2019年06月25日

モリンガのとりかたをおしゃれに紹介してくれている映像、みつけました

モリンガ。

インド原産の、アーユルヴェーダでもとても栄養評価の高い植物です。
さまざまなビタミンや必要なアミノ酸


以前、ネットの通販でモリンガの粉末を購入しましたが、
なかなか消費できなくなって。
このままでいくと賞味期限切れで廃棄となりかねません。

せっかくいいものなのに。。。。
まぁ、しかたがない。

けっして好みの摂取の仕方ではないが、
小さじ一杯、日々、強制的に取るようにしよう。

本やネット情報を鵜呑みにした体調の改善云々を語る前に、
自分で摂取してどうだったかを語れなければと思いますから。

たとえば漢方薬のひとつの生薬としては、
モリンガは含まれませんが、
健康維持や増進にはつながるスグレモノであると期待しています。

自宅で温暖な気候ならば育ちやすいから、
庭やプランターででも育ててみるといい。
種はネット通販で手に入りますので。


そのように考えて、いろいろとサイトをみていたら、
youtubeで以下のようなおしゃれな映像で
モリンガの興味深い栄養を持つという概説や食し方が説明されていました。

モリンガ農家のインタビュー映像も多数拝見させていただきましたが、
下記の映像でモリンガを紹介されたほうが気取らずにモリンガライフを楽しめるようになりそうですね。



ご参考までに。


https://youtu.be/tykSWnfrt1U
モリンガ 海外で大人気スーパーフード・CAMILLAクッキング




https://youtu.be/0q0ADcNil6M
スーパーフードスムージー・モリンガ/Superfood Power Up Moringa Smoothie
posted by スズキ at 11:15| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

まほうびんにハーブティをいれて、街へ出よう!



最近、ハーブティについて、
健康増進のバックアップをしていただけるものとして研究しています。

というのはブログ等で書かせていただいている通りです。 ^-^

少しずつですが進展があります。



ハーブの研究を始めた当初は、
かなりこれは飲めないぞ・・・といった具合に手ごわさを感じてましたが、
今では手応えを感じられるようになってきました。

むろん、ハーブティは自然由来のもので、人工的に作られたお薬とは違います。
徐々に数箇月をかけて体の内側からストレス抵抗力を強め免疫力を賦活してくれるものと考えたほうがいいでしょう。


ただそこでは自分の体質、そして今日の体調、その他、自分の目的にあったハーブを選び、
そちらをブレンドすることで「フィット感があり目的をかなえる力を感じられるオリジナルハーブ」ができるように。

そのようなカスタマイズが可能なところがいいですね。

もちろんそうするためには、
各々のハーブの特性や組み合わせた際の味見、
葉などの体を冷やすものか根などの体を温めるものか、
などさまざまな要素に気を配っていかなければなりません。
それらを頭にいれつつ、
実際ブレンドして試してみる。

そして、いただいたあとと、いただく前の体具合の変化をできるだけ繊細に感じ取ってみる。

ハーブだけで組み合わせて飲みやすいものにするには、
私がいままで数十のハーブの組み合わせで試したところでは、
甘草(リコリス)などを裏技的に仕込むという漢方でよく行う手法を取るしかないような気がしました。

ただいくつかの失敗を繰り返すうちに、
味覚的にはスパイスとハーブの絶妙な組み合わせを意識すると、
「おいしい!」といえる可能性が高まることがわかってきました。

現在は4〜6つほどのハーブをブレンドして、各ハーブの量を増減させています。
各ハーブは耳かきに一杯ほどか、小さじに1/3程度。
一日に摂取する量としては多少多めになっているのは気になりますが、
ハーブティとして水にシミ出せていない成分もあるので、
だいたいちょうど良くなるのがこの程度かと、現状では考えています。

時期的にジンジャー(しょうが)粉末やフェンネルのようなスパイスに属するものを入れておくことで、
体も温まり風邪も引きづらくなるようなブレンドになっています。

オリジナルレシピができるようになるまでは、
もう少し時間がかかりそうですが、
血をきれいに浄化してくれる作用や滋養強壮、
免疫力を賦活に神経系の状態を改善させるなど。

着々とアダプトゲンハーブというすばらしい素材を活かさせていただいて、
適応量であれば副作用のない、効果的なストレス抵抗力をアップさせてくれる。
そんなありがたいパートナーを得られるようがんばってます。



また、日頃のそのハーブティの摂取の仕方ですが。。。


煎じるのがベストです。

ぐつぐつと茹だるお湯に数十分から小一時間ほどハーブをいれておきますと、
ハーブの養分があますところなく水に溶け込みます。
徐々に水分が蒸発して、水の量が半分になるほどに。
するととても濃い状態でいただくことができるので、
これが一番すぐれもの。
そこまですると少し日数的に冷蔵庫にいれれば日持ちもします。


ですが、、、個人的に、先だって中古の煎じ器を買って手痛い目にあってから、
もうちょっと手軽に取れないものだろうかと考えていました。




そこで考えたのが、ブレンドハーブ用のまほうびんを、一本購入する、でした。


和平フレイズ マグボトル ブラック 800ml FPR-6196

という、安価なまほうびんを購入しました。
600mlのサイズと迷いましたが、
少しサイズ的に欲張って800mlを試してみたかったので。

私としては持ってみた感じ、ぎりぎり外出時にももって出られそうです。



このまほうびんにお茶パックにいれたハーブのブレンドしたものをぽんといれて、お湯を注ぎます。
だいたい温かいままで一日は持ちますね。
そして温かいお湯にずっとハーブが浸っているから、
それで養分が水にシミ出してくれる量がとても多くなる。

それだけでも十分だとおもいますが、
個人的な工夫の一環として、じゃまにならないような水を浄化するパワーストーンも入れてます。
やってみたら案の定、持ち運びの際に、ハーブの入ったお茶パックにパワーストーンが当たり、
さらに無駄なく養分がでてくれて、いいですね。

ハーブのゴツコラ等、ものによっては苦味が出るものもあります。
ですがそこをうまくリコリスという甘味成分の強いものや他スパイスを使えば気にならないようになります。

また通常、葉や根をカットしたハーブは、余すところなく養分を取り出すには煎じるしかなく、
ハーブティとして、お湯を注ぐだけでは、養分がまだ葉や根に残ったまま廃棄するしかありませんでした。
ハーブは植物の命をいただいているもの。
無駄にはしたくありませんので、そこをどうにかしたくて。。。

ハーブ入りのまほうびんを持ち歩いて揺らせばマッサージスティック形状のパワーストーンがカランコロンと、
水中で動きまほうびんの内側を鳴らすかすかな音を聞いていると。
お湯を注ぐ以上に効きのいいハーブがいただけるのはいいですね。 ^-^



ようやく、美味しく飲めて、気軽に外でも持ち運べるようになってきました。

外出時や散歩のときに、携帯するようにしています。


特に散歩で15キロ以上歩いた際は、
いつもはここまで行くとかなり疲れるというラインがあるのです。

でも、このハーブティをいただくと瞬間で復活します!!!

これはハーブ作用は体質改善には根本から治すため遅行性をもってよしとすべしですが、
スパイス等の絶妙な組み合わせをすると、
急性の疲労回復に関しては、こんなにも軽快に変わるものなのかと驚きますね。

私がかつて服用したユンケル等の栄養ドリンクをいただいたときには、
これほどのインパクトの強い回復実感はなかったので。


こわばった感じの筋肉が弛緩してくれて、胸の奥がすっーっとしはじめるんです。
心臓の循環器も疲れて血を流しづらくなるのも、筋弛緩がうまく起きてくれて改善が早くて。
調子がいいですよ。



もしみなさまの中でも、体質を改善させるという目的でなんらかの研究をなさっている方がおられれば、
ハーブ療法もいいよ、と自らの体験談で伝えることができるようになってきました。

そこは嬉しい限りです。


ただ残念なところはハードな現状の施術の仕事でかかる身体の負担は、
まだまだ現状のハーブティのブレンドの仕方では追いついていけない。

一回の施術で、肉体的には最近は自作ていしんよりも楽になったが、
反面、奥まった身体の奥の奥まで見えてきてリリースができるようになった。
そのおかげでリリースの進む局面はレベルを変えることができるようになったが、
脳内の計算がいままでの桁と違うほどの量でこなす日々が続いています。

以前では首筋の一部の部位はアプローチが絶対に忌避すべき部位もあったが、
その危険な部分をわずかにずらしてダメージを与えずに、
治療ポイントを的確に捉えることができるようになった。

そのようなときは、
ほぼミリ単位の半分の、奥に移動、位置を修正して、そこじゃないぞよ!などと、
お客様の体を見つつ、
プルパが教えてくれる言葉のイメージを傾聴しつつ。。。

つぎの私の目指すステップには、その部位こそ必須課題。
がんばって、進化を続けられるように研究中です。



ただおかげで、山手線一周したくらいの心身の力を使って施術をするというのは、
変わっていないようです。

施術後に、気合が抜けると気を失う寸前になることも、しょっちゅうですので。


そこは、施術のやり方を工夫するのが先か、さらにハーブが要研究なのか。
またはあきらめて寝てから動くか、、、迷うところですね。




posted by スズキ at 11:53| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

明けましておめでとうございます!  と メディカルハーブ研究の正月休みを送ってます ^-^

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


あけまして、おめでとうございます。

旧年中は、大変にお世話になりました。

本年も変わらぬお付き合いをお願い申し上げます。


2019年1月1日

ボディワイズ
鈴木政春



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



新年のご挨拶も、早々に話を進めます。



正月中の休日はハーブ研究の日々に当てています。

ここ最近は、自助努力で体調をよくするための研究の一貫として、
アダプトゲンという抗ストレス作用があるハーブをメインに調べています。


自身でそれらを摂りながら、どうなるものか?
先だって申し上げましたように、実験中です。



■ 現在調べているアダプトゲン認定されたハーブ類

・ゴツコラ
・シャタバリ
・ホーリーバジル
・リコリス
・蝦夷ウコギ
・クコシ
・紅景天
・アムラ
・霊芝
・マカ


アダプトゲン認定されていないハーブに多く手を出せば、
それは魅力的なものは数百をくだりません。
それらをことごとく調べるには作業が多くなりすぎます。
そこはセーブをして関心ある数種類のハーブに絞ります。

■ 現在調べているアダプトゲン認定されていないハーブ類

・エキナセレア
・フェンネル
・セントジョーンズワート
・ガジュツ


上記のハーブを、
さまざま混ぜた際の味覚、効き具合などを試しているんです。


「霊芝」+「ゴツコラ」+「ココア」・・・は、分量を変えてみると、
霊芝がいい感じの出汁のようになってチャーハンを食べるときにマッチするとか。。。
テキストには掲載されている混ぜ方をするのもいいのですが、
意図的に独自の調合で試しています。

大切にしたいのが真剣に味覚を感じ取りつつ摂りやすい混ぜ方を創作する感じですね。
その成果を期すところは脳神経の働きを改善するための機能性を発揮させる組み合わせです。

ゴツコラというハーブがベースにというのが基本として決めており、
そこから別のものを組み合わせて進化させるようにというものです。

ゴツコラだけでも脳機能をアップさせる機能性のすばらしさは、
インドの三大メディカルハーブのひとつと呼ばれ認知されていることからもわかります。
ゴツコラは「食べるIQ」と呼ばれてもおります。

記憶力低下が気になる方や認知症、発達障害等にも成果が一部認められているようです。



個人的に、ゴツコラに惚れ込んでいます。
ゴツコラの苗を販売するところも冬期では少ないものの2つほどどうにか取り寄せることができました。
ただいまその苗を小ぶりなプランターに植え替えて部屋の中で育成させ日々、観察しているところです。



私がこのようなハーブを研究する理由は。
夢として、
ゴツコラベースのハーブにより多くの方々の体調管理の力強いパートナーとしていただき、
こんなにもアダプトゲン効果のある植物の力を感謝してお借りすること。
それはすでに西洋では数々アダプトゲンを専門に解説する本が出版されています。
彼らはそれらの本を参考にしてナチュラルに体を守りつづける文化があります。
日本でも、そのような流れが時期に訪れると考えていますが、
そのブームがくるときまでただ待ってばかりはいられません!

施術で得意なところと、ハーブの力をお借りして自身で自己管理をなさられるところと。

うまく分業できるようなら、
さらに安定的な体質改善の気分が日々盛り上がって、
いい感じになって展開していくのではないかと期待しています。




ちなみに漢方やメディカルハーブを摂取しても、
あまり効果がでないか出づらい人もいるのです。

そこにはいくつか体質上の問題、または課題がある場合も。


たとえばですが当然のことですが腸の働きが悪ければ、
ハーブ等の栄養摂取型のケアは成果が上がりませんね。

そんなところからも
メディカルハーブティは効果はあるものの、、、。
効く人と効きが悪い人ってわかれるんです。



整体的に胃腸をよくするための目の付け所のひとつは、、、?

たとえば、、、。
● 結局は胃や大腸や小腸などの位置が下垂していたり
● 腹直筋等の腹部前面が張りがきつくなっていたり、
● 大腰筋に胃や大腸・小腸が癒着してそれら内を通る血管が狭まり機能低下したり。
● みぞおちの硬さや横隔膜部分下に水や空気が貯まるなどともなっていたり。
● 腹部のリリースも、実際は肋骨部分や鼠径部、頚部や内転筋群などスキルフルに緩めること

ほか、いくつもありますが「いろいろポイントがあるんですよ!」という紹介ということで。

胃腸の具合が不調な方々は、
私は漢方を服用なさるより先に上記のような問題がないか、
専門家に調べていただいて対処するとよいでしょう。

そうすると効きが段違いにアップするケースもありますよ!

せっかくのハーブをいただくのですから、
十分な成果をだすための下準備のようなものです。
だって、ハーブをお茶としていただいたとしても、
腹部の筋膜の癒着等は溶けてくれるものではありません。

そこをハーブティに期待していてはなりません。
というのはサンプル数は少ないものの検証報告上の結論です。


posted by スズキ at 15:44| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

薬効成分の高いものの摂取には注意確認が必要です。

今日は、80代の母の施術。


母は数日前、風邪をひいたとき。
以前に医者に処方された風邪薬を、
適当に服用してみたといいます。

「あっ、そうそう。こないだのお薬、残しちゃったからこれを!ラッキー ^-^」

というケースです。

そして姉が、風邪気味ならこれもいいんじゃないの?これも、これも、、、と。
薬効がこの時点で複合していく。。。

つまり訳の分からない薬効成分を多量摂取を余儀なくされて、
体が悲鳴を上げ始めていった。


母は風邪はなおったが、
別の問題が発生し出した。。。

ここ数日、消化器官が動きがきたんに悪くなり、
夜に寝付けなくなったり、
食べ物を受け付けられなくなった。

一口のご飯を食べるのも、
苦痛であったそうです。


薬の副作用に祟られたのですが、
それを追い討ちするかのように、
またまた「それじゃこれも!」と、
身体によいとされる精のつく強い栄養食を食していたようです。

するとさらに胃腸の動きの悪化がひどくなってきました。


基本、このようなときは胃に対して消化のいいものを摂取して、
消化器官の働きが過剰となった状態から抜け出るようにします。

白湯、白がゆに少量のおかかとうめぼしなど、
消化のいいものを食すのがベストでしょう。
体は栄養素が足らないのではなく、
栄養過多で消化に負担がかかる。
それに悲鳴をあげているのですから。

そのようなときにはフェンネル等の健胃によしとされるハーブ等はよしとして、
滋養強壮剤としての栄養ドリンクは、体に負担になることもありますから。




とりあえず、そのようなものでしたが、
それは風邪をひきやすい免疫力が落ちた状態に私の母がいたこと。

そこから最初の一歩が始まっていた。

それは膀胱経という起立筋群が固まっているということ。
背中に負担がずいぶんかかっている。
そこに胃腸全体の動きを抑制した問題があるように感じました。



いつも母は「自分は身体が不調が少なくてありがたい」というほどのことで、
私もありがたいことと、その健康に感謝しております。

ただ最近は私が忙しく仕事上の研究をしていて、
母の施術から手が遠のいていました。
そのことを反省しつつ、
母の施術を丁寧にしていこう!


それでお客様の施術が終わった後に、母の背中のリリースをしていきました。
3キログラム以上の重さのブロックも含め、有効な加圧をたくみに加えつつ、
2時間ほど緩めました。


だいぶ課題の起立筋群の硬化した部位を緩めましたから、
一気に呼吸はしやすくなったと思います。
背中の隆起部分が消えていきなだらかになりました。

もう少し施術回数はかかりそうな気がしますが、
とりあえずこの状態で数日体を馴染ませてから。
それから体の前面部位を緩めていきたいと思う。




肉体面は高齢化すると、このような突発的な悪状況に陥ると、
自らの回復力でうまく快調にというのはあまり期待できません。

どうしてもすでに若いコラーゲン組織の生成量がきたんに減少し、
神経系も情報量が絞られるだけでなく、
長年の体の片側に傾くような利き手優位の動きに脊柱の歪みは引っ張られてしまいます。


そして日ごろ元気だと自覚している人ほど、
このような状況は慣れていないため、
いったんそのような過酷な条件下に置かれると精神が参ってしまいやすいのです。

そこから転げ落ちるような健康的な不調。
そのようなケースは、よく私も耳にします。


精神的不安感も筋硬化を煽っていて、
相応の施術技量がないと解けないほどの硬さでした。
精神と肉体は車の両輪のようなもので、
どちらかがスリップすると両方もっていかれます。
そして負のスパイラルに乗るとややこしいもので。。。



だからちゃっちゃとリリースができてよかったです。 ^-^






あと薬の飲み方には私もあまり人のことは言えないもので、、、。
そこは反省しなくてはならないところがあります。

アダプトゲンとされるハーブのゴツコラとシャタバリを服用した人体実験を自分に課していたのですが、
量を摂りすぎていたため、まずい!とか胸がどきどきしはじめる動悸が出たり。

いままで筋肉痛による苦痛や、偏頭痛で吐いたり、
呼吸ができなくて寝込んだりなど。
研究をする際には必要なことと割り切ってやって施術技術を開発して行きました。
順風満帆なことではないくて、ひとつの技術を形にしてお客様に見せる段の前に、
99以上のボツネタがあって、それぞれに非常につらい反応をすべて受けています。

ですが、ゴツコラとシャタバリは、
非常に苦しい実験の3週間でした。

体に反応が出る以前に、まずくて、、、飲みたくなくて、、、。
それを押してハーブティにして飲み続けるという、
めったにない研究スタイルでして。

必死にそのころは料理本で、これをうまくとる秘訣をみつけようと焦っていたほどでした。


体の変化の好転を感じる前に、
なにがなんだかわからなくなってしまう。。。

これはおかしい!


ということで、量について小さじ一杯と書いてあった本を信じていたところを疑いだし、

私がゴツコラ等を買ったサイトを確認する。
すると「3グラムを一日一回ほど」となっていたのです。

ゴツコラだけで6グラム以上は摂っていたことに気づき、
シャタバリも小さじ一杯分の6グラムは摂っていたので。。。

明らかな摂取量を誤った過剰摂取による症状が体に出てしまい、
それを3週間ほど耐え続けていたとは。。。

-.-;

それを知った瞬間、愕然としました。
異様に体が緊張して気持ちの悪さがぶり返してきました。
突如としたアレルギー症状とでもいいましょうか。

確かに3グラムにすると、動悸もおきませんし、まったく過剰な反応もなく。
まずいと言えるほどでもなく飲み干してしまいます。。。。

な〜んだ。。。そうだったか。

と勉強になったなと思うさなか。



ブログ「インドとミャンマーのハーブの紹介https://ameblo.jp/in-men-herb/
のzukaさんというハーブを自ら作られて製品もつくっておられるかたに、
メッセージを送らせていただいたとき。

zukaさんのメッセージの件名に「3グラムなんですか?」というタイトル。

「あっ、やっぱり3グラムじゃ量的に少なくて効きが悪いということか・・・」
とダメ出しされるのかと思いきや、

zukaさんのアドバイスでは、ゴツコラは一ヶ月の摂取めどは20グラムですよ。
と、3グラムじゃ多いのではないか、という貴重なご指摘をいただきました。
(zukaさん、ありがとうございます!!!!!)


そしてこの指摘を受けたとき、
またもやクラクラする感じのアレルギー症状、
動悸がしてきて三半規管が体を立たせてくれない感じに。。。
2時間ほどは、足元が露骨におぼつかない感じがありました。


私も、そんなような格闘をし続けた昨今だったので。




母のこと、自身のことを思うに付け、血は争えないなと。

実感したところです。



結論。
薬効成分の高いものの摂取には注意確認が必要です。
過剰摂取はしないようにいたしましょう。

posted by スズキ at 10:09| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

「発見! アロマ&ハーブEXPO 2018」を見に行ってきました!

12月7日。
今日は最近研究しているハーブの参考になればと考えて、
発見! アロマ&ハーブEXPO 2018http://www.therapylife.jp/expo/
というアロマとハーブ関係の見本市のようなところへ出かけました。
12月8日まで、末広町近所の3331 アーツ千代田 https://www.3331.jp/access/ で開催。


最近の潮流として、
アロマやハーブを美容ばかりではなく、健康や介護にまで積極的に利用するようになってきております。



個人的に人が多い場所は、大の苦手なものですが、
そうもいってられず、さまざまなブースを遠目で観察させていただきました。 ^-^;

さまざまなアロマやハーブ関係の出展がありましたね〜。
多くが会場に来た人たちのための得点として、何割引かの割引セールでした。


会場内は思ったとおり女性が大多数。
楽しげな人もいたり、
真剣そのものの目つきの人もいたり。

そのようななか、
ちらほらとご高齢の男性もおひとりで会場内を探索している人もいました。
もしかすると出展者やアロマハーブ関係のお仕事をしている人なのでしょうか?


ハーブに関心を持っている人たちって、どんな方々だろうか?
そんなところも知りたかったので参考になりました。。



また、無料で見学できるトークショーもありました。
ホメオパシーとハーブ療法−ハーブの霊的見解を解く−
講演者:由井寅子
「今回の講演では、ハーブ・マザーチンクチャーの概論から、知られざるハーブの霊的効果・効能を発表する。」

洞爺湖のほうで大きなハーブ園を経営なさっておられ、
大々的にハーブ等をつくり供給しているそうなんです。。。
そういうところがあるって、はじめて知って、新鮮でした。

ハーブ畑。。。やってみたら大変そうだけど、
育てかたがよければ、それに見合った健康面の喜びも返していただける。
まずは自宅のプランターで育てるところから、やってみたくなりますよ。
来年五月には、種まきをがんばらねば!!



またユーチューブ映像も多数アップしておられる
強烈な個性のかたまりのような伊東聖鎬(いとうせいこう)先生というかたの
キネシオロジー系からの読脳セッションを受けることもできました。
私もこの先生の映像はいくつか視聴させていただき気になっていたのです。
こちらのセッションは、ずいぶん人気で、受けるために3時間ほど待つような盛況ぶり。
たまたま私は早々に先生本人のセッションを受けさせていただいたのでラッキーでした。 ^-^

こちらの先生は難病以外のほかでも治せるような患者様はかかわる対象とはしないそうです。
独自の理論やセッションに対してものすごい意気込みを感じました。

大きな症状に至る前の未病で防ぐという考えも、私は重要だと考えて、
私自身の施術ではカバーし切れていないところも少なからずあるので。
そこを、他の可能性ある対抗マテリアルを用いていきたい。

そんなところから、いま、真剣にアダプトゲンのジャンルとされるハーブについて調べているところで。

それぞれの先生ごとに、かかわろうとする対象のお客様に違いがあるものと、つくづく感じられました。


読脳を伊東先生がなさる際に「アベンチェリを一年間身につければいいんだよ、君は」との助言をもらい、
帰りは御徒町の駅周辺にあるパワーストーンショップへ。
そちらで気に入ったアベンチェリの小物をみつけ購入へ。




今日一日で、濃い先生たちがハーブ関係には多くおられるのだと、つくづく痛感した一日となりました。


また明日12月8日まで開催しているので、アロマやハーブに関心がある方は、サイトをチェックして、
気になるイベント等があれば見に行ってみては? ^-^

posted by スズキ at 03:22| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

記憶力をアップさせるハーブ。ゴツコラとシャタバリ 

アダプトゲン「ストレス対抗ハーブ」の<シャタバリ>と<ゴツコラ>。

こちらが私が一番の期待値大のハーブ。

ゴツコラは、
記憶力をよくしてくれたり、
神経系や脳を活性化する強壮剤として使われています。
思考が明晰になり記憶力が高まることから高齢者に用いることも多いハーブ。

そのほかにも
そのほか、血行を促して冷えや肩こりを改善するのにも役立ちます。
リラックス効果もあるので、精神的な疲れを和らげる時に飲むのもおすすめです。

そしてシャタバリは強壮剤にもよく用いられているようですが、
数種のアーユルヴェーダの本を読むと。


「自閉症やアスペルガー症候群や認知症等、
 脳機能のパフォーマンスをあげるために
 アーユルヴェーダ医がよく用いるものだ」

と書かれています。



疲労回復やストレス軽減、体力増強や免疫力向上のハーブはよく聞きます。
朝鮮人参やうこんや、そこは数え上げればすぐに10も20も思いつきます。

でもゴツコラとシャタバリの組み合わせがアーユルヴェーダでは、
かなり推奨されているということは存じ上げませんでした。



私個人の施術上の課題で、
脳の神経系についての改善ってどうやっていけばいいのか?

というものが、ずっと胸の奥にあって捜し求めています。

そのひとつのヒントが垂体外路系と垂体路系との不調和を改善させるということ。

施術にて経絡をつかい垂体外路系からくる症状を緩和するようにサポートするには、、、
ということで、
そこで最適と私が直感したボウエンテクニックの講習会を受けてみたり、
プルパ等で経絡にアプローチをしたり、
神経系に血液がいきとどかなくさせられる動脈や静脈などを圧迫して流れを悪くする部位を緩めてみたり。
それぞれを組み合わせることで、少しずつ思うような成果がだせるようになってきました。

そんなところをより積極的にバックアップしてくれそうな「何か」はないか?

そこもつねづね欲しいものだと思い描いていたもので、
ゴツコラとシャタバリの存在を知ったとき「これ、いいんじゃないの?!」と、
強烈な興味関心をひかれるところでした。



そこでとりあえずアマゾンで注文。 ^-^;
インドのムンバイから運送会社DHLを使われ空輸で発送で届きました。
途中で税関に止められたという事態にもなったようですが、10日前後で無事に手元へ。

ためしにゴツコラとシャタバリ(それぞれ粉末)を、
それぞれ耳かき程度の少量をお湯にといて飲用へ。

飲み口は、別段、漢方薬をいただくほどの苦味等はない。
ただゴツコラが、じゃりじゃりした粒子がはいっており、
そこがちょっといただけなさそうなところと思いました。

ただ飲んだ直後に「胸焼け感」がしてきたのです。
ゴツコラ単独で飲むと、それはありませんから、
シャタバリのせいかと思われます。。。


ゴツコラとシャタバリが強いのか、
私がこれらのハーブに弱いのか。。。。



ちなみに私どものような自営業者は、健康第一。
それも記憶力などの脳の力がキープできること。
できるだけ認知症にならないよう予防もしたい。

そこが欠けては仕事ができなくなります。
そういったことへの先手を打った配慮は、
大切だと思います。


1キロ単位でゴツコラとシャタバリを買っちゃったもので。
どうにかうまく消費できるよう工夫しないと。 −0−;


80代の母に飲むといいよと勧めようとおもっていたが、
まずいから飲めないというクレームがこないように、
リコリス等で飲みやすい状態への調合をせねば!!



posted by スズキ at 12:20| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

アダプトゲン「心身ストレス対抗ハーブ」を試そうという、自身への実利とは?


また鈴木の個人的なことですいません。


私自身「プルパ」を使う施術が、
ミリ単位以下のリリースポイントを高度なアプローチで対応できるようになりました。

中国古典の透視の「扁鵲先生」には遠く及ぶものではありませんが、
それは体の奥に潜むものに対してアプローチする幅が増えてきている。

プルパを用い始めて、そこが大きい成果を生み出す源泉でもあります。



金剛杭プルパ .jpg

お客様から「鈴木さん、プルパになって楽に施術ができるようになってよかったね〜

とおっしゃっていただけるときもございます。

以前の、重量感あるブロックや自作のていしんを使ったものよりも、音も静かで軽そうに感じるからでしょう。



一見するとプルパにして数倍のリリースが容易になったという裏側には、
実際にはやっているリリースのすべては私の運動エネルギーの転化から
物理的な圧を使っていますので。

今まで感じたことのない体の部分が深部まで凝り固まりだすこともある。
そういった施術をする側の肉体疲労が加わることは、
ほんとうに毎回あらたな施術方法を考えて実践するときにつきものだが、
まったく今までの質とは違った負担を感じるようになっていった。

体力も必要だが、それ以外のものへの対応が迫られてくる。

それはプルパが、
塊が強くなったトリガーポイント部分を的確に見つけてリリースを可能とするアンテナ役にもなり、
同時にそれを直接的にリリースへとつなげていくツールにもなっている。

そしてそれは今まで私が探れていた筋膜の層の更なる下方の奥にある障害を起こしている根に近い。
そこに触手がむくようになっていっているのです。
その部位に気を滞らせる本体となる障害を引き起こす存在があり、
そこを触った瞬間に外へと飛び出してきてしまう。

反射神経のいい鍼灸師さんは、その邪気と呼ばれるような負のエネルギーの塊が飛んできたものを、
「私は、さっと身をかわすようにしてます!」といっていたことを思い出します。


ただ私には、プルパを構えてトリガーポイントとしての患部が緩むまで、
手の接触部を離すことができませんから。



そのようなおりに私の現状が鍼灸師をなさっておられるかたから、
「鈴木さんの体の様子は、鍼を使ったものと近づいてきているのではないか?」
といっていただくこともあった。

心身ともに危うくなって、体の根にまでそれが届くとほんとうに危ないこととなる。
まさに気枯れの方向へ進むということですね。


私は
「うぅっ、それは危ないじゃないですか! 
 邪気がよりシビアになったということですね。

 それに対しての対応が迫られているということか。。。」


鍼灸師さんは、こくりとうなづかれる。

まぁ、、、。
そういった実感はあったのだが、
他人からの同意を得るとずんっとくるものだ。





あらたな成長を目指しハードながけっぷちを、
耐えられる限度のマイルドな甘さにしよう!

そのような課題を置いて、
理想的な機能を期待して研究しています。
そのようなひとつの有効性をもった対策物がアダプトゲンというストレス対抗のハーブたち



アダプトゲンにはまっている理由は、
他にもいくつかの目的はありますが。

自助救済の意図もあって、
最近、個人的にアダプトゲン「ストレス対抗ハーブ」について関心が高まっています。

ハーブや生薬のアダプトゲン(=適応素Adaptogens)が ストレス適応力を高め、
心と身体を元気にする。
冬虫夏草、霊芝、枸杞子、薬用人参、五味子、エゾウコギ、シャタバリ、シラジットなど、
長い歴史を持つ漢方やアーユルヴェーダの中で使用され続けてきた薬用植物が、
ストレス適応力を高めるアダプトゲンとして今注目を集めています。



とりあえず私が厳選して買ってみて、
試しているものにつきまして。
ただ製品は粉末で購入したものや、粉砕されたものなどで、生なものにちかいといえばクコシのみ。
もしかしたら成分的にも生命力の高いものであるのかもしれない。


アダプトゲン「ストレス対抗ハーブ」

1 シャタバリ
2 ゴツコラ
3 クコシ
4 アムラ
5 リコリス
6 蝦夷ウコギ
7 ホーリーバジル
8 紅景天


アダプトゲンの範疇からもれるが、
・ガジュツ
セントジョーンズワート
・フェンネル
・etc...^-^;
も補助としてもちいている。

ただ、これ以上は私の30000円以内という予算の関係上増やせません。 


ことこまかに以下の本を読み込みながら、
数種の私が課題とする安定的な心身ストレスを低減させ、
それぞれの効能をもったものを選び出していきました。
そしてこの本には、ハーブごとにとり続けてもいいクコシとか、
間で摂取を見合わせる期間を設けなければならないものなどと、
詳細な書き込みがあってありがたいです。



アダプトゲン―ストレス「適応力」を高めるハーブと生薬


ただ、昨今ではネットでも私が購入して試しているハーブを調べれば、
相応の情報が即座に手に入ってしまう。。。
すごい時代になったものだ。




現在は、数種のハーブの粉末等を自分なりに混合させるようにしています。

いまのところはハーブティの延長線上におけるようなブレンドを心がけており、
リコリスという甘さの権化のようなものを使うことで風味よいブレンドです。


リコリス+エゾウコギ+アムラ+クコシ
をほんの少しずつ調合したものは、
ハーブティというよりもお菓子のようでおいしい。
子供も、好きになってくれるような調合でしょう。

それでいて肉体疲労は、軽減されていく。
精神的にも落ち着けます。


そのうちそれぞれのハーブを体感してから、
本格的な自身の目的課題にあったものができないかと思っています。

伝統的なアーユルヴェーダでも目的別のブレンド法が提唱されていますから、
そちらを試してみるというのもやっていきたいとは考えています。

posted by スズキ at 11:58| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

アダプトゲンのシャバタリとゴツコラ



先日、バイオレゾナンス・メソッド関係の説明会に参加した折。
自閉症(ASS)について取り組まれているプログラムについて解説してくれていました。

ドイツのかたが取り組まれているだけありまして、
非常に精密に詳しい調べが行き届いている内容で。
遺伝的な問題は筆頭にあがりますし、
両親の状況や妊娠時の状態にも。
そればかりか自閉症の場合には、
特定の食物との愛称もあって、、、
というような普段、聞きなれない情報まで紹介されていました。

ただ最後の最後に、自閉症が治るというものではなく、
よくなったある程度の状態を維持するために使うものという言葉が印象に残りました。

現実的な問題として、理詰めでしっかりとした研究姿勢をとるからこそ進歩もあります。
波動療法について怪しいといわれる側面もありますが、
そこは内情を知らないための印象からの言葉でしょう。

再現性を求めて挑戦し続ける姿勢には、
共感するところがあります。






そして先日から個人的に調べている「アダプトゲン」ファイトするハーブたち ^-^。

いままで、私は漢方について多く調べてきましたが、
アーユルヴェーダで利用されることの多いハーブは
まったく手薄だったと気づかされています。

そのアダプトゲンでは、

シャバタリ、ゴツコラのふたつのハーブを混ぜることにより、
・記憶力をアップさせたり
・神経伝達部分を結果的に良好にさせたり。

そこが認知症にもよく、
そればかりか自閉症やアスペルガー症候群などにも成果が出せているようだということで、
アーユルヴェーダのあちらの先生方は推奨してよく使っているようなのです。



アーユルヴェーダバイブル
など、ネット情報以外にも、
わりと多くの情報源があるものです。


がぜん、興味がわいてきました。

そこでアマゾンで買い込んだのが、以下のものたち。

インドのムンバイというところからDHLで運ばれる。


シャタバリパウダー - Naturzアーユルヴェーダによる1キロ


ゴツコラ粉末 - Naturzアーユルヴェーダによって1キロ


少しずつ研究しよう!という段階です。


あと、シャタバリは、甘さの中にほろ苦さのあるスープのような風味。
「100 人の夫を持てる」とも言われる女性の強壮剤だそうです。
サンスクリット語で「100本の根を持つ植物」の意味を持つアーユルヴェーダでは欠かせないハーブ。
バストアップや更年期障害の緩和にも有名ですが、
もしかすると不妊治療をなさっておられる方々(女性だけではなく男性も)にもいいのかもしれない。


また、一昨日前に、ボウエンテクニックでお世話になっているアロマセラピストのかたから、
知人に精子の力が足らずに不妊症というかたがおられ、
そのかたはアーユルヴェーダ関係のかたからアドバイスをいただき
ゴツコラの生のハーブを取り寄せてとってみたそうです。

それもおそらくひとつのきっかけとなったのかは、
状況をつぶさにみれているわけではないので因果関係はわかりませんが、
精子の濃さが好転して無事に妊娠し出産へと運ばれたそうです。

妊娠時に親となるものが高齢化した場合には、
自閉症等のリスクが高まるというのは知られていることで、
もしかするとゴツコラ等のアダプトゲンで自身にあったものを選択することもいいのではないか?


そのようなことも思うこのごろです。
posted by スズキ at 12:41| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

今、注目のストレス適応ハーブ(アダプトゲン)の一種、ホーリーバジルは不老不死の霊薬?!

アダプトゲン関係の調べものをして、
実際にいくつかのハーブを購入してみました。



そのうちのひとつに、
ホーリーバジル」というバジルの一種があります。



クリシュナ種 ホーリーバジルパウダー/粉末 (トゥルシーパウダー) 100g
そちらは粉末でとりよせました。


このホーリーバジル。

先日取り上げましたら<アダプトゲン>の本によると、

若返りの妙薬に分類されていて、
栄養と長寿をもたらすハーブとされていて、
3000年もの間、インドではもっとも強力なハーブのひとつとされている。

ホーリーバジルを毎日摂取すると、
身体のチャクラのバランスが維持できるようになると考えられていたり、
人間に高潔と、美徳と喜びを与えられると信じているそうです。


特性として、アダプトゲン作用、抗菌作用、抗うつ作用、抗酸化作用、
抗ウイルス作用、駆風作用、利尿作用、去痰作用、催乳作用、免疫調整など。

それをひらたくいえば、
料理のスパイスに用いたり、
腸内ガス、腸けいれん、胃潰瘍、風邪、インフルエンザ、頭痛、咳、副鼻腔炎に用いられているそうです。
または蛇やスズメバチ、みつばち、蚊、ひるなどの毒にも使われていて効果がでているようですね。


またアダプトゲンの本を書いた著者は、「停滞するうつ」の症状にも効果的だという。
それは 他のホーリーバジルの紹介では見たことがなかったから、
実際に臨床でホーリーバジルを用いるハーブ医学に詳しいものだから追求して知りえたことなのでしょう。


粉末の要領は書いてないのですが、
茶剤として、240mlのお湯にティースプーン1杯の乾燥ハーブをいれて、ふたをして5〜10分浸出します。
摂取は、120mlを1日3回まで。
とのこと。

本書にはさらに詳細が解説あるのですが、
著作権等の問題があるでしょうから、
まったくの抜書きはできないのでごめんなさい。 m__m
ただ、おもしろいな!と、その効果効能を知ると、わくわくしてきます。



そして通販で購入した品物が手元に届きました。
そしてホーリーバジルをほんの小さじ1/10ほどを他のハーブティの上に。

するとわずかなホーリーバジルが、
さーぁっと鮮烈なバジルというかミントにも似た爽快な香りがしてきて、
びっくりしました。
特別ななにかを感じざるを得ません。

たったこれだけで、こんなに香るものなんだ!
入れすぎたら、えらいことになるぞ! ^-^;




奇跡のハーブホーリーバジル (アーユルヴェーダ叢書)

そんなことを考えていた折、
アマゾンで興味深い本を発見しました。

とりあえずこちらの本の出版社の本書の当該ページを見つけました。
以下になります。
http://www.shuppansinsha.com/ayurubeda.html#ayurubeda12


(本書 序文)
ホーリーバジルは、比類なきアーユルヴェーダのミラクルハーブ。
大気を浄化する医薬同源の万能ハーブは、家庭の必須アイテム。
本書は、その健康法のすべてを詳細に紹介した本邦初の書。
富山大学和漢医薬学総合研究所 客員教授 上馬塲 和夫
ミラクル・ハーブホーリーバジルは「奇跡のハーブ」。
サンスクリット名のトゥルシー=i比類なきもの)が示すごとく、
宗教的にも、薬効においても、並ぶものなきミラクルハーブです。
その特性は、アーユルヴェーダの古典に記されるごとく、
「味はわずかに苦く、辛く、消化しやすく、カパとヴァータを抑制し、
食欲と消化を促進させ、芳香があり、健康によく、寄生虫や悪臭を除去する」
このすぐれたハーブを自宅の庭に栽培することは、
確かくたる信仰と健康に踏みだす偉大なる一歩と見なされています。
ホーリーバジルは、食欲不振、風邪、捻髪性肺炎、
呼吸困難に効あり、なかでも咳、痛み、吐き気には卓効あり、偏頭痛、
食中毒、頭痛、耳の化膿、蕁じ んましん、麻疹、コレラ、不快な口臭、
寄生虫、脇腹と胸部の痛みにも有効です。
風邪には、ホーリーバジルとショウガのジュースに蜂蜜を加えたものを一日三回飲むと、
よい結果がえられます。咳には、古代の医聖チャラカ曰く、
「黒シヤーマトゥルシー(葉の色の濃いホーリーバジル)の汁液に蜂蜜を加えて飲むとよい」
耳の中が化膿し、悪臭を発するときは、ホーリーバジルの汁を、
またはこれをマスタード油とともに加熱したものを数滴耳の中に入れれば、改善します。
インフルエンザやそれに類似した発熱のある場合は、
ホーリーバジルとショウガの汁各五グラム、乾燥ショウガ一〇グラムを、充分な量の水でボイルして得た煎液に、
蜂蜜を混ぜ、二、三回服用すれば、効果があります。
この煎液は、冷ましてから蜂蜜と混合し、保存することができます。
不快な口臭がある場合は、ホーリーバジルの葉を一日二五枚、
噛むか食べるかすると良くなります。
ホーリーバジルは駆虫と抗生作用を持ち、病気に抵抗し、免疫力を高め、
ガンのような死病に対しても有効であると考えられています(著者序文より)。

目次より
第1章 ホーリーバジルは不老不死の霊薬
第2章 ホメオパシーでもホーリーバジル
第3章 アーユルヴェーダ文献のなかのホーリーバジル
第4章 ホーリーバジルの奇跡的療法
第5章 ホーリーバジルですっぴん美人に
第6章 蛇毒、虫刺れ、中毒
第7章 熱病の特効薬
第8章 女性の頼もしい味方
第9章 男性の悩みに
第10章 子供の病気
第11章 ヴァータ病――リウマチ、関節痛
第12章 風邪、咳、呼吸器の病気
第13章 皮膚病、外傷、腫れ物
第14章 消化器系の病気
第15章 口、歯、目、耳、鼻、咽喉の病気
第16章 心臓痛、脇腹痛、頭痛、その他さまざまな病気

===============




こちらの出版社内の、序文、そして目次をみるだけでも、
なんだか、「奇跡のハーブ」とはすごいふれこみだと思いました。 ^−^;


そして本書を目を通すと、
インド人の著者が書いた効果が出た体験談の内容が、
がっつりと書かれていて、これまたおどろきます。

おおよそ、日本人のライターが自身の責で書くならばはばかられそうなことも、
翻訳という分野では正確に本書を訳すべきというところから、
インド人の著者の主張するままを書いているんでしょう。



奇跡のハーブホーリーバジル[トウルシー]―その薬効と治療法―の本の
「第4章 ホーリーバジルの奇跡的療法」という章の一部分が、
出版社ページ内で閲覧できるのですが、
それだけでもおどろく感じでした。


日本人の体質とインド人では隔たりがありますから、
彼らには本当に効くのかもしれませんが、
それがおいそれと日本人にそのまま奇跡的な成果が出るとは思えません。

そこは慎重に考えておいたほうがいいと、
個人的にはおもうので。



ですがホーリーバジルのおもしろいところは、



一番効果が高い 赤紫ホーリーバジル 50粒(クリシュナトゥルシーの種)

のように種で買っておいて自宅で育てられるんですよね。 
種で売っていたり、苗でも売っていて手に入るようです。


以下のLoveGreen (https://lovegreen.net/) というサイト内に

ホーリーバジル(トゥルシー)の育て方・栽培
https://lovegreen.net/library/herb/p91792/

というページがあって、
こちらを参考にすれば、
自宅で手軽に長寿のハーブを育てることができてしまうんです。

そしてなかなか発芽率も悪くないようですから、
家庭菜園初心者的な私にも、どうにかなるかも。 
収穫後の喜びの笑顔が出る期待が持てますね。

他のアダプトゲン・ハーブは、
ホーリーバジルのように手軽に家庭菜園で収穫するというのは、
ほぼ不可能に近いものが大勢を占めているので例外中の例外で。



なので私も来年の3月の種まきに最適な時期がきたら、
ホーリーバジルの種を買って撒いてみようと思います。


おそらく摘みたてのホーリーバジルが、
もっとも強力なストレス適応力を高めるアダプトゲンハーブとして、
大活躍してくれることを夢見ています。


皆様の中で家庭菜園をなさっておられる方は、
ぜひ、ホーリーバジルを植えてみる植物リストに加えてみる検討をなさってくださいね。
posted by スズキ at 02:58| Comment(2) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

書籍紹介:「アダプトゲン」 アダプトゲンとは漢方やアーユルヴェーダでおなじみ食材のなかの抗酸化作用の高い食材です

以前、3キロ単位で購入したクコの実



薬膳料理をいただくと、スープなどに必ず浮いている、小さな赤い実です。
甘くフルーティな食感。
私は気に入っています。

そちらを、いろいろな食事にいれてみる。。。
抗脂肪肝作用や血圧降下作用もある生薬として効果が高く有名なわりには、
お値段が手ごろだという印象がありますので。

どどーんと、3キロまとめ買いをしたのですね。
正直に言えば、3キロにすると送料が無料になったので、、、無理して買いすぎた感はあります。。^-^;


それがついに、尽きてきたので。
また買おうかなと思っている矢先。


以下の本を手にとって読み始めました。



アダプトゲン―ストレス「適応力」を高めるハーブと生薬



アダプトゲンといわれても、
私はあまり存じ上げませんでしたが、
読んでみると面白い!

くこのみばかりか、他の食材も仕入れたくなってきますね。
サプリメントの購入代を、こちらに当ててもよさそうな気がしてきます。 ^-^


~~~~~~~~~~~以下ウィキペディアより抜粋~~~~~~~~~~~~~~




アダプトゲンとは、トラウマ、不安、肉体的疲労などのストレスへの抵抗能力を高める働きのある天然のハーブである。どのアダプトゲンも抗酸化物質を含んでいるが、抗酸化物質がすべてアダプトゲンであるというわけでもなく、抗酸化作用がアダプトゲンの第一の作用であるとも言い難い[1]。

アダプトゲンに関する認識は数千年前の古代インドや古代中国までさかのぼるが、本格的な科学的研究が始まったのは1940年代後半になってからである。1947年、Nikolai Lazarev 博士はアダプトゲンを、「体に悪影響を与える物理的、化学的、または生物学的なストレッサーを、非特異性の抵抗力を高めることによって撃退するもの」と定義した[1]。

1968年、Israel I. BrekhmanとI. V. Dardymovは正式に次のような実用的な定義を発表した:

服用者に無害であること
非特異的な反応を示すこと-つまり、物理的、化学的、生物学的な様々なストレス因子に対して抵抗力を高めること
生理機能を正常化すること;標準値からどの方向にずれても正常値に戻すこと

アダプトゲンであるとされるハーブ類
現在知られているアダプトゲンのほとんどは、アーユルヴェーダか漢方で伝統的に使用されていたものである。 有意水準の科学研究[1][3]によってこれらのアダプトゲンの有効性が確かめられたもの:

アシュワガンダ (Ashwagandha/Withania somnifera)
冬虫夏草 (シネンシストウチュウカソウ/Cordyceps/Cordyceps sinensis)
党参(トウジン) (ヒカゲノツルニンジン/Dang Shen/Codonopsis pilosula)
エゾウコギ (シベリア人参/エレウトロ/Eleuthero/Eleutherococcus senticosus)
ホーリーバジル (カミメボウキ/Holy Basil/Ocimum sanctum)
高麗人参 (朝鮮人参/オタネニンジン/Ginseng/Panax ginseng)
イボツヅラフジ (グドゥーチー/Guduuchi/Tinospora cordifolia)
アマチャヅル (ジャオグラン/Jiaogulan/Gynostemma pentaphyllum)
甘草(カンゾウ) (Licorice/Glycyrrhiza glabra)
マカ (Maca/Lepidium meyenii)
霊芝(レイシ) (マンネンタケ/Reishi/Ganoderma lucidum)
ルージァ・カルタモイデス (Rhaponticum/Rhaponticum carthamoides/Stemmacantha carthamoides)
ロディオラ (Rhodiola/Rhodiola rosea)
朝鮮五味子(チョウセンゴミシ) (チョウセンゴミシ/オミジャ/シサンドラ/Schisandra/Schisandra chinensis)
チャーガ (カバノアナタケ/Chaga mushroom/Inonotus obliquus) [4] [5]
シラジット (Shilajit/Ashphaltum bitumen)
科学研究の数は少ないものの、アダプトゲンである可能性のあるもの:

アムラ (アマラキ/Amla/Emblica officinalis)
タイツリオウギ (Astragalus/Astragalus membranaceus)
何首烏(カシュウ) (ツルドクダミ/He Shou Wu/Polygonum multiflorum)
クコ(枸杞) (Lycium/Lycium chinensis)
ワダソウ (Prince Seng/Pseudostellaria heterophylla)
シャタバリ (Shatavari/Asparagus racemosus)
パフィア (Suma/Pfaffia paniculata)
高麗人参は「総合的な正常化効果」を示すアダプトゲンの一例である。高麗人参の有効成分はジンセノサイドと呼ばれる物質である。朝鮮人参は、神経系を活性化させるジンセノサイドRg1や、神経系を落ち着かせるジンセイノサイドRb1を含む[1]。しかし、ジンセノサイドだけが朝鮮人参の有効性を決定する訳ではない。ジンセノサイド濃度の高い調合液は活性が低く、アダプトゲンとしての特性には補助要因が必要であることが示される。

医薬品との相互作用に注意
セント・ジョーンズ・ワート、エゾウコギ、高麗人参、アマチャヅルなどは、医薬品との相互作用が報告あるいは示唆されており、摂取の前に薬剤師や医師に相談した方が良い[6]。




~~~~~~~~~~~~~~~~~抜粋終了~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

c73aa181c7badf998114e3be3fcb7f74_s.jpg
posted by スズキ at 09:51| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする