2021年01月07日

健康上の成果を必ず出す結果を保証してくれる素材にのみ取り組む。だから成果が出せる。筋膜リリース対応も、ベン石も、そしてゴツコラも。。。

今日、私が接客の神様と思いし方と明治神宮参拝をさせていただいたのです。

そして帰りに、その方から貴重な本とお米をいただきました。(ありがとうございます!!)
それに対し私が以前買っておいたゴツコラジュースを渡させていただきました。


ゴツコラジュース.png


私どものような施術の技術を検証して研究論文などはあまり見たことがありません。
そのような技術をシェアできる発表の場が形成されていないからかもしれません。

対して、私がアーユルヴェーダ系のハーブ、西洋ハーブ、または和ハーブなどで、
どのような薬効を示しているかを調べたいときは違ってきます。

すでにそれらハーブについて多くの研究者が研究実績を論文として、
以下のサイトにアップしているからです。

たとえば、「ゴツコラ(和名:つぼくさ)」といわれても、あまりなじみのないハーブだから。。。
それって効くといわれても、おばあちゃんの薬箱的な伝承でなんとなく効くという括りなんじゃないの?
と思う人もいるかもしれません。

そうでもないんです。 ^-^

US National Library of Medicine National Institutes of Health
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/) 
こちらの権威ある健康関係の多数論文が検索可能なサイトがあります。

たとえば私が筋膜リリースをするときに「病気 炎症」などと慢性炎症の症状を持った方々の状態や傾向、情報を事前にチェックするときに、
こちらのサイトを多用しています。
英語論文を機械和訳してもらって読むという難しさと、
基礎用語自体が相当難しい専門性がある点など、
読みこなせている自信はないものの・・・
このサイトで私がイメージした内容と同様の結果や状態を示す論文、または全く異を唱える論文などを読むことで、
単純に施術技術をバックボーンとしての理論が手薄になった手技を繰り返すことがないように努めてまいりました。


ずっとこちらのサイトを使ってきたのですが、
これがメディカル情報には、実はメディカルハーブの情報もふんだんに含まれていたのです。

たとえば、ゴツコラ(和名:つぼくさ)を調べると、1964本の論文が書かれています。
一本ごとに内容の濃い実験をした末の検証結果を述べてくれているというもので。。。
それが1964本。
他のメディカルハーブも、多数、こちらのサイトで論文発表されているものの、
ゴツコラとはそのなかでも非常に目立って有用性を主張され実験検証が繰り返されているハーブなのです。
そのようなことが論文を読み進めるとわかってくるのです。




私が熱をあげるテーマの選択は、単純です。

確かに秀でた有用性があると多くの研究者がすでに取り上げられているものを取り上げるだけですから。
ただなかなかそこが日本ではまだあまり取り上げられていないというだけの話なのです。

私が筋膜リリースに筋膜があまり市中に騒がれていなかったときに傾倒したのも、そう。
そしてベン石という石に注目したときも、そう。

それらはすでに多くの研究者が研究素材として取り上げていたからです。
そして圧倒的な魅力を持った成果を出しているという内容をデータとともに魅せてくれた。
そうした素晴らしい素材だとわかった。
そこからが使い方や取り扱い方が十分に自分の手に馴染むように工夫したり応用を施したりするという作業が始まるのです。




そしてゴツコラ(和名:ツボクサ)も、実はすでに数えきれないほど、
読み切れないほどの権威ある論文の層から魅了されて自他の健康の維持や増進に活かせる可能性を模索しているのです。
たとえば、ゴツコラといってもどんな土で育てるか、水は、pHは、日照は、、、など様々な条件を組み合わせることで、
さらなるすこやかな成長をしめしてくれるでしょう。
そうした後に、私やその他の方が、そのさらに優れたゴツコラをいただくことで、
どのような健康上の利益を受けられるようになるか?!
そうすることでゴツコラのインパクトを実感できるようなケースが増えて価値が高められていけば。
それって、素敵なことじゃないですか。


それをイメージすると、ひとり、ワクワクするのです。



人は40歳を超えると一日に脳細胞が5万から10万ほど死滅して減っていきますから。
そのようなところへと落ち込まないようにするための脳にいい食も多分にあるのです。
世界ではそこにゴツコラをもちいることが多いものの、
あまり日本ではそこに当てている人はあまりいないみたいです。

そしてゴツコラをサプリやティーにしたものに書かれた効能もお決まりの文句にとどまり、
1964本の論文の中の魅力的な一本を読むのに劣るような気がしてなりません。




そのような思い入ればかりのゴツコラなんですが。

私が今日、お客様へのさわやかな寄り添う接客をなさる先生に渡した昔ながらの缶ジュースであるゴツコラジュース。

あまり日本人にはなじみがないテイストで、
「そのまま飲むよりも、ぜひ、ミルクで割って飲んでください!」とお勧めさせていただきました。

そうしないと甘すぎて飲みづらいという声が上がっており、
この甘すぎテイストだったりセリ科の植物のジュースというフレーバーにより、
一気に「ゴツコラって、いただきづらいよなぁ」という印象を持ってしまわれそうで。

缶ジュースをミルク割してくださいねと頼まれるというのも、新鮮な経験だったことでしょう。

^-^;


posted by スズキ at 17:49| Comment(2) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月28日

植物の生命エネルギーをわけてもらおう

これからの環境を守りたい。
そのため脱炭酸宣言がでており、急ピッチで対応が進められています。

一般家庭での脱炭素化は、燃えるごみの量を減らすことでしょうか。

一軒の家庭がだす食料ごみはわずかでも、
数万件の家庭がだすならば大事になります。

そんなとき植物を育てている人なら、
食品の野菜等のごみを堆肥に変える【コンポスト】をしている人もいます。

私もプランターで植物を育てるようになってから、土づくりの大切さを身に染みています。




いま、私の家のプランターのゴツコラが寒さで弱ってきまして。。。 -.-;
一年サイクルで新鮮な取り立てゴツコラをいただくのも難しいなぁと実感しています。

ただ玄関わきのプランターは元気。
今年の春に無謀なほどの腐葉土をいれて大量のコバエが発生して大変な事態になったのですが。
そこに植えられた枯れる時期のカキドオシがどんどん成長して、わさわさになっています。
日当たりも悪い場所ですが、大量の腐葉土が有機肥料に徐々に変化してくれたのでしょう。
そこから、こんなになるとは。。。「やるじゃん、カキドオシ!すごいな有機肥料!」


ちなみに他の化学肥料のみをあたえられた条件のいい場所に置かれたカキドオシは、すでに枯れだしています。
追肥として化学肥料を与えても、ひっぱくして枯れだしたたままの厳しい状況のままです。
いかに土の力を秘めさせるか。

人も、どんなに身体操作の勉強をしたとしても体作りができなければ、台無しです。
だから技を磨く前の「身体づくり」こそ命です。
身体操作の技はそのあとでついてくるものです。

それと同様に、
育てる植物の特性を知り、土づくりに精通して土壌の力がよくなれば、
植物は期待以上の成長した姿を見せてくれます。

それらハーブの様子を見ると、
人が心身ともに健康にたくましく成長し育つための土壌づくりも大事だなと思い浮かべてしまいます。




人の手で育てるプランターで植物の生命エネルギーが高めるには、
手間暇時間がかかりますが、
そこをわかって計算できるようになると、
様々なトラブルの予防も必要でしょうが、
すばらしいおいしさや薬効を与えていただけます。




人は昔から、植物がもつ薬効を頼りに生きてきました。

薬効といっても、自分のカラダの状態を深く理解できてないなら、
著名な薬草も一歩間違えれば毒にも変わる。

たとえば、私は家で「アシュワガンダ」というナス系のアーユルヴェーダでは大変に貴重とされるハーブを植えています。
2年ほど育てると根に薬効成分が集まり、それを用いられるものです。

このアシュワガンダは抗酸化作用も強い。
それは体内にできた悪性腫瘍(癌)をたたくような成分が含まれております。
それは現代医学でもちいられる癌を制する薬に含まれているものと同様の成分となっています。
アーユルヴェーダ医はそれを5000年前から知り、癌患者様に対して用いています。
「アシュワガンダと、そしてホーリーバジルと・・・」
というように薬効成分の特徴から処方していきます。

すると、このハーブの薬効をいただくかどうかで違った成果がもたらされるのです。

ただ過去に症例として、
自分の体質状態をわからずにアシュワガンダを筋肉増強剤として使おうと頼りすぎた人が、
肝臓に障害を受けるという事例がでております。

アシュワガンダは「アダプトゲンハーブ」です。


【 アダプトゲン 】とは? (Wikipediaより)
アダプトゲンとは、トラウマ、不安、肉体的疲労などのストレスへの抵抗能力を高める働きのある天然のハーブである。
どのアダプトゲンも抗酸化物質を含んでいるが、抗酸化物質がすべてアダプトゲンであるというわけでもなく、
抗酸化作用がアダプトゲンの第一の作用であるとも言い難い。
アダプトゲンに関する認識は数千年前の古代インドや古代中国までさかのぼるが、
本格的な科学的研究が始まったのは1940年代後半になってからである。
1947年、Nikolai Lazarev 博士はアダプトゲンを、
「体に悪影響を与える物理的、化学的、または生物学的なストレッサーを、
非特異性の抵抗力を高めることによって撃退するもの」と定義した。



アシュワガンダも、抗ストレス作用が大変に優れている代表的なハーブです。
日本では育てて観賞用にするのは認められています。
ですが薬効成分を抽出してサプリにしたりハーブティにして流通されることは禁止されています。
なにか特別な意図があるのだと思いますが、非常に稀なハーブです。



調べてみるといろいろ裏事情も見え隠れして、興味が尽きません。




昨日。

生のゴツコラとホーリーバジルの生命エネルギーの高いものを、
アルコール度数40度のウォッカで2週間つけて栄養成分を抽出したチンキを作りました。
両方とも非常に波動的に高いハーブです。


マザーチンクチャー.png

左の透き通ったグリーンがゴツコラ。 右の茶色がホーリーバジル


このようなチンキにしてもちいることで、長い間、そのハーブの薬効をいただけるので、
紅茶に数的入れて特別なハーブティにしたり、
部屋に霧吹きでシューッとすれば気分一新。
特にホーリーバジルのほうは、魔除け的に邪気をはらう力が強いようです。





余談ですが、
カラダとこころのストレスを減らそうという身体づくりのやり方に効きそうなYouTube映像を見つけました。
2年ほど前に中国で流行っていた誰もが楽しんで踊れるダンスのようなものかと思います。

クリスマスイブにご近所様の知人宅へ遊びに出かけてのこと。
(今の時期ですから、大人数の集合ではありませんので!)
椅子に座りながら私も軽〜くですがノリノリで踊ってました。
何度も曲を聞くと、頭の中でエンドレスループしますから気を付けましょう。 ^-^;



https://youtu.be/pNvTqK2rIys
【挖健康】廣場舞《海草舞》抖掉你的蝴蝶袖〜

インストラクターの手に入れ墨の男性。
体幹ができた動きですね。




上記映像の元のミュージックは以下に。


蕭全 海草舞 完整版MV Hai Chao Wu
https://youtu.be/W50B3GDmEsg

歌詞を和訳して読んでみたら、メッセージ性もあってうなりますよ


posted by スズキ at 11:30| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月21日

ゴツコラとホーリーバジルのマザーチンクチャーづくり、ためしてます

まとまった時間をつかって新たな施術研究もとりくみつつ、
ほぼおばあちゃんの自然由来の薬箱のようなことを大事にして実際に試しています。


施術のときのサポーティングマテリアルとしてもちいることも視野に入れています。


同時に学んで実際に生活に活かすことからはじめることで、
どのような変化があらわれるか挑むことのたのしさを感じます。


私が特に重視しているおばあちゃんの薬箱のなかのひとつにゴツコラとバコパというハーブの利用があります。

抗ストレス & 抗酸化 などにすぐれた効果を証明されている【 ゴツコラ(和名:つぼくさ) 】、
そしてゴツコラと同様にアーユルヴェーダ医により貴重なハーブといわれている【 バコパ・モンニエリ 】。


ゴツコラとバコパ・モンニエリ は、
インドの最高神ブラフマンの名前(ブラフミー)をもらうほど、アーユルヴェーダでは重要なもちいられ方をされているハーブです。


私の家の玄関先にハーブが植えこんであるプランターが連なっており、
その多くがカキドオシという別のハーブですが、
そのなかにもこっそりゴツコラが息づいています。
そして屋上には衣装ケースにいれて バコパ・モンニエリというハーブも育てています。
いまは屋上は極秘扱いなので写真が貼れなくてごめんなさい。





ときどき私のブログでゴツコラの名前を見かけて、
摂取したらどういうメリットがあるの?

と、ご質問をいただきます。

ゴツコラとバコパ・モンニエリ 。
両ハーブをあわせていえば、両方とも多岐にわたる有益成分が含まれており、
西洋では研究者が詳細な成分を分析し、実用実験を論文化したものが多数存在しております。
それもあって、ひとことで解説できるものではありません。

なのでざっくりというなら抗ストレス作用と抗酸化作用があげられるでしょう。

抗ストレス効果により、こころの落ち着きが図られることも知られています。
人は強いストレスを受ければ体がそれを受けて緊張し、脳への血流も低下します。
過剰なストレスの感受レベルを低減させることで、
かえって視野を拡張させて物事に深い観かたをすることができるようになります。

抗酸化により、体内の酸化が病を作り出しますからそれに対抗できる力があります。

そして他には脳神経への刺激により「記憶力アップ」が期待できます。
これは特にゴツコラは顕著で<食べるIQ>と呼ばれるほどです。

それら作用の発揮が顕著に強くあらわれるような成分が含まれているハーブの一種であり、
代表格がゴツコラとバコパ・モンニエリということです。



もちろんそれらはサプリメント化されて手に入れることもできます。
以下写真は、iHerb(アイ ハーブ )というサプリ等を販売する通販サイトから手に入れたものです。

バコパにゴツコラ.png

左側がバコパ・モンニエリ  / 真ん中がゴツコラ / 右側小瓶がゴツコラのチンキ(マザーチンクチャー)


ゴツコラのサプリは、口にしてやさしい。
何らかの急激な変化を受け取れるものではない穏やかなものというのは、生ハーブとしてとったときとそのまま同様でした。
じわじわとハートに、そして頭上に感じるものです。
想像していた通りサプリの成分はしっかり配合されているのはわかりますが、
生ハーブより摂取した成果は下がりそうに感じました。

バコパ・モンニエリは、錠剤内が顆粒になっており、それを割って口にしたとき。
他のハーブでは感じたことがなかった、胸から上の前方向になんらかの開いた感じを得られまして。
「なんなの、これは?!」と、ゴツコラとは違った強烈ななにかを感じました。
こちらは薬効がやや速く感じますが用法を間違えれば危うさも感じられました。
ゴツコラ以上に慎重に用いる必要がありそうですね。
摂ってみて、そのように感じられました。



そして、自宅のゴツコラ等をもちいて、以下のハーブティンクチャーのつくりかたの映像なども参考にして、
ゴツコラやホーリーバジルなどのチンキをつくっています。



ともみんのキッチンコスメ教室☆ハーブティンクチャー編
https://youtu.be/3sW1T88kbPg


フレッシュな摘みたて生ハーブが、もっともパワフルな効果を期待できますが、
旬のときのハーブの栄養成分をそのままウォッカのなかに抽出して使えるようにできれば。
フランス等の植物療法をしている方々の本をみれば、そのようなものを有効利用して、健康的な生活を送られています。

自宅で自生したハーブももちいることができますから、それは安全が100%です。
あと一週間程度でできあがります。

ゴツコラとホーリーバジルのマザーチンクチャー.png


うまくこれらの効果の実感ができたら、
いま、当家で自生中のバコパ・モンニエリ、ビワの葉やカキドオシ、フェンネルなど、
自宅採取したものをハーブティンクチャーにしたいですね。






posted by スズキ at 13:31| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月20日

固定種を選んで食養生を望むなら、どういう体への成果が実感できるのだろう? 興味津々です。

こんにちは。
ボディワイズの鈴木です。


施術の話ではなくて、申し訳ありません!!


食にかかわるお話となります。

固定種とF1種。
しょうじき、私にはあまりその差がピンと来てなかったのですが。


知人が固定種を販売する種屋を知っていて、
そちらからの種の購入をプッシュしてくれまして。

固定種とF1種にはどのような違いがあるのかの興味を持ちました。
それも、およそ健康面にかかわるようなことも含まれているようです。


多くの農家が野菜や果物を育てるとき。

農協を通して出荷するなら、
スーパーマーケットなどでも扱いやすい形や味など育ちが均一になる種を使っています。

植物に「優性と劣性の品種を交配して採種した種には、必ず優性の形質を持った種ができる」という、
メンデルが発見した「優劣の法則」を利用した技術により形状が均一かつ大きく育つ優性な種を作ることができる。
そのアイデアの下で交配種野菜、それがF1種ですがつくられるのです。
だがこのF1種から種を採取したら優劣の法則に則ることがだきないため、様々な形や味になって均一性がない。
そうなると農家はこのF1種から採取した種から育てたら農協の形状を均一に扱いやすいものとする規格にあわなくなります。

すると必然的に農協を通して出荷する農家は、毎回の種まきで種苗会社からF1種の種を買うことになります。
そのようなことは、皆様もお聞きになられたことがあるかもしれません。

育ちの優性な作物を大量に生産していただかなければ、
日本の人口全体を支えていただけるほどの収穫高が得られないそうです。
F1種から育った農作物を買う私を含め多くの方々はお世話になっています。



メジャーなF1種に対して、「固定種」があります。
固定種とは、農家や採種家の手によって、同じ品種の種を毎年採り繋いできた種のことです。
固定種にはF1種のような均一な作物が育ちませんが、
毎年、農家が自家栽培でひとつの品種を育てていくことで、その土地の風土にあうようになり、年々その土地で作りやすくなっていきます。
そのような特徴があります。


・・・・・というような、
一般的なF1種と固定種との認識の違いしか、
私の頭には入っておりませんでした。




ですが、このブログの最下に貼り付けさせていただいたYoutube映像を観て認識が変わってきました。
私に固定種の種を買うように勧めてくれた方お勧めの種屋さんがYouTubeで語っている映像をみつけて視聴し、
固定種の種を買う意義を少しずつ見出すことができました。



その土地の風土にあった固定種からの作物をいただくことで、
不妊治療をずっとしていたご夫婦が子宝が授かったという内容の話を聞かせてくれています。
もちろん実証実験をして妊娠原因を追究したわけではないでしょうが、
固定種で生命力たくましくなるよう丁寧に育てられた農作物をいただくことは、
それが純粋に益する食養生へとつながるというのは明らかでしょう。

実際、昭和初期のだいこんと、いま手に入りやすいF1種のそれとは主要な栄養素の栄養価にあきらかな差があると、
食養生の本を読んでいて見つけた記憶があります。
肥料を多くし連作して、多くの農産物を出荷することで利益をだすとすると、
昔ながらの育ち方ができないこともあるのでしょう。



ただいまの固定種を使っている農家が生産した農産物の栄養価の資料がないため、
なんともいえないところなのですが。
固定種を使ったら、勝手に良い作物がとれるというわけではないので、
手塩に掛ける農家さんたちの創意工夫と愛情で、こちらの栄養素は大きくばらつきがでそうな気がします。
ですがおおよそ固定種を用いて愛情をもって育てた農家の農作物は、
栄養面でも高い数値を出してくれることもあるのでしょう。

そしてそれがひとのカラダに営気を養う作用をおよぼしてくれると思います。

固定種を使って作物を作ってる農家がネット販売していることもあるようですから、
いちど、そのような通販を試してみようと思います。
毎回、高価な固定種をというのは、私の経済的事情もあり難しいですが、
すこしそちらに投資したい気持ちになります。


F1種の作物と固定種のものと、どちらを買うかは買う側の、
興味関心をベースにした意識と理解と懐具合との兼ね合いによる判断ですよね。


以前、たぶん9年前くらいに東方栄養新書という本を購入して、
食養生について実験をしようと試みました。

この本、私の知り合いの薬剤師さんもお勧めしてくれて、観ているだけで食材のすてきな力が伝わってくる良書なんです。

実践的に成果を感じられるようスーパー等で本書に解説してある食材を買い込んで食べてみたのです。
それを一ヶ月を目途にがんばったわけですが、
そのときは、、、思ったほどの成果が感じられないという残念な結果でした。
気づけばそれは、じゃがいもひとつとってみても高いものと安いものがあると、とりあえず「安いもの」を選んでました。 ^-^;
それは中国産かもしれません。
大衆用の買いやすい食材のみを丁寧に選んでいたので、それは固定種で育ったものではないだろうと思います。

いちど、栄養価の高いすてきな固定種を選んで、東方栄養新書の詳細に解説された栄養素道理の効能を感じられるか。
ぜひ、リベンジしてみたいですね。


東方栄養新書

あとは、、、。
いつも葉物野菜の種は、100円均一やAmazonで適当に選んでプランター栽培していた私ですが、
ちょっとそこを固定種の購入に変えてみたらどうなるだろうか?

来年の春ごろ、ささやかな種まきをするたのしみが増しました。


以下の映像、もし食に関心があり、お時間に余裕がある方はご覧いただけましたら幸いです。

種屋さんの「野口 勲」氏は漫画家の巨匠、手塚治虫先生の編集者をしていた方で、
手塚先生とのエピソードも興味深いし、それに埼玉県飯能市の店の内外装にある手塚漫画の火の鳥のモニュメント等、
いちど、ぜひ足を運んでみたいと心をくすぐられました。 ^-^


【Vegetable journey】「野口 勲」氏が語るタネの重要性
https://youtu.be/FTU3XOqCW9A



posted by スズキ at 17:21| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月10日

私がゴツコラというハーブをいただいて、助けられた話です ^-^

自分の身体は食べたものによりつくられています。

それゆえに、いただくものを真剣吟味をする構えをもつことで、
効く食べものにもなりますし、食べ方や作り方により薬膳になります。


私には、ご縁を感じたものを深く掘り下げて調べ続けることで、
それを実用にまで取り入れていけるよう磨きをかけたい。
直感的にときめいたものかどうかが、ご縁の正体です。

ボディワークもそのひとつですが、
別なもののひとつとしてゴツコラ(和名:ツボクサ)というハーブがあります。


ゴツコラはさまざまな有益な成分が含まれています。
脳細胞の神経細胞を活性化させるとか、
高負荷のストレスを低減させるとか、
皮膚をきれいに再生するとか、
コラーゲン生成に画期的な効能を及ぼすとか。
他にもあげてみれば、きりがないほど。


個人的には、様々ある成果をすべて調べたいわけではなく、
一部の特定有効活用できる部分に着眼していきたいと考えています。
いまは、その特定部分について明言することは差し控えますが、
一点突破できるだけの力をもってゴツコラが迎えられるかどうか。
そのような試金石のようなものと考えています。。



ゴツコラというハーブは、研究対象として重視されているため、
古代インドのアーユルヴェーダ医が重要視してきたという経験医学的な推薦以外にも、
有効性を実験し立証するような科学的論文も多数見受けられるというハーブの中でも、
めずらしい位置に立つハーブです。


そんな薬効成分の高さを語られると同時に、
ミャンマー、タイなど東南アジアなどでは、安価で取り入れやすい安全性の高い葉物野菜という食材です。


ということで【長寿のハーブ<ゴツコラ>】の<食し方>を探っています。



●【鍋もの】に入れれば、ゴツコラの存在は気にならなくなり、見つけ出せない。


●【オートミール】に、水にお塩を加えて加熱したあとに、ゴツコラをいれると。
           少しシャキッと歯触りがあっていい感じに。


●たいがいの【スープ】に入れても問題なく、おいしくいただけます。


●【ジェノベーゼ + パスタ】のジェノベーゼソースに混ぜても、おいしくいただけます。

ゴツコラ+ジェノベーゼ.png

etc。。。



ゴツコラを栽培して増やすまでは、
ゴツコラをいただく機会が限られて数枚ずつ生でいただくことでしかできませんでした。
せり科独特の三つ葉のような味がするものを多めにとるのは、味的に問題がないだろうか?
そのような懸念は、すぐ払拭することができました。

結論として。
ゴツコラは、脇役の食材として邪魔にならずに、おいしくいただけます。
ゴツコラを工夫した食べ方、作り方によって、
薬効評価も変わるようです。



薬膳の見方で、他の食材の陰陽バランスや主要成分などとのかけ合わせに気遣うかどうかが、
ゴツコラの評価をサプリメントでとれば十分とされるにとどめられるか、
ゴツコラの評価を薬膳上で活躍できる有益な役割をもつ食材となるか。
二手に分かれてくるものだと思います。



ただゴツコラ栽培をする知人は、
「『ゴツコラだからおいしい!』と感動するようなメニューがないか?」を探ってくれている模様です。


そのような知人が、ガパオライスにゴツコラを入れるという試みをしております。


ガパオペーストをカルディで買ってきて、
ガパオライスをつくり、そのなかにゴツコラをいれるのです。
もちろん、おいしくいただけます。


ガパオペーストに入っているハーブは【ホーリーバジル】。
私が持っているメディカルハーブの本には副腎が疲れて体調悪化を起こしたときにお勧めのハーブと紹介されています。

実際は、ホーリーバジルといっても、数種の別があるため、どの種のホーリーバジルが最適なのかは書かれていなかったのですが、
検査も経て【副腎疲労症候群】だとお医者様に診断していただいたが、
なかなかそれに対しての治療が進まなくて困っているという方をみかけます。

そのような方々に、ぜひともといえるだけの日本人に対して試した実効性を語る資料がないものの、
ホーリーバジルに含まれる薬効成分は構造的に分析されており、
そのなかのひとつに【副腎疲労症候群】にもよさそうなものが含まれていることはわかります。

ホーリーバジルはアダプトゲンハーブの一種で、抗酸化作用も高く、
アーユルヴェーダを学ぶとよくもちいられる薬効の高いハーブのひとつです。

ゴツコラも、アーユルヴェーダでは貴重なものとして重視されています。

ハーブティとしてホーリーバジル(トゥルシー)とゴツコラをあわせていただくという取り方はよくもちいられ、
リラックス効果等たかい組み合わせとして知られています。
それに認知機能をあげるときにもこの組み合わせをよくもちいます。


ガパオライスとしてホーリーバジルとゴツコラを、うまくあわせていただく取り合わせをすること。
実際にトライしてみたときの写真は、、、取り忘れてまして、ご紹介できません。 ^-^;

観た感じ、まったくふつうのガパオライスです。
ですが双方の高い抗酸化作用と抗ストレス作用を協力させたものを食べて、
じぶんの身体をいま、つくっている。

これは基礎知識があればプラシーボ効果も狙える ^-^;
効率がいい自分自身のカラダづくりになるでしょう。

そのような実感を持てるものです。


ただ欲をいえば、
鮮度の高いゴツコラを調理するのですから、
ホーリーバジルも同様に鮮度の高いものをつかいたい。
新大久保のタイ食材店としてメジャーなアジアンスーパーに行って、
生の鮮度の高いホーリーバジルを手に入れることができればカラダの芯でくすぶる病を追い出すには、
薬効上も最強でしょう。

そういうのも、試してみたいですね。




余談ですが、
テレビの楽天のコマーシャルだったと思いますが、
お部屋で楽しめるポータブルサウナの写真がでてました。

以前、私が母の介護疲れが元で体調を崩した数年前、
復調するためにこのようなサウナがとても役立ちました。
もしこれがなかったらと考えると、ぞっとします。

体調悪化の一時は、沈脈かつ脈が跳び、舌診や腹診でも深刻な危険を訴えていたのです。

いまも当時の舌を診るために写真を撮ったものが残っています。
地図状舌の深刻さも根深いものが伝わってきます。
それに悲痛な表情も。。。

つらさが先立つと生きてる感じがなかったものでしたが、
凝り性な私は、つぶれかけた自分のカラダという存在を
薄暗い部屋からどうにか息がつける外に出してあげたい。

そのようにするにはどのような方法があるのか?
知りたいと思いました。

ただこのサウナを使ってのみ回復できたわけではなく、
その前から私はアダプトゲンハーブや薬効あるハーブについて調べだし、
主要な40点ほどのハーブを入手していたのです。
それらを有効活用しながら復調を図ったのです。

自分のカラダの不調には、病院にいってもダメなものだとわかっていましたので。
かなりシビアな駆け引きをハーブ摂取に賭けていました。


ただそのときに入手していたゴツコラは、マダガスカル産の乾燥ハーブ。
目立った薬効をそこでは感じ取ることはできませんでした。
それよりもはるかにシャタバリというハーブのほうに、なにかを感じました。

体調悪化は、容易には収まらず沈脈かつ脈が跳び、舌診や腹診でも深刻な危険は続きます。


ですがどうにかこうにかゴツコラの生のものを手に入れられてから、
ポータブルサウナに入る。

ゴツコラの心臓を鼓舞する力が効くのでしょう。

そのようにすると、カラダの内側の毒素のたまりのようなものが排泄され、
徐々に改善し、回復していくことを感じ取ることがありました。

ただゴツコラの生のものが貴重過ぎるほど貴重だったから、
ぞんぶんにそれを活用することができませんでしたもので。


ポータブルサウナに入るだけでは当時の自分の芯に沈んで定着した病の排毒には甘いと実感していました。
それは体調の記録推移をみればわかります。

それからもひとり、なにかいい手はないかと持ち手のなかで探りました。

数週間かけて研究実験し、
カッピング(吸い玉)をしつつサウナに入ると、
皮下の代謝が数倍以上跳ね上がることを見つけ出しました。

それをベースにして貴重なゴツコラを生食でいただくことで、
だいぶんうまいこといくようになっていったのです。


こちらが、当時の私にはよく効きました!!


そうやって自分なりの自由な発想のうえ、
カラダの状態を復調させることができた。
ゴツコラに助けられたことがあります。

ただその当時はあまり食材としてはゴツコラをとらえていくほど、
手持ちのゴツコラを用意できなかったので料理への利用は考えていませんでした。



2015年に見た「ランチのあっこちゃん」というドラマに名言がありました。


ランチのアッコちゃん Lunch no Akko chan 2015 Ep1 日本ドラマ

「生き方を変えたいなら。
 まず、食べものを変えなさい」



この言葉通り、食べものをどう変えるかで、
自分のカラダつくりを支えることもできるはずです。

私がまだ知らない、これからの楽しみながらのカラダの養い方。

探っていこうと思います。
posted by スズキ at 11:42| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月01日

コロナ対策による臨時休業中は、山あり谷ありですがゴツコラを食してクリエイティブな室内作業をしています

ハーブによる健康増進や、効果的な能力発揮など。
私の個人的な植物栽培の趣味にも通じることですが。

食べるIQ」といわれIQ及びEQアップも期待できる
ゴツコラ(和名:ツボクサ)というハーブをプランターで栽培しています。


このハーブは虫に食べられる被害が少ないのです。
せり科のハーブで虫が好むものではないのかと安心して育てていたところ、
昨日、驚いたことに、60本ほどある葉の半分を、
ごっそりと葉の部分のみ食べられました。


昨日まであったものが、
いきなりおいしそうな葉の部分のみ食べられており、
葉のない茎ばかりが寂しく立っている様子を見ると。
サルが、果樹栽培する農家の畑を荒らすときに、
おいしいところだけ一口だけ食べて、ポイするときの印象がダブりました。

ショックに目が点になりながら、この時期になると虫たちも食べ物がなくなり、
普段は食べないハーブまで食べることを知りました。
ゴツコラを栽培するものにとって危険な時期です。。。



そうなると、困ったことが出てきます。

コロナ対策による臨時休業中の私の予定として。
施術のご予約を受付をさせていただけない時間を遊行ばかりに当てるわけではなく
長時間をかけてこなさないとならないコアな作業をする予定を組んでおりました。
そこで創造力と集中力を高めたうえでの成果を期待しています。


そうするための起爆剤に、ゴツコラを、このタイミングで量をいただこうと考えていました。

生のハーブのゴツコラを10枚近くとると、私自身の経験上、明らかに発想力や集中力があがります。
普段、思い出せない疎遠な芸能人の名前なども、ゴツコラを適宜、自分に合った量をとると思い出せます。
特に疲れてくると自分に関係ない芸能人の名前や疎遠となっている知人の名前などはでてこなくなります。
でも、それもまた、ポンッとヴィジュアル付きで名前が思い出せたときの快感は半端ではありません。

そういったことが不思議におもえるも、
それはトリテルペノイドという脳の神経を刺激する成分が含まれているので、当然のことです。


ゴツコラを与えられたモルモットは、ゴツコラを与えられなかったモルモットに比べて、「脳の神経細胞の突起が7倍」に。
騒音をネズミに聞かせてストレスをかけても、過剰な反応をしめすことがない「抗ストレス」からくることでしょう。
ゴツコラの実験はかなり科学的になされておりますから、そのようなデータは英文を含めかなり出そろっているのです。
それらを数か月、調べぬきましたから。 ^-^


私自身を用いた人体実験でも、ゴツコラを食べた週と、食べなかった週など、自己実験をする上で、
作業効率が驚くほど違ってきた様子がうかがえました。
そうしてさらにゴツコラへの信頼をあげていったさなかです。

ただゴツコラの効きの実験をするとき以外の普段の日は、
豪勢に10枚も葉を食べられずに、
節約モードで効果がさほど感じられないがとらないよりはマシ程度の2枚ほどでがまんしていました。

そうしてまで貴重品として育てていたゴツコラを、虫に食べられたとき。
笑うしかない感じでした。 -.-;


ゴツコラ栽培のプランターは、
臨時休業中におこなう予定の作業が積まれている私には、成果を引っ張り出す強力な武器にするつもりでした。




ただ、そのような折でも運よくゴツコラを私同様に栽培している知人の助けもあり、
その苦境から脱して、ゴツコラの量が確保ができ昨日からいただけるようになりました。


それで昨日は、ホーリーバジルというアダプトゲンハーブを使ったガパオライスにゴツコラを混ぜていただきました。^-^
カルディでガパオペーストを買ってきてつくれるので手軽にいただけます。
ひじょうにおいしかったですよ。


いまの時代、抗ストレス作用があるゴツコラをいただいて、
過剰にストレスを感じなくて済むように過ごすことも大事な心身ともに関係する自衛になると思います。
そういった意味でも、抗ストレス効果が期待できる何らかのハーブをいただくことは、
理にかなったことのように感じられてなりません。

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2020年11月11日

モデルのローラさんが、ゴツコラを食べているそうです。すごい!

ゴツコラ(和名:ツボクサ):
長寿と健脳の植物としてもちいられております。
私の自宅にもプランターに植えてあり、
少量ずつ収穫していただいております。

ゴツコラ.png
【ゴツコラ】



お客様が、とても興味深い情報をおしえてくださいました。

雑誌の記事でモデルのローラさんが、
ゴツコラ(和名:ツボクサ)を食べてるって書いてあったと教えてくれました。



ゴツコラには肌をきれいにしてくれるコラーゲン生成量を増やしてくれる稀有な成分が含まれています。
それで美容にも勧められているそうです。
老化した組織をコラーゲンの内部的生成が遅れがちで破棄できず、
ずっと使い続けるようなことをする場面がおこります。
特に年齢が40代を越えればコラーゲン生成のピーク時の半減、
70~80歳になれば個人差はあると思いますが1/10以下に減少するといわれることも。

そうなるといくら様々な必須栄養素をとっても、
うまく体内の組織を壊して新たに再生するという運用ができないことになりかねません。

ゴツコラを摂るようにするとコラーゲン生成がスムースになるため、
うまく再構築する材料を確保できるようになります。

それにより筋、腱、靭帯、血管、リンパ管、内臓臓器組織等が若返ります。
それゆえに長寿のハーブと呼ばれるわけですね。


このように話せば、
私がなぜゴツコラをこのブログで勧めたりするかはわかっていただけると思います。
筋膜リリースをしたとしても、コラーゲン生成力が不足しがちなら、
筋膜が緩んだとして、その痛んでダメージを受けた部分を破棄して新たな若々しい筋や腱、靭帯が作れないからです。

ゴツコラを食べてコラーゲンを存分に体内で作れる体制をとって、
そして筋膜リリースを受ける!
それって画期的だと思いませんか?



また美容面で興味がある方は、
多くの主要メーカーの基礎化粧品にゴツコラの抽出物がつかわれていて、
傷を治したり細胞を修復したり、若返らせるのです。

西洋では普通に健康にいいと知れていて食べている人もいるのです。
サプリでとるというのがアメリカ式のようです。
でもアジアのタイやミャンマーなどでは食材として生のものをザクザク切ってサラダにしたり、
炒めたりして大量にいただいております。


ぜひ、皆様も興味があれば、ローラさんのようにゴツコラ、食べてるよ!と言えるようになってくださいね。

posted by スズキ at 11:51| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月19日

酵素栄養学って? イキのいい食物酵素を含んだ食が、薬効ハーブ、生薬を生かしも殺しもするのでしょう。

ハーブを育てて感じたこと。

今年はコロナの影響で、
東京でも自宅内で多くの時間を過ごした人が家庭菜園をプランターで楽しむ傾向がありました。
そのため例年以上に培養土が品薄になるなど、自家栽培した植物をいただくこともあったでしょう。


私は、特定の薬効成分を含むハーブを試しているのですが、
・乾燥ハーブを試したとき
・買ってきたハーブを試したとき
・自宅で育てたハーブを試したとき

その3つのパターンでどのような自分の身体の変化が起きるかを観察していました。

薬効を最も薄く感じたのは「乾燥ハーブ」でした。
特別な薬効を解説するハーブの本を熟読し、
期待値が高くなりすぎたせいか、
期待したほどの効用を感じられずにがっかりしたパターンが多かったのです。

適度に薬効を感じたのは、
スーパーなどで購入できたハーブ。
ただし育て方が大地に根を下ろした地植えではないようで、
LED照明と液肥で育てられたのだろうと思えるもの。
それでも乾燥ハーブよりはいい。

ハーブの解説書に書かれた間違いない薬効を感じたのは、
買ってきた新鮮な朝摘みハーブや自宅で育てたハーブです。

野生動物が口にするときのままの食べ方が、
もっとも身体にあっているといえるのかもしれません。







そのキーワードは「食物酵素」だといわれています。


「食物酵素」は、食材に含まれる酵素です。
消化酵素を助け、より良い消化活動を補助する働きをしています。

「酵素栄養学」という学問があり、
単に栄養を摂取するというだけでは、
人体はそれをうまく受け付けることがしづらいそうで、
食物の酵素があってこそ消化吸収ができるということだそうです。

そう考えれば、
いま、自分が摂取しようとしている食品に食物酵素が元気に生きていることが、
薬効を持ったハーブをとるときにも効き具合に関係するというのは当然のことです。



酵素は熱に弱いため「48度以上に加熱すると死滅」します。

生(なま)で葉をいただく自然界の草食動物や昆虫たち。
それは酵素栄養学を学んでもいない彼らですが、
酵素が生きた食品のほうがカラダが元気になることを、
この葉っぱは美味しいという味覚で感じていることでしょう。

食物酵素が力強い、生命力をたたえたハーブをいただくと、
乾燥ハーブには期待できない薬効に驚かされました。


薬効を期待していただくハーブは生でいただくべき。
生でも長期保存すれば食物として食べることはできても酵素を死滅させる量が毎時、毎分ごとに増加せしめられ、
食物酵素の力を失った自然界の生命力をたたえたものとは別物になる。

野菜室等で保存をするというのも、自然界の畑等の環境下から別の状態に移されたところで、
繊細な植物は刻々としおれて食物酵素といった生命力を枯渇させていく。
でも、見た目は、最近のよくできた冷蔵庫の野菜室のなかにいれておけば、
青々として健康状態のいいやさいのように見えてごまかされているのです。
食物酵素の状態を診れば似て非なるもの。
どこかの洗濯洗剤のCMのような言い方ですが
食物酵素パワーが決め手です。


そのようなことをいう私ですが、、、

お恥ずかしい話、
私はカンタンな食事をとろうとすると、
ついついレトルトの食材を電子レンジで加熱しています。

レトルトは、殺菌のために加熱をして長期保存を可能とする性質上、
一見すると栄養たくさん!と期待しそうな具材があったとしても
消化吸収を促進させてくれる食物酵素が死滅した食事をしているのです。
それも丁寧に、電子レンジで、
わずかに残った食物酵素をも死滅させてからいただくというのは。。。

いずれ自身の健康を損ねる形で現れることとなるでしょう。



自分の身を守る意識があれば、
身体にいいわけはありません。
自然界では、ありえない食べ物です。
長らく食し続けてきた自然界の食べ物通りから離れれば離れるほど、
食を変えることにより健康増進をかなえられるということなのでしょう。

別な言い方をすれば、
食生活の乱れを正す必要がある人の体調の改善は、
まっさきにそこにメスを入れていく必要があります。

そこには食品の選択と同時に食事を腹八分に抑えることなども大切です。



ペットフードのドライフードも加熱して殺菌しているため、
食物酵素がないエサを食べ続けています。
それにより消化器系のトラブルも増えてきたようです。
食の乱れがペットにまで及ぶ時代。


缶詰、瓶詰、冷蔵庫、レトルト食品、ドライフード、その他、、
保存のきく便利な発明に今の私たちの食は支えられています。
ただそこに生きた食物酵素の量を考慮するというアイデアで、
生の、たとえば産直ハーブのようなものを見直していく必要があるのだろうと思います。


それもあって、
最近は机の上に小さなプランターに「モリンガ」や「ツボクサ」や「カキドオシ」や「フェンネル」など、
様々な薬効が高く作用するハーブを置き、時折、産直ものとしていただいてます。
頻繁に食べると、早々にプランターが丸坊主になるから避ける意味もあります。
摘みたて30秒のフレッシュなハーブをいただくと、
そのフレーバーや味覚から伝わる濃厚で濃密なものが作用するためか、
それほどの量をいただかなくても身体や意識が変わる実感をえられるのです。




生ハーブをつまみながらデスクワーク中!.png


カキドオシは、シソ科で鮮烈なさっぱりしたしそーという感じ?
モリンガは、からし科でからさがいい刺激でピリッときます。
ゴツコラ(和名:ツボクサ)は、三つ葉に似た触感と味です。

posted by スズキ at 04:57| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月29日

お客様にプレゼントしたらモリンガの種、発芽!

2年前にはなかったほど、
モリンガサプリやモリンガパウダー等の商品が多く目につくようになりました。
モリンガは栄養価が高いため食べ過ぎ注意というのも、ぜいたくな注意書きです。



先日、モリンガの種を植えるためにAmazonで購入した種。100粒。


モリンガ種40g(約100個程度)※種植えは5月〜7月が最適
ブランド: 天草モリンガファーム

植えてみると、発芽するときと、発芽しづらいときと、
ちょっとした加減で結果が違ってくるのですが。

小さな苗程度のものがいくつかできてきたので、
小さなポットに入れて部屋の中で飾ろうかと思案中です。



そして10日ほどまえに。
モリンガの種を5粒ほど、
栽培していただけるというお客様にプレゼントしました。

自宅で種を撒いていただいた結果、
なんと、
「芽が出たよ!」といううれしいメールをいただきました。

うれしいものですね〜。

写真を送ってくれたのですが、
すっとまっすぐ伸びてかっこいい。

^-^


モリンガは暑い地方の原産で、
寒さと水分過多が苦手な植物です。

芽がでたら、
温度管理(寒さ対策)と水やりや雨により水分が過多にならないよう気を付け、
しっかり陽の光を当てればぐんぐん育ちます。

モリンガは、大量のCO2を消費して急速に大きくなる植物。


CO2をネットで調べてみると、
CO2が200年前の1.5倍に増え、
これからの温暖化は加速する一方。

環境にいいものを「グリーン」
悪そうなものを「ブラウン」と色でわけていうそうですね。
電気自動車はグリーン。
ガソリン自動車はブラウン。


そこをモリンガをたくさん植えることでCO2対策ができればという考えで、
活動している方々もいるんですね。
まさにモリンガはエコなグリーン。

私には温暖化がCO2により起きたものか、
地球の気候変動の自然な流れか、
いくつもの学説がありよく判断がつきません。

ただモリンガの葉を食用としつつ観葉植物的として育てようと思います。

モリンガ.png



最近は薬になる薬草の本、
たとえば、、、

のような身近な草木で体を癒すための本が、
日本でも多く見受けられるようになってきました。

抗生物質に頼る必要のあるときも、もちろんあります。

ですがそれよりも大事ではないものは、
自身で山野の草木に改善の期待をしようという人が増えてきているのでしょう。

そのことは私には非常に喜ばしいことと思えます。




私が愛読し、がんについて価値のある情報、体験談が多い良書と感じている本に、次の本があります。
偏ったこれだけで癌は消えるというような内容の本ではなく、ホリスティックな立場に立って、
食事、メンタル、様々な側面で自分を見つめなおすことができるものです。
がんになっていなくても、健康管理の基礎を得たい方々、
人生を見つめなおしたい方には必読の本とお勧めできるでしょう。


がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと


私の母ががんになったときには、
急を要することで対処のしようもありませんでしたが、、、
こちらの本に、抜本的に食事を変えることやハーブの力を借りるなどの章があります。



これから都会でも、楽しみながらグリーンな生き方を模索していく実践をしていきませんか? ^-^
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2020年07月11日

骨密度とコラーゲン生成サポートをするゴツコラ(和名:ツボクサ)

骨粗しょう症」という言葉を、お客様からのメールで見かけました。
お客様ご自身のことではありません。
心配です。

施術をするものとしては、骨粗しょう症に対しては、
骨折に気を付けて施術をするということしかできません。
そして根本的な「骨粗しょう症」対策の施術自体、
見つからないのです。




だったら、施術以外に、なにか、いい手はないだろうか?



コラーゲン生成量が多い20代以前。

張りのある若く美しい肌。
そして力強い筋肉と、体をしっかり支えて幹細胞を骨髄で作り出す骨。

そのおおもとはというと、「コラーゲンの質と量」に関係しています。

Wikipediaにて
『コラーゲン(英語: collagen、ドイツ語: Kollagen)は、
主に脊椎動物の真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつ。
多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分である。
体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、全タンパク質の約25%を占める程多い。
また、コラーゲンは体内で働くだけでなく人間生活に様々に利用されている。
皮革は動物の皮が用いられているが、主成分はコラーゲンである。
コラーゲン注入剤は美容目的の医薬品である[1]。
ゼラチンはコラーゲンを変性させたものであり、食品、化粧品など様々に用いられる。』

年齢により「コラーゲン生成量」は変化するといわれています。
若い20代のころは、体の中で最大面積を占める臓器である真皮(肌)は、
カラダの内側で十分なコラーゲンを生成する機能が働くことにより張りがあり美しく、
カラダの外部からの不要な刺激をブロックすることができました。
同様に軟部組織の腱や靭帯も、そして骨や軟骨組織のようなゼラチン質にも力強さがあります。


ネットで調べてみると、いくつかのデータがありますが、
それがコラーゲン生成のピークを過ぎた後は下降線をたどることになります。
性差により女性は閉経にともない骨密度が急激に低下します。
皮膚コラーゲンは、40代からなだらかに低下していきます。


年齢別皮膚コラーゲン量.jpg

骨密度曲線はコラーゲン生成量と正比例していく関係上、
女性は閉経後に骨粗しょう症にかかりやすいといわれております。


過去には骨密度をあげるために、カルシウムをと考えて牛乳等を多めにいただく人もいたのですが、
現在ではカルシウムを多く摂取したとしても骨密度が上がることがないことがわかってきました。


そうです。
先ほど申しましたが「骨密度曲線はコラーゲン生成量と正比例」しているわけです。
体内のコラーゲン生成力をパワーアップさせることができればうまくいきそうです!

だったらコラーゲン組織を食物から積極的にいただくことでよいのではないか?
ゼラチンを含むお肉をいただくこともいい。
他、植物性のコラーゲンの顆粒製品もでています。

それらをたくさん食べれば、きっと、それが自分の体の中のコラーゲンになる!

と。
そう考えたいところですが、
残念ながら、、、。
コラーゲンを含む食品を食べてもそのまま自分の体内のコラーゲンに転化してくれはしません。





ここで、ゴツコラ(和名:ツボクサ)の出番。

アンチエイジング効果が高いと世界保健機構にお墨付きをいただいたのは伊達ではありません。
こちらのゴツコラの特性のひとつ、体内のコラーゲン生成させる機能を活性化させる成分が含まれているのです。
私にとってそれは薬効成分といってもいいような、ありがたい成分。

年齢が、〜30代くらいなら自前のコラーゲン生成機能の発揮で治せていた、傷や瘢痕。
またはシミやしわなども。
体内でコラーゲン生成機能を高めることで治りがよくなります。


高齢になればコラーゲン生成力が低下して軟骨組織を作る量が減って膝軟骨などもすり減ります。
すると膝に水が溜まって痛みがでたり。
そのような症状は、原因が明瞭でありますが整体院等の、骨格矯正で関節の詰まりを改善させることはできても、
すり減った軟骨組織を補うことはできません。
もちろんゼラチンがたくさん含まれる食物をいただいても、
膝の軟骨量は戻らないのです。

骨密度もコラーゲン生成量が減少すれば正比例して低下するわけですから、
転倒などによる骨折リスクが高まります。


そうなりますと、お医者様へいくことでいくつかのお薬を処方していただけますので、
筋弛緩をさせるようなものなども含めて、とり続ける必要が出てきます。


ですがインドネシアやタイ、ミャンマーなどの国々では、それはできません。

そのような場合、アーユルヴェーダ医の心得がある先生は、治療目的としてゴツコラ(和名:ツボクサ)を勧めます。
もちろん症状により他の薬草等を処方することもありますが、
ゴツコラの場合、多くはタイ料理の屋台でも食品として食べられているようなもので、
摂取しても一部の症状を持つもの以外は安心です。
食後、一時的に心臓をより強く鼓舞させる作用等はあります。
他に、コラーゲン生成量を高めるというような作用により、体内の毛細血管などの新たな分化を促進させていく、
じわりじわりと体の内側から変化させていく作業がなされ、それにより長期にわたる効果が期待できます。




ゴツコラの作用は脳血管という、
非常に血管量の多い部位にてコラーゲン生成量量を増したことによるメリットは大きく感じられるでしょう。
ですがそれだけではないようです。
それは同時に体内の「慢性炎症」化した部位へと血流を起こします。

もともと慢性炎症の手前の炎症は、なぜ起こるのか?

たとえば、転倒してカラダをぶつけて青あざをつくるとき。
痛みに顔をゆがめ炎症作用からくる痛みに耐えることになります。
炎症が起きている部分は、どくっどくっと血管が高鳴り血液が他の部位以上に優先的に送られるのです。
そうやって多量に供給された援助物資を用いてダメージを受けた傷の血を止めたり細菌を殺し膿ませてかさぶたをつくり。。
早期復旧を図るのです。
もし炎症反応が出ていなければ。
または炎症化していても、
「痛み」という血液をその場所へ誘引させる知らせがなければ。

治りが非常に遅くなります。
なかなか治らない状態が継続するのです。

過去には病院で手術をしたときの後に出る痛みを、麻酔で軽減させていたのですが、
現在では痛みに耐えられるようなら麻酔を使わない処置に変わってきております。
そうしたほうが早期に治りますし傷口もしっかりと塞がるからです。


慢性炎症化した組織は、ダメージを蓄積した組織です。
だから血液を欲して、その古くなりあばら家と化した組織を改築したいのです。
そうする必要があるはずですが、もうすでにその炎症が慢性化した部位は血行不良が著しくなっている。
炎症が起きても痛みを感じるための痛覚用神経を興奮させる酸素が供給されてはいないため、痛くない。


血液検査をするときに、止血帯をして血を抜くと痛みが軽減しますが、
血が行く量に比例して痛覚はコントロールできる好例でしょうか。

さっき転倒して作った青あざ部分には痛みを感じて血が行きますが、
慢性化した炎症を起こしている部位には痛みがなくダメージ組織の回復に十分な血液量を供給されない。

そのような体内の奥に隠れた痛みから見放された炎症が慢性炎症。
静かに慢性炎症は成長し、取り返しがつかないほどの大きさとなれば様々な実害を表出してくる、くせ者です。
あばら家と化した家が倒壊して、家人が亡くなるほどの大災害として現れることもでてくるでしょう。

抽象化した説明ですが、そのようなものと印象を感じております。



そういった痛みが感じられないほど血行悪化した麻痺側組織も、
コラーゲン生成量を高めて血管を補強すれば状態を変化できる。

つまり血管だらけの脳組織に顕著なIQの改善がみられるなら、
他の体内全体でも血管の状態を改善させて、
倒壊しかけた危険な炎症を見つけだしてくれる。
そして通常の建て直しすべき物件としてリストに載せてくれるのでは?

西洋医の薬のような薬効成分の強さや即効性はない。
ですが自分の体の内側を振り返り、気づかなかった部分を覗き込む目を取り戻せる。

そのような期待を持っております。







私がゴツコラをいただくようになって、だるさや急激な眠気が襲ってくることがあります。
意識が失われる寸前の眠気です。
体内の頭部以外への血流を増すルートができて、そちらに多量の血を回しているのでしょう。
脈診で診れば、悪くありません。
体温は、現在36.5度を常時キープしています。
(ゴツコラを食べる前の体温は35.8度)
そして一時、体臭が数日間、変わったときがありました。

実際はゴツコラのみによる成果検証ではなくて、
同時に、ベン石温熱器でのケアや、最近はシリコンカッピングも合わせた場合を知りたかったので。
ベン石の温熱効果やカッピングによるリンパケアなどによる排毒も効いてのことでしょう。

カラダの内部では何かが起きている。
そう感じられます。

特に、筋組織自体は全身的に柔軟性が顕著に高まりました。



自宅にゴツコラ(和名:ツボクサ)を育てていたり自生している方は、
世界の研究者たちが認めたアンチエイジング効果のあるゴツコラ試してみてください。

もしゴツコラ(和名:ツボクサ)に関心を持たれた方がおられれば、
Google等で検索していただければ、数は多くありませんが、
さまざま紹介したページがヒットするでしょう。

日本語のサイトでは、情報量が少ないように感じますので、
さらに知識を深めたい方は、英語やタイ語などで検索するといいでしょう。





ゴツコラ(和名:ツボクサ)が骨粗しょう症への実質的な対策となるかどうか。
コラーゲン量が減少することで起きる症状ともいえるものですから、
試してみることは悪い選択ではないでしょう。

そうすれば整体院にもいかないでのケアにもなります。 ^-^

タイなどではゴツコラは食品として食べられています。
他のアーユルヴェーダでもちいられる薬草に比べると、
効きがやさしく危険度が低く用いやすいものです。

私は、以前、お客様に体内コラーゲンがよいものに置き換わるようにゼラチンを摂取、勧めます!といっておりました。
エドガーケーシー療法にも、そのような目的を持ってゼラチンを勧めていたことを記憶していたからです。
ですが、いまは、もしできればゴツコラ(和名:ツボクサ)の生の葉を、
お勧めしたい気持ちに傾いてきております。



散歩をしつつにゴツコラ(和名:ツボクサ)が自生していないかと探してみてください!!

現状、入手困難が、この植物の最大の課題でしょう。





私も梅雨の長雨で、プランター栽培しているゴツコラ(和名:ツボクサ)が、
雨による水の過剰で、葉の枯れたところが増えています。


梅雨が終われば、また江の島にツボクサの採取へと行かなければ。
posted by スズキ at 12:00| Comment(4) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

「上石神井のツボクサ自生地調査」と「皮膚聴力感の鋭敏化」へ

6月28日、本日は上石神井のゴツコラ(和名:ツボクサ)自生地に出かけました。
自生地近くには石神井川が流れ、
練馬区石神井公園があります。
自生地は、わずか3メートル長の街路に突如として現れます。

ネットには、書かれていません。
ですが私はその地に引き付けられるように足を運びました。

価値に気づけば。
人は宝を見つける力を持っているのです。
ただ何をどうして必要かが明瞭であることが大事です。
思いの念がぼやけていては、脳は引き付ける対象が理解できずに働かないものです。

でもひとたび描き切れば、人間ってすごい!



雨上がりの自生地で。
ツボクサの葉や植わる土質や周囲の自生する植物を観察。
膝をつき、手で土を触り、葉をちぎってはにおいを嗅ぎます。
ツボクサに違いないと納得して、ホッとする。
小さなゴマ粒ほどの赤くかわいらしい花を見つけて喜ぶ。

人通りがある街路では、通行人からは、
「雑草を見てよろこんでるんだい?!」と痛い目で見られてましたね。

好きなことをしているときには、強く美しい意志の力が働きます。
そのようなときはぶれることなく自信をもって動ける。
そんなとき弱い気になれば、気の乱れから方向がずれてすべてを失い後悔しかねない。
他者は味方にもなり、そうはならないときもあります。


好きなことも「そこそこ好き」程度でいいものと、
「好きだから(命がけで)極める」というものと。
その存在感は、二手に道が分かれるでしょう。
「そこそこ好き程度」だったら、私も恥ずかしそうにしてその場を立ち去るでしょう。。。


ゴツコラは、和名がツボクサといいまして、
ひっそりと家の周囲に自生しているときもあります。
育てやすい植物ですが、いまの東京では見つけにくくなりました。


価値あるものと、それを見たか?
世の中にあるものすべてを宝の山と意識してみなす目を持っているか?
そういう目を育てる大切さ。


養いたい。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私が自身でここ10日間食べ続けてきた実食実験で感じたことが、
自然派志向のあなたにも、ゴツコラを食べてほしいと感じたことがありました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ゴツコラ実食とベン石温熱器によるセルフリリースを初めて、
集中力アップ」は感じています。
さすがWHOが「21世紀の脅威的薬草」として認定しただけあります。



最近、ゴツコラを試食実験するようになって気づいたことがあります。

私の極端に悪い左右ともに0.1を切る視力は悪いままですが、
集中力が増したせいか「聴覚が鋭敏化」していきました。

私の部屋は小さなスピーカーで同じ音楽をエンドレスループさせています。

ふと、気づけば。
私の耳に入るその音は同じはずだが、クリアに聞こえだしました。
スピーカーから流れる曲の情報量が10倍に増えたように感じます。
個人的感想です。客観性がとれずに非常に申し訳ない m__m; 
でもコーチに、どれくらいの変化を感じたかとスケールを問われたら、私ならばこういいます。

あたかも別の優れた音源を持ってきたかのようで、驚きました。


私の脳の聴覚野あたりに入る血流量が増えたかのよう。
胸鎖乳突筋の停止部を温熱対応で熱を数分当てるようにしていて、
その熱が脳の部分にまで骨を熱媒介にして届いたものだろうか?
(※ちょうど耳の穴の近くのもうちょっと上に大脳皮質の聴覚関係の部位となるため、
胸鎖乳突筋の停止部のリリースでついでにここは熱対応しているので)

それもないこともないが、他に再現性あることとは思えない複雑な匂いがする。

理由は定かではないが、
音がよく感じることができれば、
仕事にテンポとリズムがついてくる。

特徴としてひとつのことに突っかかると、
そこでテンポが大幅に乱れて失速することがあるが、
そこを乗り越えられるようになったらうれしいですね。
(※少しずつ乗り越えられてきていそうな実感はある)


また皮膚も、外界からの風や音などの振動を捉える器官として働きます。

別の見方では観音様を例示すると、
観音とは「音(=振動)」+「観る(=観察する)」に卓越した仏さまです。
つまり振動を観察する菩薩様ということです。
振動(=振動数の定義)について語れば長くなるので割愛するが、

人は目で物を「ガン見」しだせば、前傾がきつくなるといいます。

だから立ち方を指導するときに
「背中で来ているシャツの接触している部分を感じて」とか
「背後の音を背中の皮膚の振動でキャッチして」というようにつたえて、
『見つめる悪癖』をぬぐうためのお願いをすると、
立ち姿勢の質が変わり背筋が自然体での伸びを示します。


なので、実は聴覚が鋭くなったというのもうれしいが、
それ以上に「皮膚感覚等の感覚を体感する力(※全身の皮膚による聴力の意)」が増せば最高です!


聴覚は、皮膚全体の振動を感じキャッチする能力の象徴のようなもの。
ただしゴツコラで皮膚がきれいになる(塗る感じ)とはよく聞くが、
皮膚感覚が豊かになるという変化・改善例は聞いたことがありません。
末梢血管の拡張する作用から体の末端に位置する皮膚への血流量が増して、
豊富な血液中の酸素に支えられた神経が活躍しだすと予想していました。

ですがいろいろゴツコラを食すメリットを紹介すると、
口幅ったく項目が多くなりすぎて印象に残らなくなるから。
知ってて体感覚組織の目覚め(=鋭敏化)が起きることは伏せたのでしょうか。
またはいうこともないほど、それは当たり前のことだったとか。

ヨガの行者が山にこもって精神修養するときに、ゴツコラのみを口にするという。
または中国の仙人のような方々も。
知力を伸ばす以上のことが、体感覚の充実にはあり、
おそらくそれは霊的成長につながるものでもあった。


そのように言えるのだろうかと考えています。

私がゴツコラに惹かれるところは、
そのようなところからも来るように感じます。


とにかく聞こえる音が新鮮になるのは美しい体験です。
新たな世界を知る扉にもなります。

目による視覚は外界のみをキャッチすることができます。
対して音や振動に対しての感受性の向上では、
外界の情報をキャッチできるのみならず、
体内の情報も豊富に得られるようになる。

それは施術をする者として、
お客様のカラダと自分のカラダの共感感覚をもって見るとき。
なくてはならないものといえるでしょう。




これから楽器の練習をしたら、挫折せずに楽しめそうです。


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2020年06月17日

自宅にゴツコラが数千葉、自生するお客様の施術。

すでに昨日となりましたが、6月17日施術。


自宅におおくのゴツコラ(和名:ツボクサ)が自生しておられる方が、お越しいただきました。

そして話を聞けば、毎年、わさわさとはえてきてしまうから、除草剤でもまいて根絶やしにしようかと思っていたよとのこと。
でも、それが実は大変な価値ある植物であると気づいて、見え方が変わり、ご主人にも大事な植物だから大切にしようねというようになったそうです。

いまはプランターに、自宅の庭のゴツコラを移植して、増殖を考えておられるご様子。

また自宅のゴツコラが伸びている様子を携帯電話で動画撮影していただいたものを見せてもらいました。
するとやはりこのようなハレとケの場でいうと、気の流れがいいハレの地に自生しすくすくと伸びておられました。
小さな葉を数えれば数百〜数千以上の群生でしょう。


生のゴツコラをたべるようになって、私自身、眠気が襲うような好転反応が、ここのところ起きるようになりました。
ショートスリーパーとして、3時間も寝れば平気に動けたのが、眠くて・・・。
意識が飛ぶような状態がありますが、自分の脈を診れば、脈の太さやリズムや流れる血の速さなどから安定度を読み取れます。
治療脈のようなものがでてきている状態なのですね。


これは私が外出自粛だったころにスマーティという遠赤外線サウナに入ったときも眠気がありました。
そして脈を診てもそのときはまだまだ治療脈といえるほどのものではなかったと記憶しています。
だから現在は、その時の比ではありません。


施術をさせていただいて、私が先日書いたブログ
「体の現状イメージを、お客様に伝えやすくするためには、、、の工夫のひとつが、人体図を描いての図解でしょうか」
http://bodywise-note.seesaa.net/article/475628203.html
の絵の右側の歪曲の通りの内部上の側弯もありました。
ただその右側の歪曲の状態をさらにワンステップ先に進んだ胸椎部分の曲がりが増えたS字の脊椎になっていたのです。

それに加えて手や肩や首といった体の上部のストレスの蓄積がかなりあって首と胴の付け根の第七頚椎がかなり後方へ送られて、
その周囲の椎間板が詰まりがありまして。
詳しいことは申し上げられませんが、
呼吸のしづらさは以前よりも進んでいたため胸腺部位の免疫力ある物質の全身への排出ができづらくなっているので。
そこを進めすぎないでほしいなと、切に感じたところでした。

ただ以前だったらそのほどのきつい状態になった場合には、
その部分を手の指先で触られただけで跳びあがるほどの目打ちで刺される痛みが出るためアプローチもできないものでしたが、
ホットストーンを利用して長時間起立筋を温めてリリース時の痛みを大幅に消すことができるようにしたため、
脊椎の、、、特に胸椎がほぼ動きがなかったという苦しい状態部分を改善することができました。
以前なら、一度でここまでは絶対に行かないレベルなので、私の技術力もありますが、同時によきツールを用いたおかげだともいえるでしょう。



とにかくも、お客様ご本人が気になるような状態を背負った筋膜の癒着状態があったといえるのですが、

そこを自宅で自生したゴツコラを、日々、採取してイキのいいフレッシュで生命力あふれた命をいただくことで、
アンチエイジング効果も高いですし、私同様に、いくつかの内部状態を書き換えることにもつながることでしょう。
日々、そのようなゴツコラをとっていれば、毛細血管が圧迫等で細くなって血を通しづらくなったところを拡張して、
血液の流れをよくしてくれます。それと同時に、私の知り合いがゴツコラを食したときに「心臓がどきどきした」といったような、
心臓をよりよく適切な量の鼓舞をさせる作用もあって、
いきわたりづらくなったダークな人体内部の個所にまで血液を送ろうとしてくれる反応があります。
それはすでに検証が西欧で実験としてなされているものですから一定の信頼がおけることです。

なので、ゴツコラをとるだけでは、施術中にお話ししたように日本人には改善はすぐそこを打つので動きの洗練化が必須です。
たとえば歩き方や立ち方などの脳のなかでなされる動作のバリエーションを増やして、そこにつくってしまうしこりの要因を排除しない限り、
上半身に重心が登って適切なへそ下の丹田部分への重心の安定が得られなくなりますから。
それで今回のカラダの歪曲はかなり助長されている様子が見て取れました。
(歩き方のレッスン、思い出してやってみてくださいね!!必須ですよ!^-^)


それにしても、労せずして、自宅でゴツコラを食べ放題。。。


ほんとうに運がいいお客様です!



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2020年06月10日

ゴツコラ(和名:ツボクサ)の、日々、実食調査へ突入できることに!^-^

昨日(2020/6/9)は新大久保へ<シカクリーム>の調査等をおこなうため、でかけました。



シカクリームの<シカ=CICA>は、韓国発祥の美容もののようです。
ゴツコラ(和名:ツボクサ)を、1%含有しており、
最近では他にもいくつかの肌のダメージを皮膚の下へと浸透させたり皮膚の外からカバーするような美容成分を含ませることで。
機能的な女性から赤ちゃんまでとてもやさしいクリームやジェルなどが
新大久保駅周辺の韓国系の商品を置くショップに多数ありました。


私には韓国人の販売員女性等に声をかけて質問することはできませんで。
同行した美容に詳しい方の手助けを得て、
ほぼほぼ調べていただいた次第です。

<多謝! m__m>




調査結果として。
一部の人気が高いシカクリーム製品は、売り切れで店にない状態。
そのことにも驚きました。
美容関係では様々なチャレンジをし続ける韓国。
そのなかでも売り切れの札はこれだけのようで、
日本でも多くのシカクリームのファンがいたんですね。

探しまくったのですが、
多くの種類が各メーカーにより製品化されたシカクリーム。
私が見た限りですがマッサージクリームに<加工なしでもちいられそうな商品>は、見つけられませんでした。


しかし、実際にいくつかのメーカーのシカクリームのサンプルを使わせてもらい、感じたこともあります。


ゴツコラ(和名:ツボクサ)を1%含有した保湿クリームや皮膚ダメージを改善させるクリームが、
ゴツコラエキスは、すでに多くの一流化粧品メーカーの製品には使われています。

ただ、たった1%のゴツコラのエキスが入るだけで、
韓国の方々ばかりではなく、
日本でも美容に関心がある女性がインスタグラム等で絶賛するのです。

大人ニキビがきれいに消えてびっくりとか。

多数メーカーがゴツコラエキスを配合させるシカクリームにこだわる点に、
ゴツコラが持つ皮膚再生への期待はたかまりました。



そしてゴツコラエキスがもつポテンシャルの高さは、
皮膚への可能性の実感のみではありません。
もともとスリランカやミャンマー、タイなどでは「食材」として、
市中に出回る安価な食べ物としての一面もあります。

たべてみると茎部分が「水菜のよう」で、
葉は「水菜よりも多少苦み」があります。

他にハーブとして、においや味が独特過ぎるもが多い中、
とてもとりやすい野菜ということもできますね。

食べるときはゴツコラを単体でサラダのようにいただくこともあります。
ですが、よりおいしくいただけるように他の食材と合わせ料理もします。

日々、ゴツコラを食材として体内に取り込むことが習慣にということができると。
施術では体を外側から改善させるのが得意ですが、
ゴツコラを食として身体に取り入れることで、体の内側から改善できます。
それは長い年月をかけてアーユルヴェーダ上の生活などではなされております。
ゴツコラの利用範囲は広域にわたり、
精神的にも肉体的にも、そしてこころのバランスをとるためにも用いられてきました。
アーユルヴェーダでは、ゴツコラほど精神性を高めるハーブはないだろうともいいます。



私が自分の施術をホリスティックなセラピーというには、
体の内外同様に観て感じていくことができるよう心がけたいと考えています。

そうするための一歩として、
日本では希少性の高いゴツコラ(和名:ツボクサ)を取り上げたのは、
正しいかは、まだわかりません。

かえって施術をするところが他に気が散りすぎてはいないかと、
怪訝な思いをされる方もおられるかと考えております。


ですが、去年、私の母ががんで他界したときに。
どれほど施術をさせていただいても、
一時的な楽さややすらぎはプレゼントできたでしょう。
だがそれ以上のことは、なにひとつできた感じがありません。
施術書を読み漁り、同業の先生に教えをいただいても限界がありました。
「施術だけでは・・・」と思い知らされました。


大病になるまえに。。。
日々、抗酸化作用の高い血液状態を保つための力強いサポートをしたい。
そのようなことがよいと知りつつも、なかなかできていないのは、私の今も同じでした。

現在は、死亡原因ががんとなる方が、2人のうち1人という時代だそうです。
がんにかかりやすいかどうかとは、体質的な「血液の汚れ状態」が問題になってきます。


ただし他の方々がすでにやっておられる抗酸化作用のあるサプリを施術中にお客様にお勧めすることはしたいとは思えませんでした。
商売下手だからかもしれません。
ことさらに私がサプリ会社に便乗するのはつらいと思いました。

それよりも、あまり他の人がしていないが、素晴らしいポテンシャルがある素材のほうが価値を感じます。
私は、そこにわくわくするものです。
いまだにあまり知られていないが広がってほしいものにマークをつけたい。

そのような発想で、数多くの選択肢を落として選んだのが、
元気に身近で伸びるゴツコラ(和名:ツボクサ)の葉を日々2~3枚食べよう!でした。
ただ私の住む地域では手に入れて育てるのも大変です。
最近は通販で手に入れることもできるので、
お金さえかければと割り切ればいいが、
ゴツコラの苗を手に入れても枯らしてしまってはどうにもならない。

そして私は植物栽培には不慣れで、
いまだに肥料のやりすぎでゴツコラを全滅させ枯らせる手前にということもあるのです。-.-;;



ただ、こちらのブログを読んでいただいて協力を申し出ていただけたお客様方。
そして同時に栽培法などで応援していただいた方も。
本当に感謝いたしております!

私、足で稼ぐ執念のゴツコラ(和名:ツボクサ)の取材や調査で、
以前より明らかな光明を見いだせるところまで進むことができました。






私が、「日々、生のゴツコラをいただくという実験をはじめられる」まできました。 ^-^



それにより期待するのは、

・記憶力の衰えを改善させること(脳と神経のわかがえりハーブとゴツコラは呼ばれています)

・さらなる精神的なバランスを安定させる(心身のバランスをととのえる穏やかな抗ストレス作用がある)

・毛細血管の拡張により血行不良部位が散在する体を浄化して、しっかり血液を送れるようになれること。
 (これによりセルフ筋膜リリースを、ベン石温熱器等でしたときに向上が期待できると考えています。
  あからさまな変化を私のなかでは推測していまして、これもまた筋膜リリースを受けるお客様へと、
  関心があればお伝えしようと考えて研究させていただいている所以です。)

また、ゴツコラは「長寿のハーブ」ともいわれアンチエイジングに知られる効用もあるというので。


ちなみにゴツコラは皮膚のただれや潰瘍など皮膚組織の損傷を修復し、治りにくい傷の治癒を早めるという、
シカクリームの土台となる特徴もあります。
皮膚の外からシカクリームを塗ることで皮膚という体の中で最大量で最大面積の臓器を健康に守ることもできますよね!
そしてシカクリームを塗るときにスモールサイズのベン石温熱器をもちいるという実験も、進行へ足を延ばしているところです。



私は今までゴツコラの乾燥ハーブは、ハーブティとしていただいてきましたが、
乾燥ハーブと生のゴツコラとの違い」を自分の身体で感じ取るときがきたのだと思います。


ただしゴツコラは、西洋医の薬のような激しく作用するというものではありません。
数週間、または数か月を通して体調を整えるというものだろうと考えています。


自信があって今まで調べてきたつもりですが、
これからがその確かさを調べて結果を体感するとき。
ワクワクします。



最近はゴツコラ(和名:ツボクサ)関係のブログ内容が増えていましたが、
ゴツコラをたべるという実験に進むここでいったん効果の実感がえられるまで、
ハーブ関係の記事はお休みにしようと思います。


posted by スズキ at 16:20| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月09日

シカクリームをマッサージクリームとして?(まだ試してないけど、おそらく優れものでしょう)

昨日、予定外でしたが蒲田でスリランカ料理のレストランで、ランチを食べに行きました。
以前から「ゴツコラ(和名:ツボクサ)」を活かした料理を出すところで、以前から気になっていました。

急遽いってみたくなったわけは、
こちらのレストランが入っている蒲田のホテルがコロナ関係の不況というあおりを受けたためといいます。

順調な仕事をしていても、いまの時代は意表を突きます。
予想外の理由により6月28日までランチ営業をし、
その後店を閉められるようです。驚きました。。。

アーユルヴェーダ・カフェ ディデアン
https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13179185/


私がいただきましたランチは以下のにぎやかなワンプレート。
スパイシーですが日本人にもたべやすいしおいしかったですよ!
ディデアンランチ.jpg



その帰りに蒲田のユザワヤによりました。

またまた驚いたことには、
5号館・6号館・7号館を発見。。。
で、1〜4号館って、どこにあるの?

きょろきょろしてみたが見当たらない。
店がなくなってるんですね!!



そしてその後も、ゴツコラの顔が見えてきました。

ユザワヤで<シカクリーム>というゴツコラ(和名:ツボクサ)の成分が入った衛生用品を発見したのです!!
韓国ではシカクリームは、美白や消炎効果などに有効です。


そういえば。。。
私は以前、乾燥ハーブとなったゴツコラのエキスを抽出して、
自分の皮膚にチンキのようにシップしてみたことがあります。
そのときの私の体感ですが、鎮痛効果もある気がしました。
痛みがあった部位の痛みが引いた感じがあったのです。


<シカクリーム>の利用は今までは考えたことがありませんでしたが、
もしかすると<シカクリーム>をうまく私のマッサージクリームとしてつかうことができないだろうか?


そこでいま、韓国だけではなく日本でも流行っている以下のシカクリームをAmazonに発注しました。


ドクタージャルトゥ(Dr.Jart+) シカフェアクリーム50ml x 2本セット、Dr.Jart+ Cicapair Cream 50ml x 2ea Set [並行輸入品]
ドクタージャルト(Dr.Jart+)



・ 栄養が豊富な高濃縮クリーム
・ 健康な肌のケアを助けるCentella asiaticaの抽出物含有
・ 刺激してもらった皮膚のためのレスト・アンド・リペアソリューション
Centella asiaticaの抽出物の驚くべき鎮静効果




消炎鎮痛作用があるかどうか、試してみる価値はあるでしょう。
安全性はあるものです。
自分への筋膜リリースのときに利用して、これがまた痛みのレベルを10段階評価してみれば。
シカクリームを使うか使わないかで、痛みが軽減すれば面白いことになるでしょう。

ただ、ざんねんですが<シカクリーム>の入ったこのクリームは高価です。
高額なフィーをいただく設定のお店ならふんだんに使えるかもしれませんが、
私のところでは試験的に実験を繰り返すこともできますが。
施術の場で実用すればできるかどうか。


ただしひとつ言えていそうなことは、
ベン石温熱器とシカクリーム(ゴツコラ要素)をコンビネーションさせると、
美白やしわを消したりなどの美容効果は飛躍する計算です。
私も年齢が進めば進むほど、筋肉ばかりではなく皮膚の疲労の蓄積もでてくるわけです。

それに対して、自分に対しての責任としてケアをしたほうがいいでしょう。

今すぐではありませんが、
いずれは美容に関心があるお客様に、
多少ではありましょうがアドバイスができることができるようなことがあれば幸いです。
posted by スズキ at 11:45| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月04日

2021年6月3日、ゴツコラ(和名:ツボクサ)の調査、再び。

日本ではゴツコラ(和名:ツボクサ)は雑草とされて刈り取られる草です。
だったらそこらの街路樹の根元にありふれて見つかるものかと思えば、
そんなことは一切ありませんでした。
私が歩いて訪れることができた範囲で調べた結果です。


外出自粛が解除され、昨日、電車移動でゴツコラ(和名:ツボクサ)の群生地を調べにいきました。
広域を調べる必要がでて、助っ人を頼んでの大人の冒険のような調査でした。
調査中は子育て中の凶暴化したカラスに襲われ驚いたりといった惨事もありました。
お付き合いくださった方には足腰の疲れもでたでしょう。大変、お疲れさまでした。m__m


自生地の現地調査で育成条件を調べると、驚くばかり。
雑草のような根付けば強い繁殖力がある反面、
地植えでは自生地適性がなければやがて消えてしまう。。。

・土のやわらかさ(土の空気の含み具合と湿り気具合)
・日照条件(半日ほどの日照が最適)、
・木の根元での育成特徴、
・他種の植物(ドクダミその他)との共生関係、
・イレギュラーな発見は根が他のゴツコラとは比べられないほど太く長くなり外部に出て視認できるケースも。。。


骨董屋が本物の高価な骨董をみて目を肥やし目利きになるといいます。
どのようなところに自生しやすいか、わかってきました。
ゴツコラの声が聞こえてくるようで、かえって育て方の悩みが増しています。
結果として理想の育て方ができていないという反省が募るばかりです。



下に貼り付けたビデオではゴツコラ(和名:ツボクサ)の特徴の一部をコンパクトに述べています。

1. デンタルヘルス
2. パワフルな関節炎の改善
3. スキンヘルス(サポニンが入っておりスキンケア用化粧品にゴツコラが配合されるものもあります!)
4. セックスドラック(不妊治療用にアーユルヴェーダ医によって処方され、成果が認められるケースが多数確認されています)
5. 抜け毛対策!!!(これは隠れた有名なゴツコラの成果)



https://youtu.be/KD7fCNrBfrw
If You Know the Secret Uses of Gotu Kola, You will be surprised!

ゴツコラ(和名:ツボクサ)は「せり科」です。
せり科の植物はコンパニオンプランツとされて、
他の虫にやられやすい植物と同じ鉢やプランターに、
ゴツコラのようなせり科の植物を植えます。
それで虫食い抑制ができるのです。

我が家のゴツコラも、一度だけ一枚の葉を虫食いにやられましたが、
そのときの猛者の青虫を取り除けば問題なく虫食いにやられたことがありません。





先日、同業者の方からその方のお母さまが膝の関節炎で難儀しておられ、
関節に効くサメの軟骨コラーゲンは効くのかと質問をいただきました。
残念ながら私はサメ軟骨コラーゲンを試したことはありませんから、
体験上の良し悪しをお伝えすることはできませんでした。
それでネットでリサーチした医師が利用しているといった
確からしい情報のページをお伝えさせていただくことに回答はとどまりました。


リプサ Lipusa ゴツコーラ 約1か月分 C-197

ゴツコーラには、カルシウム、ナイアシン、セント酸、センテラ酸、鉄、ビタミンB1、アジア酸、ビタミンC、カロチン、サポニンなどの成分が含まれています。古くからエネルギー源のハーブとして、シベリア人参(エゾウコギ)などと共に親しまれています。
スタミナをつけたい方、若々しくありたい方などにおすすめです。

といったアンチエイジング効果も期待できるし、
私と同業者の方のお母さまの膝の関節炎のケアにゴツコラのサプリを試すという手もありますね。
西洋やアーユルヴェーダ圏では知られたことですから、ぜひ、試してほしいところです。


生のゴツコラのほうが、
特徴的にゴツコラが持つ特別な効果をあらわす力は大きなものとなります。
そこは生薬として生葉をいただけば調べれば納得です。
ですが、生のゴツコラは手に入りづらいので手に入りやすさはサプリのほうがいいと思います。


posted by スズキ at 08:52| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月17日

いま、アーティストのビデオ映像がYouTubeでたくさん流されているんですね!{【期間限定】ステイホームでビギン!アコースティックコンサート2007らいぶ いず 往来}

施術関係の話ではなく、もうしわけないです。


ビギンのライブの映像って見たことがありませんでした。

たのしくて、つい通してみてしまいました。 ^-^;

癒されました〜



https://youtu.be/8BraMpWl9so
【期間限定】ステイホームでビギン!アコースティックコンサート2007らいぶ いず 往来(前半)



https://youtu.be/SnU0-nUf6eU
【期間限定】ステイホームでビギン!アコースティックコンサート2007らいぶ いず 往来(後半)


お時間ある方で、ビギンって知ってる!という人は、ぜひ、ステイホームの有効活用を!





私は凝りもせず、
これからソーシャルスペースを十分に確保しつつ多摩川駅周辺へ、ゴツコラ(ツボクサ)の調査をしに行きます。
行き帰りで計10キロ散歩です。

施術をする回数の減少により、
持久力が削られていきましたね。
ちょっとしたことで、ぜーぜー言いそうな気がします。
カラダに負荷をかけて、免疫力を落とさないよう努力しなければなりません。


ステイホームで体を怠けさせてばかりでは、
代謝不足で肝臓の気を全身に配る力がそこなわれ気鬱になって軽微なかぜでも大事になる恐れがあります。
それは、しあわせじゃないですよね。




ちなみに多摩川駅周辺の森や公園、河原などに、
ゴツコラが自生しているという情報は一切ありません。

ですが私の『マップダウジング』では、私の家から徒歩圏内では、ここが反応しました。

マップダウジングとは:地図上でダウジングをして、
目的物『ここではゴツコラ』の有無をチェックし、有ると出ればエリアを狭めて探索する手法。
かつて私は猫等を探す際に、驚異的な的中率を発揮しました。
なので、あるのは確かです。



見つかるとうれしいのだが。
意外にマップダウジングでも、物陰にあるようなものを注意深く探索するのは至難の業なんです。

私は自生しているゴツコラを見つけても、
根こそぎ持って帰ろうなどとは考えていません。
絶対、そのようなその場の生態環境になじんだ植生物を滅ぼすようなことはしてはいけません。

100株ほどの群生地であれば2株ほどを、
その地で育ったという個体調査のため丁重に持ち帰るのは許してほしいのですが、
10〜20株の小群生地であれば、それは写真に収めるだけで十分な調査になります。



プランターでゴツコラや他の植物を育てるというのは、
自然界ではありえない育て方をされているものなのです。
プランター内での栽培は、居心地がいいものではない。
それゆえに枯れてみたり、虫食いされたり、弱りやすいのです。

ゴツコラについて、育成環境を理解したくとも資料となりそうなネット上の情報が錯綜している点も多くあり、
何を信じていいかが区別がつかない。

結果として自分の足で自生地を訪れて、
本質的な理解を稼ぐしかないと思いまして。
そうしてここに苗を植えようとか選定するときに、
どのような場所が枯れずに群生してくれるかがわかればうれしいですね。




休業中のいまだからこそ、体力維持を兼ねてできる調査です。




でも、自生地でごっそり苗をとってこないんじゃ、
どうやってゴツコラを増やすか、、、。

6月頃になれば、日本でツボクサとして国内自生している路地物を採取したものが、
苗として発売もされますから。
そちらを買おうと思います。
決してマルシェ青空の苗は買いませんよ、もう。凝りました。
買ってみないとわからないことですが、、、、。
昨日も、農業のプロの方が私のマルシェ青空から買った種をジベレリン処理しても発芽しなかったという報告をいただきました。 ^-^;
(K様、ありがとうございます!)



あとは現在うちで育てているゴツコラを枯らさずに花をさかせて実を成らせ種をとれればと期待しています。
自家採取した種の発芽率が高い種が手に入ります。
この種であれば、まず間違いなく発芽するはずだと期待しています。

私はここに懸けたいと思います!




追伸:多摩川駅周辺のゴツコラ探索結果

多摩川駅隣接する古墳群が点在する公園。
こちらでゴツコラを探すため出かけました。
が、子ども、ご家族、カップルがひしめき合うまではいかないが、
かなりの人でにぎわっていた。
いつもはこんなに人がいる場所じゃないので、目を疑いました。
ゴツコラを探索するどころではなかった。。。


おかげで多摩川の川の中洲で、独り夕陽を眺めることで時間を費やすことになった。

それでもいろいろさがし続けたもののゴツコラは、発見できず。
カキドオシというゴツコラに似た植物は見かけた。
それに山の斜面や川岸の砂地では藪が茂ってしまっている場所が多く、
これではゴツコラが生息していても発見できないと断念。




<余談:セルフコーチングを徹底してゴツコラ愛が深まった!^-^>


余談のついでですが、
テレビを見ていたら江ノ島へ向かう自動車が4キロの距離を並んだそうです。
江ノ島はゴツコラは自生しています。
それを目的として、私もいずれ外出自粛が解けたあとに訪れる予定です。
フィールドワークをしにいく予定です。
たぶん、いま、江ノ島にいっても調査にならないでしょう。

人がほとんどいない地でなければ、私は周囲が気になって集中できないので。


新型コロナウイルスの次は地震災害が表面化してくるときがやってくる気がしますから、
もしもの話で恐縮ですが、そうなれば複雑な状況が重なってさらに動きづらくなるときがきます。
それは頭の痛いところです。



ゴツコラのプランターでの栽培や生息地の発見に観察など、それを苦しんでやっているものではなく、
楽しみながらやっていけているのがなによりうれしいことです。

プランター栽培からも学ぶものは多数ありましたし、
生息地を見つけるための新たな場へ足を運べて刺激も受けています。
特にいつもなら神社仏閣巡りに明け暮れていた私が、
草花の生い茂る森や林、湾岸などを散策する機会を与えてくれました。


現在の外出自粛の都内の冷めた雰囲気の真っただ中で、
興味を持ってひとつのことを調べ続けられたのは幸いでした。


私がゴツコラを自生させるという課題を持った過程は、
私が自分に対して3日間がかりでし続けたセルフコーチングが、核となりました。
他の人に語るのも恥ずかしい面もありますので具体的な思考の過程は申し上げませんが、
3日間、
「それがそうできたらワクワクするだろうか?」
「私がそれをすることでどこえで苦しんでいるのか?」
「それをしないで後悔をしたら?」
など、他の多くのコーチングリソースとなる設問に対して、
ヴィジュアライゼーションを混ぜながら答え続けました。

そうすると腹も座るものです。 ^-^)



「コーチング」をするとき、人は別に日々の生活支援をするような課題発見に終始するものではありません。

一時的な気分の高揚感を得るための行為のため行動へ目を向けず、
自身の人生観を形に描き出したような行為をなして充実感を得たときの格別なことにフォーカスを当てます。

それは一時的な気分の良さを得られるものをビジュアライゼーションをして具体的にイメージをもって体験してみても、
こころや感情が深く感動するほどのことは起こりません。
そこを追及していくのも、人間としての欲求を満たすこととなり行動力の源泉にもなるでしょう。
ですが自身がやってみてできたイメージで感涙できない程度のことであれば、
自身の実力の潜在した部分を掘り出すことまではしないであきらめるか妥協してしまうようです。
そういうことでは誤解を恐れずに言えば、自分だからこそ成し遂げるという信念を維持して魔法を使えるまではならないのです。

人がよりよく生きるための自分とのコミュニケーションが深められたとき。

極端な話をするようで恐縮ですが、人はその時点で死なずに生まれ変われるものなのです。
それがコーチングです。


他人とのコミュニケーションも大事です。
ただしコーチングの持つ自己との対話から行動変容が起きたときには、
一番近くて遠い存在に向き合えて自分を受け入れたことになる気がします。
自分の受け入れをためらい避け続けた行為が終わったら。
そこまで自分を掘り下げて自分を知る体験からは、生きる勇気と力が与えられるようです。



posted by スズキ at 15:49| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

ゴツコラの自生地を、ついに発見!(感涙)

またかぁ〜、といわれそうですが、
また、ゴツコラ(和名:ツボクサ)のお話です。




ゴツコラ自体が持っている抗酸化作用や血の凝固を回避させる作用、末梢血管まで血液を送る作用で記憶力をよくしてくれたり。
それに女性にうれしいヒアルロンの生成を助ける作用から美肌をかなえたり、むくみを取り除いてくれたり。
さまざまな良い面があるといわれる稀有なもの。
ゴツコラを科学的な成分分析をすることで、多くのそれらをかなえる成分が含まれていることが発見されています。
それらは多くの論文として公表されているものです。



でもインドのアーユルヴェーダ医や行者たちのゴツコラを讃え方は、それで説明し尽くせるものではないように感じました。



インドではゴツコラをいただくことは、それは霊性にも話が及ぶといわれています。

ヨガや瞑想をなさっている方の世界では、霊性がもっとも高いハーブといわれています。
おそらくカラダのゆがみ等から起こりうる神経の通りが悪化した状態では修行も進みませんし、
だから行者が山にこもって修行を成就しやすくするゴツコラの葉を食べていたといいます。

別段、強い覚醒作用などはない食品として受け入れられてもいる植物です。
カラダの内部における末梢神経損傷などからくる肉体的異常があれば行者も悟れません。。。



ただもう少し、別の見方をしてみたいと思います。


なじみのない人もおられると存じ上げますが、
「バイブレーショナル・メディスン(振動医学)」という、
カラダが健康なときには「エネルギーボディ」と呼ばれる存在が、あるといいます。

それはたとえがうまくないですが、
すべての鉱石には固有振動数があることは知られていますが、
人体にも固有振動数があるのです。
ただし人体の場合は体の部位ごとに正常な状態ならばこの固有振動数であるという振動数が決まってます。
頭部だったら、とか各種臓器だったら、とか、それぞれが別々の固有振動数を示しています。

カラダの場所ごとにある特定の振動を放っているといいます。
そして肉体が病む前に、必ず先行してエネルギーボディのその病む個所の振動周波数がおかしなことになるといいます。
最近では、そのようなチェックを機械的にできるような、
私には手が出せない価格帯のドイツ製のマシーンもあるようです。

エネルギーボディの振動数と霊性とは、
聞いた感じ、異なるように思えるかもしれません。
これは私の実際にK様のお世話をいただき「ツボクサジュース」をいただいたときの個人的体感からなのですが、
生のゴツコラを食したときは、
いつもの私が愛飲しているゴツコラの乾燥ハーブティとは別物でした。
まさに私のエネルギーボディの周波数が整えられる感じがありました。
それは私が日頃から振動医学のほうを実践していたからわかることです。

エネルギーボディの状態が改善する様子とゴツコラの霊性を高めるだろうといわれる作用とは、
現状では仮説ではありますが、なんらかの関連性を感じざるを得ませんでした。



だったら日々、ゴツコラの葉をいただけば素晴らしいことが起きそうな気がします。



ここ最近、自然がある場所のフィールドワークのまねごとをしています。
目黒不動尊、林試の森公園、洗足池、等々力渓谷、
その他、街中で散歩しているときの街路樹の根元や家と家の隙間など。

もちろん現在の民主主義的要請からソーシャルスペースは
しっかり3メートルほど空けての気配りは相当しています。
私たちが選んだリーダーがいうことですから、それは守ります。


このフィールドワークは、趣味の散歩ではないです。
もし明日、施術の予約が入ったとしたら、
一回の施術で10Kmを休まず早歩きをするほどの体力と、
数時間以上、一切集中力を切らさないままで思考し続けることが求められているので。
いまも、やはりそれに耐えられる力を養成しつづけなければならないのです。

ただ、いつもの体力養成目的のみとはちがって、
最近は、目を皿のようにしてゴツコラが生息していないか探しまくっていました。


都会にもゴツコラは生息しているのです。
運が良ければみつけることができます。
もともとが日本にも自生している植物ですから。

ですが最近はドクダミが都内に多く自生するようになり、
他の自生する植物を押しのけています。
それはゴツコラもご多分に漏れません。

昔はゴツコラは都内でもある程度の自生していた形跡があるものの、
今は見つけられるのはまれとなってしまいました。。。。。



個人で右往左往してゴツコラの自生地を探し回るうちに、
人づてで教えてもらいました。
どこかとは理由があっていうことはできませんが、昨日、さっそく遠方まで出向き見つけました。




教えられた地でゴツコラの自生を見つけたときは、感動です!!!



それから自生するゴツコラの写真を撮ったり、生息状況を観察し続けること、2時間。
ぐるぐると同じところをぶつぶつ言いながら徘徊し続けていました。



その間、猛禽類の雀鷹(ツミ)という30cmほどの小さい鷹が、
私の目の前ですずめを捉え、木の上に瞬時に飛び立つ瞬間を目にしました。
そんな自然の姿や息遣いが守られているからゴツコラも自生できたのでしょう。


そのゴツコラの生息環境をみて、
私が想像していたよう生育環境ではなかったのがショックでした。
よくうちのゴツコラは枯れないでいてくれると、哀れに思えてきたほどです。


そちらのゴツコラの自生地は私有地で地権者の承諾を得なければ採取はできません。
勝手に採取したら、たたられて確実に命をとらるはずです。
そのような鉄壁なディフェンスがあったから、
その地でゴツコラは自生し続けられたのでしょう。


甥っ子は大学で上高地などでフィールドワークをしていたのですが、
私はその賢い調べ方がわからないので。
なんどかその地へと足を運んで気づきを増やそうと思っています。




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先日、ヤフオクで
沖縄産が30粒、タイ産が30粒で計60粒のゴツコラの種を購入しました。


これからヤフオクで手に入れたゴツコラの種まきをする予定でいます。

最近は外気温がすでに20度を夜間も越しましたので、
残念ながら低温でも工夫してゴツコラの種が芽吹くようにするにはどうすればいいかという試験はできなくなりました。

ただ最悪なことに今年のゴツコラの種まきは、いままでが発芽率 0%と完敗です。
マルシェ青空の種を知り合いの栽培のプロに種を渡したところ、
やはり発芽せずに終わったと報告を得た時点で、
それらの種が粗悪だったのかと思える節がでてきました。
ですがどういったことで発芽しないのかは十分に調べられていません。

それもあって、どうすれば発芽までもっていけるかと疑心暗鬼になっていました。



ですが今日の自生地の観察により、
どうすれば自然の自生環境に近づけられるかがわかってきて、
少しずつうまくいくだろうという感じがしました。

ゴツコラの自生地でもドクダミはどこでも自生することができてましたが、
ゴツコラはきっちりと一部分の特定な生育環境エリアでのみ自生にとどまっていたのです。

そこ以外はわずか数メートル先にも生育地を延ばすことができていない。
それが意味するものは、日本ではかつて踏まれても大丈夫といわれる雑草と思われたゴツコラが、
繊細そのものな植物だったと考えを改める必要があるのですね。



このことを知って、いままでは街の街路樹の根元や公園の植え込みや、
人家の壁の下の雑草など、いたるところに目を配って探し続けてきたのですが。
確かにそういったところに自生するときがあるのですが、
ゴツコラにとっての適所としての厳しい条件が、そこに適合していたということです。



「偶然になんか見つかるわけない」ということがわかりました。
ゴツコラの自生地を探すにも、目の付け所があったんですね。
ただゴツコラかなと思ったら、カキドオシというよく似た別の種類の植物を見つけたこともありました。
ゴツコラの茎は円柱状でせり科、カキドオシの茎は四角柱でシソ科。
ちなみにカキドオシは糖尿病の方の高血糖値を下げるような成分が含まれていて、
それはそれで魅力的な薬効があるようです。
ただゴツコラを発見したと思ったのもつかの間、違ったとわかったときはショックでした。 ^-^;



また都内の外出自粛が終わったらゴツコラの自生地があるかもしれない
都立水元公園 、江の島、逗子のほうへ、観察しにいこうと思っています。
自然が教えてくれることは大きいですね。



個人的なひそかな思い描いていた夢がありまして。

ゴツコラは、和名でツボクサという名がある日本古来主でもあります。
だから私が多くゴツコラの苗を種から育て、
いくつかのそのゴツコラの苗を植えてきてもよさそうな地を見つけて、
その地で自生したらうれしいなと考えてました。

ゴツコラに関心を持った人が、たまたま自生するゴツコラを見つけてくれて自宅に数株、
根っこ付きで持ち帰り育て、そこで増やしてくれれば。
種からの発芽は難しいものの、
根がついたものは生命力が強い特徴もあるため自宅のプランターや地植えしてくれれば、
かなりの高い確率で元気に育つでしょう。
その増えた葉や茎を毎日いただくことで、病の苦難から少しでも遠ざかることができれば。

コーチングでは、もし、そのようになったらどういうことが起こるのか、五感を使ってイメージしてというでしょう。
「もしも、そうなったら近所の人たちが、老化防止効果から若々しくなります。」
「もしも、そうなったら近所の学生が、勉強の時の集中力や記憶力がよくなります。」
「もしも、そうなったら毛細血管が詰まってなるような病にかかりづらくなります。」
etc...

そうなればうれしいなと思い願っていたのですが、
ゴツコラを自生させる場所を見つけるのは、私にはけっこうハードルが高い。
継続的にゴツコラが自生できる条件が、まだ明確に理解できてないのです。
そのことを痛感しています。

せっかく植えても早々にドクダミに場所を占領されて枯れる羽目になりそうで。。。
ましてやゴツコラの苗を植えて群生地にしていくには、
植物をあまり自然の中で育てたことがない私には至難の業です。。。



これもまた悲観的にも楽天的にもならず、
楽観的に考えるといいのでしょう。
困難はあるが私も学び続けるつもりです。
それで賢いやり方が気づけるかもしれない。
ただ私が一人で時間をかけて学ぶのもいいですが、
それでは数年もかかってしまうでしょうから。
誰かがこのプランに賛同し共感を覚えて、
植物の育成に明るい人を知り合いにもてるかもしれません。
そんな都合のいいことがおこらないかと、
思い願っている、今日この頃です。 ^-^
posted by スズキ at 03:27| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月07日

『ゴツコラ』という植物には「トリテルペン」という抗腫瘍効果が認められる成分が含まれています。ぜがひにでも、ゴツコラの食が日本でも進めばと願ってやみません


以前から私のブログをお読みいただいている方に「ゴツコラ」「ツボクサ」「ブラフミー」等々、
これらの植物栽培について妙な情熱をもっていそうだが、それが不可解に感じられる方もいるでしょう。



ゴツコラをサラダやジュースやサプリにしていただくことで得られる健康上のメリットと言えば。

狭くなった抹消血管を拡張し血液循環を好転させることで記憶力が良くなったり、
すぐれた抗酸化機能があるため若返りのハーブとも呼ばれています。




ただ、期待しているのは、それだけではありません。




ゴツコラは【 抗がん作用 】が期待される『トリテルペン』という有益な成分を含んでいます。


『トリテルペン』について調べるなら、下記の特集総合論文が役立つでしょう。
「天然トリテルペンの抗炎症, 抗腫瘍および発がん予防機能」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/oleoscience/7/10/7_445/_article/-char/ja/

こちらにダウンロード可能なPDF論文があります。
残念ですが、私にはこの論文を読みこなしてゴツコラのトリテルペンに関連付けて理解できていません。
もう少し勉強が必要だと思います。

PDFを目を通すと、
「トリテルペンには,それらの配糖体とともに,抗炎症(消炎),解熱,去痰,鎮咳,抗腫瘍,代謝機能促進や強壮作用などが認められており,薬用ニンジンのGinsenoside類やカンゾウ(甘草)のGlycyrrhizin (Fig. 2, 3)などのように伝統的に用いられている薬用植物の有効成分として見出されているものも多い」
といいます。



ゴツコラにもトリテルペンが成分として含まれているため、
上記された内容の作用が期待できるものだろうと思います。



現状では私の勝手な思い込みでアーユルヴェーダで非常に重要視されるゴツコラには、
そのような扱いをうけるような特別な作用があるものだという理由だけで調べ続けています。
他の薬用植物以上にまずはゴツコラについてしっかり自身のカラダで試し、
日本人のカラダの体質にもマッチして成果がだせるといった体験談を語れるようになりたい。



去年の私の母がすい臓がんで他界した以前もゴツコラに期待を寄せていたが、
それまでのところでは漠然と健康増進としか考えていなかったと思います。

ですがそれ以降に、私の母やお客様でがんを患われている方と接するときには、
私が施術では対処できない限界を、今も苦汁をもって感じ取り続けています。

がんは二人に一人にかかわる死亡原因の病気とされるものです。
これからの同様のことで苦しまれる方々が、
わずかであっても減少し善男善女が助かるにはどうすればいいのだろうか。




命題として、
私が母のがんに向き合って調べつくしたもの以外のものではないものを取り上げること。

すでに他の医者や研究者が日本で大々的になしていることを私がそれに乗っかって推奨する必要もなくて、
それ以外のものでも何かよい有効な成果物がないか。
それも手に入れやすくて自家栽培もできてしまうもの。


そう考えて、100以上もの選択肢を挙げてひとつずつ消した末に残ったのが、「ゴツコラ」でした。


他のアーユルヴェーダでがんに対して薬用として処方される植物、
「アシュワガンダ」も最後までその選択肢に残ったものの、
日本では鑑賞用で育てるのはいいが薬用としての成分含有が強いため流通してはいけない植物もあったが、
それは法的に取り入れることは差し控えるしかありません。
それを抜いた後に残ったのが、ゴツコラです。



私が成す施術の本業に集中したほうが、私の経済的な屋台骨をしっかりさせることになるでしょう。

ですが前出の論文で語られるような抗がん作用のあるトリテルペンを含んでいるゴツコラが、
がんでの苦しみが軽減できる可能性があるならなんだってしたいという気持ちでいます。
そこでの成果が多くの人とシェアできる未来を期待してやみません。




ですが、いまだにゴツコラの種からの発芽が思うようにいきません。。。。
私がゴツコラの種を購入したマルシェ青空というネットで植物の種や苗を売るショップから、
ゴツコラ(ツボクサ)の種を300粒購入して発芽実験を繰り返していましたが。
そのショップでは発芽率49%のはずが、いまだに発芽率がゼロです。
そして種も数が少なくなってきました。

私と同様に、マルシェ青空からゴツコラの種を買ったが、
どうしても発芽せず種からはあきらめ、苗を手に入れたというサイトを発見。。。

「おぉ〜。あなたもですか。。。」と、ため息。

マルシェ青空の種はあまり評判がよくないという書き込みを目にするときもあり、
こちらで購入した種では、発芽条件を様々変えても発芽率がすべてゼロでは話になりません。
そこでそちらで買った種をあきらめるしかないと思いました。


IMG_20200513_104119ゴツコラPNG.png
<我が家のゴツコラ>

私がいま、家で育てているゴツコラは2年前に「ヤフオク」で種を手に入れて発芽させたものです。
ヤフオクで10粒の種を購入して、1粒のみ2か月後に奇跡的に発芽したものです。
いまもそのゴツコラは成長し続けています。

育苗器の使用からジベレリン処理までと、
かなり専門的な発芽装置を使っても発芽できなかった残念なマルシェ青空の種よりかはいいだろうという思いで、
先日再度、ヤフオクでゴツコラの種を販売している方から種を国産30粒、タイ産30粒を購入しました。
これらはうまく発芽してくれるのではと、淡い期待をしています。





またもともと「ゴツコラ」は和名では<ツボクサ>といい、
都内の銀座ビル街の片隅でも自生していますし、
特に三浦海岸等の砂防や逗子、江の島などでは群生している地もあるそうです。


東京や神奈川の外出自粛が解けたら、
真っ黒に日に焼けながらゴツコラ探しのフィールドワークをしようと考えています。





私は施術以外のことで、これほどまで必死に自分なりの取り組みをしているものはございません。。。
先日、私がゴツコラを大々的に育てるため八丈島へ転居し移住するため車でフェリーに乗ろうとする夢をみました。
それはとてもさわやかな喜びに満ちた夢で、しあわせな気持ちで目覚めたときに涙があふれていました。



追伸:2021年5月14日
【 ゴツコラをどのようにいただくか? 】


最近、多くの再生野菜を家先で試していて、
無農薬で産直のすばらしさは何にも勝ると断言できますね。

カラダの抗酸化作用や脳血管性認知症を防ぐような健康目的のとり方としては、
ゴツコラを自宅で育てていただくこと。
その葉を積んでいただくことが、もっとも生命力の強い効果的ないただきかたと思います。
その際は、積み立てのゴツコラの葉を、『 1日に3枚(10円玉大の葉) 』ほどいただきます。


私は、現状の自宅のゴツコラを1日に3枚いただいて人体実験したいところですが、
そんなことをすると5日ほどで葉がなくなってしまうので、残念ながらできません。

ゴツコラはほふくで伸びる植物で、伸びた枝途中に節ができ枝分かれをします。
その枝分かれ部分を土に埋めると、数日すればそこから根が生えてきます。
根が生えてきたらそれを一株として別の鉢に植えることができます。
それを丹念に繰り返すことで、多くの株分け部分からも増殖するので、
いずれは1日に3枚をいただくことができるようになれればと。

そうして私ががんにならず認知症発症せず、となれば実験上の検証としての初段でしょう。




基本的には大きな副作用がないものですし、
タイなどでは食用としてムースのようなジュースにして好んでいただかれています。
ゴツコラは{寒性}という、暑い日にカラダの熱を外に逃がしてくれる性質を持っています。
それで暑い気候の国では、カラダをクールダウンしてくれる飲み物として愛飲されているんですね。


他にもハーブティのように乾燥させたゴツコラにお湯を注ぎ茶こしで濾してお茶としていただけば、
抹茶のようなフレーバーといわれますが。
私が飲んでいるゴツコラのハーブティは、マダガスカル産です。
私が飲んでみると、そんな抹茶のような苦みは強くは感じなくて、比較的すっきりしていただけます。


ただわざわざゴツコラを育てるまではちょっと手間がかかり過ぎと考え、
摂取のしやすさを優先すればサプリでゴツコラをいただくこともできます。
そのときは、摂取規定量がサプリのパッケージに指示してありますので、それに従ってください。
posted by スズキ at 14:09| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春になり暖かくなった陽気で買うUSB充電式カイロ。肩こりや腰痛にもいいかも。。。

冬を過ぎ暖かい日も増えてきましたね。

でも昨日のような雨で寒い日は、
使い捨てカイロ」を使ってみたいと思う人もいるでしょう。

使い捨てカイロは安価で手軽ですが、ごみが出て環境に良くない。
それに熱さの調節ができません。


電気カイロ USB充電式 Sross 電気カイロ【8-10時間連続発熱10000mAh大容量】モバイルバッテリー 3階段温度調節 両面急速発熱 1台3役 スマホ充電・暖手機能付き・LED懐中電灯機能付き 充電式カイロ PSE認証済 軽量 省エネ 節電 防寒グッズ 電気あんか ハンドウォーマー 携帯充電器 繰り返し使える プレゼント 通勤 通学 寒さ対策 (ピンク)

冬の寒い時期に3000円ほどだったのですが、
それが半値以下になっていることに気づき、
2台購入してみました。




こちらのUSB充電式カイロで気に入ったところ。
貼る使い捨てカイロのような使い方はできませんが、
USB電源があれば繰り返し利用ができます。
10000mAh大容量のモバイルバッテリーとしてスマートフォンの充電もできますし、
そんなに明るすぎないライト付き
おまけに肩こり腰痛のためのバイブレーション機能付き
それに温度設定が40度、50度、60度の3パターン選べます。
<40度設定>では長時間の「15時間加熱」できます!

こちらのネックと感じたところは・・・。
縦横の大きさは手ごろサイズです。
ですが「3センチの厚み」が分厚く感じます
バックに入れるとかさばる感じ。
重さもサイズからすると軽く感じます。



私がこのUSB充電式カイロの購入理由は、
イレギュラーな使い方ですが、
夏野菜の種の発芽には、30度ほどの気温をキープすることが条件のものもあり、
夏野菜に類似たゴツコラの種を、30度で手軽に保温可能にするという課題で、
手を焼いていたところがありまして。


使い捨てカイロでは加熱時間がまちまちで、温度設定ができません。
そのせいかゴツコラの種は発芽まで至りませんでした。


手軽に省エネで簡単な設備で保温できて発芽までいければ。。。
育苗機を購入したので、そちらで設定温度で保温できるものの、
そちらをまずは使わずに発芽できるかどうかを試してみたくて。
それはこれから試用実験するつもりです。

夏に近づけば外気温も暖かさが増します。
このような手間もいらなくなるのですが、
できればゴツコラをいつでも発芽できて栽培可能にしたいと考えてまして。



ただ最近、少しずつ自宅で外出自粛影響がでてきて筋力減少と代謝力低下。
それに自身に対しての遠赤外線ドーム型サウナ利用でのホットストーンリリースをした結果、
体の筋肉がかなり減りましたから、適度な負荷をかけた運動も必要だと思いまして。

先週10日間ほど、徒歩30分程度の目黒不動尊にお水取りにいってきました。
リュックサックに5〜6リットルほどのペットボトルで水を汲み入れて、自宅まで。
その過程、長年使っている古くなったリュックサックの肩ひもがちぎれるかと思いました。 

背中に負荷をかけての歩行はいつもの歩きとは違いますね。
2〜3日は、なんだか疲れましたが続ければ筋力は戻ってきました。




そんなときに軽い筋疲労が起きた部分に、購入した充電式カイロを押し当ててみました。
するとことのほか、早々に楽になりました。

自力で内側から発熱をさせて筋疲労を改善させるのが生理的な理にかなったことです。
ですが急性の炎症反応を改善させるには、手軽な使い勝手も手伝って好印象。
早々に疲労蓄積か所の不調感が解消されました。
ただバイブレーション機能は、あまりにも微振動過ぎて、振動による血行促進効果は、
私に限っていいますれば、あまり期待できないように感じました。



屋外にて寒さがある時間帯でのウォーキングなどにもいいかもしれません。
意外に汗をかいた直後にすぐに着替えられないと、
「汗の内攻」といって汗で体が冷えて風邪をひきやすいのです。
私は昔、汗をかいたらその汗による冷えで、すぐに風邪をひいてましたし、
身ぶるいしそうな状態に陥らないよう準備をするのも大切ですが、
60度の高い温度で腰部か腹のへそ当たりを温めることができれば
汗をかいたとき着替えがなくて風邪をひくということも減りそうです。




この充電式カイロ。
夏になったら、もっと安くなるのだろうか? 

外出自粛だった今年の冬は、カイロを使う機会がなく、売れ残ったのかもしれないし。
そうなったら防災対策として、温まるモバイルバッテリー付き充電式カイロは買いでしょう。^-^
また工夫次第ではライト機能をうまく使ってカラーセロファンの青と赤を用意して植物育成ライトの代わりにでもしてみようか。
そうすれば暗所でも植物栽培が可能になるでしょう。
posted by スズキ at 11:09| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

東京にゴツコラジュースを販売する料理屋さんがある!という情報をいただきました!!

私がゴツコラ(別称:つぼくさ、ペニーワート)を育てて、
日本に根付かせたいという思いがあるとブログで述べました。


そして、一昨日前のことです。

ボディワイズにお通いいただいているお客様から、
「ゴツコラに関する情報」を教えてくれるお電話をいただきました!
( k様!ありがとうございます!!非常にうれしいです ^-^ )


都内の某所料理店で『日本初!ゴツコラジュース』のポスターがあって、飲んだよ!ということでした。
テイスティングして葉っぱっぽいという印象だったそうです。
そのジュースの下にはアジアの南国っぽい緑豆の甘いシロップ?があって、
そちらを混ぜていただくと、いい感じだったそうです。


私も、調査のため出かけたい気持ちがあります。

私がコロナウイルスに感染しお客様にうつすことは望みませんので、
特別な場合を除き、外出、特に電車に乗ることを避けています。

それがあってゴツコラジュースを試しにいけていません。。。
まじめに、他の方々には理解に苦しむほど、つらいです。


こんなにもすばらしい情報をまっさきに教えてくれたのに!
即、動けないなんて。。。


私がコロナウイルスに感染したら臨時施術の受付の施術を受けるお客様に迷惑がかかります。
昨日、臨時施術の受付の施術をお受けいただきましたお客様など、
いまは特にお体の状態が厳しい施術を受けたいという危急性がある方がお見えになられています。
コロナウイルスに感染なさったときには、甚大な被害となることが予測されます。
だからこそ慎重にならざるを得ません。

ゴツコラジュースのある料理店が緊急事態宣言等の関係で休業となれば、
店の人にしつこく話を聞こうと思っていたのですが、それができなくなる。

即座に、動きたいのに動けないもどかしさがあります。
そのようなところの天秤で頭の中をグルグルと回ってしまっています。



「ゴツコラ」は、微小血管の詰まりを防止することで、
脳内の血管を拡張させて認知症を改善させ、
記憶力や判断力を向上させる「食べるIQ」と呼ばれます。
もちろん体中の微小循環器系の血管を拡張して血流の停滞をも改善してくれます。
体のなかの血管とは血流の大半を目に見えるかどうかの細さである微小血管で占めています。

血管のなかでも大半の微小血管群を効果的に拡張させて血液を全身的に流れる状態を改善させてくれるように。

それによりゴツコラを常食することで体の冷えが徐々に、徐々に、パワフルに改善させてくれる。
どなたにも摂っていただきたい良質な健康維持促進に適したハーブです。

なおかつ、特にがんのような症状を持つ方にも、アーユルヴェーダでは、
ゴツコラと、アシュワガンダ(アダプトゲンハーブ)やホーリーバジル(アダプトゲンハーブ)などのハーブを調合して薬としています。
それぞれのハーブの機能があり、各人の体質を診れば、
5000年前から使い続けられて成果を出し続けてホリスティックな体に優しい対応ができるものとなります。

現在、コロナウイルスに感染に恐怖した緊張状態が続き、終わりが見えておりません。
物事を考えるとき、大丈夫だという自分を安心させる気持ちと、
最良を受け入れるイメージと最悪をも受け入れるイメージの両方を想定しておくものです。

長期戦となれば、命に係わる恐怖を日常から感じ続け、心身は疲弊していくでしょう。

肉体的な過労から以上に精神的な恐怖からくる対抗できないという無力感を持つとき、
中医学でいう<おけつ>という気血の流れを停滞させて病を皮膚表層から奥に沈ませて状態悪化の下地を創るものを作り出します。

それが精神的な恐怖等の緊張状態が継続して心ここにあらずというなかでは、
<おけつ>が体内に入って固定されやすくなっていくのです。
最近のワイドショー等をみていれば、平気な顔をすることもできませんし、
私も含め経済的ダメージは、非情なものでかつてない体験となっています。



私自身、取り乱さないようにと思うのですが、
キャーキャーいって騒ぐのは別に遊んでるんだなということで、
まったくOKなんです。
こどもはそういうものですから。

ただ家前で数日も子供が自転車のちりんちりんと何十回も数分おきに鳴らし続けているのを聞いて。
意味なく自転車のベルを聞かされ続けるのには、
柄にもなく「こら!」と一喝したくなりました。

ただそんなことをして子供らを委縮させても、
私も気分がいいものじゃないし後味が悪い。
ので一喝することはありませんでしたが。。。
他の住民から一喝されることに、いずれはなるのかもしれませんが。

いかん、いかん。

こんなことで悩んでいるようじゃ、
気が散っていい仕事ができなくなる。^−^;




そんないらいらした気持ちなら、
ドメスティックバイオレンスや、
スーパーマーケットで理不尽なクレームをするようなことにもなるのでしょう。
そういう人が増えたとラジオのパーソナリティが言っておりました。
各々が精神のバランスが乱れている非常事態ということでしょう。


今年1月は、まだ悠長な感じだったかもしれません。
ですが緊急事態宣言の出た後は心身の緊張感は増します。


そのようなときに体の中で起きていることはといえば。。。
血管のほぼほぼの量を占めている微小血管が詰まりだします。

体の隅々に血流が滞りますから、カラダの冷えていきます。
栄養不足による細胞の飢餓状態、
それに老廃物排泄ができずに酸化へと体質が悪化していきます。
それによりまた<おけつ>が。
それもより大きくなり、そして体の芯の奥へと入っていきます。


そのようなときに生のゴツコラジュースの、パワフルな身体の浄化を促進させる機能が試せれば。
ゴツコラジュースを体質を弱アルカリ性へと2〜3週間ほどの短期間で改善させるものとして常食か常飲かしていただければ。


すでに日本人の多くが血のpHが理想の弱アルカリ性から酸化したさびた状態を示す酸性に傾きつつあります。
施術成果が高まるのは弱アルカリ性の方の場合が良好だということは知られている事実です。
単純に酸化したどろどろとした粘度が高まった血液では、全身をめぐる血液が流れにくくなりますし、細い血管には入れなくなりますから。
これでは免疫力が稼げませんし。


個人的には、レタスやにんじんなど体のpHを整える食材と同時にゴツコラを摂取することで、
体質を変えるパワーや速さがでてくるように想像しております。


コロナウイルスに感染するときにも、どのような場合が重症化するか、
若者も発症し亡くなっている現状から、よく見えなくなってきました。
ですが十分な免疫系を整えておき、危険負担を少なくすることは備えとしてやっておきたいことですよね。




また余談ですが、
カッピングも有効に使うようにすれば、
自宅でも<おけつ(汚れた血)>を排泄し体を浄化するのに役立たせることができるでしょう。

そう考えて、ひとまず、カッピングについて調査しています。
posted by スズキ at 16:49| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする