2018年07月15日

左手首に着用しているシュンガイトの腕輪をホワイトセージで浄化 ^-^

パワーストーンについて、
関心のない方には、すいません。

m__m;


わたしごとですが。。。

いつも、左手首にシュンガイトというロシア・カレリア地方のみで産出されるパワーストーンをつけています。


ロシア産シュンガイトブレスレット


こちらをつけるようになってから、
意識の安定や行動力の積極化など、
自身にとって大きな生きやすさを叶えてくれたような気がする手放せないものとなっています。



一般的に「シュンガイト」は、癒やしの石として知られており、
希少価値が高いパワーストーンの一つです。
特にヒラー、チャネラー、スピリチュアルカウンセリング等の仕事に関わっている人が使っています。
自己ワークの中で生命エネルギーが増強されます。

また他には電磁波をカットしてくれるということで、
ドイツやアメリカ等では電化製品やパソコンや携帯電話からの電磁波の影響を低減させるために利用しているケースも多いですね。
実際に電磁波のカットは、数値的に大幅に低減するようです。
(ただシュンガイトの設置場所を厳密に効率的な場におくことは必須ですね)

個人的には、
施術をする際に、私自身のエネルギー低下をエネルギー的に補う方法のひとつとして採用しています。
それは時として、重篤な症状をお持ちのお客様の施術をするときには、
極端なほどまで施術者のエネルギーが流れだして消滅していきまして。
最近では症状の思い問題を抱えておられるお客様も多くなっておられ、
施術者自身がつねに生命エネルギーを安定的に維持するために必要な気配りでしょう。

またシュンガイトの色が「黒」ということから
グラウンディングという地に足がついた状態をかなえるために役立つとも言われます。
施術をさせていただく際に立ち方を伝えようとするものなので、
自身が少しでもうまく地球に垂直に立てるようにという願いも込められています。




またシュンガイトの腕輪を「左手首に腕輪をつける」という意味は、
エネルギーの流れは、
人体の左側からエネルギーは入り、
右側から抜けていくといわれております。
極性療法をなさっておらえる方には、おなじみでしょう。
パワーストーンのエネルギーを自身の体に取り込むには、
左側に取り込みたいエネルギーの源を設置して接触することで、
要領よくよい影響を受け取ることができるといいます。



ずいぶん長い間、同じシュンガイトの腕輪をつけてきましたが、
最近、シュンガイトの石が、くすんだ色になってきたような。

たとえば、同じ服を洗濯せずに着続ければ汚れていきますよね。
それと同じ状態で着続けていた感じの着用をしていたようです。
浄化不足、ですね。

一般的にシュンガイトも流水で洗い清めたりするんです。

もちろん、ときどき流水ですすぎ洗いをしてみたり、
特に力強い神社仏閣巡り中で目黒不動尊の独鈷の滝から流れる水にしばらーくつけておくと、
ずいぶんカラッとした元の石のような感触になってくれるのです。
関東屈指のご利益があります仏閣ですからね、目黒不動尊は。


ただ、、、施術をする私の仕事という場合は、
そこまでしてもカバーしきれないのでしょう。


施術中にお客様の筋膜癒着という炎症系の負のエネルギーが蓄積された部分が解放されるとき。
大幅に体の状態を根底から書き換えようとすると、
その根っこにあった浄化されることを待つ部分がどっと外へと流れ出るような感触を受けます。


そこで五反田の東京卸売りセンター内のポテンシア(http://potensia.net/)という 
ホワイトセージ卸専門の店にてホワイトセージを購入しにいき、早々に浄化へ。


一枚や二枚のホワイトセージでは、シュンガイトにずっと煙が絡み続けました。
根負けせずに、時間をかけて煙がシュンガイトに絡まなくなるまで続ける。

すると浄化完了後の、シュンガイト特有のカラッとした軽さが戻ってくれて、
手につけてみて重苦しさが消えてくれた。
疲れやだるさなどの元をシュンガイトが私の肩代わりになって吸収してくれ
そのような負の蓄積量が減ったことで、つけていて気分がいい感じがします。^-^




YouTubeにあったホワイトセージにてパワーストーンの浄化法の紹介した映像は以下に。
ホワイトセージを使ったパワーストーンの浄化方法
https://youtu.be/tjyAZ4-xSd4

(※ シュンガイトは多孔性で煙の匂いを吸い込んでしまいますので、煙の匂いがこびりつきます。
   ホワイトセージの匂いが気にならない人ならば、これがもっとも強力な浄化法ではないかと)





パワーストーンの浄化のときに、
なにが内部で生じているものか?
そのことに気づいているものも少なくはないのだが、
このようなことは迷信というものも多くいるでしょう。


ただ、私の知り合いの施術者が重篤なお客様の仕事が続いたときにおきた気枯れのすさまじさ。
たまたはその施術者の施術をさせていただいていて、
その方の内部の異常を察知して、
あらゆるその人の膜組織が閉じて緊張しまくるというなかで、
呼吸がほとんど止まるほどのしづらさに陥っていることを告げると。

「実は、最近、がんを患われたお客様が数名お越しになられて・・・」という。

がんを患われたお客様の施術が終わったときに、
かならず手を洗い施術者の体内に蓄積した負のエネルギーを水に流すようにする。
だいたい30秒ほど、蛇口を回し水を流しっぱなしにして手を浸し続けます。
すると術者の肩部分に気づかぬうちに強力な過緊張状態に陥った状態がリセットされるのです。
また肩の力みが、フッと抜けたらそれでリセット完了というのでもいいかもしれないですね。

私はどのような施術をする場合の前にでも、
必ずそのような流水による前のエネルギーを切り替えるようにしています。
ジンクスや儀式のようにも見えますが、これをするとしないとでは体の負担が大違いなんです。

そのことを、知っているはずの年季の入った施術者なのに、
ほんとうに精神的にも危険な状態にまで陥っておられて驚きました。


シュンガイトのタンブルをいくつかプレゼントさせていただき、
そちらを護符代わりに左胸の心臓あたりの胸ポケットに入れて
定期的に流水で浄化するようにしてくださいねとつたえました。

たまたまその方も私同様に、
シュンガイトが体質的にあったのだろうか、
それからは症状の重いお客様に生命エネルギーが削られても、
それほどの危機的気枯れ状態まではいきづらくなったようだ。


そしてその方も施術後にシュンガイトを胸ポケットから取り出すと、
色がくすみねっとりとした粘り気強くなってジメッとした感じに。
カラッとした感が消えていく状態の変化に気づいて驚かれていた。



ときとして大きな調和を保つ力を与えてくれるパワーストーンも、
浄化がされずに肩代わりをしてくれた負のエネルギーをためすぎたならば。
そのパワーストーンを着けていると、
かえって体調不良に陥ることがあります。

施術者がパワーストーンを自身のエネルギー低下を防ぐブロケード目的として使うならば、
特にここは注意して置かなければならないでしょう。





【追伸 : 2018年7月16日】

真鍮製・銅製などの手持ちの自作てい鍼をホワイトセージの煙を使って浄化してみました。

本来はパワーストーンなどを浄化するためのものと考えられがちですが、
真鍮は銅や亜鉛の化合物ですが、それぞれの鉱物も地中から産出された

するとてい鍼らしい、金属特性としての太い部分から細い部位へと電子が移動して、
それが人体患部に神経に触るようなチクゥという刺さる痛みをあたえるパワーが増すようになるようです。

それは感覚が鋭いお客様にてい鍼を使った際に、
「おやぁ、いつもよりも、くるねぇーーーっ。くうぅー@ーー。」
という感想を頂戴いたしまして。

さすがに鋭敏なセンサーを持っている人だと思いまして。
私自身は、体感的に変化を感じているのですが、
自分で浄化したものですから浄化後は効くだろうというプラシーボもあるでしょう。

でもそのような情報なしでもわかる人は、わかるものなんですね。

^-^


また、てい鍼への気遣いはそれだけではありません。

てい鍼も使い続けていると、
様々な人体の患部情報が内部にこもるようになっていくようです。

たとえばダウジングをしていると、
「硫黄を詰めた小ぶりの匂い袋」でダウジングツールを拭っておく。
そのようにして先行して入った情報をリセットするようにしないと
ダウジング精度が鈍るようになっています。



そのことを経験上知っているプロのダウザーなどは、
硫黄袋を自作したり、販売されている製品を買って使っています。

ダウジングをするというのは。
人体が残留思念のようなものをキャッチしてダウジングツールを使って見える化するものですが、
実際、私がてい鍼を使うようになって、
てい鍼を指先と同様かそれとは趣が違ったダウジングツールのように人体の情報を集める道具として使えているようです。

そして何名もの施術を同じ自作てい鍼でおこないつづけると、
各人のお客様の情報が真鍮製のてい鍼の内部に入り込みます。

その際の問題となるのは、
次のお客様への影響が多少なりとも出てしまうことでしょう。


なのでときおり硫黄を含んだ布で自作てい鍼を吹きます。。。
ただし硫黄の匂いが部屋中けっこうひどくなるのはNGなので。 ^-^;
ほんとうなら一人のお客様を施術したらすぐにリセットしたいところですが、
そうも行かないのが悩みどころです。

実際ではテンソルリング内にいれてパワーを増させてみたり、
鹿革で邪気のような気を拭い取るようなことでの対処が主ですね。

このように自作てい鍼を管理したものをつかうと、
施術の後がすっきりとした痛み等がまったく残らず爽やかな仕上がりに感じられるようです。

そのような対応をしないで同じてい鍼を使い続けると、
そのてい鍼で施術をされると後味が悪いような被害を受ける感じになってしまうようですね。
嫌な感じのだるさが出て、それを好転反応という方もいますが、
邪気がツボを通して送り込まれたような状態に近いものだと思います。
それは私が普段言う好転反応とはまったく異なったものでしょう。

振動がエネルギー。

その振動を律動的に生命感があがるようなものにしていきたいですよね。

そのような不思議なところまで、
気遣いを深めていくほどに成果はあがっていきます。

そのように陰でおこなう下地へを積み上げて、
少しでも施術成果が加算していこう。
成果が出るかどうかわからないけど、
実際に実験してみてよいと判断できたものは取り入れてみよう。
そうやっていくのが、私のスタイルなのだろうと思っています。


手の指先を当てるだけでも、その先から幾ばくかの電子が出ているので、
チクッという独特な痛みが出ているかのように感じられることもあるのだが、
それは大方が指先に力を入れている押さえをして爪や指先の骨での物理圧だ。

てい鍼で言うところではフェザータッチというような1グラムほどの圧でも、
突き刺さるような神経に響くような、
または経穴に来るような痛みが出るのが電子銃から照射され影響が出るものです。
電子を受けた際の人体患部の痛覚麻痺状態が一時的にリセットされている状態になると、
体内に内在し続けた麻痺した炎症状態に陥った部位が、
突如としてチクゥ〜っと刺さる痛みとして神経が反応し始める。

そうやって内在した炎症部位の存在を脳に気づかせて、
酸欠状態にされて補修エリアとされず隔離された部位を改善させるように仕向けていくわけです。

そうやって神経システムを通し、または経絡の連絡伝達システムを通して、
体内の生命が必要とする規律的な律動を取り戻すこと。
現状では、大きめな自作てい鍼でインパクト圧をあたえる施術はお客様に提供しているものですが、
その他の本来のてい鍼的な使い方は
私が自分自身の体を実験台にしていろいろと探っている最中です。


てい鍼的なアプローチ。
とても興味のつきない神経システムへのアプローチ法ですね。
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2018年07月02日

体に大きな被害を与える「ジオパシック・ストレス」について

ジオパシック・ストレス

あまり聞き慣れない言葉でしょうが、
健康の維持には気になるものなのです。




地下水の流れや地下地盤の断層などから、
特定の周波数が体に影響をあたえることになる。

免疫力を低下させる周波数を人体に与えること。
特にそのような影響ある場の真上に寝ていると、
強い影響がでてしまうこととなるといいます。


私の自宅などは近くに立会川が流れるため、
川の方向へと水の流れが地下でも起こります。

私がジオパシック・ストレスについて理解していなかったとき。
なんだか自宅での勉強がしづらくて、いらいらする感じでした。
集中力が削がれて非常に困ったことだったときを思い出します。
そこは自分の能力の低さだと思うしかなかったのですが、
地下水脈の流れなんて、考えてもおりませんでした。。。


ただ、、、どうにかこうにか。

ジオパシック・ストレスから受ける人体への影響を改善させるための対策をとりまして。

それから集中力が増したり、夜に寝る際に短い睡眠時間でも体力の回復がしやすくなる。
そのような変化を自身で経験したことがあるのです。

私の体調が向上してきたという背景的要素としては、
身体操作を磨いていっただけではありませんでした。


知らないがいつの間にか体の健康を蝕まれている。
誰も気づかないうちに。

怖さってあるものです。


ただ日本ではジオパシック・ストレスについての科学的なデータがないもので。
あまり相談しようにもできる機関があまり見つからないと思います。
私はレヨコンプps10という周波数送波機を利用していますが、
扱いがダウジングを通すというところが難しさがあるものです。

私が購入したレヨコンプPS10を販売する会社で、

デュープレックス4というグッズがでています。
設置のしかたは簡単です。
アースも必要なくなり、影響範囲内に自分が長く過ごす場に置くようにする。
こちらを設置すると別段断層や水脈等の周波数を帳消しにするものではなく、
人体に対して削がれる免疫系の周波数部分を補うようにして影響を低下させるツールです。
デュープレックス4の内部的なアンテナ状の機構はシンプルなものです。


ドイツの企業オフィスや家庭では、
バウビオロギーという住環境を正す意識が高いため取り入れられているケースが多くある。
ですが日本では、まだまだ、その意識は薄いようです。

私もバウビオロギーについて関心があり幾度かセミナーを受けていて、
現在の日本での周波数という眼に見えない部分から受ける影響に対し、
ここに一般的な日本の家庭やオフィスでお金を投資するかどうか。
私としてはもし自身にそのような影響があると感じている人がいれば、
対応できるようなしっかりしたノウハウを持つ機関があればいいのだが。


私も自分なりの水脈の周波数対策をしています。
そこは素人的なやり方を積み重ねたつぎはぎばかりのものでして。

水脈周波数の悪影響を軽減させることはできているだろうものの、
できれば専用機器としてデュープレックス4を私も欲しいと思いつつも、
基本仕様で10万円を超えてしまう価格帯でして。。。
おいそれとは手が出せないんですね。 



私が水脈や地盤断層などからの悪影響を与える周波数の影響下では
重力場がよれてしまうような気詰まりある流れを感じさせられる場として不快感をリアルに感じています。
そんな感性は、よく言って繊細、悪く言ってへなちょこなものでして。

神社仏閣巡りを繰り返すに連れて、
そのような感覚はさらに磨かれています。
本能的に、長居できる場かどうかはわかるセンサーが人間にはあるんでしょうね。

そのセンサーが劣るようになれば、得体も知れないものとして対策できないまま悪影響を受け続けてしまう。

施術後に成果を安定させるにも、ジオパシック・ストレス対策が必要になることもあるのかもしれませんね。

私には強い水脈や地盤断層などからの影響がある地を訪れると、
ふらつきを感じる時があります。
聖地と言われる場でも、一歩間違えれば、気分が悪くなります。

重力場がよれよれになって感じられてしまい、
それは仙骨の脊椎を整列させて立たせる機能に悪影響を与えるでしょう。

そうなれば体内の抗重力筋群が、常日頃から過剰に使い続けられていき、
背筋をしっかりさせづらくなる。
抗重力筋がオーバーユースになり炎症を持ってしまうのですね。
またそのような抗重力筋は慢性化した悪影響になれば、
重心が高まり胸郭が異常となり呼吸筋部分にまで炎症部を伸ばします

体の骨格フレームが、構造体として理想的な支えを保てないならば、
つらいところです。

そしてそれが成長期の子供になると、影響が成長を終えた大人よりも大きくなります


過剰に心配しすぎるのも、冷静な判断力を削ぐことになります。
それはいけませんよね。

もし「ジオパシック・ストレス」について、専門的な関心がある方は、
ネットで検索していただければいくつか情報を得ることができるでしょう。
チェックしてみてください!

地道に少しずつ学んでみて、
そこからだ自分に対しての影響がどう出ているものなのか。
知る必要があるかどうか検討してみるようにするといいでしょう。




【付け足し】

(また、まったくの余談となりますが)
先日の休みに鹿島神宮に友人と一緒にお参りをしてきました。

私は鹿島神宮の奥宮あたりがとても良い気が流れている関東屈指の場だと感じています。

そこで習っているボウエンテクニックのデモを友人にトライしてみました。

といっても奥宮の表側はひっきりなしに参拝なさる方がおられますから、
裏手に回った竹箒がたくさん並んだところの脇でのセッションでした。 ^-^;

もちろんワークベッド等はございませんので、たったままのセッション。

わずかな背面の背中にだけおこなったものでしたが、
受けた友人が副交感神経優位のリラックスモードに脳波が移行したのがわかるくらいに。

通常では立ちっぱなしの状態でのセッションではここまでいかないと思います。

鹿島神宮奥宮では気の流れの層が厚く力強いだけではなく、
鹿島神宮独特な女性的な母性を感じるような包容力ある地。
この地には拒まれた感じをするものはおられないでしょう。

ときとして施術者は施術場を選びます。
それは場の持つ気の力を信じておりますし、
実際に場の違いから成果の差異が生じたのではと思えるケースを体験しているからです。
ただし、簡単な数分のデモ程度のことに留めるようにしたほうがいいでしょう。

また鹿島神宮の御手洗池の周辺ならば、
御手洗池の地も高低差がある山肌から奥宮経由の非常に強い気が流れてくる聖地です。
池のはなれたところからは横笛を吹いて楽しむおじさんがおられました。

スペース的にも雰囲気的にも、
ここでなら椅子に座った状態でのボウエンテクニックのセッションは、
立っておこなうセッションよりやりやすく、
いくつかおこなうこともできるでしょう。

御手洗池は寒い雪が降るなか白装束で身を池に入れて清める寒修行の地です。
体を清めるにはご利益がありそうな感じですね。


このような場所ではジオパシック・ストレスというようなストレスではなく、
土地の持つ生命力が人体に作用して癒やされたり活気づけられたりするものです。

posted by スズキ at 18:57| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

散歩目的は、自身の課題に向き合うということ

個人的なことですいません。

昨日の休みは、
午前中は施術の研究及び道具の製作。
済んでから午後5時くらいに散歩へ。

散歩の目的地は、大森駅の近くの「大井鹿島神社」という都会の中にある森のような聖地です。

近くには「大森貝塚公園」があります。

この大井鹿島神社の境内を深くスコップで掘れば、
わんさかと縄文土器・弥生土器などが出土します。
かつては昔のかたがたの集合住宅地だったんです。



気を静めて大切な考え事をしようとするときには、
いにしえの者たちが暮らした空間に立ち寄ります。
そして静かに一人の時間を過ごすようにしております。


鳥のさえずりを聞き、
猫のじゃみ声を聞き、 ^-^;
昨日は今年はじめての蝉の鳴き声が聞こえてきました。



自宅でアイデアを出そうとすると、
どうしてもこじんまりとしすぎる。
小さすぎて本気でやりたいとは思えないことが、
どっと出てくるだけにとどまってしまいまして。

そういうときは、
環境を変えることも、ひとつのやり方ですよね。


自宅でアイデアを創作するより、
自然の多い開放的な場に訪れたほうが本質をとらえた道へ、
次第に導かれる気がします。



去年のうちから今年の8月辺りから
仕事上の潮目を変えていく環境を得たいとわるような気がしています。

それもあって相当手間暇時間をかけて、
今やってきている施術のしかたの型はいかしつつも、
今後の方向付けをしていかなければならないときへ。


私が施術以外に興味があったものといえば、
自身の体の声を聞き、そこから対話を深め。
意識と体との関係を感じ取り語り合いたい。

からだとの会話の種をまき、
芽吹くようにしていきたい。

そこに強く魅力を感じます。

そのことがかなえられなかったら、
やり残した感じを持ったままです。

そちらへ向けて、これから歩む方向を決めていかなければならないと思います。


施術のほうは、もう、頭のなかで何ができるかというよりも、
何をせねばならないという決めごとがあるので、
そちらは別段、悩むには至らずに粛々と進めるだけですから。
作業はいろいろでてきますが、
試行錯誤を繰り返しやり抜くのみです。
あきらめずに小さな失敗を積み上げる。
走りながら考えて動き出すことですね。


人は失敗から学び、
そこをどうせやるなら楽しくやり切っていくのがいいのでしょう。
うまくやろうとしたり、器用にこなそうというよりも、
小器用にまとめたレベルの結果しか得られませんから。


ただ私が施術能力が上がるだけでは、
私の人生としても、
お客様への課題の解決への優れた手助けとしても、
それでは帳尻が合わないのです。

私の体への知恵の完成度をあげられた経験を通して生きる時間を有意義なものとしていきたい。

たとえば老後に多大な健康不安を抱きながらいきるときを過ごすよりも、
自分を幸せにする行動を取っていくほうがいいんですよね〜。


60兆もの細胞をバランスよく機能させてみたときに、
どんな現実が到来するものか。
そして自分の体と意識がしっかり手に手を取っている。
それは幸せな感情を増していくあり方だと思えてます。

そうやって自分のことを大事にする気持ちも大切です。
そう、思いますし、そこを行動の原点にしていくこと。
それはいいことですよね。


もうすぐ7月を迎えて、
自宅から一歩外に出て、
これからのことを真剣に模索していこうと考えている。

今日このごろです。 ^-^






最後に、余談ですが。


東京も梅雨が開けたそうで、
昨日の暑さはたいそうなものです。

散歩から帰ると母がぐったりしていまして。
様子を尋ねると「熱中症みたい」という返答でした。

熱中症も、重症化すると大変なことにもなりかねません。

私が思いついたのは、
とりあえず経口補水液をちょっと量を多めに摂取することで、
改善成果が出たという人の体験をお客様からも聞いていまして。

実は経口補水液がうちに買い置きが2本ほどあったのですが、
それを忘れて午後11時過ぎにコンビニやまいばすけっとなどへ、
一目散で経口補水液を求めて買いに走りました。


ただどこにも売ってなくて、、、、、。
しかたなくポカリスエットを買って帰った次第です。


ただ冷静になって考えれば、
西小山駅近くのサミットだったら売ってたのだろうか?
気が付かなかったんですね。
焦ってたんだなと冷静さを失った点に反省。。。

そうこうしているときにまいばすけっとからの帰りに、
「そういえば、うちに経口補水液の備蓄があったよな」と思いだしまして。

そちらを母に飲んでいただけたら
熱中症は事なきを得た感じでほっとしました。




暑さがいきなりアップしたこの頃です。
みなさまも、塩分や水分補給等はしっかりなさりつつ、
お体をご自愛していただき過ごしてくださいね!


また経口補水液は、普通のミネラルウォーターさえも飲みづらくてというときにも、
すっと体に染みこんで摂取できるものなので。
いざというときのために、家に数本、常備しておくといいでしょう。

そして常備しておいたことを、忘れないことです! ^-^;
 
posted by スズキ at 04:23| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

自宅でかんたん「もやし」づくり

こんにちは。

今日は、施術の話ではありません。m__m

みなさまは、スーパーマーケット等で、もやしを購入することってありますか。

とてもお安い庶民の味方の生野菜ですよね!

そして緑豆もやしとは、もやしのなかでももっとも安いもやしです。

でも緑豆もやしには、葉酸やビタミンCなどが多く含まれています。
葉酸はビタミンB群の一種で、細胞分裂やDNAの合成をしてくれる効果があります。
また、動脈硬化を起こす原因でもあるホモシステインを減らしてくれる効果もある。


そのようなもやしですが、
ときおり食べきる前に消費期限切れとなり萎々ってなったり、酸っぱくなったり。。。
全部を食すことなく捨てることってありませんか?

それってもったいないという以上に、
申し訳ない気がしてなりません。
食べずに捨ててしまうなんて、、、。


そこで「緑豆」を500グラムほど購入して、
自家栽培してみることにしました。
そうすれば無駄になるほどもやしを育てなければいいのです。
それにもやしのビタミンCは水溶性ですから、
根っこ部分が切られて売っているもやしでは、
ビタミンC成分がだだ漏れ状態になっている。

自家栽培であれば、
そのような心配なくビタミンCもいただけます。




まずは少なく育ててみて様子を見ようと思ったので、
瓶の底にうっすらとした量の緑豆を入れ育てました。


すると4日ほどした今日の時点で、次の写真のような予想以上の生育ぶりでした。^-^;
(瓶の高さは15センチです)

もやしの瓶詰め.jpg


ぎっしりと瓶の中いっぱい。
もやしが所狭しと大きくなっていく姿に驚きました。


こんなに大量のもやしを、食べられるのか。 
自信がないのですが、少しずつ消費中です。

小さな緑豆の種から、わずかな日数で育つ姿を見て、
植物の持つ生命力の偉大さを実感します。


このような水耕栽培のような自家栽培であれば、
産直で新鮮な無農薬野菜をいただけそうです。
もやしの栽培が簡単すぎたので、
他のハーブや葉物野菜等の育て方を調べてみると、
食せるまでの待ち時間も長くなりますし、
育成に手間は増えてハードルが高くなりますね〜。

ですが不思議と自家栽培でのもやしをいただくと、
スーパーマーケットで買ってきたものより
体に取り込んだときに元気が出るような気がするんです!
施術後の疲労感も、食事で軽減するかのようです。
圧倒的に生命力の高い植物の命をいただき、
自分に同化していくという感じでしょうか。
かなり大袈裟に言うと。 ^-^;

そんな体験を感じてしまうと、
少しハードルが高くても試したくなります。

いまはこれまたこじんまりと、
緑豆以外にベビーリーフを育ててもいます。
ちいさなふたばが立ち上っていってます。


私の家のような狭い部屋でも、
こじんまりとした水耕栽培はできるものですね。
手間暇はかかりますが、お金はあまりかからずに楽しめます。

もしも日々、水耕栽培等で育て上げたお野菜を、
自己満足全開で感謝感動しながらいただくなら。
それはなによりのおいしいごちそうです。
そして健康になる効き目の優れたパワーフードかもしれません。


そんな気がする今日このごろです。 ^-^



追加情報:2018年6月18日
YouTubeにて水耕栽培生活の映像をみつけました。
たまたま私が図書館から借りてきた水耕栽培の本の作者で、
やっぱり映像で通しで見れるってわかりやすい!と実感しました。 ^-^

posted by スズキ at 05:50| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

露地物卵で血圧に好変化!?^-^

今日、ほぼ一年ぶり(?)のお客様がお見えになられました。

ありがとうございます! m__m



お客様のプライバシーもありますから詳細はお伝え出来ませんが、
とても興味深いお話を聞かせていただけましたので報告いたします。

こちらのお客様。
血圧の低さは、私が知る中でも群を抜く血圧の上が「70台」で安定しているという女性。

もともと動物性食品が好きではないので自身も菜食傾向があります。

普段は著名な菜食主義のブログを読んでいたそうです。
それがそのブログ主が脱菜食主義宣言をしたそうです。

そのとき、お客様も、もしかすると「卵」という動物性蛋白質を、自身も摂取したほうがいいのかもしれない。。。
と考えたそうです。
路地ものの農家がくず野菜等をあげて育てた鶏から産み落とされた6個 500円ほどの卵。
その卵は、黄身の色が黄色というよりベージュ色で、白っぽくて。
一般に売られている卵の風味もないのだそうですが、
1日に2個ずついただくようにしていったそうです。


一パック100円前後のものと比べると、お値段が高い卵ですよね。
でも、血圧の上が70台で安定していた、それが100台で安定へ!

いくらか高い卵でも、あれほど根が深い低血圧を改善できたならば、
たいへんな出世です!
価値からすればこれほど安い血圧改善のお薬はないでしょう。
ちなみにスーパー等のお安い卵では、ダメだそうです。^-^
自分にあった卵を選んで手に入れるという選択眼も良かった。


ご本人のひらめきから、卵を試して血圧が理想に近づいていく。
そしてそれは施術をさせて頂くに際しても、
改善ステップを押し上げるにもやりやすい。

ほんとうに、ありがとうございます!

どんなことをしても、施術だけでは限界がある場合も出てくる。

それは栄養面、精神面、社会環境、そして体の整体面などなど。
それらが組み合わされて、体の状態として現れてくるものです。
それぞれの面が総合的な平均点以上にしていくことが大事です。



もちろん、誰もが品質の良い卵を食べれば血圧が向上するというわけではないのでしょう。
私も皆様に卵をたべよう!と勧めているわけではないのです。


「自分にとって必要なものは?」

そのように問うてみること。
その大切さについて、
感じ取ることができました。

知識や経験がある他人からのアドバイスもいいと思います。
ですが、自分の内側からこれならばと思いしものを実践する。
その実践を通して画期的な成果を生み出したならばすばらしい。

大きな自分で自分の健康を操縦できるという自信へとつながっていくと思います。

posted by スズキ at 01:33| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

日本の人口が減少していく流れをみて、、、

今の時代。

未来の暮らしが楽観視できるほど、
安定したものとはならないだろう。


そのような気持ちが大勢を占めているようです。



先日、とある教育者の方で見識者と呼べるようなお客様より
「今後の日本人の人口減少社会から、どのようなことがおこるか・・・」と
お話を聞かせていただきました。

今後ますます私立の大学等、教育の現場では少子化があたえる影響のほどは大きい。

ただそこの話にとどまらず、
もう少し踏み込んだところまでお話を聞かせていただきました。

私自身、漠然と、将来の日本を憂う気持ちはあったものの、
そのお客様より語られたシビアな内容から、切羽詰まった。
緊張感を受け取りました。




あらためて未来の日本がどうなるかの予想を述べた本を読んでみよう! ^-^;


みなさまの中には、以下の本をお読みになられた方もおられるでしょう。



未来の年表 人口減少日本でこれから起きること


<主な内容>
第1部 人口減少カレンダー
2017年 「おばあちゃん大国」に変化
2018年 国立大学が倒産の危機へ
2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ
2020年 女性の2人に1人が50歳以上に
2021年 介護離職が大量発生する
2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する
2023年 企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる
2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ
2025年 ついに東京都も人口減少へ
2026年 認知症患者が700万人規模に
2027年 輸血用血液が不足する
2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える
2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる
・・・ほか


といった内容がコンパクトにわかりやすく書かれている。。。



私も年齢は進んでいっています。
家計上の問題として、
高齢者となっても精いっぱい働いて稼いでいかなければならない。
そうすることが当たり前のことと思っています。

体力的に体を動かすことが難しくなったときは、
それまでの経験を価値あるものへと変えていく。
そこで役立ってもらえる方がでてくれたならば、
どうにかやっていくこともできるのでしょう。


そんな必要を感じつつも、
現役で働き続けるのも難しい場合も増えてきているわけです。

上記の本で読んだ中のことはすでに現実として芽吹いています。

若年性認知症を患われた方や介護離職をなさった知人の話を聞いている。
最後のセーフティーネットとして用意してある社会保障制度も手厚くしていくにも国の財政上の問題もある。



そしてついでに、平行して読んでいた本が、、、つぎのもの。


中高年シングルが日本を動かす ---人口激減社会の消費と行動---

という本もざーっと目を通してみました。

内容は、、、
総人口が激減するなか、唯一増え続ける「中高年シングル」が消費をリードする!中高年の単身世帯が増え続ける日本。
その単身世帯の消費や支出の動向をつかむことは、企業の商品開発にも欠かせない。
個人化の影響で、ライフスタイルはどのように変化するのか。
社会全体の仕組みはどう変わるのか。
日本の未来を見据えた新しい暮らし方を、
消費社会マーケティングの第一人者が徹底分析。



というもので、なんとなく「あるあるネタ」のようにも感じられ、
うなづけるところが多く読みやすい本でした。。。
ただ切実さに触れブルーな気持ちになるところも。



中高年シングルということで、ひとつのくくりがあって、
シングルではやはり働けなくなるリスクを回避させたいという志向性から、
健康志向拡大傾向となり、その向きは低年齢化してきてもいるといいます。

たとえば女性ミドル(35~59歳)では、衣料から医療へと移り変わってきている。
なかなかの語呂のいいシフトですね。

施術家は健康志向を背景に精力的な活動をしていけそうじゃないかと思われるかもしれません。

ですが実際問題として、
他の施術者の方からお話を伺うと、
別段、お通いいただいているお客様の不安と変わりはしないんです。

よほどの蓄財ができていればいいのですが。
そうでもない限り、自身の身を守りつつ現役で働き続ける。
そうしなければやってはいけないという危機感は強く持つ。

そして同時に、ハードな仕事でもあって、仕事が忙しいと利益が上がる反面、体がきつくて、、、。
知人のマッサージセラピストさんから悩みを打ち明けられたとき、
「お客様が、、、ひっきりなしに来てしまって、体力が追いつかなくて。最近、眠りが浅くてもう、、、。
お客様が、怖くてしょうがないんです。。。」
と切実な様子でした。

施術業をするものとは健康を害すれば、施術業はできなくなります。
確実に、、、。

反対に仕事に暇ができてしまうと、ときにはバイトに出て、施術院経営を支えなければいけません。
経営すれば月々の支払いがあって、時勢から自転車操業をしていかなければならない時期もあって。
がんばんなければならないことも。。。
そんなことを、一度や二度は乗り越えることも必要です。


若くて働きやすいときには無理も効きますが、
年が重ねられていくに従い無理も効かなくなります。

先手を常々、想定して打っていかなければならない。

自身が活躍する日本の将来が、これからどうなるものか。

流されず、自分のすべきことを足元から見直すことを繰り返していかなければなりませんね。
posted by スズキ at 11:36| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

「体調不良前に、なにか、いつもと違ったことはなさいませんでしたか?」

個人的なことで、すいません。

ここ数日、施術が終わると、
死んだようにぐったり寝入っていました。

メールも書かなきゃならないですし、
大事な電話もしなきゃならないですし、
等々がほっぽり出す感じになっていまして。


我ながら、これはおかしいと思っていたら、
昨日は突発的な花粉症の嵐でした。
M様、昨日は本当に申し訳ないことでした。


「なぜだろう・・・か」

お客様に、ときどきいうフレーズを思い出します。
「体調不良が起きたそうですが、その前に何か特別なことはありませんでしたか?
気づいたことがあれば、教えていただけませんか?」

そうすると、「そういえば、これこれ、こういったことが、普通じゃなかった感じですね」
という内容で話していただけます。

私自身がそのときの話を参考にさせていただいて施術に活かすこともできますが、
お客さまご自身もどのようにすれば自分がこのようになったのかを振り返り、
その後の生活に活かすきっかけにもなるのです。


そこで私も自問自答しました。

そんなに変なことはしているつもりはないのだが、
確かに最近、気が丹田部分に置けずにさまよっている・・・。

これは、なぜ?

すると、そういえば最近、ミドリ安全の安全靴を施術中に履かないで、
靴底に滑り止めが付いたルームシューズで施術をするようにしている。

そのときから大腿直筋のようなつかっちゃいけない脚部が異常にこる。

そんなことがあったことを思い出しました。

ルームシューズにしたのは、ボウエンテクニックの手掌を活かした手技をするときに、
ミドリ安全の安全靴ではシューズの柔軟性がなくてうまくいかなくて。
それで新たに工夫をしていこうという気持ちで探して行き当てたもの。

ボウエンテクニックの施術は楽になった反面、
別の問題がでてきたんですね。

ちなみに今回は腹部や横隔膜部分、泌尿器や消化器など、
大胆に普段使わない大腿直筋や外側広筋部分を過剰利用したため、
どえらい生命力を削ってしまっていたことになっていたと気づきました。

そこで腹部にMリングという神経波磁力線発生装置をかけると、
脚部が面白いほど痙攣して自己解放をしていってくれます。
30分ほど痙攣しっぱなしで、
後にも断続的に動きまくります。
どれだけストレスを蓄積して、
筋膜同士を癒着させまくっていたんだろう。

施術中という場合、
私自身、お客様を改善させることを第一にしていて、
ちょっとやそっと自分の身が固まるか痛いか苦しいかは、
二の次にして追いやる傾向があるので。
それが行き過ぎた結果になって現れたんです。

。。。

3時間ぶっ続けで、Mリングをかけていると脚部が痙攣。


自分のいつもの足の感覚が戻ってきました。^-^
体調不良の状態が1/4ほどに激減してくれました。

花粉症で、ボックスティッシュを一瞬で一箱消費状態から、
だいぶん、緩和しました。
ほとんど鼻をかまなくて済む感じです。
4時間前とは、まったくの大違い状態ですね。 ^-^

後数日、腹部に<Mリング>をかければ体調は復活するでしょう。

いつの間にか体調不良の火種を持っていても、
そこに意識が向かなければ問題が解決できない。

そういうものだなと、我ながら実感しました。

ルームシューズでの施術をする際の、
体の使い方のいい加減さもあってでた今回の惨事。
施術をするときの姿勢を最初から計算し直さないと。
そのように思うこの頃です。


posted by スズキ at 12:41| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

個人的に聖地巡礼と思しき香取神宮からの道すがら

こんにちは。

昨日、香取神宮方面にある私の父の墓参りへ。

私にとって、父の墓参りは、
大切なものを教えてくれる特別な聖地に巡礼となります。

香取神宮から墓のある千葉県下小野の妙香寺までの道筋は
起伏に富んだ小高い道や農道などを通ります。

1時間強片道にかかります。
街灯がないので、
日が暮れると帰れなくなるのです。

それで、昨日は失敗しました。

香取神宮にてゆっくりしすぎたため、
墓前での時間はお線香を灯してお供えする5分だけ。
惨憺たるものでした。 ^-^;



ただそれでも歩いてみる価値がある地なのです。
農地近くのぽつぽつとある集落では、
お住まいの方が気さくに
「こんにちは」と丁寧に声をかけてきてくれる。

老いも若きも。
皆様、そうなさいます。

たしか鹿島神宮周辺もそのような、
気さくな声がけをしていただけるエリアがあるんですよね。

おそらく四国巡礼の道すがらでも、
そのようなお声がけをしていただける地なのでしょう。
行って帰ってきたものから、
こころをあの地に住む方々から
洗ってもらったといっていたのが印象的でした。



そのような場に足を踏み込むと、、、。



「そこの地にいていいんだよ ^-^ 」、
という「居場所」を.与えられた感じになります。
思わず温かい気持ちになり笑みがこぼれてきます。


都会では、
特に東京では、ありえない感じかもしれません。

人が多くて声をかけるのもはばかられるという現実。
そこが行き過ぎると、そこの場に自分の居場所を感じ取れなくなってくる。
電車内ではスマートフォンに熱中するあまり、
戸口で人の出入りをふさいでもお構いなしの人もいます。
周囲に人がいても、そこに気を通さない。
人とは気持ちが通じないという経験を重ねていく。

そのような体験が増していく末は、あまりよい未来とはならないでしょう。
精神的にも、そして健康面でも響いてくるものだと思えてなりません。



アドラー心理学では、
人にとって大切なものがあるとすれば、
それは自分がいていいんだよと受け入れられる「居場所」があること。
そしてその受け入れてくれた方々に必要とされる「出番」があること。

そのようにいい、それを<共同体感覚>という名で呼ぶそうです。


道すがら歩いていて、ほんとうに気さくに声をかけてくれる。
「出番」として頼られるだけの圧倒的な技量や力量を認めてくれたから、
あいさつをしてくれるわけではなく、
まずはあいさつをして相手を受け入れて居場所を用意してくれるのみ。
さわやかで、温かみのある人が、その地域にあふれている実感を持てる。

そんなにいい人達がたくさんいる日本だし社会だし、、、と思えるから、
そこに尽くしたいという気持ちが心の奥底からにじみ出てくるのです。

そのような人のために自分の力を出せる得意な出番で、
活躍する。


そうなると、人は強くなれるんです。



内気なものでも、その地にて散歩をするならば、
いつしか笑顔で人を見たらこちらから声をかけて挨拶をするようになる。


昔にはそのような様子が、
日本のここかしこでもあったそうです。

アメリカへ旅だった私の施術のこころの師匠と呼ばせていただいていた方は
アメリカにはそのような気風がいまだにあるんだといっていました。
だから日本を離れていくのだとも。。。



そのような小旅行でもある墓参り。
人にやさしい気持ちで接することができる地に足を運ぶ、
いい体験学習ですよね。

posted by スズキ at 12:37| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

音声ブログ化で、文章ページを凌げるか?! 

同業者の整体院を経営なさっておられるお客様の施術をさせていただくとき、
よくでる話題のひとつとして。

「ブログのような『文字情報』は、
検索サイトの検索には見つけてくれやすいのだが。。。
実際にお客様がブログを見てくれたとしても、お問い合わせまでしていただけることは、
本当に稀なことですよね。」

というような、
ホームページやブログ等でお客様に私たちの施術の価値を知っていただくためには、
入り口として誠実な先生だとご理解いただけるような紹介も必要だと感じている。
そのような話をさせていただくことがあります。

そこで、やっぱりムービーによる自己紹介をすることは、大事だよね!
ということに。

話をしているお相手の先生は、30秒の自己紹介ムービー制作を挑戦するとおっしゃっておられました。
ぜひ、がんばって制作して、見せてくださいね〜!
楽しみにしてます!!


一方、私は。
「映像でつたえる方法」もいつかはやってみたいと思っていますが、
今はそれ以上に「音声で伝える力をつけていきたい」と願っています。

いずれ施術法紹介などをポッドキャストとして音声で解説したいと考えているのです。


ちなみにちょっとだけ脱線すると。
ホームページ制作者側サイドとして、
自己紹介をムービーや音声にするメディア化の恩恵とは?

ホームページやブログに訪問者が滞在する時間が長いほうが
「重要なサイト」だとGoogleなどに評価されるそうなのです。
文字だとザッと速読されて、瞬間的に他のページに移動されるのだが、
面白そうなムービー等であれば、視聴してくれる可能性がありますし。^-^

少しでもGoogle検索の上位に来たほうがお客様に対して目立ちます。
小さな商店主は、少しでも目立つところに看板を出せるかどうかで、
利益の増減が決まるものですから、切実なのです。


私の計画としては、ポッドキャストのような音声ブログでは、
しっかりと個人的な施術ポリシーやこだわりをだしていこう。

そして他にはない施術方法を駆使することで、
困難な場面も対応できていることなど積極的に伝えていこう。

「文章」で思いを伝え信頼していただくこともあるでしょう。
ただ、、、
昨今はあまり文章を深読みしていただけるようなことはない。
世代的に若い方々は特にそうだといわれているようです。

それならば、ちょっと口語体で言葉に感情を乗せて話したり、
強調したいところを、一拍、間を置いて表現してみたりする。

お客様自身が文章で読む以上に、
筆者が声で内容をつたえるほうが圧倒的に情報量が多くなります。
内容の理解は、言葉のイントネーションやリズムと相まって記憶に残りやすいようです。

音声解説で文章以上の個性と誠実さを伝えるよう務めたほうがいい。
そうすることで今まで以上の価値を見いだしていただけるお客様も増えるでしょう。


それにお客様の信頼を勝ち得てから施術に入ったほうが、
施術成果はグーンと伸びてくれるものです。

それは、私も、お客様も、
両者にとって Win & Win といえるでしょう。



なので今後の正式な音声紹介をさせて頂く前に、
私自身の音声化の練習も兼ねて試験放送的にポッドキャストさせていただければと願っております。
週一程度で定期的に音声化ができれば。


ひとまず試験的に。
先程、Seesaaのポッドキャスト機能を使って、
下記のブログ・コンテンツに音声を貼り付けてみました。

2018年03月15日
紹介ブログ:『ボウエンテクニックの英語映像をまとめてはりつけ!』(音声ブログ版含む)
http://bodywise-note.seesaa.net/article/457961281.html


お時間がございます方は、ぜひ。

今後の大活躍に向けて徐々に朗読なれしていく予定ですので、
今はあまり大きな期待は持たず、お聴きいただければ幸いです。

posted by スズキ at 02:57| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

「あなたは、自分の変化に気がついていますか?」

あなたは、自分の変化に気がついていますか?

たとえば『ダイエット』をしようというとき。

自分なりに食事制限をしたり、運動をしてみたり。
ときにはもうちょっと特殊なエクササイズを試みる人もいるでしょう。
もしかしたら、テレビコマーシャルに流れるライザップに通おうと言う人もいるでしょう。

ただそれにより成果が出ている人もいれば、
なかなかあがっていかない人もいるようです。

成果が出ている人はいいのですが、
出ていない人はどうしてでしょう?

なにか問題があったのでしょうか。

そのようなとき、
「なぜ?」という漠然とした疑問から、
「これが原因かも。」という正解へと導くためのツールがあります

<ダイエット>をするときのやり方のひとつ。
レコーディング・ダイエット」ですね。

レコーディングダイエットの私の勝手な理解は以下のようなもの。
・日々、自分の体重を計測して記録していく
・計測結果の体重の増減の数値から、増減変化した原因の仮説が思いつく、気づきがえられる
・その気づきの情報が蓄積されていくにしたがい、
 どのように食事や運動、精神状態を保てばいいかわかる。
・やがて、自分の体重をコントロール可能なハンドルを握って運転し始める


私の家にあるヘルスメーターには、
500グラム単位のメモリ設定のものがあるが、
それではアバウトすぎて使いものにならないというのです。

できれば10グラム単位でデジタルで表示されるほどの正確なものがいい。
計測するときの衣服の重さをしっかり差っ引いた状態で計測するか、
全裸での計測が基本です。

日々、わずかずつ変化する体重変化の動向をチェックするときの意味は、
「もしかしたら、私はあの食材を食べたときに他のものよりも変わった数値が出るわね」
など、
小さな変化する物事の中に偉大な気づきを探し求めたいからなのです。

いままでの自分ではまったく気づかなかったけど、
小さな変化の見える化をしていくことで、
それを偉大な目覚め(自覚)につなげていく。

そのときに500グラム単位のヘルスメーターのメモリでは、
アバウトすぎて変化に対し敏感に察知できません。

そして偉大な目覚めが訪れたときに、
「それでは自分はこのようにすればいいのね。わかった!」というように、
自分の体を自分の知恵によりコントロール可能なものにしていく術を知ることになったのです。



データを数値として蓄えて、そして見える化。
自ら自信を持って行きたい方向へと運転できるようにすることができるって、すごくいいですよね!

「ちょっと、目標体重に落としたいな」と考えたならば。
自分なら、こうすれば結果が出るとんだってわかっている。
その上で、ダイエットをしているんだから、こころに余裕も生まれるでしょう。



体の健康を維持するときにも、
レコーディング・ダイエットのやり方は効いてきますね。


人体には、症状が突発的に起こることは少なく、
現れる前には前兆現象が起こることが多いようです。
病理学の勉強をしていれば、
多くの症状に対し、固有の予兆があることがわかります。
しっかり詳細なデータが数多く開示されているのです。

平素の自分の状態を落ち着いて「洞察」をする習慣を持っている人ならば。
深刻な症状が、表面に上がってくる前に、
的確に異変を感じ取り本能的に回避を図るといいます。

一見、不思議とも思えるような回避行動をする人たち。

そのような方々は「大難を中難に、中難を小難に、小難を無難に済ませられる」のです。

あなたが、このような自分の状態を、
落ち着き、そして洞察できる才能に恵まれていれば上々です。

ですが、もし「ちょっと自分はあやしいな」と思えたならば、
自分の体をつぶさな観察をしていく習慣を持ちましょう。

日頃から自分が感じ取れるセンサーのメモリを、
最大限に細密設定にしておきましょう。

自分の体の状態を数値化し、
そして客観視すれば。
その数値の増減の意味を悟り、危険回避ばかりではなく、
自身の健康増進や美しさの追求などにも効いてきます。


多くのダイエットをするときにも、
多くの健康法を実践するときにも。
自分自身を正確に把握するための「ものさし」を持って測れなければ。。。

なんら、進むべき道を知る助けにはなりません。
そこはアバウトではよい結果は現れないのです。

真剣に自分の体の見える化に取り組み、
注意を安定的に向け続ける洞察力があってこそ、
実験的に試したとき、自分にその方法との組み合わせが合うかどうかがわかるものでしょう。

またどのような健康法やダイエット法にもいえることですが、
短期的視野の近視眼的な観察を信じるのは危険で、多くは間違いを含んでいると思います。
長期的視野で全体を俯瞰しながらそのものの構造を理解して解析していくようにすること。

これが、私としては
「あなたは、自分の変化に気がついていますか?」
というときの自分への戒めです。


posted by スズキ at 15:39| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

体を芯から癒やしてくれそう。 トルマリンホットパック!

トルマリン入りのホットパックが、流行っているそうです。
それをいつもよくしていただいている伊藤さん(友人)からおそわりました。
伊藤さん、感謝しております!


トルマリン温熱アイマスク

パソコンを使って仕事をすることが多くなってきた昨今。

あずきのホットパック以上に、目に当てたときに安らいだ感じに。
日頃の疲れ目が改善できて、老眼等にもいいのだろうということ。

それでどんな使用感なのだろうかと、興味を持たせて頂きました。

本を素直に買おうかなと思いましたが、
私の家には電磁波対策にトルマリンがなるものかどうかを実験しようと、
トルマリンのさざれ石を1キロほど部屋に設置してあるのを思い出しました。

そこで、ダイソーで以前に150円で購入した未使用のクッションカバーに
そのトルマリンさざれ石を入れて電子レンジに2分ほど温めたのです。

結果。

薄い木綿のクッションカバーが炎上しもったいない結果をおこしましたが。
そういったことは、たまにある失敗ですよね。

炎上したなかのトルマリンを取り出して、とりあえずタオル地に移し目に当てる。
確かにトルマリンさざれ石を温めたものはあずきのホットパックとも違う使用感。

どう表現していいかわかりませんが、
あずきのホットパックより、すっきりとキレがある、、、?、、、。

トルマリンの結晶特性による温度を保つという機能もなかなかのもの。

トルマリンのホットパックを自作するには。
ただあずきのホットパックはあずきが水分をレンジのなかで放出してくれるため燃え上がらない。
だがトルマリンの場合は、水分を放出することはない。
袋状に包む生地素材をレンジ対応のものに選択するか、
タオル地で手軽に作りたいなら軽くタオル地に霧吹きをして
乾燥を和らげてから電子レンジへというほうがいいのかもしれない。

後日、タオル地でトルマリンホットパックを手作りしてみる予定でおります。



ただ、、、
私が利用しているトルマリンはブラックトルマリンでもない、カラートルマリンを使用。
カラートルマリンのほうがちょっとおしゃれで高いのですが、
ブラックトルマリンとは組成が少し異なります。
多孔性のセラミックボールでもないので、
市販のものよりも性質上、いかがなものであるか比較を正確にできているわけではないので。

理想状態で判断しているのかどうか、気になります。




そこでAmazonでチェックしていたら、
下記のような商品もありました。

トルマリンのセラミックボールが入っています。
ちょっと大きめサイズですから、
いろいろと肩こりや腰痛や首を温めるなどにも都合が良さそうです。



ホットウォーマー レンジ 即温 グリーン 湯たんぽ ゆたんぽ

買おうかとちょっと思案中です。
posted by スズキ at 08:09| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

高い握力パワーと背筋ピーンが「ご長寿の相」だって、ご存知でしたか? ^-^

お客様が私のボウエンテクニックの手技を成すときに、
相当強い力が発せられているのに驚きつつ。


『握力が強いと長生きができるんですよ!』

今日、お客様から肯定的な言葉をかけていただきました。


私は握力と長息の関係は初耳でした。
教えて頂いた方の実例をお伺いして、
興味深くおもしろいなと感じました。 ^-^

教えていただきまして、感謝です!


確かに、握力という手先の利用が意図的に巧みに力具合を強くも弱くも操れるようなものならば。
手首から先に、体全身の経脈の流れが現れるとも言われてもいます。
それは手首で診る脈診から全身に渡る経絡の状況を把握できることからもわかるでしょう。
指先一本ずつに、特定の経絡線が当てはめられている。
指の一本ずつに、得意かつ特異な使い方が割り当てられているのです。

その指や手の内の使い方のノウハウに気づいたうえで、
手を活かすトレーニングを積んでいくことで
「握力が強力になった」という状態がかなえば。
健康的に長生きしている武人が多い。
そのようなことが私にも思い当たる。

またもしかすると、
バイオリンやピアノ等の巧みに楽器を弾いてみたり、
大工やその他精密な動きをなさるレベルの方々にも、
手さばきを熟達している者たちがいるかもしれない。

実は握力と長生きの関係を教えてくださった方から、
同時に背中が90代を越えてもまっすぐにピーンと、
というお身内の非常にすばらしい生命力の実体験を教えていただけました。

つまり長生きの人は、
(1)握力がしっかりしている
(2)背筋が理想的なしっかりした伸びやかさがある

このふたつが同時にかなえられていることが、まさに重要であるといいます。


「握力と長生きの関係を教えてくれたお客様の握力があまり強くない」ところもあり、
後日、手指の使い方のルールや基礎をトレーニングするための特別講座が必要になる。

指の一本ずつの使い方が理想型に達すればするほどに、
握力を指の使い方を熟知させ修練熟達していく過程で、
健康増進となり長寿になれるならばすばらしいですね。


ただし握力があるといっても、力まかせに力みながら発揮する握力ではダメだろう。
指や手のひらの機能的作業内容に気づかずにいれば、
手首から先まで伸びる経脈の流れのラインを力んで握力を発揮すれば
閉ざしてしまうようになってしまうのです。


また理想的に胴体部分が前後左右の彎曲なしに、
綺麗にそびえ立つ立木のような状態で過ごしているとも教えていただきました。
際立った背筋のコンディションがいいと素晴らしいことが起きるという内容を、
わかり易く教えていただきました。



posted by スズキ at 23:33| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

馬車馬のように課題を解きまくった末に生まれる価値ある「自信」

解きまくった問題量で、合否が決まる


とあるビジネス系のYouTube映像を観ていたら講師の方が、
簿記3級は年間に30万人が受けて40%の合格率。
簿記2級は年間に17万人が受けて30%の合格率。
簿記1級は年間に 3万人が受けて10%の合格率。
と述べられていました。

その講師は合格率のいい先生の特徴があるというのですが、
興味深いことに、
「まったく生徒に教えない」。
生徒にとっては、一見めんどうみの悪い先生のようですが、
とにかく過去問を解かせる。
量を繰り返しとかせ続ける。
するとさほど優秀でもなかった生徒も、
問題を解く訓練を積んだ結果から体力がつきだし、
自力で問題が解けるようになっていくといいます。

そして簿記1級合格をして、
会計の仕事につくものもいれば、
他業にて職業を得るものもいる。

一概に、簿記を活かす環境につかなかったとしても、
問題を馬車馬のように解きまくって、
そこで得られた財産があるといいます。

それは【自信】です。

社会に出てみて、簿記1級を持っているという事実以上に、
馬車馬のように、必死に問題を解きまくった際に培った走りこみをしたときにつくような体力。
その体力が大事で、それこそが自信につながっていきます。

インプットした量とアウトプットした量でいえば、
アウトプットの訓練を繰り返し自信を得る。

問題を解いて解いて解きまくるようにしていくと、
自分なりの工夫が加わっていきます。


施術の仕事も実際に仕事をしていて、
自分を前に出してプレゼンするとき。
技術力も必要ですが自信は同程度かそれ以上に大事になってくるでしょう。

特に十二分に臨床で深く観ていく訓練をし続けて身につけようとしたとき。
施術の場合、周期的に似たタイプのダメージを持つ人が繰り返し来ている。
その事実を知ると、実は100例ほども徹底に徹底して、
お客様の状態に寄りそい真剣に自力で脳に必死に汗をかきつづけるときに、
「あっ、こちらのお客様のタイプはあのお客様に近いところが多いようだ」
と、直感的に気づけるときがあるのです。

その際に以前にさせていただいたお客様の施術をさせていただいたときに、
どれほどそこに難問を見出して解いて解いて解きまくってきたかの量と質。

それに比例し、新たにお見えいただいたお客様の体の状況が透けて見える。

それが起き始めるまで馬車馬のように深さを求めて行こうと訓練を積むと、
それが施術者が自分を信頼し始め、自信を持ち始めるのでしょう。


実際にどちらかの先生に教えていただいた施術のノウハウで治らないもの、
それが自分の試行錯誤で得た施術技術で改善できるようにもなってきます。

ただ初期段階では、
ひたすら馬車馬のように問題を解き続けて目の付け所、勘所に気づくまで、
なかなか成果がでてくれないときもあります。
ですがそれでもひたすら前進し続けていくと、
自分の考え方や物の見方のセンスも進歩して、
他の先生の知恵が理解できて自分のものにもできるようになってきますし。
ちなみに自分の内側で疑問点を持っているアイデア以外は、
どんなにいいセミナーを受けても勉強の教材を読んでみても頭からはざるのように漏れ落ちてしまう。

そのようなもののように感じます。

頭に残らずに漏れ落ちるような課題に対して学ぶのは効率が悪いものです。
あまり有効な武器アイテムを得られた感じをもつことはできないでしょう。
知識はおそわったからわかったのだが、
いざ、それに関しての試験を受けると、
受験失敗という結果が出てしまいます。

施術の学び方にはいろいろあると思う。

でも結果的に成功を収めている先生方の多くは
自身の内側から沸き起こるパンションがあって、
どうしてもその課題をクリアしたいとか、
その課題を取り組むのが楽しくてしかたないと、
結果的に馬車馬のように仕事に打ち込んでいて、
自信に輝いている人のような気がします。




いい先生がいるのは嬉しい半面、
完璧な先生がいるのは自身の考えを深められず簿記の受験を失敗させてしまう。
「おれはそんな問題は解けないが、お前ら必死になって解きまくれ!」
という先生のほうが受験合格率が高い。

生徒の心理として、、、
「あのちょっとダメな頼りない先生がいたから本気になれた!」という。
結果的に受験生の合格貢献をしているというのは。。。
皮肉なようだ。

だが、、、
課題をどんどん出してそれを解きまくれと言い続けるだけの先生こそ。
自分で自分を信じられる貴重な自信を与えてくれた先生でもあるのだ。

社会に出たとき、
簿記を学ぶ際に馬車馬のように訓練に次ぐ訓練をしたことが、
自分の今にとって価値ある使える簿記力を育ててくれた。
それが会計事務所を経営する今の自分の自信につながったとYouTubeの講師は語った。

世の中って、実は本人のやる気次第。
おもしろいものですね。






posted by スズキ at 15:49| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

ちょっと変わったマッサージ用のパワーストーンを購入 ^-^

一昨日前、いきつけの五反田方面のパワーストーンが置いてある店へ素材集めをしにでかけた。

夢で見たパワーストーンがいくつか配列してあるペンダントづくり、という不思議な条件です。^-^



するとそちらの店で、私が日頃から身に着けているシュンガイトという石が売っていました。
普通のパワーストーンショップではまずもって見慣れない石で、
御徒町周辺のパワーストーンや貴石が置いてある店を複数探したがどこにもなかった。

とてもレアな「健康の石:シュンガイト」なのです。

ほぼ大豆の粒と同形状で大きさもそれくらいのものが、200〜300円ほどでした。
私の家には相当量のシュンガイトを部屋の要所に設置して気の流れを整えるようにし、
健康に良いということでシュンガイトウォーターを作って観葉植物の水にしてあげる。
すでにふんだんに買い揃えているため、
「なーんだ、はじめてリアルなショップでシュンガイトを見たな」
程度でスルーするところでしたが。

もう少し大きめな変な形のシュンガイトがある。。。
それをレストランのテーブルに置いたら「できそこないの箸置き」のようだと評した。
ただこちらのような形状を私はどこかでみたことがあったので
100%誰かが磨きをかけた右手人差し指にジャストフィットするマッサージ用具だとわかりました。


シュンガイトマッサージグッズ.jpg

それもかなり精巧につくられて削りだされた逸品

なぜ、このような加工品がシュンガイトの素材として販売されているのか、謎。
おおよそ個人のシュンガイトコレクターが手放したものを入手して販売しているのだろう。
大量生産品ではないことは、触ってみてわかった。

どのようなルートで来たのかを知りたくて
そちらのマッサージ用シュンガイトを買うときに店員に
「このシュンガイト、マッサージ用に使えそうだね」と話しかけると、
「?、、、あ、そうですか」程度のことで、
マッサージ用に削りだされたものだとは気づいてないように見えます。

最近、
自作てい鍼を多用して手が腫れ上がるほど使っていたり、
自作てい鍼を多数作成するときの肩や腕への疲労や
指を利用しての筋膜リリース法を改めて精度を工夫する過程で、
腕がパンパンに張って、腱鞘炎と言っても過言じゃなくなっていた

それがたたって、免疫系も落ちてしまっていたから。

それがこちらのグッズで腕の腱鞘炎部分へのマッサージのおかげで、だいぶ救われた。

単なるワンド形状のマッサージ棒とは段違いの扱いやすさで手にフィットして扱えて、
圧のかかりも絶妙に発揮できるよう設計してある。
修正に修正を重ねた削りカーブも石から見いだせる。

それにしても、いったいどのような方がこのツールを作成したのだろう。

すばらしすぎる。 ^-^
posted by スズキ at 03:58| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

何十年施術経験があったとしても、打ち勝てないことがある。。。そうです ^-^;

最近、「ステーキを売るな シズルを売れ!」という本を読んだ。

それはたとえば、ワインを売る際に、ワインを売るというよりも、
ワインをグラスに注ぐと出る泡立ち部分に人は惹かれるという。
そのようなシズル感を感じられるたときに、
お財布の紐が緩むと言います。

体関係のことで考えてみれば。。。
ライザップのテレビコマーシャルにある、
太っていた体型で現れた次の瞬間、
整ったセクシーな体に早変わりする。
シンプルでわかりやすいものですね。
かっこ良くなってさっそうとしたい!
自分もそうなれたらうれしすぎるぞ。
そんなことを思わせてくれるCMだ。


そして先日のこと。
同業者の施術をする先生が施術を受けに来てくれていて、
「施術のシズルって、なんでしょうか?」
と問うてみた。

施術も施術前、施術後で、
ライザップのように違いを表現できるものか?
毎回施術を受ける前に写真を撮っていただき、
その変化を目に見えるようにできれば、いい。
そんなベタなことしか、
私には思いつかなかった。


ただ途中から話が脱線していきました。


街なかで最近良く観る大手のマッサージショップ。
いま私の目の前で施術を受けてくれている先生の友人がそこで働いているとのこと。

リラクセーションを目的として受けるマッサージメニューですが、
そちらに勤めている先生には10年間以上本格的な施術をしている先生も在籍しているとのこと。

お客様が先生を指名できるようなシステムになっているようです。

すると10年選手の施術技術が確かな中高齢者の施術者よりも、
最近になってそのマッサージショップで初めて施術を始めたという若い女性の先生。
おそらく、研修もそれほど長い時間をかけているとは思えない。
ですがその女性にばかり、指名がかかって長蛇の列だそうです。

男性のお客様は癒やされたいというより、
若い女性とお話ができればうれしいから。
女性のお客様も同性の方が気が楽なのか。
その美人?の女性の施術者には長蛇の列。。。


そういえば、、、
豊橋に住まわれている知り合いの鍼灸免許をお持ちの先生も、
バイトでそちらのマッサージショップの系列店で働いていたのを思い出した。
彼から「指名がかかるかどうかで、熾烈なところがある」と聞いた記憶がよみがえってきた。

すると10年選手として、
長らく施術の技を磨いてきた先生方でも、
指名がかからなければ施術ができません。
施術ができないと完全歩合制だそうで
長い時間待ってもまったく利益にならず。。。

それでは生活が成り立ちませんよね。


ただときどきその女性の施術者がお休みをしたときにお客様が来店したようなとき。
「そうか、残念だなぁ。じゃぁ、あなたでもいいよ」という感じで、
他の施術者に指名が回ってくることもあるのだといいます。

それで結果的に、10年選手も女性の施術者のおこぼれにあずかれる。
それはそれでうれしいことです。
ある程度の稼ぎになるのです。

その女性の施術者に対して、「ありがとうね〜」と感謝しているそう。


お客様の数が少ない施術業界では、まさにジャンヌ・ダルク的な活躍。
英雄として讃えたくなってくる。


施術を受けたときに感じる魅力のシズル感ではありませんが、
10年以上一生懸命技を磨いてきたとしても、現実は厳しい。

仮に私がそちらのマッサージショップで働いたとしましても、
施術技術以外で人選され指名を受ける必要があるならキツイ!
ならば「ありがとう!」と感謝する側になるしかありません。

結果的に、施術技量をいくらあげたとしても、
若くて綺麗な女性の施術者にはかなわないこともあるのですね。

特にそちらのマッサージショップがリラクセーションに特化したところで、
治病目的の施術を受けたいというお客様ではないときだからそうなるのでしょう。

いつしか、、、
施術の売りとなるシズル感という話を越えてしまい、
いかに若くて綺麗な女性の施術者と仕事ができるか。
それが死活問題にもなってしまうことがあるのだと。


このような重要かつ眼をつぶることのできないエピソードを聞き、
ひとり、頭を抱えたものです。  ^-^;

しっかりと私自身の得意としているところをプレゼンできるよう、
真剣に取り組んでいかなければと気持ちを改めました。
posted by スズキ at 22:06| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

ポケトークって、ご存知でしたか? ^-^;

直接、施術に関する話題ではなくて失礼致します。m__m

他国の方の施術をする機会は、頻繁にあることではないが、
海外のクライアントが施術を受けたいということもあった。


たとえば、去年、中国人の男性が私のブログをお読み頂き、
関心を持っていただいて来日の際、
「デモセッションでもいいから受けてみたいのだが・・・」
というご希望をいただきました。


そのときのご依頼を頂いた方が同業者と言えるボディワークをなさっておられる方であったため、
情報交換というこちら側のメリットもありますから話を受けさせていただきました。
他国ではどのような施術が主流か、、、ネット経由ではなく、直接、尋ねてみたかったのです。

ですが私は日本語一辺倒で相手は中国語と英語。
結局は会話が成立しなくて、
不思議な雰囲気のうちに時間が過ぎていきました・・・。


やっぱり、無茶だったなと反省して、
日本人か日本語を片言でも話せる海外の方としか施術はしない!!!
そんなルールを、固く心に誓ったことがあります。




ただ、さっき、検索をしてみてみつけた商品なんですが。
今は、ポケトークという商品があるんですね!

みなさまは、ご存知でしたか?


ソースネクスト 〔通訳デバイス:Wi-Fi or SIMカード〕 POCKETALK (ポケトーク) ホワイト+専用グローバルSIM (2年)



海外の人と話をするときに便利な会話補助のグッズです。
クラウドで音声をテキストに変換して、
目的の言語に変換し発話してくれるというもの。


たとえば、
もし一昨年前に私がポケトークを持っていたとしたら。。。

中国語が流暢な人へ対し、
私が日本語で「どのようなお体の状態か、お話いただけますか?」とポケトークに向かって話せば、
中国語に翻訳された言葉を読み上げてくれる。
するとこんどは中国語で相手がポケトークに向かいメッセージを吹き込めば、
それが日本語に変換され読み上げてくれるというもの。。。

ポケトークというデバイスを利用しているため会話に間が空きます。
ですが反面、「会話が通じてなくてお手上げだよね〜」という際の、
引きつった表情からくる作り笑いからは解放されるわけです。

中国系の方のほうが押しが強くて、
こちらが話がわからないというのにかかわらず、
グイグイ突っ込んで押して話をしてくるので困った、、、となることから解放されるものなのか?!




https://youtu.be/KCXMtscrK6o

タップして話すだけでOK 
63言語に対応した翻訳デバイス「ポケトーク」 

月額利用料・通信費が一切かからない、2年間使い放題のポケトーク専用のSIMカードで、
3G通信により世界62ヵ国で使え、2年後には延長の申し込みが可能。。。
SIM付きで2万9800円・・・。


なんとなく2万9800円という値付けも、
消費税が入れば3万円を超えるのだが。

英会話等のスクールに通うこともなく、
海外の人との会話をする際の後方支援が受けられるなら。
それでも、お安いように感じられました。

ただ衝動買いできる価格ではないため、当分は保留。
ですが、興味関心は大いにあるグッズですね。

夢が広がります。


posted by スズキ at 07:18| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

本年一年、大変お世話になりました。

本年一年、大変お世話になりました。

来年もどうぞお引き立てのほど、
よろしくお願いいたします。


ここ最近、指先でのスラッグ、クリック、などのずり圧に近い施術を追い求めていました。


それは軽くさするような感じではなく、
しっかりした圧を心がけてきました。
途中でボウエンテクニック風の軽いが芯は通す圧と強くて芯を通す圧とを迷いましたが、
ボディワイズでの施術の際は、後者の圧で通し、ボウエンテクニックをなす際には前者。
そのように二足を使い分ければいいだけなのだ。

そんな割り切りをするようにいたしました。

だからボディワイズ上での手の指による圧は、
ときとしてけっこう痛いものです。
びーんと治療脈がある部位を通すものですから、
圧をかけられた際の響きが大きいものなのです。

ジーンとするというか、どーんとするというか。
それは実際はその部位のツボにあたる部位の状態が、
なんら問題がなければ響きがないというもので、
ここちよい

そのように訴えられることもしばしばだが、
重りをもちいた施術前に、だいたい表層筋はもとより、中層部までリリース。
軽くさする圧ではないため、副交感神経優位に移行させづらい点もあり、
リリースが可能になったという下地をこさえられた土台に乗せる、
副交感神経優位という改良はしていかなければならないと思います。


ただ圧を浸透する筋膜りリース仕様にしていたため、
施術する私の背中側の伸筋群が巧みに使えるよう感覚を研ぎ澄ませていく。
浸透力のある圧を作り出すときには、
筋肉がもつ筋力で作用させようと仕事をしては無理。

特に屈筋群を使えば、浸透力などはまったく期待できずに、
筋膜りリースなどは表面的にしか起きてはくれません。
プロで研究している人との価値の差が生まれるところです。

菱形筋。
肩胛骨を動かす筋肉がこりがひどくなって呼吸がつまりだす。

棘上筋。
この部分が一点集中して凝ると脳に血液が届きにくくなってしまう。
それで瞬間的に意識を失うような状態になってしまう人がいるほど。
ただ私はそこまでは我慢し切れていないが、
その手前できついなぁ・・・と。

肩胛骨に付着部を持つ前鋸筋が
軽度のむち打ち症に近い状態になってしまうのだ。

すると疲労が抜けなくなり体がとにかく冷えだして、
体中の腱や靱帯が緊張して抜けなくなってしまう。


足裏の腱やちょうけい靱帯などの脚部や腰背部の腱や靱帯が吊り出す。

蛇足ですが、
ただ・・・個人的に、このような体験を自分がしているときに、
同様の症状を持ったお客様のことを思いだして、
なんらかの共感を得て、
そこからお客様の改善のヒントやきっかけを得ようとしている。
足をつって、いててててっとなってみなければ、
そのつった方の不快さ加減はわからないし、
そこで起きている内側の仕組みを探ることも体感上ではできない。
だから実際問題として、無理無駄ムラをするのはいけないと思う反面、
私の場合は、多少、意図的に無理無駄ムラな動きをして体へ負荷をかけて、
改善をしていくためのわかりやすい解決法を自分の身で探ろうと思います。

そこには自分の体験に基づいた深い理解というものがあるかどうか。
そこが効いてきます。



いつもは筋肉部分にももっと負担をかけて起こる体調不良だった。
それが今回は腱や靱帯を意図して使おうと過剰な意識が乗ってのこと。

そうなったとしても体の使い方を工夫して乗り越えるという試練を選んで、
どうにかやり栗をしてきたのだが、
なかなかうまくいかなかった。
というよりも疲弊具合がいつもとは異なる。
施術の時は気合いが入っているので動ける。
だがいっぽ仕事のオフの時間では動く気力がもてない。

これはちょっとまずいなと感じ、
5時間かけてスマーティという遠赤外線サウナに入る。
それで一時はリセットがきいたが、
だが数日後には数倍の戻しの波が襲ってきた。
いつもならばスマーティに入るだけで、
ほぼ完璧にリセットできていたはずなのに。。。

いつもの定型の対処法が効かないと、少しは焦りますが、
こういうことはよくあることですし。

再度冷静に問題点を検証すると、

そこで筋膜系のダメージじゃないな、、、と理解するにいたる。
靱帯や腱が過剰に意識して使われて「神経系の問題」へと発展したのだろう。
それもかなり焦げ付くほど過剰に施術中に腱部を使い続けたから、
椎間板付近にある神経根が部分的に深く閉じた状態になっていた。
神経根が縮んだりひしゃげたりすると脊髄神経の伝達がうまくいかなくなる。
ちょうど場所的には、心臓、肺、胸腺あたりにくる部分の神経根が問題だろう。

それが自律神経系を狂わせて体温調節をしづらくしたり、
呼吸関係の不調和を強いて体力を奪わせて、
それが同時に免疫力も低下させていたのだ。

せれじゃ、、、神経根をふさぐ部分を緩め、
再度あけていく必要があるということだな。


発想は単純だが、おそらくそんな感じで片が付くと思う。

なにせ、まだ慢性にはなっておらず、急性といえる状態。
対処が適切であれば効果はそこそこ速効であらわれます。
そこも十分知っているので、
体がつらくても、
焦りはもたない。

得てして、
このようなときに焦ればかえって状態の悪化を呼ぶだけ。
一瞬は焦ってもいいが、
それを長引かせずに冷静さを取り戻すべきです。



そう考えて、「神経波磁力線 Mリング」を利用してみた。

Mリングとは、
脳波を副交感神経のでやすい状態に持って行ってもくれるものだが、
神経波というだけあって神経のダメージ部分にも手当をしてくれるはず。

すると体のここかしこの複数箇所がぴくぴくと微細な痙攣をし始める。
それが以前では感じたことがなかったパターンだったので、
その不思議さに驚きつつ、ゆったりと「陸王」のビデオを観ていた。

一昼夜かけて背部の腰部から肩部と胸郭前をずらしつつMリングをかける。

すると案の定、体の軽さが取り戻せてきた。






久々にMリングを使ったのだが、
それとは別の話だが。。。

少し前にマイブームで銅線をねじって輪っかにしておくと、
それで生命力が強まってというものを作っていた。

実際にこの銅線でつくったリングを玄関先の琵琶の鉢に巻き付けたところ
樹の勢力が驚くほど増していった。
電磁波の悪影響を低減し、水のクラスターを小さくしてくれるなど、
いろいろと使い勝手のいい銅線のリングを家の中にいくつも配置している。


はたと、「Mリングのリング部分に銅製のリングをつけてみたらどうなるのか?」
画期的な体のゆるみとかでてきてくれるようにパワーアップできるのではないか。
そのようなアイデアが出て試しているところです。

体感として体の変化で感じたところでは、
「やっぱり、そうなったか!」というところです。
Mリング単体よりも、パワーがかなり増していますね。
個人の体感ですから、他の人はどうかわかりませんが。

とにかく足にMリングのリングを巻いて30分ほどかけておくだけ。
それで呼吸が楽になり、肩や首の張りが消えてすっとなくなり、
なにより脳に血が行っているという感じなんですね。


これからも腱や靱帯を意識しつつ使う研究をしようと考えているので、
こちらのツールが用意されていれば、ほんとうに心強い。





別件ですが、
そんなことでつい最近にMリングを使い始めたら、
SeesaaブログのコメントでMリングの修理場を教えてほしいというコメントが。
なんかの、シンクロなんでしょうか。

一応、ネットで検索をしてもうまくでなかったのですが、
あとで思い出してかつてメールで同様の問い合わせをもらって、
回答した記憶があったので、そちらを調べてコメントレスをしておきました。



今年は最後の最後まで、
こんなぐだぐだした感じで、
施術研究と自身の身体管理を徹底した一年の締めくくりになりました。

ちなみに、私の仕事納めは31日の大晦日。
きっと大晦日は予約が入るわけはないだろうと、
余裕で構えていたらご夫婦でご予約をいただきまして、
感謝です!



最後まで、とても気づきの多い、いい施術の時間が過ごせた一年になりました。

ありがとうございます。


ボディワイズ
鈴木












posted by スズキ at 23:45| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

愛用のCanDoで買ってきた透明ディスクスタイラスペン 

この場で書くことじゃなさそうなのですが、
お客様とタブレットやスマホで利用する入力ペンの「スタイラスペンを使ってますか?」という話題が出まして。

そのお客様は、「スタイラスペンは使ってないけど興味はあるんですよね〜」ということで、
私が愛用しているものをちょっとだけ試用してもらいました。


100円ショップCanDoの透明ディスクがついたスタイラスペン。
安物と言われれば、ほんとうに重厚感の一切感じられないものでして。 
ですが以前にはとても良く売れて入荷待ちにもなった商品なんですよ! ^-^

CanDoのスタイラスペン.jpg

スタイラスペンの先っぽには透明のディスクがついていてペン先を確認しながら文字が書けます。
それにスタイラスペンの反対側には大量のインクが入ったボールペン付きで、書き味もいいです。

気になったところは、こちらの製品自体には、滑り止めグリップが付属しておりません。
握ってみると細すぎてちょっと入力作業にも難がありました。

それで滑り止めグリップつきのボールペンからゴムのグリップを取り外し移植しました。
すると格段に使い勝手が良くなって文字を書きやすくなり、絵も描きやすくなりました。 ^-^
タブレットへの文字入力も、指先でおこなうより、格段にこちらで入力したほうがいい。




とりあえず100円ショップ物でスタイラスペンを試してみて、
使えそうだなと思ったらAmazonで、ちゃんとしたスタイラスペンを買おうと思っています。
入力のしやすさって、本当に大事ですから。。。


Amazonで購入検討していたのが、下記の製品ですが、、、


MEKO スタイラス タッチペン2本 +交換用ペン先6個 iPhone iPad Android タブレット(ブラック/ブラック) 999円


ありがたいことに私のCanDoのスタイラスペン。
ペン先が弱そうにみえるので数ヶ月もすればダメになると考えていたのですが
半年しても気分よく使えていて。
なかなか買い換えられません。 ^-^;

posted by スズキ at 13:05| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

山元式新頭針療法(YNSA)がテレビ番組で放送されるそうです

鍼療法の山元式新頭針療法(YNSA)につきまして。

私はこちらの数枚のDVD教材と専門書を購入しさせていただいて資料とし
参考にさせていただいております。

ただ私は鍼灸師や医師ではないため、
積極的に活用しきれてはおりませんが、
知れば知るほど役立つ治療法のひとつだと感じております。

ていしんを利用するときに治療点をこちらの療法から参考にさせていただいております。

そして先だって、そちらの事務局の方より以下のメールを送付いただきまして。

私が拡散のお手伝いをしていいかどうか迷いましたが、お知らせいたしますね。
特に脳梗塞の後遺症でお悩みの方にはぜひごらんいただければとお願いします。


以下メールで、来年にテレビ番組で取り上げられるそうで、その内容となります。


-----------------------------------
先生方各位

山元リハビリテーションクリニック 事務の原と申します。
日頃より山元式新頭針療法(YNSA)にご愛顧を賜わり、厚くお礼申し上げます。

さて、標記のとおりテレビ番組『YOUは何しに日本へ?』にて
YNSAが紹介されますのでご案内させて頂きます。

番組名:『YOUは何しに日本へ?4時間20分スペシャル』
放送日:2018年1月1日(元日)午後5:55〜10:15 テレビ東京
放送地域:関東6県・テレビ大阪・テレビ愛知・てれびせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送
  *一部放送がない地域、もしくは時間帯や日程が異なる地域がございます。
内容:オランダのジョンさんが日本へ来てYNSAに出会い、セミナーを受けて習得されるまでの様子が放送されます。

=お願い=
『放送がないのでダビングしてくれませんか?』や『YNSAは○時○分の放送ですか?』等のご質問にはお答えできません。
テレビ東京様のご迷惑になりますのでくれぐれもご遠慮下さい。現段階では番組後半の放送と伺っております。

添付資料@YOU放送案内no1.pdfおよびA(次のメールに添付)をご活用の上、患者様やお知り合いなどにご周知頂ければ幸いです。
来年もYNSAをどうぞよろしくお願い致します。


山元リハビリテーションクリニック
YMSA学会宮崎本部事務局
-----------------------------------
以上です。

posted by スズキ at 12:13| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「課題の分離」のおもいで


たまたまメールを悩みつつ書く際に
アドラー心理学の言葉が思い浮かんで書かせていただきました。



その言葉には、少しだけ思い出があります。
私がコーチングスクールに通っていたとき、
チューターの方のコーチングを受ける機会を得た。


そのときにお話をしたテーマですが、
今は具体的には思い出せないのです。


おぼろげに思い出せるのは、、、
たしか去年の夏にお客様のお一人でよく知る方が、
がんでの闘病の終焉を迎えたころあいだったと記憶しています。
幾度か病床へ足を運ばせていただきましたが、
そこまでの状態では私は手も足も、何もかも出せませんでした。


そこで真剣に落ち込んでみるのも分不相応だといわれそうです。
ただ、少し楽になる程度でもいいので、
できるだけの手を持ってはいたかった。


そんな感じのお悩み相談になっていた。



コーチングテーマを決める際にチューターのまるさんにいわれたことです。
(まるさん、その後、コーチングの会とか一切顔を出せずにいてごめんなさい!!)
「鈴木さん。あなたは「嫌われる勇気」という本を読んだことがありますか?」
と問われた。


その本は買ってはいたものの施術書の読み込みを優先して積読状態だったことを思い出した。


「不勉強なもので、まだ読んではいません」


というと、
「いま、鈴木さんがおっしゃられていることは、
その本の主要テーマとも言える【課題の分離】を、
あなたができていない状態だと思います。」


【課題の分離】・・・・・?


詳しいことは書籍をお読みいただくとして、
「嫌われる勇気」より一部抜粋させていただきますと、



  まずは「これは誰の課題なのか?」を考えましょう。
  そして課題の分離をしましょう。
  どこまでが自分の課題で、どこからが他者の課題なのか、冷静に線引きするのです。


  そして他者の課題には介入せず、自分の課題には誰ひとりとして介入させない。
  これは具体的で、なおかつ対人関係の悩みを一変させる可能性を秘めた、
  アドラー心理学ならではの画期的な視点になります。



私は、末期のがんでやせ細っていくお客様というより友人に対して何かしたいのだが、
それを施術によって自分なりの何かをと考えていた、、、ような気がします。
気持ちがあってもなにひとつ、友人の不安や苦しみに有益なことをすることができないでいる自分。
そこが、、、どうにも、ふがいなくて、今まで何を勉強してきたんだろうと。。。


そのような思いがあったからでしょうか。
私がその友人に見せる顔が暗くくぐもっていて、
よけいに辛気臭い感じでうとまれそうです。


ただそれが同業の友人であったため、私の心境をくんでくれていた。
それがせめてもの救いのようなものです。



チューターさんは、
「鈴木さんが、思い悩む感情はわかるのです。
ですがあなたがその友人の課題を背負うことはできません。
ご友人は自身が得た病という課題に立ち向かう体験を通し、
きっと何かを学ぼうとしておられる。」


私、
「ただ施術者として、なにかちょっとでもしてあげられないかと思うのですが・・・」


といっているときに、はたと、自分の内側で気がついたことがあります。


私は彼が施術での助けが必要かという気持ちを確かめてもいなかったのです。
独りよがりに、ただ自分は施術ができる人間なんだから、
少しは自分ができることをという自我が先走っていた。


友人の課題に断りもなく「私は考えて心配していますよ」と勝手に入り込んで、
かき回してしまうようなことをする、その寸前だったような気がした。



その数日後。
実際に友人にいってみたら、
背中を押してとか足がかゆいからかいてとか、
たわいもないことをおねだりされただけでした。


そこで、今の私を救うなんて無理無理、といわんばかりに。
小間使いぶりだった。



私事ですが多くの友人がいるほうではありませんから、少数精鋭で付き合っています。 


だからなんとかしたかったんですが、なんともならなかったということです。
なんとかなるようなことであれば、最大限努力して結果を求めよう。
ですがなんとも私にかなえることもできないものであれば、
そこは自分の手から手放してしまおう。
自分の課題と他人の課題をごちゃ混ぜにしたときに、
人は自分の責任でできることもできなくなるでしょう。
他人の課題を勝手にこちらが手配してやってしまっては、
相手の力が育つ機会が踏みにじられ自分にはできないという甘えと劣等感を芽生えさせるでしょう。


ついつい他人を色眼鏡でみてしまいいらぬ感情を持ってみたり、
期待や押し付けをしてしまっている。
そのような甘さがあって、情けない。





あとそのときひとつ学べた大切なことは、
相手の存在を心から尊重すること。


たとえ後数日後に死に行く病床にいても。


勇気を持って生きておられる真っ最中の人が
目の前にいるのだという目で、私は人を見ることが大事なんだということです。

posted by スズキ at 10:39| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする