2017年05月08日

Amazon マーケットプレイス出店に詐欺が横行しているようですね。。。

Amazonで、
しょっちゅう買い物をさせていただいております。

最近、マーケットプレイスで出品している商品を購入しようとしたとき、
かなり安価な値付に不安を持ちながら商品購入させていただいたことがあります。

Amazonのマーケットプレイスの名称が【うどん県】とのこと。
香川のショップかな?と勝手に思い込んでしまいました。
それであまり詳しくまではそのショップをなさっている方の情報をチェックしておりませんでした。


すると、、、
先方から30日以内に商品が届けられないということで、
キャンセルのメールが時期に届きました。
そして同時に、そのマーケットプレイス出店者自体がいなくなっていた。

ちなみに Amazon で うどん県 で検索すると、、、
しっかりうどん県という別のところがでてきます。

先ほどの私が購入手続きをしたところとは違います。
ちゃんとしたうどん関連グッズが販売されていて、
電気ドリルなんか販売していませんでした。 ^-^;
てい鍼を造るときの磨き作業を、電気ドリルでできればと思って、
買おうと思ったんですが。。。
残念。^-^;;;

なんだか怪しいなぁと思っていたところ、知人からマーケットプレイスで詐欺が横行し、
商品注文をしたものの名前を語って出店して被害を被らせるという新手の詐欺だそうで。。。

現状、つい2日前ほどのことですから、
今のところはそのような被害にあってはいないようですが、
なんだか不安な心持ちです。

みなさまも、
気をつけましょうね。
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2017年05月06日

伸筋を匠に使われている指揮者、発見 ^-^l

昨日は、私の仕事もお休みでゴールデンウィーク中の方々と混じって、
丸の内での音楽祭
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2017
http://www.lfj.jp/lfj_2017/

こちらにはじめて足を運んでみました。
多くの人たちが集う感じでしたが、
やはりクラシック好きの集まりですね。

混雑をしていても、秩序だっています。
おかげで人疲れも思いの外少なくてすみました。 ^-^

とりあえず会場周辺の雰囲気を楽しんで、
あとはニコライ堂・湯島聖堂・神田明神等お参へ散歩も考えていました。
ですが有料チケットを持っていなければ、会場の内部に足を入れることさえ許されない。
そのような仕組みになっていたんですね。

それでは寂しいところです。
どちらか有望な指揮者や楽曲があれば、と思いましたが。

ただ、数日前に、このような催しがあると知ったもので、
これからのプログラムでなにかいいのは?と現地で観て、
曲名を観てもどんなものかが想像だにしないものです。

クラシック音楽の飛び込み聴きってしたことがなかったんですが、
そうなりました。 ^-^;

*-------------------------------------*
ドミトリー・リス 指揮
ウラル・フィルハーモニー管弦楽団

曲目:グリンカ:幻想的ワルツ ロ短調(管弦楽版)
   ラフマニノフ:交響的舞曲 op.45

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全体で45分の聴くにも体力的にやさしい感じのプログラムです。



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■ ドミトリー・リスという指揮者について。。。
http://www.lfj.jp/lfj_2017/performance/artist/detail/art_67.html

モスクワ音楽院でキタエンコに師事。
モスクワ・フィルのアシスタントを経て、
ロシア最年少でクズバス響の首席指揮者に就任。
現在はウラル・フィルの芸術監督・首席指揮者。
2016/17年シーズンより南オランダ・フィルの首席指揮者も兼任。
クレーメル、ロストロポーヴィチ、バシュメットらと共演。

― ドミトリー・リスは悠々たる身振りで、明快で落ち着きのある、充実したフレーズを紡いでいく。
我々はそれを聴きながら、曲がこのまま永遠に終わらぬことを切望するのだ。(The Winnipeg Free Press)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


なにやら呪文の羅列のようにしか、そのときの私には感じられません。

ただ舞台上に立ち、指揮をするさすがの姿から、意外なことを感じ取りました。

「あっ、この人(ドミトリー・リス)、呉氏八極拳の呉連枝老師などに属する体をしている人だ。」


こちらの指揮者の首や頭付きを一見すると、
前傾しているだけじゃないか、と見当違いの思いを持つ人もいるかもしれません。


私は実は呉氏八極拳の呉連枝老師の写真を初めて観た時、違和感をその部分に感じました。
それはあまりにもしっかりと前へと前傾しすぎて見える感じだったからです。
ただ、そんなはずはないという証拠も老師の映像の動きからわかります。

頭が混乱した中で、実際に老師のセミナーを見学させていただいたとき、
まさになめるように老師の立ち姿や動作の一挙手一投足見渡す姿からは、
私がまだまだ浅はかな誤解をする目しかなかったんだなと感じました。

その老師の繊細な感性ややさしさ、そして筆を用いた細かい字の巧みさも、
その大柄な体から現れる姿から目を見張りました。

体幹の確かさ。
手振りの繊細さ。
正確さ、緻密さ。
そして動き出したときの大きなモーションも。
圧倒的過ぎる肩甲骨裏のよく発達した広背筋に支えられている。
肩甲骨は後ろに浮き舞い上がり、位置を意のままに静止し動かせもする。

ほんとうは伸筋を利用しているというのはまだ序の口の評し方ですから、
多々誤解を受けそうですが、わかりやすく言うと、
常人が屈筋主体で動く性状が強いのに対して、
老師は伸筋を自在に意のままに操作している。


その呉連枝老師の動きと指揮者のドミトリー・リスの動きが似ています。

ドミトリー・リス氏については
呉連枝老師に比べれば大まかにしか見れてはいませんが。

微妙に体つきの肩甲骨裏の特徴も
その他のバランスのとるときの体の吊り操作も。。。
伸筋の伸びを利用して
身体が操り人形状態にて操作可能な客観的自己身体操作能力を身に着けている。。。

いいかたがまどろっこしいのですが、
ようするに意のままに全身の筋肉を連動して操作できる達人だということです。 ^ー^;




あとで他のプログラムの指揮者みると、
連日ほぼ出ずっぱりな感じで指揮をドミトリー・リス氏はしておられる。
体力的にも相当なものがあると同時に、
それは体に負担が少なくて済む機能的な身体操作ができてかなえられる荒業でしょう。
老後のタフさは合理的かつ機能的な身体操作からくる。
それしかありませんから。。。

呉連枝老師もドミトリー・リス氏も、
双方とも同様の感性で身を操作しておられるのかなぁ。

呉連枝老師は呉氏八極拳の継承者ですから、
武道的な勝てる体づくりをしてきましたが、
ドミトリー・リス指揮者はどこから学んだ?

はたまたは、
指揮者にも、そのような身体操作のノウハウが伝統的に継承されているのでしょうか。
それとも独自に自身の身体感覚を手がかりにし開発開花した体動だったのでしょうか。

そのような興味をいだいたまま、
45分の演奏が瞬く間に終わりました。


不思議と音に包まれた感覚は残っているものの、
曲がどのようなものであったのかは、
今はすでに記憶から遠のく夢のような時間でした。 ^-^;

良い勉強になりました。

ネットでドミトリー・リスの指揮をしている映像がないか、
探してみたら以下のような映像がありました。
興味を持たれた方は指揮者の動きをじっくり観察して見て下さいね。

Olivier Charlier - Barber Violin Concerto, Op.14 - Dmitri Liss


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2017年05月05日

ひとまずは肘の使い方を巧みに

ここ数週間、
【 肘の使い方を再検証 】しています。

手を使うときに、
手先に先に意識がとられれば根無し草。
猛烈な力が底に宿ることはございません。

手の関節を解剖学的にざっくりとだけわかりいいところを見れば、


胸鎖関節、肩鎖関節、肩関節、肘関節、手首関節、手部関節、指の関節、、、
のような
「中心から、末端へ」という流れがあります。

力をどのように流せばいいのかといえば、
体幹から末端へという流れが関節をつなぎつつ操作できる妙があります。
すると、
正確に考えつつやっていけば、

胸鎖関節、肩鎖関節、肩関節、肘関節、手首関節、手部関節、指の関節、、、
といった流れをひとつずつの関節を胸鎖関節から順番に指の関節まで逐一操作をする必要がでてきますね。

フェルデンクライス・メソッドなどでは、
まさにそのようなひとつずつの関節に意識をして使う操作感に焦点を当てて試行錯誤を加えていき、
画期的なまでにスムースな腕の使い方の実現をかなえるようにするきっかけづくりを与えてくれる。

体の操作には、あまり関心がないかまたは初学者で、
体を使いこなせていない場合の一般的な例では、

下記の< > 内をすっ飛ばして、( )内を真っ先に意識している。
<胸鎖関節、肩鎖関節、肩関節、肘関節、手首関節、手部関節、>(指の関節)、、、
反射的にそうなりやすいのだろう。
指の触覚感が強烈で真っ先にそこへ神経を向けてしまいやすい。
ただ、そこが「トラップ」といわれるような致命的な罠になる。

私もでしたが多くの人たちは、
このトラップに気づかずにハマっているのです。
そこから抜けだした人には、
見事にこのトラップにハマっているかどうかの、
状況はありありと感知することができるのです。
なので、武術で相手の力量を観るにも最適です。
もしこのトラップを抜けだしたものぶつかれば、
足腰が立たないようになっていく結果でしょう。
信じられない程の地の力が発揮できるのですね。。。

そしてそれは施術をするときにも、
もちろんそのトラップにかかっているかどうか。

大きい成果の差に出てきますが、
そこは水面下で行われる操作ですから、
ほぼほぼ、見抜ける人は少ないでしょう。

具体的に言えば、
つまり指の関節を握るという操作を < > 内の関節の操作をすっ飛ばしておこなえば、
生理的に三角筋に不要な力みがでて筋拘縮が起きて力みが入ってしまう結果が出てきます。

力みが入った身体操作では、
思い通りの精密な圧の質や方向などを創りだすことができない以前の問題で、
触覚や気を察知する感度が鈍る触診となるので正しい情報収集ができません。
それでは理想の対応が難しいものですよね。


ですが< > 内の関節をひとつずつ動きを制動していくことは、
レベルが高すぎる精妙な操作になっていくものですから。
私にもそこは容易に登れる坂道じゃありません。


まずは肩甲骨の動きに直接動作を与えることが可能な肘の操作に、
注力して肘の動かし方のノウハウを見つけられるように務めよう。
 
そのようなことを、私自身、ここ数週間しているのですが、、、。
肘を利用した施術をするときには、
いつもよりも体を低く折り曲げて
重心を落とす操作をすることへ。

それにより、
これまた以前よりも力の浸透力は、
飛躍していっている。

無論、お客様にはおそらく負担感はない操作の延長線上で起こしている圧の生じさせ方を工夫しています。
だからそのことに気づかれている方もおられないのですが、
私にはその変化にはなにかの手応えを掴んでいます。

ただ、私自身にかかる肉体的な影響として。
不用意にいつもと違った筋肉の部分を使用しているわけではなく、
施術姿勢を変えてはいるのですが、
いつも以上に意識を精密化して操作するだけで、
まったく肉体にかかる負荷の様子が変わります。

今のままでは体がいきなりゴツくなりそうですし、
驚異的な眠気やだるさなどが襲ってくる。
足が攣りそうになったり、
腰がピキッとなってみたり、久々ですね。。。

本来は重心移動をたくみにして、
体全体の動作の一部としウエイトシフトから圧を作り出せなければならないものの。
足元がふにゃふにゃなベッドのためと足場にブロックがゴロゴロしているため困難。
そこをどのようにクリアできるものか。

いろいろとできるところの底上げを思案中です。


この肘の使い方を高いレベルで会得できなければ、
最近、研究中の「てい鍼」を持っても
自分が思うようには使いこなせないかもしれない。


それは私の勝手な思い込みかもしれませんが、
てい鍼づくりと同時並行的に、
それを使いこなせる体づくり。
そこに着手しています。




そんなこんなで。
最近では、お客様が「肘の使い方って?」などと、
禅問答的な話をさせていただくことが多くあって。


もちろん、
すでにこの部位に意識を落とし込めるレベルの方にだけ、
「そちらへ注目をしてください」と申し上げております。
部分的に参考になっていただける点を掴んでいただければという願いはあります。

ですがお客様にしてみれば「突然、そこか!?」

と、驚かれる方もいたでしょう。
ご迷惑をお掛けしているところです。

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2017年05月04日

相手に送りし敬意が、やがて自分にかえってくるものなのです

昨日、施術をしていてお客様と話をしていたとき。

詳しい内容や背景はお話することはできませんので、
話がぼやけたところが多くて申し訳ない。。。



とあるボディワークのレクチャーを受けていた方が、
幾度かそちらの先生にお世話になっていたとき
先生からいわれた言葉がありました。

ぼかしていうと、
「あなたに私は関心がさほどないんですけどね」
ここまでは直接的な言葉ではありませんが、
意訳するとそうとも受け止められるのです。


その言葉からは、
どうも、習いに行っている自分に対して注意関心が薄く、
それは同時に人に対しての思いや敬意を失した感じです。

実際にそちらの先生を私は存じ上げませんし、
そちらの言葉を交わす流れの経緯まではわかりません。
ですからときとして、
多忙過ぎる日々を過ごされる過労の中、
気が緩みなにげにぽろっとでてきたことばで
先生には悪意がなかったのかもしれませんが。

たとえば施術家の先生でお忙しい人の多くは、
過労から体がきつくなって
心身ともに余裕をなくしている人も多いので、
魔が差したような人を傷つける言葉を言ってしまう人もいます。
後から考えると、心にもないことをいってしまった気持ちです。
心身がつらく頭が回らなくなって
感情も苦しみだすこともあります。


ケース・バイ・ケースですが
そのようなときもあったとしても、
事実としてこころ使いや配慮が欠けていることは確かです。

私がこちらのお客様の立場ならば、
「グサッ」と胸に刺さるでしょう。

実力があるボディワークの先生であっても、
感情的に二度とお世話になりたくはないと。
そう考えるでしょう。


「のだめカンタービレ」で、
千秋真一が指揮をして楽団員を指導という罵倒の言葉を浴びせていたとき、
シュトレーゼマンが「失格です!」といって、指揮を変わったとき。
楽団員のひとりひとりの様子を的確に観察し、
やさしく配慮した言葉でアドバイスを送る。


すると先ほどまで、
音がバラバラだったオケが、
まったく別のオケになったかのように鳴り出す。

いくら能力の優れたものであったとしても、
人への敬意を失うときに孤立から空回りへ。

これが先ほどまでのオケと同じオケなのか!?と、千秋真一が絶句して指揮者の役割を悟る。


海外へ指揮者として遠征して現地のオケとともに作品を創りだそうとするには、
人種も違うでしょうし信じる宗教も異なります。
そのようなものの気持ちをまとめて能力を発揮してもらうのも指揮者の役割です。

その人に対しての敬意を持ち、思うことで、
それが自分にもやがてかえってくるのです。




私はウエィウエィウーという二胡奏者のライブが好きで、
幾度か見に行きました。
実際に私がその方と言葉を交わしたのは、
初回のライブで帰り際にちょっとだけでしたが。
それでもライブ終わりの疲れた〜という感じも見せずに、
笑顔で接していただけました。

それだけではないようなウエィウエィウーさんの話で、
人に対しての敬意を持っておられるような話を又聞きし。

そこから太陽にも似た力が彼女のサウンドからでてくるものだと感じていました。

「のだめカンタービレ」のような物語だけではなくて、
現実の世界でもそのようなドラマが起きているんです。


・・・----------------------・・・


話がそれますが、
お客様のお一人に、新規で施術院を開設されようという方がおられまして。
先月から今月になると、もう、しっかり意中の物件を探しだしておられて。

がんばっておられますね! ^-^




施術院をあらたに開設する場合に。

私がときどき考えるところですが、
グッドロケーションとバットロケーション、のふたつがあります。

駅前一等地で人通りがよく、一階で店内が見えるようなグッドロケーション。
それに対して、
駅から徒歩30分で人通りが薄く気づいてもらえない、さらには古ぼけた家のバッドロケーション。

グッドロケーションの場所は、借りるにも賃料が高いが多くの集客が見込めますから。
継続的にやっていくには有利。

バッドロケーションの場所は、借りるには賃料は比較的安いが集客がしづらいため、
商いをするには難しいといわれています。

だからたいていはグッドロケーションの場を、
人の動きの動線を考慮しながら見つけだそうとします。

でも意外にセオリー無視でバッドロケーションで商いをしても、
十分に繁盛させているようなお店もあるようです。

固定費としての賃料が高ければ回転率を考慮する必要がでます。
これは必須ですから。

それが賃料が低いため、ひとりにかける時間を増やしてもいい。
それでも、やっていけるんですよね。


もし私が施術院をあらたに開設するのならば、、、
お客様が初回にとっつきやすいのはグッドロケーションですから、
飛び込みのお客様が多く期待する場合には、
そこが狙い目です。
やはり危うい橋を渡るのもしんどいのです。
それは骨身にしみて存じあげておりますし。 ^-^;

が、

もし、私がお客様として施術院を選ぶならば。。。
実際はどれだけ丁寧に体を観て直していけるかを期待するならば、
私は間違いなくバッドロケーションで長くやっていけているお店。
そこに目をつけます。
基本、グッドロケーションのお店は意図的にスルーする感じです。


・・・----------------------・・・


そういえば、
私がお知り合いになることができた美容室の方は、
人に対しての思いや思いやりや敬意の念がにじみ出ています。

それに「自力本願」で「自分のやるべき仕事」をきっちり努めておられます。
そのような人は他人が本人が黙っていても手助けしたくなってしまうのです。
そのときに他者への思いやりや敬意を持って接する心が磨かれていると上昇。
それが「他力本願」というようです。

自ら努めて才能や能力を備えて活動していくにしても、
「自力本願」で終わるのか「他力本願」まであゆまれるのか。

そこには幸せを感じる密度が変わってくることでしょう。

このような方は、グッドロケーションでもバッドロケーションでも、
さほど違いなくお客様が足を運ぶような縁が広がっていきますので。

商いを行う際には、手本にしたいと感じます。


・・・----------------------・・・


人に対する接し方も
表面上のビジネスライクなメッキ仕様だったり、
心底そう感じている本物だったり。
またはそれぞれ使い分けていたり。

一様なものではありませんし、
敬意を払うことや表することなども、
一朝一夕で、身になるものでもありません。

お客様に接するとき、
または平素の人に接するとき。

そこが修行道場だと心得て、自分を磨いていくことですよね。
posted by スズキ at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

昨日、大井町のロフトで気になったツボ押しグッズ ^-^;




ツボギュット モカ


サンプルが店頭に置いてあり手にしてみると、
軽く持てばしっかりと力が出る設計に、脱帽。
とってもバリアフリーなツボ押しグッズです。

TSU-BO PILLOW/ツボ・ピロー ブラック


こちらはサンプルが置いてなかったんですが、
この独特のフォルムに、気になった感じです。

「新スタイルのツボ押しルール しっかりと満足できる使用感に加え、様々な使い方が楽しめます。 」
とのことでした。


靴の中敷きのメーカーが作った、
マッサージグッズの力作ですね。

上記のふたつのグッズ。
買うか迷ったんですが、
買わずに帰ってきました。 ^-^;

でも、、、そのうち、気になって購入するかもしれません。

posted by スズキ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

自作てい鍼制作をぼちぼち、と初めています。 ^-^

施術用のツールとして、
【 てい鍼 】という金属でできた棒を試作中です。

以前も、申し上げたかもしれませんが、
現在私がしている施術で使おうという発想ではなく、
さまざまな研究課題を得る一環として、
研究中であります。


ところで。。。
「てい鍼って、なに?」

となりますよね〜。

たとえば、下図のようなバネが本体内部に仕込まれているタイプのものもございます。
ツボにてい鍼の細い先端を押し付け、30回ほどシャカシャカと押し当てていきますと、
不思議なほど凝りや痛みが取れてしまう(こともある)。


バネ式てい鍼 金メッキ


母に一本、こちらのてい鍼をプレゼントしてあり母の部屋に置いてあり、
母の肘が痛いという友だちが来たときに話をしていました。
そのときに母が、てい鍼を使ってみなされ、と勧めてみて、
ずっと肘の周囲を適当にシャカシャカと押し当てたら、、、。

「あれっ?半年間も痛くて整骨院に通っていても治らなかったのが、
痛みが消えてる!!」と驚かれていました。
それで私がAmazonからそのお友達分を取り寄せて、お渡しすることに。 ^-^

劇的な治療例ばかりが起きるもんじゃありませんけど、
私も自己の健康管理に役立てていこうと考えています。

ちなみにてい鍼を体の具合の悪くなったツボに当てると、
電気が走ったように感じたり、
重くドーンといった突かれた感があります。

よくできたてい鍼は不思議とツボを探知するかのような
的確にツボへと近づいてくれるような印象があります。


話が少し飛びまして。
「ごしんじょう療法」という、療法があります。

ご存じですか?
私どものところへお通いいただいているお客様はお持ちだとのこと。
その値はとても高額なものと、おぼろげながらお伺いいたしました。
同時に、使ってみて、やはり体を癒やす効果はとても高いものだと。
実際に体験なされてそう感想を述べられておりました。



私は、ごしんじょう療法は受けたことがないのですが、
こちらを提唱なさる著者の本を読ませていただいたことがあります。

「ごしんじょう」という、
金でできた作者オリジナルの付加価値もついたてい鍼を使い、
治療をなさるというものです。

不思議なほどの治病効果が起きることがあるといいます。。。
基本、そういうものに対して、一定の距離を取りつつも興味津々。

今回、私はてい鍼を自作してみようと考えていて。
自作する過程でいろいろと試行錯誤をしていくと、
普段の施術では見つけられないような視点が増え、
結果的に施術がレベルアップすることがあります。

今回は、
イメージでは

長さ10.464センチ 直径0.7センチ くびれが4.5センチで穂先は0.3センチの当たりのやさしい丸め型。
というシンプルな銀製てい鍼を制作するつもりです。

こちらを今年中には2本、制作していきたいなと考えてます。
あと他にマグネットのネオジム磁石仕様でしたり、
様々な遊び心を揺さぶるものを作れれば。 ^-^;

あにはからんや、、、
上記のシンプルなてい鍼は、
サイズはロイヤルキュービットの2/5という変態的な計算で割り出したもので、
サイズの違いがでてきますが、どうもごしんじょうのデザインに似てしまう。
パクったといわれるよりもオマージュと呼んでほしいものですが。。。

それに私が施術上で使っている持ち運び可能なアクティベーター等の器具は、
すべて近所の八幡様や目黒不動尊や鹿島神宮や香取神宮などなどの宮の前で、
こちらを利用してお客様の身体を改善させたい所存ですからどうぞお力添えをとお願いしています。
お参り場所は違いますが、そこもごしんじょう療法に、少し似てしまっている。。。

私にとって安直な真似に対しては下品さを感じてしまいます。
上品でいこうと思えば、さらなる創意工夫から何か自分独自のオリジナルなものを生み出さないと。。。
少しでも創意工夫をして別物だといわれるようなオプションをつけていきたいですね。^-^


いま現在はてい鍼制作は、ぼちぼち時間をみて楽しく製作中です。
まずは細い銅の丸棒を削ってみて作成の基礎力養成をしています。
普段は鉄ヤスリなど使ったことがないので、指先がヒリヒリです。
3ミリほどの直径の銅の丸棒でこれなので、
7ミリになるともっとしんどいんでしょう。 ^-^;


一昨日前に、施術中お客様に、
私が「今はディスクグラインダーという丸いディスクに砥石がついた工具が欲しい」と申しましたら、
知人に金属加工の製作所をなさっておられるから、、、とおっしゃっていただきました。
ありがとうございます。
一瞬で私が作ろうとしているものなど、削り出せちゃうんでしょうね。

いまは、鉄ヤスリをどう使うかとか、どのように仕上げていくのかと、
細々とやったこともない制作を楽しみつつやってみて。

その過程で学んだことを、普段の私の施術への気付きに転用しようと考えています。
もし大量生産?でもしたくなったときには、お願いさせていただきましょう!!!
(それはありえないでしょうが ^-^;)

現状で、私のてい鍼を用いて改善したいものは、
頭鍼の代用品として用いてみたいというもので。
頭鍼の実用に耐えることができるよう技を磨く。
そこを目標の終着地として考えております。


それにはてい鍼を二点間の同一経絡の同時刺激をしたり、
同一経絡ではなくとも筋膜のエッジを考慮したりなどと、
新たな観ていきたいと思うところがいくつもでてきます。

療法上の対応の仕方として、


たとえば、、、
てい鍼は少なからず気の流れを意識したいところですから、
施術中に治療目的上解決されるためのイメージを送ることも大事です。
意識や想念を送ること。
それをあまり良く感じないで無心でなされよ、という者もおられますが、
私には想念などがどう変わればどう成果がでるのかの関係性を知りたい。
そちらに興味を持って研究しつつ、
それが成果がしっかりでた後には、
ようやく無心でということですね。 ^-^

私は長年、施術をしてきたおかげで、
自動的に目的のツボと思えるようなところへ指先の触手が伸びてくれる。
その手が、やはり武器なのでしょう。
施術者たちが、みな、日々の研究と修練でこのような手を磨いています。


そして余談ですが、

「気」の流れを使う施術では、
北に施術者が位置して南に患者を置き、
施術を加えるようにしていきます。
すると地球が流している北から南への磁力線のようなものが利用でき、
施療成果が上がるし、施術者への負担が軽減されるというものもある。

もちろん、
補瀉の気の付与や取り去りの性質を考えれば、
北と南のどちらに施術者が立つかの立ち位置が変わります。

ちなみに私がバイオレゾナンス・メソッドという体に足らない
周波数を補う療法を勉強していたとき、
そのような点に気を配ることで成果が違っていて、驚きました。
だから方位磁石は必携でした。

私にとってみれば、気を使う療法では、方位は大事なものです。

今は私は筋膜リリースで気を使った施術を極力意図しないよう
心がけていますから、方位について知りつつも、
そこは省いていますが。
もう少し部屋が広くて自由な立ち位置で仕事ができるようなら、
しっかり方位などからくる地球の磁力線は使いこなしたいです。 ^-^


太極拳を正式に練習なさるとき。
私は方位まで考えてはいないのでしたが、
やはりこのような気の流れを正確に捉えて、
練功していくようなさっておられるのです。

posted by スズキ at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

背中に空気を入れるって大切なんですね!

昨日の施術でのこと。

バレエ教師から4年にもわたって、
マンツーマン制でバレエを習っている女性のお客様。

数年に渡り施術を受けていただいているお客様で、
お体の動きはバレエレッスンを受け続けてもおられてますので、
着々と状態は上向いていっていることが私には手に取るように分かります。

もう一歩、先へと進めれば化けるはずだろうと。
そう期待していました。

ここでの化けるとは、
「自然体で立つこと」を意味しているのですが、
実際はそれができるって本当に難しいものです。
ほんとうに重箱の隅をつつく感触で、
私はその状態を感じ取りますから。

一般の方には、その一般の方では十分なレベル。
動きを極める方には、その方に十分なレベル。

それを私の胸の内で設定しております。

バレエレッスンをなさっておられることも
しっかり自身の体を隅から隅まで整えて動かしたいという思いからだとおっしゃられますから、
すると、動きを極める方のレベルを得たい方だとお見受けいたしますので、
点数がかなり高めで合格点となるものです。

そういった高いハードルを設定させていただいています。

だから、、、、
私がこちらのお客様の立ち方を手直しをしなかったのは、
長いお付き合いでも、昨日が初めてです。 ^-^ v
ついに、やったね!と感動。

そんな私の内心をよそに、

本人の表情を見ると、
あまりにもあっけなくそっけなく立っておられるのです。

^-^; すごいことなさっておられるという自覚がなさそう。。。

その姿は、まさに地面との付き合いを理想的にかなえて、
自然との交わりにムリやムダや無茶がない。
手本と呼ばせてほしいレベルでした。


私が町中で歩く人を観て、
「この人はすごいな」と感じられる人は、
ほんのほんの一握りです。



なぜ、いきなり私が立ち方の手直しをまったくしない状況になったのか?

理由は教えていただきわかりましたが、
記事にする合意をいただいていないので
詳しいことをお伝えできません。

それが残なんなのですが、、、。


ざっくりと、だけお伝えさせていただきます。


先月にそのお客様が体に負担を感じ私の施術を受ける来急性があって施術をさせていただきました。

一度の施術で、ここまで改善できればいいだろう、というところまでリカバリーできました。
わりあい深部にまでかなり強烈なこわばりを仕込んでおられた様子でしたから、
痛みや不快感も強くなっていてバレエレッスンを受けるのもしんどかったところでしょう。

そして別れ際に、
私が「まだ、ムリをしないでおきましょうね」といったからか、
それ以上にご本人が慎重派で安全第一だったからか。。。


次回のバレエレッスンを受ける際に
お客様は負担をかからないメニューにしてくださいね!と先生にリクエスト。

バレエ教師をなさっておられる方は、
その要望に応えて、
背中で呼吸をする」というレッスンに体を慣らす準備運動に取り入れていただけたそうです。

丁寧に、骨盤部や腰部や背部などを5箇所ほどに分けて
それぞれ時間をかけて順々に背中の意図する部位へ呼吸した空気を送り込む。

あとで気づいたのですが、
お話の内容をお伺いしてだいたいはわかったつもりになりましたが、
どんな感じでやってみたのかを「実演」してもらえばよかったなぁ。 ^-^;


それを幾度かのレッスンのはじまりになさっておられたとのこと。

もともとそのお客様は、私が施術前に立ち方を手直しをさせていただくといっても、
微調整ですませられるところまで上り詰めていた方です。
わずかだけ私の手で、「こっちですよ!」と腰部を吊り、
それでほぼほぼOKでしたから。
私が夢見ていた自然体で立つ状態には非常に接近しておられました。


ただ最後の最後、
いつも手直しをされるのは気分的に嫌なものですよね。
かなりいい感じになってるよねといわれつつでも、
私だったら、やっぱり、また手直しされたか、、、。

と、なってしまったでしょう。

そうであったものの、
ご本人の体調不良と、背中に空気を入れる感じのエクササイズに力点を置いたところが連携し、
ついに自然体を手に入れておられました。

私も腰部の後ろ側を浮袋を膨らます感じで膨らましてみて、
というアドバイスはしたことがありました。
ですがそれだけでは足らなかったのだということを教えていただき、
痛感させていいただきました。


背中の部分を幾つかにセグメント分けして
丁寧に手順を考えて空気をいれていくこと。

こちらのお客様は、
すでにグラウンディングがほぼほぼできていたから、
だからすんなりと体の中心軸の位置取りを変更するのも容易だった。
それも手伝っておきた奇跡のようなものだと思います。
体の軸の見当がついておられない方には、
ここまでのことは起こらないと思います。


ただ背中側へ及ぼす呼吸で胴体内部に息を目的箇所に入れて膨らませることの大事さは。
それは背中の起立筋側の伸筋を伸長させるエクササイズとして、
さらに積極的に取り組んでいこうと訴えて行くべきと感じます。

このやり方を少し練りこめば、
万人向けの健康法のひとつを
作り出せそうな気がしました。 


ちなみに、
この自然体で立たれているご本人の談として、
「3ヶ月後に今の立ち方が継続できていたら、自分でも認めようと考えてます」と慎重。

ただ、私は、一度でも、この一般の方が感じる立ち方とは異質な感覚を得られたことは、
すでに大きすぎる福音を与えてもらえているように感じます。

いくつも福音はあるんですが、
たとえば腎の気の活性化が当然のように起きてくれる。
すると今まで以上に若々しくという印象が際立ちます。
精力や体力も若返っていくんです。
この自然体で立てば当然そうなる。


「老後の人生設計」も、長寿の相に背骨が変わる流れから、好転すると思うんですよね。 ^-^



このたびはこのお客様は、
一時的に体に負担を蓄積してつらい日々を過ごすほど頑張られてきたのです。
失敗を許容して進むことがなければ、伸び悩むことを知っていたのでしょう。
得てして失敗を取るかどうかの判断は、
本能の直感レベルがものをいいますね。
まさに今回は野生のカンを武器に開拓なさられました。



最後に余談ですが。。。
体が痛いぞーとなったときに、私のことを思い出して、
何かあればボディワイズさんにメンテを頼むから、とおっしゃっていただけました。
私といたしましても、そのような対応をさせていただくのなら
うれしいかぎりです。 m__m


posted by スズキ at 17:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 体の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

受信の力?

今日は、施術が終わって、てい鍼をつくろう!ということで、
5ミリ銅丸棒を7センチほどに切って、
ひたすら鉄ヤスリで削っている次第です。

まだ荒削りなものですが、、、
T氏から先日いただいた純銀てい鍼とは比べ物にならないほど、
まったく気の出てくる感じがしないので。

実際に手作りをしてみると、大変だなと実感しています。 ^-^


このてい鍼をつかうときには、
使い手の気の器量が良くなければ使いこなせないと思います。
日頃から施術をするときに、
そのような力を最大限養うよう、心がけています。

明らかに外見上、目で見えるところの術もあれば、
まったく外見上、目には見えないところも大事で。

ときとして感じ取る受信の力が生きてくるときに、
てい鍼を使うのも、
施術をするのにも、
役立つようなときがでてくるものです。


そのようなことと関連しているかどうかはわかりませんが、
すこし不思議なこころもちに数日前になりまして。。。



一昨日前、高野山東京別院という高輪台駅から歩いてすぐのお寺に、
知人と一緒にでかけました。

その日は別の地にいこうと考えていたのですが、
なぜか、こちらのお寺にでかけたくなりまして。。。
徒歩で散歩をしつつお参りに向かいました。

午後5時に本堂が閉まるのですが、
20分ほど前に参拝出来ました。

いつもは本堂前の椅子に腰掛けて空海像をひたすら眺め続けるのですが、
その日には祭壇裏側にはじめて足を運びました。
すると真言宗の開祖等の大きな絵が壁に描かれ、
奥は薄暗い洞窟を思わせる迫り来る感じがする多くの位牌に、3体のお骨が置かれていました。

異界にさまようような気持ちです。
綺麗に装飾された布にお骨が入り、
誰もいない場に安置されています。
それは誰もが手の届くような場に。。。
少し無防備過ぎると思いましたが、
この場に祈りにくるものたちには、
不敬な者などいないという確信からでしょう。

目に入った瞬間、ドキッとしたが、
なにかを暗示しているかのような
神妙なものをそこから感じ取って
心から手を合わさせていただきました。

塗香を少し手につけていたのですが、
その高野山塗香の特徴のスパイシーな香り。
これも仏様に送る最良の贈り物となるのでしょう。。。



その夜に帰宅後メールを確認したとき。

詳しくは申し上げられませんが、
お客様のご親類の訃報を知らせていただく連絡が入っておりました。

数日前にお客様の親類の方がご危篤とお伺いし、心配していました。
そのような折で、施術をキャンセルしていただければと思うものの、
複雑な気持ちでありながらも施術をお受けいただくためにきていただきまして。
その際に、ご親類の容体を私に知らせていただけたのです。

とても私が親近感をいだくお客様でして。。。
そのお客様は、たまたまシュンガイトという石を愛好しておられて、
シュンガイト水を作ってご親類の体を拭いてさしあげてくださいと、
数個のシュンガイトのタンブルを差し上げました。。。

とっさに何をどういって差し上げれば良いか。
情けないことに思いついたのが、
そこだったのです。。。


そのことがございまして。
ご親類がご他界なさられた大変なお気持ちのときにもかかわらず、
私へメールをしていただけました。


そういえば、私が、とっさに高野山東京別院で神妙な気持ちでお参りをしたくなった衝動を受けたのは、
このメールをお送りいただいたときとほぼ同じ時間でした。
お客様の親類のご危篤のことを存じあげておりましたから、
それでたまたま高野山参りということもありましょうが。。。


その日は、少し異空間をさまよう感じのする一日でした。


posted by スズキ at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

【業務連絡】:2017年5月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました


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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への業務連絡となります ☆
------------------------

お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


☆ 2017年5月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました



更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『ボディワイズ 予約可能日程表』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm


※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にある 
ファンクションキー5 <F5> を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。




【 編集後記 】


みなさま、こんばんは!

ボディワイズの鈴木です。

私の家の前の桜並木は、
もう葉桜になりました。

葉桜が私は好きなんですよね。 ^-^



地道な研究課題で、
「頭への圧をかけるアプローチで、体を癒やす方法」を試しています。

参考になるのは、
頭鍼関係の本です。
一昨日前、渋谷の東急本店にある書店で、
良い本がないかと物色してきました。



頭の左右にある同じツボを同時にアプローチをする。
最初はてい鍼という鍼を使っていましたが、
左右の手で同じ程の圧を創りだすのが難しくて、
指鍼という人差し指の上に中指を添えて圧をかけます。

とりあえず山元式

すると、左右の圧が頭部の中央(中心 芯)に集まり、
意識が集中する感じがかもしだされて、
リラックスしやすい感じでした。

頭からは中枢神経へのアプローチがしやすいようですから、
使いようにより、画期的な発見もあるのかもしれませんね。


楽しく研究中です。 ^-^




あと、「てい鍼」を自作しようと、必死です。
材料等は、大量に仕入れましたし。 ^-^;;;
5月に作ろうと思います。
役立つものが作れるといいなと。


(終わり)
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ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
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posted by スズキ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

【業務連絡】:2017年4月23日(日曜日)午後9:00に、2017年5月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます

【業務連絡】:
2017年4月23日(日曜日)午後9:00に、
2017年5月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます



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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への

  業務連絡となります ☆

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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


{2017年5月の予約表更新、予告日時}




■ 2017年4月23日(日曜日)午後9:00




上記の日時にボディワイズの予約可能日程表を、
更新させていただきます。




更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『 ボディワイズ 予約可能日程表 』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm



※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にあるファンクションキー5 <F5>を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。



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業務上の予約表更新日時のご連絡は以上となります。

どうか、よろしくお願いいたします。



【 編集後記 】

こんにちは!

ボディワイズの鈴木です。
お世話になっております。


最近、個人的に関心のある「てい鍼」。

金、銀、銅、真鍮、チタンなどの素材で創り
様々な創意工夫を組み入れた術者の気を流す棒状の道具です。

「てい鍼」とは鍼灸でいうところの「鍼」と書きますが
金属製の棒を軽く触れる程度にツボに押し当てたり、
経絡線上を気が流れる方向へとなでてみたりします。

利用者の力量次第では、
速攻で痛みを軽減させることができます。

たとえばツボと思しきポイントにてい鍼の先が当たる際に、
軽く触っただけでチクッという鋭い痛みが入り込んできて、
「おぉ、、ここがポイントなんだね」と、
ツボの存在を自覚的にチェックすることもできますし、
そのポイント部分を軽い圧で
気が足らない場では気を注入する意識でつついたり、
気が過剰な場では気を抜きさるような意識でつつく。

刺さない鍼治療というイメージですね。


今日、施術をさせていただきましたお客様から、
銀製てい鍼を頂戴いたしました!
Tさん、ありがとうございます!!!

全長7センチで太さ3ミリ。
実はこちらはお客様自身が
自分で銀丸棒からカットして削り、そして磨き、
幾つもの工程を通り制作なさった貴重なてい鍼。

全工程を通して手作りですから、
大量生産ができるものではない。

細部までこだわりを持って制作しておられて、
私が今まで手に触れたてい鍼のなかでは
明瞭に強力な気を流せる進化した作りになっていました。
これからも工夫を凝らし続けることでしょう。


私もてい鍼を自作したいと考えていましたのですが、
ちゃんと機能したものが作れる自信はあまりなくて。
最後は、市販での製品仕様のてい鍼を買うのかなと。

そこに至るまでてい鍼を研究する意味合いで自作を。
そんな考えでしたが。。。

そんなおり、
実際にお客様が自作したてい鍼を手に触れて。
私の使用感覚とマッチした思想を持つ道具。
触れた瞬間に、
ひとつの銀製てい鍼に引きつけられ、
なにかを感じ取りました。

「これは、おもしろい!」

聞けば、私が手にしたものは、
多くのプロがリピート買いするほどのもので
非常にお役立ち度の高いてい鍼だといいます。

納得。 ^-^

プロ仕様として活用できるてい鍼を制作して、
多くの施術者の施術の助けになるものを制作できれば。

それでより多くの患者様が助けられていくようになる。


そのような形で多くの施術者の施術に貢献できる。
そのようなスタイルで人の役に立つといのも、いいですね〜。


頭鍼で刺激するツボの部分を、
頂いたてい鍼を当てて自分で確認していきたいと思います。
これで研究もはかどりそうです。 ^-^


(終)
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ボディワイズ
鈴木政春
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