2018年01月22日

ポケトークって、ご存知でしたか? ^-^;

直接、施術に関する話題ではなくて失礼致します。m__m

他国の方の施術をする機会は、頻繁にあることではないが、
海外のクライアントが施術を受けたいということもあった。


たとえば、去年、中国人の男性が私のブログをお読み頂き、
関心を持っていただいて来日の際、
「デモセッションでもいいから受けてみたいのだが・・・」
というご希望をいただきました。


そのときのご依頼を頂いた方が同業者と言えるボディワークをなさっておられる方であったため、
情報交換というこちら側のメリットもありますから話を受けさせていただきました。
他国ではどのような施術が主流か、、、ネット経由ではなく、直接、尋ねてみたかったのです。

ですが私は日本語一辺倒で相手は中国語と英語。
結局は会話が成立しなくて、
不思議な雰囲気のうちに時間が過ぎていきました・・・。


やっぱり、無茶だったなと反省して、
日本人か日本語を片言でも話せる海外の方としか施術はしない!!!
そんなルールを、固く心に誓ったことがあります。




ただ、さっき、検索をしてみてみつけた商品なんですが。
今は、ポケトークという商品があるんですね!

みなさまは、ご存知でしたか?


ソースネクスト 〔通訳デバイス:Wi-Fi or SIMカード〕 POCKETALK (ポケトーク) ホワイト+専用グローバルSIM (2年)



海外の人と話をするときに便利な会話補助のグッズです。
クラウドで音声をテキストに変換して、
目的の言語に変換し発話してくれるというもの。


たとえば、
もし一昨年前に私がポケトークを持っていたとしたら。。。

中国語が流暢な人へ対し、
私が日本語で「どのようなお体の状態か、お話いただけますか?」とポケトークに向かって話せば、
中国語に翻訳された言葉を読み上げてくれる。
するとこんどは中国語で相手がポケトークに向かいメッセージを吹き込めば、
それが日本語に変換され読み上げてくれるというもの。。。

ポケトークというデバイスを利用しているため会話に間が空きます。
ですが反面、「会話が通じてなくてお手上げだよね〜」という際の、
引きつった表情からくる作り笑いからは解放されるわけです。

中国系の方のほうが押しが強くて、
こちらが話がわからないというのにかかわらず、
グイグイ突っ込んで押して話をしてくるので困った、、、となることから解放されるものなのか?!




https://youtu.be/KCXMtscrK6o

タップして話すだけでOK 
63言語に対応した翻訳デバイス「ポケトーク」 

月額利用料・通信費が一切かからない、2年間使い放題のポケトーク専用のSIMカードで、
3G通信により世界62ヵ国で使え、2年後には延長の申し込みが可能。。。
SIM付きで2万9800円・・・。


なんとなく2万9800円という値付けも、
消費税が入れば3万円を超えるのだが。

英会話等のスクールに通うこともなく、
海外の人との会話をする際の後方支援が受けられるなら。
それでも、お安いように感じられました。

ただ衝動買いできる価格ではないため、当分は保留。
ですが、興味関心は大いにあるグッズですね。

夢が広がります。


posted by スズキ at 07:18| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

本年一年、大変お世話になりました。

本年一年、大変お世話になりました。

来年もどうぞお引き立てのほど、
よろしくお願いいたします。


ここ最近、指先でのスラッグ、クリック、などのずり圧に近い施術を追い求めていました。


それは軽くさするような感じではなく、
しっかりした圧を心がけてきました。
途中でボウエンテクニック風の軽いが芯は通す圧と強くて芯を通す圧とを迷いましたが、
ボディワイズでの施術の際は、後者の圧で通し、ボウエンテクニックをなす際には前者。
そのように二足を使い分ければいいだけなのだ。

そんな割り切りをするようにいたしました。

だからボディワイズ上での手の指による圧は、
ときとしてけっこう痛いものです。
びーんと治療脈がある部位を通すものですから、
圧をかけられた際の響きが大きいものなのです。

ジーンとするというか、どーんとするというか。
それは実際はその部位のツボにあたる部位の状態が、
なんら問題がなければ響きがないというもので、
ここちよい

そのように訴えられることもしばしばだが、
重りをもちいた施術前に、だいたい表層筋はもとより、中層部までリリース。
軽くさする圧ではないため、副交感神経優位に移行させづらい点もあり、
リリースが可能になったという下地をこさえられた土台に乗せる、
副交感神経優位という改良はしていかなければならないと思います。


ただ圧を浸透する筋膜りリース仕様にしていたため、
施術する私の背中側の伸筋群が巧みに使えるよう感覚を研ぎ澄ませていく。
浸透力のある圧を作り出すときには、
筋肉がもつ筋力で作用させようと仕事をしては無理。

特に屈筋群を使えば、浸透力などはまったく期待できずに、
筋膜りリースなどは表面的にしか起きてはくれません。
プロで研究している人との価値の差が生まれるところです。

菱形筋。
肩胛骨を動かす筋肉がこりがひどくなって呼吸がつまりだす。

棘上筋。
この部分が一点集中して凝ると脳に血液が届きにくくなってしまう。
それで瞬間的に意識を失うような状態になってしまう人がいるほど。
ただ私はそこまでは我慢し切れていないが、
その手前できついなぁ・・・と。

肩胛骨に付着部を持つ前鋸筋が
軽度のむち打ち症に近い状態になってしまうのだ。

すると疲労が抜けなくなり体がとにかく冷えだして、
体中の腱や靱帯が緊張して抜けなくなってしまう。


足裏の腱やちょうけい靱帯などの脚部や腰背部の腱や靱帯が吊り出す。

蛇足ですが、
ただ・・・個人的に、このような体験を自分がしているときに、
同様の症状を持ったお客様のことを思いだして、
なんらかの共感を得て、
そこからお客様の改善のヒントやきっかけを得ようとしている。
足をつって、いててててっとなってみなければ、
そのつった方の不快さ加減はわからないし、
そこで起きている内側の仕組みを探ることも体感上ではできない。
だから実際問題として、無理無駄ムラをするのはいけないと思う反面、
私の場合は、多少、意図的に無理無駄ムラな動きをして体へ負荷をかけて、
改善をしていくためのわかりやすい解決法を自分の身で探ろうと思います。

そこには自分の体験に基づいた深い理解というものがあるかどうか。
そこが効いてきます。



いつもは筋肉部分にももっと負担をかけて起こる体調不良だった。
それが今回は腱や靱帯を意図して使おうと過剰な意識が乗ってのこと。

そうなったとしても体の使い方を工夫して乗り越えるという試練を選んで、
どうにかやり栗をしてきたのだが、
なかなかうまくいかなかった。
というよりも疲弊具合がいつもとは異なる。
施術の時は気合いが入っているので動ける。
だがいっぽ仕事のオフの時間では動く気力がもてない。

これはちょっとまずいなと感じ、
5時間かけてスマーティという遠赤外線サウナに入る。
それで一時はリセットがきいたが、
だが数日後には数倍の戻しの波が襲ってきた。
いつもならばスマーティに入るだけで、
ほぼ完璧にリセットできていたはずなのに。。。

いつもの定型の対処法が効かないと、少しは焦りますが、
こういうことはよくあることですし。

再度冷静に問題点を検証すると、

そこで筋膜系のダメージじゃないな、、、と理解するにいたる。
靱帯や腱が過剰に意識して使われて「神経系の問題」へと発展したのだろう。
それもかなり焦げ付くほど過剰に施術中に腱部を使い続けたから、
椎間板付近にある神経根が部分的に深く閉じた状態になっていた。
神経根が縮んだりひしゃげたりすると脊髄神経の伝達がうまくいかなくなる。
ちょうど場所的には、心臓、肺、胸腺あたりにくる部分の神経根が問題だろう。

それが自律神経系を狂わせて体温調節をしづらくしたり、
呼吸関係の不調和を強いて体力を奪わせて、
それが同時に免疫力も低下させていたのだ。

せれじゃ、、、神経根をふさぐ部分を緩め、
再度あけていく必要があるということだな。


発想は単純だが、おそらくそんな感じで片が付くと思う。

なにせ、まだ慢性にはなっておらず、急性といえる状態。
対処が適切であれば効果はそこそこ速効であらわれます。
そこも十分知っているので、
体がつらくても、
焦りはもたない。

得てして、
このようなときに焦ればかえって状態の悪化を呼ぶだけ。
一瞬は焦ってもいいが、
それを長引かせずに冷静さを取り戻すべきです。



そう考えて、「神経波磁力線 Mリング」を利用してみた。

Mリングとは、
脳波を副交感神経のでやすい状態に持って行ってもくれるものだが、
神経波というだけあって神経のダメージ部分にも手当をしてくれるはず。

すると体のここかしこの複数箇所がぴくぴくと微細な痙攣をし始める。
それが以前では感じたことがなかったパターンだったので、
その不思議さに驚きつつ、ゆったりと「陸王」のビデオを観ていた。

一昼夜かけて背部の腰部から肩部と胸郭前をずらしつつMリングをかける。

すると案の定、体の軽さが取り戻せてきた。






久々にMリングを使ったのだが、
それとは別の話だが。。。

少し前にマイブームで銅線をねじって輪っかにしておくと、
それで生命力が強まってというものを作っていた。

実際にこの銅線でつくったリングを玄関先の琵琶の鉢に巻き付けたところ
樹の勢力が驚くほど増していった。
電磁波の悪影響を低減し、水のクラスターを小さくしてくれるなど、
いろいろと使い勝手のいい銅線のリングを家の中にいくつも配置している。


はたと、「Mリングのリング部分に銅製のリングをつけてみたらどうなるのか?」
画期的な体のゆるみとかでてきてくれるようにパワーアップできるのではないか。
そのようなアイデアが出て試しているところです。

体感として体の変化で感じたところでは、
「やっぱり、そうなったか!」というところです。
Mリング単体よりも、パワーがかなり増していますね。
個人の体感ですから、他の人はどうかわかりませんが。

とにかく足にMリングのリングを巻いて30分ほどかけておくだけ。
それで呼吸が楽になり、肩や首の張りが消えてすっとなくなり、
なにより脳に血が行っているという感じなんですね。


これからも腱や靱帯を意識しつつ使う研究をしようと考えているので、
こちらのツールが用意されていれば、ほんとうに心強い。





別件ですが、
そんなことでつい最近にMリングを使い始めたら、
SeesaaブログのコメントでMリングの修理場を教えてほしいというコメントが。
なんかの、シンクロなんでしょうか。

一応、ネットで検索をしてもうまくでなかったのですが、
あとで思い出してかつてメールで同様の問い合わせをもらって、
回答した記憶があったので、そちらを調べてコメントレスをしておきました。



今年は最後の最後まで、
こんなぐだぐだした感じで、
施術研究と自身の身体管理を徹底した一年の締めくくりになりました。

ちなみに、私の仕事納めは31日の大晦日。
きっと大晦日は予約が入るわけはないだろうと、
余裕で構えていたらご夫婦でご予約をいただきまして、
感謝です!



最後まで、とても気づきの多い、いい施術の時間が過ごせた一年になりました。

ありがとうございます。


ボディワイズ
鈴木












posted by スズキ at 23:45| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

愛用のCanDoで買ってきた透明ディスクスタイラスペン 

この場で書くことじゃなさそうなのですが、
お客様とタブレットやスマホで利用する入力ペンの「スタイラスペンを使ってますか?」という話題が出まして。

そのお客様は、「スタイラスペンは使ってないけど興味はあるんですよね〜」ということで、
私が愛用しているものをちょっとだけ試用してもらいました。


100円ショップCanDoの透明ディスクがついたスタイラスペン。
安物と言われれば、ほんとうに重厚感の一切感じられないものでして。 
ですが以前にはとても良く売れて入荷待ちにもなった商品なんですよ! ^-^

CanDoのスタイラスペン.jpg

スタイラスペンの先っぽには透明のディスクがついていてペン先を確認しながら文字が書けます。
それにスタイラスペンの反対側には大量のインクが入ったボールペン付きで、書き味もいいです。

気になったところは、こちらの製品自体には、滑り止めグリップが付属しておりません。
握ってみると細すぎてちょっと入力作業にも難がありました。

それで滑り止めグリップつきのボールペンからゴムのグリップを取り外し移植しました。
すると格段に使い勝手が良くなって文字を書きやすくなり、絵も描きやすくなりました。 ^-^
タブレットへの文字入力も、指先でおこなうより、格段にこちらで入力したほうがいい。




とりあえず100円ショップ物でスタイラスペンを試してみて、
使えそうだなと思ったらAmazonで、ちゃんとしたスタイラスペンを買おうと思っています。
入力のしやすさって、本当に大事ですから。。。


Amazonで購入検討していたのが、下記の製品ですが、、、


MEKO スタイラス タッチペン2本 +交換用ペン先6個 iPhone iPad Android タブレット(ブラック/ブラック) 999円


ありがたいことに私のCanDoのスタイラスペン。
ペン先が弱そうにみえるので数ヶ月もすればダメになると考えていたのですが
半年しても気分よく使えていて。
なかなか買い換えられません。 ^-^;

posted by スズキ at 13:05| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

山元式新頭針療法(YNSA)がテレビ番組で放送されるそうです

鍼療法の山元式新頭針療法(YNSA)につきまして。

私はこちらの数枚のDVD教材と専門書を購入しさせていただいて資料とし
参考にさせていただいております。

ただ私は鍼灸師や医師ではないため、
積極的に活用しきれてはおりませんが、
知れば知るほど役立つ治療法のひとつだと感じております。

ていしんを利用するときに治療点をこちらの療法から参考にさせていただいております。

そして先だって、そちらの事務局の方より以下のメールを送付いただきまして。

私が拡散のお手伝いをしていいかどうか迷いましたが、お知らせいたしますね。
特に脳梗塞の後遺症でお悩みの方にはぜひごらんいただければとお願いします。


以下メールで、来年にテレビ番組で取り上げられるそうで、その内容となります。


-----------------------------------
先生方各位

山元リハビリテーションクリニック 事務の原と申します。
日頃より山元式新頭針療法(YNSA)にご愛顧を賜わり、厚くお礼申し上げます。

さて、標記のとおりテレビ番組『YOUは何しに日本へ?』にて
YNSAが紹介されますのでご案内させて頂きます。

番組名:『YOUは何しに日本へ?4時間20分スペシャル』
放送日:2018年1月1日(元日)午後5:55〜10:15 テレビ東京
放送地域:関東6県・テレビ大阪・テレビ愛知・てれびせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送
  *一部放送がない地域、もしくは時間帯や日程が異なる地域がございます。
内容:オランダのジョンさんが日本へ来てYNSAに出会い、セミナーを受けて習得されるまでの様子が放送されます。

=お願い=
『放送がないのでダビングしてくれませんか?』や『YNSAは○時○分の放送ですか?』等のご質問にはお答えできません。
テレビ東京様のご迷惑になりますのでくれぐれもご遠慮下さい。現段階では番組後半の放送と伺っております。

添付資料@YOU放送案内no1.pdfおよびA(次のメールに添付)をご活用の上、患者様やお知り合いなどにご周知頂ければ幸いです。
来年もYNSAをどうぞよろしくお願い致します。


山元リハビリテーションクリニック
YMSA学会宮崎本部事務局
-----------------------------------
以上です。

posted by スズキ at 12:13| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「課題の分離」のおもいで


たまたまメールを悩みつつ書く際に
アドラー心理学の言葉が思い浮かんで書かせていただきました。



その言葉には、少しだけ思い出があります。
私がコーチングスクールに通っていたとき、
チューターの方のコーチングを受ける機会を得た。


そのときにお話をしたテーマですが、
今は具体的には思い出せないのです。


おぼろげに思い出せるのは、、、
たしか去年の夏にお客様のお一人でよく知る方が、
がんでの闘病の終焉を迎えたころあいだったと記憶しています。
幾度か病床へ足を運ばせていただきましたが、
そこまでの状態では私は手も足も、何もかも出せませんでした。


そこで真剣に落ち込んでみるのも分不相応だといわれそうです。
ただ、少し楽になる程度でもいいので、
できるだけの手を持ってはいたかった。


そんな感じのお悩み相談になっていた。



コーチングテーマを決める際にチューターのまるさんにいわれたことです。
(まるさん、その後、コーチングの会とか一切顔を出せずにいてごめんなさい!!)
「鈴木さん。あなたは「嫌われる勇気」という本を読んだことがありますか?」
と問われた。


その本は買ってはいたものの施術書の読み込みを優先して積読状態だったことを思い出した。


「不勉強なもので、まだ読んではいません」


というと、
「いま、鈴木さんがおっしゃられていることは、
その本の主要テーマとも言える【課題の分離】を、
あなたができていない状態だと思います。」


【課題の分離】・・・・・?


詳しいことは書籍をお読みいただくとして、
「嫌われる勇気」より一部抜粋させていただきますと、



  まずは「これは誰の課題なのか?」を考えましょう。
  そして課題の分離をしましょう。
  どこまでが自分の課題で、どこからが他者の課題なのか、冷静に線引きするのです。


  そして他者の課題には介入せず、自分の課題には誰ひとりとして介入させない。
  これは具体的で、なおかつ対人関係の悩みを一変させる可能性を秘めた、
  アドラー心理学ならではの画期的な視点になります。



私は、末期のがんでやせ細っていくお客様というより友人に対して何かしたいのだが、
それを施術によって自分なりの何かをと考えていた、、、ような気がします。
気持ちがあってもなにひとつ、友人の不安や苦しみに有益なことをすることができないでいる自分。
そこが、、、どうにも、ふがいなくて、今まで何を勉強してきたんだろうと。。。


そのような思いがあったからでしょうか。
私がその友人に見せる顔が暗くくぐもっていて、
よけいに辛気臭い感じでうとまれそうです。


ただそれが同業の友人であったため、私の心境をくんでくれていた。
それがせめてもの救いのようなものです。



チューターさんは、
「鈴木さんが、思い悩む感情はわかるのです。
ですがあなたがその友人の課題を背負うことはできません。
ご友人は自身が得た病という課題に立ち向かう体験を通し、
きっと何かを学ぼうとしておられる。」


私、
「ただ施術者として、なにかちょっとでもしてあげられないかと思うのですが・・・」


といっているときに、はたと、自分の内側で気がついたことがあります。


私は彼が施術での助けが必要かという気持ちを確かめてもいなかったのです。
独りよがりに、ただ自分は施術ができる人間なんだから、
少しは自分ができることをという自我が先走っていた。


友人の課題に断りもなく「私は考えて心配していますよ」と勝手に入り込んで、
かき回してしまうようなことをする、その寸前だったような気がした。



その数日後。
実際に友人にいってみたら、
背中を押してとか足がかゆいからかいてとか、
たわいもないことをおねだりされただけでした。


そこで、今の私を救うなんて無理無理、といわんばかりに。
小間使いぶりだった。



私事ですが多くの友人がいるほうではありませんから、少数精鋭で付き合っています。 


だからなんとかしたかったんですが、なんともならなかったということです。
なんとかなるようなことであれば、最大限努力して結果を求めよう。
ですがなんとも私にかなえることもできないものであれば、
そこは自分の手から手放してしまおう。
自分の課題と他人の課題をごちゃ混ぜにしたときに、
人は自分の責任でできることもできなくなるでしょう。
他人の課題を勝手にこちらが手配してやってしまっては、
相手の力が育つ機会が踏みにじられ自分にはできないという甘えと劣等感を芽生えさせるでしょう。


ついつい他人を色眼鏡でみてしまいいらぬ感情を持ってみたり、
期待や押し付けをしてしまっている。
そのような甘さがあって、情けない。





あとそのときひとつ学べた大切なことは、
相手の存在を心から尊重すること。


たとえ後数日後に死に行く病床にいても。


勇気を持って生きておられる真っ最中の人が
目の前にいるのだという目で、私は人を見ることが大事なんだということです。

posted by スズキ at 10:39| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

お部屋の中で直射日光をソフトな太陽光へ

まずはじめに。
施術とは、関係ないことで、すいません。


最近、施術の研究等のデスクワークが続き、
休みの日にもあまり外出できずにいました。

施術日は一日中家にこもりっきりで、
夜中に気分転換に神社参りをします。
そんな生活が続く。

研究をするときは部屋の中ではLEDライトの照明に頼って、
太陽光を浴びることは、わずかな食料買出しの機会程度です。
自身でいうのも何ですが、、、
真剣に今後を見据えて必死に悩み続けていた。

ここ一ヶ月、太陽光を浴びることが少ない日々が続いていました。

タフな決断をするには太陽光を浴びる機会が少ないことが
効率のいい思考や判断の妨げになっていたのかもしれない。

そんなことを感じていました。




ちなみに太陽光の重要性について。
コンパクトに伝えてくれる映像があります。

特殊な太陽光の進行方向を変えて
部屋の奥までソフトな光で照らせる仕組みを持つフィルムを3Mが開発し、
その製品のコマーシャルです。
こちらほどコンパクトに太陽光の優れた点を伝えてくれる映像も珍しいです。 ^−^;


3M™ スコッチティント™ 太陽光採光フィルムのご紹介


この3M製品、興味が出てきましてアマゾン等で売ってないか調べたが、見当たりません。。。

残念。。。



そのような折、3Mのこのフィルムに機能的な類似するものがないか探しました。

するとフィルムではなかったのですが、
あかりカンパニー社の「アカリナ」というブラインド。


あかりカンパニー ブラインド(採光ブラインド) アカリナ M50 幅800高さ1200右


こちらのブラインドが太陽光を偏光させ部屋の奥まで光を届けるものです。

アカリナfor homeはブラインドの概念を超えた
「閉めたら明るくなる」未来型省エネツールです
とのこと。



アカリナを映像で見るとわかりやすいでしょう。



アカリナのメーカーホームページ
https://akari-lab.shop/user_data/akarina.php



おもしろい! ^-^



電気代が、わずかでも軽減するならばうれしいし。

今は長時間、自宅で文章処理をしています。
高価なブラインドであったとしても、
健康面の向上や仕事への取り組みのパワーアップ。
それができるならば、、、。

ただ、、、高いなぁ ^-^;

一日中、太陽光が燦燦と輝ける部屋であれば、
十分に元が取れそうですが、そうでもなくて。。。

それでも購入するかどうか。。。
そこが悩みどころです。

他の太陽光と友達になれる手段がないか、
しばらくは、検討してみようと思います。


posted by スズキ at 02:06| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

「ビジブル・ボディ・アプリ」シリーズが27日まで50%オフ

「ビジブル・ボディ・アプリ」というAndroidやiPad用の有料解剖学ソフト。

そのなかで私が普段愛用しているのはAndroid版の「ヒューマン・アナトミー・アトラス」です。
他の解剖学アプリも多数購入しましたが、
結局はいつもこちらのアプリを立ち上げて学習の助けとさせていただいております。


そんな折、他のシリーズの「ビジブル・ボディ・アプリ」も
27日まで50%オフとのお知らせがメールで来ていまして。


以前から興味があった下記のソフトを施術の仕事で使えそうなので購入しました。


MUSCLE PREMIUM』  
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.visiblebody.musclepremium&hl=ja

解剖学的構造と生理学
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.argosy.vb.anatomyandphysiology&hl=ja


ファイルサイズがギガ超えということで、
そこがちょっと痛かった。

ですが私の場合ですが、
イラストや写真が多い本で生理学や解剖学を学ぶよりも、
楽しく心の赴くままにアプリを触ってページをめくるだけで、
動画や3次元モデル表示されて印象強く記憶に残りますね。



posted by スズキ at 00:25| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

私が通っているボウエンテクニック講習会の主催者がラジオ出演しておられまして

一昨日前と昨日、ボウエンテクニックの講習会を受講してきました。

はやくもボウエンテクニックのモジュール3まで終了し、
モジュール7の卒業試験まで、あとモジュール4回分です。 ^-^



先日、ボウエンテクニックを習っている受講生がひとりでも多くの方へ
『ボウエンテクニックって、あなたにとってどんなメリットがあるの?』という、
ものすごく大切で重要なお知らせをしたいという「志」のもと。

いまはそれぞれの者が忙しくスケジュールをすりあわせて日程がまだ決まってないんですが、^-^;
そのイベント事の気合が入りだしたところです。


半分は、ぶっちゃけていえば私たちが多くの方々へセッションをさせていただければ、
それがひとえに私どもを優秀でタフな施術をする者へと育てていただく貢献をお願いさせていいただくものでもございます。
さすれば私たちも最高に感謝いたしますしうれしいということで参加の協力をぜひともということで。

練習をメインと考えているため、
ほぼお金をかけられない状況での開催です。
会場として大きなところを確保するのも難しいし。
もしかしたら受講生の、友達や親兄弟、
パートナー等に参加を要請して埋まるかもしれませんが。^-^;


私も、主に施術を受けていただいている方やご縁のある方には、
日程等決まりましたら、

「日本ではあまり受けるチャンスが少ない
ボウエンテクニックという施術を体験できる貴重な機会だと思います。
お時間と日程等あいましたら足をお運びください」
とお伝えさせていただくこともあると思います。
その際にご感心を持たれご都合があいましたら、ぜひとも、よろしくお願いいたします。 ^-^


ちなみに先日私がこちらのブログで
「ボウエンテクニックの多くの方に知っていただき
理解を持っていただく機会を得るためと臨床での練習をさせていただくの集まりを」と。。。
そのような感触の事柄を書かせていただいたところ、
一名のお客様からさっそく「それ、受けてみたいです!」というメールをいただきました。
「まだ日程や場所が決まってないんです、もう少しお待ちください」と連絡させていただきました。
ということで決まりましたらその方へはお知らせする予定。 ^-^
ネットでそのような情報がアップされているんじゃないかと、検索していただいたとのことで、
お手間を取らせてしまいまして大変申し訳ございませんでした。



ボウエンテクニックの不思議な魅力について。

これは実際にあった話しですが、
受講生の中にはプロの施術家も参加していて、
そちらの方がボウエンテクニック体験会で無料セッションをさせているのですが。
3回、そのセッションを受けたこれまた施術家の先生がおられ、
自身もボウエンテクニックを来期のコースから習い始めるということもありました。

別段、無料体験セッションを催した受講生は、
ボウエンテクニックの受講者を募るような勧誘をするつもりなんかなかったので、
驚きつつ、喜んでいたんですよ。

受講を決めた先生は、なにかをそのセッションで感じ取ってくれたのでしょう。



ボウエンテクニックって、受けてみないと、
その施術の質が伝わりづらいの手技療法のひとつです。
私自身、そう感じています。

そして受けてみていただければ、
「えっ、、、こんなにシンプルで安全で快適な感じなのに。
これって、ほんとディープなリラックスができてしまうんですね!」

そんな不思議な感想を持たれる方がきっとでてくるでしょう。




『ぶんちゃんの元気リポート』 市川うららFM 2017.10.24放送分 映像配信版
上にある映像の左端が古寺ミト先生(ボウエンジャパン主宰) です。


ちなみに私自身、
現状、まだ頭のなかではハードな筋膜リリースについての可能性を探っています。
だからもっともソフトなボウエンテクニックの対極に位置する施術だといえると思います。



ただし、私は思うんですよね。

いちばん、誰もやってみたくないことをさんざん研究してきた末に見えてきたものを知る貴重さ。
そこをしっかりとこの目で、手で、感触を自身の体に刻み込んでいく。
そこからが見えてくるものは、どういった景色なのでしょう。

そこの山は、あまり誰もが容易に登ることはできないし、
険しく厳しい山道ではあまり他者は登ろうとも思えないし。
だから私が、そこをやっていく必要があるんだと思いました。


あと付け足させていただければ、
自己判断で自分のことを申し上げれば、
元々、私ほど現状のボディワイズの圧の強い施術が似合わない性格も、
ないんじゃないかなと勝手なことを思います。 ^-^;


施術をしたいと考えていたずい分昔のことですが、
基本は『気』であったり『経絡』であったり・・・
というアプローチをコツコツして学びを積み上げていきたい。
そうしていたことをひたすら勉強していた記憶があります。

ですがそれは長くは続かず、
途中から、自分にとって深層筋をしっかりと緩めることが実感したい、
という必要性を直感してから、そこに向けて諦めずに歩いてきました。

私にとっての山がうまく登れているのか?

それは際限のない高みがあるものなので、
その日その時の進化を喜び研究を続ける。
先週に新たなずり圧のかけ方を考えだし、
そのおかげで上半身の筋や足腰が悲鳴をあげての
昨日のボウエンテクニック講習会でした。 ^-^;

ボウエンテクニックのようなジェントリーな施術が
嫌いだとか手ぬるいとか思っているものじゃなくて、
むしろ本質的にはやっていって体や頭が慣れてみれば
私らしい感じも出てくるんじゃないかなとも思います。


当分の間は、ボウエンテクニックの同期の受講生から、
「鈴木さんの圧は、キツイなぁ」と言われることもあると思いますが。



というように、
最近はひとつずつ、施術のバリエーションを増やしていっているこの頃でした。 ^-^
posted by スズキ at 12:03| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

私の知っている人が、ボウエンテクニックの講習会を参加する模様です ^-^

ときどき私のこちらのブログで、
最近、ボウエンテクニックという手技療法を学びに講習会に参加させていただいてます!
と書かせていただいておりました。
そこで、それって、どういう施術方法なのって興味を持った方もおられることでしょう。


そして昨日、
びっくりしたうれしいことがありました。 ^-^


私の施術を受けに来ていただいている同業の先生から、
ボウエンテクニックの講習会参加との知らせを聞いたのです。


ボウエンテクニックに「なにかがありそうですよ、これって!」ということを感じ取っての
施術家をしている先生の講習会参加表明の模様です。

ボウエンテクニックについて。
全体像を理解するには至っていないはずです。
ボウエンテクニックについて書かれた和書もないし、
日本ではその施術者が非常に少ないためでしょう。

同期として学ばれているロルファーのたちばなさんが、
ボウエンテクニックの修練と成果を実際に知る目的で、
人を集めていたのでそちらに昨日きたお客様もお世話になったとのこと。
私自身、実際に観て接してという方でなければ直接あの人はいいよとは
絶対に勧めないものなので。
たちばなさんのボウエンテクニックを一般の方へという取り組みをなさるページを、
その方へお伝えさせていただけてよかったです。
(たちばなさん、ありがとう ^-^)



実際にはボウエンテクニックを自身が求めているものかどうか、
正確な判断をするためにも、
優れた施術をする方から「3回は必ずセッションを受けてみてほしい」のです。

これ、そうすることを、とってもお勧めします。
それは私の講師の先生がおっしゃられるからというのもありますが、
初回のセッションではいろいろとボウエンテクニックって何をする?
というワクワク感とか不安感や疑問などの思考が脳を占めてしまう。
するとクライアントの脳にあろう固有受容器を加筆訂正して書き換えていこうという手技ですから、
初回は脳内で初体験の緊張からの思考が少なからず走っている状態。

そのような状況下で成果が出たとかでないとかいう判断をしても、
受けた人自身に必要な正解が得られていないので、もったいない。

私もそう考えています。

個人差はもちろんあるわけですが、
3回ほどあまり間を開けすぎずに受けると。
何か自身の内側で変わってくることが、あるんです。
その成果は心身という、心の面と体の面との両面に関わります。
(関心ある人は『Using The Bowen Technique』という洋書を参照のこと)



そういうものだと思いつつも、
たちばなさんのボウエンテクニックのセッションを一回受けただけで、
参加を決断なされたのは、、、。

施術をなさる方々にとって、新たに自身がどのような施術を身につけるか。
自分にその施術法が必要かどうかの鼻が利く(=多くの情報を集める努力)ことも大事でしょう。

施術家がプロフェッショナルとして施術をする場合には。
プロとしてお客様からお金をいただけるほど品質を高め、
工夫を積んで自分のものにしてからお客様に提供します。

ただし、その前に考えなければならないことがあります。

なぜ自分はその施術法を学ぶものなのか?
「目的を明確にして」から動くべきです。

そのことを自問しつづける習慣があれば、
自己成長に何が必要かをわかるはずです。

そして私も昨日来ていただいたお客様は、
そんな慎重さがある安定感と行動力を備えておられ、
私もその方がボウエンテクニックって向いているのではと思っていましたので。


ボウエンテクニックのクラスの期は違うにせよ、
共に同じ施術法を勉強するんだ〜と思うと、
うれしく感無量です!


水面下でボウエンテクニックが、
この日本で広がってきています。


ゆっくりと、そして着々と。 ^-^


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2017年10月23日

気持ちの入った施術をするにも『歯が大事』です!

施術の話ではなくて申し訳ありませんが。。。


私ごとですが、
ハードな仕事なものです。
一回の施術、最低でも体感として30キロ歩く以上の疲労が溜まってくる。
これは私の現状している施術の質として当然のことで、
疲労については自分に課された十字架のようなものでしょう。

シビアな施術がたてつづければ相当な思考力を要しますし、
それに比例して体に、脳に疲労が蓄積します。

他にも精神的なストレスや緊張、
極端な睡眠不足が続く際には、
免疫力も低下します。

免疫力が低下していくと実感できるのは、
」が、もろくなっていきます。
すると同時に顎関節の噛みしめが強くなってしまい、
日頃から歯のケアを積極的に考えていかなければ、
将来大変なことに陥るでしょう。


それで。。。

先日、「バイオリペアプロという、
ときおり歯医者さんで売っている歯磨き粉を買いました。

【8つの効能】
・虫歯を防ぐ
・歯を白くする
・歯垢を除去する
・歯垢を除去
・口中を浄化する
・口臭を防ぐ
・歯のヤニを取る
・歯石の沈着を防ぐ

という効果が期待できるそうです。



情けない話ですが早々に歯医者さんにいかなきゃならない自体に陥っているのですが、
なかなかいく時間が得られず、のびのびになっていまして。。。


「これじゃ、、、絶対に、いけないよなぁ」と猛反省しています。
根本解決は、時間を作り歯医者さんの予約をいれなければならぬ。


でもなにか少しでも、今の自分でできることはないかと思ったら、
バイオリペアプロを買うことになってしまった。 ^-^;


いつもは『ひきしめ生葉(しょうよう) 歯槽膿漏を防ぐ 薬用ハミガキ ハーブミント味 100g』という
薬局でよく見かける歯磨き粉を使用。

歯ぐきの問題が悪化すると、
歯がもろくも抜け落ちてゆくことがあると聞きます。
そのような結果にならないようにしたいもので、
ちょっとお高いですがこちらの歯磨き粉はいいのかなと思い利用しています。

なにやら、
フッ素を配合した歯磨き粉もあるのですが、
フッ素で歯がコーティングされると硬すぎてもろさが出るともいわれており、
できればフッ素配合ではないものが良さそうな気がしておりまして。

薬効成分が多量に入る生葉はフッ素配合はされておらず、
そちらもクリア出来ていて不満はなかったのですが。。。



たまたま先日ビジネス系の朝のテレビ番組がっちりマンデーを観ていたら、
サンギというアパガードという歯磨き粉を製造販売する会社が紹介されていた。
アパガードは、昔に見たCMで「芸能人は歯が命!」というインパクト大の歯磨き粉です。^-^


APAGARD(アパガード) Mプラス 【医薬部外品】 125g

その番組を観ていたら、アパガードにはハイドロキシアパタイトが入っているという。

ハイドロキシアパタイトとは。
歯や骨を構成する無機質の主成分です。
歯の再生化を促進させる効果があって初期むし歯を再石灰化し、微小欠損を充てんします。
こちらはNASAで開発されたもので、
アパガードの社長が関心を持って、NASAからハイドロキシアパタイトの利用権を、
日本で唯一買い取ったものだそうです。。。

そしてテレビ番組でハイドロキシアパタイトのことを逐一知るにつけ、
今の自分に必須アイテムのような気がしてきました。



なのでアパガードを購入してもよかったのですが、
そちらよりも百円ほどですがバイオリペアプロのほうが安かったので、まずこちらを試してみようと思いまして。 ^-^;;;
バイオリペアプロが私が行っていた歯医者さんにも売っていたことを思い出しましたから。



バイオリペアプロでの歯を磨いた使用感は。。。

いつも利用していた『生葉』という歯磨き粉もなかなかのもので、
そちらでも十分良いような気がしました。

ですがバイオリペアプロのほうは、
歯をコーティングしてくれる作用が実感でき、
徐々に歯が白くなっていきそうな気がします。
それだけではなく私が患っていた問題も軽減してくれています。


とりあえず当分の間、こちらを使用してみて、
歯医者さんへの通院予定を立てるつもりです。 ^-^


世の中にはありがたい商品があるものだと、感謝です。


追記:2017年10月26日

実際にバイオリペアプロで歯磨きをしてみて。

昨日、85歳の誕生日を迎えた私の母が。
日頃は歯磨き粉は「生葉」を使い続けていましたが、
ひとまずはそちらは強制撤去させていただきました。

するとバイオリペアプロを使い出した母が、
「ちょっとだけできていた口内炎が、2日間使っただけで、すっかりよくなったよぉ!!」
と、驚いてました。


私も、これは買ってみてよかったなぁと実感しています。^-^
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2017年10月19日

市販のシリカウォーターに、興味をひかれてます

先日、知人の方より「DMK」という水溶性ケイ素の溶液をいただきました。
お茶をいただく際に、一滴ずつ入れてみて使わせていただいております。
(Eさん、ありがとう!!)


そのような折に、
別件でAmazonでシュンガイトの石を調べていたとき。


シュンガイト さざれ石入り ミスト スプレー 50ml Si:Mist 霧島鉱泉水(自然ケイ素天然水)使用 浄化

という商品を発見。

私の自宅のささやかな観葉植物たちには、
シュンガイトの石をいれた水をあげるようにしています。

霧吹きにしたりもするので、
誰も似たようなことを考えるものだなと思いました。 ^-^

確かに観葉植物たちの生育がよくなった実感がある。
そんな植物のコンディションの向上を知って、
やっぱりシュンガイトは最高だなと思う次第。 


あと、、、
上記の商品に書かれている「霧島鉱泉水(自然ケイ素天然水)使用」という文字が気になり、
霧島鉱泉水でGoogleで検索したら。。。

霧島連山由来等の九州の水源から、
ケイ素成分がふんだんに含まれた水が採取できるとのこと。

個人的に初耳でしたが、
ちまたでは、もう、それが当たり前と言われそうなほど、
様々な天然のシリカウォーターが販売されているんですね。
ちっとも気づいていませんでした。


ネット通販でお茶などの飲料水を買えば、
少しディスカウントしてあるのが当たり前となりつつある状態ですが、
機能性を重視したところから値崩れもしなさそうなケイ素ウォーター。


そちらに興味を惹かれつつ、
水溶性ケイ素のDMKを持っているのだからと、
買うのをためらっていますが、やはり気になる。。。

私が日頃愛用しているシュンガイトの石を霧吹きボトルに入れて、
自然天然珪素水もいれてみたとすれば、
シュンガイト さざれ石入り ミスト スプレー 50ml Si:Mist 霧島鉱泉水(自然ケイ素天然水)使用 浄化では、
わずか 50ml ほどで1580円の価値のように跳ね上がる?!


ちょっとした錬金術師にでもなったような気がしてきますね。
まぁ、、、どちらかに、販売する目的ではなく、
自身の健康促進へつながればそれで十分なのですが。
^-^;

そのような実験をする際の、素材集めの一環として、
シリカウォーターを、ひとまず購入してみようかな。。。と。

ただ、ちょっといろんなシリカウォーターが発売されていて、
迷いますね〜

まずは以下のものを買ってみて、どういったことになるのか、
観葉植物に与えつつ、様子を観てみようかと計画中です。


シリカ水組合せ 500ml×24本セット(ドクターウォーター/神の郷/ケイ素の恵/高濃度シリカ水バース各6本)

どうなるのか、
とてもたのしみ。

ちなみにシリカは女性の美肌に繋がる、便秘改善や、
他さまざまな権衡上のメリットが有るようですが、
脳のある部分にはシリカが多く含有されている部位があるそうで。
シリカウォーター等で外部からのケイ素を適量摂取により、
その部分への状態の改善が促進できれば脳機能の改善にもなるはず。
そのような推測を立てて、それで私個人としてはどうにか研究ができればな。。。と思う次第。

そんな研究って、独自にどうやればいいのかは、現状では皆目見当がつかないのですが。 ^-^;
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2017年10月18日

「以前より、風邪を引きづらくなったようだ」

今日、うれしかったこと。

お客様のご家族が、お子さんが風邪を引いてしまい、
それがお客様のご両親含めて2世帯家族の皆様にまでひとりずつ広まっていった。
とのこと。

そして数日前に、そのお客様も、少しだけ体調が思わしくない風邪を引きそうな感じ、、、
というところへ。

ですがそれからそのお客様が話を続けていただけたところでは、
「そういえば、風邪を子供がもらってきたら以前の自分なら、
今頃は風邪をうつされて喉から声が出づらくなっていたんだと思うんだよなぁ」
と、おっしゃっておられました。


ですが、今のそのお客様の身体はかなり生まれ変わってきている。
そんな気がしてなりません。
私が観ても、そのお客様の立ち姿勢が、ずいぶん安定しておられ、
体のしなやかさが増したように感じられています。
呼吸器周りの胸郭も硬さがずいぶん緩んできて、
免疫力が上がっている状態をしめしておられる。
以前より脚部はしなやかな筋肉に覆われていたのですが、
その脚部の筋肉の質が以前以上によくなってきています。
その脚部のふくらはぎなかのヒラメ筋が活きて第二の心臓としてフルに機能してくれていそうです。

そのように感じている折に、
「以前だったら・・・」という、体が丈夫になっているんですよ、との言葉を聞くことができて、
単純に、ほんとうによかった〜。 ^-^

ねがわくば、
お客様のここ数日ちょっと風邪をひくかどうかの境界線をさまよっている状況から脱して、
小難が無難へと移行していかれるようであれば、なによりもうれしいことです。

そんなことを思わせていただいて喜ばせていただけた一日でした。
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2017年10月08日

施術院隆盛もホームページでのストーリー・テリングから!



今日は、ちょっとマーケティングについて、
なんとなく書かせていただければと思います。 ^-^


先日、新規開店なさった施術院の先生の施術をさせていただきました。
そのときに話がでたこと。


「ホームページを、ひとまずつくろう!」


諸事情があって、集客が開店日からできておられるという先生です。
新規開店のときから、お客様からご予約をいただけるのはうれしい。

早急な集客増を狙わなくとも地道に口コミをしていただける方策へと
邁進していくという選択肢もあるのですが。

でも、すべての予約のコマがうまくうまるようにするには、
ご予約をいただけるお客様の人数を増やしたいとのことで。
ホームページを作らなくてもお客様が来ていただけている。
でもやっぱり作っておこう!ということになったようです。

個人的な意見ですが、
施術とは車や家などのようなハードウエア的な商品を販売するものではなく、
施術という形のないサービスの提供をさせていただく種類でソフトウエアに近い感じです。

こちらが「作ったものを売る」というセーリングではなく、
マーケティングでいうところの、「売れるものを作って売る」という顧客ニーズに注目した顧客志向。
そのような配慮があったほうが販売しやすくなるでしょう。

ちなみに顧客志向ではお客様のニーズに注目します。

ニーズを3つに分けています。

(1)明言されるニーズ
(2)真のニーズ
(3)学習されるニーズ


(1)の明言されるニーズとは、お客様がこんなのがほしいよと訴える表に現れたニーズのこと。

多くのホームページの場合は、
こちらのお客様に対して真摯に応える内容にすることが多いでしょう。
でも、実際はすでにこの手のホームページは、すでにあふれかえってレッドオーシャン状態。
激しいシェアを争うバトルが繰り広げられる厳しい現場で勝ち抜くだけの努力をする必要があります。
そのためにはマーケティングテクニックの多くの知恵を持ち、積極果敢に戦うしかありません。

私たちのような個人経営のところでは、新規でそこを狙うのは厳しい。


(2)真のニーズ とは、お客様が口ではいわないものの、こころの裏側に持っている本音のこと。

可能性としては、
自身がお客様になってみてどのような施術を受けたいかというレベルの視点を越えて考えること。
するとマーケティングを語るときに欠かせない考えが、
木や岩に穴を開けるドリルを販売する会社は、
お客様が欲しているのはドリルではなくて穴がほしいのだ、
という考えの原点に立ってお客様の身に立つ必要もあります。

すると、
「どんなドリルがほしいですか?」と質問する以前に、
「どんな穴を開けたいのか?」などの真の目的に近づいた調査して
お客様へ「そうそう!それだよ!私が今それに困ってて、そういうのが欲しかったんだ」
といっていただけるニーズに気づいて先手を打って提示することです。


基本的に、この真のニーズは「思考レベル」では見つかることはないでしょう。
それは、「探索モード」で「あぁ・・・そうか。そうだ!!」と、
お客様が自身のニーズを探るときに、自分が何気なくかまたはしっかりと望むニーズに対し、
「どうして、それが自分にとって必要だと思えているのだろうか」という問を繰り返します。

五回くらい繰り返してみれば、だんだん当たり前な答えから離れていくことがあるでしょう。

「あぁ・・・そうか、さっきまで考えていたニーズは仮の姿で、真に必要とするのはこっちなんだ!」
と思うような本音の声が湧き上がる瞬間がコーチングを受けてみると体験できることがあるでしょう。

そういうところはコーチングの過去の体験や未来の体験に誘導し、
そしてそれを臨場感を増してもらううちに心のなかでの思い込みという認知が揺れだして、
更に自身の価値観に沿ったものを選び直すという瞬間をむかえるようにしていきます。


私自身、何度かそのような場面を目にすると、
表面上のニーズと述べられていた言葉が
意外なほど思いつきレベルのどこかで伝聞した言葉を繰り返しているにすぎない。
そのような場合が非常に多いのです。

だからこのときにお客様の表面上語る仮の言葉を鵜呑みにして引きづられることなく、
お客様のこころの奥底にあり、今は言葉にはならないが裏側にある本音を知るように。
それをコーチングでは「裏を読む」といいます。

ホームページやブログ等で、
読んでいただく方の真のニーズを配慮して語られるような場合、
特徴としてお客様の潜在意識にある「おや?」という興味を引きますし、
共感がしやすくもあります。
それによりお客様からのお問い合わせやお申し込みなどのレスポンスがよくなるのです。

人を動かす底力を持っているホームページとでもいいましょうか。。。
実際問題として、このようなページを作っているなと思える方は、
だいたいが常に前向きにいい仕事への取り組みをしていますから。
お客様としても、意外に見つけられればラッキーだといえるはず。

そして多くの場合、真のニーズまで掘り下げて考えられる先生は、
自身を語る上で、ストーリーテラーとしての片鱗をみせている人もいます。
その語り口がお客様にも受け入れやすければ、強いですね。
ストーリーの中にお客様の真のニーズに繋がるキーワードが、
いくつもいくつも散りばめられています。


そうなると多くのお客様が訪問していただけないホームページでも、大変役に立ちます。

かなり長々この真のニーズについては書かせていただきましたが、
あまり更新しないホームページでしたら、このようなところが狙い目でしょう。

書き方の切り口を変えれば、ブルーオーシャンの同業他社との戦いがないところで、
地道に活動できるようになると思います。



(3)学習されるニーズ とは、
お客様に尋ねても語ることのできないニーズで、
そうしたニーズに対応した製品やサービスが市場に登場すると、
お客様たちがニーズの存在を学んでいくといった類のニーズだそうです。

なんとなく私は(2)の真のニーズとごっちゃにして頭に入れているような気がしますが、^-^;
まぁ、そのようなたぐいのものでございます。


・------------------------------------------------------・

私個人の意見では、
お客さまにとって。
自身が明言できるニーズの下に隠れている、
真のニーズに気づいてみたり創造してみよう。
そうしてみるとどの施術院の施術が自分に合うかの基準のブレが減って選びやすくなるでしょう。



それから施術院探しをしてみる習慣を持つお客様が増えれば、
私は本格的な施術を丁寧になさる先生の良さが引き立つのではと思います。
それはとても歓迎すべきことです。



ただ、ひとつ困ったことがあるとすれば。 ^-^;
体を生まれ変わらせる目的が叶えられる稀有な感じの先生がいますが、
そちらの先生のホームページをグーグルで検索をすれば、
トップから信じられないほど下にあります。 

ただその先生は、本当に治療院名と自分の名前とか営業時間と、
治療対象の項目程度しかホームページに載せてくれていなので。
それだけでは、お客様の立場に立ってみれば、選びようがない。

そのような先生は口コミでお客様がお客様を呼んでくれますし、
集客上、そちらでご縁のいただけるお客様と接することに生きがいを感じていますから。

かえって多くのお客様が問い合わせをして通うことになれば。。。
治療院が混雑しててんてこ舞いするほうが望まない状況といいます。
口コミのお客様用に最低限の地図や営業日や時間などを伝えられれば十分だと考えているようです。

でも、そんな先生でも、自己プロフィールでは、
ググッて来て私ならば一度お会いしたくなるようなお客様へのメッセージ。

どこか顧客志向を超えたお客様への愛情を感じられてなりません。

そういうところを読み解く文章読解力も必要なのでしょうか。
ホームページ・・・奥が深いです。
posted by スズキ at 12:14| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

子供の体育プラン


一昨日前に、
私の知り合いの運動関係に詳しい施術家の先生から、
日本の子供たちの運動能力を全体的に底上げしたいという
気持ちをもって活動をしているという気合いと心意気の入った言葉を聞いた。

やはり日本人全体の運動能力智の向上があれば、
それがトップアスリートたちの成績をさらにあげる。
それは選手層を今まで以上に厚くすることができるからだ。

「そちらへと突き進むための準備をしてきたから、
これからは蓄えた力を発揮していく時期です。」

そのような内容を申されていました。

思考は現実化すると言いますから、
そのアイデアが具現化されるとすてきな日本が訪れるだろう。
応援したくなりますよね。


●-----●


少し話はそれますが。。。。


昨日の施術の際。

詳しくはかけませんが、
お客様はお二人のお子さまをお持ちのお母様。

お子さまのおひとりが小学校の部活で
活躍をするのが負担になったのか、
脚部を故障したといいます。

その故障箇所は、その痛みを覚えた状態が続けば、
一般的な故障のつづくライン上を進み出します。
みごとに徐々に状態が悪化して行っているとのこと。

体の誤使用で痛みの発生をした際に、
脳は強烈な生き残りに対して手立てを打てという負担を強いることになります。
脳へ強烈な印象的な不快感を与えた場合、
興味深い状態が起きることが心理学的にも知られているようです。

それはそのような不安や恐怖を強く感じた場合には、
脳は時間の経過という概念がないため、
いつまで経ってもそのときの負担を避けようとし続ける回避行動を続けるのです。
その状態は小学生のときに身につけた脳への生き残りに必要と考えた回避行動は、
そのままの状態ですごせばまさに一生ものといえるものとなります。

お客様が、そんな昔のことなんて・・・
とおっしゃられようとも、
脳内に強い印象が残っているときは、
それは昔のことではなく現在のこととして対処し続けるのが脳の操作特徴なんです。
このことを自身で理解していなければ、そんなことはありえないと思いたくなります。

ですが、
そういうものなんですよね。。。

そこにはすでに多年に渡り経過した時間のなかで、
筋膜の癒着が進んでいれば、
もう一般的な筋膜リリースではそこを緩めるにも難しいというケースも散見されます。
まさに骨化を産むほどの柔軟性の奪い方をしてくることがありますので。
そうなるとストレッチで筋肉を伸ばそうとしても、
脳内で昔感じた恐怖を拭おうとする反応は対処できないのです。

まずは「いついつ、こういうことがあって、もしかしたらこのしこりって当時からのものだろう」
ときっちりと気づいて、
そのときの恐怖は止んでいることを確認すること。
もう当時の時間は過ぎていまは安全地帯にいるのだから、
当時のままの心境でいつづけるのは不可解だからやめようと宣言すること。

そうやっていくことで終止符を打たなければと必死になること。
それに乗じて筋膜をリリースをおこない、
同時進行でいままでの動きのパターンよりも自然法に合う身体の姿勢や操作を体験し、
そちらのほうへと移行するような工夫を積み重ねることです。

そのようなプロセスが必要になる場合がでてくるんですよね。



脳は過去の運動器の不快極まりない状態を経験すれば、
そのときの回避行動を後々まで、時間の経過感覚が脳は持たないため維持されている。
施術者が施術をする際に、このような情報をお客様の身体の中に感じ取る場合があります。
得てしてその場合は、生理的な歪みとは違う方向への体の変位が見受けられます。
それによりだいたいの生理的歪みの基本を押さえていれば、
そこから逸脱した箇所をお客様の身体の中に見つければ、
そこから内部のかつて得たトラウマ化したといえるような
現時点ではなんらそこに意味を持たない役立たず以上に
不利益をずっと自身に垂れ流し続けているものの質と量を読み取ります。




そのとっさに行われる回避行動は、ほぼ主導する筋肉が屈筋側です。

屈筋側が張りが常に強くなる常態化が起こり、
屈筋緊張は息を吸いづらくなるという状態でもある。
もちろん息が吸えないならば、吐くことも密やかになるので、
つまり継続的に呼吸器系に制限が加えられることになります。




お母様は、
もうこのぐらいまで脚部が痛くなれば、
これが最悪かとお思いになられたかもしれません。


ですが私には、後々にまで多くの同様のスポーツをして体に負担を強いて、
後の人生でいくつか体調を悪化させる階段を歩んできた人を見るときに。
今の故障の上に別に続くものがさらに用意されているのではと考えるのです。


身体全体のゆがみの定着や呼吸の浅さから
自律神経の状態が思わしくないという状況まで進むのも、その、ひとつです。




私が子供への運動指導ができるかといえば、、、
私は子供への施術も、運動指導も経験値が少なくて。
数少ない子供への臨床経験もさほど思うようにはいかず、
手応えが感じられなかったため、
いまひとつ、突っ込んでいけないところがあります。

子供が・・・というところが幼稚園児の施術で、
ほとほと音を上げたということがあって、
そこから大人の施術ってなんて聞き分けのいいありがたいことなのだろう。
そう実感してしまったのがいけなかったのかもしれません。 ^-^;



ただし、やはり子供の場合は深層筋に根深いしこりが入り込んでいるわけではないことが
ほぼほぼ8割を越えているものですから、変化を起こしやすい時期であるのも確かです。


本当は、学校で学外の身体操作を熟知したものを雇って、
子供たちに身体の使い方が楽しくてためになるノウハウを、
みっちり教えてもらえたとしたら。

推測ですが、このたびお子さまが強く負担を脚部に感じ、
それで好きだった運動会系の部活を辞めざるを得ないという苦渋の決断をしなくてよかったんじゃないか。

そのように思う次第です。

そこで私がお母様に小学校の先生は、もともと現状の仕事量が多すぎるほど多くて多忙を極めているのを知っていますから、
「できれば、学校でお金を出してもらって外部の優秀な体育指導ができるコーチをやっとって欲しいですよね」というと、

『おそらく学校はそこまでお金を出してはくれないでしょう・・・』
なんとなく学校の運営費も予算を削られてしまう昨今の国や市町村の事情も手伝って、
そこまでは手がまわらないだろうと。。。


やはり冒頭で上げたような私の知り合いのような身体操作のプロが
児童を指導していくための機会を得て講習会やワークショップを開いてもらえるということが
現実的なことのようなのだろうか。



ですが児童のためという気持ちはあるものの、
それは講習会の講習中の時間だけではなく、
講習メニューを考えるための調査や準備をたり、
講習会の現場までの移動時間が必要であったり。

もろもろ考えてみれば、結構大変なことで費用もかさむでしょう。



ただ、、、私の知り合いがいうには、学校の体育の時間は子供たちにとって、
身体を器用に動かして活かす楽しみを感じ取る喜びの場であるべきなのに、
いつの間にか運動神経が悪いものにしてみれば、
体育の事業が体を動かす苦痛を与える苦しみのトラウマを植える場になっている、
といっていました。

私も、そのようなケースが多々あると思います。

人一倍、運動神経がう劣った私にも、身につまされる。。。 ^-^


正直に言えば、私はまったく小学校等々の体育の時間が好きではなかったのです。


やはり運動神経も鈍いもので活躍できない体育の授業の場にいき、
『 なんだ、おまえは、こんなこともできないというのか 』

という最低評価を頂いて居残るシーンは、やはり楽しいと言うよりも、
つらいなぁという人生の侘びしさと厳しさを感じざる終えません。
そんな感情が先立っていたことを思い出せます。



ただし、今は、もしかしたらおもしろいと感じるかもしれない。
いや、今だったら目を輝かせていたでしょう。


その理由は、
ひとつは身体操作の合理的なノウハウを学ぶ機会を得られたからです。

体にはそれを活かして使うためのからくりがあって、
それを自分はまったく知らなかったし、
運動神経が悪かったのではなくて、
あまりよくない運動系のサンプルを幼少時にみて育っただけだったんだとわかったから。

今は、合理的な仕事をできる体の仕組みやそのようにして体を操作し活躍する、
達者な人たちの姿を観たり手を触れたりしてきた経験がありますから。

それは運動が苦手で体力がなく非力という
多重債務をひっさげていた私でも、意識が変わりました。
自分の工夫次第で身体操作は、
いかようにでもステップアップすることができることを知った途端。

身体操作の巧みさへの探究心は、
恐怖の対象から興味の対象へ様変わりしたのです。




昨日の施術を受けられたお母様のお子さまは、
部活で一生懸命に試合にでて活躍をしたそうです。
でも、そのようなことが脚部に負担を強いる動きをしているまま頑張りすぎてしまい、
医師から激しく足を動かす動きを制限させられるほどのことであったそうです。

突き放したような言い方をして恐縮ですが、
どんなに一生懸命運動をしてみたものの、
自身の身体状況をあまり把握できていないと同時に、
どのような身体操作が身体能力をあげつつ身体を壊さずに活動できるのかもわからない。
動きの質が最初の設定で、体に負担がかかる状態であったならば、
屈強な壊れづらい体を持って生まれたわけでなければ
質の高い運動技術を活用されたならば起きないだろう
運動機能障害が起きてしまう。


本来、小学校体育の時間は、動きの発見をして身体操作を伸ばすきっかけを得られる時間にし楽しい経験にしていきたい。
そしてその後の、質の高い運動のノウハウを身につけたならば、
その後のその子たちの将来は体をハッピーな状態で居続ける希望を植えることができる貴重なものとなってほしい。

そのような気がいたしました。







posted by スズキ at 07:33| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

水溶性珪素の話の続き


先日、私のブログで書かせていただいた水溶性珪素のこと。

みなさま、『水溶性珪素』ってご存知ですか。(2017年09月03日)
http://bodywise-note.seesaa.net/article/453191267.html


昨日、美容整体院でお勤めの女性から話をお伺いしたら、
「 ハイパーナイフという施術があって、
  そちらをした後に水溶性珪素を摂取すると、
  とても脂肪を流してくれていい成果が出るんですよ! 」

というお話をお伺いいたしました。

私の周りでも、実はもう水溶性珪素を生活に活用なさっておられたんですね。

訂正 2017/09/09 2:01
ちなみにその方の利用しているのは、以下の商品。
ウモプラス 50ml 水晶抽出水溶性珪素濃縮溶液
(ごめんなさい! 掲載した商品を間違えました。それにより商品名を削除させていただきますので、どうかよろしくお願いします。 )



なにやらハイパーナイフを卸している販社で水溶性珪素も取り扱っているそうで、
しっかりと卸値で手に入れているそうです。
かなり羨ましいですね〜 ^-^;

こちらの水溶性珪素の摂取法は、点眼薬のように一滴、飲料水等にいれてとるので、
小さな容器に入っているものでもかなり持つのだそうです。







まったく別な話で恐縮ですが、
先日、ジェムウォーターづくりで失敗しました。 ^-^;
おそらく大失敗と言っていい感じです。

シュンガイトとヒマラヤ産水晶(さざれ石)と黒曜石(さざれ石)とビルマ翡翠(さざれ石)。
こちらを私が計算上目的を持たせたジェムウォーターを作ろうと調べた適量分混ぜあわせたのです。

ヒマラヤ産水晶も、黒曜石もビルマ翡翠も、
一般的に市販されているタンブル状の石は
多くはワックスがけされてテカっています。
そのワックスは飲用に適しませんので除去。
ひたすらワックス油分が抜けるまでお湯洗いしたり、
それでもうまくなければ溶剤を使って落としたりする。
かなり、かなりひつこくワックスが付いているのです。

シュンガイトにもワックスがかかっているものの、
こちらは石の性質上、他の石よりもワックスは取りやすくていいのです。

とりあえず十分ワックスを除去できただろうと思えるだけ処置したので、
もう大丈夫だろうとジェムウォーターづくりへ。。。

まるまる24時間ほど石を水につけた状態のものを、試飲。

すると口につけた瞬間、
なんだかプラスチック味がする。。。

そして間髪入れずに膀胱がトイレを求めて駆け込む。

吐き気がして吐くというのなら話はわかるが、
速攻でトイレにいくというのは初めての経験。

なにやわらからずに、
幾度か摂取してみた。
何度繰り返しても同じ反応が出て、
びっくりするほど絞り出された。

私もホメオパシーやバッチフラワーレメディ等からバイオレゾナンス・メソッドのような波動療法まで、
いろいろと試したことがあったが、
唇に接した瞬間に膀胱が活発に動きトイレに駆け込まされるという反応は初めて。
体の中の奥に入る前に反応がガツン!とやってくるのは。

さすが、パワフルなパフォーマーにとなるよう計算して相性を揃えたパワーストンだと目が点になりました。
これほど強烈なのは初めてで、驚きました。


後でネットで調べたらビルマ翡翠にはプラスチック溶剤でのコーティングもしているものがあり、
そちらがプラスチック臭になった水を創りだしたのだろう。
そちらを除去したら、トイレに駆けこむということはなくなりました。

おそらく単純にプラスチックっぽい溶液を口に含んでも、
いきなりトイレに駆けこむという反応はでないでしょう。
「ペッ」と吐き出すだけのことと思うのですが。
なぜ、膀胱がこのような反応を示したものなのか・・・。
個人的なアレルギー反応だったのかと思われますが、不思議でした。


手探りで自分の体で試行錯誤するのも発見があり楽しいものですが、、、、
こんなことが起きたのは初めて。



「水溶性珪素」もジェムウォーターの一種といえるでしょう。

ですが10年以上の長年に渡り水溶性珪素は販売されているものです。
そのような歴史があるものならば、大丈夫ですね。 ^-^
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2017年09月03日

みなさま、『水溶性珪素』ってご存知ですか。

みなさま、『水溶性珪素』ってご存知ですか。

世の中には、そちらの関連本や商品がたくさんあったんですね。

私は、まったく存じ上げませんでした。  ^-^;


数日前のこと。
図書館で、たまたま以下の本を手にしました。


医師が臨床する珪素の力

日本珪素医療研究会 という著者となる団体名も初耳で、
それと同時にケイ素(珪素)って体にいいのかどうかもピンと来ていませんで。

怪しさを感じつつも気づけば借りて自宅にお持ち帰り。

するとどうやら、
水溶性珪素製品を購入したほうが健康になれるんですよ、というものでありました。

ケイ素超濃縮溶液(umoの2倍濃縮17,700ppm) 超濃縮ケイ素PF 50ml

Amazonで「この商品を買った人はこんな商品も買っています」等をみていくと、
他にもたくさん水溶性珪素製品が販売されていて、
なかにはドイツ製の珪藻エキスを原料にする製品とかも。

シリシア 500ml ケイ素 ミネラル サプリメント

ハリウッドセレブや有名タレント、美容マニアの間で今注目されているのが、
「美のミネラル」=「ケイ素」です。
ミランダ・カーやキャメロン・ディアス、パリス・ヒルトンは、
このケイ素が豊富に含まれている水を愛飲している姿が目撃され、
日本でも有名タレントたちがすでに愛飲しているそうです。。。



それに以下のサイトでも詳しくケイ素を健康利用した場合にはということが語られているようです。
ものすごいページ数で、本一冊分の情報をネットに上げたような感じで。。。
ついつい読み込むと説得されてしまい商品を買ってしまいそう。^-^;
ある意味、勉強になりました。

ケイ素の力
http://www.ケイ素の力.com/

こちらのホームページで、「動脈硬化、脳梗塞、ケイ素」という項があって、
もしや脳梗塞後の後遺症の改善にいいのかと食いついたところでしたが、
毛細血管含め血管を丈夫にしてくれる作用がケイ素にあるんですよということ。
そうなることは脳梗塞後の後遺症を改善させるにも必要ではあるのだが、
特効薬的な何かだということではないようだ。 


いろいろと時間をかけて読んでいくと、
ほお〜、と美容にいいとか免疫力が上がるとかデトックス効果というところやアンチエイジングにもなる。
それは、魅力的ですね。


そうは思いつつも。
現在の私には、紫ウコン等で健康維持を図っていく予定でいるので。

新たに「水溶性珪素も取り入れる」というのは高価なものですから。
少しだけ怪しいものでも人柱になるつもりで自分で試してみるのも、
ちょっとはばかられるところで。。。

水溶性珪素の体験者を直接知人に持たないため、
友人やお客様に「使ったことありますか」と尋ねてみて
利用者がいたら話をぜひ聞いてみたいなというところで。

うまくそのような人を見つけられなければ
覚えておいていつか機会があれば自分で試そう、と思っていたところだったんですが。


「えっ、ちょっと待てよ。。。
このケイ素の摂取した時の成果ってどっかで見たぞ。。。」

思い当たったのは、
私が最近愛してやまない一部の世界で「健康の石」とも呼ばれている、
パワーストーンのシュンガイト関連の文章と似ていました。


浄水用シュンガイト原石 150g

シュンガイトというロシア産の黒い石をガラス容器に適量入れてから、
水道水をいれて作る水の成果を示した箇条書きと似ているんですよね。
シュンガイトについて書かれた文献により成果の紹介は違っています。
シュンガイトもケイ素を60%程度と多く含む石ですが、
(エリートシュンガイトは炭素率が高くケイ素率が下がる。とっても高価で私は持ってない。。。^ー^;)
シュンガイトは水につけただけでケイ素が水に溶けるとは思えないのですが、、、。

なんだか不思議な感じがしました。

そんなシュンガイトウォーターを含め
鉱石等を水につけて飲用することで健康を図るという場合の参考書として。
以下のような書籍もでていたりするんですよ。

Gem Water: How to Prepare and Use over 130 Crystal Waters for Therapeutic Treatments

Gem Waterは医療部外のものですし、
自己責任で取り入れるかどうか判断すべきものです。

私はシュンガイトウォーターをつくるときに、
他のいくつかの相性のいい石を取り混ぜています。

パワーストーンのかなり流行っている日本だが、
この分野が思ったほど火がついていないように思う。

これからなのかなぁ。 
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2017年09月01日

GooglePlay「ヒューマン・アナトミー・アトラス2017エディション」*** ただ今、セール中! *** (2017年8月31日現在)

ずっと
ヒューマン・アナトミー・アトラス
というAndroidタブレットで利用可能な3D解剖学ソフトを利用していました。

今は、IPADユーザーは新しいエディションの「ヒューマン・アナトミー・アトラス2018エディション」が、
*** ただ今、セール中! *** (120円かな)

のようです。
私はAndroidタブレットのみ持っていますので、そちらは興味をひくこともなく。
うらやましい〜ですが。
まぁ、いつかはAndroidタブレットでも動いてくれるだろうと期待を持ちました。



たまたま昨夜、タブレットを開いて「Playストア」をチェックしていたら、
ヒューマン・アナトミー・アトラス2017エディション
*** ただ今、セール中! *** で、110円でした。 ^-^
{2017年8月31日 現在}

普段は3000円ほどの価格設定だと思うので(よくは覚えていません^-^;)、、、、
なんとなく今まで使っていたプレーンな「ヒューマン・アナトミー・アトラス」と
どこが違うのかもわからず、購入。。。


ヒューマン・アナトミー・アトラス2017エディション」では
いままで通りタップしてグリグリ動かすときの画像の反応の滑らか。

それだけではなくて、いままでにない機能がついていたんですね。
断層:頭部、胸部、腹部、骨盤 などの断層3D図 右横に断層フィルム写真あり
筋肉の動き:30パターンもの筋の関節を動かす機能がリアルに表示される

私の仕事でも、利用しがいのありそうな機能です。

たとえば筋肉の動きのうちにある広背筋の動き。
動きの解剖学という本でお客様にこのような方向に動くんですと、
本に書かれたイラストの矢印をみてもらう感じでした。
それがこちらのソフトを使えば動画で、さまざまな方向から観ていただけますし、
なんといっても直感的にこのように動くんだなとわかりやすいものですよね。

また断層:胸部では、
背中側の脊椎周りの太さと大胸筋等がある胸の前の筋の細さと。
そちらを直感的に感じ取っていただけるものでしょう。




こんな機能があると知っていたなら、
定価でも価値がある。
早々に購入しておくべきでした。。。
そこが失敗でした。
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2017年08月30日

周囲の支えを指折り数えるような人の品格が素地になるのかも

共同体感覚。

人間は、元々が牙も持たず、
一人きりで野生に野放しとされれば生き抜くことは容易ではない存在だ。

考えように寄っては、
他の動物は産み落とされた時点で親の保護を必要とせずに生き抜くものさえいる。
人間は、他の動物と比べ長きに渡り親や社会にさえ面倒を見てもらい続けている。

元来がそんな「弱い存在」だからこそ、
人々は集い、協力して苦難を乗り越え生き抜いてこれた。
そんな共同体に属する者たちが、
お互いが他者を活かすような貢献をすることが喜びとなった。

社会という共同体にて暮らすもの同士が、
気持よく相手に自分のできる力を触りのない程度で提供して、
それに対し感謝の念や言葉を送り合える生き方が強みだろう。
身近な周囲の支えがあったから、人は生き抜いてこれたのだ。

そして、その身近な周囲の支えを拡張していく、
社会という共同体から、ひとつ大きくすれば大自然に属する。
そこで与えられた恵みが、人を強く支え続けた上で生きられている。
自信を持って言えるのは、
自分が何かをやってやろうという息巻く思いを語る前に、
どれだけ多くの周囲の身近な支えがあって自分がいるのか。
そこを噛み締め、実直に感謝の念を抱けなければ、
そのもののもつ本来の人間を互いに尊重する理由に乗って、
融通が効かないようになってしまう。



先日、仕事が終わり夜に友人と会食の際。

いわく床屋談義に花が咲いた。

「ブラックな会社」と「ホワイトな会社」で、便宜上分けたとする。

そのふたつがあるとすれば、
ブラックな会社は社会から消えるべきで、ホワイトな会社が残るべきだ。
そんなことを、彼はしきりに訴えていた。

ブラックな会社を、「人間不在の組織」とし、
ホワイトな会社を、「人間尊重の組織」とする。

ブラックな会社は人間不在の組織改革がなされていく過程で、
労使の軋轢が生まれていく。
すると労働に対しての貢献感が削がれるのかもしれない。
そうなると、会社という組織内部で培われるべき共同体感覚が希薄化していく。

すると共同体内の周囲の支えが巡り巡らず融通が効かないようになっていく。
友人が会社で組織改革を話し合った際にも、
大概が個人の利益が先に念頭に置かれた発表会に終止したという感じで、
互いの仕事を円滑化させるアイデアを口にする者は少なかったそうだ。
そこを残念がっていた。


自分がすでに身近な周囲に支えられて生きる存在だと気づいておらず、
感謝が控えめになっていけばいくほど。
人間不在の改革が進み続けるのかもしれません。


「人間不在の改革」から「人間尊重の経営」へ。

私はコーチングスクールの音声教材を幾度と耳にして、
共同体感覚が増していくことが
人の生きる幸せを感じる大切な3要素のひとつだという言葉に共感します。


すでに自身がどれだけ周囲の支えを受取り育まれているものなのか。
それを指折り数える感謝の気持ちが育てる者が経営者となるならば。
品性や品格が、仮に今はなくとも、いずれは大輪として芽吹くはず。

ホワイトな会社の素地を持つと言ってよいのでしょう。

そんな会社ならば働きたいという人材が現れるのも自然のこと。
そしてそんな会社だったらもり立てていきたいと心を持つのも、自然に起きること。


日頃、会社勤めをしている人にとって、精神的な安定があるかどうかは、
ホワイトな会社で自分は働けていて、幸運だと感じられるかどうかかも。

ホワイトな気持ちになるというのはどういうことか。
私にはわかりませんが、自分で周囲の支えを指折り数えて感謝しているような素地を持った人になれれば。
それはそれで、すてきな人生を送っているともいえるのでしょうか。

なにげなく、そのようなことを思った会食でした。 ^-^
posted by スズキ at 12:47| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

合気道の見学に行って参りまして感じたこと

ボディワイズにお通いいただいているお客様から
技の確かで徳の高い合気道の師範に多田宏師範がおられると教えていただいておりました。


多くのYouTube映像で演舞を拝見させて頂きました。
そして
【 合気道 多田宏師範のお言葉 bot 】https://twitter.com/tadahiroshibot
という合気道の師範のお言葉を日々、拝読させていただくにつけ、
それで一度、道場の見学をさせていただければと願っていました。


吉祥寺月窓寺で多田宏師範の稽古をなさっておられるとホームページで知り、いってみました。

多田宏師範の稽古会についてお客様から道場内に入らないでも外から見ることができると伺い、
それで外から見学をさせていただいておりました。
道場外からの見学は見学も半ばを過ぎ
門弟の方に「お断りしたいことで、見学は道場内で」と教えていただきました。
それから道場内の見学場に場を移し、見学をさせて頂きました。
その節は非常に失礼なことをいたし、顔が赤くなる思いです。
申し訳ありませんでした。


多田宏師範の所作はやはりすばらしく、
体躯の四肢のつき方から使い方までが、
胴でよく統制が取れておられました。


稽古内容の素晴らしさがどう素晴らしいという言葉は、
私のつたない文章化能力や観察眼では誤解が生じます。
それにて述べることは避けさせていただきます。

ただ技への解説や意識の配り方は、ことごとく目からウロコが落ちる内容でした。
道場内におられる多数おられる稽古中の塾生への目配りや心配りも大変に細やか。
また多田宏師範のお人柄のすばらしさは、
稽古中の方々の真剣で闊達な、そしてほがらかにも感じる様子のみではなく、
無礼にも外から道場内を観ているような見学者にも丁寧に礼をして過ぎる姿。
徹底して礼のこころを込めて稽古に望む方々なのだなと思いました。


以前に多田宏師範の生年月日を調べた時があったのですが、
稽古を観ていると唐突に幾歳であられるかの疑問がでてきてしまった。

帰宅後に今現時点(2017-08-25)で 1929年12月14日 (87歳)と年齢を確認できた。

てっきり80代前半かと思っていたのですが、
87歳!!
(80代前半でも十分な驚きですが^-^;)

力強く稽古をつける姿を魅せていただき、
まさに狐につままれたようでした。



ここからは余談だが、
思うに、我が身が、、、
87歳に至るまで生き続けていたとすれば、どのような姿であるのだろう。。。
現状の私の体の作りや体の使い方などの持ち物や、
日頃のその道具の手入れの仕方では、
決して前向きに常に進みつづける姿が想像することはできない。

人間も、日々に及んで心を正し体を清め鍛えつづければ、
多田宏師範のような生きる道を選ぶこともできるのだろう。
魂が震えるような熱いものを感じざるを得ません。
篤く爽やかな多田宏師範にお会いして毎回の稽古を積んでいく。


このような感情を抱かせていただける実感は、
実際に肉眼で目前で姿を観られたからに違いありません。

すばらしい多田宏師範という御仁がおられましてと教えていただけて、感謝いたしております。
posted by スズキ at 09:17| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

施術者との関係性:「パートナーシップ」と「代理業」の違いとは?



先日、同業者の施術院のお店におじゃまさせていただいたとき。

「どのようなお客様が、先生にとって、理想でしょうか?」
と質問させていただきました。


すると、先生からの回答は・・・

「そうだなぁ。
やはり自分自身の体について積極的に関わろうとする人のサポートをするのがやりがいを感じますね」
というような意味合いの返答をいただきました。
お客様自身が、自身の体に対してどのようにしていきたいかの目的意識がおありで、
その目的にかなう力添えができたときにやりがいを強く感じられるといいたげです。 ^-^


こちらの先生は、お客様とパートナーシップを結び、
お客様の喜びを増すことを、
自分の喜びと感じられる人なんだなと感じました。


だからこそ、
日頃から一生懸命に勉強して自身が得た成果をお客様に持って行ってもらいたい。


私や他の施術者の多くの方々も。
「身体」とは、神様の最高の贈り物だと考えていて。
所有できる金銭・動産・不動産より欠くべからざるものだから。

そこに関わろうとする緊張感があります。




お客様が施術者を選ぶ際に、施術者との関わりをどのように考えるか。。。

たとえば、
「腰痛が起きたから、ちょっと、ここを揉んでもらったり調整してもらって。
それだけのものでしか施術院の存在価値ってないような気がする」
と考えたとき。

突然のぎっくり腰などで急場をしのがなければならないときには、
私も生活者目線で見ていくと、
このような場合もあるでしょう。


とりあえずは施術者の存在が修理工のような修理の代行業者か代理業者になり、
仕事を丸々投げていただくこともあります。


ただ自身の健康の維持や促進を大事なものだと否定することはないでしょうが、
「先生を信用したから、とにかく、治して」という気持ちがあれば丸投げしているかのよう。

なかなか。。。。。。

この場合には、意外に施術者が様々そのお客様にあったアドバイスをさせていただくも、
あまり実践していただくようなことがないようです。
私が上記で質問をさせていただいた先生も、
そのようにおっしゃっておられました。

ただ、少しでも改善した状態を維持し促進してほしいから、
あきらめることなくお客様がなされば有益なことを
「もし、できましたら〜」と押し付けがましくならないよう気を使いながら、
やはりアドバイスを送り続けるんだようねとおっしゃっておられました。


お客様の気持を
施術者を体が不調となったとき治してといえる修理代理業者ではなく、
お客様の向上的に体を改善し続けるためのピットクルーであり、
同時に強力なあなたがいないと困るよといっていただけるような
パートナーになれるように願っているものです。

お客様が
自身の体をどうしたいのかと向き合いつづけ、
そのようなときに専門的な視野を明るくしてアドバイスができて。
自身の体のいまをどうしたいのか
そしてこれからの自身の体をどのようにしていこうかという青写真を描く手伝いをさせていただきたい。


そのようなときに、
施術者のお客様に有益な知恵を振り絞り、
ともにお客様の身体を愛情を持って育てるモチベーションが高まるのが「人情」ともいえるでしょう。
施術者だって、人の子ですから。 ^-^



もしお客様が、気持よく語りかけることができる施術者にご縁があれば、
目の前にいる施術者を、
今、身体メンテナンスをその場限りでお任せする代理業者と考えているのか。
それとも、自分と施術者が、
ともにお客様の自身の体を今後も良くし続ける工夫を相談し続けて成長し続ける課題をともに取り組むパートナーとして感じているのか。

今の気持ちを、あらためて考えていただければうれしいことが起こりそうですね。

おそらく私が訪れた先生のところなどは、
そのようなパートナーシップを感じられるならば、
リターンがとっても多いと思います。 ^-^

パートナーシップを結んでひとりひとりのお客様のことを真剣に考えていく精神や器も必要。
人間観察の深さが根底になければ成り立ちません。

そうなると効率化してお客様の回転数をあげることで、
施術院側としては利益を多くすることができる計算式もあるので、
そこを手放したくはないのが本音でしょうが同時に「売れたい」という思いよりも「愛されたい」。

愛されたい気持ちも、しっかり全面に感じて大事にしたいというなら、 ^-^
お客様とのリレーションシップを必死に工夫なさるものでしょう。


そんな先生が同業者としていてくれるって、うれしいなと思った次第です。
posted by スズキ at 14:08| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする