2020年05月16日

ゴツコラの自生地を、ついに発見!(感涙)

またかぁ〜、といわれそうですが、
また、ゴツコラ(和名:ツボクサ)のお話です。




ゴツコラ自体が持っている抗酸化作用や血の凝固を回避させる作用、末梢血管まで血液を送る作用で記憶力をよくしてくれたり。
それに女性にうれしいヒアルロンの生成を助ける作用から美肌をかなえたり、むくみを取り除いてくれたり。
さまざまな良い面があるといわれる稀有なもの。
ゴツコラを科学的な成分分析をすることで、多くのそれらをかなえる成分が含まれていることが発見されています。
それらは多くの論文として公表されているものです。



でもインドのアーユルヴェーダ医や行者たちのゴツコラを讃え方は、それで説明し尽くせるものではないように感じました。



インドではゴツコラをいただくことは、それは霊性にも話が及ぶといわれています。

ヨガや瞑想をなさっている方の世界では、霊性がもっとも高いハーブといわれています。
おそらくカラダのゆがみ等から起こりうる神経の通りが悪化した状態では修行も進みませんし、
だから行者が山にこもって修行を成就しやすくするゴツコラの葉を食べていたといいます。

別段、強い覚醒作用などはない食品として受け入れられてもいる植物です。
カラダの内部における末梢神経損傷などからくる肉体的異常があれば行者も悟れません。。。



ただもう少し、別の見方をしてみたいと思います。


なじみのない人もおられると存じ上げますが、
「バイブレーショナル・メディスン(振動医学)」という、
カラダが健康なときには「エネルギーボディ」と呼ばれる存在が、あるといいます。

それはたとえがうまくないですが、
すべての鉱石には固有振動数があることは知られていますが、
人体にも固有振動数があるのです。
ただし人体の場合は体の部位ごとに正常な状態ならばこの固有振動数であるという振動数が決まってます。
頭部だったら、とか各種臓器だったら、とか、それぞれが別々の固有振動数を示しています。

カラダの場所ごとにある特定の振動を放っているといいます。
そして肉体が病む前に、必ず先行してエネルギーボディのその病む個所の振動周波数がおかしなことになるといいます。
最近では、そのようなチェックを機械的にできるような、
私には手が出せない価格帯のドイツ製のマシーンもあるようです。

エネルギーボディの振動数と霊性とは、
聞いた感じ、異なるように思えるかもしれません。
これは私の実際にK様のお世話をいただき「ツボクサジュース」をいただいたときの個人的体感からなのですが、
生のゴツコラを食したときは、
いつもの私が愛飲しているゴツコラの乾燥ハーブティとは別物でした。
まさに私のエネルギーボディの周波数が整えられる感じがありました。
それは私が日頃から振動医学のほうを実践していたからわかることです。

エネルギーボディの状態が改善する様子とゴツコラの霊性を高めるだろうといわれる作用とは、
現状では仮説ではありますが、なんらかの関連性を感じざるを得ませんでした。



だったら日々、ゴツコラの葉をいただけば素晴らしいことが起きそうな気がします。



ここ最近、自然がある場所のフィールドワークのまねごとをしています。
目黒不動尊、林試の森公園、洗足池、等々力渓谷、
その他、街中で散歩しているときの街路樹の根元や家と家の隙間など。

もちろん現在の民主主義的要請からソーシャルスペースは
しっかり3メートルほど空けての気配りは相当しています。
私たちが選んだリーダーがいうことですから、それは守ります。


このフィールドワークは、趣味の散歩ではないです。
もし明日、施術の予約が入ったとしたら、
一回の施術で10Kmを休まず早歩きをするほどの体力と、
数時間以上、一切集中力を切らさないままで思考し続けることが求められているので。
いまも、やはりそれに耐えられる力を養成しつづけなければならないのです。

ただ、いつもの体力養成目的のみとはちがって、
最近は、目を皿のようにしてゴツコラが生息していないか探しまくっていました。


都会にもゴツコラは生息しているのです。
運が良ければみつけることができます。
もともとが日本にも自生している植物ですから。

ですが最近はドクダミが都内に多く自生するようになり、
他の自生する植物を押しのけています。
それはゴツコラもご多分に漏れません。

昔はゴツコラは都内でもある程度の自生していた形跡があるものの、
今は見つけられるのはまれとなってしまいました。。。。。



個人で右往左往してゴツコラの自生地を探し回るうちに、
人づてで教えてもらいました。
どこかとは理由があっていうことはできませんが、昨日、さっそく遠方まで出向き見つけました。




教えられた地でゴツコラの自生を見つけたときは、感動です!!!



それから自生するゴツコラの写真を撮ったり、生息状況を観察し続けること、2時間。
ぐるぐると同じところをぶつぶつ言いながら徘徊し続けていました。



その間、猛禽類の雀鷹(ツミ)という30cmほどの小さい鷹が、
私の目の前ですずめを捉え、木の上に瞬時に飛び立つ瞬間を目にしました。
そんな自然の姿や息遣いが守られているからゴツコラも自生できたのでしょう。


そのゴツコラの生息環境をみて、
私が想像していたよう生育環境ではなかったのがショックでした。
よくうちのゴツコラは枯れないでいてくれると、哀れに思えてきたほどです。


そちらのゴツコラの自生地は私有地で地権者の承諾を得なければ採取はできません。
勝手に採取したら、たたられて確実に命をとらるはずです。
そのような鉄壁なディフェンスがあったから、
その地でゴツコラは自生し続けられたのでしょう。


甥っ子は大学で上高地などでフィールドワークをしていたのですが、
私はその賢い調べ方がわからないので。
なんどかその地へと足を運んで気づきを増やそうと思っています。




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先日、ヤフオクで
沖縄産が30粒、タイ産が30粒で計60粒のゴツコラの種を購入しました。


これからヤフオクで手に入れたゴツコラの種まきをする予定でいます。

最近は外気温がすでに20度を夜間も越しましたので、
残念ながら低温でも工夫してゴツコラの種が芽吹くようにするにはどうすればいいかという試験はできなくなりました。

ただ最悪なことに今年のゴツコラの種まきは、いままでが発芽率 0%と完敗です。
マルシェ青空の種を知り合いの栽培のプロに種を渡したところ、
やはり発芽せずに終わったと報告を得た時点で、
それらの種が粗悪だったのかと思える節がでてきました。
ですがどういったことで発芽しないのかは十分に調べられていません。

それもあって、どうすれば発芽までもっていけるかと疑心暗鬼になっていました。



ですが今日の自生地の観察により、
どうすれば自然の自生環境に近づけられるかがわかってきて、
少しずつうまくいくだろうという感じがしました。

ゴツコラの自生地でもドクダミはどこでも自生することができてましたが、
ゴツコラはきっちりと一部分の特定な生育環境エリアでのみ自生にとどまっていたのです。

そこ以外はわずか数メートル先にも生育地を延ばすことができていない。
それが意味するものは、日本ではかつて踏まれても大丈夫といわれる雑草と思われたゴツコラが、
繊細そのものな植物だったと考えを改める必要があるのですね。



このことを知って、いままでは街の街路樹の根元や公園の植え込みや、
人家の壁の下の雑草など、いたるところに目を配って探し続けてきたのですが。
確かにそういったところに自生するときがあるのですが、
ゴツコラにとっての適所としての厳しい条件が、そこに適合していたということです。



「偶然になんか見つかるわけない」ということがわかりました。
ゴツコラの自生地を探すにも、目の付け所があったんですね。
ただゴツコラかなと思ったら、カキドオシというよく似た別の種類の植物を見つけたこともありました。
ゴツコラの茎は円柱状でせり科、カキドオシの茎は四角柱でシソ科。
ちなみにカキドオシは糖尿病の方の高血糖値を下げるような成分が含まれていて、
それはそれで魅力的な薬効があるようです。
ただゴツコラを発見したと思ったのもつかの間、違ったとわかったときはショックでした。 ^-^;



また都内の外出自粛が終わったらゴツコラの自生地があるかもしれない
都立水元公園 、江の島、逗子のほうへ、観察しにいこうと思っています。
自然が教えてくれることは大きいですね。



個人的なひそかな思い描いていた夢がありまして。

ゴツコラは、和名でツボクサという名がある日本古来主でもあります。
だから私が多くゴツコラの苗を種から育て、
いくつかのそのゴツコラの苗を植えてきてもよさそうな地を見つけて、
その地で自生したらうれしいなと考えてました。

ゴツコラに関心を持った人が、たまたま自生するゴツコラを見つけてくれて自宅に数株、
根っこ付きで持ち帰り育て、そこで増やしてくれれば。
種からの発芽は難しいものの、
根がついたものは生命力が強い特徴もあるため自宅のプランターや地植えしてくれれば、
かなりの高い確率で元気に育つでしょう。
その増えた葉や茎を毎日いただくことで、病の苦難から少しでも遠ざかることができれば。

コーチングでは、もし、そのようになったらどういうことが起こるのか、五感を使ってイメージしてというでしょう。
「もしも、そうなったら近所の人たちが、老化防止効果から若々しくなります。」
「もしも、そうなったら近所の学生が、勉強の時の集中力や記憶力がよくなります。」
「もしも、そうなったら毛細血管が詰まってなるような病にかかりづらくなります。」
etc...

そうなればうれしいなと思い願っていたのですが、
ゴツコラを自生させる場所を見つけるのは、私にはけっこうハードルが高い。
継続的にゴツコラが自生できる条件が、まだ明確に理解できてないのです。
そのことを痛感しています。

せっかく植えても早々にドクダミに場所を占領されて枯れる羽目になりそうで。。。
ましてやゴツコラの苗を植えて群生地にしていくには、
植物をあまり自然の中で育てたことがない私には至難の業です。。。



これもまた悲観的にも楽天的にもならず、
楽観的に考えるといいのでしょう。
困難はあるが私も学び続けるつもりです。
それで賢いやり方が気づけるかもしれない。
ただ私が一人で時間をかけて学ぶのもいいですが、
それでは数年もかかってしまうでしょうから。
誰かがこのプランに賛同し共感を覚えて、
植物の育成に明るい人を知り合いにもてるかもしれません。
そんな都合のいいことがおこらないかと、
思い願っている、今日この頃です。 ^-^
posted by スズキ at 03:27| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月07日

『ゴツコラ』という植物には「トリテルペン」という抗腫瘍効果が認められる成分が含まれています。ぜがひにでも、ゴツコラの食が日本でも進めばと願ってやみません


以前から私のブログをお読みいただいている方に「ゴツコラ」「ツボクサ」「ブラフミー」等々、
これらの植物栽培について妙な情熱をもっていそうだが、それが不可解に感じられる方もいるでしょう。



ゴツコラをサラダやジュースやサプリにしていただくことで得られる健康上のメリットと言えば。

狭くなった抹消血管を拡張し血液循環を好転させることで記憶力が良くなったり、
すぐれた抗酸化機能があるため若返りのハーブとも呼ばれています。




ただ、期待しているのは、それだけではありません。




ゴツコラは【 抗がん作用 】が期待される『トリテルペン』という有益な成分を含んでいます。


『トリテルペン』について調べるなら、下記の特集総合論文が役立つでしょう。
「天然トリテルペンの抗炎症, 抗腫瘍および発がん予防機能」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/oleoscience/7/10/7_445/_article/-char/ja/

こちらにダウンロード可能なPDF論文があります。
残念ですが、私にはこの論文を読みこなしてゴツコラのトリテルペンに関連付けて理解できていません。
もう少し勉強が必要だと思います。

PDFを目を通すと、
「トリテルペンには,それらの配糖体とともに,抗炎症(消炎),解熱,去痰,鎮咳,抗腫瘍,代謝機能促進や強壮作用などが認められており,薬用ニンジンのGinsenoside類やカンゾウ(甘草)のGlycyrrhizin (Fig. 2, 3)などのように伝統的に用いられている薬用植物の有効成分として見出されているものも多い」
といいます。



ゴツコラにもトリテルペンが成分として含まれているため、
上記された内容の作用が期待できるものだろうと思います。



現状では私の勝手な思い込みでアーユルヴェーダで非常に重要視されるゴツコラには、
そのような扱いをうけるような特別な作用があるものだという理由だけで調べ続けています。
他の薬用植物以上にまずはゴツコラについてしっかり自身のカラダで試し、
日本人のカラダの体質にもマッチして成果がだせるといった体験談を語れるようになりたい。



去年の私の母がすい臓がんで他界した以前もゴツコラに期待を寄せていたが、
それまでのところでは漠然と健康増進としか考えていなかったと思います。

ですがそれ以降に、私の母やお客様でがんを患われている方と接するときには、
私が施術では対処できない限界を、今も苦汁をもって感じ取り続けています。

がんは二人に一人にかかわる死亡原因の病気とされるものです。
これからの同様のことで苦しまれる方々が、
わずかであっても減少し善男善女が助かるにはどうすればいいのだろうか。




命題として、
私が母のがんに向き合って調べつくしたもの以外のものではないものを取り上げること。

すでに他の医者や研究者が日本で大々的になしていることを私がそれに乗っかって推奨する必要もなくて、
それ以外のものでも何かよい有効な成果物がないか。
それも手に入れやすくて自家栽培もできてしまうもの。


そう考えて、100以上もの選択肢を挙げてひとつずつ消した末に残ったのが、「ゴツコラ」でした。


他のアーユルヴェーダでがんに対して薬用として処方される植物、
「アシュワガンダ」も最後までその選択肢に残ったものの、
日本では鑑賞用で育てるのはいいが薬用としての成分含有が強いため流通してはいけない植物もあったが、
それは法的に取り入れることは差し控えるしかありません。
それを抜いた後に残ったのが、ゴツコラです。



私が成す施術の本業に集中したほうが、私の経済的な屋台骨をしっかりさせることになるでしょう。

ですが前出の論文で語られるような抗がん作用のあるトリテルペンを含んでいるゴツコラが、
がんでの苦しみが軽減できる可能性があるならなんだってしたいという気持ちでいます。
そこでの成果が多くの人とシェアできる未来を期待してやみません。




ですが、いまだにゴツコラの種からの発芽が思うようにいきません。。。。
私がゴツコラの種を購入したマルシェ青空というネットで植物の種や苗を売るショップから、
ゴツコラ(ツボクサ)の種を300粒購入して発芽実験を繰り返していましたが。
そのショップでは発芽率49%のはずが、いまだに発芽率がゼロです。
そして種も数が少なくなってきました。

私と同様に、マルシェ青空からゴツコラの種を買ったが、
どうしても発芽せず種からはあきらめ、苗を手に入れたというサイトを発見。。。

「おぉ〜。あなたもですか。。。」と、ため息。

マルシェ青空の種はあまり評判がよくないという書き込みを目にするときもあり、
こちらで購入した種では、発芽条件を様々変えても発芽率がすべてゼロでは話になりません。
そこでそちらで買った種をあきらめるしかないと思いました。


IMG_20200513_104119ゴツコラPNG.png
<我が家のゴツコラ>

私がいま、家で育てているゴツコラは2年前に「ヤフオク」で種を手に入れて発芽させたものです。
ヤフオクで10粒の種を購入して、1粒のみ2か月後に奇跡的に発芽したものです。
いまもそのゴツコラは成長し続けています。

育苗器の使用からジベレリン処理までと、
かなり専門的な発芽装置を使っても発芽できなかった残念なマルシェ青空の種よりかはいいだろうという思いで、
先日再度、ヤフオクでゴツコラの種を販売している方から種を国産30粒、タイ産30粒を購入しました。
これらはうまく発芽してくれるのではと、淡い期待をしています。





またもともと「ゴツコラ」は和名では<ツボクサ>といい、
都内の銀座ビル街の片隅でも自生していますし、
特に三浦海岸等の砂防や逗子、江の島などでは群生している地もあるそうです。


東京や神奈川の外出自粛が解けたら、
真っ黒に日に焼けながらゴツコラ探しのフィールドワークをしようと考えています。





私は施術以外のことで、これほどまで必死に自分なりの取り組みをしているものはございません。。。
先日、私がゴツコラを大々的に育てるため八丈島へ転居し移住するため車でフェリーに乗ろうとする夢をみました。
それはとてもさわやかな喜びに満ちた夢で、しあわせな気持ちで目覚めたときに涙があふれていました。



追伸:2021年5月14日
【 ゴツコラをどのようにいただくか? 】


最近、多くの再生野菜を家先で試していて、
無農薬で産直のすばらしさは何にも勝ると断言できますね。

カラダの抗酸化作用や脳血管性認知症を防ぐような健康目的のとり方としては、
ゴツコラを自宅で育てていただくこと。
その葉を積んでいただくことが、もっとも生命力の強い効果的ないただきかたと思います。
その際は、積み立てのゴツコラの葉を、『 1日に3枚(10円玉大の葉) 』ほどいただきます。


私は、現状の自宅のゴツコラを1日に3枚いただいて人体実験したいところですが、
そんなことをすると5日ほどで葉がなくなってしまうので、残念ながらできません。

ゴツコラはほふくで伸びる植物で、伸びた枝途中に節ができ枝分かれをします。
その枝分かれ部分を土に埋めると、数日すればそこから根が生えてきます。
根が生えてきたらそれを一株として別の鉢に植えることができます。
それを丹念に繰り返すことで、多くの株分け部分からも増殖するので、
いずれは1日に3枚をいただくことができるようになれればと。

そうして私ががんにならず認知症発症せず、となれば実験上の検証としての初段でしょう。




基本的には大きな副作用がないものですし、
タイなどでは食用としてムースのようなジュースにして好んでいただかれています。
ゴツコラは{寒性}という、暑い日にカラダの熱を外に逃がしてくれる性質を持っています。
それで暑い気候の国では、カラダをクールダウンしてくれる飲み物として愛飲されているんですね。


他にもハーブティのように乾燥させたゴツコラにお湯を注ぎ茶こしで濾してお茶としていただけば、
抹茶のようなフレーバーといわれますが。
私が飲んでいるゴツコラのハーブティは、マダガスカル産です。
私が飲んでみると、そんな抹茶のような苦みは強くは感じなくて、比較的すっきりしていただけます。


ただわざわざゴツコラを育てるまではちょっと手間がかかり過ぎと考え、
摂取のしやすさを優先すればサプリでゴツコラをいただくこともできます。
そのときは、摂取規定量がサプリのパッケージに指示してありますので、それに従ってください。
posted by スズキ at 14:09| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春になり暖かくなった陽気で買うUSB充電式カイロ。肩こりや腰痛にもいいかも。。。

冬を過ぎ暖かい日も増えてきましたね。

でも昨日のような雨で寒い日は、
使い捨てカイロ」を使ってみたいと思う人もいるでしょう。

使い捨てカイロは安価で手軽ですが、ごみが出て環境に良くない。
それに熱さの調節ができません。


電気カイロ USB充電式 Sross 電気カイロ【8-10時間連続発熱10000mAh大容量】モバイルバッテリー 3階段温度調節 両面急速発熱 1台3役 スマホ充電・暖手機能付き・LED懐中電灯機能付き 充電式カイロ PSE認証済 軽量 省エネ 節電 防寒グッズ 電気あんか ハンドウォーマー 携帯充電器 繰り返し使える プレゼント 通勤 通学 寒さ対策 (ピンク)

冬の寒い時期に3000円ほどだったのですが、
それが半値以下になっていることに気づき、
2台購入してみました。




こちらのUSB充電式カイロで気に入ったところ。
貼る使い捨てカイロのような使い方はできませんが、
USB電源があれば繰り返し利用ができます。
10000mAh大容量のモバイルバッテリーとしてスマートフォンの充電もできますし、
そんなに明るすぎないライト付き
おまけに肩こり腰痛のためのバイブレーション機能付き
それに温度設定が40度、50度、60度の3パターン選べます。
<40度設定>では長時間の「15時間加熱」できます!

こちらのネックと感じたところは・・・。
縦横の大きさは手ごろサイズです。
ですが「3センチの厚み」が分厚く感じます
バックに入れるとかさばる感じ。
重さもサイズからすると軽く感じます。



私がこのUSB充電式カイロの購入理由は、
イレギュラーな使い方ですが、
夏野菜の種の発芽には、30度ほどの気温をキープすることが条件のものもあり、
夏野菜に類似たゴツコラの種を、30度で手軽に保温可能にするという課題で、
手を焼いていたところがありまして。


使い捨てカイロでは加熱時間がまちまちで、温度設定ができません。
そのせいかゴツコラの種は発芽まで至りませんでした。


手軽に省エネで簡単な設備で保温できて発芽までいければ。。。
育苗機を購入したので、そちらで設定温度で保温できるものの、
そちらをまずは使わずに発芽できるかどうかを試してみたくて。
それはこれから試用実験するつもりです。

夏に近づけば外気温も暖かさが増します。
このような手間もいらなくなるのですが、
できればゴツコラをいつでも発芽できて栽培可能にしたいと考えてまして。



ただ最近、少しずつ自宅で外出自粛影響がでてきて筋力減少と代謝力低下。
それに自身に対しての遠赤外線ドーム型サウナ利用でのホットストーンリリースをした結果、
体の筋肉がかなり減りましたから、適度な負荷をかけた運動も必要だと思いまして。

先週10日間ほど、徒歩30分程度の目黒不動尊にお水取りにいってきました。
リュックサックに5〜6リットルほどのペットボトルで水を汲み入れて、自宅まで。
その過程、長年使っている古くなったリュックサックの肩ひもがちぎれるかと思いました。 

背中に負荷をかけての歩行はいつもの歩きとは違いますね。
2〜3日は、なんだか疲れましたが続ければ筋力は戻ってきました。




そんなときに軽い筋疲労が起きた部分に、購入した充電式カイロを押し当ててみました。
するとことのほか、早々に楽になりました。

自力で内側から発熱をさせて筋疲労を改善させるのが生理的な理にかなったことです。
ですが急性の炎症反応を改善させるには、手軽な使い勝手も手伝って好印象。
早々に疲労蓄積か所の不調感が解消されました。
ただバイブレーション機能は、あまりにも微振動過ぎて、振動による血行促進効果は、
私に限っていいますれば、あまり期待できないように感じました。



屋外にて寒さがある時間帯でのウォーキングなどにもいいかもしれません。
意外に汗をかいた直後にすぐに着替えられないと、
「汗の内攻」といって汗で体が冷えて風邪をひきやすいのです。
私は昔、汗をかいたらその汗による冷えで、すぐに風邪をひいてましたし、
身ぶるいしそうな状態に陥らないよう準備をするのも大切ですが、
60度の高い温度で腰部か腹のへそ当たりを温めることができれば
汗をかいたとき着替えがなくて風邪をひくということも減りそうです。




この充電式カイロ。
夏になったら、もっと安くなるのだろうか? 

外出自粛だった今年の冬は、カイロを使う機会がなく、売れ残ったのかもしれないし。
そうなったら防災対策として、温まるモバイルバッテリー付き充電式カイロは買いでしょう。^-^
また工夫次第ではライト機能をうまく使ってカラーセロファンの青と赤を用意して植物育成ライトの代わりにでもしてみようか。
そうすれば暗所でも植物栽培が可能になるでしょう。
posted by スズキ at 11:09| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

東京にゴツコラジュースを販売する料理屋さんがある!という情報をいただきました!!

私がゴツコラ(別称:つぼくさ、ペニーワート)を育てて、
日本に根付かせたいという思いがあるとブログで述べました。


そして、一昨日前のことです。

ボディワイズにお通いいただいているお客様から、
「ゴツコラに関する情報」を教えてくれるお電話をいただきました!
( k様!ありがとうございます!!非常にうれしいです ^-^ )


都内の某所料理店で『日本初!ゴツコラジュース』のポスターがあって、飲んだよ!ということでした。
テイスティングして葉っぱっぽいという印象だったそうです。
そのジュースの下にはアジアの南国っぽい緑豆の甘いシロップ?があって、
そちらを混ぜていただくと、いい感じだったそうです。


私も、調査のため出かけたい気持ちがあります。

私がコロナウイルスに感染しお客様にうつすことは望みませんので、
特別な場合を除き、外出、特に電車に乗ることを避けています。

それがあってゴツコラジュースを試しにいけていません。。。
まじめに、他の方々には理解に苦しむほど、つらいです。


こんなにもすばらしい情報をまっさきに教えてくれたのに!
即、動けないなんて。。。


私がコロナウイルスに感染したら臨時施術の受付の施術を受けるお客様に迷惑がかかります。
昨日、臨時施術の受付の施術をお受けいただきましたお客様など、
いまは特にお体の状態が厳しい施術を受けたいという危急性がある方がお見えになられています。
コロナウイルスに感染なさったときには、甚大な被害となることが予測されます。
だからこそ慎重にならざるを得ません。

ゴツコラジュースのある料理店が緊急事態宣言等の関係で休業となれば、
店の人にしつこく話を聞こうと思っていたのですが、それができなくなる。

即座に、動きたいのに動けないもどかしさがあります。
そのようなところの天秤で頭の中をグルグルと回ってしまっています。



「ゴツコラ」は、微小血管の詰まりを防止することで、
脳内の血管を拡張させて認知症を改善させ、
記憶力や判断力を向上させる「食べるIQ」と呼ばれます。
もちろん体中の微小循環器系の血管を拡張して血流の停滞をも改善してくれます。
体のなかの血管とは血流の大半を目に見えるかどうかの細さである微小血管で占めています。

血管のなかでも大半の微小血管群を効果的に拡張させて血液を全身的に流れる状態を改善させてくれるように。

それによりゴツコラを常食することで体の冷えが徐々に、徐々に、パワフルに改善させてくれる。
どなたにも摂っていただきたい良質な健康維持促進に適したハーブです。

なおかつ、特にがんのような症状を持つ方にも、アーユルヴェーダでは、
ゴツコラと、アシュワガンダ(アダプトゲンハーブ)やホーリーバジル(アダプトゲンハーブ)などのハーブを調合して薬としています。
それぞれのハーブの機能があり、各人の体質を診れば、
5000年前から使い続けられて成果を出し続けてホリスティックな体に優しい対応ができるものとなります。

現在、コロナウイルスに感染に恐怖した緊張状態が続き、終わりが見えておりません。
物事を考えるとき、大丈夫だという自分を安心させる気持ちと、
最良を受け入れるイメージと最悪をも受け入れるイメージの両方を想定しておくものです。

長期戦となれば、命に係わる恐怖を日常から感じ続け、心身は疲弊していくでしょう。

肉体的な過労から以上に精神的な恐怖からくる対抗できないという無力感を持つとき、
中医学でいう<おけつ>という気血の流れを停滞させて病を皮膚表層から奥に沈ませて状態悪化の下地を創るものを作り出します。

それが精神的な恐怖等の緊張状態が継続して心ここにあらずというなかでは、
<おけつ>が体内に入って固定されやすくなっていくのです。
最近のワイドショー等をみていれば、平気な顔をすることもできませんし、
私も含め経済的ダメージは、非情なものでかつてない体験となっています。



私自身、取り乱さないようにと思うのですが、
キャーキャーいって騒ぐのは別に遊んでるんだなということで、
まったくOKなんです。
こどもはそういうものですから。

ただ家前で数日も子供が自転車のちりんちりんと何十回も数分おきに鳴らし続けているのを聞いて。
意味なく自転車のベルを聞かされ続けるのには、
柄にもなく「こら!」と一喝したくなりました。

ただそんなことをして子供らを委縮させても、
私も気分がいいものじゃないし後味が悪い。
ので一喝することはありませんでしたが。。。
他の住民から一喝されることに、いずれはなるのかもしれませんが。

いかん、いかん。

こんなことで悩んでいるようじゃ、
気が散っていい仕事ができなくなる。^−^;




そんないらいらした気持ちなら、
ドメスティックバイオレンスや、
スーパーマーケットで理不尽なクレームをするようなことにもなるのでしょう。
そういう人が増えたとラジオのパーソナリティが言っておりました。
各々が精神のバランスが乱れている非常事態ということでしょう。


今年1月は、まだ悠長な感じだったかもしれません。
ですが緊急事態宣言の出た後は心身の緊張感は増します。


そのようなときに体の中で起きていることはといえば。。。
血管のほぼほぼの量を占めている微小血管が詰まりだします。

体の隅々に血流が滞りますから、カラダの冷えていきます。
栄養不足による細胞の飢餓状態、
それに老廃物排泄ができずに酸化へと体質が悪化していきます。
それによりまた<おけつ>が。
それもより大きくなり、そして体の芯の奥へと入っていきます。


そのようなときに生のゴツコラジュースの、パワフルな身体の浄化を促進させる機能が試せれば。
ゴツコラジュースを体質を弱アルカリ性へと2〜3週間ほどの短期間で改善させるものとして常食か常飲かしていただければ。


すでに日本人の多くが血のpHが理想の弱アルカリ性から酸化したさびた状態を示す酸性に傾きつつあります。
施術成果が高まるのは弱アルカリ性の方の場合が良好だということは知られている事実です。
単純に酸化したどろどろとした粘度が高まった血液では、全身をめぐる血液が流れにくくなりますし、細い血管には入れなくなりますから。
これでは免疫力が稼げませんし。


個人的には、レタスやにんじんなど体のpHを整える食材と同時にゴツコラを摂取することで、
体質を変えるパワーや速さがでてくるように想像しております。


コロナウイルスに感染するときにも、どのような場合が重症化するか、
若者も発症し亡くなっている現状から、よく見えなくなってきました。
ですが十分な免疫系を整えておき、危険負担を少なくすることは備えとしてやっておきたいことですよね。




また余談ですが、
カッピングも有効に使うようにすれば、
自宅でも<おけつ(汚れた血)>を排泄し体を浄化するのに役立たせることができるでしょう。

そう考えて、ひとまず、カッピングについて調査しています。
posted by スズキ at 16:49| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

モリンガのとりかたをおしゃれに紹介してくれている映像、みつけました

モリンガ。

インド原産の、アーユルヴェーダでもとても栄養評価の高い植物です。
さまざまなビタミンや必要なアミノ酸


以前、ネットの通販でモリンガの粉末を購入しましたが、
なかなか消費できなくなって。
このままでいくと賞味期限切れで廃棄となりかねません。

せっかくいいものなのに。。。。
まぁ、しかたがない。

けっして好みの摂取の仕方ではないが、
小さじ一杯、日々、強制的に取るようにしよう。

本やネット情報を鵜呑みにした体調の改善云々を語る前に、
自分で摂取してどうだったかを語れなければと思いますから。

たとえば漢方薬のひとつの生薬としては、
モリンガは含まれませんが、
健康維持や増進にはつながるスグレモノであると期待しています。

自宅で温暖な気候ならば育ちやすいから、
庭やプランターででも育ててみるといい。
種はネット通販で手に入りますので。


そのように考えて、いろいろとサイトをみていたら、
youtubeで以下のようなおしゃれな映像で
モリンガの興味深い栄養を持つという概説や食し方が説明されていました。

モリンガ農家のインタビュー映像も多数拝見させていただきましたが、
下記の映像でモリンガを紹介されたほうが気取らずにモリンガライフを楽しめるようになりそうですね。



ご参考までに。


https://youtu.be/tykSWnfrt1U
モリンガ 海外で大人気スーパーフード・CAMILLAクッキング




https://youtu.be/0q0ADcNil6M
スーパーフードスムージー・モリンガ/Superfood Power Up Moringa Smoothie
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2019年01月10日

まほうびんにハーブティをいれて、街へ出よう!



最近、ハーブティについて、
健康増進のバックアップをしていただけるものとして研究しています。

というのはブログ等で書かせていただいている通りです。 ^-^

少しずつですが進展があります。



ハーブの研究を始めた当初は、
かなりこれは飲めないぞ・・・といった具合に手ごわさを感じてましたが、
今では手応えを感じられるようになってきました。

むろん、ハーブティは自然由来のもので、人工的に作られたお薬とは違います。
徐々に数箇月をかけて体の内側からストレス抵抗力を強め免疫力を賦活してくれるものと考えたほうがいいでしょう。


ただそこでは自分の体質、そして今日の体調、その他、自分の目的にあったハーブを選び、
そちらをブレンドすることで「フィット感があり目的をかなえる力を感じられるオリジナルハーブ」ができるように。

そのようなカスタマイズが可能なところがいいですね。

もちろんそうするためには、
各々のハーブの特性や組み合わせた際の味見、
葉などの体を冷やすものか根などの体を温めるものか、
などさまざまな要素に気を配っていかなければなりません。
それらを頭にいれつつ、
実際ブレンドして試してみる。

そして、いただいたあとと、いただく前の体具合の変化をできるだけ繊細に感じ取ってみる。

ハーブだけで組み合わせて飲みやすいものにするには、
私がいままで数十のハーブの組み合わせで試したところでは、
甘草(リコリス)などを裏技的に仕込むという漢方でよく行う手法を取るしかないような気がしました。

ただいくつかの失敗を繰り返すうちに、
味覚的にはスパイスとハーブの絶妙な組み合わせを意識すると、
「おいしい!」といえる可能性が高まることがわかってきました。

現在は4〜6つほどのハーブをブレンドして、各ハーブの量を増減させています。
各ハーブは耳かきに一杯ほどか、小さじに1/3程度。
一日に摂取する量としては多少多めになっているのは気になりますが、
ハーブティとして水にシミ出せていない成分もあるので、
だいたいちょうど良くなるのがこの程度かと、現状では考えています。

時期的にジンジャー(しょうが)粉末やフェンネルのようなスパイスに属するものを入れておくことで、
体も温まり風邪も引きづらくなるようなブレンドになっています。

オリジナルレシピができるようになるまでは、
もう少し時間がかかりそうですが、
血をきれいに浄化してくれる作用や滋養強壮、
免疫力を賦活に神経系の状態を改善させるなど。

着々とアダプトゲンハーブというすばらしい素材を活かさせていただいて、
適応量であれば副作用のない、効果的なストレス抵抗力をアップさせてくれる。
そんなありがたいパートナーを得られるようがんばってます。



また、日頃のそのハーブティの摂取の仕方ですが。。。


煎じるのがベストです。

ぐつぐつと茹だるお湯に数十分から小一時間ほどハーブをいれておきますと、
ハーブの養分があますところなく水に溶け込みます。
徐々に水分が蒸発して、水の量が半分になるほどに。
するととても濃い状態でいただくことができるので、
これが一番すぐれもの。
そこまですると少し日数的に冷蔵庫にいれれば日持ちもします。


ですが、、、個人的に、先だって中古の煎じ器を買って手痛い目にあってから、
もうちょっと手軽に取れないものだろうかと考えていました。




そこで考えたのが、ブレンドハーブ用のまほうびんを、一本購入する、でした。


和平フレイズ マグボトル ブラック 800ml FPR-6196

という、安価なまほうびんを購入しました。
600mlのサイズと迷いましたが、
少しサイズ的に欲張って800mlを試してみたかったので。

私としては持ってみた感じ、ぎりぎり外出時にももって出られそうです。



このまほうびんにお茶パックにいれたハーブのブレンドしたものをぽんといれて、お湯を注ぎます。
だいたい温かいままで一日は持ちますね。
そして温かいお湯にずっとハーブが浸っているから、
それで養分が水にシミ出してくれる量がとても多くなる。

それだけでも十分だとおもいますが、
個人的な工夫の一環として、じゃまにならないような水を浄化するパワーストーンも入れてます。
やってみたら案の定、持ち運びの際に、ハーブの入ったお茶パックにパワーストーンが当たり、
さらに無駄なく養分がでてくれて、いいですね。

ハーブのゴツコラ等、ものによっては苦味が出るものもあります。
ですがそこをうまくリコリスという甘味成分の強いものや他スパイスを使えば気にならないようになります。

また通常、葉や根をカットしたハーブは、余すところなく養分を取り出すには煎じるしかなく、
ハーブティとして、お湯を注ぐだけでは、養分がまだ葉や根に残ったまま廃棄するしかありませんでした。
ハーブは植物の命をいただいているもの。
無駄にはしたくありませんので、そこをどうにかしたくて。。。

ハーブ入りのまほうびんを持ち歩いて揺らせばマッサージスティック形状のパワーストーンがカランコロンと、
水中で動きまほうびんの内側を鳴らすかすかな音を聞いていると。
お湯を注ぐ以上に効きのいいハーブがいただけるのはいいですね。 ^-^



ようやく、美味しく飲めて、気軽に外でも持ち運べるようになってきました。

外出時や散歩のときに、携帯するようにしています。


特に散歩で15キロ以上歩いた際は、
いつもはここまで行くとかなり疲れるというラインがあるのです。

でも、このハーブティをいただくと瞬間で復活します!!!

これはハーブ作用は体質改善には根本から治すため遅行性をもってよしとすべしですが、
スパイス等の絶妙な組み合わせをすると、
急性の疲労回復に関しては、こんなにも軽快に変わるものなのかと驚きますね。

私がかつて服用したユンケル等の栄養ドリンクをいただいたときには、
これほどのインパクトの強い回復実感はなかったので。


こわばった感じの筋肉が弛緩してくれて、胸の奥がすっーっとしはじめるんです。
心臓の循環器も疲れて血を流しづらくなるのも、筋弛緩がうまく起きてくれて改善が早くて。
調子がいいですよ。



もしみなさまの中でも、体質を改善させるという目的でなんらかの研究をなさっている方がおられれば、
ハーブ療法もいいよ、と自らの体験談で伝えることができるようになってきました。

そこは嬉しい限りです。


ただ残念なところはハードな現状の施術の仕事でかかる身体の負担は、
まだまだ現状のハーブティのブレンドの仕方では追いついていけない。

一回の施術で、肉体的には最近は自作ていしんよりも楽になったが、
反面、奥まった身体の奥の奥まで見えてきてリリースができるようになった。
そのおかげでリリースの進む局面はレベルを変えることができるようになったが、
脳内の計算がいままでの桁と違うほどの量でこなす日々が続いています。

以前では首筋の一部の部位はアプローチが絶対に忌避すべき部位もあったが、
その危険な部分をわずかにずらしてダメージを与えずに、
治療ポイントを的確に捉えることができるようになった。

そのようなときは、
ほぼミリ単位の半分の、奥に移動、位置を修正して、そこじゃないぞよ!などと、
お客様の体を見つつ、
プルパが教えてくれる言葉のイメージを傾聴しつつ。。。

つぎの私の目指すステップには、その部位こそ必須課題。
がんばって、進化を続けられるように研究中です。



ただおかげで、山手線一周したくらいの心身の力を使って施術をするというのは、
変わっていないようです。

施術後に、気合が抜けると気を失う寸前になることも、しょっちゅうですので。


そこは、施術のやり方を工夫するのが先か、さらにハーブが要研究なのか。
またはあきらめて寝てから動くか、、、迷うところですね。




posted by スズキ at 11:53| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

明けましておめでとうございます!  と メディカルハーブ研究の正月休みを送ってます ^-^

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あけまして、おめでとうございます。

旧年中は、大変にお世話になりました。

本年も変わらぬお付き合いをお願い申し上げます。


2019年1月1日

ボディワイズ
鈴木政春



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新年のご挨拶も、早々に話を進めます。



正月中の休日はハーブ研究の日々に当てています。

ここ最近は、自助努力で体調をよくするための研究の一貫として、
アダプトゲンという抗ストレス作用があるハーブをメインに調べています。


自身でそれらを摂りながら、どうなるものか?
先だって申し上げましたように、実験中です。



■ 現在調べているアダプトゲン認定されたハーブ類

・ゴツコラ
・シャタバリ
・ホーリーバジル
・リコリス
・蝦夷ウコギ
・クコシ
・紅景天
・アムラ
・霊芝
・マカ


アダプトゲン認定されていないハーブに多く手を出せば、
それは魅力的なものは数百をくだりません。
それらをことごとく調べるには作業が多くなりすぎます。
そこはセーブをして関心ある数種類のハーブに絞ります。

■ 現在調べているアダプトゲン認定されていないハーブ類

・エキナセレア
・フェンネル
・セントジョーンズワート
・ガジュツ


上記のハーブを、
さまざま混ぜた際の味覚、効き具合などを試しているんです。


「霊芝」+「ゴツコラ」+「ココア」・・・は、分量を変えてみると、
霊芝がいい感じの出汁のようになってチャーハンを食べるときにマッチするとか。。。
テキストには掲載されている混ぜ方をするのもいいのですが、
意図的に独自の調合で試しています。

大切にしたいのが真剣に味覚を感じ取りつつ摂りやすい混ぜ方を創作する感じですね。
その成果を期すところは脳神経の働きを改善するための機能性を発揮させる組み合わせです。

ゴツコラというハーブがベースにというのが基本として決めており、
そこから別のものを組み合わせて進化させるようにというものです。

ゴツコラだけでも脳機能をアップさせる機能性のすばらしさは、
インドの三大メディカルハーブのひとつと呼ばれ認知されていることからもわかります。
ゴツコラは「食べるIQ」と呼ばれてもおります。

記憶力低下が気になる方や認知症、発達障害等にも成果が一部認められているようです。



個人的に、ゴツコラに惚れ込んでいます。
ゴツコラの苗を販売するところも冬期では少ないものの2つほどどうにか取り寄せることができました。
ただいまその苗を小ぶりなプランターに植え替えて部屋の中で育成させ日々、観察しているところです。



私がこのようなハーブを研究する理由は。
夢として、
ゴツコラベースのハーブにより多くの方々の体調管理の力強いパートナーとしていただき、
こんなにもアダプトゲン効果のある植物の力を感謝してお借りすること。
それはすでに西洋では数々アダプトゲンを専門に解説する本が出版されています。
彼らはそれらの本を参考にしてナチュラルに体を守りつづける文化があります。
日本でも、そのような流れが時期に訪れると考えていますが、
そのブームがくるときまでただ待ってばかりはいられません!

施術で得意なところと、ハーブの力をお借りして自身で自己管理をなさられるところと。

うまく分業できるようなら、
さらに安定的な体質改善の気分が日々盛り上がって、
いい感じになって展開していくのではないかと期待しています。




ちなみに漢方やメディカルハーブを摂取しても、
あまり効果がでないか出づらい人もいるのです。

そこにはいくつか体質上の問題、または課題がある場合も。


たとえばですが当然のことですが腸の働きが悪ければ、
ハーブ等の栄養摂取型のケアは成果が上がりませんね。

そんなところからも
メディカルハーブティは効果はあるものの、、、。
効く人と効きが悪い人ってわかれるんです。



整体的に胃腸をよくするための目の付け所のひとつは、、、?

たとえば、、、。
● 結局は胃や大腸や小腸などの位置が下垂していたり
● 腹直筋等の腹部前面が張りがきつくなっていたり、
● 大腰筋に胃や大腸・小腸が癒着してそれら内を通る血管が狭まり機能低下したり。
● みぞおちの硬さや横隔膜部分下に水や空気が貯まるなどともなっていたり。
● 腹部のリリースも、実際は肋骨部分や鼠径部、頚部や内転筋群などスキルフルに緩めること

ほか、いくつもありますが「いろいろポイントがあるんですよ!」という紹介ということで。

胃腸の具合が不調な方々は、
私は漢方を服用なさるより先に上記のような問題がないか、
専門家に調べていただいて対処するとよいでしょう。

そうすると効きが段違いにアップするケースもありますよ!

せっかくのハーブをいただくのですから、
十分な成果をだすための下準備のようなものです。
だって、ハーブをお茶としていただいたとしても、
腹部の筋膜の癒着等は溶けてくれるものではありません。

そこをハーブティに期待していてはなりません。
というのはサンプル数は少ないものの検証報告上の結論です。


posted by スズキ at 15:44| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

薬効成分の高いものの摂取には注意確認が必要です。

今日は、80代の母の施術。


母は数日前、風邪をひいたとき。
以前に医者に処方された風邪薬を、
適当に服用してみたといいます。

「あっ、そうそう。こないだのお薬、残しちゃったからこれを!ラッキー ^-^」

というケースです。

そして姉が、風邪気味ならこれもいいんじゃないの?これも、これも、、、と。
薬効がこの時点で複合していく。。。

つまり訳の分からない薬効成分を多量摂取を余儀なくされて、
体が悲鳴を上げ始めていった。


母は風邪はなおったが、
別の問題が発生し出した。。。

ここ数日、消化器官が動きがきたんに悪くなり、
夜に寝付けなくなったり、
食べ物を受け付けられなくなった。

一口のご飯を食べるのも、
苦痛であったそうです。


薬の副作用に祟られたのですが、
それを追い討ちするかのように、
またまた「それじゃこれも!」と、
身体によいとされる精のつく強い栄養食を食していたようです。

するとさらに胃腸の動きの悪化がひどくなってきました。


基本、このようなときは胃に対して消化のいいものを摂取して、
消化器官の働きが過剰となった状態から抜け出るようにします。

白湯、白がゆに少量のおかかとうめぼしなど、
消化のいいものを食すのがベストでしょう。
体は栄養素が足らないのではなく、
栄養過多で消化に負担がかかる。
それに悲鳴をあげているのですから。

そのようなときにはフェンネル等の健胃によしとされるハーブ等はよしとして、
滋養強壮剤としての栄養ドリンクは、体に負担になることもありますから。




とりあえず、そのようなものでしたが、
それは風邪をひきやすい免疫力が落ちた状態に私の母がいたこと。

そこから最初の一歩が始まっていた。

それは膀胱経という起立筋群が固まっているということ。
背中に負担がずいぶんかかっている。
そこに胃腸全体の動きを抑制した問題があるように感じました。



いつも母は「自分は身体が不調が少なくてありがたい」というほどのことで、
私もありがたいことと、その健康に感謝しております。

ただ最近は私が忙しく仕事上の研究をしていて、
母の施術から手が遠のいていました。
そのことを反省しつつ、
母の施術を丁寧にしていこう!


それでお客様の施術が終わった後に、母の背中のリリースをしていきました。
3キログラム以上の重さのブロックも含め、有効な加圧をたくみに加えつつ、
2時間ほど緩めました。


だいぶ課題の起立筋群の硬化した部位を緩めましたから、
一気に呼吸はしやすくなったと思います。
背中の隆起部分が消えていきなだらかになりました。

もう少し施術回数はかかりそうな気がしますが、
とりあえずこの状態で数日体を馴染ませてから。
それから体の前面部位を緩めていきたいと思う。




肉体面は高齢化すると、このような突発的な悪状況に陥ると、
自らの回復力でうまく快調にというのはあまり期待できません。

どうしてもすでに若いコラーゲン組織の生成量がきたんに減少し、
神経系も情報量が絞られるだけでなく、
長年の体の片側に傾くような利き手優位の動きに脊柱の歪みは引っ張られてしまいます。


そして日ごろ元気だと自覚している人ほど、
このような状況は慣れていないため、
いったんそのような過酷な条件下に置かれると精神が参ってしまいやすいのです。

そこから転げ落ちるような健康的な不調。
そのようなケースは、よく私も耳にします。


精神的不安感も筋硬化を煽っていて、
相応の施術技量がないと解けないほどの硬さでした。
精神と肉体は車の両輪のようなもので、
どちらかがスリップすると両方もっていかれます。
そして負のスパイラルに乗るとややこしいもので。。。



だからちゃっちゃとリリースができてよかったです。 ^-^






あと薬の飲み方には私もあまり人のことは言えないもので、、、。
そこは反省しなくてはならないところがあります。

アダプトゲンとされるハーブのゴツコラとシャタバリを服用した人体実験を自分に課していたのですが、
量を摂りすぎていたため、まずい!とか胸がどきどきしはじめる動悸が出たり。

いままで筋肉痛による苦痛や、偏頭痛で吐いたり、
呼吸ができなくて寝込んだりなど。
研究をする際には必要なことと割り切ってやって施術技術を開発して行きました。
順風満帆なことではないくて、ひとつの技術を形にしてお客様に見せる段の前に、
99以上のボツネタがあって、それぞれに非常につらい反応をすべて受けています。

ですが、ゴツコラとシャタバリは、
非常に苦しい実験の3週間でした。

体に反応が出る以前に、まずくて、、、飲みたくなくて、、、。
それを押してハーブティにして飲み続けるという、
めったにない研究スタイルでして。

必死にそのころは料理本で、これをうまくとる秘訣をみつけようと焦っていたほどでした。


体の変化の好転を感じる前に、
なにがなんだかわからなくなってしまう。。。

これはおかしい!


ということで、量について小さじ一杯と書いてあった本を信じていたところを疑いだし、

私がゴツコラ等を買ったサイトを確認する。
すると「3グラムを一日一回ほど」となっていたのです。

ゴツコラだけで6グラム以上は摂っていたことに気づき、
シャタバリも小さじ一杯分の6グラムは摂っていたので。。。

明らかな摂取量を誤った過剰摂取による症状が体に出てしまい、
それを3週間ほど耐え続けていたとは。。。

-.-;

それを知った瞬間、愕然としました。
異様に体が緊張して気持ちの悪さがぶり返してきました。
突如としたアレルギー症状とでもいいましょうか。

確かに3グラムにすると、動悸もおきませんし、まったく過剰な反応もなく。
まずいと言えるほどでもなく飲み干してしまいます。。。。

な〜んだ。。。そうだったか。

と勉強になったなと思うさなか。



ブログ「インドとミャンマーのハーブの紹介https://ameblo.jp/in-men-herb/
のzukaさんというハーブを自ら作られて製品もつくっておられるかたに、
メッセージを送らせていただいたとき。

zukaさんのメッセージの件名に「3グラムなんですか?」というタイトル。

「あっ、やっぱり3グラムじゃ量的に少なくて効きが悪いということか・・・」
とダメ出しされるのかと思いきや、

zukaさんのアドバイスでは、ゴツコラは一ヶ月の摂取めどは20グラムですよ。
と、3グラムじゃ多いのではないか、という貴重なご指摘をいただきました。
(zukaさん、ありがとうございます!!!!!)


そしてこの指摘を受けたとき、
またもやクラクラする感じのアレルギー症状、
動悸がしてきて三半規管が体を立たせてくれない感じに。。。
2時間ほどは、足元が露骨におぼつかない感じがありました。


私も、そんなような格闘をし続けた昨今だったので。




母のこと、自身のことを思うに付け、血は争えないなと。

実感したところです。



結論。
薬効成分の高いものの摂取には注意確認が必要です。
過剰摂取はしないようにいたしましょう。

posted by スズキ at 10:09| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

「発見! アロマ&ハーブEXPO 2018」を見に行ってきました!

12月7日。
今日は最近研究しているハーブの参考になればと考えて、
発見! アロマ&ハーブEXPO 2018http://www.therapylife.jp/expo/
というアロマとハーブ関係の見本市のようなところへ出かけました。
12月8日まで、末広町近所の3331 アーツ千代田 https://www.3331.jp/access/ で開催。


最近の潮流として、
アロマやハーブを美容ばかりではなく、健康や介護にまで積極的に利用するようになってきております。



個人的に人が多い場所は、大の苦手なものですが、
そうもいってられず、さまざまなブースを遠目で観察させていただきました。 ^-^;

さまざまなアロマやハーブ関係の出展がありましたね〜。
多くが会場に来た人たちのための得点として、何割引かの割引セールでした。


会場内は思ったとおり女性が大多数。
楽しげな人もいたり、
真剣そのものの目つきの人もいたり。

そのようななか、
ちらほらとご高齢の男性もおひとりで会場内を探索している人もいました。
もしかすると出展者やアロマハーブ関係のお仕事をしている人なのでしょうか?


ハーブに関心を持っている人たちって、どんな方々だろうか?
そんなところも知りたかったので参考になりました。。



また、無料で見学できるトークショーもありました。
ホメオパシーとハーブ療法−ハーブの霊的見解を解く−
講演者:由井寅子
「今回の講演では、ハーブ・マザーチンクチャーの概論から、知られざるハーブの霊的効果・効能を発表する。」

洞爺湖のほうで大きなハーブ園を経営なさっておられ、
大々的にハーブ等をつくり供給しているそうなんです。。。
そういうところがあるって、はじめて知って、新鮮でした。

ハーブ畑。。。やってみたら大変そうだけど、
育てかたがよければ、それに見合った健康面の喜びも返していただける。
まずは自宅のプランターで育てるところから、やってみたくなりますよ。
来年五月には、種まきをがんばらねば!!



またユーチューブ映像も多数アップしておられる
強烈な個性のかたまりのような伊東聖鎬(いとうせいこう)先生というかたの
キネシオロジー系からの読脳セッションを受けることもできました。
私もこの先生の映像はいくつか視聴させていただき気になっていたのです。
こちらのセッションは、ずいぶん人気で、受けるために3時間ほど待つような盛況ぶり。
たまたま私は早々に先生本人のセッションを受けさせていただいたのでラッキーでした。 ^-^

こちらの先生は難病以外のほかでも治せるような患者様はかかわる対象とはしないそうです。
独自の理論やセッションに対してものすごい意気込みを感じました。

大きな症状に至る前の未病で防ぐという考えも、私は重要だと考えて、
私自身の施術ではカバーし切れていないところも少なからずあるので。
そこを、他の可能性ある対抗マテリアルを用いていきたい。

そんなところから、いま、真剣にアダプトゲンのジャンルとされるハーブについて調べているところで。

それぞれの先生ごとに、かかわろうとする対象のお客様に違いがあるものと、つくづく感じられました。


読脳を伊東先生がなさる際に「アベンチェリを一年間身につければいいんだよ、君は」との助言をもらい、
帰りは御徒町の駅周辺にあるパワーストーンショップへ。
そちらで気に入ったアベンチェリの小物をみつけ購入へ。




今日一日で、濃い先生たちがハーブ関係には多くおられるのだと、つくづく痛感した一日となりました。


また明日12月8日まで開催しているので、アロマやハーブに関心がある方は、サイトをチェックして、
気になるイベント等があれば見に行ってみては? ^-^

posted by スズキ at 03:22| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

記憶力をアップさせるハーブ。ゴツコラとシャタバリ 

アダプトゲン「ストレス対抗ハーブ」の<シャタバリ>と<ゴツコラ>。

こちらが私が一番の期待値大のハーブ。

ゴツコラは、
記憶力をよくしてくれたり、
神経系や脳を活性化する強壮剤として使われています。
思考が明晰になり記憶力が高まることから高齢者に用いることも多いハーブ。

そのほかにも
そのほか、血行を促して冷えや肩こりを改善するのにも役立ちます。
リラックス効果もあるので、精神的な疲れを和らげる時に飲むのもおすすめです。

そしてシャタバリは強壮剤にもよく用いられているようですが、
数種のアーユルヴェーダの本を読むと。


「自閉症やアスペルガー症候群や認知症等、
 脳機能のパフォーマンスをあげるために
 アーユルヴェーダ医がよく用いるものだ」

と書かれています。



疲労回復やストレス軽減、体力増強や免疫力向上のハーブはよく聞きます。
朝鮮人参やうこんや、そこは数え上げればすぐに10も20も思いつきます。

でもゴツコラとシャタバリの組み合わせがアーユルヴェーダでは、
かなり推奨されているということは存じ上げませんでした。



私個人の施術上の課題で、
脳の神経系についての改善ってどうやっていけばいいのか?

というものが、ずっと胸の奥にあって捜し求めています。

そのひとつのヒントが垂体外路系と垂体路系との不調和を改善させるということ。

施術にて経絡をつかい垂体外路系からくる症状を緩和するようにサポートするには、、、
ということで、
そこで最適と私が直感したボウエンテクニックの講習会を受けてみたり、
プルパ等で経絡にアプローチをしたり、
神経系に血液がいきとどかなくさせられる動脈や静脈などを圧迫して流れを悪くする部位を緩めてみたり。
それぞれを組み合わせることで、少しずつ思うような成果がだせるようになってきました。

そんなところをより積極的にバックアップしてくれそうな「何か」はないか?

そこもつねづね欲しいものだと思い描いていたもので、
ゴツコラとシャタバリの存在を知ったとき「これ、いいんじゃないの?!」と、
強烈な興味関心をひかれるところでした。



そこでとりあえずアマゾンで注文。 ^-^;
インドのムンバイから運送会社DHLを使われ空輸で発送で届きました。
途中で税関に止められたという事態にもなったようですが、10日前後で無事に手元へ。

ためしにゴツコラとシャタバリ(それぞれ粉末)を、
それぞれ耳かき程度の少量をお湯にといて飲用へ。

飲み口は、別段、漢方薬をいただくほどの苦味等はない。
ただゴツコラが、じゃりじゃりした粒子がはいっており、
そこがちょっといただけなさそうなところと思いました。

ただ飲んだ直後に「胸焼け感」がしてきたのです。
ゴツコラ単独で飲むと、それはありませんから、
シャタバリのせいかと思われます。。。


ゴツコラとシャタバリが強いのか、
私がこれらのハーブに弱いのか。。。。



ちなみに私どものような自営業者は、健康第一。
それも記憶力などの脳の力がキープできること。
できるだけ認知症にならないよう予防もしたい。

そこが欠けては仕事ができなくなります。
そういったことへの先手を打った配慮は、
大切だと思います。


1キロ単位でゴツコラとシャタバリを買っちゃったもので。
どうにかうまく消費できるよう工夫しないと。 −0−;


80代の母に飲むといいよと勧めようとおもっていたが、
まずいから飲めないというクレームがこないように、
リコリス等で飲みやすい状態への調合をせねば!!



posted by スズキ at 12:20| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

アダプトゲン「心身ストレス対抗ハーブ」を試そうという、自身への実利とは?


また鈴木の個人的なことですいません。


私自身「プルパ」を使う施術が、
ミリ単位以下のリリースポイントを高度なアプローチで対応できるようになりました。

中国古典の透視の「扁鵲先生」には遠く及ぶものではありませんが、
それは体の奥に潜むものに対してアプローチする幅が増えてきている。

プルパを用い始めて、そこが大きい成果を生み出す源泉でもあります。



金剛杭プルパ .jpg

お客様から「鈴木さん、プルパになって楽に施術ができるようになってよかったね〜

とおっしゃっていただけるときもございます。

以前の、重量感あるブロックや自作のていしんを使ったものよりも、音も静かで軽そうに感じるからでしょう。



一見するとプルパにして数倍のリリースが容易になったという裏側には、
実際にはやっているリリースのすべては私の運動エネルギーの転化から
物理的な圧を使っていますので。

今まで感じたことのない体の部分が深部まで凝り固まりだすこともある。
そういった施術をする側の肉体疲労が加わることは、
ほんとうに毎回あらたな施術方法を考えて実践するときにつきものだが、
まったく今までの質とは違った負担を感じるようになっていった。

体力も必要だが、それ以外のものへの対応が迫られてくる。

それはプルパが、
塊が強くなったトリガーポイント部分を的確に見つけてリリースを可能とするアンテナ役にもなり、
同時にそれを直接的にリリースへとつなげていくツールにもなっている。

そしてそれは今まで私が探れていた筋膜の層の更なる下方の奥にある障害を起こしている根に近い。
そこに触手がむくようになっていっているのです。
その部位に気を滞らせる本体となる障害を引き起こす存在があり、
そこを触った瞬間に外へと飛び出してきてしまう。

反射神経のいい鍼灸師さんは、その邪気と呼ばれるような負のエネルギーの塊が飛んできたものを、
「私は、さっと身をかわすようにしてます!」といっていたことを思い出します。


ただ私には、プルパを構えてトリガーポイントとしての患部が緩むまで、
手の接触部を離すことができませんから。



そのようなおりに私の現状が鍼灸師をなさっておられるかたから、
「鈴木さんの体の様子は、鍼を使ったものと近づいてきているのではないか?」
といっていただくこともあった。

心身ともに危うくなって、体の根にまでそれが届くとほんとうに危ないこととなる。
まさに気枯れの方向へ進むということですね。


私は
「うぅっ、それは危ないじゃないですか! 
 邪気がよりシビアになったということですね。

 それに対しての対応が迫られているということか。。。」


鍼灸師さんは、こくりとうなづかれる。

まぁ、、、。
そういった実感はあったのだが、
他人からの同意を得るとずんっとくるものだ。





あらたな成長を目指しハードながけっぷちを、
耐えられる限度のマイルドな甘さにしよう!

そのような課題を置いて、
理想的な機能を期待して研究しています。
そのようなひとつの有効性をもった対策物がアダプトゲンというストレス対抗のハーブたち



アダプトゲンにはまっている理由は、
他にもいくつかの目的はありますが。

自助救済の意図もあって、
最近、個人的にアダプトゲン「ストレス対抗ハーブ」について関心が高まっています。

ハーブや生薬のアダプトゲン(=適応素Adaptogens)が ストレス適応力を高め、
心と身体を元気にする。
冬虫夏草、霊芝、枸杞子、薬用人参、五味子、エゾウコギ、シャタバリ、シラジットなど、
長い歴史を持つ漢方やアーユルヴェーダの中で使用され続けてきた薬用植物が、
ストレス適応力を高めるアダプトゲンとして今注目を集めています。



とりあえず私が厳選して買ってみて、
試しているものにつきまして。
ただ製品は粉末で購入したものや、粉砕されたものなどで、生なものにちかいといえばクコシのみ。
もしかしたら成分的にも生命力の高いものであるのかもしれない。


アダプトゲン「ストレス対抗ハーブ」

1 シャタバリ
2 ゴツコラ
3 クコシ
4 アムラ
5 リコリス
6 蝦夷ウコギ
7 ホーリーバジル
8 紅景天


アダプトゲンの範疇からもれるが、
・ガジュツ
セントジョーンズワート
・フェンネル
・etc...^-^;
も補助としてもちいている。

ただ、これ以上は私の30000円以内という予算の関係上増やせません。 


ことこまかに以下の本を読み込みながら、
数種の私が課題とする安定的な心身ストレスを低減させ、
それぞれの効能をもったものを選び出していきました。
そしてこの本には、ハーブごとにとり続けてもいいクコシとか、
間で摂取を見合わせる期間を設けなければならないものなどと、
詳細な書き込みがあってありがたいです。



アダプトゲン―ストレス「適応力」を高めるハーブと生薬


ただ、昨今ではネットでも私が購入して試しているハーブを調べれば、
相応の情報が即座に手に入ってしまう。。。
すごい時代になったものだ。




現在は、数種のハーブの粉末等を自分なりに混合させるようにしています。

いまのところはハーブティの延長線上におけるようなブレンドを心がけており、
リコリスという甘さの権化のようなものを使うことで風味よいブレンドです。


リコリス+エゾウコギ+アムラ+クコシ
をほんの少しずつ調合したものは、
ハーブティというよりもお菓子のようでおいしい。
子供も、好きになってくれるような調合でしょう。

それでいて肉体疲労は、軽減されていく。
精神的にも落ち着けます。


そのうちそれぞれのハーブを体感してから、
本格的な自身の目的課題にあったものができないかと思っています。

伝統的なアーユルヴェーダでも目的別のブレンド法が提唱されていますから、
そちらを試してみるというのもやっていきたいとは考えています。

posted by スズキ at 11:58| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

アダプトゲンのシャバタリとゴツコラ



先日、バイオレゾナンス・メソッド関係の説明会に参加した折。
自閉症(ASS)について取り組まれているプログラムについて解説してくれていました。

ドイツのかたが取り組まれているだけありまして、
非常に精密に詳しい調べが行き届いている内容で。
遺伝的な問題は筆頭にあがりますし、
両親の状況や妊娠時の状態にも。
そればかりか自閉症の場合には、
特定の食物との愛称もあって、、、
というような普段、聞きなれない情報まで紹介されていました。

ただ最後の最後に、自閉症が治るというものではなく、
よくなったある程度の状態を維持するために使うものという言葉が印象に残りました。

現実的な問題として、理詰めでしっかりとした研究姿勢をとるからこそ進歩もあります。
波動療法について怪しいといわれる側面もありますが、
そこは内情を知らないための印象からの言葉でしょう。

再現性を求めて挑戦し続ける姿勢には、
共感するところがあります。






そして先日から個人的に調べている「アダプトゲン」ファイトするハーブたち ^-^。

いままで、私は漢方について多く調べてきましたが、
アーユルヴェーダで利用されることの多いハーブは
まったく手薄だったと気づかされています。

そのアダプトゲンでは、

シャバタリ、ゴツコラのふたつのハーブを混ぜることにより、
・記憶力をアップさせたり
・神経伝達部分を結果的に良好にさせたり。

そこが認知症にもよく、
そればかりか自閉症やアスペルガー症候群などにも成果が出せているようだということで、
アーユルヴェーダのあちらの先生方は推奨してよく使っているようなのです。



アーユルヴェーダバイブル
など、ネット情報以外にも、
わりと多くの情報源があるものです。


がぜん、興味がわいてきました。

そこでアマゾンで買い込んだのが、以下のものたち。

インドのムンバイというところからDHLで運ばれる。


シャタバリパウダー - Naturzアーユルヴェーダによる1キロ


ゴツコラ粉末 - Naturzアーユルヴェーダによって1キロ


少しずつ研究しよう!という段階です。


あと、シャタバリは、甘さの中にほろ苦さのあるスープのような風味。
「100 人の夫を持てる」とも言われる女性の強壮剤だそうです。
サンスクリット語で「100本の根を持つ植物」の意味を持つアーユルヴェーダでは欠かせないハーブ。
バストアップや更年期障害の緩和にも有名ですが、
もしかすると不妊治療をなさっておられる方々(女性だけではなく男性も)にもいいのかもしれない。


また、一昨日前に、ボウエンテクニックでお世話になっているアロマセラピストのかたから、
知人に精子の力が足らずに不妊症というかたがおられ、
そのかたはアーユルヴェーダ関係のかたからアドバイスをいただき
ゴツコラの生のハーブを取り寄せてとってみたそうです。

それもおそらくひとつのきっかけとなったのかは、
状況をつぶさにみれているわけではないので因果関係はわかりませんが、
精子の濃さが好転して無事に妊娠し出産へと運ばれたそうです。

妊娠時に親となるものが高齢化した場合には、
自閉症等のリスクが高まるというのは知られていることで、
もしかするとゴツコラ等のアダプトゲンで自身にあったものを選択することもいいのではないか?


そのようなことも思うこのごろです。
posted by スズキ at 12:41| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

今、注目のストレス適応ハーブ(アダプトゲン)の一種、ホーリーバジルは不老不死の霊薬?!

アダプトゲン関係の調べものをして、
実際にいくつかのハーブを購入してみました。



そのうちのひとつに、
ホーリーバジル」というバジルの一種があります。



クリシュナ種 ホーリーバジルパウダー/粉末 (トゥルシーパウダー) 100g
そちらは粉末でとりよせました。


このホーリーバジル。

先日取り上げましたら<アダプトゲン>の本によると、

若返りの妙薬に分類されていて、
栄養と長寿をもたらすハーブとされていて、
3000年もの間、インドではもっとも強力なハーブのひとつとされている。

ホーリーバジルを毎日摂取すると、
身体のチャクラのバランスが維持できるようになると考えられていたり、
人間に高潔と、美徳と喜びを与えられると信じているそうです。


特性として、アダプトゲン作用、抗菌作用、抗うつ作用、抗酸化作用、
抗ウイルス作用、駆風作用、利尿作用、去痰作用、催乳作用、免疫調整など。

それをひらたくいえば、
料理のスパイスに用いたり、
腸内ガス、腸けいれん、胃潰瘍、風邪、インフルエンザ、頭痛、咳、副鼻腔炎に用いられているそうです。
または蛇やスズメバチ、みつばち、蚊、ひるなどの毒にも使われていて効果がでているようですね。


またアダプトゲンの本を書いた著者は、「停滞するうつ」の症状にも効果的だという。
それは 他のホーリーバジルの紹介では見たことがなかったから、
実際に臨床でホーリーバジルを用いるハーブ医学に詳しいものだから追求して知りえたことなのでしょう。


粉末の要領は書いてないのですが、
茶剤として、240mlのお湯にティースプーン1杯の乾燥ハーブをいれて、ふたをして5〜10分浸出します。
摂取は、120mlを1日3回まで。
とのこと。

本書にはさらに詳細が解説あるのですが、
著作権等の問題があるでしょうから、
まったくの抜書きはできないのでごめんなさい。 m__m
ただ、おもしろいな!と、その効果効能を知ると、わくわくしてきます。



そして通販で購入した品物が手元に届きました。
そしてホーリーバジルをほんの小さじ1/10ほどを他のハーブティの上に。

するとわずかなホーリーバジルが、
さーぁっと鮮烈なバジルというかミントにも似た爽快な香りがしてきて、
びっくりしました。
特別ななにかを感じざるを得ません。

たったこれだけで、こんなに香るものなんだ!
入れすぎたら、えらいことになるぞ! ^-^;




奇跡のハーブホーリーバジル (アーユルヴェーダ叢書)

そんなことを考えていた折、
アマゾンで興味深い本を発見しました。

とりあえずこちらの本の出版社の本書の当該ページを見つけました。
以下になります。
http://www.shuppansinsha.com/ayurubeda.html#ayurubeda12


(本書 序文)
ホーリーバジルは、比類なきアーユルヴェーダのミラクルハーブ。
大気を浄化する医薬同源の万能ハーブは、家庭の必須アイテム。
本書は、その健康法のすべてを詳細に紹介した本邦初の書。
富山大学和漢医薬学総合研究所 客員教授 上馬塲 和夫
ミラクル・ハーブホーリーバジルは「奇跡のハーブ」。
サンスクリット名のトゥルシー=i比類なきもの)が示すごとく、
宗教的にも、薬効においても、並ぶものなきミラクルハーブです。
その特性は、アーユルヴェーダの古典に記されるごとく、
「味はわずかに苦く、辛く、消化しやすく、カパとヴァータを抑制し、
食欲と消化を促進させ、芳香があり、健康によく、寄生虫や悪臭を除去する」
このすぐれたハーブを自宅の庭に栽培することは、
確かくたる信仰と健康に踏みだす偉大なる一歩と見なされています。
ホーリーバジルは、食欲不振、風邪、捻髪性肺炎、
呼吸困難に効あり、なかでも咳、痛み、吐き気には卓効あり、偏頭痛、
食中毒、頭痛、耳の化膿、蕁じ んましん、麻疹、コレラ、不快な口臭、
寄生虫、脇腹と胸部の痛みにも有効です。
風邪には、ホーリーバジルとショウガのジュースに蜂蜜を加えたものを一日三回飲むと、
よい結果がえられます。咳には、古代の医聖チャラカ曰く、
「黒シヤーマトゥルシー(葉の色の濃いホーリーバジル)の汁液に蜂蜜を加えて飲むとよい」
耳の中が化膿し、悪臭を発するときは、ホーリーバジルの汁を、
またはこれをマスタード油とともに加熱したものを数滴耳の中に入れれば、改善します。
インフルエンザやそれに類似した発熱のある場合は、
ホーリーバジルとショウガの汁各五グラム、乾燥ショウガ一〇グラムを、充分な量の水でボイルして得た煎液に、
蜂蜜を混ぜ、二、三回服用すれば、効果があります。
この煎液は、冷ましてから蜂蜜と混合し、保存することができます。
不快な口臭がある場合は、ホーリーバジルの葉を一日二五枚、
噛むか食べるかすると良くなります。
ホーリーバジルは駆虫と抗生作用を持ち、病気に抵抗し、免疫力を高め、
ガンのような死病に対しても有効であると考えられています(著者序文より)。

目次より
第1章 ホーリーバジルは不老不死の霊薬
第2章 ホメオパシーでもホーリーバジル
第3章 アーユルヴェーダ文献のなかのホーリーバジル
第4章 ホーリーバジルの奇跡的療法
第5章 ホーリーバジルですっぴん美人に
第6章 蛇毒、虫刺れ、中毒
第7章 熱病の特効薬
第8章 女性の頼もしい味方
第9章 男性の悩みに
第10章 子供の病気
第11章 ヴァータ病――リウマチ、関節痛
第12章 風邪、咳、呼吸器の病気
第13章 皮膚病、外傷、腫れ物
第14章 消化器系の病気
第15章 口、歯、目、耳、鼻、咽喉の病気
第16章 心臓痛、脇腹痛、頭痛、その他さまざまな病気

===============




こちらの出版社内の、序文、そして目次をみるだけでも、
なんだか、「奇跡のハーブ」とはすごいふれこみだと思いました。 ^−^;


そして本書を目を通すと、
インド人の著者が書いた効果が出た体験談の内容が、
がっつりと書かれていて、これまたおどろきます。

おおよそ、日本人のライターが自身の責で書くならばはばかられそうなことも、
翻訳という分野では正確に本書を訳すべきというところから、
インド人の著者の主張するままを書いているんでしょう。



奇跡のハーブホーリーバジル[トウルシー]―その薬効と治療法―の本の
「第4章 ホーリーバジルの奇跡的療法」という章の一部分が、
出版社ページ内で閲覧できるのですが、
それだけでもおどろく感じでした。


日本人の体質とインド人では隔たりがありますから、
彼らには本当に効くのかもしれませんが、
それがおいそれと日本人にそのまま奇跡的な成果が出るとは思えません。

そこは慎重に考えておいたほうがいいと、
個人的にはおもうので。



ですがホーリーバジルのおもしろいところは、



一番効果が高い 赤紫ホーリーバジル 50粒(クリシュナトゥルシーの種)

のように種で買っておいて自宅で育てられるんですよね。 
種で売っていたり、苗でも売っていて手に入るようです。


以下のLoveGreen (https://lovegreen.net/) というサイト内に

ホーリーバジル(トゥルシー)の育て方・栽培
https://lovegreen.net/library/herb/p91792/

というページがあって、
こちらを参考にすれば、
自宅で手軽に長寿のハーブを育てることができてしまうんです。

そしてなかなか発芽率も悪くないようですから、
家庭菜園初心者的な私にも、どうにかなるかも。 
収穫後の喜びの笑顔が出る期待が持てますね。

他のアダプトゲン・ハーブは、
ホーリーバジルのように手軽に家庭菜園で収穫するというのは、
ほぼ不可能に近いものが大勢を占めているので例外中の例外で。



なので私も来年の3月の種まきに最適な時期がきたら、
ホーリーバジルの種を買って撒いてみようと思います。


おそらく摘みたてのホーリーバジルが、
もっとも強力なストレス適応力を高めるアダプトゲンハーブとして、
大活躍してくれることを夢見ています。


皆様の中で家庭菜園をなさっておられる方は、
ぜひ、ホーリーバジルを植えてみる植物リストに加えてみる検討をなさってくださいね。
posted by スズキ at 02:58| Comment(2) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

書籍紹介:「アダプトゲン」 アダプトゲンとは漢方やアーユルヴェーダでおなじみ食材のなかの抗酸化作用の高い食材です

以前、3キロ単位で購入したクコの実



薬膳料理をいただくと、スープなどに必ず浮いている、小さな赤い実です。
甘くフルーティな食感。
私は気に入っています。

そちらを、いろいろな食事にいれてみる。。。
抗脂肪肝作用や血圧降下作用もある生薬として効果が高く有名なわりには、
お値段が手ごろだという印象がありますので。

どどーんと、3キロまとめ買いをしたのですね。
正直に言えば、3キロにすると送料が無料になったので、、、無理して買いすぎた感はあります。。^-^;


それがついに、尽きてきたので。
また買おうかなと思っている矢先。


以下の本を手にとって読み始めました。



アダプトゲン―ストレス「適応力」を高めるハーブと生薬



アダプトゲンといわれても、
私はあまり存じ上げませんでしたが、
読んでみると面白い!

くこのみばかりか、他の食材も仕入れたくなってきますね。
サプリメントの購入代を、こちらに当ててもよさそうな気がしてきます。 ^-^


~~~~~~~~~~~以下ウィキペディアより抜粋~~~~~~~~~~~~~~




アダプトゲンとは、トラウマ、不安、肉体的疲労などのストレスへの抵抗能力を高める働きのある天然のハーブである。どのアダプトゲンも抗酸化物質を含んでいるが、抗酸化物質がすべてアダプトゲンであるというわけでもなく、抗酸化作用がアダプトゲンの第一の作用であるとも言い難い[1]。

アダプトゲンに関する認識は数千年前の古代インドや古代中国までさかのぼるが、本格的な科学的研究が始まったのは1940年代後半になってからである。1947年、Nikolai Lazarev 博士はアダプトゲンを、「体に悪影響を与える物理的、化学的、または生物学的なストレッサーを、非特異性の抵抗力を高めることによって撃退するもの」と定義した[1]。

1968年、Israel I. BrekhmanとI. V. Dardymovは正式に次のような実用的な定義を発表した:

服用者に無害であること
非特異的な反応を示すこと-つまり、物理的、化学的、生物学的な様々なストレス因子に対して抵抗力を高めること
生理機能を正常化すること;標準値からどの方向にずれても正常値に戻すこと

アダプトゲンであるとされるハーブ類
現在知られているアダプトゲンのほとんどは、アーユルヴェーダか漢方で伝統的に使用されていたものである。 有意水準の科学研究[1][3]によってこれらのアダプトゲンの有効性が確かめられたもの:

アシュワガンダ (Ashwagandha/Withania somnifera)
冬虫夏草 (シネンシストウチュウカソウ/Cordyceps/Cordyceps sinensis)
党参(トウジン) (ヒカゲノツルニンジン/Dang Shen/Codonopsis pilosula)
エゾウコギ (シベリア人参/エレウトロ/Eleuthero/Eleutherococcus senticosus)
ホーリーバジル (カミメボウキ/Holy Basil/Ocimum sanctum)
高麗人参 (朝鮮人参/オタネニンジン/Ginseng/Panax ginseng)
イボツヅラフジ (グドゥーチー/Guduuchi/Tinospora cordifolia)
アマチャヅル (ジャオグラン/Jiaogulan/Gynostemma pentaphyllum)
甘草(カンゾウ) (Licorice/Glycyrrhiza glabra)
マカ (Maca/Lepidium meyenii)
霊芝(レイシ) (マンネンタケ/Reishi/Ganoderma lucidum)
ルージァ・カルタモイデス (Rhaponticum/Rhaponticum carthamoides/Stemmacantha carthamoides)
ロディオラ (Rhodiola/Rhodiola rosea)
朝鮮五味子(チョウセンゴミシ) (チョウセンゴミシ/オミジャ/シサンドラ/Schisandra/Schisandra chinensis)
チャーガ (カバノアナタケ/Chaga mushroom/Inonotus obliquus) [4] [5]
シラジット (Shilajit/Ashphaltum bitumen)
科学研究の数は少ないものの、アダプトゲンである可能性のあるもの:

アムラ (アマラキ/Amla/Emblica officinalis)
タイツリオウギ (Astragalus/Astragalus membranaceus)
何首烏(カシュウ) (ツルドクダミ/He Shou Wu/Polygonum multiflorum)
クコ(枸杞) (Lycium/Lycium chinensis)
ワダソウ (Prince Seng/Pseudostellaria heterophylla)
シャタバリ (Shatavari/Asparagus racemosus)
パフィア (Suma/Pfaffia paniculata)
高麗人参は「総合的な正常化効果」を示すアダプトゲンの一例である。高麗人参の有効成分はジンセノサイドと呼ばれる物質である。朝鮮人参は、神経系を活性化させるジンセノサイドRg1や、神経系を落ち着かせるジンセイノサイドRb1を含む[1]。しかし、ジンセノサイドだけが朝鮮人参の有効性を決定する訳ではない。ジンセノサイド濃度の高い調合液は活性が低く、アダプトゲンとしての特性には補助要因が必要であることが示される。

医薬品との相互作用に注意
セント・ジョーンズ・ワート、エゾウコギ、高麗人参、アマチャヅルなどは、医薬品との相互作用が報告あるいは示唆されており、摂取の前に薬剤師や医師に相談した方が良い[6]。




~~~~~~~~~~~~~~~~~抜粋終了~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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posted by スズキ at 09:51| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする