2017年08月03日

自作てい鍼と邪気のリリース

私が自作てい鍼を用いたとき。

一番最初にイメージして思い出したことがあった。

筋膜の癒着が進んだ部分の皮下組織には『瘀血(おけつ)』と呼ばれる
体内の筋膜同士を仕切りなめらかに滑らせる潤滑油が枯渇し酸化しだす。
潤滑油の働きが劣化して筋膜同士が粘りだせば、
サクサクとサラサラと動く感じが消えていきます。



そのような状態が起こる部位の一部に、
興味深い状態が観察することができた。

そのような瘀血が生じている部位の周囲や同位置には、
電気信号が正常にいかせられなくなるようなバランスの乱れが生じている。

それを患部の下に「邪気」があるという場合がある。
活性化した状態とは遠くなった肉体組織の周囲に手をかざしたり接触をすると、
訓練を積んだ手先では鋭敏に違和感をその場に感じ取るようになる。

ときとして肉体という温かみのある状態のはずの部分からヒンヤリした凍てつく冷たさを感じる。
ときとして血が内側でうっ滞しているようなほてってのぼせるような部位に感じられたり。
そればかりではなく、患部に接触することで接触者のエネルギーを持っていかれる感じを受ける。

邪気についての詳しい本には、私が好きな本に、下記があります。

邪気論―見えない身体への一歩

著者は鍼灸院を営んでいた方だそうです。
こちらは私には興味深い内容が多くて、
注意深く邪気との接触を回避するような工夫をするときの参考にさせていただいておりました。


体の表面上では異変や邪気の内在については目に見えないのだが
強烈な陰に傾き生気を奪う場合は、長年施術をしているものが見逃すはずはありません。

私も、その内側にある邪気をどのように対処すべきか。
実際、下手な手出しの仕方をしていけば、施術者の手は冷たく冷えきって、やがて生命力が枯渇しだす。
そのような危機をむかえることがあります。

私自身、かつて長らく休業を余儀なくされた時がありましたが、
多くは自らの身体操作の未熟さ等が第一義的問題でありましたが、
それに負けないほどの邪気の影響を受け取りやすい体質でもあったようで。。。
というか、、、現在進行形で、そうであるのですが。 
自分の体質が感受性の高さから影響を他者から受け取りやすいもので仕方ありません。

私がここ数年の間、施術のときに患部の位置を正確に見極めるためにお客様の患部に手を接触する以外は、
あまりお客様の体に触れることがなくなったというのも、
実は邪気の影響を直接施術者自身の内側に取り入れないようにするという目的があります。


施術での圧を手で患部に直接か、
または衣服越しでかけたときにどっと内側に邪気が入り込む感覚があります。
施術者の私自身の気を流していく意識を用いてリリースをしようという場合。
コリにより気の栄養不足となったお客様の硬化した筋部分に
電気的か磁気的かは正確にはわかりかねますが、
一種のエネルギーを補完的に補充するようなやり取りを行なっているのです。

だからお客様の体のボディチェックをするときに
体の中の硬化した部分を確認するという場合のみに限定していました。
その際には「気枯れ」という邪気という栄養不足の組織が気を満たされずに
他から気を補充しようとする作用による影響をうけづらい状態でした。

私が独自に編み出して行なっている
ブロックを挟んで圧をかける方法では、
気を抜かれる感覚があまりありません。

ちなみに邪気というものについて私が感じた個人的な感触では、
邪気の電気的なネガティブな気の影響は、
磁気に似た数センチやそれ以上の間を開けても
強力なネオジム磁石同士だったら距離があっても影響し合えるのだが。
邪気に意識を合わせて、その影響範囲のフィールドに入ると、
数十センチの距離を離れていたとしても、
確実に気を抜かれていくような気がする。

自作の重量感あるブロックを利用してずり圧をかけるときは、
そのブロックにつかわれているものは伊勢ゴロタや姫川薬石、麦飯石等の力ある石。
これらの石が私とお客様の間に挟まれると
邪気のやり取りをしなくてしむことに気づきました。


ちなみに、
健康だと自覚している人でさえも、
瘀血や邪気が内側に潜んでいる人がほとんどのように感じています。
その量の大小により、施術を受けていただいたほうがいいのか、
それとも自らストレッチやセルフマッサージでいいとすべきか、
アドバイスを変えることもでてきます。
職業柄、私はそのような邪気の場所や影響範囲を見抜くのは得意だと思います。

だからもちろん私にも特定部位に邪気がずいぶん蓄積しているが奥まってしまい処理に困るエリアがあって、
瞑想や運動によるエクササイズをすることでも邪気を低減させる。
そのような意識で一生懸命対処していこうとしているわけです。
ただ、、、がんばってもまったく抜けてくれない内側に引っかかりっぱなしの厄介な部分があります。
瘀血については、
それは筋膜リリースをする過程で、
筋膜と筋膜の間に挟まれた滞留したまま古く劣化した潤滑油を筋膜リリースで
本来処分するためのルートへと流し去り排泄させることができるのですが。。。

邪気は、どうも意思や意識があるかのようで、
ここにいたと見つけて狙えば、その様子に気づき狙いをかわそうとしてくる。
攻撃されそうならその場を移動してみたり、
他の部位に痛みを生じさせて気を惹きつけようとする。
まるでネズミとの闘争のような感じですね。

そんな厄介なところもあるのですが、
実は私自身が自作したてい鍼で自分で徹底的に使用感や起こる現象を追っていたとき。

このネズミとの闘争が自作てい鍼で狙いを定めると、
それほど大胆に邪気に逃げられることなく体外に出せるような感触を得ることができた。

繰り返し繰り返し日を追って自作てい鍼で圧をかけるアプローチをしていくうちに
「そういえば、自身の内側にある邪気が抜けてきているぞ」と気付きました。

調子が良い反面、体が新たなシーンを迎えたかのように敏感さが増してきて、
体調的には自ら内側のアラ探しをしだして改善の苦しみを感じ始めていった。


そこまではよかったのだが、
実は施術で自作てい鍼を使いだすと、
お客様の内側にあった邪気に大きな動きが出てきて、
私自身の体に強力過ぎる影響が出始めた。

それが先月のはじめ頃に私が意識がずいぶん朦朧とする手前まで来た体調の不調理由だったのです。

邪気とは本来あるべき活性化した気が失せて硬直酸化した気が枯れた部分です。
その気が枯れた状態を、
自作てい鍼で患部を軽くこすることで
施術者の私の気がお客様の患部に流れだし、
足りなくなっている気を補うことになっていたのです。

するとそのようなアプローチを日に幾度も繰り返せば、
どうなってしまうものか。

実は、以前、幾度も一年以上仕事ができなくなり休業をせざるを得ない状況に体が陥ったとき。
体重が激減して体がやせ衰えてきたというのも、邪気との戦いに敗れた結果でした。
2度ほど、真面目な話ですが、自らの脈を見て。
「やばい、脈が整いすぎる状態になった・・・」という死脈という命が無くなる前の脈が出たり。
多くの負けを経験してきたわけです。

それもあって、重量感あるブロックを施術で使うようにして、
お客様の体に圧をかけるために触るという選択をこっそりと回避する施策を採用するようにした。

そのおかげで、一昨年前にも、またまた体調を崩して休業した時があったのだが、
その際には長年に渡りごひいきにしていただけていたお客様が私が半年ほどで施術を再開したとき、
「あらぁ〜。どうしたの?今回は復活が早いじゃない」とおっしゃっていただけました。 ^-^;

ひとつ1〜3キロもある重量ブロックを数十も使うことで施術をしてきたので、
私の筋肉にかかる負担は信じられないほど膨れ上がったわけですが、
実は邪気を受け取ることがないような手立てをとっていたため。
肉体疲労の極度な状態ではあったのですが、
気枯れはしていないですんでいた。
単に肉体が蝕まれるだけでしたし。

自らの気を削がれ、
精神がガタガタになるほどまでではなかった。
気枯れした例年でしたら、
うつに近い状態にまで追い込まれましたから。
それがまたつらかったですよ〜。

かつて気枯れが起きたときには、
そのストレスは脳髄を守れなくなり、
内臓部分の自身の潜在的に弱いウィークポイント部分が病んでいくようだ。
かつて、気枯れがひどく激ヤセしたときには骨格筋のコリよりも内臓部分に潜んだ不安を察知していて、
そちらの不安感のほうが差し迫ったものであった。

まさに家族に、そしてお客様にも迷惑をかけて、
恥を忍んで長期休業をさせていただけたため
どうにか生き残れたのです。。。


実は、、、
今回、自作てい鍼を通してお客様の邪気、
つまり陰に傾いた生命感を失い栄養不足となった気を私が補うことで施術成果を出すというものでして。
その作業が自作てい鍼を使って軽くこするというところの水面下では起きています。

やはり案の定、邪気が抜けた後のお客様の体の状態は、
大きく成果が現れていました。
それはここ最近になって、前回、自作てい鍼を使って邪気部分の気が補われた後に体調の安定度が
飛躍したお客様の人数が多くて。。。

改めて邪気を抜くことの重要性を実感しました。

ただ、、、
かつて、幾度も体験し苦湯を飲んだ危険な状態ですから、
どのような意味がそこに暗喩されたものかはわかります。
やはりかつて体験したときの肉体を削がれるもの以外の、
その奥の部分が削り取られるきな臭いものを感じました。



無論、そのまま気枯れをするままに
手をこまねいて対策をとらないわけではありません。


自作てい鍼を使う際に
夢で見て得たヒントで
自作てい鍼を鹿革で包めば、
私自身に気枯れへのダメージを与える量が1/4ほどは軽減するのだとわかりました。


他にも、
気枯れを補うための対策をプロとして必死にしてまいりまして。
荒唐無稽なやり方でも可能性があれば、
緻密に計算してとりいれていくように。


自作てい鍼という「てい鍼」というイメージを取り除いて、
真鍮製のただのマッサージ棒ですという意識に私の脳内回路をすげ替えれば、
これほどの邪気との格闘はすっぱりなくせると思います。
でもそこは登らずに、新しく創った生み出したものを潰したくないですよね。

まだまだ気枯れ対策のほうは攻めていかねばならないのですが、
今回の自作てい鍼を使わせていただくことも手伝って変化してきた成果を観て感じれば。

そしてお客様の姿や笑顔を見れば、
特に長年通っていただけているお客様の最終講としての仕上げになったかのようにも勝手に感じていて、
それがかなえられて本当によかったなぁと感じています。

今の現実を逃げないで、諦めないでいくようにするのも、悪い話じゃないと思えている。


posted by スズキ at 05:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

書籍紹介:【甲野善紀と甲野陽紀の不思議なほど日常生活が楽になる身体の使い方 DVD映像120分 日常動作を磨く77のコツ】



甲野善紀氏とご子息の甲野陽紀氏の本。



甲野善紀と甲野陽紀の不思議なほど日常生活が楽になる身体の使い方 DVD映像120分 日常動作を磨く77のコツ

体の使い方を匠にしてくれる本ですね!

77もの動き方のコツを伝授してくれるんですから、
これだけ身につけられれば相当な身体操作がグレードアップしそう。

「体の使い方の感覚ではこのような使い勝手ができるようだが、、、」
と自身の右脳のイメージ上では体の操作の設計図があるものの、
そこは今までごっちゃに学んできた知恵のかけらが繋ぎあって、
とっさに飛び出てきたものです。
感覚的には、このパーツとこのパーツとこのパーツと、、、と、
いくつもの部品を使って作り上げましたと言いたくてうずうず。
どうにか頭のなかで段階をおって登りやすい道を模索しようと。
でも途中で迷子になってしまう。。。
そこを日頃から反省しています。

でも動きの質を編集して切り取り、
言葉に当てはめて表現することは
私以外の先生方でも常に勉強といっておられることもあって。

言語化してここの操作はこれがポイント!って、
動きの要点を的確に抽出デキる人は尊敬します。

そんな作業が長年にわたり一般の人にもわかりやすく身体操作を伝え続け工夫している様子が、
下記の本からはありありとつたわってきます!

日常動作のちょっとした改善点の「目の付け所が増える」と、
動きの力みがだいぶ削られていきます。
美しい生きる姿勢が手に入るでしょう。


ぜひ、書店または図書館へ! ^-^

甲野善紀と甲野陽紀の不思議なほど日常生活が楽になる身体の使い方 DVD映像120分 日常動作を磨く77のコツ

内容紹介

大好評「驚くほど日常生活を楽にする武術&身体術」のより日常生活に役立つノウハウを満載した第2弾。

えっ?本当?絶対驚く! コツさえつかめば、誰でもできる小さな力で大きなシゴト。

甲野善紀、甲野陽紀が教える、さまざまな生活の知恵。
日本古来の古武術は、武道だけではなく、物を持ち上げる、歩く、走る、登る、立ち上がるといった様々な生活の動作にも応用でき、
信じられない力が出たり、楽にできたりします。
また肩こりや腰痛にも効き、その他の健康効果も抜群です。

写真とDVD映像(120分)で、わかりやすく丁寧に解説しています。

日常生活での様々な場面で役立つカラダの使い方、ノウハウが中心の内容、
甲野善紀、陽紀親子、共演共著ということにも注目の書です。

甲野善紀 甲野陽紀 対談
第1章 カラダは自在に動くようにできている
第2章 小さなチカラで大きなシゴト
第3章 「立つ」と「座る」は奥が深い
第4章 自分が変われば動きも変わる
第5章 カラダはココロの鏡です
武術から日常動作へ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

また一部、上の本にも内容的に紹介されている技?が、
あさいちに甲野善紀氏が出演なさっているときに紹介されているようです。
関心がある方は、ぜひ、ご覧下さいね。


あさイチ 甲野善紀 古武術
posted by スズキ at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

頭皮の硬化と脳圧適正化へ(フェイスマッサージからヘッドマッサージへ)

フェイスマッサージからヘッドマッサージへ

ヤムナボールを利用したフェイスマッサージから、
ヘッドマッサージへ移行してきました。

個人的なことで恐縮ですが、
先日、私が昨年にとある耳鼻咽喉科にて
副鼻腔の状態を調べていただいたことをブログで書かせていただきました。
そこで左側の奥にある副鼻腔の部分的な腫れを発見。
私も自覚的に座禅で呼吸を整えるとき、
鼻から息の入る量の左右差で見つけていました。


大きな副鼻腔の腫れではないため、
自身でフェイスマッサージを加えることで改善を促した。
それがもう一月半にもなります。
副鼻腔炎の問題は消えました。

あとは、最後の詰めとして、
古くなってずり落ちるメガネを、
軽くてずり落ちてこないメガネの購入で完了。
先日、TOCのメガネ屋さんにたまたま出向いたとき、
鯖江の「Hamamoto」というメガネメーカーが作るものを触れて
細かいところまで巧みな作りをしているものだなと感動。
眼鏡市場等よりレンズ代などを考えれば高くなりますが、
長く持ちそうですし今月中に購入できればと考えてます。

これで私自身の副鼻腔炎対策は完了した感じになります。 ^-^


私がとある耳鼻咽喉科にでかけたもっとも大きな理由は。

お客様がのなかで副鼻腔炎の方がおられたから、
自分が特別な副鼻腔炎によいといわれている治療をする耳鼻咽喉科に足を運びました。
私自身がそのような治療を実際に受けたことで、
積極的にお客様自身がそちらを試したいという方がおられれば
体験を伝えることもできます。

そのようなこともあり、
ブログで私が副鼻腔炎で・・・
と紹介させていただいているわけです。

そこが起点でした。

強い副鼻腔炎の改善のためには、
知人にたのみ香港で特別な漢方を処方していただいたものを試したり、
さまざまな試みをしたのですが、副鼻腔に常在する細菌等がそこに住み続けられる状態は変わらない。
施術方法でも、さまざまな手技療法の書物を読み試し続けてきました。
ですが思うような成果が出ることはありませんでした。
真剣に慢性化した副鼻腔炎の改善の難しさを感じ取り、
ここ4年ほどですが研究を続けてきたわけです。

そこでとある副鼻腔炎に効果があるという治療をしていただける耳鼻咽喉科について
お客様から情報を得て足を運んだわけです。

その後に、
ヤムナボールを活かせば顔の表面の表情筋もアプローチできるが
顔の深層筋はそれほど深くもないためそちらもアプローチが可能。
そこで独自に工夫して自身を実験台にしてフェイスマッサージを
研究していったわけです。

結果として自分が副鼻腔の状態にダメージを受けていたおかげで、
患っている状態と改善した状態の差異を感じ取ることができます。

副鼻腔の炎症が改善後の呼吸は深く鼻の奥の喉までの空間まで息が入る。
数日もその状態は維持されたままとなり、
改善した当初に感じた驚きは消えました。
ただ、もし現状が以前の状態に戻ったら、
苦しく感じるとは察することができます。

鼻は息を吸うための器官の優等生。
口呼吸は呼吸法としては何かを犠牲にしてする呼吸。
そのような印象です。
だから鼻呼吸が深まったことの益は大きいでしょう。

そんなフェイスマッサージを入り口にして、
アプローチする場所が頭部をも含めるようになりました。

ヘッドマッサージですね。

インディアンヘッドマッサージの本をベースにして、
以前、試してみたことがありました。
その時以来のヘッドマッサージです。

情報量を増やそうと図書館から「 頭 マッサージ 」という検索語からヒットした本を手当たり次第、
資料を集めてここ数週間、研究しました。

ですが結局は私が日頃施術で行う筋膜リリースの圧のかけ方の要素をいれたほうが
リリースできるところが深いような気がするので、
そこと解剖生理学の基礎知識を元にして
ヤムナボールを利用を匠に工夫してやっていくようにしています。 ^-^
結果、独自のやり方にたどりついてしまうんですね。


その結果、
頭皮が、少しずつゆるゆるに動きやすくなりだす。

このようになって個人的に感じられたことですが、
それが肩こりの減少にもなり、
目の疲れもここにより生み出されるものが大きい、
耳の聞こえ方も影響があるんでしょうね、これは。
自身の脳脊髄液の流れを感じ取ると、
頭部の頭蓋骨の動きが正常化に近づく過程で、
頭部内部に貯まる脳脊髄液の量が過剰化して
脳を圧迫させて大脳への血の取り込みを低下させる状態から改善傾向へ。

脳脊髄液とは、頭部内部のくも膜と硬膜の間にて生成される第三の体液と呼ばれるもの。
その頭部でできた脳脊髄液は、頭蓋骨の縫合部分が呼吸のリズム等で拡張収縮する際のポンプ力で、
体のなかへと送り出される仕組みになっている。
それが頭蓋骨の縫合部分が硬化して動きが悪化したり、
仙骨の呼吸リズムに合わせた前後動が弱化したりなどの問題がでれば、
脳の外にある包み状のくも膜と硬膜の間の脳脊髄液の液量が多く溜まり過ぎてしまう。
それにより大脳部分を直接的に圧迫してしまうなどの問題がでてきてしまう。
大脳部を圧迫を受けた場所が記憶力に関する場所であれば、どうなるでしょうか?
記憶力が低下してしまうという現象が起き始めるのですね。
それに自律神経系などの神経の栄養源となる脳脊髄液を体に送ることができずに
自律神経系に問題がでるなど、
その影響は自立神経失調症と名されるような多岐にわたるようになっている。

その他、語りたいところはたくさんあるものの、、、、
それ以前に、

「自分の頭皮がこんなに硬かったんだ!!!!」と
そこから生じていたネックがどれほどかがわかって目からウロコが落ちる気づきでした。


「頭皮が硬化し、頭蓋骨に癒着が進み、それが頭蓋骨の動きを窮屈にさせ続けている」

そこをリリースする技術。
ここは、やはり貴重な時間をつぎ込んででも
突っ込んで技量をあげておくこともいいだろう。


実は『 脳梗塞 』について、
こちらもご縁があって調べていたのですが、
脳圧を正常な状態に減圧させることは必須。

こちらにもなんらかの必要な基礎的なアプローチの下地となるような気がしています。
そこを探りたくて、意図的にヘッドマッサージへとリリース範囲を広げていってます。
脳梗塞の予防的な行為として期待できるまで、まずはたどり着けるよう極めたいです。


頭皮と精神的ストレスは深い関連性があるといわれている。
頭皮の硬化が、精神的なストレスの持続性に一躍を担っているのかもしれない。

そして不思議な感じだが、
頭皮がユルユルになったときに感じられたのが、
「上虚下実」という頭部が軽く感じる状態へと
体が自然に持って行きやすくなった。

頭部の柔らかさは、
頭頂部のアンテナ化したセンサーを正常に機能させるのに必要だったのだろう。
とにかく頭部の硬化がこれほど姿勢に影響が左右されるファクターだったとは。
気づいて驚いています。

そういえば養生気功法などでは、
準備段階で頭部のマッサージってメニューに入っているような気がしたが。
まさにそれは自分の今日の頭部の硬化がどうであるかをチェックする行為?
なにげなくやっていた気功の下準備が、
そんな奥深いものが潜んでいそうだと。
見方が変わってきますね。


ひとつ残念なことですが、
現状として、ヘッドマッサージのレクチャー等で
施術中にこちらを用いる時間は割くのは難しいと思います。

それはすでに通常の施術で、
長大な施術時間がかかっているから仕方がないところですね。
ヘッドマッサージ以外にも、
多くの施術内容を研究して
施術に活かしていますから。
そちらに時間は、たんと、かかってしまうものなのです。


ただ、ひとつ、
これはありがたいことこの上ないのですが。

おひとりの男性のお客様の協力を得て、
(U様、ありがとうございます!)
映像にて『 簡易なやり方部分は紹介 』できるようにさせていただけそうです。

水面下で、そのような計画が進行中です。 ^-^

そのお客様が次回の施術をお受けいただいたあとに撮影をさせていただく予定です。
だから今日明日のすぐにではありませんが、来月か、そのもうちょっとだけ先には。
ただ映像は見やすく編集する時間もあまりかけられませんので、
内容が伝わればいいという範囲の作品であると考えてください。

そして私が考えているところは不特定多数の方がご視聴いただけるYouTube等にアップは
誤用されて事故が起きるようなことがあってはなりません。

ですので映像を拡散しないという確約をいただける施術に通っていただいているお客様に無料で公開へ。^-^

そして!
「真剣にフェイスマッサージをしたい人」に、
ご紹介する対象を限らせていただく予定です。
後日、そちらの映像ができましたらブログで閲覧希望の方がいればと紹介させていただきますね。

映像は一定期間、無料ストレージサイトにアップさせていただいたものを、
ダウンロードしていただく形でと考えています。


posted by スズキ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

【業務連絡】:2017年1月26日(木曜日)午後9:00に、2017年2月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます

【業務連絡】:2017年1月26日(木曜日)午後9:00に、
2017年2月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます


------------------------

☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への

  業務連絡となります ☆

------------------------


お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


{2017年2月の予約表更新、予告日時}




2017年1月26日(木曜日)午後9:00




上記の日時にボディワイズの予約可能日程表を、
更新させていただきます。




更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『 ボディワイズ 予約可能日程表 』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm



※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にあるファンクションキー5 <F5>を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。



============================


業務上の予約表更新日時のご連絡は以上となります。

どうか、よろしくお願いいたします。



【 編集後記 】

ブログ、メルマガをお読みいただきましてありがとうございます。^-^

お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


みなさまは、インフルエンザは大丈夫ですか?

先程、お客様からメールをいただきました。

「今年に入って早々にインフルエンザにかかってしまわれて、
熱が下がるまで大変でした」


インフルエンザはつらいですよね。。。
熱が下がって体調の回復に努める時期ですね。
改善なされて、本当によかったです!


私はおかげさまで、
風邪をひかなくなりました。

私が小学校に通っていた頃は、
一学期の内に14〜15日は風邪で休んでいた記憶があります。
自慢できませんが、体は虚弱体質そのものです。

だから今、風邪を引かなくなったことに感謝しています。

施術研究をすすめるうちに、
自ずと体調管理につながることができるようになってきて、
風邪が引きにくいように好転させることができていったのでしょう。



体温がそこそこ高い状態でキープ出来ていたほうが
免疫力が上がっていていいといいますよね。

50年前の日本人の平均は36.89度。
現在の平均は36.20度だそうです。

年々徐々に体温が下がってくる傾向があるそうです。
その裏には昔の人達よりも、
がんなどの免疫力低下で起きる症状が防ぎにくくなってきたという
兆候を読み取れるという学者もいるようです。
いまからでも50年前の日本人の平均体温になりたいですね。


ちなみに、自分の平熱を知るには、
3〜4日間、朝・昼・夜の体温を測って平均を出します。


とりあえず日々、
ちょっとの時間でも体温をあげられる時間を設けていきたい。

そんなことを思う、この頃でした。




(終わり)

================-
ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
================-
posted by スズキ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

動きの「思考」と「本能」と



野生動物たちは、
自らの代々受け継いだ合理的身体操作の辞典を持っています。

昆虫の蜘蛛は、親兄弟に習うことなく、
見事な蜘蛛の巣をつくることができる。
考えぬいた末の『思考』で動く領域ではない。

それは思考から動きを操作する以上の存在が働いている。
合理的に体の作りを活かした『本能』が作用しています。



私どもも同様です。


本能にもとづく動作が思考を通さずになされようとする。
そのときの動きを体験していただけたならば、
すがすがしく、ゆかいで、そして童心に帰った楽しさが
体の隅々まで感じられていくのです。
タフで疲れにくく若々しい状態です。


骨組みで骨格構造を最大強化で抗重力筋と協調して身体を支えてくれる。

傷つきやすく疲労し、
形態が变化が激しく固着もしやすい筋肉にかかる負担を軽減し守る。
ささいなひとつの動作をするときにも、
体がウエイトを感じつつ、
バランスを保ちながら筋肉同士の連関をもたせたり、
筋肉や腱や骨等を分業制で活用してそれぞれの力を活かそうとする。

体が緩んでくると、
癖のない動きや姿勢をしたくなる。

そちらへスムースな移行が進めば、
きっと笑顔の魔法がかかっている!

ですがそこには本能から生じたわけではない
身体操作法の存在を認識しなければならない。

身体操作の誤用と闘いを挑むのではなくて、
眠っていた本能が今までの誤用を気づかせてくれる作用をしてくれるから、
その導きを得て急ぎすぎずに自分の身体を観察していくことです。

私たちの身体操作は、
幼少期にまじめに観察した親や兄弟の身体操作をまねていくもの。
そこで生じた得られたものが体の操作方法の誤用です。

幼少期にまじめに観察した対象者の選択が、
もし次のような状況だったらどうでしょう。

たとえば、、、
身体操作方法をサンプリングした対象者が、
筋肉の分業制がかかれた本能から遠のいて、
一部の筋肉ばかりに仕事をさせてしまうと、
過剰に使い過ぎられた筋肉が過労しすぎて
癒着が進んでいくことになるでしょう。
それだけではなく、
一部の筋肉が働くということは、
その他の働かないなまけた筋肉がでてくる。
なまけた筋肉は運動神経が行き届かなくて、
操作感が鈍っていくから、
徐々によけいに使えなくなっていくだろう。

というような負担感が日頃から感じられる。
そのような状態の人を幼少期にまじめにサンプリング。
そのときには幼少期ですからどんな人をサンプリングすればいいかなど、
つゆとも考えておこなったものではないのだろう。

人間関係上近しい人をサンプリングするかもしれない。
ただ不思議と動き方に違和感があるようなものを捉え、
目が惹かれてまねてしまうケースも多いようだ。

そのような後天的な身体操作法を得て強化教練。

それも物心がつかないうちに忍び込まされます。
だからこそ「 これでいい! ^-^ 」という、
本能の部分を覆い隠す『思い込み』が強烈です。

そのような場合以外にも、
右足を怪我をしたら怪我をしない側の左足に負担をかけたほうが痛くないことを学び、
後に右足が治癒したのだが左足に負担をかけた歩き方をすると痛みがなくて快適だという印象が続く場合も。
怪我をしたときに右足を使ったら、
強烈な痛みを感じてそこを使う恐怖心という感情を刷り込んだことによります。

さまざまな優れた本能的な動き方を二の次にしてしまう状態から、
体が芯にまで緩みだしてくると、
むっくりと本能的な動き方がでてくる。

それは昨日、今日していた体の操作方法のままでいると、
違和感を感じ始める、というものだ。
その違和感とは、後天的に付帯させた体をちょっと窮屈に矯正した動きを打破させる勢力が押し寄せる。

理想的な身体への知恵があれば、
先天的な本能に基づく体の使い方の優れた点が熟知されていて、
それに加え後天的に身につけたものについて認知度が高ければ。
後天的に得た動き方にブレーキをかけるために、
後天的な動き方をしたときに痛みやさまざまなパターン等の違和感を与えていく。
それを『改善の種を撒いている』とみて、
恐怖感を捨てて注意深く自己観察をする。

たとえばアレクサンダー・テクニークの創始者のアレクサンダーならば、
鏡に自分の動作する姿を映して、そこで何が起こるのかを観察し続けた。

体の内部感覚を見つめるのもいいだろう。
だが観察の視点を多く取り入れてそれぞれの役割をみて採用すべきだ。

視覚的構造化された映像や内部感覚などからの訴えからみても
後天的に得た体の操作時の緊張グセ誤用をあぶり出してやめる。

それだけで、いい。

観察して気づきを得て、
後天的に得た動きを消していく過程で、
本能に基づく動きへと近づいていった。


体が柔らかくなってきたが、
どうも思ったほどスカッとした感じがしてこないとき。


自身の状態を見ることだ。
よく、観察をすることだ。


自信を持って、そうして欲しい。

自分を観察しつくさずに思考のみの視点を強調し過ぎると、
変化が抑制されて、後天的に得た動きの誤用に流されます。

たとえば体の操作法についての本を興味を持ってみた。
多くの本を読んでみた。
だが、どんなに多くの本を読んでみても、
自分自身に心底マッチしきったしっくり感がこない。
参考にはなるがほんの一部分だけだし、
それも若干しっくりこないか心や記憶に刺さって行動が変わるまではいかない。


あなたの問題は個別具体的なユニークな問題です。
あなたのことを熟知して何が必要かを提供したものではないのです。
だから参考になる部分も一部に留まるし、
参考にならない部分が多くて気が散るし。

それも、、、
「自分は何が必要だと知り、
そうするためにはどういう課題があるか?」という
世界に一人しかいない「あなた」だけにマッチしたものでなければ使い勝手が悪い。


自分の内側にある生命力を信じ、
自分の人生に寄与してくれる財産を先祖代々受け継がせてくれている。


私には、つぎのように思えてならない。
あなたや私の過酷な環境で生き抜いた努力の結晶を先祖から脈々と受け継いだ身体操作法。
今は後天的に得た身体操作で覆い隠された部分もあると思います。
それもかなり強烈な身体操作の誤用が含まれてきているようです。


そんななかではありますが、
施術をするものの「悟る = 差を取る」というヴィジョンのひとつの具体化として。。。

まさに
その遺伝子に書かれた強力な知恵という生命力が、
私たちをそちらの世界に移行させるような援護者として成長させ、
そして後人として続く者達に受け継いでもらえるようなことです。

そのように走る主体は「あなた」です。
そして自分自身の全責任を負うのはもちろんあなたですから。
ささやかですが協力者として私もできるアドバイスをさせていただきます。

ただそれは、一日にしてことがなることと思わない人にしかできません。
大量の本を一冊ずつ、必要な本と売りに出す本を分けるような感じの、
「この本は自分が持っているよりも、必要な人の手元に!」とか
「これは、絶対に手放せない一冊なのよ!」とか、、、
自分が前進する際に感情がどう動くか問いかけることから始めるのにも似ていますね。
仕分けをするときの基準なども徐々に明確化してきます。
するとどうやって分ければいいのかノウハウもでてくる。
人は作業しつつ工夫して成長する知恵者なのですから。

ただ一気にたくさんやろうとすれば、判断も雑になり、
ひっちゃかめっちゃかな後悔が残る選別になります。
だから
あえて一度に取り組むものを細かく分けて制限すれば、
精度のいい前進ができるようになっていくでしょう。

本を整理することも大事ですが
そうすることで何をつかめたか、
というところも気に入ったなにかが芽生えてくるかも。。。


話を元に戻しますと。。。 ^-^

後天的に得た身体操作の誤用をみつけてやめるにも、
このような例えにも似た、地道さで小さく小分けし、
自分の生活上、うまく取り組めるペースを見つける。

私は、これが大人の身体操作スキルアップには必須。

そのように考えています。

手短く言えば、焦らず飽きずに程々に。
人間って、取り組み方に無理がなくて、
やってみてやり方の要領がわかって来て楽しくなってきたとき。
そのときにしか「どっさり」とした課題を抱えるべきではない。
ちょっとやってみてできてみて。
その達成感を得ることの繰り返しから、
自分にとってフィットするものならば習慣化できるでしょう。
そして自分はそれが得意だと実感して浸透してきたときには
「どっさり」な課題を見たら、不敵な笑みを浮かべるほどに
闘志がわいてくるようになるんでしょう。



先天的な身体操作を発掘するために
後天的に得た体の使い方を修正する取り組みから得られた成果の実感は。

わたしのような子供の時分に体力も運動神経もなく、(←これは本当です)
体が思うように動かすことができなかったものでも、
じっくりと時間をかけてあきらめなずに修正に次ぐ修正を習慣化すると、
自分でも変われるんだなというありがたい気づきです。

それと同様に、私でも変われたのならば、
だれでも先天的な身体操作に移行できる。
そのようなありがたい門戸は開かれているという信念が持てた。

これは大きなことですね。

ただ、施術をするだけ、体の操作を伝えるだけ、では、
人は、思うように自分の根っ子になっている後天的に得た不具合と正面切っての対峙はしてくれない。
私も、今は多少は自身の身体操作の不具合を意図して見つけパターンの変更をすることに喜びを得ていますが、
以前は、誰よりも自己観察をして恥をかくことが苦手で避け続けたものでした。。。

そのような人間の特性があるところも、気づいています。

それでも、無理せず亀の歩みでいいと、言い聞かせながら、
自分の意識を大切な先天的な知恵の発動に向け続けること。
施術と向き合うという方法で生きる私らしい「悟り方」のように思えてなりません。
posted by スズキ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

急性の痛みと慢性の痛みの違いを解説する学習ビデオ

YouTubeで痛みについて検索をかけていたところ、
以下の影像に紆余曲折しつつたどりつきました。

お時間がございますときに、
ご覧いただけましたら幸いです。


痛みを理解しよう−10分でわかる痛みの対処法 (Japanisch)

観ていただくとわかりますように、
手書きで絵を描きつつ解説をする。

解説のテンポがよく見て飽きない。

急性の痛みについてと慢性の痛みについて。

急性の痛みは体からの警戒メッセージ。
大工仕事をしていて、手をハンマーでガチんっと打ち付けて負傷したとき。
そこから出血しているかもしれませんよね。
そうなったら雑菌が入ってしまわないよう
傷口をかばいなさいと痛みで教えてくれる。

こちらは自分自身を助けようとする脳からのメッセージですね。

この手の急性の痛みについては、
しばらくすると傷が癒やされていくにしたがい痛みが引いていくという特徴があります。

そしてYouTubeのこちらの影像解説を見ていて。
慢性的な痛みについては急性とは違うんだというくだりがあった。
複雑に内部がからみあうことで生じたことにより生じた現象が慢性痛。

ですから複雑なんです。

ぜひ慢性の痛みがあるような場合には急性のように自然に引くことは期待できない。
だから、自分の助けになるような人を見つけて相談しようという。

どこがどうなって、このような痛みが出ているのか?

日頃、慢性痛を持った方々のケアをしていても、
まさに10000人いれば10000通りです。
同じようなパターンは見受けられたとしても、
けっして同じパターンはないオリジナル状況。

一応の共通項を考慮して、
それに対する通例の専門家がおこなう対処法はあります。
カウンターストレインや、
トリガーポイントを圧でリリースしたり、
その他は通常の私の加圧法で相応に軽快し始めます。
だから先にそれを施すわけですが、
それだけで早々に対処できる方々は状態が重すぎない程度の慢性痛を患っているケース。

実はそうなると私のところでなくても、
お近くの施術院等でも対処できるのでしょう。

ただ慢性的な痛みが数年来というように
半年を越えて長引いてしまっているとき。
それだけでなくもう10年も経た慢性痛。

そのような部位においては、
体内で起きてしまう慢性痛を引き起こす痛みの発生源が複雑さが際立つ。

それは立体的に皮膚の表層から骨の間際まで筋肉の変質した硬化状態が入り込んでみたり、
それもいきすぎれば深層筋部分にかかるしこりが強まり表層筋や中層上部などは虚脱して
いい意味での張りが失せてしまっていったり。
それではマッスルポンプの力が減じられてしまう。
細胞組織に十分な血液やリンパ液やその他の体液に新鮮なものが回ってこないだけでなく、
老廃物と化したものが捨てられずに貯められた状態のエリアが増すようになってしまう。

それは施術を長年やっていると、単純に柔軟性があって元気な柔らかさがある人なのか、
虚脱しての軟化があって生命力が減じられているという状態であるのか。
その違いはあきらかになってきます。
後者の慢性痛は、単純に筋肉が解ければ軽快するというような軽作業での対処にとどまりません。
ただそこまで行かない方でも、
多くは多層化したしこりが体内の深部まで入り込んでできている人もいて、
そのようなコンディションを背負っている不快さを拭うためには、
相応の体内で起きるケミカルな変化と連想できそうな状態の改善時期をすごさなければなりません。
それは俗に申します好転反応が起きるのです。

自分の血やリンパ液などの新鮮なものが患部に届いて、
体内の筋膜組織のテンセグリティ体としての立体が保てなくなり、
細胞内レベルの押しつぶされ等により起こる酸素不足や栄養不足や老廃物の蓄積化などがある。
患部部分の筋膜を緩め代謝性向上で対処できる程度ならば問題は好転反応も小さくやり過ごせるが
すでに問題が含まれた組織を取り壊して新しい物にするようなときには
かなりきつい眠気やだるさにおそわれる。
それにかつて自分が痛めた体の部分を血を寄せて組織を直せていればいいのですが、
慢性痛を負っている人のほとんどは、
いったんはよくなったが、、、というものの多くが、
患部に血を送る量を減少させて痛みを麻痺させているだけで、
体内の組織は炎症を拭えたわけではない状態で保存し続けていますから。
そのような部位に血液が通れば、
虚血しすぎて痛みが感じられなかったところが
昔の痛みがぶり返したかのように痛み出すということがでてきます。
理詰めでそのような現象が起きると知っていても、
やはり痛みがでてしまうというのは切ないことですね。
その山を乗り越えるか、
または乗り越えるのを断念して引き返すか。。。
それらは施術を受けるお客様側での判断となりますが、
その決断をしていただかなければならないときもあり、
ネガティブの状態のあとにポジティブがあることを想像していただけて
理解ができていなさそうなお客様であればつらさが全面に感じられます。
山を乗り越えるかどうかの選択権はお客様にありますから、
私にはそこをどう山を登るに際して、
道案内の仕方をうまくコントロールするか。

そこが、実に難しいもので、
山を登らないという判断をなさる方もおられます。


そのようなところこそ、
施術者との相性や人間関係からくる賜物なのでしょう。
修業が必要なのは、施術技術のみではないということ。
こちらのほうが私の内側では大変苦慮するところです。
これについての考えはアドラー心理学でいうところの、
『課題の分離』をすることが必要でしょう。
その上で真のお客様と施術者との共同関係が成り立つ。
そこへと考えを深めていかなければなと思う次第です。


本題がそれました、、、申し訳ないです。

私の施術は慢性痛を持っておられる方々に対しては、
ひとつずつ複雑な絡まった糸を少しずつ解いていく。

大いに手間暇時間がかかり労力もそれに比例してかかるようになっております。

本格的に慢性痛をゆるめるには、複雑なからまった問題は
かえって更に絡まり方が増していくというリスクが有ります。

だから後々になっての後悔をしないためには、
経験値が高いかすぐれた観察力や考察力があるものでなければ、
対処は難しいと思います。
慢性痛を改善したいと考えている方々は、
慎重に頼む先生を選ぶ必要があると思う。


そしてそのあとに気を紛らわして日常生活を送ろうねという内容のメッセージで最後にくくられていた。

気を紛らわすというのも有効な手段のひとつかもしれません。

それは慢性痛を背負っている方のなかには、
メンタル面で緊張を強いられたことで生じた方々も多くおられますし、
一定の状態で座り続けていたり動作が定型の仕事をしておられれば体の筋肉の同一箇所ばかりが過剰に使われてしまいます。

それらが慢性痛を引き起こすきっかけになるようなときには、
自分が執心できるようなフローな気分で過ごせることに積極的に関わることが必須でしょう。
それをせずに、施術で外圧を受け取るだけでは、
どうしても、一歩、前進し突き抜けられません。

意外に気分や身体の筋肉構造の改善が慢性痛を改善させるための
原動力になることって多いのです。


だから積極的に自分の気分をよくできるようなことに関わってみましょう。



そして、もしそれでも「ちょっと改善しづらい慢性痛だな・・・」と気がかりならば、
私にもお気軽にご相談ください。 

最近は、バレエをやってみませんかとか、ボルダリングはいかがでしょうとか、太極拳を!
とか。。。
私はスポーツ系のことを、いつのまにか勧めている自分がいて驚きます。

^-^

posted by スズキ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

映画「超高速!参勤交代」を地上波でみて。 ^-^

施術と、関係ない話で申し訳ありません。

映画「超高速!参勤交代」が地上波で放映されました。

そこかしこに、登場人物のやさしさが現れて、
ビデオ録画したものを、何度も繰り返し観て。
さわやかななごみ系の映画だなと思いました。

観て知ったのですが、参勤交代する湯長谷藩。
たまたまですが、私の父の実家の隣駅でした。

子供の頃、父の実家に訪れたとき。
映画の中で語られる方言が、
耳に残っています。
観ていて懐かしい。


実家が更に海側だったので、
言葉がちょっと荒々しくて。
いつも家族が喧嘩をしているように聞こえたものです。
そのこでおびえながら過ごしていたことを思い出します。
ただ実家から帰ると、父は標準語に変わって普通の人に。
それでほっとしていました。^-^
それもまた懐かしい思い出です。


個人的なことですが、
父の両親、そして父が亡くなり、
父の実家に足を運ぶ機会が減りました。

いとこが先祖代々のお墓を守っていてくれる。
久々にお参りにいかなければと思う次第です。

映画を見て墓参りを思い立つのは、はじめて。

いい経験をさせていただいたなと感じました。

・----------------------------------------------------------------・


少しだけ話が変わります。

今日、施術をしていた時の話です。


今日は、施術で美容師のお客様がお見えになられ、
その彼の職人としての仕事の信条をお伺いしました。
きっちり地に足がついている。

長い年月、自ら経営をなさってこられるには、
独力で学び気づき続けた経営理念があります。

お客様に対して、
自身のきもちのこめられる立ち位置を定めて、
そこを務め上げることが大事だといわれます。

ムリな目標を目前に立て焦りを感じることなく、
自分の目配りをすることができるように心がけ、
そのゆくゆく先に、発展があるのならば、
それもよしとする。

成長速度は、決してはやくはないかもしれない。
ですがそれ以上に継続して学び続けることから、
なにかを醸造していく姿からは。
地に根を深く伸ばす底力を育て、
そこに誇りを持ってやっている。

ものごとを推し進めるには気力。
ただ気力を作るのも
体力が備わってこそ。

最近、そのような主張をする本を読まれたそうで、
そこに深くうなづかれるところがあったそうです。

食事を大事にすることで体力を養うこともできます。
そしてそれを含めその他のやり方でも合わせて養うことも必要だとのこと。

たとえば、ここは私の話の強引な持って行き方で申し訳ありませんが、、、^-^;
施術を受けるのも、
自身の体調を整え、
それが自身の仕事への体力向上につながり、
ちょっとやそっとで萎えることない気力を育てることになる。

施術を受けることで
体を少しずつ前進改良していくことは、
自身の仕事のクォリティに反映してくる。
そのためにプラスになるんじゃないのか?

そのようなことを
お客様はおっしゃっておられました。

そのために、
ボディワイズの施術をお受けいただく選択をしていただけますことは、
これ以上ない喜びです。 ^-^

ありがとうございます!!


私も美容師さまも「職人同士」です。
体を整え体力を確保することからが
仕事の始まりです。

私も、自分の成すことをとらえながら、
気力を生み出す体力の養成をしよう。
それが「体が資本」と呼ばれる
私も含めた職人たちの生きる生命線。
改めて、そのように感じました。

いつもながら、そのお客様とお話をすると刺激になります。^-^


映画「超高速!参勤交代」を観ていて、
お金がなくても知恵でなんとかする力。
その大切さと痛快さを感じました。

それと同時に、
過酷なミッションで疲労困憊でボロボロになりながらも
超高速な参勤交代を成し遂げる気力は、
日頃の兵法全般をしっかと修める体力の養成からかなえられたことです。
そのようにも描かれているように思いました。

湯長谷藩の武士も「体が資本」です。

気力を語らうのも、
体力養成がなされて意味がでてくる。

そして私のような施術者では、
体がすでに硬さや歪みがあるときには、
そうなる癖をいったんはリセットして。

そのようになさってから本格的な体力養成を試みたほうが良いように思います。

人体は建築物と同様な概念で構造体として、
骨格上整えられた位置に配置される体育が
しっかとなされているかどうか。

ある程度はなされていれば、
それは良質な修練をなさる過程で修正をかけられますが。

ちょっと動き方の癖や姿勢の偏りなどが大きいと思えば、
費用対効果が実感できる他者のサポートを受けたほうが
大幅に時間の節約になることもあります。

または、
職人は『体が資本』だからそこには費用をかけても、
長年を見渡せば後々それはリターンしてくるとする。
そのような計算をなさっていただけると、
うれしいことこの上ありません。 ^-^


私自身、父親が左官業という職人で、
その職が体に辛い過剰な負担を強いて体調を壊した。
そこからはじまる苦い思い出がありますから、、、。

職人は『体が資本』だといっていただける人へ、
できる限りのサポートができるようになりたい。

職人は体を壊せばほんとうに、
どれだけつらいものか。。。
味わってきましたから。

そうは、させたくない!

そのためならば、
なんだって学ぶ。
私が力をつけて、
それを叶えたい。。。
必死な願いです。

これが私が自分の施術の力を磨き続ける原点でもあります。


そのような考えで日頃から施術のやり方を治病にとどまらずに、
身体の体力値をあげるためにはというところに力点を起きます。

posted by スズキ at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

『トワテック キネシオロジーテープ』を購入して試してます。

昨日、キネシオテープの買い置きがなくなりました。

いつも、業務用30mの長さで5センチ幅の
以下のキネシオテープを10本まとめ買いしてます。


ニトリート キネシオロジーテープ(撥水・伸縮タイプ) NKH-50L


アマゾンで購入するよりも、
いつもはからだはうすという医療専門グッズを販売する会社に通販で買うのが通例です。

だからいつもはアマゾンでキネシオテープを注文しようとは思わないのですが、
トワテックという同様の医療専門商品を売る販社からアクティベータを購入したのですが、
そちらから安価なキネシオテープがでているんですね。



トワテック キネシオロジーテープ ソフトタイプ(ウェーブ加工)業務用 5.0cm×32m


こちらのキネシオテープ。

私がいつも仕入れているものの半値ぐらい。

品質は自分で使ってみなければ、わかりません。

アマゾンでカスタマーレビューへ書き込みをなされている文章を読ませていただくと。
だいたいが好印象の商品であると書かれています。
それに業務用として利用している接骨院もあると。

それだったらひとまず一巻だけ購入し、
良し悪しを判断してみよう!

もしかして使い物になれば、
スポーツ外傷によるサポートをしたい人や、
腰痛を患っている人達等には朗報でしょう。
そんな頻繁にキネシオテープの量を使う人は、
断然、業務用を買ったほうが使い勝手がいい。

こちらの業務用は5cm×32mというロングサイズです。
長い巻きだから巻きの端っこの小さなキネシオテープのムダもでにくいのもいいですね。
2000円前後の値段ですし薬局で、長さの短いテープを大量に買うよりリーズナブル。


ただ安かろう悪かろうでは、
私のところでは使えません。


以前、キネシオテープを切らしてしまい薬局で急遽買った他社製品は、
結果として使い物にならないと判断して破棄しました。
まったく使いものにならないんです。。。
そんなもったいない経験を幾度かしておりますもので。

最近はキネシオテープも広く知られるようになり、
各メーカーの品質も良くなったのかもしれない。

ならば、トワテックのキネシオロジーテープは?


先ほど、その製品がアマゾンから届きました。

さっそくトワテックのキネシオテープを5センチほど切り取り、
自分の体に数枚ペタペタ貼ってみた。
腹部、肘、脚部、首、腰部などです。

粘着性や伸張収縮性はまあまあです。

ただ気持ちいつも使っている商品と比べると
テープの伸びは悪いように感じられるのだが。

それでもかつて薬局から買ってきたものより、
悪い感じはしません。
どうにか最低限のレベルはクリアしています。



経費節減はしていきたいところだが、
品質がレベルに達していることが最低条件でしょう。

とりあえずこの一巻のトワテックは使い切ってみます。

それからいままでのニトリートをまとめ買いするのか、
それともトワテックのキネシオロジーテープにするか。

判断したいと思います。

蛇足ですが、トワテックのサイトから当該のテープを10巻以上まとめ買いすれば、
ディスカウント価格で購入できるんですよね。 
トワテックはキネシオテープでは後発だから。
シェアを高くするために、がんばってるのか?

多品種のキネシオテープがでてきてしまうと、
どれがいいのか試したくなるのですが、、、。

製品の種類が多くなるとどれを使えばいいか。


できれば各メーカーさんの、
各製品を10センチほどのサンプルか有料でもいいから、
判断材料を提供してほしいものです。


正直、調査に手間がかかり苦しいところです。
 ^-^;
posted by スズキ at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

ティーツリー オイルを肩こり部分に塗ってみた。

個人的なお話ですいません。
今朝、突発的な頭痛に襲われました。


施術の重労働。
それがたたったのか?

ただ施術のつらさだけじゃなくて、
大量の紙資料をスキャナーで10時間ぶっとうしでスキャンしたとき、
体を固めたらしい。

背中の筋肉がこりがひどい。

それがもとで、気が遠くなる感じの頭痛がしてきたときは、
「おいおい、やりすぎじゃないの・・・。 」
と自分で自分につっこみを入れたくなる感じ。


ランブルローラーでリリースを試みますが、
少しはいいがこれだけでは不十分でした。

たいていはこれでうまくいったのに。。。。


なので頭蓋仙骨治療のCV4というテクニックをしてくれるボールを枕にして寝る。

まだまだ、頭痛は回復しないんです。。。
微妙な吐き気を感じる。。。
珍しいなこの感触は。



そこでなにを考えたのか。。。
むしろなにも考えずに無意識にティーツリーオイルを首に塗り込んでみた。

すると効果が抜群によくて、速効で頭痛が消えた。。。

「えっ、ウソ。ほんとに、肩こりきえたじゃん。。。 」

びっくりしました。

あまりティーツリーが肩こりに効いたというのは読んだ記憶がない。
ペパーミントオイルなどは、あのハッカ独特のすーすーした感じで、
原液を塗るとかっかとしてきて実に効果的だとはきいたことがある。

でもペパーミントオイルは、切らしているので、
なんとなく手元にあったからという理由で塗ったティーツリーの速効に驚いている自分に驚いた。

それで今日の施術がどうにかやり通すことができました。

このティーツリーの筋肉を弛緩させる即効性はあんまり聞いたことはないので、
私が特異体質なのかもしれませんが、
いいことに気がついたとちょっとうれしくなって、
ご報告させていただきました次第です。



posted by スズキ at 19:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

【業務連絡】:2016年5月26日(木曜日)午後11:00に、翌月6月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます

【業務連絡】:
2016年5月26日(木曜日)午後11:00に、
翌月6月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます

------------------------

☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への

  業務連絡となります ☆

------------------------


お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。



{2016年6月の予約表更新、予告日時}

■ 2016年5月24日(日曜日)午後11:00


誤記訂正
※5/23のブログの10行目に誤記があります。

正:■2016年5月26日(木曜日)午後11:00





※ 更新時刻がいつもの更新時間帯より2時間遅い、

  『 午後11:00から 』の受付となります。
   ____________

  どうぞよろしくお願いいたします。



上記の日時にボディワイズの予約可能日程表を、
更新させていただきます。




更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『 ボディワイズ 予約可能日程表 』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm



※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にあるファンクションキー5 <F5>を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。


【 ご注目願います!! 】

※ 施術の休日につきまして 
  半年間、変わります!

○ 3月から半年間、「木曜日」を
  3〜5月の毎週、
  6〜8月の隔週をお休みさせていただきます。

お休みを頂戴させていただく理由。
2016年3月より木曜日にコーチングスクールに通わせていただきます。

そのためスクールに通う通学日の木曜日を、
お休みさせていただければと願っております。

私の都合により
お客様に対し、大変なご不便をおかけいたしますことを、
申し訳なく感じております。

コーチングスキルを身につけることで、
それが施術への良好な礎になることを期待して学んできます。



・---------------------------------------------・

『編集後記』

みなさま、お読みいただきまして、
ありがとうございます!



先日、特別企画として2名の方にコーチングを受けていただきました。 ^-^


私自身にとって、すばらしい勉強になったと感謝いたしております。



人は、感情が揺さぶられるときに行動に移るものでしょう。




自分が何を求めているのか?


それが腑に落ちるまで考えを深く掘り進め明確化するお手伝いがコーチング・セッション。





たとえば、
「ダイエットをしたいな!」って思っているんですよね。

というテーマがあったとします。

でもダイエットをするための知恵や知識はちまたにあふれている。
ネットに「効果的ダイエット法」といれて検索すれば、
いくつも魅力的な情報がでてきますから。
情報源は、すでにみなさまは持ってます。

むしろコーチング・セッションを受けるよりも
ダイエットトレーナーのような仕事をしている人のところへ。
直接、ライザップにでもいってもらったほうが
具体的な成果があがるかもしれません。。。


それでは、、、コーチング・セッションをする意味があるの?


となりますが、、、、、あるんです。 ^-^


ダイエットとは体重が減って適正体重になるもの。

そこからコーチングで話を拡散してジャンプする。


ダイエットをして得たい本当の成果は、別にある?

たとえば、、、?

他には、、、、?

他には、、、、?


しつこいやつだなと言われることを恐れずに、
クライアントの表情を見ながら聞いていきます。

そのうちにひょっこりでてくるときがあります。

適当に出した言葉のなかであったとしても、
それはいいぞ!と思えるような理由がでる。
そのとき、少しだけ顔つきが変わるものです。

それを見逃さないようにします。

なにかちょっと脈がありそうな、
喩え話をしてくれました。


「高齢者となっても自分の足で歩きたいのよ。
それには健康体として太り過ぎは良くないのよね」


「ほぅ、高齢者になっても自分の足で歩ければいいのですね」


「そう、、、。
 だって年老いて足が弱って自力で歩けないで生きていくの。
 そういう人を知っているけど、つらそうでしょ・・・。」


「そうですよね。
 年老いてもシャキシャキと歩ける人に、自分もなりたいですよね。」


ここで、
単にダイエットしただけではかなえられない課題がでてきました。

それも本人的にも実は高齢者となっても自分の足であるけること、
それをかなえるためのツールとしてダイエットをしたいと思っていることに気づきました。


自分の足で歩けなくなった不自由さ。
そのような想像をさせられることが、
かつてその方にあったのでしょうか。。。


だったら、
ありありとイメージを描きます。
70歳になっても自分の足で軽快に歩けている姿を!!

笑顔になりませんか?

潜在意識に書かれた不安感の根っこで引っかかるものがある。
(おそらく自分も、高齢者になれば足が痛くなりそうだな・・・)
と、最悪の状況を想像して恐怖感が作られれば
負の未来イメージが今の自分を縛り付けますし。


その像の存在感を緩めるために、
すでに解消されたイメージを描いて脳内で体験する。

わずかばかりかもしれませんが、
喉のつっかえがとれたイメージが描けたならば。


そうなるためなら、
少しだけ高いハードルでも飛ぶ勇気がわいてきますよね!

その夢がかなうならば。

そう感じてもらえれば、
そうならばこれから1年後、2年後、5年後、10年後と、
まずは各々のタイムライン上で取り組む課題を設定します。

そして夢をかなえる具体的なアイデアを付箋に書きだして、
こんなことができていれば高齢でも歩けそうじゃないかな。
まずは大胆に、できるできない考えずに、
なんら制約がなければこんなことができていれば、
思いがかなうんじゃない?
というリストを作っていきます。


というところまでくれば、
そのセッションは終った。
、、、も同然。



実際に動いていただくのはクライアントです。

ただ遠方より誰かがその人の夢を知り、
共感しかなえてほしいなと願っている。
応援してるよ!とつたえたい。

そんな存在がコーチなんです。



ここまで話を脱線を繰り返しながらすること3時間半でした。

時間、かかりすぎでしょ。 ^-^;

その他、セッション中の反省点が目白押しでした。

めげずに、最後まで付き合ってくれたお客様。

感謝しております。


コーチングって、受けてみたいな・・・と、
関心を持ってもらえた方がおられましたら。

またコーチングを受けませんか?企画を開いた際は、
ぜひご自身で体験してみてくださいね。


よろしくお願いいたします。

================-
ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
================-
posted by スズキ at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

私自身の転換期が到来?=-=

施術とは関係がないものですいません。

最近、タロットカードの大カナルを手にして占いのようなものにこっています。

すると
以下のカードが、以下の順序ででてきました。


デビル(悪魔) ー> 死 ー> 愚か者


不思議と、先日お客様が来る前にやってみて、このようなカードが出てきたので、
これからの施術に何かを暗示しているのだろうか?
どう言った意味だろうか?


なんだかデビルや死や愚か者って、、、あまりよろしくない感じに思えるのだが。。。


だが実は、また引いてみると、驚くほど同じカードが同じ並びででてきてしまう。

タロットカードをシャッフル。
そして引いてみるとこのカード。

それが10回も繰り返されれば、
どんなに鈍感なものでもわかる。


これって、私のことへのメッセージなのだろうか?


そのように初めて気づいた。
自分で引いているようでいて、
誰かに引かされているような。。。

このようなことは珍しいことではないので、
おおきく驚くと行ったことはありませんが。
よほどの大事なことがあるのだろうと思う。


そしてちゃんとタロットのサイトをみてカードの意味を読み解くと、
ざっくりといえば、次のような内容だろう。


【 あらたな転換期が訪れています。

  今から死生観を受け入れなさい。
  
  そうすれば、常識に囚われず無邪気な生き方にたどりつくだろう。 】

※ 死生観_死を忌み嫌うものと考えるのではない。生を際だたせ輝かせる人生観のようなものだ。


というような内容だろうか。

サイトでカードの意味を読み、直感も併せて読み解くと、
どうもそんなことがいわれている気がします。

今、同時に、人の生とは『どうあるか』にはじまり、
『どう生きるか』はその結果であろうという教えをいただいています。

それが、私の知り合いの月のタロットの意味を感じられる女性の方からも、
そして先日お会いさせていただいた太陽のようなタロットカードがでてきそうな男性からも。

とらわれのない自由な在り方を楽しんでいる姿。
底抜けに無邪気ですし、
私心や私欲が感じられない。
それが両名から強烈に輝きながら私の目に届く。

いつかこの両名がお会いすることがあれば、
きっと両名とも話があうだろうなと思った。

後者の男性からは、
文章化して在り方を優先するようにいきなさいというメッセージ(教え)をいただきました。
そちらにつきましては、後日、ブログに転載させていただく予定です。 乞うご期待!!


私の人生にとっての転換期というのは、
いきなりコーチングスクールに通い始めたのもそのような流れのもと、
気づきをえられる機会をそこに感じられたからだろう。

そしてコーチングスクールで教えるライフコーチング。
それは生き方の先々を考え想定するものであるために、
意見を異ならせるような気がしていた。

だが生き方よりも在り方を優先せよという気持ちでいけという考えでいいと、
先日、講師の方が気合をいれて数時間、語り続けてくれていた。
そこから、流れはひとつに合流して畳み掛けているように感じた。

転換という、
まだ見ぬ世界に不安や恐怖を感じて後込みをするなか。
転換を無理なくさせてくれるような、
ベイビーステップのような妙縁を感じてやみません。


posted by スズキ at 04:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

「まさにコミュニケーションは、生きるということだ」


TEDをたまたま観ていた。
海外のスピーカーですが、
車いすに乗り、
コンピュータを通して発話支援を受けて話をする30代ほどの男性。


12歳で意識障害に陥り寝たきりとなり体が動かせない。
他者との対話ができなかった男性がプレゼンターとして語っていた。
ずっと寝たきり状態で言葉を発することはできなかった。
だがすでに意識は戻ってきていて、看護されているときに受けていた虐待や、両親の言葉は聞こえていた。


ずっと会話ができないときは、頭のなかで空想の物語を作ったりしてときを過ごしていた。

だが彼が、父に自動車で買い物に連れて行かれたとき。
彼は、助手席にいたままにされて父だけが買い物に店に入る。
そして取り残された彼に向かって、たまたま外を歩く人が笑顔でウィンクしてくれた。


そのとき、まさに他者が自分をひとりの人間として認めてくれたという衝撃を受けた。



この男性の意識はないものと周りではみなされていたが、
あるときアロマセラピストが、
セッション中に男性の目の動きを見て意識が絶対にあるのだと見抜いてくれた。


そして検査結果により、会話する能力があると周囲が理解してくれた。


今は、コンピュータのコミュニケーション支援ソフトにより、
話をすることができるようになっている。
その後、彼は、
言葉を発話するのに障害がある方に向けられたコンピュータを使った発話ソフトの開発などに携わる。


その彼が言う。
「まさにコミュニケーションは、生きるということだ」と。


他者との会話で意思疎通ができなかった長きに渡る時間に、
どれほどの寂しさを、悲しさを、苛立ちを、切なさを感じていただろう。


そしていまは、
どれほどのしあわせをコミュニケーションを取ることから得られることか。
実感なさっておられることだろう。


・--------------------------------------------・



施術の話ではないのですが、


アスペルガー症候群の方々のための会話術や、
発達障害がある人のためのみるみる会話力がつくノートなど、
他者との会話が苦手だと感じる傾向がある方々向けの本など。
最近、資料を集めている。


それらの本を読み込むと、
他の会話法の本にはない、
基礎的かつ重要な実践すべき内容がが解説されている箇所も多くあって。


「これは、いいぞ!この会話の基礎。私自身も必要としているだろう」


そんな気持ちにさせられました。


前出のTEDのプレゼンターよりも自分の声帯を使って会話ができる能力があるが、
彼ほどコミュニケーション能力を
「まさにコミュニケーションは、生きるということだ」
というよりも、
「他者との会話はやっかいなものだから、敬遠したい」
というような思いを持つのが発達障害をもつ一部の方々の傾向があります。


それが、
もしも
「まさにコミュニケーションは、生きるということだ」という実体験をして実感することができたなら。
一部のアスペルガー症候群や学習障害を持つ方々の人生観が変わっていくことだろう。


ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズなど、
時代を創った寵児たちはアスペルガー症候群といえるような傾向があったといわれています。
おそらく、それは才能の塊でもあったということだ。
だから成し得た仕事だったんだ。


だがアスペルガー特有のコミュニケーション上のトラブルで、
スティーブ・ジョブズなどは散々な目にもあっている。
正確に言えば、彼から送られる無理難題は常軌を逸しているとしか思えない。
そんな人々のほうが、当惑を余儀なくされて、つらかったのかもしれない。


スティーブ・ジョブズほどの存在感が際立つものならば、
社会が彼を必要としてくれて、
周囲も彼の実力を認めた分だけ付き合ってくれただろう。


だが、そこまでではないような場合は、
やはり、空気の読めない奴とかいわれ。


いつしか、家族や恋人との会話からもトラブルが生じだしてしまうだろう。


私はそうは思わないが、
コンピュータでプログラミングをする人々の多くが、
そんな発達障害を帯びていなければ自閉的にひとつの作業に取り組めないとか、
他のTEDのプレゼンターが言って、聴衆の笑いを誘っていたことがある。

(私も、かつてプログラマーをしていたことがあるので、笑われている張本人のひとりですね  ^-^;)



そんな笑いを誘われる的になった人達も、
「まさにコミュニケーションは、生きるということだ」
という衝撃的な発見をしたならば、
そういう潜在的にも優れた学習能力を発揮できる人は、
まさに英国紳士以上のコミュニケーターに化ける人だ。


私には、ほんとうにそう思えてなりません。


そうなれば、
周囲の人達もですが、
本人もしあわせでしょう。



個人的に、
実は今の社会では、このようなアスペルガー症候群の人のための題された会話の基礎。
そこから学び取れることが、非常に多いのではないかと感じています。
それは当然、私自身も、そのような恩恵を受けてみたい一人だと言えます。


ただ会話は教習所に通わなければ車の免許が取れないのと同じような仕組みでなければ身につかない。
本よりも、
ワークショップ的な実践参加型の訓練や実習がともなったセミナーがないか、探していますが、、、。
なさそうなんですね、いま、ネットでざっと検索しただけなんですが。



そのようなものがないならば、
創ってみたいと思います。
私一人では、できることじゃないので、
構想だけは、しっかり持ち暖め続けることになります。
それは本当に社会的にも意義が深いものになると直感しています。


施術で人の体の部分を癒やすことって大事だよなと思っていたが、
そこだけでは、、、なんだか足りないような気がしていたのです。
このような「まさにコミュニケーションは、生きるということだ」という分野にかかわることが、
大事なんじゃないかと思うと腑に落ちる。


それは健康面にも大きな影響を与えます。


それだけでなく、
人の生き死ににまで、影響するものです。



私自身、
「まさにコミュニケーションは、生きるということだ」と、
少しは感じていても臆して突き進めていないところでした。
ここがとても大きな長年の課題です。
だから大事にしなくちゃいけないな。


そう感じるのです。


・--------------------------------------------・


また、余談ですが、
「まさにコミュニケーションは、生きるということだ」という生き方を極める達人の方がおられ、
その方のお話をお伺いすると、やはり人とのつながり方を自分で選択して距離感をリードできる。
そのような能力に長けておられるのですね。
それが他人との会話にとどまらず、自己との対話で深い叡智にアクセスするまで突き進めれば、
非常に生き方が自由闊達な生き方ができておられるようにお見受けいたしました。


もともとの人を好きで興味関心を持てる好奇心旺盛さ。
そんな生まれ持った性格。
それもあるのでしょうが、
たとえ人生にどのような幸不幸が起こるとしても、
人が好きで会話を楽しみ、人と関わる関係性を大事にしようとする姿勢から、
人の幸福感が現れてくるものだと感じられました。


まさにこの達人からも、
どれほどコミュニケーターとしての才覚を磨けるかが、
人生で感じられるしあわせの幅でもあると感じました。


posted by スズキ at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月31日

個人事業主から、一歩、抜け出て歩みを増すための華僑の教え

施術の話ではなく、申し訳ありません。


ちょっと前から読んでいる本。

個人事業主の方の場合、一度、目を通して見てもいいオススメの本です。

失敗のしようがない 華僑の起業ノート


ビジネスはひとりでやるな!」という印象的な言葉。
その名をトライアングル経営


かならず

・アイデアを出す人
・お金を出す人
・作業をする人

の3名を集め、役割分担をきっちりしておく。
そしてチームで仕事をするようにと主張する。


ひとりが複数の役割を兼任することはご法度

(1)お金を出す人とアイデアを出す人を兼任すれば、
利益を短期回収に走る恐れがありビジネスが短命に終わり
(ボディワイズ:長期で投資をしていかなければリターンがないアイデアが実施できない)

(2)アイデアを出す人と作業をする人が兼任されれば、
ビジネスの成長が遅れる
(ボディワイズ:作業が大変すぎるとなると、アイデアが出ても無茶だといいたくなる思い)

(3)作業する人とお金を出す人が兼任すると、
ビジネスが小さくなる。
個人のお金の感覚で投資をケチったり無駄遣いをするからだ。。。
(ボディワイズ:個人のお金をつかう感覚で、大きな投資ができずビジネスが小さい)


これって、、、
「投資家=お金を出す人」・「企業経営陣=アイデアを出す人」・「一般労働者社員=作業をする人」
の3つに別れて経営をしている会社組織と同じじゃないですか。

そんな気がする。

ただ個人事業主っていっても、吹けば飛ぶような将棋の駒ほどのボディワイズを見ると、
不思議なほどこちらの本の主張する「トライアングル経営」が腑に落ちた。

一人で「お金」、「アイデア」、「作業」の3つをこなさなければならない。
この時点で、華僑的視野から申されますと、ダメ出し。
将来、自分のやりたい仕事の形を作るには、再考必至。


今朝。
施術を受けてみたいんだが、
いつ、予約順番待ちを再開するのでしょうか?という問い合わせをいただきました。

私と同じような施術をする人がいたら紹介して欲しいと、
その方から前回にはご連絡を頂いたのですが、
私は自分と同様の施術をなさっておられる先生を存じ上げません。


同業者探求も最新技術を習得するためには必要なことですが、
現在は自分独自の筋膜のリリースの仕方を生み出すのに没頭中。
そこにほぼ大半の脳の集中する道を差し向けているためです。

また意外に紹介をしてくれといわれても、
顔の広い施術者さんにお願いなさるならいいのですが、
私のように顔の狭いものには頼みがいがないのですね。

そして私が知る本当に熱心にしている一部の先生は、
忙しすぎて、心身ともにボロボロのものもいるので。
互いに遠慮しすぎて紹介はできないというものです。

だから紹介をご依頼していただくメールをいただいても、
私としては事前に顔をあわせて十分にその先生に紹介できる理由があるものでなければ、
それは差し控えさせていただくというスタイルを取るようにさせていただいております。

また予約順番待ちも登録人数は、前回は30名と限ってあります。
そしてそれから一年以上、予約順番待ち受付を再開していません。
前回は、2〜3週間ほどで30名様が登録をしていただけたと記憶しています。

ですのでできれば予約順番待ちを公募する際に、
知らせが欲しいのだがというご希望をいただきました方には、
下記のように、ご回答させていただいております。

・-------------------------------------------------・
予約順番待ちを再開するときには、
事前にブログやメルマガでお知らせいたしますので、
定期的にブログをチェックしていただくか、
メルマガを登録していただけましたら幸甚であります。


予約表更新をメールマガジンでお知らせしています
         
ボディワーカーの夢とお仕事(メルマガID m0010  
http://www.melma.com/backnumber_105120/

もしご興味がございましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
・-------------------------------------------------・



前回、30名のお客様に予約順番待ちでお並びいただきました。
次回は20名ほどで刻んでの募集にしようと、考えています。

考えようによっては、10名で仕切っても、
すべての予約順番待ちに並ばれる方がいなくなれば、
再度、募集させていただくというのですから、さほどの変化はありません。

ただ作業をしながらアイデアをだしていくにしても、
施術の作業が心身ともにけっこう強く疲労しますし。
作業にアイデアが引きづられてしまうという現象が。
だからこれ以上はできないんです、許してください、
もう私はどうしたらいいんでしょう。。。
という孤独に入り塞いでいたような心持ちがありました。

内心は、
多くのお客様が体調不良からぬけ出すきっかけづくりをしたいと願っています。
純粋に、そうしたいから施術の研究もがんばっているわけですし、
夢はそこです。

多くの人が体調がいいベストな状態で生活したほうが、
楽しいじゃないですか。
しあわせ感だって、増量するかもしれませんよね。
そんなきっかけを説き続けたいんです。


ですが、現状では、、、
セミナー会場に「僕は、いろんなところの施術を受ける主義だ」と、
おっしゃられる方がいたのですが条件反射的にていよくスルーしました。
現状の施術の提供と施術の学習時間確保で手一杯だったからです。
顔を見ていて、そういう方も、そう言われる方も、どれだけ気まずいか。


このような自分のやり方では、先がない。
そこはわかっていたものの、新たな状態に踏み出せない。

私がこの度コーチングスクールに通いだしたのも、
そんな自分自身が、やりたくてもできないであがく現状から抜け出すためでした。

視野を広げて俯瞰で見つめなおす時期が来たのだと思っています。


変わりたくても惰性で動く。

それでは変わらないままで、
時ばかり過ぎてしまいます。

今まではそこで気持ちが焦りまくっていた。


ただ、ここ2週間ほどの昨今では、少し考えが改まりました。
今からは焦りというよりも、
いま、ようやっと、
これからやり方を変える機会に恵まれそうな期待もあります。

華僑のトライアングル経営。

模索したいですね〜。

私には、施術を仕事として伸ばすには必須となるだろうと直感しました。 ^-^

気持ちや気分が変われば、
ものの見方も変わります。

施術クォリティを維持しつつ脱・予約順番待ち制度。

そのための智慧者を募集したいなと、人づてを頼っていこうと考えているこの頃です。
posted by スズキ at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

『 自然体に戻すだけでいい 』


施術をさせていただくとき。
最近、私の脳裏に思い浮かぶ言葉があります。


『 自然体に戻すだけでいい 』


何か余計なものを付け足すのではなく、
何か余分なものを差っ引くのでもない。

そんな足したり引いたりすることなど、
何一つ必要としていない完成形がある。

そのように人体を見つめ直すことです。



すると、、、
体そのもののなかに備わる機能を読み解く際に、
どれだけ事細かい理解が人体全面にまで及ぶか。
体の細部を観察して分析して入るにしたがって、
「切れ目」や「キワ」や「つながり」が見える。
多くは私の頭部内のスクリーンで描かれた世界。

人体を「支える」には?
人体を「動かす」には?
人体の「体液等の基礎代謝」や「消化」「免疫」には?
・・・。

その他、いくつかの視点で体の組織を分解し統合する。
そのように再構成することができればいいだけの話だ。

いまのままの、お客様のお手持ちの素材で十分。

だから、
『 自然体に戻すだけでいい 』



あとは必要なことといえば、
それぞれ人体は十人十色だ。
そのことを認識することです。

たとえば骨盤の骨の形などはまったく各人に開きがある。
大腿骨の長さもしなり方も硬度も太さも、まったく違う。

その違いを把握していけば、
十人十色の自然体の表現があるのが普通だということに。

だから、
人体はこういうようなものだとお仕着せてしまうときは、
個々に異なる自然体を表現できないようにさせてしまう。

そこの立体モデルのパズルがはまりづらい違和感からは、
体の支えてくれる筋骨格系の部材や臓器の位置形状まで
自然体状態には移行できないようなはめ方をしてしまう。


そのような自然体を離れた設定が生み出す
体を支える力、動かす力、、、などからは、
無理矢理にでも支える補助が必要だし、
本来持てる動作力や発力が制限される。

ロスのかさむ結果が導き出されるので、
そこが不調の温床にもなるわけですね。


お客様の体のパーツをチェックしてデータを吸い取り、
それを元にして私の脳内に描いた像から
自然体がどうでるかを観るようにします。

これが「施術手引書や動き方を伝える設計図」になります。
その日ごとにお客様のコンディションは変わります。

そのような見方でいくと、
意外に過去の問診票データの記録が雑念を生み出して、
じゃまになるときもある。
いかにそこを観ないよう、
素の今を観ていくかです。


私が見れる絵は私の人体を見抜く力に比例してきます。
初回の施術などの情報量が浅いときと、
回を重ねてつぶさに詳細を観たときでは
脳内に描かれる像の鮮明さは違うものです。

私が、お客様の像が見えてくれば見えてくるほど。
まずは人体を物質面押さえて物理法則に当てはめる試み。
ありのままのお客様の自然素材の力を掘り起こします。

体のそこかしこには、
やむにやまれずそうしている個性的な身体操作のパターンが折り重なって浸透しています。
そこに手を入れる前に基本構造を見ていくことにより、
後天的にこさえてしまった個性的な身体操作法を観る。

そうすることで「お客様、物理法則に乗っ取らない動きが冴えて個性的ですね!」と言えるのです。


そこからが私の脳内で執り行う作業ですね。
『 自然体に戻すだけでいい 』

そういうというところから
『 自分の自然体を、気づくことへ 』
意識が向いて欲しいところです。

そこまでのステップに進むのが大切ですが、
ハードルが高い場合も多いようですね。




ちなみに
『 自分の自然体を、気づくことへ 』ができるようになるには。
私には、ひとつのポイントが有るように思えます。


体の使い方をおつたえするとき。
「このような体の使い方はいかがでしょうか?」と、
お客様に問いかける。

そのとき、
体のリリースが不十分なときは。
明らかに違和感ばかりが感じられて、
私の指示など聞くに堪えないものだ。
そのように感じられるのがノーマル。
だから容易に身につくものではない。

多くの姿勢をどのようにキープすればいいかつたえるテキストなどが、
十分に生かせない方々がおられるのは、
体内の骨格構造体が安定していない構造物になっているときですね。
それでは抗重力筋だけでは体を支えきれません。

八本足のタコも立ち上がれるのですが、
筋肉を骨化して立ち上がるという芸をすることもできる。
ただそうすると硬化し萎縮した筋肉は筋パワーを取り出した後の状態。
そこでひとつの体を支えるという仕事を仰せつかっているので、
同時に2つ以上の他の仕事をさせることはできないという決まりがあるのです。

それに似た状態が人体にも起こってしまうのです。

それが人体の可能性を大きく削ぐことはあまり実感されている人はいない盲点。

骨格構造体が理想型から離れた量に比例して、
支えの強度が失われる。
建築構造物と変わりない計算ができるのです。

その状態では、自由に使える筋肉の量が減る。
それは体の前側にある屈筋群という感覚神経の通りのいい部位の効きが大幅に削られる状態だから。
新たな身体操作法を学び取るには困難をきたすのですね。

そのとき、たとえば太極拳等の修練をしても感覚がダイレクトに脳に伝えられる状態から遠のいて、
体幹から末端へ流れる筋パワーエネルギーのラインが感覚的に感じ取ることができていないのです。

その状態であるということを把握して、
『 自分の自然体を、気づくことへ 』意識を向けられれば、
自然則から離れ気味な個性的な動きの修正が可能でしょう。
そこを察知しつつ練習していかなければ、
体のズレの補正をしなければならない負荷や負担が上がる。

すると、私どもが言うところの、
練習する分だけメリットもあるかも知れないが、
私が好むその人らしい自然体のすぐれた状態からは遠のく。


それが体のリリースが十分に行き渡り赤ちゃんほどの柔軟性を持ったとき。
明らかに「なるほどね」と感じていただけるようになる。
そして私の指示は、すっと体が心地よさを全身で感じる。
足の裏が地に吸い付く強さになっているし、
背中が広く大きくそして伸びやかに活きる。
そのような今の心地よさを気づいた人には、
容易に体の操作法マニュアルを改定してくれるようです。

本当に納得づくのしあわせ状態を体験すれば、
そちらを選択したいのです。

体の骨格構造体が咬み合わないときには、
そこまでのしあわせ状態は体験できない。
その理由で違和感含みの新たな状態には、
興味関心を持てなくて、
紙くずを捨てるように
ダストボックスに。

もしも理詰めで考え、
新たな動き方や姿勢に興味関心が強烈なら、
そのような人はダストボックスに捨てることはしません。

体感を通して100%の理解はできないものの、
意識的に整理してその概念や体感した部分成果を取っておき、
やがてくるそれらのパズルのピースが組み合わさる機会を待ちます。

そういう人は、化けますよね。

化けた後に、戻りなど心配ないほど確固な変化と、その後の向上を約束してくれています。

そんな人を、何人も、見てきました。。。

そういうことだと思う。



体の悪い部分を見つけたとしても「部品交換」をするような作業は容易にはできません。
それが私達の体ですから。

そんなところを考えてみても、
『 自然体に戻すだけでいい 』という考えは、
落ち着いて自己探求をする人の姿勢を正すきっかけになる言葉になればいいと思います。

自己を受け入れて、
シンプルな元返しを図る。

そこで少しでもお役立ちのサポートをさせていただければ、
私としてはうれしい限りですね。

どうぞよろしくお願いします。
posted by スズキ at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

「お客様目線」と「目の前の人の内側に偉大さを感じる」視線を感じることへ

私ごとですいません。

いま、コーチングスクールに、通っています。
一昨年前より、YouTubeの映像を熱心に拝見させていただきました学校です。


ただ施術を休んでいると。
そこに罪悪感を感じている。
その気持ちで持っていかれていて、通いつつも情緒不安定がつづく。

予約順番待ちの受付再開を希望する方々の連絡メール。
相当にお体がきつい状況のお客様からの連絡も見て取ることができ、
私のところへメールをいただけるお客様は、
「ボディワイズって、本当に施術を提供する気があるの?」と
新規に施術を受けたいというお客様方には思える状況を押して、
問い合わせをいただいているとき。
すでに数年以上も他院を巡られて、
打つ手がない人が過半数ですから。

経済的にもつらくなるし、
症状悪化が止まらなくてつらくなるし、
精神的にもきつい状況を味わっている。

いただいたメールを思い出すと、
頭のなかが割れていくのですね。

授業中も頭によぎります。
かなり往生際が悪いです、私は。

私のような地味で丁寧な施術スタイルは、
多くのお客様を受け付けられませんから。
どこかで割り切れなければ、なりません。。。

直前の目の前のことを見ているとすれば、
今の私のやり方は愚行のように思えます。

ただ学び取らなければならない点が2つ。

「施術をする技術者」という視点から目を離すこと。
それはお客様目線になって、施術を提供するという見方を学ぶ機会。

施術者が自分の技術に自信があるからというところだけでなく、
施術者とお客様では、
お客様に「先生」と呼ばれることも手伝って、
自らを誇示しようとする習性を持つ人もいる。

お客様に対して立派な施術をするという信頼感は大切ですが、
ともすると高圧的態度をお客様に対して示すときもあります。
そうしているつもりがなくとも、
つい、つい、
お客様が先生を見ているときの目線から見れなくなったとき。
そのような態度になっているときがあるのです。

悪気があるわけではないが、
自分勝手な「いい気になっている」のです。
それで語った何気ない一言は、人を傷つけてしまう。

かなりひどい物言いをしている方々がいるという話。
意外なほど私の耳にお客様経由で入ってきています。
聞くに堪えないものも、正直、多く入ってきている。

施術力がある。
だが、、、
人間性がない。

言うなれば、もったいなくもあり質の悪いタイプですね。
それでは施術をするものとしての存在価値は薄まります。
そこが学びたかった大きな点です。
人(自分)を育てるというのは、こういうことでしょう。




あと、もうひとつ、肌で感じたいと思ったこと。

それは誰もが自分の人生を生きるなかで
代替しようのない主人公だと思う信念を。

そこを自分自身のハートに刻むことです。

そこを強調しているスクールです。
だから真っ先に通うべきと考えた。

どういうことかというと、
あまり具体的に申し上げるのは差し控えたいと思いますが、
過去に自責の念で、気が狂いそうになったことがあります。

私が施術をまださせていただいていないお客様でした。
メールで、もう40通はやり取りしていたと思います。
お客様から、、、
質疑応答。
近況報告。
過去からの施術院遍歴や負傷したできごと。。。
すでに多くのパーソナル情報を教えて頂いてました。
私が施術を休業中。
気になっている方でしたから、
私の方へ一度、足を運んでいただければ、
ボディチェックをさせていただいて具体的な状況を伝えさせていただきますと申し出ました。
ですが、すでに彼は自宅の布団から出ることができない。
そこまで体調悪化が進行していたとわかり、私が出向きました。
実は私の家には施術道具があるから、そちらがないと本当にボディチェックと手を使う手技。
そこに留まるのです。
しかたがなくアクティベーターは持って行きましたが。。。

そして実際に彼が施術を受けていただける直前になり、
彼から今まで通われた施術院の不届きな点を書かれた
長編小説ほどの100ページほどの文字数があるメールが送られてきました。
すでに体が、一定状態に固定できない状態で書いたものです。
つらかったでしょう。
でも、そのことを私に伝えたかったのでしょう。

それは、私にも十分に気持ちはわかっています。

すでに私に対応できる自信がないところまできているのは明らかだったのです。
そのことはご自宅へ伺わせていただきました時、
確認させていただきました。
施術を受付させていただいたら、
逐一、問題が発生したら対処して、
前方へと少しでも進めるようにじり寄る。
自分の能力が現状維持では対応できない。
そこは明らかですから、徹夜も続くはず。

すでにここまでの身体的ダメージが蓄積している場合、
砂上の楼閣ほどの壊れやすさだということを知っていますから。
私が施術の手をだすことが、かえって迷惑をかけることもある。
そのときは、もう、潔く土下座でも賠償でもなんでもする覚悟。
そこまで感じ入ったものでなければ、お付き合いはできません。


私、最悪の結果を先に想像して夢に繰り返し出てきた。
フラッシュバックのように、
その夢のワンシーンが蘇る。
基本的に、慎重派ですから。
自力の施術能力の安全圏から想定から逸脱しすぎては、
尋常じゃない状態で、仕事を続けるのはありえません。

メールでのやりとり。
人間的な関係ができ、
そうするしかないと。
私はそう考えました。

彼とのメールでのやり取りがなければ、
正直に言いますと、この思い切りはできなかったでしょう。

ただ、結果的に、彼が長文のメールを頂く前にも、
以前にかかった施術者の効果の低さや言葉遣いや対応の悪さを記録した文章を私に送られてきました。
私が「施術者を多く施術で治している私は、施術者自身の労も計り知れないほどのものがあります。
どうか私にそこを訴えられては、施術に集中することができなくなります。
今後はそのような点についてメールで言及されないようお願いします」
とお願いしました。
それは、今となれば本当に私が弱かったというところで、自責の念が尽きない。

すでに、彼の施術への恐怖心から、
彼が訴える線維筋痛症という症状をひたすらに情報をかき集め続けていた。
ただし線維筋痛症では収まらない状態であることは私のような素人でもわかる。
さらにつらい状態で、彼は思い悩んでいた。
それも知っていたし、その上で、「私を信じてますから」と頼りにしているといっていただける。。。

私にはあまりにも高い深刻な壁のようなものに飛びついては跳ね返されて、
泥だらけになっていく自分が想像されてしまう。
そのような状況だからということを伝えていた。
だが彼は「鈴木さんを信じていますから」と。。。

それですでに2週間ほども、思い悩み、数時間すると飛び起きるという寝れない状態で痩せこけてきた。

そのときに、また、こんどは長編小説ほどの施術者がどれほど愚かだったかという、
彼の眼差しが幾人もの施術者に向いている。
尋常な気持ちではないのは明らかです。

その長いメールをいただいたとき。
こんどは、一睡もできなくなった。
そしてこれでは他のお客様の施術をさせていただくに際して、
施術中に気を失いそうになっている自分に気づき始めた。。。
実際は、施術をしていくにしたがい、
私の施術力の化けの皮が禿げていき、
「鈴木も、奴らと大差ないひどいものだ」といわれるのでは。
自分の手にあまる状態ですと、すでに伝えているのですから。
そこまでは言われないかもしれませんが、
彼の無念の念が私の胸に鋭く奥に刺さりました。
そこまでのプレッシャーを施術で感じたことはありませんでした。

そうしているときにも、
他の遠方から来てくれるお客様もいました。
彼同様に、重篤なご高齢のご婦人もおられた時期でした。

そちらへも意識力を向けなければ、共倒れになるだろう。

・・・そして、「ごめんなさい。私には、あなたの施術をすることができません」とメールで伝えました。

本当の気持ちは、
実際に会って彼と話をしたかったのです。
ですが私自身の口から、自分勝手な施術ができない言い訳をする。
コミュニケーション力が存分に発揮できる自信がない私ですから、
そうなれば自分の保身を図ろうとするだろうと思います。

私の今までの視点では、
正直に申し上げますと、
これ以上のことは考えがつかなかった。

これが私が施術を真剣に辞めたいと思った、6度目です。

ただ、、、それは、私の施術者側の、一方的な見方です。

お客様の視線から何を見ているのか、
お客様の隣に座りお客様が見ている同じものを見てみる。
そうすることが寄り添うことだとコーチングスクールに通い学び、見えてきたところです。

私が彼と知り合ったとき。
私がこれから登る施術の山の高さに怯える前に、
今通っているコーチングスクールの先生のYouTube映像を見て、
「すべての人の内側に偉大さをみる」等の言葉に何かを感じていたなら。

私が彼とお会いしたときの初見で、
一瞬、私が彼を見ただけでも、
職業柄、数十の体の問題点を観察して読み取っている。
頭が、今まで施術をさせていただいた方々の類似例を思い起こし、
今後の施術でどれだけのお通いいただくことや一筋縄ではいかないとき等の負担量を推測してしまう。
それで「これは、、、大変なことになった」と判断していると、顔色に出てしまう。。。

機械の修理工だったら、これでもいい。

だが人の施術をさせていただくものは、
これではいけないのです。

そのぐらいのことはわかっていますが、
本を読んでも、コーチングのYouTubeの映像を見ても、
わかったようなわからないような。。。
文章を記憶する程度の理解はしています。
ですが、それでは使い物になりません。

私のなかからお客様が重い症状を持っていたとしても、
崇高な信仰心にも近い、
「目の前の人の内側に偉大さを感じる」視線を通して、
世界遺産にも匹敵するほどの存在感だという見方が反射的に起こるようになること。

私の部屋に掲げる福沢諭吉の心訓に、
「世の中で一番美しいことは、すべての物に愛情を持つことです。」
とあります。
いわんや、物以上に、人に愛情を持つこと、です。

もし私が彼と初めてお会いしたとき。
施術の専門家という立場を黙らせて、
人を観る視線を身についていたなら。

そうであれば、
施術家として認められたいという気持ちではなく、
人として付き合いたいという気持ちを尊ぶことへ。

そうであれば、
「施術」を私の意識から捨て、
自分の思想を磨くことが生業と尊ぶ。



そうであったほうが、
私の人生の夢に合う。

そうであったほうが、
たのしいししあわせ。

自閉的な職人気質。
私は行き過ぎです。
今までの私は、本当に、そうですね。

そこから抜けだすつもりでいます。


コーチングスクール通いから、
何か自分自身を楽にしてくれる生き方を学び取れればと願っています。


そんなこともありますから。
コーチングスクール通いを、大事にしていきたいと思います。

コーチングスクールを卒業するためには、
実習で30人にコーチングをしないといけないというノルマがあるそうです。
そして70名にコーチングをすることで、なんらかの特典があるそうです。
コーチングスクールでは「100人コーチング」と銘打っておられるので、
おそらく100人にコーチングができれば一番すっきりすることでしょう。

私は施術の仕事もあるため30名のコーチングができるかどうか。
ギリギリでしょう。


ぜひ、任意ですが、やさしいお心の広いお客様へ。
私のコーチングを受けていただくご希望をいただけましたら幸いです。

後日、私のコーチングのやり方のイメージが整いましたら、
施術の部屋にチラシを刷って置いておきます。m__m

施術終わりに、もし、お客様のお時間が60分ほどございまして、
私の方も都合がつく運びであれば、ぜひ。
お願い致します。



後日、
ボディワイズの施術に関心のあるご新規の方へ。
私のコーチングスクール通いの記念とさせていただきまして、

抽選で 3名様

コーチング(90分)と
施術の単発セッション(2時間)をセットでプレゼント! ^-^


という特別企画を打ち出させていただければと考えてます。
コーチングはいらないといわれそうですが、
そこは状況を察していただき、
私のスクールの卒業に貢献していただけましたら幸いです。 m__m


私にはアンソニー・ロビンズのような大胆なオーバーアクションをともなう情熱のコーチングは、
向いてないような気がします。
向いてなくても練習をします。
今のところコーチングの型が、
さっぱり身についていないし。

ですが30名もコーチングをすれば、
自分なりに、今までの私のキャラが生きる形へとアレンジされるのでしょう。


今、自分なりのコーチングというものを勝手に模索しているのは

「がんばらない」夢の手繰り寄せという信念のお話を話しの枕にして、
スクールで習った現在・過去・未来のタイムラインを使ったものを利用するものです。

「がんばれば、しあわせが逃げる」というメッセージを、
私の友達が語ってくれました。

頑張れといったことを推奨するコーチングと、
がんばれば恩寵を受け取れないという事実。

それらが水と油のように感じていた時もありました。

相互に相乗りできそうもない印象をうけますが、
瞑想をしつつ内観を進めるにつれ違っていた。

コーチングに命や力を持ち始めるには両者が掛け合わされることが大切なんだと信じようと考えています。


がんばるということを崇拝しすぎれば、
下手な自己流のダンスを繰り返し動き方の轍をこさえて抜け出せなくなる元凶のようだと気づきました。
自分ではがんばっているつもりでも、原理原則を知らないで繰り返せば体の負担部分にダメージが蓄積し、
深くぬかるんだ泥沼の底へと滑り落ちていくものです。
自らが掘ったわだちが深まればぬけ出すのは容易ではない。
がんばれば、がんばるほどに、理想とはかけ離れることも。
そのがんばろうとする気持ちは尊いものですが
そのような無明のままに我が入ったまま進めば、
水が高いところから下へと流れる道理を逆に流れろと言わんばかりとなる。
理想と現実がかけ離れたと感じれば、迷宮に入ることになります。


生まれ変わるには水は高所から低所へ流れるという原理の如く、
相通じるものを自らの内側に観て真眼を携えて楽に成功しよう。

華僑の本に、
日本では一般的に「言うは易し、されど行うは難し」といいますが、
華僑のあるものがいうには「知ることが難しく、行うことは簡単【 知難行易 】」といいます。
正しい知識があれば行動しないことはありえない。
つまりこうすれば成功するとわかっていれば、誰でも行動するはず。
むろん、知っただけではダメですから、
行動をともなって本当の知にするのです。



正しい知識はを得ようとして、がんばればがんばるほど視野が狭まり見えづらくなるものです。
ならば天上界から自分というキャラの人間を覗き、視線を送る。
温かい愛情を持って力強く応援する。
天地の間ある原理原則の流れを感じ、
それに沿った生き方を受け入れます。
それがしなやかさ、したたかさ、それを支える柔軟性を生み出すのでしょう。

窮屈な自我をそぎ落として、真我を得る。
虚飾ない内なる偉大な自分の存在の厚みやエナジーを、
目に焼きつけ皮膚で感じ取ってからはじめましょう。
それが「知ることが難しく、行うことは簡単【 知難行易 】」の知に匹敵する場合があると直感します。

そうすればがんばらなくても、楽に行動できてものごとはかなうものなのです。




タイムラインをあるくコーチングとは、ざっくり言えば、
過去の自分を客観視してどんなキャラクターかをつかんで、
何をしたら気分がいいかなど、過去の体験から読み解きます。
それから未来の自分がどうなっていたいかをイメージしてから、
現在の自分へ未来の自分からメッセージを送るという内容です。

自分の可能性を活かす選択枝が多様に広がることを感じられれば、
それで一様の成功だと思います。

これからも、咀嚼してふたつの性質を見ていきたいと思う。
それを私のコーチングに関するライフワークにしたいです。
器用にさまざまなツールが使えるコーチになるよりも、
バカの一つ覚えのようにひとつの技を磨き切りたいですね。 ^-^


コーチングという、他の人への今までの人生とこれから起こすヒーローインタビューを繰り返す度に。
「目の前の人の内側に偉大さを感じる」視線を育てるきっかけとなるのかもしれません。

そんな機会にコーチングスクール通いが、
いいきっかけとなればと願っています。

posted by スズキ at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

作業療法士さんって、、、?

作業療法士。
私はあまり身近に存じあげない職業でした。

ただお客様のなかに、
こちらの国家資格を持たれていてお仕事をなさっておられた方がおられまして。
話を聞かせていただきました。

身体能力をどのようにして活性化させるか。
作業療法士の様々な工夫を活かし、
楽しい場を作る。

たとえば、、、
デイサービス。

あまり男性はデイサービスに行きたがらない。
それは女性は多くの人が集まりコミュニケーションの場と考える。
だが男性はそのような女性陣に囲まれて話をすることもできない。
以前は企業戦士として、激しい戦いを繰り広げてきた自負がある。
それがもし企業のトップや部長クラスになればプライドが高いし。

そうなれば、余計にデイサービスには参加したがらないという。

そこを一工夫した。

デイサービスの場だけで通用する通貨を作る。
デイサービスの場を賭け事をするカジノと化してギャンブル。
すると今までは男性があまり見向きもしなかったところから、
大盛況にはやかわりしていくという実績があったという。
楽しそうに通う利用者たち。

得た通貨は、マッサージをしていただくなどサービスを受けられるもの。


そんな奇抜なことをする作業療法士さんがいるとのこと。

それ以上にも奇抜な仕掛けをつけたアイデアで利用者にインパクトを与える。

そのような私が想像だにしなかったようなことが行われるところもあるのですね。

「あまりにもやり過ぎ!」となると、
利用者の家族からしっかりリハビリをしてくださいとクレームがつくこともある。

ですが、、、
結果が安定して得られるようなノウハウを蓄積していく日頃からの試行錯誤から、
続々と面白い仕事を思いつく。

そんな場にでしたら行ってみたいと魅力が訴求され注目度が増して、
それで大盛況。

他にもファンキーなサービスを提供する。
そんな面白い試みをする作業療法士さん。

いるそうなんですね。

自由な発想が、作業療法士では真骨頂。

私には話をお伺いした方のことしか知らないため、
他の作業療法士さんの仕事がどうであるのか存じ上げませんが、

必ず、利用者に体を活発に使ってもらう工夫を仕込んでいくと、
気持ちから動きたいという楽しさや興奮がビビッドに弾け飛ぶ。

そこに価値を見出したサービスを提供するセンス。
私には、やさしさをそこに感じることができます。

私がもし体に不自由さを感じたとき。
できることの制約も多くなり動かない体が鈍り、
いつかその流れの悪化のスパイラルに飲まれる。
心が先に折れてしまいます。。。
そんな表情が冴えないとき。

楽しい時間を共に過ごすためには、
なんだってやっちゃうという姿勢で、
人懐っこく語りかけてくれる作業療法士さん。

心が折れそうなとき。

そばにいてくれる優しい気持ちをもった人がいてくれるなら。
そんな寄り添う気持ちを受け取れたときには、
未来を明るくしようと務めたが空回りして疲れた心も癒えるだろうな。

面白い仕掛けをしてくれる旗振り役を買って出てくれる存在になれれば、
どれほどありがとうと喜びの気持ちが利用者からわきたつものだろう。
そんな仕事を背負う作業療法士さんは、やはり大変至極だそうです。

ただし、大盛況なんですから。 ^-^
すごいじゃないですか。。。

私の施術をしていくスタイルも、
いずれそのような姿勢を参考にして挑戦していければいいなと思いました。
今までの自分自身のイメージを、
一新させていくことも大事です。

施術の力をプレゼンするだけから、
常識を覆す改良をしていくことへ。

利用者様に喜ばれるならなんだってやってやろうじゃないの。。。


いろいろと予算やマンパワーなど制約はあるのだが、
ですが独自にできる感動が生み出せないだろうかと。

私なりに出足を軽くして考えてみて。
できることから、失敗覚悟で動き出そうと思いました。

^-^
posted by スズキ at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

『筋膜リリース ストレッチローラー ハーフ』を購入 ^-^


お客様と話をしていた際
教えていただいた標語のようなもの。

・-----------------------------------------・

30代は、坂道を駆け下りる。
40代は、壁にぶつかる。
50代は、崖から転落。

・-----------------------------------------・

なんのことだといえば、
健康面での年代別表現をこのような感じで雑誌に書いてあったそうでして。

^-^;

恐ろしや。。。


崖から転落するかどうかは、本人の日頃の心がけ次第でしょう。

全員が全員、転落するわけでもないならば、
そんな悲惨な未来予測宣言なんか馬耳東風。
しったこっちゃないよと言えるような強気。

そうなれるように、
先日から気になり続けた健康グッズを手に入れようか!


ランブルローラー(ハーフ)のハードタイプを持っているものの、
普段は母が枕代わりにそちらを使っているので、
私はなかなか使いづらくて。

自分専用のランブルローラーもどき、
買っちゃいました。 ^-^v


筋膜リリース ストレッチローラー ハーフ プロにもおすすめ (ソリッド/ブラック黒)

手にとった感想は、
突起部分がソフト。

だから接触部分の当たりは
ランブルローラーのハードタイプよりも、かなり柔軟な感じ。
それでいてストレッチポールでは指圧的なマッサージ効果が、
さほどは期待できないが、
こちらのストレッチローラーは、
使用してみれば私には痛すぎずに適度な心地よさで楽な感じ。

ソフトな突起部分がどれくらいの期間、持ってくれるか?
そのような心配もありますが、
多くのランブルローラーもどきがアマゾンで見つけられ、
どれを買おうか心底迷っていたのですが。
意外に買って正解だったように感じます。

私の場合は、
ストレッチポール以上のマッサージ効果があり、
ランブルローラーよりも痛みが少ないのが良い。
そんな考えで購入物を選択してみたものでして。

ただ、他にもランブルローラーっぽい、バッタ物が多くありまして、
それぞれに少しずつ違いがあるようで、とても気になる。

実際に手で触れてみたい衝動に。。。
もう一つ、他のも欲しくなってしまいそう。 ^-^;

筋膜リリース ストレッチローラー ハーフ プロにもおすすめ (ソリッド/ブラック黒)
筋膜リリース ストレッチローラー ハーフ プロにもおすすめ (ソリッド/ブラック黒)
posted by スズキ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

日本の医科大学で一般の医療従事者に開かれた解剖実習見学があるんですね。

民間医療のテキストを出版販売している、エンタプライズ。
定期的に、さまざまなサプリの掲載されたカタログを送付。

するとサプリとは無関係な【 解剖実習見学のご案内 】と書かれたページを見つけました。

なんだろうか、、、。
と、ネットで検索をしたら下記のようなフェイスブックページを見つけた。
それはエンタプライズに書かれたページ内容と同様のものであった。

施術者の為の解剖実習(整体師・柔整士・カイロプラクター・鍼灸あん摩マッサージ師向け)
https://www.facebook.com/events/994445347316200/

日本の医科大学で、医学生向けではない一般の医療従事者に開かれた解剖実習見学は、他にはないそうだ。

私と同業者の方のなかには、興味がある方もおられるかもしれないと思い、書かせていただきました。



死体解剖と生体解剖とは、
内部の状態がまったく異なる点も多いため、
死体解剖をそのまま生体のように考えてはならない。
参考になる部分とそうでもないところを別けて考える必要があります。

ただ具体的に人体を内部まで検証することで得られる知見は少なくはないでしょう。


そうはいうものの。。。
私は、解剖実習は見学であっても参加は二の足を踏む。
意気地のないことを言っていては、ダメだなと思うが。 ^-^;
でも、しかたがないです。


かつてリアルな解剖実習映像を見たことがある。
映像を観るだけでも、
ぶるぶるぶるっと背中が縮んできて身震いが起きた。
緊張がピークに達するならば肩がこれほど凝るものか!

そのとき感じた総毛立ったシーンが思い出された。

当時見た映像が、リンパドレナージュ関係のフランスの映像で、
PAL方式をNTSC方式に変換する際に粗悪な画質になってしまった。
そこが恐怖映像を覗き見る以上に怖い感じに変わっていった。
慎重に映像を見ようとがんばった。
だが無防備に体の緊張をゆるめることができるものではなかった。。。

不思議と他の動物の体であればそこまでは怖くなかったのだ。
一頭買のやきとん(豚の焼き鳥風)をしているところに
豚は人体と内臓の作りは似ているからと見学にいった。

骨や筋膜の様子、内臓の厚みや配置など手袋越しに触れて体感した。
そのときの印象は解剖学実習のような情報源として活躍しています。
だからあまりお医者様のような人体実習を繰り返して精通している
先生方とは詳細を診て感じたことはないのが申し訳ないところです。
そこは書籍等では十分カバーできるものじゃない。

そこは感じ取れます。
ですが意外に役立っているのは事実。。。

自分自身。
自分の人体は生体であり、
解剖されてしまえば恐怖の対象になる存在です。

同時に人体の見方としては。
人体とは一番身近な知りたいものですし、
愛する対象ですし、かけがえのない尊厳を感じてやまないものです。

人体を観る立場や視点を変えると、
見え方が変わるのは面白いですね。
posted by スズキ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

【業務連絡】:2016年3月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました

【業務連絡】:2016年3月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました



------------------------
☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への業務連絡となります ☆
------------------------

お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


☆ 2016年3月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました



更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『ボディワイズ 予約可能日程表』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm


※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にある 
ファンクションキー5 <F5> を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。






【 ご注目願います!! 】

※ 施術の休日につきまして 
  半年間、変わります!


○ 3月から半年間、「木曜日」を
  3〜5月の毎週、
  6〜8月の隔週をお休みさせていただきます。


お休みを頂戴させていただく理由は、
2016年3月より木曜日にコーチングスクールに通わせていただきます。

施術業務には、対人関係の良好さを促進させることが大切です。

基本的には、趣味でコーチングを習うという意識ではなく、
施術業務を運営する上で重要事項であり研修業務と考えております。


私の一身上の都合により
お客様に対し、大変なご不便をおかけいたしまして申し訳ございません。

どうかご理解、ご協力の程をよろしくお願いします。



================-
ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
================-
posted by スズキ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

【業務連絡】:2016年2月25日(木曜日)午後9:00に、翌月3月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます

【業務連絡】:
2016年2月25日(木曜日)午後9:00に、
翌月3月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます


------------------------

☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への

  業務連絡となります ☆

------------------------


お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


{2016年3月の予約表更新、予告日時}

■ 2016年2月25日(木曜日)午後9:00


上記の日時にボディワイズの予約可能日程表を、
更新させていただきます。

更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『ボディワイズ 予約可能日程表』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm


※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にあるファンクションキー5 <F5>を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。


【 ご注目願います!! 】

※ 施術の休日につきまして 
  半年間、変わります!

詳細は、下記へ。




【 編集後記 】


こんにちは。

お世話になっております。  
ボディワイズの鈴木です。

少しずつ日が長くなってきて、
嬉しく感じるこの頃です。


○ 来月から半年間、「木曜日」を
  3〜5月の毎週、
  6〜8月の隔週をお休みさせていただきます。


私の一身上の都合により
お客様に対し、大変なご不便をおかけいたしまして申し訳ございません。

お休みを頂戴させていただく理由は、
2016年3月より木曜日にコーチングスクールに通わせていただきます。



期間は半年で、

3月、4月、5月がほぼ毎週 木曜日
6月、7月、8月は隔週   木曜日



にて通学させていただきます。
スクールの時間が10時〜20時で一日がかりになります。

そのためスクールに通う通学日の木曜日を、
お休みさせていただければと考えております。


かねてから施術を提供する際に、
私自身が場合によりどのように
お客様に言葉をかければよいか。

ときには精神的につらく感じておられるお客様。
ときには症状が大変に重いお客様。

どのような考え方で接するべきか。
お声がけすればよいのだろうか。

そのような場合に行き当たりばったりではない、
深く考えていくにはどのようにすればいいのか?

そのような答えを求めて、
通う予定のコーチングスクールの通学を考えました。



重ね重ね、
お客様には、
私の一身上の都合により
お客様に対し、大変なご不便をおかけいたしますことを、
申し訳なく感じております。


今後のボディワイズの発展の礎を築くきっかけにしたいと考え
取り組んで参りたいと思います。

どうかご理解、ご協力の程をよろしくお願いします。


コーチングスクール通いは、
丸々一日の講習ですから肉体的にも厳しいらしいです。
そこをどうにかがんばって集中力を持たせ、
何かをひとつでも学んで持って帰ってこようと思います。


楽しみと不安感が入り混じったこの頃です。


ボディワイズ 鈴木

(終わり)


================-
ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
================-
posted by スズキ at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする