2019年08月04日

「自作ていしん(てい鍼)」の名称をあらため、「ブラス・スティック」へ



先日、はてなブログのコメント欄に、


>「てい鍼」は鍼灸師の国家資格をもつものしか使えないのではないか。


という内容のコメントがありました。

はてなブログは二次的なブログとして利用しているため、
コメントを受け付けられない形をとっています。

ただ同時に内容的にコメント欄の場で済ませてしまうよりも、
真摯に受け止めるべきと考えましたのでブログの本文として回答をさせていただきたいと思います。





■ 最初に、結論をお伝えさせていただきます ■

今後、自作ていしん(てい鍼)の名称の利用を改め、
ブラス・スティックという、
素材名に形状を指し示す道具として呼び名を改変させていただきます。





私が、お客様に自作ていしんあらためブラス・スティックをお見せした際、
「それは、なんですか?」と問われたとき。
「私が自作してていしんのようなものを参考につくりました」といい、
そのときにつけた仮称が自作ていしんでした。



それからていしんの利用について調べました。


鍼や灸の利用については下記のような規則があります。
そちらにていしんの利用を鍼灸師に限るものであるとされているのではないかと調べました。

あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律施行規則
https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=402M50000100019



そのとき私が調べたところでは、
直接、ていしん(=てい鍼)の使用は鍼灸師に限ると明記されていないことを確認いたしました。

とある鍼灸院では直接患者様に自身でていしんを使うようにと販売もしている現状がありました。



そして鍼灸師の知人の数名に、ていしんの一般利用についてはいかがなものかと質問させていただいたとき。
鍼灸でつかう人の身体に刺す針を用いることは無論、論外だがてい鍼は皮膚の外から擦るというものですし、
てい鍼のことについてまで直接的に上記の法律施行規則で述べられていた記憶はないといいます。

ただし私がていしんの利用について鍼灸師の先生方に可能かどうかを訪ねた先生方は、
複数名に質問させていただきました。
ボディワイズでは同業者のお客様が通っていただけていることもあり、
私の施術を受けにきていただいているお客様です。


そうなると内心は「自作ていしん」のていしんという「鍼」の名がつくのは、
いかがなものかと、
いぶかしく感じても言い出せないということもあるでしょう。





そしてこのたびコメントで指摘をいただきましたこともあり、
自作ていしんの名を廃止させていただきたいと考えました。

飾り気のない名前ですが「ブラス・スティック」に改めさせていただきます。

「ブラス・スティック」、
真鍮(=ブラス)という素材名と棒状のスティックというものです。


※ 私はブラス・スティックは、ブラス・スティックを使わない別の施術法に研究をしている現状があり、
ブラス・スティックは自身の健康管理に使うにとどめられていて施術の場では利用しておりません。


最後に、関係者各位の方々に対し、
ご迷惑をおかけいたしましたことお詫び申し上げます。



posted by スズキ at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

一部、業務連絡と、、、ハーブの種等を、時期が遅くなりましたが植えてみました。 ^-^ 

私の施術の仕事の方ですが。

徐々に深層筋への独自アプローチを模索した成果もでてきて。
まだお客様用に落とし込めていないため、
いくつか工夫が必要になるのですが、
これからが少しずつ詰めて具体化していこうと考えています。


いまは7月のの月半ばほどから、
徐々にですが施術が再開へと進むことができればと考えているところです。


今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

 





施術の話ではありませんが。

以前に入手したハーブの種をプランターに撒くことができました。

 

本来ならもう少し前に撒くつもりでしたが、
なかなかそのような気分にもなれずにいて。

気づいたら7月になってしまいまして。

ただ種からどうやって撒いて育てればいいのか。。。。

わかったような、わからないような感じでして。

「モリンガ」という木の種と、
「ゴツコラ」という草花の種と、
あとはトゥルシーとよばれる「オーヤトゥルシー」というバジルの一種です。


モリンガは、奇跡の木といわれるほど、
栄養素が多方面で取れる優れものです。
プランターでは大きくはならないのですが、
あますところなく葉っぱも実も食せます。

ゴツコラは脳の血流を活発化させて認知力を向上させるといわれており、
オーヤトゥルシーも、とても様々な薬効があると知られている。

ゴツコラもトゥルシーもアーユルヴェーダをなさって薬用植物として有名です。
特にオーヤトゥルシーなどのトゥルシーは、
種も手に入りやすく、こちらを育てる家は病気知らずといわれるほど。
健康管理にも役立つようなハーブです。


それぞれ芽がでてきたら、
ちゃんとした居場所となる鉢に植え変えようと思っています。


どのようになるか、
成長を待ちたいと思います。

私は一度、ゴツコラの苗を手に入れて、見事に時期が寒かったせいか枯らせて、
残念な思いをしたので。
できれば、今度は、そのときの反省を踏まえて笑顔でいられるようになりたいですね。 ^-^;

 

 

 

posted by スズキ at 11:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

家の掃除が進んで、ワークベッドでの本格施術前のプレセッションを、そろそろさせていただければと願っています!

個人的なことですいません。


ここ一ヶ月。

月曜、木曜は燃えるゴミ。
火曜は資源ごみ。

家にある処分したほうがいいものを、
捨てるようにしてきました。

本、書類、パンフレット等の紙のようなものから、
衣類や寝具等も。
寝具等の粗大ゴミとして処分せねばならないものは、
まだ回収日が先で出せてはいないのですが、
少しずつ家にあるものをシンプルにするよう心がけています。

私のものや母のものなど、
ゴミ袋にて、最低でも30袋分は減らしたでしょうか。

処分すべきものの5割くらいは残ってはいるのですが。
壁をどうするかとか、タンスをどう処分するかとか、
極めつけは、逆さぶら下がり健康器を粗大ゴミへと。
ほんとうに大変なものが残っています。
もう少しで梅雨だから、屋根の雨漏りを補修せねば。
生活感がにじみでてきてしまいます。

それでも、
頭を使う前に体を動かすようにしていると、
少しずつ落ち着いてきました。

掃除をすると、
部屋の中が整理されていきます。
それと同時に自分の頭の中も整えられていくものです。

ごちゃごちゃとしていると、
どうしてもそこからよからぬ波動がでてきてしまって、
あまりいいものではない。
そして使わないものはとって置かずに、
思い切って捨てるようにしてしまって、
再度必要になったらその時買いなさい!

ということへ。

これは聞いていた斎藤一人さんの講演テープの一節です。


どんなに「ついてる、ついてる!」といったとしても、
自分が住まう部屋が神社仏閣のようなすっきりとして、
整えられたものでなければ気がよどむんだよといって。

そこは、私も納得。
いまだからしっかりまとめて整理しなければと。
がんばってます。




ただ数日前に、私が施術を教えている人が、
私の現段階の施術のやり方を受けにトライアルできてくれたとき。

「目に見えないところを、片付けたんですね」といわれましたが。

確かにそうだったんですよね。^-^




そしてその方へのセッションはワークベッドで行なったのですが、
首を左右に曲げる動作一つで、
背中の起立筋が緩んだり固まったり。
変化がおこることを痛感しました。

私自身、ボディワイズの昔の時期には施術用ベッドで施術をしていたこともあったので、
ワークベッドの有用性は知っていましたが、
重い錘を使ったずり庄を用いていたためワークベッドの脚を立てることはできませんでした。

ただこのたび、ずり庄用の重い錘たちがボロボロに傷んでしまったっためと、
これからの私のセッションはワークベッドで行う方が成果が出やすいメニュー構成に落ち着くため、
ワークベッドを使ったセッションへと移行させようと考えています。

もう少しだけ、本格的なセッション前の研究が必要と判断して、
いまは、その移行期にあたり実地で研究をしているところです。


週末くらいから限定のボディワイズのセッションを
始めさせていただければと考えています。


はじめは数コマ分の小さいコマ数から、
新たな施術の方向性を同時に考えつつ積み上げていこうという試みとなり、
そのような条件にてお付き合いいただける方を求めてブログ、メルマガで、
施術をお受けいただけるインフォメーションを2・3日以内に公表させていただきます。


もし条件に合ったり、ご興味がありましたら、ぜひ、よろしくお願いいたします!!


posted by スズキ at 16:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

未病を対処する中医学の学びを深めようという思いと、身内の介護で施術という新たな接し方の提案へ



母の介護で得た経験は、かけがえのない学びを私に与えてくれました。
そのときに気づいたこと。
そして今後の私の指針にしたいことを二つばかりかかせていただきます。



(その1)

それは潜在した病があれば、
それが顕在化する前に対処するに越したことはない。
そこへの積極的対処の必要性についてです。。。。。
いざ、大きな疾患として顕在化すれば、
そこから元通りな状態を取り戻すことは困難です。
当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、
未病を感知して、顕在化させない見える化した中医学の仕組みを持って、
より多くの情報を獲得する技術を持ってお客様に接することです。

そのひとつの具体的な見立てをえる方法として
来週から脈診などを基礎から学ぶようにします。
近所の鍼灸院さまで10回コースで教えてくれているので、
そちらへ通わせていただこうと考えています。
脈もこの先生が翻訳された本からすると、
これだけのことがわかるのか!!と、まさに驚くほどのものでした。

脈診も高いレベルまでの習得は長い経験があって磨かれるものでしょう。

なにか新たなものを学ぶというには、いい機会だと思います。




(その2)

または母が昭和医大で入院していたときに、
相部屋の患者様の方々から感じたことなど。
いくつもの胸に刻んんだ指針を受け取って、
いまからの進む道を具体的に描いていこうと思います。

たまたま母のベッドの隣のベッドに寝ておられる患者様は、
その詳細はかけませんが御子息が高名な大学教授をなさっておられ、
現在は病院の副院長として多忙を極めているそうです。
ただ多忙ゆえに、なかなか母の病床に顔を出すことができません。
その隣のベッドで、私が母の施術をずっと、ずっとしているとき。




くったくのない声で

「いいわね〜。あなたの息子さんに体をもんでもらえて!」
「うちの息子は、ちっとも来やしないし、来ても肩一つもんでもくれないんだから〜」


という言葉が繰り返されたことが印象的でした。




その息子さんが夜間においでになられたときがありました。
大変に温和で聡明なお顔をなさっておられました。
その方が母にかける言葉の端々から、
勇気づけようとなさる思いがつたわってきます。

そんなときの言葉による勇気づけは貴重な患者様とのこころのふれあいとなります。
愛情はそばに寄り添うことでつたわりますし、
それを言葉にしても。。。

そして新たな切り口として、、、
そしてまた私が自分の母にしていた施術も、
ある意味、苦痛を軽減させるだけではなく、
非言語の身内からの想いを伝える手段となりえるでしょう。


他の病室をつぶさに見ていったわけではありませんが、
一様に看護師さんたちが私が母の施術をしている姿に、
おっ、なんかしてるわね?!それって?」という驚きの反応でした。
大学病院のベッドの上での施術をする光景は、
めったに見ないような風景だったのでしょう。


施術家に依頼して出張して病室で施術をするのもいいのですが、
シンプルでやりやすい、同時に危険性が少ない施術法を身内の方に覚えていただき
お見舞いにきたときに、さりげなく患者様の様態をみて手当のように施術で手を当ててあげられれば。。。


やはり、身内には、患者は緊張せずに甘えられるのです。。。

私の母もいっていました。
身内じゃないと、ここまではしていただけないし、
身内じゃないと、、、。
と。



施術を覚えて、そしてやってあげようというのも、
施術者に負担が掛かりすぎれば共倒れになるので、
ソフト系の両者ともに負担の少ないやり方を模索し広まればいいのです。

きっと隣のベッドの患者様も、
「自分も身内に手を触れてもらって手をかけてもらいたいのになぁ・・・」
というこころの底の切望した声を出すこともなかったことでしょう。


それに実際に受けている患者側としては、
安定剤や睡眠導入剤などを必要量が減るかなくても、
その時を過ごせるというのはかけがえのないことでしょう。

介護をするものが必要最低限の施術の技術を持っていると、
介護をする側もされる側も、急場をしのげるケースもある。

私の母も指圧をする人なので、そういっておりました。



勇気付けの声をかけ続けるのも、かける方も辛いし、
かけられる方も負担になりますが、
副交感神経優位の状態のリラックスモードに体が休めるようにできる施術を贈るのならば、
施術を受ける方も、施術をする方も、ともにすばらしい時間を共有することができます。



ちょっと想像してみてください。

自分自身が、子供に優しく心身ともにリラックスできるような施術をしてもらえて、
すやすやとねむることができる瞬間を、つらい闘病の時にえられたとしたら。。。

どうでしょう。

うれしくなりませんか?

なにか大切な気持ちが、伝わってきませんか?





それは、私には価値のあることと思えます。

性根を据えて、
---だれでも施術ができるようになる簡単レシピづくり---
に取り組むことができれば。
そのような、なにかをしたい気持ちになりました。



そのような思いを描かせていただけた大学病院での入院時の学びでした。

posted by スズキ at 09:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多くのお客様からのご連絡、ご訪問に感謝いたしております。

私事ですが、
今年の2月から母の介護で激動の嵐の日々を過ごしてきました。
施術の仕事から遠のいて、
ただただ母の余命を尽きるまで、
自宅介護でいっしょにいつづける。

もちろん、一縷の希望があるとすればそれを求めて、
ひたすらに私にできることを背負ってやってまいりました。




そのときから今日の間まで、、、

メールで、数十名の多くの方から励ましの連絡をいただきました。
また手作りのこころなごまれるようにというメッセージカード
そして遠方からおさずけいただくよう手に入れていただいた長寿を祈願する由緒あるお守りをお送りいただいたり、
直接持ってきていただきました。

また私が取り込んでいるとお考えいただいて連絡は差し控えていたが、
ブログをお読みいただいて気にかけていたんですという方もおられたと思っております。


完全休業をさせていただいた私にとって、
そのようなお客様からの連絡や思いが、
唯一の社会との接点と感じられました。

「このような隔離感がするものなのか」と、
様々な思いを背負って感じた日々を送りました。


そのようなお客様方々の思いをいただき、
深くそのお気持ちに感謝をしています。



いまは週に2〜3日ほど、
15〜20キロ程度のウォーキングから、
落ちた体力を取り戻すよう努めています。

職人は体力が落ちると、気持ちや頭の回転にもストップがかけられる。
そこから抜け出すことがなければ、仕事の再開もままなりませんから。


*------------------------------*


そんなこんなの、日々を送る先日。
私が母の遺品整理をしているとき。

「ピンポーン」と、チャイムがなりました。
母の友達がお線香をあげにきていただけたのかなと思い、
玄関を開けると。。。


ストリート系のダンスをなさっておられるお客様が訪ねてきてくれました。
彼はとても気持ちのいい青年です。
こころねがとてもやさしいんです。


ただいつもはしていないマスクをしていたのです。
「実は、自転車に乗っていて事故を起こして・・・」といわれまして
自転車が前につんのめったまま顔を打たれたとのこと。
相当な痛みがある身体の各部を押して、
わざわざやってきてくれたのです。

よーくみると、手にはいくつかの包帯的なものや、
マスクの下の唇やその下の歯にも深刻な負傷が及んでおられて。。。

そのことに気づき私自身、そのことにも目が点になりましたが、
「お母様はご愁傷さまでした。
そして鈴木さんも、さぞやお疲れでしょう。。。」


まさに、ありがとう。。。、、、



一瞬、言葉がでずに、つまりました。

最近はどうですか、とお体の方を見て質問をさせていただくと、
ちょっと右の太もも前側が張ってきているということでした。

「でも最近、 骨盤職人という器具を使ってセルフメンテをしているんですよ」

と、「鈴木さん、知ってますか?」

といって、「鈴木さん用に持ってきたから使ってください。」といって、
手渡していただいて、長い時間おじゃましては悪いからと、さっとお帰りになられました。。。


ほんとうに、ひさかたぶりに、ボディワイズにお通いいただいていたお客様の顔を拝顔させていただいて、
あらためて仕事で施術をさせていただいたことを思い出しまして、気が引き締まりました。




その後、Amazonで頂戴いたしました商品を調べてみました。


ペルビス 骨盤職人 PV01


骨盤職人を使用して、心も身体もリフレッシュしましょう!
そんな腰や背中、臀部のツボを、寝ながら簡単にマッサージ することができます
材質: ラバーウッド
販売元: ペルビス株式会社
サイズ: 長さ32cmx幅10cmx高9cm(※2012年7月23日製造元確認済)

骨盤職人とは?
腰や背中を自分で指圧すると、あまり力をかけられなかったり、届かない…なんてことや、
無理な体勢や姿勢になってしまい、そのせいで逆にかえって肩や腕がこってしまい、
疲れてしまった…なんてことが誰にでもあるのではないでしょうか。
病院やマッサージ屋さんに行って手当てをするにも、
慢性的なこりを取るには時間をかけてじっくり取っていく他ありませんので、お金も時間も浪費してしまいます。

骨盤職人を使うことで、そんな腰や背中、臀部のツボを、寝ながら簡単にマッサージ することができます。
また、臀部や腰、背中をマッサージしていくことにより、骨盤矯正や、姿勢の改善にも繋がります。
骨盤職人を使用して、心も身体もリフレッシュしましょう!


使用方法
1日4〜5分”寝ながら”簡単マッサージ!骨盤職人は体に優しい木材を使用しております。
臀部や腰、背中を中心に、一箇所4~5分、一日に10〜15分程度使用することで、コリをほぐし、骨盤を矯正します。



という紹介がなされていました。


ダンサーの彼は、自己メンテナンスにも熱心で、
どのようなグッズが自分の体に役立つかという視点で、
良いものを積極的に取り入れるようになさっておられます。

彼がお勧めのものは、間違いがない効果の高い信頼できるものです。

そしてちょっと私自身も使わせていただくと、
この木製の重みがあるグッズだから安定して、
痛みもなく気持ちよく体がほどけていくのが実感できました。

球状になったボールがここちよくツルツルな感じがいいですね。
特に起立筋全体はこのツールでリリースをすればかなり緩むと思います。

最近は、ずっと母の告別式当時の夢を見続けていて、
寝る時間を持てるようになった反面、
深く寝れている感じは持ててなくて。
母の介護が始まる以前は、
3時間も寝れば体力も早々に戻って、
かなりきついワークも普通にこなせていたものでしたが。

肉体的なダメージよりも、
精神的なもののほうが、深く胸に刺さって抜けないもので、
後を引くものだと実感しています。

ですがこちらの骨盤職人を使って首周囲を緩めたら、
すっきりとあまり困った夢、悪夢もおさまって眠れました。


多謝です。



ただAmazonで価格を知ると、驚くほど高額なものです。
私からも何らかの機会でお返しをさせていただければ、と願う気持ちに。

そればかりではなく、
私が全身、傷ついて痛みを背負ったときに、
お見舞いに、「いま、いかなくては」と思えるだろうか。。。




人の優しさを感じています。



そしてこの年になって、、、ですが、多くのことを学ばせていただきました。
posted by スズキ at 09:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

奇跡の木 モリンガ 試してみました


奇跡のモリンガ

書店でこの本が平積みされていました。

老けない、太らない、病気にならない!
300の病を予防する、スーパーフード。
がん、糖尿病、高血圧、肥満を抑える。
舌がんから著者を救った、90以上の栄養素を含む「命」の食材。

とのこと。。。

もしほんとうだったら、すごそうですよね。

そこでモリンガについてかかれた他書も目を通して、
試してみようと思いました。


ひとまず購入したのが、下記のモリンガ。


MRM オーガニック モリンガパウダー 8.5オンス(240 g)

ちょっとだまだまな抹茶感覚で、料理に使えそう。
私はあまり嫌いじゃない素材だと感じられ、
ほっとしました。

健康にいいと言われる食品も数々あるわけですが、
とりあえず自分に合うかどうか試してみないと詳細はわかりません。

中医学では、現在症状としてでている症と、
その陰には潜在している症状の根があるともいわれています。

現在症状としてでている場合であれば、
西洋医学でもコントロールができます。
だが潜在して潜って見えてこない症は、
様子を見ておきましょうと言うことになると思います。

潜伏していて自覚できていない症状が、
表層に浮かび上がってくるまえに叩く。

そんな予防的な効果を高く望めるのであれば、
2000円弱だったら納得のものであるのですが。


はたして、どうなるのか。


一袋分が200gって、届いてみたら以外に使い切るにはヘビーな量だった。
でもちょっとリッチな使い方をしてみて体長変化がどうかなえられるのかを見てみたいと思いました。


ただ、なにを血迷ったか。
ついモリンガの種って、どういうものか?
見たくなって買ってしまった。
すると、下記のようにずいぶん大きく育つ木なんですね。
私の家では植えることは無理でした。 ^_^;


モリンガの樹は最初の1年で最高5~6メートルまで成長し、花や果物を生産します。
そのまま放置すると、 樹木は最終的に太さ 30cm、高さ 12m まで成長します。


絶対植える場所がない!!


posted by スズキ at 02:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

小手先を活かした施術操作を今後、もっと巧みにしていくために

以下の自己ブログのつづき。
2019年05月02日思いがけず小手先の操作の講習http://bodywise-note.seesaa.net/article/465468896.html



こちらの小手先の使い方の要諦ですが、
小さく動き、その動きのなかに激しい運動料を込めるのです。
小さく動くと、相手は逃げられない。

この要領を施術内部にふんだんにいれること。

施術では息を吐きながら相手に近づき、
接触したときに息を丸めて使うようにします。

その小さな動きで大きな作用を及ぼすには「てこの原理」ももちいますね。


と、ここまでお読みいただくと、
「え、それって合気道のそのまんまのパクリでは?」
といわれそうです。


はーい。
そうなんです。



別段、私が発見したようなことはまったくありませんです。 



母の施術をしていたとき。

今までは合気道の身体操作について頭ではイメージはできていました。
ですが修練を怠っていて体が動かなくてついていけなかった。

それが母の施術をがんばらないとならなかったため、
一定期間の連続施術の日々を過ごしていたのです。

すると徐々に要領がわかってきたのでしょう。
または、体がそれに慣れてきたんでしょうか。

真剣そのもので、小手先を使い倒した施術の日々。


やるかどうかじゃ、すでにありません。

泣いても笑ってもやらなきゃならない状況に追い込まれたのは、
モチベーションとしてはこれ以上のものはありませんでした。


小さい動きながらも大きなエネルギーを与える。
同時に母の条件反射を引き出していくことができる。
それはたぶんに母に起きた新しい負担部分のケアを
つねに試行錯誤を加えてアプローチをして対応して。

母としては
「まったくもって不測の危機や急場で、今、こうして欲しいという必要がでたときに、
施術でさってば、さっ!とやってもらえるのがいい」
といっていました。

それができたのは、
合気の操作が施術の手に渡ったときにでてきた母の言葉でした。


私の推測ですが、
何気なく手を置いたり緊張さて手を触れるときには、
小さな動きに大きなエネルギーを込められないのです。
それが普通の人間と人間との接触のありようなのです。


そのような通常のケースとは逸脱させること。
いつもは感じられない小さな動きや些細な接触なはずが、
激しい運動量を与えられると条件反射的にビビッとくる。
そのときに「気が通る」「自分が動くと相手が付いてくるように動きだす」といったことがおこるのです。

それが手で接触させる施術の成果を引き出すことになるのですね。

実は、私は今まで巨大な重りを使ったずり庄で筋膜を解いたり、
プルパのような道具を使ってみたり。
あまりお客様の体を直接接触することのないような技術を中心にしていて、
去年習ったボウエンテクニックで、クライアントの体にムーブという接触をした当初は、
ずいぶん慣れていないことだなと思えてなりませんでした。

ただあまり手での庄で解決させるよりも、
様々なパワフルなツールを使ったほうが成果がよかったのでそちらに使い道具としてとどめていたのですが、
このたびの母の施術をしていく過程で手での接触の際の小手さばきができてきたとき。

大きく道具を使った施術から、
手の小手先を活かしたものへ、
母の施術をしていたときシフトしていきました。

今後の施術を再開させるときにも、
そのときの影響がでてくるでしょう。

そのような気がしています。


そして実は、、、重いおもりをてこの原理等を使って筋膜の癒着した部分の広い面をリリースさせるやり方ですが、
ずっと使っていたものが、3ヶ月ほどメンテナンスを一切することがなくなっていたら。。。
みごとに外装も内部的にもボロボロになってしまったんです。

そしていま、私がこころの施術の師匠と思っている先生からも、
「もうそろそろハードすぎて自分の体を潰すような施術はやめて!
 それがあなたのためよ。
 きっとね。」
とアメリカからスカイプアウトで母へのお悔やみを言ってくださる時に、
おっしゃってくださいました。


旧石器時代から新石器時代に使われていたような、
石器のような錘も、そろそろ卒業するときがきた。
そのように考えを改める時期がきたのでしょう。

そして現状のタイミングで、次に進むとしては、
母の施術をするときに使いこなしていたものを磨きをかけることでしょう。

小さな動きの中に激しい運動量を発生させてあたえるには、
きちんと丹田に重心がくることもあるし、
身体の伸筋層(抗重力筋群)を意図的に操作することもあります。

この接触は強い気を生じさせることにもなって、
それが母のクラニオサクラルセラピーをするときに、
ものすごく深いリラクゼーション状態にスムースに移行できて役立ちました。


大変な状態の時にでさえ、これがあったから、、、。
ほんとうに、役立ちました。
この技術が磨くご縁がなければ、母の病状を緩和させるには足らず、目も当てられません。。。


ただ支点を固定せずに円運動をして、自然に相手の動きを誘い込むというようなことは、
母の施術ではやる機会を考えつきませんでした。
そこがまったく意図できた修練にはなっておらず、
ここをしっかり磨いていくタイミングなのでしょう。


シンプルで簡単な小手先の操作ではありますが、
これからの自分にはその技術ができないというのはおかしいんだと思います。


これから施術の仕事で働いていくにも、
この操作を磨くことに注力したいです。


この小手先の技術は、手の操作で活用していけるように思えますが、
実際は足の操作もこれの応用です。


身体改造計画をすすめていくにも、
自分の体を意のままに動かせるような努力をする過程で、
基本的な修練をつまなければならないものもあって。
そのなかのひとつとして、忘れてはならないものでしょう。

posted by スズキ at 12:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

漢方薬局 平和堂 

 私が母の介護中の4月16日(火)に平和堂という漢方薬局へ足を運ばせました。

私の住む目黒線西小山駅から2つ先に大岡山駅があり、
そちらに漢方薬局 平和堂 ( http://www.kampo-heiwado.com/about_us.html )という
漢方薬局があります。


介護中の母が脾臓の働きを悪化させているためおきる強い苦痛を感じていたとき、
その苦痛を減らすために、なりふり構わず母のくるしみを減らせるものを求めて走り回っていました。

そのときに思いついたのが【漢方】です。


実はこちらにお世話になったのは、ただの一度きりで、母は他界したのですが、
私にとり、特別な思い出の残る対応をしていただけた場であったのは確かです。。。


母は、急激に体調を悪化させてすでに動けない状態。
私が母の血液検査の結果を持って母の様子を説明させていただいて、
母にあう漢方を処方していただきました。


そちらの先生方は多数在籍されているのですが、
薬剤師であったり大学の当該分野の講師を務めておられたり、
マッサージの免許をもっておられたり。
医療分野の知識がしっかりしておられ、
それは当然といわれそうですが、
私がかつて知った方とは違うのです。

てきぱきとした必要な状況を適切に切り込んでいただくような問診をしていただきました。


問診中にしっかりと血液検査の表をよみ、
どのようなコンディションかを把握し、
現状の母の状態を聞いていただく。




そのうえでお忙しい状況下でも多くの時間を割いていただいて、
下記のようなアドバイスをいただきました。

ちょっと散文的で脈絡が無くてすいません。

・ナトリウム下げる
・四つ足の動物は食べない
・ゲップがでるときはヨーグルトは避ける

・緑黄色野菜
・玄米スープ だし汁・おもゆ
・エンシュアリキッド かかりつけ医 処方箋で手に入れる

・煎じ薬ーダメなら粉薬

・足首の伸ばし
・肩の固さをゆるめる
・肩甲骨下棘突起15センチ分を棘突起の突端から棘突起の骨部位のみまでを滑るように刺激(起立筋にまで刺激は行かせない)

・吐き気止め 塩分少な目梅肉:みじん切り生姜=2:1 または 1:1

・ビワの葉をあぶって貼り付ける
・こんにゃく湿布

etc...


そして現在、出されているお薬について、
どのような副作用や効果があるかなども調べていただいて、
プリントアウトして渡していただきました。



まさに、まさに!
これ以上ないほど、懇切丁寧なお知恵をいただきました。


そして漢方の処方では、「平胃散」を調合していただきました。
このころは母はものが飲み込めなくなっていたのですが、
この平胃散を煎じたものについてはなぜかスムースに口にしていただけました。。。
それはちょっとした奇跡のようなもの。
それが生薬の力なのでしょう。




惜しむらくは私がもっと早く、
こちら様に足を運んでいれば。
、、、でした。





かかりつけ医の先生も自身の時間を大幅に削りご苦労をなさっていただきましたから、
自宅介護で母を看取ることができました。
それに加えて
もしもですが、もう少し長い余命が母にあれば、
知り合えた鍼灸院や漢方のお力で母の笑顔がさらに見続けることができたかもしれません。

さまざまなありがたいサポートを受けて、
母は看取られたわけですが、
緊急の状態であればあるほど
本格的な力をもつ治療院へ即座にアクセスできるかどうか。

スピード感がものをいうのだと、痛感したわけです。




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2019年03月24日

銀座まるかん ゴッドハートダイエットJOKA青汁を摂って私は結果良好、母は課題が大きい・・

私としては、思慮が浅く失敗をしたと反省していることがあります。


一昨日前ほどから、



銀座まるかん ゴッドハートダイエットJOKA青汁 1箱

というまるかん商品を、母に試しています。


結果として、
腸内で膨張することで宿便を排泄するという仕組みから、
消化器部分に腫瘍があるため問題が生じました。

腹部の膨満感のようなものから、夜中に吐くことで対応するという流れとなり、
かなりきびしい一夜を過ごしたのです。

母には申し訳ないことをしたという思いです。




私もこちらの青汁を同時に服用してみて試してみると、
母のような病状ではないようなある程度の健康体ならば、
いままで試してみたことがあったスリムドカンのようなものとは違うレベルの腸内をきれいにしてくれる感触をつかめました。
私自身の腸内環境は数週間もすれば血液への酸化したものの吸収量は減り、
なんらかの改善を感じられるものとなると思えます。



青汁の大きな効果を秘めた緩下剤としての製品自体に問題があるわけではなく、
母の体調を考えてどれほどの量に現状服用する量を調整すべきなのか、
などの課題がでたということなのでしょう。


今の母自身、酸化した物質の腸からの吸収を減らせれば免疫にこれは大きく関わってくるものでしょうから、
ここをうまく改善したいという思いは強く、共感してもらえてはいます。

とにかくこちらの青汁を母に食していただく際に、
量を大幅に落として効かなくてもいい程度のことから始めなければならないと痛感しました。
もちろん私も慎重にと考えて、
母にとっていただく青汁の量は、様子見でかなり少なくしていたんですが、
それでも、ダメだったんですね。

またはこのたびの青汁はやめて腸内を改善させるための他の方法を考慮すべきなのではと考えています。





*---------------( 追伸 ここから )----------------*


(青汁についての追伸です---読みづらくなってごめんなさい 2019/03/25)

私のブログをお読みいただいた方から、
アドバイスのメールをいただきました。

Sさん、ありがとう御座います!!

> > 青汁の件で大変だったんだね。
> >
> > まるかんの青汁にはサイリウムが含まれているようですが、
> > サイリウムは約50倍に膨張するとのことで、その性質を活かしたダイエット製品なのですね。
> >
> > サイリウムについて調べてみると、
> > 膨張率がかなり強いので、多めの水分と一緒にとらないと逆効果でかえって便秘になったりするという記載があったと思います。


母が青汁をいただいた際、一包を250mlの水でシェイカーでシェイクしました。

毎食ごとに食前にとるといいとまるかんのホームページでは書かれていたのですが、
とりあえず「少なめに」と考えて、一日に一包のみに抑えたのですが。

それであっても負担が大きかったのです。
はじめてのことで、もっと量を減らして、
徐々に増量して安全値を測るべきでした。

慎重さが欠けていたと、反省しています。


*---------------( 追伸 ここまで )----------------*






最後に。

いろいろと「がん」について調べていくうちに、
下に紹介させていただいた本を見つけました。


聖ヒルデガルトの治療学―中世ドイツの薬草学の祖が説く心と魂の療法



ヒルデガルドという有名な修道女がおられて、
その方が語ったり文筆して残した治療的な内容についてまとめられた本です。

そして内容は現代の医学で解説しているような内容です。

お亡くなりになられた年が1179年9月17日で81歳。
当時の西洋では30歳が平均年齢でしたから、その長寿ということだけでも驚きです。
それゆえに参考になるところがあるのではと考えて、いま、読み込んでいるところです。


もしスピリチュアルな内容も嫌いではなく参考にしたいという人がいれば、
自然医学的な内容も濃く実践的な試せるレシピもあるので。
ただがんの場合、ハゲワシの嘴、、、でしたか、をつくるレメディの要素のひとつにせよというのは、、、なかなか難しい。。。

そのようなこともありはしますが、実行可能な内容で効果も後人により語られているものも多数ありますので。

興味がございます方は、ご参考までに。
posted by スズキ at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

ホットアンポを脊椎にあてて後頭骨部分のリリースをしてみたら。。。。

数日前のことです。

自宅にあった内側がガラスでできた魔法びんをパリーン!!と、
粉々に壊してしまいました。

どういう状況だったかというと、
お湯を沸かして魔法びんいっぱいに入れました。

「あっ、そうだ、そうだ。シュンガイトのスティックを入れておこう!」

シュンガイトというパワーストーンでできた、
10センチほどのこぶりな棒です。
こちらを水に付けておくとケイ素が溶出して、
体によいものとなるし、
水の中の不純物も取れていいと思いまして。

いつも自分用の内側もスチールで出来ているボトルには、このシュンガイトのスティックを入れて使っているんです。
すると水やお茶も悪くなりにくいんですね。


そんなことを考えて、そろーりとそのガラス製の魔法びんのなかに、シュンガイトのスティックを入れたら、
信じられないほどもろく、ガラスが砕け散る音が聞こえてきました。

「失敗した!!」と思っても後の祭り。

ただ、、、後々考えてみると、
水の抵抗がない形状のシュンガイトのスティックだったから壊れたようにも思いましたが、
もしかすると沸かしたてのお湯の熱がガラスを壊しやすい状態にしていたのではないかな?

そのように考えてみました。


それでひまし油湿布でひまし油を患部につけて温めるアンポ(電気式のやわらかい温熱マットのようなもの)を、
母の背中の脊椎の並びに置くようにして施術をするようにしてみたんですね。

すると脊椎部分のリリース深度が深まったばかりか、
先ほど私のブログで母の後頭部のリリースの施術をしていたときに気を取られて大変だったといったのですが、
そのようなことも起こらずに、私は無事でした。 ^-^;

免疫力がぐんとさがったような感じにもならず、
平素の状態で施術中も施術後もキープできましたから。

前回の後頭骨のリリースの時のようなきつい反応が出ると覚悟の上での午前中のセッションだったもので、
拍子抜けしました。。。

ちょっと狐につままれたような感じですが、
時と場合によると思いますが、
気をもっていかれやすい状況で施術者が脊椎部分のリリースをするときには、試してみてもいいやり方かもしれません。
椎骨同士を結ぶ靭帯に意識を飛ばして緩めるという操作をする際に、
その反応もよくあらわれてくれていたようです。


また母も、ものすごく気持ちよかったという感想ですし、リリースした部位も良好な成果を感じられました。


母の体の中の患部では、施術中に温度が足りなくて冷えを補おうとします。
そちらを私から取るか、ホットアンポから取るか。

きっとホットアンポのほうが私の手の熱よりも暖かかったんでしょうね。
そちらとの交流をなさっていたようです。 ^-^;


それにほかでもこのガラスの魔法瓶が砕けた時の印象が、
私の中には施術ヒントとして収まっており、
応用が効くように感じます。
posted by スズキ at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母の左側後頭部の鋼のしこりを解いて感じたこと、出てきた現象、にびっくり。

昨日は、母の左側後頭骨部分の深々とした巨大で鋼のようなしこりをリリースしました。

以前から左側後頭骨と右側後頭骨では、
かなり傾きの差を感じていたのですが、
この部位を解く前にしておく作業があったので触りすぎないでおりました。

というのは特に胸椎が後ろに反る状態が強ければ、
左側後頭骨のしこりを取りすぎると
かえって取り返しのつかない状態に陥ることが解っていましたから。

この胸椎の伸びを作り出すように繰り返し矯正をかけたりしていたのです。

たとえば律動法でいうところの、
プールの上にぷかぷかと浮いているレーンを分けるために連なった浮きのように脊椎をとらえて動きを連鎖させてあたえてみたり。
単純に、トリガーポイントや靭帯の強く付いてしまう椎骨の棘突起や横突起を見つけ出して
プルパを数本使って持続庄と電気的なエネルギーを刺激としてあたえてみたり。
またはオーラグローと呼ばれる特別なマッサージオイルを利用したオイルマッサージをするなど。

ただそれだけでは患部の胸椎の後ろに反る状態が緩みはするが、
それは横になっているときだけで、
立ち上がるとかえって胸椎の緩んだ部分を縮め出すということになっていたのです。

そこをどうにかあと10日で抜け出せなければ、
私が思い描いているすれすれのすべての計算が崩壊するので。
今回ばかりは対策をあせりました。。。
母にいくら姿勢をただす効用を申しても、
「うん、うん、わかった!」といったそばから背中を丸めてしまっているのです。
なかなか頭では理解できても、身体の運動神経系ではかつての身に付けた動きに拘束され、
そこから逃れることは難しい。
そこの難しさは、よーく存じ上げておりますので。。。


結果的にノルディックウォーキング用のポールをアマゾンで取り寄せて、
そちらを外出時には使ってもらうようにしたら、
どうにか背中側の起立筋が伸ばせて立つという学習
を母の小脳部分がしはじめてくれまして。



それで「よし、これなら左側後頭骨部分、リリースできるね!」という段階まできました。



この後頭部にあるしこりの牽引勢力は、あまりにも強すぎて、
頭痛や歯痛を引き起こすにとどまりません。
胃や脾臓の不調原因にもなってしまうほど。
むろん脳脊髄液の流れを抑止しているほど、
自律神経系への問題を内包しているのです。
頭蓋骨の動き全体を制限をかけてしまうことによる呼吸制限も痛い。。。

それに私が施術で糖尿病になっている多くの方々を見て気になるのは、
どの方も同様にこの左側後頭骨部位の硬化が強いのです。

これはまったくの私の推測で信ぴょう性はないのですが、
左側後頭骨部のしこり方向への牽引力により脾臓が位置をずらされて機能低下を余儀なくされ、
それと同時に経絡上は脾臓と膵臓は同じ線をたどるという親友関係にあって
膵臓が大きく脾臓の肩代わりをし始めて症状をいただいているのでは。。。

もしそうであったならば、
脾臓を自由にすることを膵臓機能を向上させる前段階で先にやっておかないと、
えらいさらに厳しいことになるというトラップが仕掛けてありそうだということです。


数値的には問題がないように思われるがそれは他に脾臓の負担を肩代わりさせた結果。
その脾臓を悪くする引き金のいったんが左側後頭骨の上に乗っかり鋼のようになったしこり。。。
それを解くためには脊椎全体の並びを良くするように椎間板のスペースの狭窄を取り除いて、
もっと上下に伸ばし左右前後の弯曲をなくしていかなければならない。
それには手足やそれらの付け根という動的な動かし方の変な癖を持つものをつぶさにとったり、
それらの動きを改善させたムーヴメントを頭に叩き込んでもらえないと、うまくない。。。


結局は手足等の動きは施術者が患者の手足を動かして正しい動作の流れを体験させる「促通法」をメインに仕込みました。

片麻痺回復のための運動療法 第3版 促通反復療法「川平法」の理論と実際
促通法で指導する関節をまたぐ筋の正しい動かし方のパターンを他動的に繰り返し、
それを受ける側が自分でそこを動かしているとイメージしながらおこなわれると、
ほんとうに筋肉はそれだけで解けるのです。

「えーーー。こんなにリリースが起きるの?」

と驚くようなケースもちらほら見えるもので、
身体操作の不具合がしこりを必要としているという実感がえられる瞬間です。


それも促通法では気持ちよく解ける場合が多いのです。

また動きづらい関節部分があるという気づきもでて、
その関節部分をどうやって動かそうかという術者の試行錯誤して動かす際のプロセスを、
患者側もそれを受け止めて動きに変化がスムースに起きたりもするのです。
特に腕部分に関係する動きの悪さを徹底改善させる必要がありました。
そこを幾度か促通法で、伸筋の先導による関節をまたいだ部位の動き出しを、
感覚的に定着させていったのです。

フェルデンクライス・メソッドのATMのような自力で負担のかからないモアベターな動きを見つけたほうが定着率はいいのですが、
そこにかける時間がないというのが残念に感じるところです。。。


そしてこの「左側後頭骨部分の深々とした巨大で鋼のようなしこり」ですが、
割り合い自覚的には不調箇所と患者様自身の自覚症状はあるものの、
あまりの硬さから自他共にこの部位はしこりなどではなく後頭骨の骨自体だと勘違いしてしまわれる方も多いのです。
それは施術をなさる先生方でも同様に感じられるときもあるらしいほど。
いわんや、一般の方々おや、です。



ここまできてようやく母の左側後頭部の鋼のしこりをゆるめだしたとき。
2日〜3日前ですが、母はかなり身体的な楽状態を味わったというよりも、
「ほんとうに、これはしんどい・・・」をまるまる一日、体験してました。

傍から見ている私にも、母のそのしんどさは伝わってきます。

その日は連日施術をハードにし続けていたものの
母から「今日だけは、施術は勘弁してください・・・」と自己申請されて、
バイオレゾナンスやひまし油湿布で外圧や身体的なムーブメントを起こすような負担の一切かからないという一日の施術メニューにしました。


ただ実は、この左側後頭部のしこりを解いたとき。
母の施術をしていて、はじめてというレベルの気の移動が起きて私の気が持っていかれました!!

がんに対応した施術をはじめたころから私の目の血管がきれて充血をしたりということはたまたまあったのですが、
この部位を緩めたそのときから、
私の意識が朦朧としたり免疫系がぐんと下げられ口内炎ができ歯がぐらついたり、
歯茎から出血したり、
花粉症が例年以上にひどいものがでて収まらなかったり、
声をだそうにもかすれて精力の失せきった際のものとなったり。

これほどまでのことなのか!」ということを、
どーんと投げかけられた感じになりまして。


おそらくこの状態を母が被っていたのでしょう。
それを私の気が母と共鳴できるような回路ができて、
私が追体験している感じですね。
私の気が高めなので、少しだけ母の気を持ち上げることはできるものの、
これをもろに受け取っては、私の施術上の思考力が消えて作業ができなくなります。
そこの微調整、する必要があるんですよね。

意識が取られすぎると施術ができなくなります。
それではすべてが終わるので、
そこを調整しながらやっていかなければなりません。

私の体としては、いまもけっこう母の後頭部を解いた際の余波があって、
意識が飛ばされて横になりたいというほどのしんどさがときどき襲ってきます。


が、一夜、ずっとスマーティという遠赤外線ドーム型サウナに入って毒っけを抜いたらずいぶんマシになったんです。
これから私自身、体のメンテをしっかり前向きに取り組んでやっていくことが大事だなと痛感させられました。 ^-^;



ということは。。。



母はがんになったとしても、
私からエネルギーを持っていくという行為をしないという愛情深い状態だと思えていたのは誤解で、
私のエネルギーを自分に引き寄せるようなことさえもできないまで苦しんでいた状態だったのだと。
そのようなことを思い知らされました。。。
つまり他者との気の交流ができないほど、疲れはてていたんです。
でも、母からは人への気遣いの波動が外に向けられて、つねに出され続けていまして。。。
これでは気が枯れるよな、、、と改めて思いました。



そしてこのときから、
母はすこし体調が前進したようです。

それはどんなにかつて自分が好きだった刺身等を食べても、
体が受け付けることができなくておいしくは感じられなくなっていたのが、

「おいしい、っていうのが病気になってから初めてわかったわよ」

と、うれしそうに語っていました。
いままでは、生きるためにガソリンスタンドでガソリンをいれるような感じの食事だったといいます。
やはりおいしく食べ物をいただけるようになったことは、とてもうれしいようで、
昨日、母と買い物に行くときには自分が食べたいものをしっかり確保しているようになりまして。






今日の夜も、母の左側後頭部のしこりをリリースする予定です。

先だって申し上げたように母の頭蓋骨の縫合部分も、少しずつ乖離(間が空いてくること)してきて、
脳脊髄液の流れは増してきて、それをより先へと推し進めようと思います。
実際、私はお医者様でもないので、母の持つインナードクターの自律神経系への期待するしかないのです。

そして脾臓、左側腎臓、それを通した左側大腰筋の状態の改善。
そこに注力したいと思います。

左側の横隔膜下、この部位に電位的な強いパワーが蓄電する箇所があり、
それは主だって左側大腰筋に役割が与えられ宿るものだと思っています。

それは私の直感なのですが、
生命力=気の根がここから、
何かを創り出しているのは確かだと感じます。

まだ、やらなければならないことは、いくつかあります。


がんばらねば! 
posted by スズキ at 08:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

春ウコンの力! 

今朝、今回の私の母の状況を知り様々調べてくれている方から(いつもありがとう御座います!!)
ガンについて春ウコンがいいみたいだよ!
という貴重なアドバイスをいただきました。 m__m



下記に春ウコンががんや糖尿病にもいいよ!という本の内容が、
まるまるネットに文章として掲載してあるページがあります。
(体験談以外の部分には、かなり専門的な知識や読解力が必要な部分が多くて。
 私にはすべてを理解するにはいたらなさそうですが、目を通しているところです)


ガンは癌にあらず
http://www.haru-ukon.com/index.php?FrontPage


私はガジュツという紫ウコンにばかり気が行っており、
春ウコンはまったく意識していなかった
ので、
とても助かりました。



また上記のサイトでは春ウコンについての有用性を、

4.2.2 癌などの成人病の多くは感染症・・・・・治癒と再発は可逆的 という章があります。
http://www.haru-ukon.com/index.php?%E7%AC%AC4%E7%AB%A0#chap422


私もがんについてはウイルスや細菌が感染しておきているという考えには
母の患部の細菌量が多くなっているようにキネシオロジー系のチェックで感じられていたため、
同意できるようなこともあり興味深く読ませていただきました。

ただ、キネシオロジー系のセッションで細菌を低減させたりバイオレゾナンスでどうにか細菌と戦えれば、、、
と思うところもありましたが、なかなか思うに任せられず難儀しているところがあったという実情がです。

もし春ウコンでなんらかの改善へと向くような太刀打ち出来るきっかけがえられればと期待しております。



ということで、



さっそく、試しに下記の製品をアマゾンで注文しました。


ウコン/春ウコン 粒【国産】沖縄育ちの春ウコン 無農薬 オーガニック サプリ[ 健康の底上げをサポート ‐ 精油成分 ‐ ミネラル ‐ クルクミン ‐ 食物繊維 ]1か月分 (500粒)

ネット上で数社の春ウコンの写真を使ってダウジングでチェックしたら上記のものが反応がいいように思い購入て手続きをしました。

ただ実際に製品を目の前において、母の手の上に乗せてみて、
ダウジングでのチェックをしてみて反応が良ければ摂っていただくし、
思わしくなさそうであれば、他のメーカーの商品も別立てで購入しようかと思います。
適当に購入してみたものの使用してみると相性が合わないというケースもでてきます。


サプリのようなものも、たとえば同じ春うこんという種類の数社の製品があるとすると、
そのなかのいくつかが同じようなダウジングの反応が起きるわけではないのです。
著名なメーカーの方が良い場合もあるし、マイナーなところの方がいいこともある。
基本的な製品の品質は悪いものではなくても微妙な相性というものなのでしょうか。





そして絶妙にマッチするものであれば、
めぐり合わせの幸運に感謝いたしたいです。



そして最後になっての注意事項!


また春ウコンの場合の摂取する際のポイントは、
「正確な1日量を分割し, 一定時間毎に摂ること」がなによりも重要なので、もし既に摂取していたとしても、
摂り方で効果も全く変わってくるから、正確な用法容量を一度確認してみるといいかもしれません。

とのこと。

たとえば一日に小さな春ウコンのつぶを15粒ほど摂取するのが適していると
ガンは癌にあらずhttp://www.haru-ukon.com/index.php?FrontPage
のなかの摂取量の計算を示したページから見つけ出したとしますと。
それを例えば朝に15粒をいっぺんに摂るのではなく、
朝 5粒 
昼 5粒
夜 5粒

というようにしたほうが効いてくるよということでしょう。

なんとなく15粒を分けて摂るのは面倒だからと思いがちですが、
消化吸収のサイクルのようなものと、
体内への蓄積についてなど兼ね合いを考えて一定時間で定期的に摂るというのは理にかなっていますね。

注意したいと思いました。






追加情報: 2019/03/21 うこんと黒胡椒

私の良くしていただいている先生から、
こちらのブログをお読みいただいてアドバイスをいただきました。
Y様、ありがとうございます!!!


本来的に人体の消化器は、うこんを消化吸収する力が少ないため効率的摂取には工夫が必要となります。
うこんを加熱処理したり
エクストラバージンオリーブ等のオイルと同時に摂取したり、
ミルで挽いた黒胡椒(たとえばバイオペリン(https://www.bioperine.jp/)
を同時に服用するなど)を用いる
ようにすると効果的に摂取できるといいます。

インド等のうこんを使う本場では、確かにそのような摂取の仕方をなさられて、
錠剤で摂取するという印象はありません。

上記の春ウコンでは、厳密に摂取量を計算してのことですから、
吸収率がよくなりますと計算も変わってくると思います。

そこが私にも推し量ることができない、
難しいところではあります。
ただある程度の症状が重篤ではない方の場合には、
今回、お伝えいただいたことを参考に料理していただければ、
大変効率的にうこんの薬効を享受できるものとなるでしょう。


うこんを利用なさるお考えがある方に、
ぜひご参考にして頂けましたら幸いです。
posted by スズキ at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

腰の縮み膝を曲げて歩く高齢者の動きを真似てみた。すると2日間で体の節々が激痛でした。。。動きが体調を改善する鍵と再認識

母の姿勢及び歩き方の試行錯誤中です。




いま、私の母が外出するときには、私がつきそうようにしていますので、
母の歩調で歩いています。

いつもの私の歩き方からすると、信じられないほどのスローペースです。

ただそれでも5分程度歩くと、疲れて椅子に腰掛けたくなり休憩をする。



ここ数日のこと。
母の歩き方を観察して、
そして私もいくつかの特徴を真似てみました。

膝に力をいれてみたり、
顔を前につんのめってみたり。

どれくらい背中側の筋肉が使えているか、
骨盤を回転させるイメージは理解できたか。
様々観察して母の体の状態を体感することが目的です。

するとわずか2日間で、
膝上が両方ともに痛みが出てきたり、
腕と胸の付け根が縮み息が吸いづらくなったり、
中部胸椎部分が激痛が感じられてきたりなど。

やはり現状の体の操作が多大な体への負担として転化されている。

身をもってそのことを痛感いたしました。


昨日は母の当病平癒の祈願をさせていただくために浅草の待乳山聖天様( http://www.matsuchiyama.jp/ )へ。
ほんとうに小さい岡程度の階段でも、ピシッと両膝に痛みが走りました。
そして体もやけに疲労感が半端なものではなく、回復もおぼ付きません。

聖天様のご祈祷にて有名なのは浴油祈祷(よくゆきとう)です。

≪浴油とは、聖天様独特のご供養法のことで、密教の修法の中でも最も深秘の法とされています。この供養法により聖天様のお力がより一層高められ、私共が不可能と思われるような願い事でも、尊天の不思議方便のお働きを得て、必ず成就させて頂けるのであります。

そもそも聖天様は、もとより強大なお力をお備えあそばれた神様であられます。それだけに大層欲心の盛んな,差別心の強いご性格をお持ちでした。しかし十一面観世音菩薩のご教化に会われてからは、一転して慈悲平等のお心に改められ、仏法の守護神として、その自在神力を衆生済度にお振り向けになられたのであります。

しかし、煩悩というものは体の垢と同じように絶えず洗い清めることが必要であります。聖天様の差別煩悩の垢も同様に、常に清浄な油で潅ぎ流し、本来お備えの清潔のお徳を顕わしていただくことが必要であります。これが浴油供養の持つ本来の意義であります。≫


こちらをぜがひにでも、お願いしたく、
母をひとりにして知人とともに浅草へ。


いつもならば全く疲れもないほどのことだと思いますが、
「あぁ---。なんでこんなにしんどいんだろうか?」ということでした。
体力的には内在しているものはまだあるのですが、
そのプラスの貯蓄が削られていくのが音を立てて感じられてしまうのですね。

自分自身、高齢者の動きを忠実に真似てみたことにより、
その辛さをいやというほど、身をもって知ることができました。





そこでさすがにこれ以上、この歩き方を真似続けると、
元も子も失うような結果になりますから取りやめまして。

先ほどの外出する機会では、
鬼のように大股で素早く骨盤を回転させて歩きました。

・・・すると、やはり15分ほど歩けば、
膝上の激痛等がだいぶ軽減した感じです。

おそらくその歩き方でしばらくいけば、
体の膝や腰の神経に触る激痛は解消するでしょう。

ひとりだけで歩く時間が必要ですね。。。。




そこでの気づきは、
身体の負担を削るのも付けるのも、自分次第でもあるんだな。。。





そこで今日は先ほど母への動きの訓練をさせていただきました。


やり方は単純なものです。

うつぶせ寝になってもらい、
片側の骨盤を10度位の角度まで持ち上げて下げて、というパターン動作を、左右共に100回ずつ。
(ちょうどそれは片側の骨盤を前後に回転させるイメージで後ろに引き、そして元に戻す際に、少し前方向へと骨盤を押す感じにしました)

それから臀部筋の上端部分と臀部の坐骨部分とを挟み縮める感じの操作が左右共に50回ずつ。

そしてハムストリングの上端と膝上の両方に手を当ててハムストリングを縮めるような操作を100回ずつ。

ちょうど臀部筋やハムストリングが歩くとき筋肉が上下に縮む伸びるという存在でもあるのですが、
いわばそれはそれぞれの筋肉はスプリングのような力を取り出す関係がありますので。


しっかりと伸ばしたり縮めたり、
または地面にかかとがついたときには衝撃をハムストリングや臀部、そして腰裏の筋肉で
臀部筋、太ももの裏の筋肉(ハムストリング)がサスペンションの役割にもなっていることを
他動的に私が母の筋肉を操作して正しく動かすことで自覚してもらう。


実際にこれをやられてみると分かりますが、
股関節のハマリが浅い人も深くなっていき、
全身が緩み出すのです。

やはり股関節部分のずれは仙腸関節のずれにつながり、
仙腸関節がずれれば全身の関節がその関節のずれのカバーをするためずれ始めるのです。
つまり股関節がずれれば、全身の関節がずれだすのが必定といえるでしょう。


私の母は、その操作を受けているまに気持ちよく寝ていたようです。

右側が終わったので、頭を反対側に向けてほしかったので、
「ちょっと顔を反対側に向けてもらえますか?」というと、
「・・・・・ ぐぅ ・・・・ え、私、今、寝てた?」とのこと。


とりあえず、
母専用のノルディックウォーキング用ポールを買いました。



ノルディックウォーキングのポールをこれからの段で、
使えるかどうかはわかりません。
ですが、どう見積もっても上記の骨盤を後ろに引いて半回転させる動作と、
臀部筋やハムストリングのクッション・スプリングパワーの発動などが起こらなければ、
腰も伸びませんし首も縮まり出します。
だからノルディックウォーキングで感じられる背面の筋肉群をつかって体を動かしたり姿勢を整える感覚を見出して欲しいと願っています。



他動的に私が母が理想的に歩く際に使う体の部位をかわりに操作することで、
本来歩く際に使うところの筋肉を使って歩いているつもりになってもらう。
そちらに意識を持って動きを、そして姿勢を再構成してもらえればと願っています。


なかなか年齢が80代半ばというところもあってかどうか、
歩き方や姿勢の維持の解説などをしても刺さりませんから。

母の場合、体力的に、この身体操作をしすぎれば、過剰な負担となって体調を崩す恐れがあるので、
かなり観察的にしっかりとみながら対応していかなければならないと感じています。

ひとまず思いつくところでフェルデンクライス・メソッドの機能的統合
促通法などを参考にして他動的に快適な動きへと近づけたいと思います。


posted by スズキ at 14:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

右肩の不具合は肝臓や胆のうに現れる!!!これは施術家の常識的な知識のひとつです

右肩は肝臓と胆のうに影響をおよぼします。


これは、とてもとても施術家としては常識的な知識です。
右肩のコンディションを見て、肝臓等の問題を知ること。
それは、あまり難しいことではない。

ですがどうしても利き腕が右腕となると、
右腕を使いすぎて休めずに筋膜の硬化が肩や腕や肘や手首や、、、多くに蓄積していったり。
そうなると右肩が上に持ち上がっていく。
肩甲骨の位置、鎖骨の位置、そして上部肋骨の位置や右首の筋肉など、
様々な胸郭を作り出す構造体としての問題が入り込んでしまうのが常です。
それにもうひとつ大きい注意点とすると、
右側の手の脇の締まりの甘さがあれば、
それ自体、右肩関節がずれてはまっておらず、
肝臓や胆のうにも悪影響がそれだけででます。


鎖骨と肩甲骨の真ん中ほどに横隔神経という神経が通っております。
そして右横隔神経は、上記の右腕に関わる状態の悪化をモロに被ることとなるのです。


そこからぬけだしていかねばなりませんよね。

右肩部分がすんなりと落ちて首から手が伸び、
手の自然な重さを感じて首が長くなっていく。



もし右肩が問題が含まれていて肝臓や胆のうに問題があるならば、
右肩を深く緩めることはダイレクトな効きを感じるかもしれません。

ただすでに症状という形で発症している際には、
他の臓器も同時に傷んでいる場合が多くなっております。
つまり悪影響が出る状態が少なくとも半年以上継続され慢性化したとき。

徐々に問題の含みが多岐にわたってしまうのです。
たとえばそれぞれの臓器同士が癒着が進んでいく。

それは骨盤の前傾や左右屈による臓器全体の下垂により、
顕著に現れているでしょう。

そうなると単に右横隔神経をアプローチしても、
恒常的には肝臓や胆のうの状態をよくはできません。

先んじて右肩に関連する筋膜を徹底緩めること。
そして起立筋や右臀部の筋硬化という体幹を緩め、
右大腿部のショートレッグ状態を解消することです。


つまりそれらのお膳立ての調整作業を
末梢神経へのアプローチをすると同時にするか、
その前にまとめてそのお膳立てをするかが必須となります。



私の母のように、85歳という高齢女性になると、
すでにかなり個性的な身体動作をしておられて。
その理想とはいえない運動神経によりアシンメトリーかつ重力線に沿わないようこさえられた筋骨格系の状態。

それにかかる負担部位の癖を抜かないと、
腹腔自体が全体的に狭く圧迫されていて、
となりあった内臓部の癒着は進みますし、
癒着された時点で血液やガスやリンパ液などが新鮮なものが供給されづらくなり、
古く酸化したネバネバな毒素を含んだものがその場に居続けるようになります。

それを抱え続けていては、
いくら横隔神経を突っついてみても、、、
正直にいえば、思ったほどの成果がでません。


なので先にまとめて骨格上の構造を変えるため、
骨格筋をゆるゆるゆるとした状態へと書き換えます。
そこを先行してから出なければ、
成果が出る以前に定点的に一部の部分だけがいきなり機能を発揮されることによる負担に耐えられなくなりますから。
十分に状態をモニターしつつ、施術の進行をしていかなければなりません。


施術中に横隔神経など肝臓等に関係する神経部位を緩めるとき。
問題ある箇所をソフトなタッチで、いつのまにやら調整していきます。

神経系へのアプローチは、力が入りすぎると神経にダメージがくるのですが、
ぶっとい神経部分はちょっとだけコリッとさせてヒヤッ、びっくりした!となりますが。
それは別段大きな支障が起きるような尖った庄をかけることはしませんから問題ありません。
神経のラインがあまりにも硬化が進んでいるときに
軽くその神経ラインの上をまたぐように指先の柔らかく膨らんだ肉球部分でローリングをかけているだけなのです。
それだけでも、神経がつっぱらかってしまっているときには「びくっ!」と反応してしまうものですが、
刺激自体は押し込む方向ではなくローリングしたり、軽く固定牽引で伸びるかどうかをチェックしているだけです。


実は末梢神経系のアプローチの興味深いところですが、
そのような神経の太く束ねられた部分をアプローチをするよりも、
その神経の束から分枝した細い神経部位へのアプローチの方が効果が出ることが多いのです。



それでは今日は、
85年働き続けた母の骨格筋の歪みの根っこも徐々に修正が板についてきましたから。
以下の私が所有している本を病床に持っていき、
繊細な右横隔神経や右腕等に関係する肝臓等への神経的アプローチをしてこようと考えております。


末梢神経マニピュレーション 単行本 – 2010/3
ジャン・ピエール・バラル (著), アラン・クロアビエ (著), リベル (翻訳)


とにかく、私自身ができることのベストを尽くします。
母が、今、生きていて「楽だわぁ」と感じてくれることをメインに、
あまり施術での負担や不安を抱かないような構成で進めようと考えています。



また、私の知り合いの同業者の先生より、
腰椎周囲の硬化した筋肉部位を、
まさに赤ちゃんほどの柔らかさにすれば体温が数度上げられて、
がんなどの進行を食い止めたりできるようだという情報をいただいております。
そこを中心に1.7キロのプルパとかっさ役の法具等を動員してトライしてみます!

M先生、ありがとうございます!


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2019年02月16日

びわの種の粉 を試しに!

今日、アマゾンで注文していたびわの粉が届きました。



国産のびわ種100%、超低温加工 、びわ種粉200g

封をあけてみた。

すると、デーンと「ガン無き世界」と題された2枚綴りのビワの粉を販売している店主のお手製のレジュメが付いている。
参考文献として、「家庭でできる自然療法」東城百合子著 「びわの葉自然療法」望月研著とされていますが、
なかなかの迫力ある押し方。。。



アトピー性皮膚炎、痛み、花粉症、便秘、肝臓等にいいという。




とりあえず母に食させる前に、私が試しに。

粉のままを小さじに一杯分口のなかに。
すると勢いよくむせる!

でも追加で水などをとらなくても、自然に口溶けされて、
あとでビワのほのかな甘さを感じられる。

食したあとに、胸のつっかえた部分が少しだけ緩み清々しく感じられた。

そういえば以前、試しに購入したメーカーの種粉よりも、
こちらの商品はかなり体への吸収率がいいように感じます。


そしてこれなら母にもいいんじゃないかなと、
健康維持食品として採用しようと思いました。


私も、体調を崩さないようにしないとなりませんから、
いただこうかなと思います。
posted by スズキ at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

副鼻腔の広さを確保とソマト・エモーショナル・リリースと




個人的なことでお話させていただくのは恐縮です。

私のすい臓がんでステージ4という末期の状態の母。
現在は近くにある大学病院に入院しているのですが、
その治療とは糖尿病があり黄疸が出るほどのダメージに進展して、
そちらの対処ということとなります。

ほんとうにお客様には、突然のボディワイズ休業ということで大変なご迷惑をおかけいたしております。
皆様のおかげで、黄疸は、かなり改善して気にならないほどになりました。

すい臓がんは、すでに手出しが医療的にはできないほど進んでいるので、
一切の治療はなされていない、手つかずの世界です。


ただ黄疸も落ち着いたしインシュリン注射を自分でできるよう指導も済みましたから、
日常生活を一日でも長く送ることができるようにしたほうがいいだろうということで、
今週中にも退院という話の流れとなっております。



ですが実際はかなり血糖の値が乱れて高まったりすることもあって、
私としてはもうちょっと病院で入院させていただき管理しておいて欲しいと考えております。。。
少しだけこちらから説得工作をさせていただくしかないと、
病院の主治医に相談をしようと腹をくくってお願いしている最中です。



するとがんの治療は、
個人に任せるということでしょう。
痛みが出た時の緩和医療について、
相談に乗っていただけるとのこと。

でもそこにいたるまでには、
後悔をしないほどのことはさせていただきたいと願っています。

がんのケアは私が母に成り代わり調べていこうと思っています。
私が独自になにか問題解決をしていかなければならないということでありまして。
ただ手を広げすぎてもダメだし、他の先生まかせにするのもよくありませんから。




いま、私自身が持っている書籍になんらかのすいぞうがん改善のヒントはないものかと調べています。


そんな流れで日々を過ごす昨今ですが、
すると昨日、霊感の強い知り合いからのメールをいただきました。


> ここから夢の話です。
>
> 夢の中で夢を見ていて、その中で「 フl\ 」確かこんな感じの記号が出てきました。知らない記号でした。
>
> 夢の中の夢から覚めて、夢の中で、
> 先ほどの記号が鼻を意味するらしいこと、近くのツボを押すらしいこと、お茶やツボか、あるいは両方が花粉症(鼻炎?)に効くみたいだと感じました。
>
> それで、「なんだ、花粉症かぁ、糖尿病じゃないんだ〜」と思ったことを鈴木さんに話したら、どれがなのかは分からないのですが、「いやもしかしたら糖尿病に効くかも」と言っていました。
>
> 「え、本当に?何で?」と思ったところで、今度は本当に目が覚めて、今メールの文章を書いてます。
>
> 夢だから完全な妄想かもしれませんが、
> 何かやけにリアルで話してるような感じだったので、
> 一応メールしておこうかと思いました。
>
> 全然関係なかったらごめんね(^-^;



との連絡をいただきました。
感謝です!!!


話の内容からは、
「しこつ と 鋤骨」という左右の鼻腔を仕切る仕切板と副鼻腔のことを指しておられる様子です。
もしや「副鼻腔炎」を起こしているのではないか?
そして本人はその状態が慣れっこになっていて気づかないが、
副鼻腔が狭くなっているようであれば、
そうなると、、、。

蝶形骨部分が、おそらく前傾状に斜めって脳内血液が浸れなさげな部分ができたりすれば。
脳内のインナードクターが働きが鈍るということもあります。

そこは私自身が軽い副鼻腔炎だと武蔵小山の耳鼻咽喉科医院でみていただいたときに調べていました。

それではとりあえず私は黒い色のヤムナボールで顔をぐりぐりして頭部のしこりを緩め、
そして頭蓋骨の縫合を緩めたことで、副鼻腔炎の問題が改善した記憶があります。
ただそのときはまるまる一ヶ月かけて緩められたという時間がふんだんに使えたときです。

母の場合は、あまり時間をそこにばかり使うのは得策ではありません。

とりあえず私が他の施術のやり方がありますので、そちらを使っていこうと思います。


また、先だってリンパティック・システムというジャマイカのハーバリストが皇帝陛下から教えていただいたという
人体の内部を流る3本の川があり、その通りを良くすることが大事だというものがありました。

このたび母の事態を知ったときに上述させていただいた霊感の強い方と話をたまたましていたとき、
「リンパティック・システムの誕生」という本の表表紙が脳裏に浮かんだのです。

そしてたぶんなんらかの関連性があるのではないかと追求し始めていたのですが。
なかなか解釈上難解な図画であって意味が解けないでいました。


ただ「リンパティック・システム」では鼻の穴が<結腸の入口>と書かれていたことを思い出して、
もしかすると鼻の穴に関係する骨や軟骨部分をもっと施術での力のウエイトをいれる時期だぞということだし、
そこが開通すればリンパティック・システムの川が流れが改善するのではということで、
夢をみたと知人が教えてくれたのでは?


また副鼻腔のリリースの際に、脳と鼻はご近所で、蝶形骨を挟んで会話をするような仕組みですから。
この副鼻腔のリリースをすることで脳のコンディションは向上させることができるので、
アプライドキネシオロジー系のセッションをする下地作りにはもってこいです。


そういろいろとメリット・それを覆すデメリット等トータルで考えても、私なりにやってみなさいということに腑に落ちました。



ということで、本日は母の病床にて頭蓋仙骨治療に重きを置いて時間の1/3を使ってみようと考えています。





またその頭蓋仙骨治療という本を書いたドクターアプレジャーは、
「ソマト・エモーショナルリリース 体性・感情・開放とその向こう」という本も書き、
その書中で<治療イメージと対話○>p125のなかの一章に<腫瘍>p137にがんとなったもののなかの
インナードクターとの会話をしたり腫瘍との会話をするという、
普通ではにわかには信じられないようなセッションが紹介されています。

それにおおよそこの本を読んだだけでは使えるものではないとはわかっておりますが、
もともとはこの本の<治療イメージと対話○>に近い感性で母の体内の細胞や腫瘍と話をするかのような瞑想を施術をしながらしていたので。

感情が、臓器に宿って、宿主を諭そうとする。
それはあると私自身、感じています。

私にはがんが宿主を死なせるほどのことをしたら、がん自体も死ぬこととなると気づいていないんだという、
アプレジャーがおっしゃられることまではイメージしていなかったので、
本書を読んでいて大変に新鮮で、「うーむ、なるほど。納得感のある説得って、こうすればいいのか!」と目から鱗が落ちる感じでした。

こちらの本をもう少ししっかりと読み込んでいくことができれば、
私の手で母にしてあげられることが、ひとつ増えたことになるでしょう。

うまく私のメンタルイメージスクリーン上に、場面が展開できるように。
トライしてみよう!

それはときとしてソマト・エモーショナル・リリースでのセッションでは、
かつて目を見張る成果がでてくれるケースを幾度も見ていますので。
がんを知ったときから、ひそかにこちらに持ち込むことは必須だと思っていたところです。


ただメンタル面でのソマトエモーショナルはあまり私自身意図的に使ったことはなかったので。
これから試行錯誤も必要となるでしょう。

母には詳しいことを行っても<?>となる可能性が高いし。
中途半端なことを言って、母の頭を希望と落胆のような乱気流に落とし込む程度なら内容は伝えたくないので。

私がある程度成果を実感できたときがくれば、
私の脳内イメージで対話したときのことを話してあげたいと思っています。











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2019年02月13日

ジェイソンウィンターズティを飲んでみての感想です!

ジェイソンウィンターズティ。

ジェイソンウィンターズさんが、がんで余命宣告を受け、
医療では助からないと知ったとき。
それじゃ、聖書にハーブで体を治したといくつか語られていたところがあったのを思い出し、
全財産なげうって世界各国に自らが飛んで、かき集めた珠玉のハーブ。

ハーバリーンとインディアンセージとレッドクローバー、そしてゴツコラ。
それらのブレンドティで、体調を改善させたというもの。


試しに通販で買ってみました。
実は母ががんだと解る前に注文していたので、単純にそれらの健康増進ハーブの秘密って?という関心からの購入でした。


【バリュー2本セット】[海外直送品] TRI-SUN Internationalジェイソンウィンターズティー 142gJason Winter's Tea


なんだか日本で買うとネットワークビジネスっぽいので、そこを嫌いまして、アメリカのショップから取り寄せました。

ただ荷物が行く先しれずで迷子になって、
予定日よりも一ヶ月近く遅くなったので。

母の急場の心境を落ち着かせるためにとなればと途中から私の考えも変わったので。。。

届くのがかなり後になってしまったというのは、痛かった〜。



ただ、ずっと飲食厳禁で水もうがいだけで飲めない点滴状態であったため、
早くについたとしてもジェイソンウィンターズティをいただくのはのちのちになったのですが。



実際にいただいてみて。

速攻で体が善し悪しを判断できるようなものではないのですが、
母に以下の映像を見せてプラシーボ効果でもなんでもよいので、
なんとなくホッとする時間を演出できるようであれば上々です。





あと気づいたことは、
こちらのハーブティ。
お茶にして魔法瓶に入れて病室に持ち込んでいるのですが、
半日も置くと傷んでしまう。
ものすごく早いんですね。

それは他のいくつものハーブを購入して試してきた経験上、
他のハーブティではありえないなと思えるほどの傷み方でした。

その部分に不思議なほど強烈な鮮度が活きた、効きそうな期待感を抱かせていただきました。
あとこころなしか、私は心臓部分に熱くなる感覚を得られたのは、思いすごしなのでしょうか。。。


またジェイソンウィンターズティのひとつの構成要素となるハーブの「ハーバリーン」。
これはおそらく漢方でいうところのダイオウと思しきものがスパイシー的な役割をして
ちょっとパンチが利いているのかと思えば、いたってそのようなこともありません。

「あっ、ハーブティだね」とハーブの草っぽい風味が強く勝っています。


ですがさいわいにして飲みにくさはありません。
私も好きな味でした。
母には常日頃にお茶の代わりとしていただくにはいいと思いました。

海外からの輸入って税関や荷物が紛失などで納期遅れが怖い。
そのことを今回の海外通販ほど痛感したことはなかったので、

追加注文を早々にしておかないと!!!!



健康の維持増進にもよさそうなハーブティのようですから、
興味があれば一度お試しくださいね。 ^-^



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2019年02月11日

内臓の話を傾聴してみようか!



また臓器等に慢性的な患部を持つ場合、
意識の裏側に隠れた無意識に有り続ける感情のリリースも患部を癒すためのきっかけになるともいわれています。


またがんは五臓六腑それぞれが感情を持っており、
傷ついた部分の話を傾聴するというセッションも。
YNSAの腹診図を使い臓器のチェックポイントをミリ単位の正確さで特定して、
そこを人差し指か中指の指先でちょんと接触して、
私の心の中で傷ついた臓器が「どう扱って欲しかったのだろう。教えてくれませんか」と問う。
ちょっと馬鹿げた話に聞こえますが、
正確に一方の手でチェックポイントに指先を置いてつなげて、別の手を患部がある位置に近づけて置くと、
私の脳裏には傷ついた臓器の想いや願いや苦しさや、悔しさがつたわってくるような気がしてくるのです。
ネガティブな感情が多く、私の指先から伝わってきては、
私自身感情を込めて「そうだったんだ。。うん、うん、わかったよ。不安だったし、怖かったし、大切にされていなかったんだね」と、
私のこころのなかで「他には、何かあるかな?」と問う。
すると次の声がイメージで聞こえてきます。
そしてしばらくすると「もう、ない。聞いてくれてありがとう」という声が私の脳に届き、
その患部のチェックポイントから指先を離します。

そして次の患部のチェックポイントに移ります。

それは私がイメージ上で患部になりきったポジションにチェンジして、
母に対していいたかっただろう思いを代弁する機会を持つための行い。


徹底して聴き切ろう。


患部は、下僕や召使いでもないし、奴隷でもない。機械や道具でもない。
全体の体や魂やこころと切り離せない一体のものです。
臓器にも、ひとつずつ人格があるように思えてなりません。
そこの認識が不足していたならば本人にかわり謝り、
大切なことを忘れてしまっていてすまなかったといいたい。

過労や栄養不足で低い振動数に落とし込まれた重苦しくつらい状態から
しっかり栄養が届けられてエネルギーに満ちた本来の居心地のいい状態に戻せるように務めると約束をしたい。

そうやって患部にこそ、協力を求めお願いをしていく気持ちでいます。
それらの患部こそが創造的に今後の状態を作りだしていく主人公です。

私にはそのような思いがありますから。

私の施術は、それら患部の苦しさや悔しさを癒やし、今までを讃え、これからを期待する想いをつたえる行為なのです。
そのことを、言葉としてイメージでの瞑想中に伝えていきます。



そのような雰囲気で、
私がじーっとしたままの瞑想状態でのセッション中は、
母には「施術に疲れた私の休憩時間」と思われている節があります。



^-^;


別段、この瞑想をしたから画期的な何かが起こる訳ではないかもしれません。

ですが、
私なりの、いままでずっと虐げられつつも必死に頑張り傷ついた臓器たちに対して、
感謝の気持ちを持って話を聞くことは筋が通ったことだと思えてなりません。

私がこのセッションをしたのは3回程度ですが、
数分もすれば決まって気持ちよさそうに寝息を立てています。



ただこのイメージ瞑想のようなものをしながら、
「あっ、私自身の臓器には、まったく意識が向いてなかった!」と気づき猛反省してます。

人のからだは神の住む社だといいます。

そして当然、お腹の中で活躍してくれる内臓諸器官も。

ときには大事に思い、声をかけ、感情を傾聴するのも、
いいのかもしれませんね。





posted by スズキ at 10:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

勇気づけていただきましたお客様のメール、お声に深く感謝いたします

お世話になっております。

ボディワイズの鈴木です!


連日の母の病室に入り浸って、
もう一週間を優に超えたのですね。

あっという間のことで、
一分一秒を惜しみたい時間が過ぎました。


2月の私からの施術のキャンセルをお願いさせていただきましたお客様。
ご予定もあられ貴重な時間を割いていただてまで施術を受けに来てみようというお客様に、
大変なご迷惑をおかけいたしたことを深くお詫び申し上げ。

同時にご了解をいただきましたお客様からの返信に、
私の母の身とそして私自身の看病疲れを気遣っていただいているメッセージをいただきました。
またおそらくそのような心持ちになって念を飛ばしていただいたかた。
これ以上ないありがたいことと、心から感謝いたしております。

また私の方でバタバタと母の申し伝えてくる雑多な用事もしており、
お客様からのメールに返信ができていないとこもあります。
ここでお詫びいたします。






そして次に。母の施術でのひとこま。

施術は、カーテンで一床ずつ仕切られた狭い6人部屋の病床にてお世話になっております。
ベッドの横から、ベッドの上にあがって施術をしています。
ということで、音もほぼんどたてられません。



看護師さんが用事で仕切りのカーテンを開けると、
私が、普通面会者がいない場所に陣取っています。。。

すると看護師さんが見てはいけないものをみたかのような目で、目が点に。

私もばつが悪い感じがしますが、
そんなことはいってられません。




その日に行うべき施術メニューの骨子は、
その前日の夜から面会に母の前に立つ前までに済ましておきます。

それはなんどもなんども、脳内で何をするかシミュレーションをしてからでなければ、
有効に時間を使えないような気がいたしております。

どのような姿勢で、お客様はどこにいて、どの部位をアプローチさせて変化改善をするか。
そのようなベースは、日頃の施術でも、いつも同様な前段階を踏んで臨んでいます。
そのままの流れを母に適応しています。


ただ私自身では想像だにできない難解な課題が山積みになっており、
限られた時間しかあたえられていない状況でもあって、
そちらを少しでも適切な回答して動いていけるよう、
脳のパワーを発揮させているところです。


一手ずつが、勝敗をわける詰め将棋のようなもので、
その一手で局面がよくも悪くも変化するものです。。。
正直にいえば、その恐ろしさに身がすくむ思いがしてきます。


その詰め将棋の一手として活躍すべきものとして。
たとえば「会陰」の操作があります。

「会陰」は生命の門とも呼ばれ、気功を研究なさる方には、
大きな呼吸につながる作用と、
大地につながる作用の二つがあることは知られています。


会陰部が、だらっとしたり勢力もなく固くなっているときには、
大地からの生命の力を受け取ることができなくなっているとき。
病状的にも非常に危険な様子が伺えます。
お薬や薬効の高い食物等をいただいても、
なかなか成果はあがらずにいます。



ただ場所が場所なだけにセクハラで訴えられるという可能性があるため、
遠隔操作で仙骨部分からや臀部のリリースで会陰部のゆがみやよじれや硬さを緩める操作をしているのです。



ですが私の母にそのようなことを気遣う必要もありません。
そして既にいく日かの施術の成果により、
全体的な母の体の各部を緩めて、コアの呼吸に意識を向けてもらえるようなステップまでお仕上がりました。
会陰部の呼吸との律動を与える操作の一環として上下動を私の手で他動的に起こしていくにはお膳立てがたったタイミングです。

内臓全体をしたざさえする骨盤底筋の降下を修正するにも会陰が関わってきます。
会陰部のリリースと坐骨周辺の筋の硬化した癒着部のリリースは、
同時に、全身の呼吸を緩め硬さをとることになります。


そして原則的な話として、
生理的な様子として骨盤底筋が上下動しなければ、横隔膜の上下はおきません。

それは骨盤底筋が上下に動くと横隔膜が動き出すという「主従関係」があるからなのです。

最低3分以上、この操作は持続的にトレーニングを行うべきです。
仰向けに寝て膝を立てた状態の会陰部分を、
他動的に私が母の呼吸を読みつつ、
合気の手の内を利用した動きで執り行います。

するとやがて硬直した動きづらさのでていた横隔膜が動きが少し出てきたら、
そこで余韻を持たせつつ終了とします。

それを幾度か繰り返していきます。

ちなみに母の場合、横隔膜が微動しはじめるまで15分ほど掛かりました。
相当に心身ともに緊張しコアが冷えきったような感情の辛さをあらわす事態だとつたわってきて、、、、。。。


骨盤底筋部分の操作は、他動で強制的に行うのは避けるべき繊細な変化が大きすぎるほど出て危険な場ですから、
不用意に操作すべきところではありません。
一般の方が適当に知識もなく行うというのはやめておいたほうがいいでしょう。
ですが、いまの母には、外周の手足などの末端を緩めてきた一巡目の仕上げとして、
ここの操作は外すことはできない。


ちなみにたとえばこのことについて参考になりそうな本はないかと言えば、
気功に不慣れな受け入れづらい人には難解な「タオ人間医学」という本に、
そのような示唆が描かれています。
興味があられましたら、大きな書店等で立ち読みなどを。



私がいままで学んできた施術上のカードしか、いまのような緊迫したときには、
有効には効いてくることは、まずもってございません。
付け焼刃なやり方をドタバタとして不慣れなままおこなえば、
たいていは未知なトラップで足をすくわれてコケてしまいます。

いままで手に入れてきた手持ちのカードを、どう有効活用するか。
過去に施術をさせていただきました多くのお客様とのセッションのときに得た気づきを思い起こし振り返ってみたいと考えています。


そこになんらかの次の私の採るべき勝負の一手がきっとあると信じて、
がんばってみます!



鈴木政春
posted by スズキ at 10:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

自分のできる範囲を拡大して引き受ける気合が大事

また個人的な母のセッションの話ですいません。


数日前のお客様のお話で。

とある大きな仕事場で、
人的管理をまかされています。

ただ彼がトップにいるのではなく、
彼の上にもう数人の上司がいます。

そちらの上司があまりにも働き方が現場を把握しないやり方で、
そのものの命令を受けて動きづらくてしかたがない様子だといいます。

するとその上司のためにがんばって成果をという気持ちだって薄れます。
上司と、そして部下や労働を実際になさる方との板挟みで感情が混乱し、
そのような状態の時の苦しさは格別なものだった、といわれます。

それは大きなことが起きてその火消しをしなければならなくなり、
事態がそれはもうこころが乱されまくってというつらい状態です。


ただそのときに、その方は気づいたそうです。

上司への怒りの気持ちは捨ててしまおう。
物理的に数百名もの管理を自分一人ですることは無理があるが、
それらを自分がすべて引き受けたと考えたそうです。


すると今までが息ができないほど苦しく体が支えづらくなっていた状態が、
ふっと力みが抜けたそうです。

そうなってから私の施術を受けに来ていただけたようで、
筋肉のリリースは比較的しやすい状態です。
それがもし、怒りや苦しみの感情のまっただ中であれば、
私の施術でもうまく対処できるかどうか不安なところです。


私たち経絡を知るものならば、
「怒りがおさまり肝経が緩んだ、腎経が緩んだ、
などと脚部の内側の経絡の緊張が緩み出して体をしっかり内側のまたの内縁で支えられるようになった」
という見方をします。

それで胸椎8番辺の右3センチほどの部位をポンポンと幾度も叩いてみて刺激を加えてみたり、
肝経を緩める操作をそれとなくしていくわけですが。。。



私もまったく彼と同様に、
板挟みになって怒りがでてくる。
そうなると身体の筋肉が全身硬直してきて、
バランスが整えられなくなります。

経絡が体をどう支えるかという知識があってもどうしようもない。
それよりも自分がそれをきっちり引き受けたと考えたほうがいい。

そうしたほうが怒りで自分の身をつぶすくとも減ります。

感情を弱らせて筋肉を弱化させないようにするには、
いったん自分が引き受けて、実際に動いてみよう。

動いているうちに状況の全貌が見えてきます。

そうしているうちに士気もわいてきますから、
自身の筋肉は力がしっかり入り体を支え出します。
呼吸も深まり集中力も増してきます。

かえってネガティブな感情で自分の心身を壊すよりも、
結果的に自分の身を守ることもできるようになります。

そして実際にこちらのお客様は、
「とやかくいわずに自分が引き受けた!」といった瞬間に、
体中の筋肉がにゅるにゅると緩み解け始めたことを感じた。。。



実は、こちらのお客様。
なかなかインスピレーションが強く、
驚くような予知夢のようなものをよく見て、
いいあてる人なのです。


体の状態を感じ取る繊細さが長けておられ、
突然にこのお話を聞かせていただいたとき。


私自身にメッセージを送ってくれているのかと感じました。

「自分を当てにして、自分が引き受け切りなさい。そうしたときに活路が開けるでしょう」と。





私が母が緊急入院後に。切羽詰った気持ちでした。
そのうかつな気持ちのまま数日間、母の施術をしていたのです。

ですがその話をお客様からお伺いさせていただき午後に母の面会にいくときに、
かなり自分の内側の声を聴きながらのセッションができたように感じられます。


うかつな施術をしていたときは多少のハードさが庄にあったのですが、
急に、ソフトな自律神経系を制御するためのセッションに浸ったため。。。
姉に「今日は、まさはる(私のこと)は疲れてたんだろうね・・・」との評価。

^-^;

おー言ってくれるよね〜。

こちとら必死なんです。
ない知恵絞ってがんばってるんですよ〜。


いつもなら、ちょっとへこむようなことですが、特別気にもなりません。




母は膵臓や胆嚢、肝臓等の消化器系の問題があり部分的にはがんです。
感受性が強い私は消化器系のがんを患った人のそばに行くと気のエネルギーをもっていかれて、
ほぼ100%気づくのです。

頭頂部からエネルギーを吸い出されて見る見る間に、私の顔が目の下が黒々としたくまが出て、
嫌でも気づくものです。
それは今まで経験上、なんどもそのような状態に陥った私だから分かることなのですね。。。



ですが私の母は、私の気を吸い取ってまで行きたくはないよという考えなのでしょう。
私の気のエネルギーを微塵も吸い取って自分に持っていこうとしていないんですよね。

母の体は点滴だけで水も飲めない状態が続き、
気が枯れてしまうような状態であるにもかかわらず。。。
かえって周囲の私も含めお見舞いに来る人たちを気遣っている母でした。


もろもろ母の愛というものでしょうか。


ただその愛。
それが他者のエネルギーをいただくというところの抵抗(ブロック)になると、、、
若干、ありがたいというよりも、仕事がやりづらくなるのです。

エネルギーを用いたセッションでは、
私の気の交換や中和などを拒むことになります。

合気をかけて共鳴を体はしてくれるが、
母のインナーボディのほうはコントロール出来ない。



すると副交感神経優位の体が寝ていて意識が目覚めている状態に、
母の状態をしばらくの間持っていかないとうまく進められません。
なのでそのような状態に持っていくのです。


そのときもセッション中なのですが、母は案の定、
ただ寝かされているだけと思っています。

寝息は立てているのですが、
意識があって耳から情報がいろいろと入り目覚めている状態ですから。。。


ただ一日中、そのようなまどろみの瞑想状態にいてもらうのも難しく、
時間を均整術のセッションで胸椎8の右側の刺激を与えて肝臓を動かしたり胆管から胆汁の量をましてみるようにしたり。
ただ胸椎4番右を叩くや刺激を下手に入れると、母の状態を確実に悪化させるので超注意しつつ扱っていきます。
などの脊椎へのアプローチをしてみたり、
あとは他のさまざまな操作は可能です。
たとえばキネシオロジー系の神経系のセッションの一部をおこなっていきます。
患部やホールドポイントをホールドしてもらい「タップ」するセッションです。


それらがまた、、、静かで派手さがない施術です。

それどころか、何をやられているかわからないセッションですから、
またいわれるのでしょう。


今日も、まさはる(私のこと)は疲れてたんだろうね・・・しっかり休んでもらわないと」と。


私も自分の体を壊さずに長期戦を乗り越えていこうと思います。

そして今回の母の施術で、
合気の手の内が急激に身に染み込んできています!
そのため疲れといっても、、、
筋肉痛が主なところです。

肩甲骨回りや手掌の筋がいきなりパンプアップが著しく、驚いています。

ただこういう急激な変化を生み出すときは小脳が運動器系の動きの変更に追いついていかないので、
小脳部分の反射点を押さえて動きの詳細をイメージしながらタップを繰り返してみるといいのです。






今日もこれから母の見舞いへいってきます。

午後4時から施術のお仕事でがんばって、
それから夜にもう一度、母の顔を見に行こうと考えてます。

ちなみに母のトイレに行く足取りや身のこなしは改善しました。
「かったるーい」といっていたのも、
今はお薬も使っておりますので収まっています。



母の体内部分の改善につなげるお手伝いが、私にできるとすれば、、、
それは体内を流れるリンパティック・システムの3本の川の右循環。。。
ここをうまく深いうねりを起こすようにする。

いまはそこに意識を向けて研究しているのですが、、、
資料が少なくてやり方を模索するしかない状態です。

誰か知ってたら教えてください!
(m__m)


なかなかいない、聞き慣れない施術法ですが、
おそらくこれが今回の母のキーになるのでは。
直感なのですが考えていて、研究しています。

ここが通ってもうまくいかなければ、
今の私の万策が突きた感じがします。


posted by スズキ at 09:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする