2017年09月30日

人生初のお伊勢参り

個人的なことで、すいません。


一昨日前と昨日、
一泊で人生初の伊勢神宮( http://www.isejingu.or.jp/ )へお参りをしてきました。

遅い夏休みです。 ^-^
(まさに伊勢神宮内宮や月読宮ではセミがないてましたし)



ずっと参拝してみたかったんですよね、伊勢神宮。

伊勢鳥羽みちくさきっぷ 2DAYS(おとな1600円 規定バス会社路線フリーきっぷ)
というバスの切符を伊勢市駅で購入しました。
幾度かそちらを利用してバスで移動。

伊勢神宮周辺の伊勢神宮内宮外宮猿田彦神社月読宮倭姫宮などや松尾観音寺など、
有名な神社仏閣から、
道すがら引き寄せられるように立ち寄った神社など。
いい思い出作りができました。

松尾観音寺については、当初、私の訪れる予定はなかったものの、
伊勢にお住まいの理学療法士の先生でフェイスブック等で
いつも書き込みを読ませていただいている山中さんが龍神伝説があるとのことで勧めていただき、
参拝させていただきました。
お寺の床には可愛い龍体の模様が浮き出ていて、
そちらを撫でるといいよ、とのことでした。
凛とする場ですが、そんなこころがほっこりするようなお寺でもありました。

私の知り合いの大変心の澄んだ尼さんをなさっておられる方がおっしゃるには、
神社仏閣を参拝する際、
2時間はその地に留まりましょうといいます。
そうせねば感じ入れないものがある。
そう、教えていただきました。
ただこのたびの伊勢神宮めぐりは過密スケジュールを組まねばならぬほど見どころがあり、
めぐりたいところが多数あって、2時間もの滞在時間は避けなかったもののばかりでした。

そうはあっても「ここは、なにかを感じてしまいそうだ」という神社では、
できるだけ長い時間そちらに滞留させていただくようにさせて頂きました。


特に伊勢神宮外宮の多賀宮倭姫宮
そして伊勢神宮内宮の子安神社や大山祇神社などには目を見張りました。

多賀宮では、遷宮されて空き地に小さな社が建てられたそちらから、
なにかのあたたかき力のようなものが感じられて離れることができない。
倭姫宮の空の美しさと清浄さに驚き、お守りをいただいてまいりました。
特に意に反して伊勢神宮内宮大山祇神社前からは50分ほども離れる事ができません。
大山祇神社は10分で御暇させていただく予定でしたから、
まったくの嬉しい誤算でした。
それに伊勢神宮内宮子安神社の左後ろのご神木の枝ぶりは、
何かを私どもに伝えているかのうです。




神社仏閣を参拝するに、
市販ガイドマップに掲載されていないものの見方や感じ方で接し観察するように努めているので、
そばで見ている人がいれば、
変な感じ方をしているなとあきれられるようなこともあるでしょう。

たとえば伊勢神宮内宮の正宮で、30分も立ち止まり祈りを捧げ続ける細身で長身の男性を発見。
または猿田彦神社では、忍術の人差し指だけを立てて手を合わせる姿の女性二人が、
何度か頭を下げつつも、40分ほども祈り続ける様子を観察。

神様との接し方や祈り方も、
人それぞれがいいのすよね。

熱心に神様の前で心を通わす体験は、
同時に自身の内側に向き合う事にもなります。

それと同時に、なんだか変なところで人間観察をしてしまう癖がある自分に、
いまさらながら気づきます。

層の厚い歴史をそこから感じられ、
一泊じゃ、、、時間が足りません。 ^-^;




最近、私は施術で自作てい鍼をフル活用、フル活躍させています。

そこで今回の伊勢神宮めぐりには重量感ある「自作てい鍼」を複数持って行きました。
私も不思議に思うのですが、神社仏閣でも神気の強いと言われる清浄さ漂う聖地には、
こちらの自作てい鍼を持って行きしばらく聖域にとどまると。
とりたてて自作てい鍼を磨いていないにも関わらず、
錆が消えて輝きが強くなっていくことに気づいています。

特に神気が強いといえる場では、
私が自作てい鍼を持ってみると、
参拝後には重さが軽くなったように感じられてしまうのです。

とりあえず自身に向けてそのようになった自作てい鍼を使い
体へのアプローチをすると、
リリースの幅が広まったり深まったりなど、
変化を感じ取れることがあるのです。

ただ私の体感で言えば、
時期に、そのような状態が目減りしていくようですから、
それってどういうことなのか、迷うところです。
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2017年06月17日

高野山東京別院 青葉祭2017

施術関係の話ではなくて、ごめんなさい。


ただいま、自作てい鍼をもって神社仏閣巡りを敢行中。

今日の休日は高輪へ行き帰りで12キロほどの散策コース。
荏原金毘羅さま、雉子神社、袖ヶ崎神社、亀塚古墳に亀塚稲荷、そして御田八幡神社も同時に参拝。
そしてメインが「高野山東京別院」。

今日は雨が降ると天気予報でいわれていたので、
外出は控えようかと思いましたが、
どうしても今日じゃなければと。。。

するとラッキーな事に6月15日が弘法大師空海の誕生日で、
誕生日にちなんで青葉祭りが6月15日、16日、17日に開催されていました。

詳細は以下に。

「高輪 結び大師」だより
青葉祭り2017年6月15日
http://www.musubidaishi.jp/dayori/2017/06/2017-1.html

私が高野山東京別院に訪れた時間帯が午後5時ちょっと前で、
すでに本堂で行われていた護摩供養の儀式も、
四国八十八ヵ所お砂踏みも終わっていました。
ただ嵯峨御流奉納いけばな展は、
一部ですが鑑賞できました。


皆様、関心があれば、ぜひでかけてみてくださいね。

護摩祈祷会をしっかり祈願や見学したいときには、
いつもは不動堂での護摩焚きですが、
この日は本堂内でいつも以上に力強いスケールアップした祈祷になっていそうですよ。
開催する時間:午前10時〜、午後2時〜


明日まで青葉祭りは開催しております。
護摩祈祷会に行ってみたいが私は明日は仕事です。


高野山東京別院は、
霊的な成長がなせる場として、
私のパワースポット巡りのなかでも秀逸な力を持っている地です。

それが空海の誕生祝いをしている最中なら、それはもう!! ^-^

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2015年11月15日

有楽町から築地へのお参り散歩

一昨日前、有楽町散歩へ。

有楽町や東京駅方面散歩では、
いつもでしたら皇居や日比谷、大手町方面を散歩するのが常です。
都会的というよりも、自然見目麗しい感じの世界が広がります。
基本、そのようなところが気分的に落ち着きます。


ですが昨日はいつものセオリーを崩そうと考えて、
珍しく有楽町駅を降り築地方面へ歩き出しました。
銀座を突っ切るルートです。

途中、歌舞伎座タワー( http://www.kabuki-za.co.jp/ )。
新たなタワー化した後になってはじめて前を通る。
今は一幕ごとに1000円で見ることもできるそうで。
その手軽さに興味をそそられました。
『勧進帳』が、やはり見たかったが、
散歩にいそがしくて今回はパスした。


歌舞伎座の道を挟んだところにたまたま見つけた
群馬のアンテナショップ」と「岩手のアンテナショップ」へ。
郷土の特産品が一望できて楽しいですね。


それから築地本願寺
築地本願寺にお参りをしたときに、
法話会が催されておりましたので。
一般席的なものがあったので、
ちゃっかり椅子に腰掛けて聞いてきました。
みごとに高倉健さんの話などをもってきて、
法話の展開が親しみやすくわかりやすくて。
笑いが絶えない。


そして波除稲荷神社
巨大な獅子頭で有名。
酉の市の下準備中(?)だった。


それから築地場外市場へ。
すでに午後5時を回っている。
だからどの店も閉まって活気がなく密やか。
チェーンのお寿司屋や海鮮丼屋しか開いてなくて。
そこでの食事はパス。 ^-^;
いつか時間を選んできたいと思いました。
そして以前、私のところへおいでいただいたお客様が、
場外市場で働いていたんだよなと思い出していました。



結果的に、築地本願寺への神社仏閣巡りが印象に残ったわけですが、
いつもの行きつけの場以外のところを歩くこと。
それもいいなと思った次第です。


今日、認知症になる一歩手前の状態が、
週に3回ほど1時間早歩きで歩けば改善するか進行を遅くできるということをNHKの特集でやっていました。
そんなに早歩きではありませんが、
相応に長距離散歩になりますから。

普段に歩く道以外のところを歩けば、道も迷いますし注意力を発揮しようとして脳トレになります。
そして昔、その場所を歩いたことを、
思い出すこともあります。

さほどお金を使わない散歩でしたが、
充実した一日になりまして。
やはり散歩っていいですね。 ^-^
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2015年09月19日

池上本門寺脇の本行寺で宗祖池上御入山会、初見学

本日、夜半に池上本門寺近くの大坊 本行寺へ。
お参り散歩にいってまいりました。


目的は。
静かに宝塔前で自問自答をしようと。

施術のこと、今後のこと。
その他、幾つかのことを。

自室で考えるよりも、
場が変わったほうが集中できる。
できるだけ静かで気の散らない、
聖地といえるような場所を選ぶ。

そんなときにお気に入りの場に、
歩き出すのです。

目的の場にて静かに目を閉じて、
まっさらな画用紙をイメージし、
そちらに描き始めるのです。

そのようにするつもりだったが。。。

9月18日 宗祖池上御入山会(しゅうそいけがみごにゅうざんえ)
≫日蓮大聖人が池上に滞在された往時を偲び、毎年到着された9月18日に法要を行っております。
http://www.hongyozi.or.jp/gonyuzane/

とのことで。 ^-^;

まるで小ぶりのお会式のような賑わいでした。


ぼんぼりっぽい山車が複数引き回されていて、
踊る人も。
鐘や太鼓が打ち鳴らされ、
踊りやすくなるようなリズムが刻まれている。


こちらのお祭り。

先導をしているのが、
日蓮上人の存在です。
いまだに続くのです。
ずっと鎌倉時代から。


祭られる日蓮上人もすごいが、
祭りに参加する讃えるものたちだって負けやしない。
讃えるものほど、讃えられるものはないと思います。


宝塔の前は賑やかで威勢のいい鐘や太鼓の音が届き、
静かな時間は過ごせなかったが、
祭りのごとき多くの人が集う活気を味わえた。

そういうのもいいなぁと思い、
いつもとは異なった心持ちで、
時を過ごすことができました。


施術とは関係ないことですが、
次のようなことを思い描いていました。



・-------------------------・

人はそれぞれ多様な能力を持っています。
誰一人としてかぶることがないようです。
特異なものがそろっているからこそ、
うまくいくのです。

それぞれが活気づき、
自分の力を発揮できる場を築くことで、
誰もがユニークなゆえに特別な存在です。

私もそうですし、
私の知り合いも。

存分に力を発揮する。

にこにこしながらも、
気丈に自信を持って
自身が唯一無二だと。

そういうふうに、
胸を張るときにできるものがあるのだろう。

まずは胸を張らないと!

その姿勢が身について慣れれば、
何かが変わっていくはずなのだ。

最近、立ち方を伝えるときには、
心臓部分を水平線上から上にと。
または、
おへそが下を向かないようにとか。
胸の位置をどこにおけばいいのか、
そこに注意深くなりましょうと言い続けているような気がする。

それは胸の位置を勇気づけられたヒーローがとるようなものに。
そうしていくようなパターンをつけてほしい。

体の姿勢から心の姿勢は作られてるものです。
そのように思えてなりません。


・-------------------------・

といったようなことが、
施術関係に近いイメージですね。 ^-^


帰って振り返ってみて。
30秒ほどですが、
祭り風景をビデオ撮影した。
そちらを見てみたのですが。

本当に賑やかな宗派です。 ^-^
そんな場を目にできて、
たのしかったんですよね。


10月11〜13日 のお会式(おえしき)
≫ 毎年10月11日から日蓮大聖人がご入滅された13日までの3日間行う報恩会の法要です。
http://www.hongyozi.or.jp/oeshiki/

こちらは今日以上に活気がある式典です。
よかったら、見学にいってみてください。

posted by スズキ at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お参り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

江ノ島神社の社務所で、静かに妙音弁財天に八臂弁財天などを拝観

江ノ島神社( http://enoshimajinja.or.jp/ )に、一昨日前に参拝へ。

日本三大弁財天を奉る江島神社は、
田寸津比賣命を祀る「辺津宮」、
市寸島比賣命を祀る「中津宮」、
多紀理比賣命を祀る「奥津宮」の 三社からなる御社です。

奉安殿には有料で妙音弁財天に八臂弁財天など、
秘仏と申し上げることができる像が拝観できます。
もちろんいつも時間をかけて拝観させていただいております。

通常は下の写真のような感じです。
江ノ島神社の奉安殿.jpg


そして一昨日前。
奉安殿前に訪れた。


すると、、、工事中!!


愕然とするなか、社務所にて拝観できますとのことが書かれた立て看板が。
そこで一縷の望みを託します。
どのような拝観の流れになるかわからず不安でしたが。

秘仏を拝観したい一心で社務所へ。

いつもの通り、入館料150円程をお納めさせて頂きました。
そして社務所内の奥に足を運ぶと、
妙音弁財天に八臂弁財天などが安置され拝観できる部屋が設けられていました。

ただいつもと様子が違います。

いつもはガラス越しで拝観。
そのガラスが少なからずテカリますので、
なんとなくそのテカリが邪魔で隔たりを感じてしまう。

それがお部屋内では、御簾のような蚊帳のような? ^-^;
薄い網内に鎮座され、秘仏の両仏像の息遣いが感じられる。
上品なライティングで適度な薄暗さのため不思議ない空間。

そこでは、、、
妙音弁財天が生きていて、目があったように思えたりする。

いい!
いい!

ありがたさが、いつもの10000倍、実感できました。

館内は撮影禁止。
目と心に焼き付けるよう、
30分以上もその場で陣取って居座りました。 


奉安殿の改修工事は、
5月18日(月)より本年7月中旬でその期間、
社務所で拝観できるとのことがネット上では書かれていたのですが、
一昨日は8月10日ですから、工事が伸び伸びなんですね。 ^-^
そのお陰で貴重な体験をさせていただきまして感激しました。

江ノ島神社ファンには、今の時期の参拝ほど感激できるときはない!

芸能上達、良縁、商売繁盛、学業成就、身体健全、病気平癒等お願いしたいのならば、
今が絶好のチャンスですね。


工事期間がいつまでかは実質伸び縮みするものでしょうから、
もし社務所で拝観を希望する人がおられたら江ノ島神社にて
お問い合わせをしてからでかけるといいでしょう。

ちなみに帰宅後、江ノ島神社の公式ホームページを観たら下記のように書かれておりますね。

<2015年5月12日>

5月18日(月)より辺津宮境内の奉安殿の改修工事が始まります。
工事にあたり、5月18日(月)より本年7月中旬まで、ご拝観は辺津宮社務所にて承ります。
ご参拝の皆様方には大変ご不自由をお掛け致しますが、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

さらに詳細をお知りいただけるのが、
下記URLの「宮司のご挨拶」です。

http://enoshimajinja.or.jp/goaisatsu/


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2015年03月17日

池上梅園と池上 大坊 本行寺のお万の方の宝塔

昨日は池上本門寺に隣接している
池上梅園へ行ってまいりました。 

Prunus_mume.JPG

2015年池上梅園の開花状況
現在の池上梅園では、早咲きの梅は見ごろを過ぎました。
遅咲きの梅はまだまだ楽しむことができます。
http://www.city.ota.tokyo.jp/omori/oshirase_event/baien_kaikajyoho.html

ですから、こちらの梅園の来場者が多いピークを過ぎ、
私の周りを見れば、
ご高齢の方々や女性グループが混みあうことなく散策。

池上梅園の紹介

池上梅園は丘陵傾斜を利用した庭園で、都内屈指の梅の名所です。
園内には30種、紅白約370本の梅が植えられています。
毎年2月から3月にかけて梅の花が見ごろを迎え、可憐な花と春の芳香が楽しめます。
また、珍しい水琴窟やこの季節ならではの雪吊りもご覧いただけます。

開園時間
午前9時から午後4時30分(入園は午後4時まで)

休園日
2月・3月を除く月曜、年末年始(月曜日が休日の場合は次の平日)

入園料
大人(16歳以上65歳未満)100円
小人(6歳以上16歳未満)20円

お問い合わせ
池上梅園事務所
電話:03-3753-1658






そちらをひとしきり散策してから。


静かな気持ちで過ごせるお参りスポットとして、
池上本門寺に隣地に位置する日蓮宗本山 池上 大坊 本行寺。

こちらに日蓮宗の宗祖である日蓮大聖人がご入滅、すなわちご臨終された地(ご霊場)。
そちらのお寺の中の一角に、ご臨終の間がある。
http://www.hongyozi.or.jp/gorinjunoma/

ご臨終の間には、
奥の裏手側に回れば、
大変落ち着ける庭園。

都会にいながらも、
静かで心やすまる。


大坊脇には多宝塔がある。
かつてその多宝塔が建てられた場で、
日蓮聖人が荼毘に付されました。

多宝塔周囲の墓地群には、
狩野派の絵師が多く、そのひとつに絵師:狩野探幽のひょうたん型の墓。

そして私は気づかなかったのだが、
養珠院(お万の方)の宝塔がある。
驚くほど巨大な立派な造りです。

お万の方といえば、
紀州・水戸徳川家の初代藩主の母。
家康公に物申せた数少ない人物です。

日蓮宗に詳しい私は
山梨県早川町の「七面山登山口にある白糸滝と養珠院像」を、
写真で観たことがありました。
800px-Shiraito_waterfall_in_the_foot_of_the_Mt.Shichinen-san.JPG

七面山という山は、昔はもともと女人禁制でした。
その禁を解かれた初めての女性がお万の方でした。
お萬の方は女人成仏が説かれる法華経を守護する七面山への登詣を強く願い、
登拝口に程近い白糸の滝で7日間身を清め、ついに女性として初めて登頂を果たしました。
日蓮宗の信仰心の篤さゆえ、当時の女性の地位を大きく押し上げた人物の一人と評される逸人です。

※女人成仏=古来より地位が低くみられてきた女性も仏になれると説いた教えです。
法華経の教説の特色の一。
女性には仏になれない五種のさわり(五障)があるとされるが、
法華経提婆達多品では女性の成仏の現証として八歳の竜女の即身成仏が説かれる。
日蓮大聖人も女人成仏を法華経が諸経より勝れている点として強調しておられた。


ここ半年以上前から、
私のお世話になっております先生と身延山にお参りにいく予定です。

その身延山から足を伸ばしやすい、
比較的近くの場にある七面山にもお参りにいければなと思いまして。
日本二百名山の一つにも選定されている山ですし。
七面山情報をネットや本などから調べていました。

http://www.kuonji.jp/shichimenzan/shichi-tokei.htm

龍の渡る波紋が広がる一の池という池があります。
こちらのお池そのものが、信仰の対象でもあって、
そちらに一度、訪れてみたいものです。

綿密に七面山情報を調べたなかで、
お万の方の存在は欠かせないお一人でした。

ただ昨日は、
紀州から東京においでになられている方を、
池上本門寺に案内していた日でありました。


すかさず紀州からおいでになられた方は
「私は紀州から来たんですよ〜」と
お万の方の宝塔前でおっしゃっておられました。 ^-^


お万の方=池上本門寺=七面山)のようなつながりを、
更に強く感じられるようになりました。
不思議な感じを持ちました。


やっぱり、七面山。
お参りしてこよう。
ラベル:神社巡り
posted by スズキ at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お参り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする