2017年12月07日

合気の術理を施術に活かしたいものでございます

ついぞ先日、
合気柔術のセミナーを受講しに行きました。

合気柔術では、型などについて修練することが多くあります。
ですがあまり座学として、その術の骨子、
ここでいうのは岡本師範流の合気の解釈についてだが、
懇切丁寧に解説をしていただけるような機会は少ない。

貴重な機会でしたので、参加させていただいた次第です。




施術者側に高度な身体操作を必要とする方々の中には、
合気の要素をなさっておられる達者な方々もいるように感じます。

しっかりと訓練なさられ達者になられるまで、
すぐれた恩師や先輩のような先生方から熟練した手を魅せていただきつつ、
指導を受けてこられた方々は、たいへんに幸いです。


私にはそのようなことは一切なかったもので。
自分で、う〜ん、、、どないしょ・・・、と、
知恵を振り絞ってやっていくしかありません。


ただこちらの合気柔術の術理についてわかれば、
私が現時点取り組もうとしている施術に応用できるところもあります。




そして、セミナー受講へ。。。

セミナー冒頭で岡本師範いわく。
合気の定義づけをすれば、
「つながる」技術を使って、相手と一体化するということだそうです。



話は、技の体験を通して
合気の術の基本部分から。
そして徐々に応用へと進んでいきました。


その当日に習った合気についての一部の解説を書かせていただきます。
ただ文章化するのも難しい面もあり、
うまくイメージが当てはまらないところもあります。
「わかったところもちょっとはあるな」という気分になっていただければ幸いです。


基本を伝えれば、
「術をかける側」が先行して筋肉を極力使わない骨組みと腱や靭帯で自身を立脚させる。
立脚の要領がわかれば立たなくとも、寝ても座ってもいいわけだが、
最初の練習では立ち姿であったほうがわかりやすいとのこと。

いくつかある術をかける際の、術をかける側の姿勢どりの一例を紹介させていただきます。

自身の身体部位に意識を持って作りこみをする場所は、
以下の部位で、
それぞれの部位の「靭帯や腱がある部分を働かせ」て体を立位にさせる状態を作っていきます。


(ただ文章で書かれてもどうやったらいいのかっていうのは、
実地でなければ伝えられないと思うので、そこはご容赦ください。)


手掌腱膜部位 - 肘 - 肩 - 項靱帯(首の後ろ側にある靭帯) 
- 腰部靭帯(項靱帯と同じような吊り靭帯部)- 膝 - 足首

ですね。
それぞれ腱や靭帯が備え付けられた関節部となります。


不安定で、ひとところに居着けない状態で立つこととなります。
これで「軸で立つ感覚」がわかる。

不安定さというのは、まさにそれは2秒とてじっとしては立っていられない。
とても倒れやすい状態を作ります。
それでも倒れないように常に素早く軸を立てる方向へと修正をし続けます。

そのような軸で立つ状態を個人的内部感覚で修正次ぐ修正を繰り広げるが、
一般的な他者が見れば外見上は単純に立っている人でしかないでしょう。

そのように他人の目には写るのですが、
この「不思議な腱・靭帯・骨組みだけで立とうとする体姿勢を作ること」には、
様々な利点があります。


そのひとつをあげるとすると。

人間は、相手に体を触られるという外圧を好まないものでして。
それは皮膚抵抗という外圧を加えられても、
皮膚の部分でその圧力を「ぼよよ〜ん」と弾き飛ばし衝撃を和らげる機能が備えられています。

またはたとえば。
人と対峙するときに、
相手の手を筋肉のパワーを使い「グッ」とつかんで引き寄せるようにしたら?
たいていは「グッ」と引き寄せられた方向へ持っていかれないように抵抗しますよね。
その抵抗方法として、一般的なやり方は。
自分も相手が自分を引っ張って引き寄せようとする力の方向とは逆方向へ力を発揮させ、
必死に持っていかれないようにするのです。

そしてここからは人間のミラクルな機能なのですが、
自身に手を触れて操作しようとしてきた相手の筋肉操作の動きを感知できるとのこと。

なんと興味深い本能的な能力を人は持っているものでしょう!


ですがそれがちょっと先に上げた身体姿勢を創りだした人間が腱や靭帯を巧みに活かして相手に接触。
すると
「あれっ?なんだから、こやつの接触方法はいつもとは違って感じられるぞ、、、。なんだろう?」
と、相手が自身へ圧をかけてきたとしても反射的な抵抗を加えるどころか、
まんまと相手の意図した指示や操作のとおりに付いて行ってしまおうとするのです。

これは相手の本能が、いつ相手の筋肉を動かすのかを聴いている状態だから、
それをそのまま聞きっぱなしにさせておいたときの様子です。

だから術をかける側は、筋肉の力を抜いたまま(脱力)にして腱や靭帯でエネルギーを出していくことになります。

そのようにしているので外見上は、
相手には筋肉を使った運動エネルギーを出す際の必要な動きはほとんど見つけ出せずにいます。
こうなると相手への抵抗しようとする本能的な動きを繰り出すタイミングがわからないまま、
あれよあれよと操作操縦される感じへと陥れられてしまう。

ただ私が思うに皮膚抵抗の具合も相手がなす筋肉で圧をかける操作に反応しているのではないか?
個人的な話ですが、重量感あるブロックにしたときのほうが手先で圧をかけるより、
皮膚抵抗の具合が低いような気がしていまして。
腱や靭帯操作で圧のエネルギーを出したほうが、
相手の皮膚に起きる皮膚抵抗も減少するのかもしれないと思います。
ただ腱や靭帯の動きを伴うときには、体中の滑車やら梃子などの物理的にすごいつよい力を出せるから、
皮膚抵抗を浸透力ある圧で素通りしているだけなのかもしれませんが。。。



実際に技化して人に合気を効かせるには、
多関節ロボットの関節部分をひとつ、そしてひとつ、
順送りで動かすような関節部を含めた動きを与え、
多関節を一気に使う複合運動をしないこと。
複合運動をすると、脳が自動で筋肉の出力を抑える反応を示すので、それを避けるためです。

その他にも幾つか習いましたが人間の身体機能を合理的発揮させる要素を工夫して取り入れていく。
それでもって様々な効きのいい技にしていけるのですが。。。
そこは応用として、練習が必要なところでしょう。


触れた相手の身体を操作するために、
岡本師範いわく、相手に「ミラーリング」してもらうんだといいます。
要するに、共感性豊かな状態になられた方にするため、
自分の軸を立ててから、それから相手の軸も立てていく。
それから合気と呼ばれる「つなぎ」、接触をした部位を通し、
自身の身の内側で起こした動きを、
相手への刺激や動きへの鍵として与えて操作できるようになっている。


ここの自分の軸と相手の軸の2つをちゃんとつくっていこうというのが、
身体操作法が下ごしらえとしてうまく作れるよう、
ちゃんとちゃんとできていないと始まらないのでしょう。


あとは相手に動きを起こさせていきたい対象箇所を意識を入れて観て力がそこへ届くように送る。
これは、施術上でできれば活用範囲が、体内の特定の一部分へと伸ばせるようになるということ。

それらを技化する際のヴァリエーション豊かな用法を教えていただきました。
どちらも参考になるものが多く、興味深い内容でした。




ただひとつ気になったところがありました。
「腓骨で立つ」という技もあったのですが、、、
これをする場合には、
そこを使い終わった後に、太極拳で最後にするポーズの「終止」のように、
気の流れをその腓骨操作は終わったというように自身の体や脳に教えなければ、
体へは不要な負担がしばらく続いて腰痛等になる恐れがあるだろう。

腓骨で立つときに呼吸のリズムが狂う苦しい状態を体験すると、
その苦しい体験をまたするんじゃないかと準備を後々までし始めて、
それが腰痛を引き起こす原因になるような気がしました。

特に大腰筋部分をドーンと使ったときは、しっかりそこは終止で切らなければ、
あまり体にいい影響とは言えない状態が残ってしまう恐れもあるので気をつけないといけないのかな。
と、個人的に思いました。 ^-^


技を繰り出した後に「気」を変えて落ち着かせ終了させるポーズは、
基本、身体の伸筋操作をした最後には必ずおこなうのが鉄則のように思います。
そのように中国武術の老師のような方がおっしゃっていた記事を見たか聴いた。
それに生理的にもそうしなくちゃいけないと、お客様が不調を訴える際の多くに、
このことが絡んでいるので気になりました。

ただ一般の多くの日本人は身体操作は屈筋主体にて動いている方が多いでしょう。
その屈筋主体のほうが伸筋主体と比べれば、
体の中の代謝は阻害されやすく呼吸もしづらくなりますので。
その場合は、なおさら腓骨で立つ練習や大腰筋を使う修練後には、
よく気を落として落ち着かせるようにしたほうがいいのでしょう。
気お落ち着かせるとは、
重心を元の下丹田部分に収めると同時に、
使った目的の筋肉部分を、意図的に深い弛緩状態において、
イメージや体感覚等を複合的に使いこなしクールダウンへということです。




私も、いくどか岡本師範にはお会いしておりますが
これほど丁寧に解説して順序立てて教えていただいたのは初めてでした。
系統建てて基礎から順をもって積み上げて教えていただくメリットを感じました。

合気の不思議さのミラクル感が下がるのは非常に悲しいですが、
そんなことは言ってられません。 ^-^


わかりやすい解説、そして技をかけてもらえて体の感覚で理解できた内容の濃いセミナーを、
朝9時から午後5時まで受けてきたのですが。

セミナー前日は、仕事でお客様の様態について調べ物があって。
夜通しそちらに手がかかり、睡眠時間を削らざるを得なかった。
ほぼ徹夜が数日続いて久々に吐くほど眠くて。
失礼なことですが次の日はセミナーで施術じゃないし、
とムリをなおさらしてしまって。。。
密かにけっこう苦しい時間を過ごしてました。

そのような都合により、
なさけないほど体と頭がついていかなかったのですが。

セミナー内容をセミナー主催者側にてビデオ撮影してくれて、
後日、その映像をDVD化して送ってくれるということした。

岡本師範、ありがとうございます。 m__m



そして帰りは、
知り合いの方(伊藤さんありがとうございました)と
秋葉原まで距離がありましたが一緒に話しながら歩き、
それからひとり神田明神にて、
一時間ほどおやつの時間を過ごしました。

なんだか、、、
初めて食べたローソンのひねり揚げがおいしくて感激。
神田明神本殿裏手にある裏鬼門を封じる稲荷の横で、
しばらーく食べてました。 ^-^;

いつものように末広稲荷と浦安稲荷、
そして水神様等の私が愛してやまない神田明神の末社前にいると、
間違いなく体調は信じられないほど回復して体中の緊張や凝りが、
さっぱりとミジンコの涙ほどもなくなって、爽快に復活できました。

いつもお世話になっています。
ありがたいことです。 ^-^
posted by スズキ at 15:49| Comment(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

一部に存在するだろう筋膜の癒着と筋退化の表裏のバランス関係について

ずっと以前ですが、
メールでのお問い合わせをいただきましたことをふと思い出しました。

「鈴木さん(←私の事)。
一度筋膜を緩めたら戻らないってどこかの施術院の先生に聞いたんだけど。
そんなことはないわよね。」

という自己完結型の問いの投げかけでした。 ^-^;

「はい! そんなことありません!!」

体の仕組みについてよくわかっておられますね〜。




「癒着して硬化した筋膜を緩めたら、二度とそれは戻らない」という説明は生理学的にありえない話です。


筋膜の癒着は生理的現象ですから。

筋肉を負荷高く使いましたら、必ずといえるほど筋膜は癒着してきます。

その癒着は創られて緩められリセットされるものです。
その繰り返しの仕組みで、筋肉のコンディションが維持成り立っている。

適量ほどの筋膜の癒着ならば、日々、寝たり体を深く休めたりすることで緩む。

すやすやと赤ちゃんのような気持ちで深い睡眠レベルに達するとき。
深く安定した脳波状態に、ほんの数秒ほど至るのですが、
そのときに体の筋膜を緩めてくれるといっていいような
体中の関節をさっとユルユルにしてくれるホルモンが出るそうです。
深い瞑想状態に入ったときにもそのような脳波の波形が現れてくれ、
そのようなときにも同様なホルモンが出てくれるといいますから。

他にもそのような筋膜を緩ませる機会が複数あります。

それで筋膜は日々、つくられて、日々、緩められます。

そのような筋膜の創造と破壊が繰り返されて、
若く快活かつ健康な体の状態は保たれている。


筋膜の癒着が進んだ状態は、
筋膜の癒着という負債が多くなりツケが過剰になったときのようなもの。
いわば筋膜の生理的なリセットが効く以上に
筋膜の癒着という負債をためてしまったという状態です。


現状維持という状態の安定化もありますが、
そのようなツケをためてしまう借金生活をしているのか、
どんどん今までためたツケを支払ってさっぱりするのか。


そのような筋膜の癒着の蓄積した負債分を低減していく代行を
プロの筋膜リリースをする施術ではさせていただいているのですね。




筋膜の癒着と、意外にごっちゃにされそうなものがあって、
注意しなければならないこともあります。

それは、、、
筋肉は「適正な使い方」で「適度に使って」いなければ『 退化 』するということです。
これも生理的な現象ですから、道理はわかりやすいと思います。


退化した筋肉をお持ちの方は、
筋膜の癒着で窮する方々と同様の問題が含まれています。。。


オーバーユース気味に筋膜を癒着させて、
コリコリっと筋肉が固くて困っているんですよ〜という方のほうが、
断然、施術では対応して手応えを感じられる分野なのです。


そもそもですが、
適度に筋肉を使う機会を持てていないため退化した筋肉も、
様々な代謝不足や不良姿勢の維持促進など問題を多数引き起こすのです。


人は感情の生き物です。
私は施術中に退化した筋肉についてあまり指摘しないのです。
私が言われるほうだとすれば
「筋肉が緊張して固くなっていますね。それではそこを解いていこう」
というのはなんとなく受け止められるのですが、

が、
「あなたの筋肉のこことここらへんはかなり退化していますね。」
などといわれれば、
おぉ、、、緊張よりも年老いた感じの退化イメージが自分に入り込んでいるっていうのか!?
といったショックを受けるような気がしていまして。



それでほぼ直接的に退化した筋肉部分について言及することはありません。

ですが実際に人体をしっかと見ていくならば。
筋膜の癒着場面の裏側に硬直した筋肉があり、
退化した筋肉が潜んでいることが多いのです。

私にはそれがセットに成ってバランスをとっているのが、
体の硬化が進み始めた状態として初期〜中期では現れて、
陰陽のバランスのような存在としてあり続けているように目に写って見えています。

やがてその状態が悪化が進めば、
末期に近い筋膜の骨化まで至るとその限りでもなくなる。
陰陽のバランスのような筋膜の癒着部と筋肉の退化部のバランスが読めないか読みづらくなるのです。
生命力がその場の組織から大幅に削られていいるように、
その皮膚を触り温度や発する生体電流のようなもの等の様子から感じ取ります。

そこまで虚弱化していくまで、
複雑な経路を辿って筋膜の癒着が固まり骨のようになるためかもしれませんが、
退化した状態が強くなった裏側に隠れた筋膜の硬化部分について、
脳のなかで骨化が進めば場当たり的にその筋膜の癒着部を本当に骨としてしか認識しなくなる。
そういったことなのかと、勝手な推測をいたしております。
実際はどうなのか、わかりませんが、非常に体質的にも改善しづらい状態です。。。




もう少し詳細に見ていきましょう。
たとえば腰椎を支えるのは大腰筋と起立筋の4本の柱ですが、
大腰筋の利用が適正になされておられていない方々は多くおられます。

江戸時代と今とでは、生活様式自体が大代わりしたからか、
伸筋としての大腰筋の筋パワーの発揮について自然体ではできていない。

そのようなところに陥っているという人々についていえるのも、
大腰筋という筋肉が適正かつ適量に働けなくなった退化、そして退行が起きているのです。

たとえばですが、
それは大腰筋のへそしたあたりの部分は過緊張で癒着が進行しすぎているのだが、
横隔膜がほぼほぼ使えずにおられて弓状靭帯が上部大腰筋と同期して使わずにいたままになっており、
そちらの大腰筋部分は退化しているということもありまして。。。


一本の筋肉でも、部位ごとに詳細に見れば、
筋膜の癒着が進んだ部分と退化が進行した部分が混在しているところもあるんです。

そこまでくると、施術の心得がある方でも、あまり意識して分けていない人もいるようですし、
まさに重箱の隅をつつく得意技がでるところです。

でも実際にプロとして筋膜リリースの施術をさせていただいてますと、
治療点といえそうなところはその重箱の隅をつついたところに書いてあるような気がします。
そこに目配りができるようになってから、
施術をする私もなにか一つ山を越えた感じがしたことがあります。
そのように一本の筋肉でも、
全体像を把握してからディテールに焦点を当てて、また引いた目で全体像を確認しています。
そちらを数回おこなう過程で、少しずつものがみえてくるようです。



そして施術院に通われるお客様の中には一定量の人数の割合で、
このような筋肉が退化して虚弱化した状態の進んだお客様もおられるわけです。

・・・実際は絶対にいい体の部分を見つけだして、
そちらに意識を向けていただいたほうが改善には有利に働くことが多いので、
そちらへ、そちらへと目を向けてもらえるよう誘導をするよう心がけてます。 
私だったら、そうしてほしいなと思えることをするようにしたいと思います。



posted by スズキ at 15:29| Comment(0) | 体のイメージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

電磁波影響を軽減する実験にアルミ蒸着されたウエアを買いました




人体の内側を通る電圧値の理想値は、
外部由来の電磁波等の影響が体の中に入る過程で狂いだします。
それは人体に通る電圧を、
デジタルマルチメータでちゃんと計測すればでてくるような問題ですから。
体調が悪いなぁという人は、その体の内側の生体電流の状態にもその数値が現れるものなのですね。

一般的にバイタルサインをチェックするというのが通常で、
あまりこのような検査はしないかもしれませんが、
ときとして気を配ってみることも必要な人もいます。


ノートパソコンから電磁波が発生して、
その電磁波を軽減させるために60センチほど離した距離にパソコンを設置したとする。
でもあなたの使っているデスクの素材が、
電気を通しやすいスチール製ならば届くのは当たり前ですよね。
木でしたらそんなことはなさそうだと思う人もいるでしょう。
でも電磁波は、よく木のなかを通ります。
伝って人体に影響が数メートル以上届く仕組みですから。
まさに気を抜いちゃいけません。

電場というものをご存知でしょうか?

電気を通すコンセントに電源コードをさしておくだけで、
その電源コード周囲には電場という特殊な人体のなかにある液体部分に影響を与えてしまいます。
それは電子レンジ調理器から発せられる電磁波は、ほんの数分かけられて浴びるだけで済みます。
でも電場は気づかないところで、自身の体に対して影響が着々と出てしまうもので、
睡眠時などに電場の影響を受けるような場で寝ていると睡眠が浅くなりますし疲れが取れない。
これも住環境を総合的に観てチェックする職業がありますが、
そのような方々のチェック項目に入っている代表格ですね。


ただそれだけでもなくて。
いま、私の住む場所は東京都品川区です。

ここではラジオもテレビも携帯も機能するのは、周囲に大量の電磁波が飛び交っているから。
そしておまけに自分でも自宅のWi-Fiを設置してダメージを自ら作ってしまっている始末です。

ある意味、弱い出力を持った電子レンジにいれられて長時間の電磁波調理を受けているようなもの。

それが今の私の住んでいる場所です。


マルチフィールド 電磁波メーター TM-190
などを使えばおおよそのチェックは可能です。


この計測器は欲しいんですが。
高額商品ゆえにおいそれとは買うこともできませんが。 ^-^;


人工的なデジタルの電磁波は、
人類が電気を使うまで自然界では発生していたものではありませんでした。
それもあり電磁波によるストレスにさらされるという経験に耐性がありません。


そして特に脳神経系へ対して電磁波の影響はとても良く受けるような仕組みでして。
脳が頭蓋骨というドーム型のシェルターに囲まれているのでなのだろうか。
それとも通電物質のシールドが脊髄のように巻かれていない素のままだからだろうか。。。

理由はともかくとして、
脳への負担が電磁波による影響が大きいものだというのは確かだ。

アルミ素材は電磁波を遮断する。
それでもって側頭部をアルミホイルを巻きつけて覆い隠すようにすると、
原因による理由を基づいたもので個人差は当然大きいのだが、
自律神経系の多岐にわたる問題が軽減したりする場合もある。

私は、アルミホイルをくしゃくしゃってしつつ、
ニット帽の下に耳を覆い隠すようにしてかぶるという実験をしたとき。
簡単に集中力が倍化した感じがあらわれてきて、
「ええっ?!これって、ほんとか?」
と驚いたことがあった。

ただあとでネットで調べたら電磁波過敏症の人用に、
すでにアルミ蒸着された帽子って売ってるんですね。 ^-^;
目ざといなぁ・・・。

で、それでは頭部の側頭部は、よくよく電磁波に影響を受ける部分であるのは確かだが、
それだったら
体全身をアルミ蒸着されたウエアを着こめばどうなるか?

関心を持って、下記の商品をAmazonから買ってみた。


TO-PLAN 防寒アルミ寝袋スーツ 男性用 TKHA-001ME

ここからは個人的な観察からくるアバウトな評価だが
概ね、体中の関節部位の緩みが増した感じがした。
ただ電磁波を遮断された感じを受けるかどうかは、
そこにはあまり実感のようなものは持てていない。
ですが計測器で自身の人体のなかの電圧を図ると
いささかの数値上の変化が現れているのはわかる。

この時点で実験的な変化を感じられて満足できた。



考えるに、
体内に被爆したような体内静電気をアーシングで捨てることも健康上大事だと思うのだが、
それだけでは十分とはいいづらいのではないか?

体へ浸潤する電磁波エネルギーをもたらす出力の弱い電子レンジの中にいる状態では
電磁波遮蔽も体内の生体電流の流れの正常化には成果が幾分か出るようだ。

ということだ。



特に私の体質では電磁波が強い場の力があるところに長時間いると、
それだけで自閉的な傾向が強まる反応を示す。
自身を観察した上で、そのような傾向があるように感じる。
おそらくこれは私一人の話ですむものではないと思います。


ただこのウエアは温かいし軽いのでいいのだが、
発汗しても汗を外に捨ててはくれませんので。
ムレムレのサウナスーツ状態になるのが難点。
でも寒い今だから着れるので気に入っている。

それに数日で、右腕の脇部分がベリッと裂けて、
アルミテープで補修するはめになった。 ^-^;


posted by スズキ at 12:57| Comment(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

マインドフルな体験で心身を休めよう(ボウエンテクニックにより)

いま、ストレスフルな日々を送らざるをえない。
そう感じている人、おられませんか?

私が数年前に読んだ心理学関係の本には、
現代社会では「5人に一人は軽い鬱状態にある」と説かれていました。

その出典は書かれていたかどうかは記憶にありませんが、
ただ、私自身もなんら深く疑うことなくうなづきました。

たまに電車にのると、感情をむき出しにした怒号が聞こえてきたとき。
過労から、人間関係ストレスから、その他多くのストレスフル要因が。


病は気からと申しますが、
気持ちがウツ傾向にあれば気が滞りがちになる。
そこから病が生じることもある。
心因性の腰痛や肩こり、アレルギー症状や内臓疾患等もあります。

そのような傾向が強くある場合。
肉体的な酷使をしていることだけで生じた改善ルートとは異なります。
体の使い方を改善させるよう促しても、
胸の内側には対応しきれないストレスフル要因が影響を及ぼしてきます。


だから、最近「マインドフルネス」って耳にしたことがある人が多いのでは?

マインドフルネス体験とは、「今、ここに全身全霊意識を向ける」経験です。
こころの平静や平安を取り戻すには、こころの波風が密やかになるひとときが大事になります。
それは思想の理解のみではとどまらず、
実際のエクササイズを通じて経験や体験からくる理解が必要となるものでしょう。

そしてマインドフルネスの本には、
坐禅をしよう!
瞑想をしよう!
などの実戦を推奨されているものが多くありますね。


ただ私には、坐禅から瞑想から深い影響を得るにも、
そちらに関心が深い者でなければハードルが高い面があるように感じております。

坐禅をしたほうがいいよと知っていてもやらないし、
やっても三日坊主で終わる人が多いのですよね。
それだけではマインドフルネス状態にはならず、
マインドフルネスになるための知識を得たに過ぎないのです。


私が坐禅や瞑想等をする長年の夢として、
内省的に自身をつぶさに客観視しきれれば、
なにか人生を豊かにする気づきがえられる。
そのようなものだろうと思い描いています。

ステップアップして感じ取れるセッション。
やはり長年にわたって取り組むうちに、
単なる休息とは違うレベルの気づきが増したように感じます。

でも、それに至るまでは、
禅道場を覗いてみたり、
どちらかのリトリートで様子を知り、
フェルデンクライス・メソッドのようなムーブメントによる瞑想も。

多種多様なものを体験してきて自分にあったものを選び出しました。
そこまで至るまで時間や労力を費やして、もちろん費用もかなり出費してきたんです。

するとようやく益することが多くなる。

今の自身のような気づきが増す状態に至ることがあるのかどうか。
やっていく最初のうちは、成果が上がらずに不安でした。
ずいぶん迷いつづけてきて、たった今も、至りきれないところを受け入れつつ取り組んでいます。
つまりかなり成果を出すにもハードルが高いのが坐禅や瞑想でもある。
むろん、それなりにというレベルならば容易に取り組めるのではある。、
でも深いところがあるという体験は、
それは心身が整えられるまで待たなければなりません。

私がイメージするところでの、ひとつの坐禅・瞑想の型として、
ともに身体が整えられて血流が体中まんべんなく行き渡りだす。
そして脳波の整えられたいつもとは違った感覚に近づくことが、
とっても大事なことなんです。

そうなったときに、意識がチェンジする。
それにより「あっ!」というありえなかった気付き。
それに執着の解放から問題が消えて課題に見えたり。
たしかに成長が早くなってくるターニングポイント。
あるんだなぁと思う次第です。


ただ、そうこうするうちに面白いことも発見しました。



それは私がボウエンテクニックのセミナーに参加したときです。

ボウエンテクニックのセッションを受けている人たちの体の反応をみると、、、。
興味深い状態を味わえているようすが伺えたのです。

体が十分血流があるほどには整えられているとは言いがたい。
そういったことは職業柄、外見で観て感じて、考えればわかる。

、、、にも関わらず。

ボウエンテクニックのムーブという
不思議なほどシンプルでソフトな他動的なセッションを受けているだけなのに、
数名の方々は深い瞑想状態へと意識が運ばれている様子です。

それは私自身、眉間あたりに何かを感じるというと変な言い方ですが、、、。
リアルにそのように感じられてくるのです。


それは「睡眠状態とは異なる」のです。
意識があり周囲の耳は聞こえています。
イメージが現れることもございますが、
自分の体が熟睡して寝息を立てている。


なにせ、何よりも確かなことは、
その状態から醒めた本人がそのような状態だったと申しておられたようですし。 ^-^

意識が起きているが体が寝ている。

時間の感覚が
そのような状態は睡眠ではありえませんよね。

マインドフルネスに、ボウエンテクニックのセッションはすばらしい効果があるよね〜と感じました。



余談ですが、
不思議な体験も繰り返されれば日常に通じる一コマとなります。

たとえば、
私が田町にある御田八幡神社で座しているときに、
10〜20分ほど目を閉じているときにおきます。
それは散歩ででかけたいい感じの疲労感にくわえ、
高野山東京別院や亀塚稲荷や亀塚古墳に寄った後、
日常の疲れにより滞った体中の気が流れだすよう。

何かの気づきを受け取れるんですよね。。。
そして一晩以上の睡眠を超えるほどの疲労回復へ。
体の内側の心理的緊張からの拘縮がさっぱりする。

だから私が知人に話をするときがあります。
私が三田の月の岬と呼ばれるこちらにて施術をすれば、
きっと施術成果は飛躍するんじゃないだろうかという。
それはこんな体験を幾度となくしています。

そんな聖地といえるところはいくつかあるのですが、
日常の世界から隔てられた感覚を誘導する場の力は、
ほんとうにありがたいことです。

だから自宅でひっそりとというより神社仏閣巡りで散歩をしている事が多いんですよね。

それはたまたま私が場の持つ気の影響を感じ取りやすいようになる修行をしてきました。
もともとはこれほどの気をつかむ感覚は目覚めていなかったので、
昔の私がこの文章を読んでいたら眉唾もののように思えたはずでしょう。 ^-^

禅や瞑想もしてきましたが、
私にはそれだけではここまでの感覚は目覚めなかったんじゃないかなと思います。
施術で人の体の改善を悩み続け闘いながら感性を磨きつつ、
体やこころの勉強もしてきてよかったなと思います。


ボウエンテクニックの場合はファシリテーターによるムーブという他動的な影響を必要としますが、
それの代わりを特定の場にいくことで体の中の気の浄化等の影響を受け取ることができたためです。
なんだかふたつのものから同様の質的な影響を感じ取ることができているんですよね。



ただ、ひとつだけいえることですが、
ボウエンテクニックのセッションでは
様々な私が長い年月にわたって坐禅等のみでは体験できなかったほどのマインドフルな体験を。。
こころの満たされた今を感じ取るすばらしい感覚体験を。
私が実践しつづけてきた長年の座禅体験等よりも遥かに容易かつより深いレベルだろう状態へ。


私が日ごろしている重りを必死に操り続けて施術をするというものとは違った影響が得られる。
「ボウエンテクニックの成果」と「筋膜リリースの成果」は目的別で選択されるべきものです。
どちらがどの面で優れているからその良い面を良識を持って理解して応用していといい。
両者ともが貴重なんですね。

受ける人の感覚の問題やこころや体の状態から個人差はあるのですが、
3〜5回もセッションを受けてみられれば、
何らかの『マインドフルな体験が得られそうだ』と予想しています。

私自身、そのマインドフルな体験で命をつなぎ、日頃の疲れを拭い、
こころの成長を促してきました。


できましたら、
別に5人に一人の軽度の鬱になっているという自覚がない方にも、
もしマインドフルな体験ってちょっと興味あるんだけど、、、という方がおられれば
時間を創っていただいてボウエンテクニックのセッションを受けてみて欲しいですね。



そう思っています。

posted by スズキ at 12:36| Comment(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

手の指で圧をかける際の工夫への架け橋 ^-^





お客様から「最近はどこに散歩しに行ってるんですか?」
と話をふっていただきました。


ですが残念にも
、秋ですが、紅葉を観に行くゆとりもない近頃。。。




施術で、
より背部筋を酷使するずり圧のかけ方へ変更したため、
私が消費するエネルギーが膨大になっています。
単純なことですが、
滑り止めシートを今までの使っていた様式から、
滑り止めシートを挟み込んだ薄めのシリコンシートをシリコンゴムの糸で縫い合わせて袋状に。
そちらを適宜、圧をかけるポイントにかかるよう丸めて設置してから、
もう一枚の滑り止めシート入のシリコンシートをその上に乗せて圧をかける。
すると今まででは得られないほどの安定感あるずり圧が作り出せるようになったのです。

安定感あるずり圧は、受ける者にとっては圧の強さは増してもフィット感が増した手前、
いつもと同じ程度の圧に感じるか、かえって更に弱い圧に変わったかのような錯覚を覚えるだろう。

ただ実際の圧を加える私への負担は錯覚などではなく、
たいそうなヘビーなものとなっていったため。。。

背中の筋肉が厚くなって仕立てられていく過程で、
多くの血、そして栄養素がそちらへと向けられていく。

おかげで背部筋が少しずつ量がませいてきたのだが、、、。
免疫力は落ちるは、歯にも負担が一気に増したり、
一日の施術が終わると気を失うように寝てしまう。。。
(またかぁ、、、-.-;)



そこに追い打ちかける
ボウエンテクニックで使う手や指の工夫。 ^-^;
「狐型の手」を作って安定的な発力を創りだして、
自分なりに理想の圧を得ようとしているのですが。

手を使う実感として腑抜けた感じが否めない。
十分にコントロールしきった感覚が持てない。
そこに対して内心いらだちを感じていました。

解決法のひとつとして考えたのが、
人差し指と中指との隙間の距離をとって伸筋を活かすことだった。
このようにすることで、手首を詰まらせずに開いた状態にできて、
肘からの操作がダイレクトに指先に伝えられる関係性が得られる。
力の強弱の加減も自在さがついてきます。

これに気づいて少しだけ「光」が見えてきたような気がしました。
おかげさまで、だいぶ精神的にほっとしています。 ^-^

体幹部分から腕の末端へと順繰りに力を伝えるのが本筋なのです。
体幹から骨組みで距離を図り精密な操作を加えることが大事です。

それが指先に真っ先に意識が送られるようでは話しになりません。
手首を柔らかく使うときもケースバイケースで、必要なときもあります。
ただそれを肩甲骨の関連部と肘の操作による動きで同様なムーブメントを作り出したいと思って。
そこをひたすらに練習というか修練を重ねているところになります。

ただこんなことに気づいたあとで、、、
よーく考えてみれば合気道の際に、
手の形を朝顔の型にして発力することがありますが。。。
その際の指の股を大きく開くという操作と基本条件がほぼほぼ同じものだと気づきました。
日本の武道の優れた素晴らしさを再確認した感じになりました。 ^-^


そんな自分なりの真剣な試行錯誤から、ここ最近は手の指がつって痙攣して激痛など。
そうこうしつつ、
あとは右手の指の操作は使い物になってきたが、左手の指は思うように動かせてない。
ここを極めるのは今後の課題ですね。




「ボウエンテクニックの指による操作はソフトに」という鉄則からは、
しっかりした圧で押す試みは本筋から離れて行っているように見受けられるでしょう。

ですが私の経験上わかっていることとして、
しっかりと安定させた圧であれば重さや衝撃はほとんど感じなくなります。
それはお客様に私が普段、ずり圧をかける際に10キロ以上の重りを乗せ、
加圧していてもその状態に気づかないままでおられる方もいるものなので。

この様子から
どれだけ安定した一定の圧量と方向性をコントロールし切るかが大切だといえることでしょう。
そしてそのような圧を加えられた際の影響力としては、
皮膚抵抗を多少かいくぐって奥へと刺激が浸透していくこともわかっている。
それは重いおもりを活かしたずり圧が安定感を増していく過程で、
その圧を加えられているものには圧の強さが順当に増したようには感じられなくなる操作と同じことだ。

そのような意図的にうまく制御されたタッチを指での圧を加える際でも
叶えていきたいと思っています。



大事な部分を深める意図を持った上での遠回りを有意義にこなしつつ、
楽しく研究する日々を送っている今日このごろです。

posted by スズキ at 01:18| Comment(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

「ビジブル・ボディ・アプリ」シリーズが27日まで50%オフ

「ビジブル・ボディ・アプリ」というAndroidやiPad用の有料解剖学ソフト。

そのなかで私が普段愛用しているのはAndroid版の「ヒューマン・アナトミー・アトラス」です。
他の解剖学アプリも多数購入しましたが、
結局はいつもこちらのアプリを立ち上げて学習の助けとさせていただいております。


そんな折、他のシリーズの「ビジブル・ボディ・アプリ」も
27日まで50%オフとのお知らせがメールで来ていまして。


以前から興味があった下記のソフトを施術の仕事で使えそうなので購入しました。


MUSCLE PREMIUM』  
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.visiblebody.musclepremium&hl=ja

解剖学的構造と生理学
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.argosy.vb.anatomyandphysiology&hl=ja


ファイルサイズがギガ超えということで、
そこがちょっと痛かった。

ですが私の場合ですが、
イラストや写真が多い本で生理学や解剖学を学ぶよりも、
楽しく心の赴くままにアプリを触ってページをめくるだけで、
動画や3次元モデル表示されて印象強く記憶に残りますね。



posted by スズキ at 00:25| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

【業務連絡】:2017年12月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました

【業務連絡】:2017年12月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました

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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への業務連絡となります ☆
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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


☆ 2017年12月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました



更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『ボディワイズ 予約可能日程表』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm



 ※ 予約確定のご連絡につきまして:  
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 私が明日、午前と午後に施術のお仕事が入っておりまして、
 本日中にご予約希望のご連絡をいただきましたお客様への予約日時決定のご連絡が
 明日の午後9時前後になる可能性がございます。
 ご了承をいただけましたら幸いです。どうかよろしくお願いします。


※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にある 
ファンクションキー5 <F5> を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。




【 編集後記 】


皆様、こんばんは。
ボディワイズの鈴木です。


「水溶性珪素」については、確かに私自身、
摂取してみて何かいい感じかもしれない。
そんな気持ちにさせてくれるもので、
それじゃ本にはどういう内容で解説しているのかを知りたくなって。


『医師が臨床する珪素の力 神業!長寿遺伝子のスイッチをオンにする珪素の光医療』
という本をチェック。




「神業!」とか入って、ちょっと胡散臭そうなタイトルのつけかただなぁ・・・
とさすがの私も呆れ顔で読み進めたところがあるのですが、

ドイツでは第四番目の必須栄養素がケイ素だと書かれていました。
ドイツ関係のヒーリンググッズを使っているので、
そのドイツ器質をよく知っているのでちょっと関心が深まりました。。。


そしてケイ素の話からはそれるのですが、
本の中にかかれていた一文にちょっと目が止まりました。

ドイツの医師には、胸ポケットに患者の栄養摂取状態をチェックするシートを入れて、
健康と栄養のバランスを調べるようにするんですよ、と書かれていまして。

すべてのドイツ人医師がそのようにしているかどうかは、
定かではありません。
ですが、意外に私自身、日ごろどのようなものを食しているか。。。

そこを考えると、
めったにはありませんが、、、
頭を抱えてごめんなさいと、
言いたくなる日もあります。^-^;


ちょっと前に、食養生の本をかなり読み込んでたので、
思い出しつつ、栄養について考えなおそうと思いました。


大切な『健康』を守るための基本事項。

自信を持っていきたいですね〜。


(終わり)

================-
ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
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posted by スズキ at 21:00| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

内なるドクター、健在

バリエーションは豊かな方がいいという考え方があります。

歩き方ひとつとってみても、
多様なものです。
個人的には、それでいいと思います。

たとえ、それで腰痛になる歩き方であったとしても、
たとえ、それで長距離歩いても疲れない歩き方であったとしても。

それぞれに学ぶところがあり、
今後の自身の試行錯誤に活かすための教材にしていけばいいのです。





昨日、施術をさせていただいたお客様が工夫した歩き方は、
胸椎を腕や肩の回転の力を活かした胸椎部の回旋の操作をなさっていたようです。

骨盤の腸骨棘部分が進むタイミングと下脚を前方へ送るタイミングが逆転しているようになっていて、
それは私がイメージする大腰筋をつかった歩き方とは異なる点も見受けられました。


お客様の脊椎の硬さは動きづらさが私の施術を受けていただく方の中でも5本の指に入ります。
脊椎のすぐ脇にある骨化したほどの硬化が進んだ起立筋群は脊椎と肋骨との隙間奥深くへ入り込み、
それを手で指では解くことは、
私が個人的に考えぬいた範囲ではありますがその解は見つかりませんでした。
ただそれも真鍮製の太い自作てい鍼でのリリースを幾度か丁寧に繰り返していくにしたがい、
私が「鈴木さん、痛いぞ」という殺気を感じずにはおれませんでしたが、
そこを必死に話しかけて気を紛らわせてもらったり、
「ここのリリース、ほんとうに意義があって最重要よね〜」といったり、
そんな雰囲気をぐいぐいだしていってみたり。
そんなこんなの格闘をしていくうち、
緩みが出てきたように感じます。

ちなみに胸骨が肋軟骨と結ばっているジョイント部分が緩まないと、
胸椎が動けないままでいるというのが、
知っておくと良い条件のひとつなんですね。
この胸骨周囲も、やはり自作てい鍼でならば安全かつ効果的に緩められます。
ただし、胸骨周囲の固まりが強い人は、
そこには肋間神経やら肺や心臓に向かうような神経の出張部分も、
その胸骨周囲で神経が異常な緊張状態で深刻な問題を持っています。
そのため自作てい鍼を、比較的軽さのあるてい鍼の自重だけをかけて患部の上部を滑らしただけで、
神経に突き刺すような激痛が出てきて驚くことでしょう。

ただこれも幾度かリリースを受けると、
胸の前部分の筋肉がこわばり肋間を動けないほどに固めた張りが消えていきます。
そうやって肋骨の肋軟骨部分の可動が現れてきまして、
ついには胸骨の手押しポンプの動きが現れ出します!

そうなるとはじめて胸椎の側湾やら歪みが緩むという人が、かなり多いんですね。
そのような臨床ごとをいく人ものお客様で確認していて、非常に興味深いです。
もしかしたらコブ値の深すぎない器質的な胸椎椎骨の異常がない状態の
側わん症の診断を受けた子どもたちにも有効かもしれませんね。
子供の施術はボディワイズではほとんどしておりませんので、
その臨床例はございませんが、推測するにそうなるでしょう。

ちなみに通常はこのようになると、
胸骨柄部分も動き出して胸腺が免疫物質を体中に流せるように変わってきますから、
胸腺からくる免疫物質のたりなさからくるアレルギーや風邪が引きやすくて、、、というひとに
とても大きなメリットがあるんじゃないかなと思います。

少し横道にそれました。。。^-^;



ということで、
何度かそのお客様の胸郭を緩めるような施術も進んできて、
ようやく胸椎がゆるさが多少ずつ見えるようになってきました。 ^-^v

その動けるようになったタイミングを、私としては絶対に逃したくない。
代わりばなが変化を受け付けやすいタイミングになることが多くあって。
かなりいつも以上に時間をかけ歩き方のノウハウのディテールまで伝え、
そしてお客様の身体もその解説に通る体の状態であったため反応もよく。

そのうえお客様本人も常日頃から自己メンテのストレッチ等はよくしていただいている方ですが、
それに上乗せして歩き方への改良への意識が高められておられる様子も。
そちらが、かなりいつも以上に伝わってきまして。

うれしいです。


実質、脊椎が硬かったり側湾がきつい状態では
精密機械のように体を左右当分に割った配分で
理想に分けた動きの連続である「歩き方」は、
核心部分は体が動かせないので。

私が伝えたい歩き方が体験を通して腑に落ちることはありません。
ですからできるところまで+α、というところを見極めています。

いきなり定形の理想型の歩き方はこのようなものですよ、といってみても、
それは、最終目的は、その目の前のお客様がそれができるように至るかどうかなのです。
そこに前提条件を定め見極めていくことは、
対面でのセッションを意義あるものへとするために大事なことです。


冷酷な見方かもしれませんが、
片側に意識が逃げてしまいシンメトリカルなデザインを自身の体の動きの中から見いだせない。
そこは実際問題として、私がもしロボット制作キットを作った際に、
支柱になるフレームがいくつか曲がってしまったキットならば、
うまくそれは動くようなことはないでしょう。

そのロボットを動かすには、倒れないようにへんてこな左右の動きがわざとばらばらになる
複雑な歪みの状態に対応させるプログラムを組み込まなければ歩いてはくれないのです。

それに人体も変わることはありません。

体の内側にてつくられた骨格のフレームが歪みが大きかったり、
関節が自在に適切な動きをしてくれなかったり、
等々のネックになる部分を持っていたとすれば。

必死になって、歩き方のスキルとして高いものを伝えようとしても、
体はその流れを受け付けてくれるものではありませんから。
かえってそれは言われれば言われるほど、
真摯にその説明を受け止めようとする人ほどつらい気持ちになってきます。

「あんたの言いたいことはわかるよ。でもねぇ、できねえもんは、できねえんだよ」
とテヤンでぇというような反発心があれば食って掛かってもくれるでしょう。
でもそこから
「なんで私は解説されたとおりにできないんだろう。なんて、自分は融通が利かないんだ。。。」
と落ち込んでしまうようなことがあれば、
そこでひとつ嫌な体験を刷り込まれたことになります。
もう、歩き方についての解説なんて耳に入れたくない!という拒絶感です。

だから「現状ではお体の状態として難しいと思いますが、できる範囲で意識してくださいね」
という言葉を前置くようにしてはおりますが。
そうであっても、慎重さを持っておかねばと。

そのようなトラウマのようなものを得て欲しくはないので気をつけるものの、
どこである程度の動きの精度をあげた歩き方に転換していただけばいいのか。
お客様の性格やニーズ等が千差万別で、正解はあるようでないもののようで。
正直、いつもいつも、ここは悩むところです。




下部胸椎部分という腎臓のある高さ部分が自由に左右回転できるようにならなければ、
大腰筋を使った歩き方がうまくできないように仕組まれているようなところがあります。
そちらも左腰部の裏手にできていた患部に柔軟性が出てきて動きを出せるようになって、
問題が少しずつ改善されていきました。
そんな歩き方を伝えるための下地になる条件を、
私の胸の内ではいくつか用意させていただいておりますので。
それらがパスできるように、施術でも設計されているのです。


そしてそちらのお客様がいくつか私が投げかけさせていただきました歩きのヒントを咀嚼して、
試行錯誤を繰り返した後に完成させた歩き方。
大腰筋も使っているのですが、同時に広背筋の後方への引きが強いタイプに仕上げていました。

かつては上部胸椎部分の上方1番、2番、3番が前方へ湾曲しながら流れていた状態が、
定規を押し当てたかのように少しストレート気味になりつつ上方へと立ち上っていたのですが。

現状は胸椎9番部分が一番後屈した頂点になっているため背骨の曲がりが感じられるものの、
今までは胸椎椎間板部分が狭窄して押しつぶされた感じの詰まり感と動きの悪さがあったが。
それが改善されてきていることが確認できました。 ^-^

胸椎椎間板の関節可動域を改善させる歩き方の工夫により、
胸椎の回旋ができるよう胸椎椎間板の詰まりが解けてきたのです。

ただひとことだけ付け足させていただければ、
私の歩き方のパターンの発想からは思いつけない歩きをお客様がなさっておられて。
その歩きの際の動きが、あまりに胸椎の回旋を誇張させる動きでしたので、
ちょっとその意外性にびっくりしましたが、
こちらのお客さまにとって、
まさに現状を良化するための適切なステップとして機能した歩きになっていました。

それが、脊椎の前に位置するひどく骨化が著しすぎて、
私の施術でも手出しがしようがなかった部分が解けて、
このたびの胸椎の動きや頸部の垂直性等の改善につながったのです!!!

これは最高にハッピーな事なんです。

歩き方の工夫により、
こんな前縦靭帯骨化症の解き方があったんだなって、
相当、私もそちらへ向けてのアプローチを考えてきたが、
落とし所として昨日見せていただいた歩き方だったとは。
お客様に教えられました。 ^-^

本当にここは圧では手の施しようもなく、
カウンターストレインやらマッスルエナジーテクニックやら、
他の手技をなしてもすべて弾かれた状態で。
前縦靭帯骨化症は状態が強ければ、
その改善方法として外科手術で扱うケースですので。
少しずつ胸郭全体が自作てい鍼で緩められていたとしても、
それを維持発展させる手を打ち出し続ける日常の運動に落とし込まれなければ戻りはある場所です。
そこを自助努力で完遂させていかれていたとは。

前回の施術が2ヶ月前でありますが、
いい時間を過ごされてきたのですね。

自分の体を動かす際の観察眼を鋭くして、
体験を通して成果を積み上げていく姿勢。

貴重です。

本人は気づいていないかもしれませんが、
本人の内側にいる内なるドクターがいる。

そう実感させていただけました。
posted by スズキ at 14:15| Comment(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

【業務連絡】:2017年11月25日(土曜日)午後9:00に、2017年12月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます



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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への

  業務連絡となります ☆

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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


{2017年12月の予約表更新、予告日時}




■ 2017年11月25日(土曜日)午後9:00


上記の日時にボディワイズの予約可能日程表を、
更新させていただきます。




更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『 ボディワイズ 予約可能日程表 』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm



※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にあるファンクションキー5 <F5>を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。



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業務上の予約表更新日時のご連絡は以上となります。

どうか、よろしくお願いいたします。






【 編集後記 】

お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。



ここのところ急に寒くなってきました。
みなさま、体調はいかがでしょうか。

私は風邪を一瞬引きかけて喉がかゆくなりまして、
数日ほどいつになく早寝をして治しました。
どうにかリカバーできてホッとしているところです。 ^-^;




ちょっと、話が飛びまして。。。

先日、ロルファーの方とお話をしていたとき。
「お客様に、体の重篤な方はおられますか?」
と質問させて頂いた際に、
その方は運動機能面の向上に精通していて、
そのようなものを求めるお客様が多いとのこと。



それに対しまして、
ボディワイズでは、
以前は運動機能面の向上を図る方がほぼほぼ多かったものの、
最近はなかにはかなりお体の状態が重篤といえるような方も。
その割合として多くなってこられたような傾向があります。

実際の話、慢性的な症状化した状態をお持ちの方のケアは、
一筋縄ではいきません。

私自身、強い症状が収まられたお客様を見て、奇跡だと思う。
「ほんとうに、よくなってよかったですね〜」というのには、
結構私自身がその喜びをかみしめています。。。

施術で解決できそうなものも、それには限度がありますから。

私なりに、この場合はこうしたほうがいいという回答を得て、
理詰めで施術で解いています。
特別な状態をお持ちのお客様の場合は特にですが、
一回ごとの施術に込められた準備の時間をとって学びますし、
長時間の施術時間だけがお客様に係る時間だと思われそうですが、
その裏側で積み上げた時間のほうがはるかに大変な修行にもなる。

そうやって、ひとつひとつ、私自身遅まきながら、
ものが見えてきたりわかってきたりというような、
気づきやひらめきが得られて前進中なのです。

実質まだまだ不完全ではありますが、
どうにかしっかりとやっていきたい。
そのような信念があるので、
やってこれているわけです。




ボディワイズで施術をお受けいただいて、
その成果や体の状態の変化は、人それぞれです。
それでもたまたま「おぅ、この人はそんな悪くないじゃないか!」ということも。
すると一足飛びに、”ぴょーん”と飛べる人もいるのです。

ですがなかには一進一退の攻防を繰り広げなければならない人もいます。

前者は、ぴょーんとなさっていただければいいのですが。^-^


後者の、一進一退のときに必要なのがメンタルの捉え方。
一進一退の攻防を繰り広げる際に、
どのような気持ちでいるのかも大事ですし、
どのような作戦を考案して実行に移すかも大切です。

ただ、実は一進一退の攻防のときに、
人は焦り始めて冷静な判断力を失いがちになります。
それは私自身も、そのような身の上でしたからわかります。
いくつもの壁が目の前に立ちはだかってくる。
一難去ってまた一難。。。
そんなふさいだ気持ちになって、途方に暮れることもあり、
自分自身に、なんてメンタルが弱いんだろうと嘆くことも。

ですが実は今考えてみると、
メンタルが弱いというよりも、
自身をしっかりと引いた目で客観視できていませんでした。
そんなところに、前進の妨げがあったのだと気づきました。



意外にコーチングスクールで教わった、
6分間コーチングというショートコーチングの公式通り、
自問自答をして内省を深めれば、
それほど悩むこともなかったと。
そんな気にさせられることもでてきます。

諸事情により去年取り組んだコーチングスクールは、卒業できませんでしたが、
今、コーチングスクールで繰り広げられる最新の講座の音声を聴き学習中です。




ちなみに、コーチングについて、わかりやすく私なりに勝手な定義すれば。

「前向きな妄想」である「夢」をリアルに描くお手伝いをすることです。



  たとえば、体についての前向きな妄想を描くにしても。
  これからの体の状態が、
  どう変化していったらしあわせな気持ちになれるのでしょうか?
  そこにはどんな目的があるの?
  
  すでにその夢についてどれくらいかなえられているの?
  それをかなえるための知恵や知識を持っていたり、
  そんなサポートをしてくれる人を知っていますか?
  
  もしその夢が叶えられたら
  誰に祝福されるものでしょう。 ^-^
  
  そしてもしその夢にたどり着くための、
  小さな第一歩を踏むにはどのようなことをすればいい?



そのような問いかけを面と向かってされたことってありますか?

「そういう質問とかうざったいから、聞きたくないよ!」
という人もいると思いますが。 ^-^;




個人的に思うんです。



もし「前向きな妄想」を恥ずかしがらずにどんどん描いていく習慣を身に付ければ、
自身の行動への情熱が高まってくるはずです。
そしてハードな一進一退の攻防でも、粘り強く勝利へと突き進む勇気が得られるはずです。


私にとって【夢】という言葉が、なんだか雲をつかむかのような響きを持つもので、
意外に【前向きな妄想】のほうが、手でつかんだグリップ感があるのです。 ^-^;


時として自己否定をしてしまう罠に陥ることもあるでしょう。

私も幾度となく、そちらへと転げ落ちてしまいました。
ただそんなときでも前向きな妄想を鮮明にもっていて。
転んでもただでは起きずに、何か大事な気づきを得て、
立ち上がろうとしてきました。


もしそんなときに、いまさらながら、
前向きな妄想の量と質を追求するコーチングのサポートを得ていれば。。。
どんなときでも「こうなったらいいよなぁ」という具体像を、
自分の中に描きつつ目的に向かってまっしぐらでいられれば。
もうちょっとスムースに私も進化出来たことも多かったかも。


ただしっかり思い悩み苦しんで遠回りをしてきたからこそ、
そこにあるものが本当に大事なものなんだと気づけますし。

そうやって苦労して手に掴んだものは、
容易に忘れることのない一生ものです。

自身の体の状態と真摯に向き合うことから
大きな自己成長へと進むきっかけが得られる。
そんなことが思えたりしているこの頃です。



お体の状態の変化を一進一退の攻防をしている方で、
もしお一人で心身ともにつらいなと思っている方がおられたら。
気軽にそのことを、お伝えくださいね。

お話に共感させていただいた後に、
ともに前向きな妄想を描けるよう、
決死の覚悟で語り合いましょう。 ^-^


(終わり)
================-
ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
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2017年11月15日

私が通っているボウエンテクニック講習会の主催者がラジオ出演しておられまして

一昨日前と昨日、ボウエンテクニックの講習会を受講してきました。

はやくもボウエンテクニックのモジュール3まで終了し、
モジュール7の卒業試験まで、あとモジュール4回分です。 ^-^



先日、ボウエンテクニックを習っている受講生がひとりでも多くの方へ
『ボウエンテクニックって、あなたにとってどんなメリットがあるの?』という、
ものすごく大切で重要なお知らせをしたいという「志」のもと。

いまはそれぞれの者が忙しくスケジュールをすりあわせて日程がまだ決まってないんですが、^-^;
そのイベント事の気合が入りだしたところです。


半分は、ぶっちゃけていえば私たちが多くの方々へセッションをさせていただければ、
それがひとえに私どもを優秀でタフな施術をする者へと育てていただく貢献をお願いさせていいただくものでもございます。
さすれば私たちも最高に感謝いたしますしうれしいということで参加の協力をぜひともということで。

練習をメインと考えているため、
ほぼお金をかけられない状況での開催です。
会場として大きなところを確保するのも難しいし。
もしかしたら受講生の、友達や親兄弟、
パートナー等に参加を要請して埋まるかもしれませんが。^-^;


私も、主に施術を受けていただいている方やご縁のある方には、
日程等決まりましたら、

「日本ではあまり受けるチャンスが少ない
ボウエンテクニックという施術を体験できる貴重な機会だと思います。
お時間と日程等あいましたら足をお運びください」
とお伝えさせていただくこともあると思います。
その際にご感心を持たれご都合があいましたら、ぜひとも、よろしくお願いいたします。 ^-^


ちなみに先日私がこちらのブログで
「ボウエンテクニックの多くの方に知っていただき
理解を持っていただく機会を得るためと臨床での練習をさせていただくの集まりを」と。。。
そのような感触の事柄を書かせていただいたところ、
一名のお客様からさっそく「それ、受けてみたいです!」というメールをいただきました。
「まだ日程や場所が決まってないんです、もう少しお待ちください」と連絡させていただきました。
ということで決まりましたらその方へはお知らせする予定。 ^-^
ネットでそのような情報がアップされているんじゃないかと、検索していただいたとのことで、
お手間を取らせてしまいまして大変申し訳ございませんでした。



ボウエンテクニックの不思議な魅力について。

これは実際にあった話しですが、
受講生の中にはプロの施術家も参加していて、
そちらの方がボウエンテクニック体験会で無料セッションをさせているのですが。
3回、そのセッションを受けたこれまた施術家の先生がおられ、
自身もボウエンテクニックを来期のコースから習い始めるということもありました。

別段、無料体験セッションを催した受講生は、
ボウエンテクニックの受講者を募るような勧誘をするつもりなんかなかったので、
驚きつつ、喜んでいたんですよ。

受講を決めた先生は、なにかをそのセッションで感じ取ってくれたのでしょう。



ボウエンテクニックって、受けてみないと、
その施術の質が伝わりづらいの手技療法のひとつです。
私自身、そう感じています。

そして受けてみていただければ、
「えっ、、、こんなにシンプルで安全で快適な感じなのに。
これって、ほんとディープなリラックスができてしまうんですね!」

そんな不思議な感想を持たれる方がきっとでてくるでしょう。




『ぶんちゃんの元気リポート』 市川うららFM 2017.10.24放送分 映像配信版
上にある映像の左端が古寺ミト先生(ボウエンジャパン主宰) です。


ちなみに私自身、
現状、まだ頭のなかではハードな筋膜リリースについての可能性を探っています。
だからもっともソフトなボウエンテクニックの対極に位置する施術だといえると思います。



ただし、私は思うんですよね。

いちばん、誰もやってみたくないことをさんざん研究してきた末に見えてきたものを知る貴重さ。
そこをしっかりとこの目で、手で、感触を自身の体に刻み込んでいく。
そこからが見えてくるものは、どういった景色なのでしょう。

そこの山は、あまり誰もが容易に登ることはできないし、
険しく厳しい山道ではあまり他者は登ろうとも思えないし。
だから私が、そこをやっていく必要があるんだと思いました。


あと付け足させていただければ、
自己判断で自分のことを申し上げれば、
元々、私ほど現状のボディワイズの圧の強い施術が似合わない性格も、
ないんじゃないかなと勝手なことを思います。 ^-^;


施術をしたいと考えていたずい分昔のことですが、
基本は『気』であったり『経絡』であったり・・・
というアプローチをコツコツして学びを積み上げていきたい。
そうしていたことをひたすら勉強していた記憶があります。

ですがそれは長くは続かず、
途中から、自分にとって深層筋をしっかりと緩めることが実感したい、
という必要性を直感してから、そこに向けて諦めずに歩いてきました。

私にとっての山がうまく登れているのか?

それは際限のない高みがあるものなので、
その日その時の進化を喜び研究を続ける。
先週に新たなずり圧のかけ方を考えだし、
そのおかげで上半身の筋や足腰が悲鳴をあげての
昨日のボウエンテクニック講習会でした。 ^-^;

ボウエンテクニックのようなジェントリーな施術が
嫌いだとか手ぬるいとか思っているものじゃなくて、
むしろ本質的にはやっていって体や頭が慣れてみれば
私らしい感じも出てくるんじゃないかなとも思います。


当分の間は、ボウエンテクニックの同期の受講生から、
「鈴木さんの圧は、キツイなぁ」と言われることもあると思いますが。



というように、
最近はひとつずつ、施術のバリエーションを増やしていっているこの頃でした。 ^-^
posted by スズキ at 12:03| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする