表面に現れる問題が軽減するか解消することもある。
すると「こころから体に来たんだね」と、起因がわかり、
肉体面だけで探る以上の見方を求める知恵も必要な場合があるとわかった経験をする。。。

まさに腹落ちしないような未処理の感情を放置するのは、いかがなものかと思えてきます。 



ちなみに、
Amazonで紹介されている内容は次のようです。


========================================

私たちの現実を曇らせる未処理の感情とは、世の中の価値観や他 人の評価に振り回され、コントロールされる自分そのもの。
未処理の感情は、あなたに気付きをもたらすべく、現実に問題と 混乱を起こすことでシグナルを送っているとも言えます。
未処理の感情を抑えていたブレーキの緩め方を知っただけで、わ ずか数カ月の間に億単位の借金を完済したり、年商が2倍になった り、家族や夫婦間の問題を次々と解決していった方々が続出しています。
本書はその未処理の感情に向き合い、気付き、許し、受け取るた めのメンタルケアメソッド。「いつも大事なところで決断できず、 結果を出せない」「会社を辞めたいけど辞められない」など事例を もとに解説しています。
個人セッションの予約が現在1年半待ちの人気講師である著 者が延べ2万人以上のセッションをしてきた経験を活かして開発した 「4nessコーピング」は、いわばその未処理の感情にコーピン グ=対処していくための術で、「自分の人生を生きるための力」を つけるツールです。ぜひ、みなさんも未処理の感情と向き合い、本 来のあなたに戻りましょう。きっと、人生がラクに生きられます!

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目次

【目次】

■第一章 未処理の感情に気付き、人生の主導権を取り戻す
ストレスを「苦しい」と受け取るのは、脳や思考の癖でしかない
あなたが感じている違和感や「モヤモヤ」の正体
感情を抑えることに7割のエネルギーを費やす現代人
「自分を見失う」本当の意味
あなたの中の被害者・加害者・傍観者
本来の自分で生きるーーマズローの欲求五段階説
未処理の感情を使って、人生の主導権を取り戻す

■第二章 感情の構造に気付く~Awareness~
本来の自分に戻る、4nessの旅
ABC理論ーー感情は自然に湧くものではない
感情の構造を知る「ABC理論ワーク」
●WORK1 ABCの作用
現実と呼ぶものの8割は想像で作られている
信条や固定観念は時間の経過や経験によって変わる
一流の人には一流のB(認知)がある
名詞や文化の中にも固定観念は隠れている
あなたの現実を作っているもの
歪んだB(認知)は現実を歪ませ、歪んだ現実は歪んだBを強化する
未処理の感情が、歪んだBを作り出す
未処理の感情に気付くと、問題の8割は解決する
セルフのBを緩めて、本来のあなたに戻る
人は成熟するほど、等身大の自分で生きられるようになる
●WORK2 感情の振り返りワーク

■第三章 未処理の感情を見つけ、許す~Forgiveness~
未処理の感情に気付く、2つの手がかり
「…かも?」という仮定こそ、思わぬ感情に気付く鍵となる
未処理の感情を意識化するときに気を付けるべき2つの障害
感情の揺さぶりは自然な反応
人を最も苦しめる「感情の二重価値」とABCDE理論
使い慣れたBには、必ずメリットがある
不満と不安の違いーー不安を認めるとBは緩む
不安にOKを出せる人のほうが、他人に信頼される
未処理の感情は、名前を与えられた瞬間に「許される」
感情は「ジャッジ」しなくていい
●WORK3 思い込みへの反論ワーク

■第四章 直面化して受け取る勇気 ~Mindfullness~
「直面化」の力ーー事実を明らかに見て受け取る
「悩む」と「考える」の違いとは?
事実と解釈を分け、「心」と「型」からアプローチする
変えられることから手をつける
ポジティブシンキングの弊害
組織の和も、白と黒のバランスで保つ
「何でもできる」は直面化を妨げる幼児性
嫌いな人、苦手な人は必ず自分にギフトを与えてくれる
自分の中の「男と女」を育てる
健全なパートナーシップに宿る、健全な共依存
あなたの「黒=根源的B」を探るワーク
●WORK4 自分の根源的Bを探るワーク
他者承認欲求に基づく行動は自分を裏切る

■第五章 本来のあなたに戻る ~Oneness~
「気付いたら自分が変わっていた」がベスト
人の意識は、深い部分で繋がっている
●WORK5 あなたの信条
「6段階目」の超自我に目覚める
●WORK6 最後のワーク「私の幸せを妨害しているものは?」
「know who」で生きる者が、時代を作る
ゾウはキリンにはなれない
自分を傷つけられる人は、自分しかいない

付章 「未処理の感情」を探るケーススタディ集


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2017年02月04日

ボディワイズの施術をうける目的は、「健康寿命を伸ばすため!」

先日、女性のお客様の中のお一人に、
「施術をお受けいただく目的は?」とお尋ねさせていただくと。

すかさず、
健康寿命をのばすためよ!
とお答えいただきました。


そのお客様の日頃の体の磨き方の切磋琢磨をみれば、
身体能力向上を目論んでおられると思ったのですが。


ちょっと意外でした。。。



健康寿命って?
健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」ということ。


すると

『 平均寿命 − 健康寿命 = 日常生活が制限される期間 』

ということになります。



そこまでは理解していたのですが、
実際にこの公式に当てはまる数値を知りませんでした。


調べてみると2013年において、
日常生活が制限される期間は
男性9.02年
女性12.40年


お客様は、女性12.40年の日常生活が制限される期間のことを、
ご存知だったのでしょう。

12年強の日常生活がしづらくなる期間を過ごすときの気持ちをイメージしてみる。


12年強の年月が「平均値」です。

ですが、
実際は人それぞれなんですよね。

ある人は健康寿命と自身の寿命がほぼ一致する。
ある人は健康寿命が短く日常生活が制限された状態を長くすごさなければなりません。

私自身、ひとりひとりが、少しでも日常生活を送る上で伸びやかに充実した時間を過ごしてほしい。
それは社会のためでもありますが、それ以上に個人のためにそうなってほしい!
そう思えてなりません。

2013年 女性の平均寿命と健康寿命.jpg


ボディワイズの施術や健康に関してのアドバイスが、
健康寿命を伸ばす一助とお考えいただいてお通いいただく意義を
あらためて噛みしめることができました。



詳細な公的データは下記をご覧ください。
[PDF]平均寿命と健康寿命をみる 2 - 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/dl/chiiki-gyousei_03_02.pdf
posted by スズキ at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隔膜を感じ整えることへ


中央構造線断層帯』をご存知だろうか?

九州から関東まで貫く断層帯だ。
その断層帯の上には、多くの神社仏閣や神社、
それに聖地と呼ばれる場や、
ゼロ磁場とも呼ばれるヒーリングスポットなどが点在している。

それは九州熊本の幣立神宮や愛媛の石鎚山、
和歌山の高野山然り、三重県の伊勢神宮しかり、
愛知の豊川稲荷や長野の諏訪大社、そして千葉の香取神宮に茨城の鹿島神宮。


断層帯では、上下2つのプレートがぶつかり合っている。
それがもしぶつかり合う力のベクトルがそれぞれが直行しない場合は、
断層面部分からプレートがずれだせば、動きが生じることだろう。

ぶつかり合う2つの重なるプレートの力が拮抗していれば静止している。
それではひとつの実験です。
胸の前で合掌し合わせた両手に精一杯のパワーで圧してみよう。
すると重なる手と手は動かずにフリーズしているが、
強い力の場が合わせられた手と手の間に生じていることもわかるだろう。


そんな2つのプレートが合わさった場所でも特別なところに、
上に挙げたような神社仏閣や聖地やゼロ磁場が点在する。
水晶や花崗岩等が地中でぶつかることで、強い地場エネルギーがほとばしる。
そのような地に、聖地といわれるような祭祀すべきものと感じ祀ったのだろう。


ふたつのプレートが重なる場に、
力が吊り合い動かない状態だが特別な力が生じる場がでてくる。
その重なりの状態により磁場エネルギーの様子がより強まることがあるのだろう。



そして私の目には、
人体にも中央構造線断層帯のような2つのプレートの重なり合いを感じられる。

人体にてみてとっている断層帯とは、
重力という天地を直行する力により創りだされたものだ。

それは『 隔膜 』という名で呼ばれている。
隔膜とは地面に対し水平を保つ筋肉の層です。

たとえば、代表的に知られているものとしては、
ひとつには横隔膜などがあるだろう。


人体の断層帯といえるような隔膜には
下図のような隔膜が人体には点在しているのだ。

隔膜の上積み関係.jpg
(図 隔膜イメージ)



すべての隔膜は呼吸により上下動するという特徴がある。
それこそ隔膜を挟んで上下に2つのボディユニットが、
あたかもプレートが静止を拒み押し合いしながら生命の息吹をあらわす。
隔膜の存在は、
2つのプレートが重なり合わさる断層帯としての特別な力を秘めた性質を持つ。

実際に私は図の隔膜の位置を瞬時に読むことで、
その人の生命力の高低や改善点などを把握する。
そしてそれはチャクラ等の生命の役割の判断と同様に、
それぞれの各隔膜も個性的な役割が存在しているようだ。


ひとつ、隔膜を活かすためには条件がある。

2つの部位を断層で重ねて一体化させるには
パーツごとの軸が重力線で一括りにできるようあわされなければならない。
2つの部位の軸が一体化するような構造体にすればいいということだ。
そこに私の施術の人体への構造体へのこだわりと成果の秘密がある。


少し特殊なところを考察すれば、
胴体部分と左右の脚部というものは、
ふたつに脚部へと力が分解された上で釣り合うようになり、
複雑なかさなりをそこに見出して形成しなければならない。
ただここも力学的に考えるならば中学生レベルの知識で説明がつく。


胴体の腹部と胸部をつなぐ横隔膜のような
シンプルに上下に連なる部位を想像してもらったほうがわかりやすいだろう。

下図を観察していただければとお願いしたい。

隔膜の軸の直行と軸ズレと.jpg
(下図 軸が直行したケースとずれたケース)



重力により正しく重ねあわせられた左図は上下で釣り合う様子が見えるだろう。
それに対し右図は重なる部位の軸がずれて直行していないため、間に挟まれた隔膜部分はやや斜めになってしまうような傾斜状態に陥って、上に位置する部位が角膜上を滑り落ちていく。

このときになにが起きているのか?


呼吸が、隔膜が傾斜している状態に比例してしづらくなっているのだ。


それにより生命力が低減してしまっているように感じられる。

そして不安定な重なりがあるならば、
確実に傾斜で落ち続けようとする上にある部位を支えるため、
滑り落ちないような手当を滑り落ち防止担当に無理やり任命された筋肉部位が
隔膜が傾斜し続けるあいだ、
ずっと、筋硬化を強い続けて筋膜の癒着を創りだす元凶となってしまう。


対して左図の上下が厳密に釣り合いがとれた状態では、
あたかも中央構造線断層帯で見えるようなパワースポットが身に発動し、
優れたその自然体からすばらしい肉体的なエネルギーを発揮するようだ。
そんなエネルギーの高まりを感じるために、
自らの体内の隔膜の聖地にたどりつこうとしやすい場に足を運ぶようにしている。
それは私が神社仏閣で手を合わせたり、
気の力を身体内部で強めるように意図したエクササイズや気を鎮めるときだ。


私にはそのような自他に備わる力を
直感的といえるのだが感覚的に察知しているよう感じている。


人体の隔膜を断層帯ととらえていくたとえは、
見方としてはあまり聞かない独特なのかもしれない。

これは私個人の蓄積した知恵からは生じた見方で、
私には手触り感覚でで感じられ、
利用価値は高くしっくりくるものだ。




posted by スズキ at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 体のイメージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

体から語りかけてくる声を聞くことができるのは、ダメなことなの?


体からは多くのメッセージを語りかけてくる。
私たちはその声を聞くことで、
危機や不利益を回避できます。

施術を受けることで、お客様にとって予想外のことが起きたと感じることがある。

それは、なにか?

・以前より歪みが感じとれるようになって、
 体の左右差が気になってしかたがない
・体の関節の詰まりが気になってしまう
・筋肉の張りが気持ち悪いほど感じる・・・

そのような、今までも感じていたか、またはまったく感じていなかったか。
さまざまな場合があるのだが、

どちらかというと、
「ネガティブな印象を持った負担感」を得たように感じられる人がでてくるときがある。



それは、なぜか?

実際は、今まで、自分の体の奥底から聞こえてくるべき声を聞けない体になっていたから、
それらの状況が無視され続けていただけのことです。
すでに体内に炎症が生じるような硬い筋肉の部位は、
痛覚からくる筋の張りやつねられたり熱を持ったり等の
様々な訴えを立て続けに重要な要改善点を伝えるメッセージとして教えてくれようとしています。

そのメッセージのボリュームは必要に応じて大きさは決まっている。
その警報音を受け取ることをあきらめ耳をふさいでいる自分がいる。

またはメッセージはヴィジュアル的に感じ取る人もいるようですね。
そこから先は「赤信号」になって渡れない道。
それなのに信号を見ることなしに進みだした。


自動車にはアクセルとブレーキの2つが備わっていて、
はじめて速度調整が可能で安全な運転ができるのです。

「前にすすめ!」というのがアクセルで、
「ちょっと待て!」がブレーキです。


実際は体の内側に自分であずかり知らないといえる気づかないうちに作っていくしこりたち。
それがさらに上乗せしてできてしまうような使い方をすれば、
どのような解決策を施すでしょう?

健康な体から語りかけてくる声を聞くことのできる人ほど、
「ちょっと待て!」と減速のブレーキを踏むものでしょう。
本能的にかけたブレーキを踏む背景には意味があるのです。
しっかりした理由です。
その理由に対して気をくばることで、
再度、快適にアクセルを踏んで走り出せるようにするのが、
私には正解だと思えます。

ただ「ちょっと待て!」というブレーキを踏むやり方とは、
体の内側で痛みを感じるとか、
張りを感じるとか、
歪みを感じるとか、
様々な負担感をともなう伝え方なのです。

その負担感に対して無視をしようとか、
強制的になかったことにしようとする。
そういった対処をしようとするときは、
かえってその後に、
もっと痛みを強く張りを強く歪み感を強くして改善を訴えてくれるのです。
それは良質な身体的操作上の指導員を雇っているかのようです。

ただその無視や強制的になかったようにしたり、
または負担感を減少させる手立てを講じないと、
やがて、
体から語りかけてくる声が聞こえなくなります。


その状態に陥った方が、
いざ、体の状態が改善してきたというときには、
また、体の声を聞き届けられるようになります。


つまり、
不健康な体から語りかけてくる声を聞くことのできない人でありつづけること。
体からの警報に対して、耳を、目を、注意を向けられずに、
ブレーキを踏もうとする動作をとらないで突っ走りだすか、
または過剰にブレーキを踏んで動きを抑止しすぎるように。

そのような状態から、ひと皮むけてきた状態ですね。

私には経験上、最初に体の外側にある骨格筋の表層部が虚脱や緊張などの異常なテンションを表し、
その後に徐々に深層筋部分へまで異常が湿潤化していくように観察しています。
そしてその後に、深層筋というとちょっとイメージしづらいかもしれないが、
体内の胃や肝臓や肺や心臓や大腸や小腸や腎臓や、、、その他すべての臓器たちは筋肉組織で作られ、
それこそ最奥部の深層筋と言えるもので、
そこにまで臓器の筋組織の異常具合が湿潤化していくようだと私は考えています。




ざっくりした筋肉の凝り化する進み具合のイメージですが、

表層筋 -> 中層筋 -> 深層筋 -> 内臓筋

のように、
筋膜の癒着の進み具合に比例して問題が奥まった方向へ進行していきます。
この並びは左側が一番リリースが楽で、右へ進むにつれて困難になります。


ただスピリチュアル系のことからの受け売りではありませんが、
たとえばダメージを受け取った深層筋等に対して、
人格を持ったものと同等のものとして尊重し続けながら
そのものへと語りかけていくようにしていくこと。

友として名を呼び、ねぎらい、思いやる気持ちをあらわすようにしていく。

そのような今までの活躍や今の活躍、そして今後のお世話いただくことに
心からの敬意を払う親近感を持った感情から言葉かけをし続けてみるとき。

ときどき、
あたかも、
そう言葉をかけ語りかけた体の部位から、
返事が聞こえてきたような感じをえられるときがあります。

そういったときに、
私がその部位を触れて筋の状態をチェックさせていただくと、
まれにですが、驚くほどその部位が緊張から解放されたかのようなゆるさをあらわすときがあります。



私は、そういったことも含めて、
体から語りかけてくる声を聞くことは。
たとえ、ネガティブな負担を蓄積した層にアクセスして痛みや負担を感じたとしても、
身を守るためのお役を持った友として受け止めて行きたいと思います。

そんなときに、
「この痛みで私に何を伝えようとしてくれているの?」
「できれば、もうちょっとわかりやすく教えてくれないかな」
とお願いすることもいいでしょう。

インナードクターと呼ばれるものが、
私たちの内部に存在し続けました。

だからお医者様がいなかった原始時代でも、私たちの先祖は生き抜けたわけです。


そこの部分を友として、協力してその課題に取り組み乗り越えることができれば「体は若返り」ます。
やはり体から語りかけてくる声を聞き賢明な対応を心がけたいですね。

反対に、そのことを不安や恐怖として耳を閉ざしてしまうように感情を濁すならば。
ついつい痛かったり息苦しかったりだるくなったりした生きた心地がしないときは、
問題解決のための理知を持った人でも、粛々と理詰めで動けなくなるものでしょう。
本能的な危機感からくる焦りなどは半端ないものですから、起きることも当然です。
人生とは、ときとして楽しいことばかりで埋められたものではありません。

ただ事の大小はありますが、大事なこととは。
日頃から自分の体から語りかけてくる声をどう聞くか、
そして自身の体に敬意を払い正当な扱いをしていきたいと声をかけるか。


しずかに部屋で座禅を組みながら考えると、
そのようなメッセージを受け取ることがあります。 ^-^
posted by スズキ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 体のイメージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭皮の硬化と脳圧適正化へ(フェイスマッサージからヘッドマッサージへ)

フェイスマッサージからヘッドマッサージへ

ヤムナボールを利用したフェイスマッサージから、
ヘッドマッサージへ移行してきました。

個人的なことで恐縮ですが、
先日、私が昨年にとある耳鼻咽喉科にて
副鼻腔の状態を調べていただいたことをブログで書かせていただきました。
そこで左側の奥にある副鼻腔の部分的な腫れを発見。
私も自覚的に座禅で呼吸を整えるとき、
鼻から息の入る量の左右差で見つけていました。


大きな副鼻腔の腫れではないため、
自身でフェイスマッサージを加えることで改善を促した。
それがもう一月半にもなります。
副鼻腔炎の問題は消えました。

あとは、最後の詰めとして、
古くなってずり落ちるメガネを、
軽くてずり落ちてこないメガネの購入で完了。
先日、TOCのメガネ屋さんにたまたま出向いたとき、
鯖江の「Hamamoto」というメガネメーカーが作るものを触れて
細かいところまで巧みな作りをしているものだなと感動。
眼鏡市場等よりレンズ代などを考えれば高くなりますが、
長く持ちそうですし今月中に購入できればと考えてます。

これで私自身の副鼻腔炎対策は完了した感じになります。 ^-^


私がとある耳鼻咽喉科にでかけたもっとも大きな理由は。

お客様がのなかで副鼻腔炎の方がおられたから、
自分が特別な副鼻腔炎によいといわれている治療をする耳鼻咽喉科に足を運びました。
私自身がそのような治療を実際に受けたことで、
積極的にお客様自身がそちらを試したいという方がおられれば
体験を伝えることもできます。

そのようなこともあり、
ブログで私が副鼻腔炎で・・・
と紹介させていただいているわけです。

そこが起点でした。

強い副鼻腔炎の改善のためには、
知人にたのみ香港で特別な漢方を処方していただいたものを試したり、
さまざまな試みをしたのですが、副鼻腔に常在する細菌等がそこに住み続けられる状態は変わらない。
施術方法でも、さまざまな手技療法の書物を読み試し続けてきました。
ですが思うような成果が出ることはありませんでした。
真剣に慢性化した副鼻腔炎の改善の難しさを感じ取り、
ここ4年ほどですが研究を続けてきたわけです。

そこでとある副鼻腔炎に効果があるという治療をしていただける耳鼻咽喉科について
お客様から情報を得て足を運んだわけです。

その後に、
ヤムナボールを活かせば顔の表面の表情筋もアプローチできるが
顔の深層筋はそれほど深くもないためそちらもアプローチが可能。
そこで独自に工夫して自身を実験台にしてフェイスマッサージを
研究していったわけです。

結果として自分が副鼻腔の状態にダメージを受けていたおかげで、
患っている状態と改善した状態の差異を感じ取ることができます。

副鼻腔の炎症が改善後の呼吸は深く鼻の奥の喉までの空間まで息が入る。
数日もその状態は維持されたままとなり、
改善した当初に感じた驚きは消えました。
ただ、もし現状が以前の状態に戻ったら、
苦しく感じるとは察することができます。

鼻は息を吸うための器官の優等生。
口呼吸は呼吸法としては何かを犠牲にしてする呼吸。
そのような印象です。
だから鼻呼吸が深まったことの益は大きいでしょう。

そんなフェイスマッサージを入り口にして、
アプローチする場所が頭部をも含めるようになりました。

ヘッドマッサージですね。

インディアンヘッドマッサージの本をベースにして、
以前、試してみたことがありました。
その時以来のヘッドマッサージです。

情報量を増やそうと図書館から「 頭 マッサージ 」という検索語からヒットした本を手当たり次第、
資料を集めてここ数週間、研究しました。

ですが結局は私が日頃施術で行う筋膜リリースの圧のかけ方の要素をいれたほうが
リリースできるところが深いような気がするので、
そこと解剖生理学の基礎知識を元にして
ヤムナボールを利用を匠に工夫してやっていくようにしています。 ^-^
結果、独自のやり方にたどりついてしまうんですね。


その結果、
頭皮が、少しずつゆるゆるに動きやすくなりだす。

このようになって個人的に感じられたことですが、
それが肩こりの減少にもなり、
目の疲れもここにより生み出されるものが大きい、
耳の聞こえ方も影響があるんでしょうね、これは。
自身の脳脊髄液の流れを感じ取ると、
頭部の頭蓋骨の動きが正常化に近づく過程で、
頭部内部に貯まる脳脊髄液の量が過剰化して
脳を圧迫させて大脳への血の取り込みを低下させる状態から改善傾向へ。

脳脊髄液とは、頭部内部のくも膜と硬膜の間にて生成される第三の体液と呼ばれるもの。
その頭部でできた脳脊髄液は、頭蓋骨の縫合部分が呼吸のリズム等で拡張収縮する際のポンプ力で、
体のなかへと送り出される仕組みになっている。
それが頭蓋骨の縫合部分が硬化して動きが悪化したり、
仙骨の呼吸リズムに合わせた前後動が弱化したりなどの問題がでれば、
脳の外にある包み状のくも膜と硬膜の間の脳脊髄液の液量が多く溜まり過ぎてしまう。
それにより大脳部分を直接的に圧迫してしまうなどの問題がでてきてしまう。
大脳部を圧迫を受けた場所が記憶力に関する場所であれば、どうなるでしょうか?
記憶力が低下してしまうという現象が起き始めるのですね。
それに自律神経系などの神経の栄養源となる脳脊髄液を体に送ることができずに
自律神経系に問題がでるなど、
その影響は自立神経失調症と名されるような多岐にわたるようになっている。

その他、語りたいところはたくさんあるものの、、、、
それ以前に、

「自分の頭皮がこんなに硬かったんだ!!!!」と
そこから生じていたネックがどれほどかがわかって目からウロコが落ちる気づきでした。


「頭皮が硬化し、頭蓋骨に癒着が進み、それが頭蓋骨の動きを窮屈にさせ続けている」

そこをリリースする技術。
ここは、やはり貴重な時間をつぎ込んででも
突っ込んで技量をあげておくこともいいだろう。


実は『 脳梗塞 』について、
こちらもご縁があって調べていたのですが、
脳圧を正常な状態に減圧させることは必須。

こちらにもなんらかの必要な基礎的なアプローチの下地となるような気がしています。
そこを探りたくて、意図的にヘッドマッサージへとリリース範囲を広げていってます。
脳梗塞の予防的な行為として期待できるまで、まずはたどり着けるよう極めたいです。


頭皮と精神的ストレスは深い関連性があるといわれている。
頭皮の硬化が、精神的なストレスの持続性に一躍を担っているのかもしれない。

そして不思議な感じだが、
頭皮がユルユルになったときに感じられたのが、
「上虚下実」という頭部が軽く感じる状態へと
体が自然に持って行きやすくなった。

頭部の柔らかさは、
頭頂部のアンテナ化したセンサーを正常に機能させるのに必要だったのだろう。
とにかく頭部の硬化がこれほど姿勢に影響が左右されるファクターだったとは。
気づいて驚いています。

そういえば養生気功法などでは、
準備段階で頭部のマッサージってメニューに入っているような気がしたが。
まさにそれは自分の今日の頭部の硬化がどうであるかをチェックする行為?
なにげなくやっていた気功の下準備が、
そんな奥深いものが潜んでいそうだと。
見方が変わってきますね。


ひとつ残念なことですが、
現状として、ヘッドマッサージのレクチャー等で
施術中にこちらを用いる時間は割くのは難しいと思います。

それはすでに通常の施術で、
長大な施術時間がかかっているから仕方がないところですね。
ヘッドマッサージ以外にも、
多くの施術内容を研究して
施術に活かしていますから。
そちらに時間は、たんと、かかってしまうものなのです。


ただ、ひとつ、
これはありがたいことこの上ないのですが。

おひとりの男性のお客様の協力を得て、
(U様、ありがとうございます!)
映像にて『 簡易なやり方部分は紹介 』できるようにさせていただけそうです。

水面下で、そのような計画が進行中です。 ^-^

そのお客様が次回の施術をお受けいただいたあとに撮影をさせていただく予定です。
だから今日明日のすぐにではありませんが、来月か、そのもうちょっとだけ先には。
ただ映像は見やすく編集する時間もあまりかけられませんので、
内容が伝わればいいという範囲の作品であると考えてください。

そして私が考えているところは不特定多数の方がご視聴いただけるYouTube等にアップは
誤用されて事故が起きるようなことがあってはなりません。

ですので映像を拡散しないという確約をいただける施術に通っていただいているお客様に無料で公開へ。^-^

そして!
「真剣にフェイスマッサージをしたい人」に、
ご紹介する対象を限らせていただく予定です。
後日、そちらの映像ができましたらブログで閲覧希望の方がいればと紹介させていただきますね。

映像は一定期間、無料ストレージサイトにアップさせていただいたものを、
ダウンロードしていただく形でと考えています。


posted by スズキ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする