2019年06月25日

施術スペースのモノの処分と模様替えを少し。 ^-^

私は、母の介護のとき斎藤一人さんのyoutube映像から流れる音声を、よく聞いていました。
私の姉は斎藤一人さんは上から目線で怖いといいますが、
素直に勉強になることがたくさんあります。


そのひとつが斎藤一人さんの「掃除のしかた」です。


その掃除のポイントは?

まずは使わなくなったものや不要なものを徹底的にとにかく捨てること。
そこからはじめよう!ということでした。

まずは、迷ったら捨てるんだよ、とっておこうなんて考えるんじゃない。
そのような手厳しくも耳に刺さる声が耳に届きます。



最近、多数出版されているお掃除本のなかにあるような
「ときめかないモノは手放!」
というように、私の自宅のようなスペースが狭く限られているところでは、
整理整頓をしようにも、目の前にあるものを大胆に手放すことから始めなければ話は進みません。



斎藤一人さん、いわく。
整理整頓されておらず物が雑多に置かれている。
そのような物置のようなところに住んでいたならば、
いくら言葉で「ついてる!ついてる!」「感謝しています」といっても、
効果はないとは言い放ちます。

そしてごちゃごちゃになって、整理できないものが多数あるような部屋は、
そこに住む者が安らかに休むべき自宅のはずが、
かえって気が滞って心身を疲れさせます。
それがもとで病気にだってなりかねない。
そこも、強調しておりました。


たとえば、、、、。
漠然とした不安感が尾を引いていく。
めまいがしたり、気が鬱々としてしまう。
気持ちも暗くなるよう作用してしまうのです。
それに金運も、ダウンしそうです。


本来、人間ほど整理整頓しきれいにすることを徹底しようと考える動物は他にはいません。
そして神社仏閣でも、清浄な空気を満たすところからは、そのような性状の表れでしょう。


掃除をして、部屋もこころも脳内も整理を進める。
人が創造的な幸せな物やアイデアを生み出す力を最大限引き出すには。
神様に鎮座していただくには、神様が好むような清浄な社(やしろ)と境内が必要ですです。
そのような雰囲気に近づけていければ、、、。



ずっと私自身、施術のしごとを向き合おうとするあまり、
その大切なところをおろそかにしていたと反省しました。
いざ施術の研究にはいると、
いくら時間があっても足りませんから。
いま、休業させていただいているときがチャンスです。

それ以前に、整理整頓作業が終わらなければ、
本格的にはお客様の施術を受付できない。。。

自宅開業の私は、お客様に対しての責任ともなります。


真剣に取り組ませていただいたおかげで、
物を捨てる、そして整理整頓作業は、体感的には5割ほど済みました。
(とりあえず半分まで走り続けたマラソンランナーの気持ちです)


いまはお陰様で部屋にて勉強をする際の心持ちは安定しています。
集中力が増したような気がします。



今回のお掃除は、掃除という以前の作業が大部分でした。
所有しているものの吟味と処分がメイン作業でした。

自分が手に入れたものを捨てるときには、
手放すつらさもあるしエネルギーが必要なんだといいます。
そのつらさを実感してみることで、再度、このつらさは味わいたくない。
そのような切実な気持ちから、
必要なものだけを吟味して買う習慣を徹底するきっかけが得られました。


ただ今回の私の場合は過半数が母や父の残したものの整理整頓処分です。
そうなるとモノを捨てるというところにも、
両親の思い出を捨てていくという別のつらさも出てくるんですね。。。





最後に、斎藤一人さんの掃除についてのyoutube映像を貼り付けておきます。
関心があられる方は、お時間があるときに聞いてみてくださいね。


https://youtu.be/a9QRXJUk6iw
斎藤一人 迷ったら捨てる。部屋は人間の気を養うところ。無駄な波動が出ると疲れる。片付けるは捨てる。もったいないの観念。



posted by スズキ at 10:54| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

中医学診断を学んで使えるようになって「備えあれば患いなし」へのサポートステップへ

西洋医学と東洋医学の違い

母がメインバンクにしていた信用金庫にて、
母の貯蓄を相続人の私に移行する手続きをしています。


その信用金庫で、相続に関しての手続きをアドバイスしていただける方との会話。
都合、何度も顔を合わせることとなりまして、
世間話が少しだけはいってきました。

信金アドバイザーさん
「鈴木さんは、整体師をなさっておられるんですか。
 私、どうも自分の骨盤が歪んでるような気がするんですよね。

 だから整体とか興味あるんだけど、、、。」



「そうなんですか。
 なるほど。
 でも、この場所でしたら、
 施術院、選び放題じゃないですか。」
(駅から、こちらの職場の間までで、整骨院、鍼灸院、整体院、マッサージ゙゙店を合わせれば26軒ほどの施術院があります)
(こちらは特に施術院の激戦区ですから、いつも窓越しに多くのお客様がお待ちしているような人気店もあるんです)


信金アドバイザー
「でもねぇ、、、。
 一度行ったらずっと行くことになるんじゃないかと二の足を踏んでるんですよ」



「その気持ちもわかります!
 ・・・・・・。」




という世間話をさせていただいて。
で、話を終えて本題に進んでいったことがありました。




西洋医学と東洋医学では、
診断の際の見立てに違いがあるのです。


西洋医学では、検査を受けて数値をチェック。
正常値であるかどうかを診て判断します。

データ的にも病気が見つからない健康な状態。
そのときは、問題ないわけですね。

もうひとつの場合があります。
検査のデータが異常無しを示して健康体に属するが、
本人的には体調不良、不定愁訴の自覚があることも。

すうなると、健康体であるから治療対象にならない。
健康体なんですから。




それに対して、
東洋医学では、もともと正常値という概念が明瞭化されてはおりません。

医師免許をお持ちの先生が東洋医学の実践をなさっておられ、
西洋医学の検査データを使いこなすという先生もおられます。

ですが一般的に東洋医学に軸を置く先生方は、
日々の生活内での感情上下動やの四季の変化や生活環境で健康な状態かどうかを問診等で見ていきます。
それによって気・血・津液の流れがスムースでない滞りを見つけ出して、
そちらへのアプローチを各自の先生が得意とする施術法で改善させていくのです。

すると血液検査等のデータをチェックしたら「正常値」だが、
中医学のチェックでみれば問題が見つかったということも往々にしてあります。

中医学の見立ての力がある先生では、
「するとここの部位のこの深さに気・血・津液の流れが滞る問題が潜んでいそうだ」と判断し、
そちらへと課題改善のための手を打つのです。


お客様にしてみれば、
検査データ上では問題のない未病の状態です。
それ以上の進行がないように押しとどめたり。


東洋医学では、そもそも未病を対処する腕が上等なのだとされているのですね。

慢性化や重病になる不都合になってからの対処するよりも。
できるだけ病が身体の芯まで深く入り込む前に改善したい。
未病状態では、皮膚近くに病があるというときが多くあり、
慢性化や重病は、病が身体の芯まで入り込んだ状態です。


【 健康体 → <未病> → (病気) → 慢性化・重病 】

怪我等を除き多くの病気は上記のような流れで病気に至ります。



つねにより健康体に近づくよう改善への方向づけを施術者はしているのですが、
数値化するというステップを東洋医学ではございませんから。。。



なので体調的に不安があるお客様も施術院にお通いいただくことがありますが、
身体的にベストパフォーマンスを仕事や生活上で保持したいという積極的な方々も多くおられます。



これからは医療費が増加していく時代に日本は突入していくことでしょう。
それでほけんの窓口が人気が出ているわけです。
病に至る前に、病になった時のための計画建てていこうという、
備えあれば憂いなし。

ということでしょう。

現状の不景気ですから、3割負担の医療費も払込みたくなくなります。
そうして医者へといく必要な方々が行くのを躊躇すれば、
やがては病気の慢性化や重病化が進み4割負担等へと進むことになる予想が建てられています。

私は母のことで重病のつらさや介護する者の切なさを感じています。
だからこそ今までの私の施術場で反省するところを多く見つけ出し、
どうやって重病化が病気前の未病へと収められなかったのか。


いままでの私の施術提供の中心が筋膜リリースを中心としていたため、
そちらへのスキルを独自に進化させていったものではありましたが。
真剣に東洋医学の勉強にまでは手が伸びていなかったんですね。



そのことは、いま、東洋医学のテキストを開き、脈診講座に通い、
もし今の学んだ状態であれば、
母の重病化する前に引き返せたところもあったはずとわかります。

そのような愚かな自分を愛し許すためには、
母にそのことを気づかせていただいた感謝をしながら、
東洋医学の基礎を学ぶ時間を設けたいと思っています。

そこが一筋縄で行かぬもので、、、。
施術の再開が時間がかかっているので、
自分である程度のレベルまでいけたら、
そこで施術をさせていただきつつ学ぶという流れに変えていきたいと思っています。


今までのお客様を見る目を中医学の書や技術を用いて。
病院に通わなければならない病気になる前の状態で。
未病にとどめたほうがしあわせだし、
それはご本人も、そしてご家族にも価値があることです。


そのようなことがありましたもので、
もし私が信金の所員の方に、

「健康体維持は、攻めの姿勢で取り組むほうが、ついてたり、うれしくなったり、しあわせを感じられるんですよ!
 ぜひ、一度、骨盤が斜めってずれが出ている状態を脱してみて、快適感を味わってください。」

と積極的に口が出るようになれれば。

普段、ほとんど施術の場以外では、人の身体の傾向へのアドバイス等は一切しないのが常になっていて、
営業ワードにつながりそうなことも一切いうことがない。

それは「あきんど」としては失格。


それに、私が見たところでは、
他にも根っこになる改善していただいたらいいだろう課題は6部位ほど見つけていまして。^-^;;
 
・・・・・。

ということとなると、
やはり、信金の所員の方がおっしゃられるように、
「一度行ったらずっと行くことになるんじゃないかと二の足を踏んでるんですよ」

というところの、一度行ったら当分のあいだ通うことになるのだろうというのは当たってます。。。。
一回や二回で、軽度の改善でことを済ませるのではなく、
未病の状態へいけるように、リードしてくれる治療院もあります。

それは費用をご負担いただくことですから、
大変な出費となって家計を圧迫していきます。
私がお客様の立場ならば、お客様以上に、腕組みして考え込むでしょう。

ただもしもしっかりした腕を持っている施術院を見つけることができ、
定期的に通う機会を設けられるようであれば。

生活の質は変わっていくでしょう。

そこへ到れる実感を持てるようなことがあれば、
費用は施術期間を調整することで負担感を軽減させるなどして、
やりくりをしてでもこれから進む高齢への対策に乗り出すでしょう。


それが病気への対策にもなりますよね。
「ついている!」といえるようなことになるでしょう。




・・・・・という、考えで、一度、いい施術院を見つけて通ってみるといいですよ!

のように、助言できたほうがよかったのでしょうか。



ただ、施術院選びはかなり難しいんです。。。
私も、幾度かいい先生にめぐり逢い感謝すべきこともありましたが、
逆に、ほんとうに嫌な目にも、何度もあったりしましたから。
施術を受けて傷口が広がったり取り戻しがつかないなどのことも、
お客様方からときどききくことですから。

だから信金アドバイザーの方も、
いくつかの通うデメリットの不安が取り除かれて、
きっとここの腕が確かな施術院に行けば、どんなすてきな将来が訪れるかをイメージできていれば。

通うための必要性は感じていて、通う後にも不安なく通えるなら。
そのような見通しを伝えられれば、
通うハードルが下がり行動に移る方だったのでしょう。



ほけんの窓口での、「備えあれば憂いなし」も必須の時代ですが、
施術院の窓口での、「備えあれば患いなし」も病を患わない備えもオススメです。



私としては、
これからの「備えあれば患いなし」の基礎として、
中医学の目を持つことができるかどうか。
そこは別に他院との差別化を目論んでのことではなく、
母の施術から感じた切実な持つべきものと考えてのものです。

「そこができるまでは3年はかかるだろう」と脈診講座の先生がおっしゃられるほど、
おくぶかく難易度も高いものなのですが。
少しずつ頭に刻んでいきたいと思います。

その私的な中医学診断学の学習過程で、
ときおり唐突に中医学のこ難しいワードがでてきてしまうことがあるので、
その際は、どうぞ大目に見ていただければと願っております。
posted by スズキ at 11:02| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

「産後の女性はスマートフォンを(長い時間)操作しちゃいけません!」

「産後の女性は本を読んではいけない」って、なぜ?

わたしが読んでいる中医学の本に、
五行学説というものの例としてコラムのような形で紹介されています。


中医学ってなんだろう 1 人間のしくみ


「えっ、産後の女性がなんで本を読んじゃいけないの?」と、
不覚にも私は思ってしまいました。


本を読むといけない、、、その理由は、次のように。


血液を貯蔵する臓器は肝臓です。

人がものを見るときの流れとして、
目の機能をはっきさせるために肝臓から多量の血液を送り込まれ、
その血液を使ってものを見る作業がなせるのです。

それが、女性は出産するときに、血を多く失います。


産後直後は一時的に肝臓内の血が足らない状態になっているのです。
そのような血の足らない状況下で目を酷使すると、
眼がその後にまで弱ってしまいやすくなるのです。



ちなみに、中国の五行学説という考え方では、
「肝臓」という臓器には「目」という器官が関係深いものとされています。


そう、それは生理的な上記の産後の目を酷使するなというメッセージに通じているんですね。
一見して中医学の五行学説の内容は迷信めいて見えてしまいますが
その根底では現代医療に通ずる生理学に符合する点が多く見受けられるのです。

昔の中国人が観察に観察を繰り返して収集した情報を分析的にみて搾り出した知恵が詰まっている。
そのような感じを得ることもできます。

ただ陰陽五行説も、中医学の古典を数刷紐解いて読んでみると、
本ごとにちょっと違った規定がなされているんですよね。。。
現在、私たちがみる五行学説図は、
近代の学者が古典の中医学書を参考にしつつ、
総合的に見てこれでいいのではということなのでしょう。


あと余談ですが、

産後の女性は本を読んではいけないですよ、というメッセージは、
本以外にもテレビを見つめすぎて目を疲れさせることも、
上記と同様の理由によりよくありません。

現代では、
「産後の女性はスマートフォンを(長い時間)操作しちゃいけません!」というように内容は変わるのでしょうか。



ちなみに肝臓は目に関係するというもの以外の臓器がどの身体の器官に関係するかと言えば、
心臓は舌、脾臓は口、肺は鼻、腎臓は耳に関係するといいます。


posted by スズキ at 10:33| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

感情がもたらす病気があるから、ときには逃げるが価値がある!

中医学基礎の解説になるのですが、
病気になるには、原因なるための種があるんです。

種をまかなければ、芽も出ません。

それって、因果律で考えればわかりますよね。

その因果の種になるひとつに、感情という身体の内から起こる病因もあるんです。
それを(内因)といいます。

感情も行き過ぎはいけません。
行き過ぎれば臓器を傷つけて、
そこから病に転じるのです。



それはたとえば感情も過度になれば、プラスエネルギーを持つ「喜び」でさえ体を壊す種になるのです。

喜びすぎて気が緩むと「心臓」を傷つけるのです。
喜(き)」となると、
集中力が低下し、不眠になり、不安感が増して、精神錯乱などへ。


他にも挙げていきますと、

怒りすぎると気が上昇して「肝臓」を傷つけるのです。
怒(ど)」となると、
頭痛、めまい、目の充血、脳卒中、動悸、不眠などへ。


考えすぎて「脾臓」を傷つけると、気が停滞します。
思(し)」となると、
腹痛、食欲不振、膨満感、軟便などへ。


悲しみ、憂いがすぎると気が消えて、「」を傷つけます。
悲(ひ)・憂(ゆ)」となると、
咳き、息切れ、胸苦しさなどへ。


恐がりすぎると気が下がると、「腎臓」を傷つけます。
恐(きょう)」となると、
大小便の失禁、白髪の増加などへ。


驚きすぎると気が乱れて「腎臓」を傷つけます。
」となると、
動悸、不眠、精神錯乱、物忘れなどへ。







と、ここまでは中医学の基礎のお話ですね。
もう一歩、考えを進めてみましょう。



「人間とは社会的な動物です」

アドラー心理学を学べば、
悩みのほとんどには対人関係が絡んでくると明言しています。

コーチングをするときにも、
対人関係をどうすればよいか?」というテーマで<課題の設定>して進めるケースが多いのです。


私も、幾度もコーチングをするほうではなく、先輩コーチにコーチングを受ける方でお世話になりました。
それはコーチングを学ぶためには、自らがコーチからコーチングを受けて学び取れることが多いのですが、
やはり私も対人関係上の問題をテーマとして設定した記憶があります。


コーチングでの対人関係のテーマになるのは、「うれしすぎて気が狂いそう!」というものはないですね。
多くが、相手がひどい奴でいやでしょうがないとか。
職場の人間関係で八方塞がりでつらくてしょうがないとか。
。。。などが課題のほとんどです。


一部の人間に対してもつ対人関係のねじれもありますし、
または大胆な人は人が怖いとか嫌いとか信用できないとか、、、。

これは実はコーチング等で、
その課題がブレイクスルーしたり、
その課題自体に対して話し合っていて問題を感じられなくなったときのスッキリ感の半端なさからして。

対人関係に苦しんでいたときの感情の傷が肉体を攻めるということが水面下で起きているといえるほど、
その苦しみが消えたときに体調がよくなる人も、ほんとうに幾名も見かけることがあるのです。

ということは、、、
確かに自身の感情が過剰になって自らの臓器を傷つけているようです。
具体的に、今の自身の過剰な感情がどの臓器を傷ついているといった自覚はないにせよ、
なんらかの漠然とというレベルを通り越した不快感を持っているからこそ、
対人支援を得意とするコーチの門を叩くのでしょう。


内因の過剰な「喜・怒・思・悲・憂・恐・驚」という感情が発見されたなら、
自身ならばどう対策をとるべきでしょうか?
そこが大事ですね。

中医学の門を叩くというよりも、
たとえばですが私は対人関係を支援してくれるコーチの門を叩くほうが適切だろうなと考えています。

私が目を通した中医学のテキストには病気の原因に内因があるということは書いても、
それに対しての対人支援を受ける必要ありというようなところまでは突っ込んでは書かれていません。
内因に対しての危険を提唱したとしても
具体的かつパワフルな対策が打たれなければ、
クライアントの臓器の傷は減りませんし、
誰もしあわせにはなりませんから。



余談ですが、
「臓器が病気になるほどの過剰な感情」という、行き過ぎた状態では
感情を生じさせるエネルギーを過剰に消費させて健康ではいられなくなります。
それは別に強い怒りの感情を爆発させた人の息をビニール袋にでも貯めて、
小さな昆虫などをいれると通常ではありえないほど死んじゃうのです。
通常の感情では息をいれてもピンピンしている昆虫なのに。。。

自分の内側で内因動機により毒を創り出しているんですね。

その毒を外に吐き出すこともできますが、
うちにこもる毒もでてきます。



特にですが家族、親族、友人、仕事場で、
対人関係に苦しむことってありますよね。


いちばんきついのが身内だと思います。
人間関係を学ぶ修行をするときにもハードな学びになるのが身内からです。


たとえば身内にいつまでもいつまでも恨み言をいう人もいますよね。
ときには非常識な理由で噛み付いてきたりすることもあるんです。


そのようなことを言う人に対して。
「そのようなことじゃいけないよ」と注意をしたほうがいいのでしょうか?


個人的な考えでは、
ずっとそのような言葉を言い続けているような人が変わる手助けは望んでおらず、
かえって反発されて恨み言のネタが増えていくだけ。
本人が心底そうしたいと感じるほど懲りない限りは、
自分のやり方がまずかったと反省もしません。

コーチングでも、多くの場合、
クライアントが悩むのが、
どうやって相手の考えを変えようかというところでつまずきます。

たとえばその相手がコーチングを受けたいとなれば打つ手はありますが、
そうではない場合は、
けっして強制力を用いて相手を操作するようなことはすべきではないという姿勢でいること。
そのような考えがアドラー心理学のベースにあるのです。


すると賢明な行動としては、
できるだけ顔を合わさずに遠くへ逃げておくように私ならばさせてもらいます。
同じステージに登らないようにしたほうが、平和なのです。

立場上、逃げられないときもあるでしょうが、
もしも相手がひどすぎるときには、
表向きでは関わっているようにみせても、
精神的な面では関与しない姿勢で逃げる気持ちでいるのが正解でしょう。

少し前にやっていたドラマですが
『逃げるは恥だが役に立つ』でいいじゃないですか。

posted by スズキ at 12:56| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

中医学の最大の目的は「病気にならないようにすること」です。と、自宅内部の軽セルフリフォーム近況報告

みなさま、こんにちは。

今日、明日は雨ですね。
かなり激しく降る所もあるようです。
みなさま、お気を付けくださいね。



明日6月8日は、
個人的なことですが母の四十九日法要と納骨で、
寺のある千葉県香取市佐原へ行ってまいります。

これで私にもこころのなかで一区切りついて、
次に動く方向を見定められればと願ってます。



個人的には私が施術への情熱で
母にいつまでも心配をかけ続けてきました。
そんな私に対してともに同じ場で生活をする母。
「こころから、あなたのことを心配をしているのよ・・・」
といってくれた人がいなくなったとき。

そのつらさや口惜しさは、
半端ではないものですね。



消極的安楽死を迎えることになった私の母に対して。

その現実を直視しながらも、
いまも何か出来たことはあったのではないかと、
こころのなかは絶えず何かを追い求めています。

消極的安楽死は、日本では苦痛を長引かせないため、
状態回復の見込みがない場合は延命治療をせずにという判断になります。

私の母自身は、大学病院で病状を宣告されたときに、
消極的安楽死という言葉は使われていなかったので、
これからどうなるのか。
良くなることがあるのか、
最悪なことが訪れるのか、
さっぱりわからなかった。


私も、直接、母にそのようなことがらについて、
噛んで含んでわかりやすいような説明は避けて、
とにかく私ができることを必死にやり抜くしかないと。

その私の姿から、
母への感謝の思いを伝え続ける。
生の望みがあるなしというところを越えた、
思いを受け取ってほしいと考えていました。

ですが少なからず医者が母のがんに対して、
一切の処置をしていないことを知ってから、
消極的安楽死を必要とする患者であるという位置づけだと知る。


母ががんになった責任は、本人にあるもので、
大学病院の先生方が悪いわけではありません。
それはもちろんのことです。

お医者様もつらい闘病をする患者に対して、
消極的安楽死へという判断をして接することは、
並々ならぬ愛情と責任感がなければできません。


私個人の理想としては、
消極的安楽死を選択せざるを得ない重篤な身体の状態に陥る前に、
どうにかするような知識や知恵、方法がなかったものだろうか?
どうしても知りたく思えてきた。



その結果が中医学にようやっと学び出そうと行動を始めたことへ。



私は今、中医学の「黄帝内経」の簡易版や「中医学ってなんだろう」などの平易な本を読んでます。

それらのなかで語られていることがあります。


がんのような病はすぐに重篤となるものではなくて、
皮膚の表面から徐々に内部の奥まで時間をかけて段階を経て進行していくといいます。

その表面から身体の奥の臓腑まで病が進むと、
また表面に戻っていく。
その経過を繰り返し重篤となり、
容易に取り返しのつかないところまで至るといいます。

いま、中医学の診断方法の一つを学び出したときには、
「そういえば、当時の母にこれは当てはまるだろう」
と、思えてしまうようなことがいくつも出てきました。


実際に知識を得て活用していきたい人を見送ったあと、
あのときわかっておれば施術の仕方を変えていたのに。。。
という後悔の念が増す学びをするつらさ感じています。

施術家のなかには自分の身内を助けられなかったときに
その後に執念深く助ける方法を模索し続けてしまう人がいます。
そうやって学び対処力が付き始めて感じる「もしもの世界」ですね。


ですが、そもそも、、、という前提で

中医学の目的は「病気を治す」ことではなく、
一番大切な目的は「病気にならないようにすること」です。


いつも健康でいるための養生をしていく学びなのでしょう。

中医学を学び始めたら、
自分を大切な自然の一部としていたわり慈しむやさしさを、
自身の生き方の中に見出すことが根底に芽生えさせなければ虚しいものと思えてくるでしょう。

そのような気がしてなりません。


もしもの世界を述べることを許していただければ。
私も3年前から、真剣に中医学を学び始めていればよかった。

そんな思いを深めつつ、読み始めています。

仕事が始まって身体が疲れてしまいだせば、
中医学の記憶すべき内容が山のようにある分野は、
頭に入らないようになって投げてしまうしかなくなります。
だから今のタイミングで、まとめて知識を暗記していって、
後々の学習の礎を築いておきたいところです。



そしてゆくゆくは3年前の私に中医学基礎に関心をもたせるような内容を咀嚼して、
誰もが読んで「へーなるほど、なるほど」と言える中身のある知識を文章化してみたいですね。
そうなったときには中医学の目で臓腑や経絡、経脈などが目に飛び込んできて、
より複雑な施術上の一手が打てるようになっていくはずです。


ただし私が独習で本を読むのでは、
重要度の高い鍵が浮かび上がって見えてこなかったりします。
つまりかなり学習が実り実学となるまで遠大な時間が必要になるんですね。

脈診講座の鍼灸院の先生が、
その中医学基礎を教える講座を初学者にという機会を提供してくれているのですが、
時間的に今後、施術を再開したときに日曜日が丸々仕事休みにせねばならなくなり、
会社員のお客様がおられますので折り合いがつけられないと感じております。



・・------------------------------・・



話がかわりまして。



一昨日前から自宅内部のペンキ塗りをしていました。

施術を再開する前のタイミングで、
少しでも手をかけておこうと思いました。

10リットルのミルキーホワイトのペンキを買って、
ひとりで塗りまくっていてちょっとした惨状でした。
いつの間にか、
食事もせず夜中の2時までペンキを塗ることに。。。



ペンキ塗りをするにも
最近のペンキはペンキの臭いが弱くなったとはいえ、
ある程度の耐久性等があるものは臭いがあるのです。

あと数日すれば臭いも収まるのです。
いまはまだ、ひどくクラクラします。


自分で自分の機嫌をよくしていくには、
家の中を整理したり掃除をしてみたり、
明るくなるようにするのはいいですね!


まだまだ、
手をかけなければならないところが多く、
いくつかどうすればいいかを思案中です。


思いつめて頑固にがんばりすぎているぞと人に言われそうなほど、
まじめに仕事に対して取り組む傾向のある私なので。


費用は抑えつつおこなう自力でのリフォームですし、
やり方も手探りでほめられた仕上がりにはなりませんが。

自宅の内部を少しでもさっぱりできるよう、
工夫して時間を使うのもいい息抜きになりますね。


^-^
posted by スズキ at 17:41| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

視力検査で救われました・・・

私は生活上は車に乗ることもなく、
ペーパードライバーとして、
自動車免許書は証明書として使うばかりになっています。

そして昨日、自動車免許書の更新にいってきました。
運転免許書更新のための指定警察署のひとつ、田園調布警察へ。


今年の前半部分での母の介護中は、
睡眠時間が2時間弱の3ヶ月弱の生活をしてきました。
夜中も、ほとんど寝ずに作業してきたもので、
知らず知らずに視力が極端に落ちていました。
今のメガネの度数もかなり強いものですが、
それでも免許更新の際の視力検査に足らないはず。


そう考えていて、
自作ていしんで視力をあげるためのツボを刺激したり、
視力向上を目論んでがんばってました。


過去の免許更新はそれで十分でした。

視力がぐんぐん上がってくれまして、事なきを得たのですが、
今回はダメージが心身に及んでいたためうまくはいかなくて。



だったら早々に眼鏡屋さんに行けばいいのですが、
免許更新について視力検査がパスできなければどうなるのか?
ネットで調べました。


警視庁の公式サイトでは、その回答が見当たらなかったので。
どちらかの方の過去の解説を読むと視力検査で落とされても
費用は次回も持ち越しで3000円で大丈夫とのこと。。。
視力検査を受けても、その日のうちに時間を空けて再検査へ、
という離れ業もできるので、、、等々書いてありました。

なら何回も足を運ぶのは面倒ですが、
視力検査を受けてはっきりしてから
眼鏡屋さんへ向かうのもいいですね。

自分は目が悪いという先入観が強くあって、
もしかしたら意外に現状でも視力検査をパスできるかもしれない。
手早く更新ができれば今日中に済ませたいので、

だったら、警察署で、まずは自分の視力を計測してもらうためでかけよう!



田園調布警察に到着。
免許書き換えの担当の方に、
視力がギリギリかもしれないというと、

「はっきりいいますよ!
 視力検査は試験です。
 視力検査で落ちたら、試験を受けた費用かかりますからね!
 2500円は戻ってきませんよ」とのこと。
(※ 更新申請手数料 2500円 優良講習手数料 500円 のうちの更新申請手数料がこのたびの2500円の検査となります)


「えっ、、、。ほんとですか。(寝耳に水的なびっくりした状態)。 ^-^;」
(※ 視力検査で引っかかりそうな方は、お気を付けください)


「受けますか?
 また今度にして、やめときますか?」


今日、出かける前にあずきのホットパックで目を温めたり、肩や首を温めてたり。
薬局によって12種類の栄養素の入った目薬を買い駅のトイレでとさしてみたり。
急場をしのごうというこそくな努力ばかりですが、ひとまずダメ元で受けました。

すると。

難なく視力検査はパスしました。
それから30分の講習を受けて
免許を新たにいただいて帰ってこれました。


あずきのホットパックとは、
タオル地で40センチ✖12センチほどの袋を作って、
あずきを1キロほど入れたもので、
電子レンジで2分ほど温めるとホットパックとして使えます。

ただあずきのホットパックを、
首や目の周り、肩甲骨と肩甲骨の間辺に置いて温めると。

目の周りが血行が悪くなっていたと気づかされました。
仰向けに寝て目の上にあずきのホットパックを置くと、
目の周りが熱く感じるどころか、
熱いはずがひんやりとクールダウンする実感が生じて。
これは極端な血行不足状態で起こる感覚反応です。

そして目の周りの血行が不足していると同様に、
首や肩や背中も筋緊張して固まっていたということもわかりました。


そんなことさえわからない鈍感な状態に陥っていたのか。

これは普段ではありえないもので、
そこまでいく手前に引き返すはず。
それは身体が敏感な状態ならば、
そこに至るまでの血行不良前に、
つらくて音を上げるものです。
そうなると早めにスマーティなどの遠赤外線ドーム型サウナなどで
体を温めて回復を図るので大事にならないで済むようにしています。


体の機能には。

敏感であれば、
問題ある状況まで行く手前に引き返せるようになっています。
鈍感化すれば、
その後の状態悪化は加速して体内の悪血が蓄積するものです。

鈍感化した状態では、
すでに幾重にも機能を持つ自律神経の働きに異常がでてます。
施術をするものの仕事として、
お客様の体質改善をする底上げをするときには、
自律神経系へ至った異常を改善させることに力を尽くします。



私が自身の身体が悪化した状態がわからないほど、
鈍感化していたことに気づきました。



そんな状態であれば、
自分の身も危ういし、
いい施術をするにも、
支障が出ることも起こるでしょう。

そこから引き返すことができて、
いいタイミングで視力検査を受けられたと思います。


ありがとうございます。
posted by スズキ at 03:11| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

施術のときのワークベッドへの変更に際して、概ね良好のようです

いままでお通いいただいていたお客様は、

施術ベッドがある!と驚くかもしれません。 




■ ヘッドレストとアームレストつき施術ベッドは比較的快適


色はベージュ色ですが下の写真が私のところで利用している施術用ベッドです。

VeneziaAB670.jpg

ワークベッドでは、ヘッドレストを利用し、アームレストも同時に使えますので。
ここ数回の臨時施術では、ヘッドレストおよびアームレストを利用しております。
(※ヘッドレスト:うつぶせ寝のとき、顔を置く穴のあいた台のこと)
(※アームレスト:うつぶせ寝のとき、腕を置く台のこと)


低反発ウレタンで庄のかけられた際の沈みこみの問題があります。
そのためベッドの上にはヨガマットを滑り止めとして敷かせていただきました。

ヨガマットの硬さは居心地の良さと言えば減点です。
ですがしっかり身体がグリップされるようにもでき、
深めの庄で浸透させたいときに滑らずに受け取れる。

とりあえずプルパを使った施術では実践で活用でき、
概ね感想を送っていただいたお客様の声からは、
うつぶせ寝のときの首を曲げた痛みがなく快適。
アームレストを利用し出したときから私も起立筋にかかる施術がしやすくなりました。



■ ヘッドレスト用タオルの用意へ

ただヘッドレストをうつぶせで顔を入れるように使うときに
フェイスタオルがあると息苦しいという感想をいただきました。
それで使い捨てのU字ペーパーというヘッドレスト用のものの購入を検討したのですが。

ひとまず次のものを10枚ほど購入へ。

エステ専用タオル 40cm×34cm

安価なもので生地はうすくて、、、という感じですが、
ペーパーだとすぐに紙がしわしわになって、
そのしわが顔にプリントされることもあるんだと同業の友達からいわれたことも。
素材が不織布(ポリプロピレン)ではなくコットンなら大丈夫だと思いますが、
とりあえず顔にあとがつきにくいという布製を試してみようと思いました。





■ ボディクッションについて

ボディクッション.jpg

またボディクッションという、
特別な背中を心地よく伸ばして仰向けになれるグッズは、
セッティングに微調整が必要ということ。
身長差や腰部のコンディション等で
調整に時間を要するためタイムロスになるし、
ボディクッションの高さで身体が持ち上がるためと
クッション性がプルパを使ったワークにはなじまないようです。

ですが純粋にボウエンテクニックのみを施すときは利用としたほうがいいでしょう。
やはりリラックス度が増して、
成果がより高まるようですね。



■ 施術が終わって立つときの補助を

あとはフェルデンクライス・メソッドの先生をなさっている方から、
ワークベッドのほうが施術が終わったさに降りるとき、
体を立たせる補佐をすることで新たな可能性を見いだせるだろうというアドバイスもいただきました。

施術の直後は、いつものときの身体の感覚ではないため、
質のいい動きなどを抵抗なく受け入れやすいのかもしれません。
研究課題として、取り組んでみたいと思います。

実はときおり施術での事故報告がありますが、
そのいくつかは施術用ベッドから降りるとき、
眠気等で意識が薄らいで転倒というものがあるのです。

いままで、私の施術は床面で行なっていたのでその心配はなかったのですが、
施術ベッドの脚を立てるようになると、
そのようにならないよう気を付けなければならないんですね。
posted by スズキ at 10:36| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

”未病”という言葉をはじめてとなえた本、「黄帝内経」についての映像

未病という概念が中医学にはあります。
この言葉は、約2000年昔の中国書物【 黄帝内経( こうていだいけい、こうていだいきょう ) 】にはじめて出てきました。


病気になる前。
その芽を摘み取ることが大事だと書かれています。

ほんとうにもっとも!




日本人は特になにかと頑張りすぎてしまうといわれています。
心身を満身創痍へと置きながらも前進しています。
私も、まったくもってそういうタイプですから、
自分こそ反省しろという感じですが。

そのような折には自身が鳴門の渦潮に巻き込まれているかのようです。
上も下も左も右も前も後ろも、訳が分からなくなると思います。
自分の生きる姿勢を引きの絵でみれば馬鹿げたことをしている。
そんなことをしていたら、壊れるのも時間の問題じゃないか!

冷静になって他人を見る目で自分を見つめ直せば、
そうとわかってしまうものも、
自分を主観的に見ると、そうやって生きていかざるをえないと、
生活できなくなりたくないという恐怖心や
家族を支える義務感、
社会通念上そうすべきだという思いや理由から。

未病サインを、見てみぬふりをしてやり過ごし、
後になって病が表面化したときに大変なことになってしまう。


そうならないために、
そんなときに未病を説いた最初の【 黄帝内経 】を知り、
細かにポイントをとらえた教えの内容を思い出したならば。

そんなことを思うんですよね。



症状がでて治すのは、
不安で苦痛に耐えることになってしまいますよね。

そうなる前に【悔い改める】ことができたなら、
問題が出る前に解決することになるんですよね。

人は悩みむために生まれてきたのではありません!
悩みを解決するため生まれてきて、
解決する経験が人間的な成長・成熟につながります。

その解決へと気持ちをもっていくこともなく、
ただただ悩み続け時間や感情を費やすならば。
出てきた小さな問題を見ないようにするなら、
小さな問題で解決が容易だったものが、
大きな問題へ発展するでしょう。
解決が困難なステージへと向かいます。


そのままであればその後どうなるかを知ることで、
その悩みの芽を大きく育てずに、
小さいときに芽を詰めば、
それはどうっていうことない。

まだまだ自分自身で自然治癒が進められる内的な気の充実があるからです。
そちらをフルに活用しながら、
食事を変えたり、
人間関係を変えたり、
仕事の取り組み方を変えたり、
睡眠時間を伸ばしてみたり縮めてみたりして適正にしてみたり。
または適切な指導の下で生薬などを積極的に活用すれば盤石でしょう。


私は、未病でいなければならないという切迫感は必要ないと思います。
ただ未病の時期に解決していこうという知恵を持ち、
未病で治めることのできる専門家に相談できたなら。

そのような貴重なご縁が結ばれていたとすれば、

あなたが人生を送るときに役立ちますよね。


以下にとてもゆるーくわかりやすく黄帝内経の大切なポイントを語ってくれている映像を見つけ張り付けさせていただきました。

ご興味がある方は、ぜひ、ご覧ください。
私もこの映像は何度か繰り返し見ました。



120才まで、人間は生きられるように神に作られた存在だ…って、このようなところから来ているのか!
^-^;

面白いですね〜。



https://youtu.be/tzdmgmpfuDs
東洋医学絵本 やわらか黄帝内経素問 知りたい王様
posted by スズキ at 12:44| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

【モリンガ 奇跡の木】の追加調査 

先日、書店に並ぶ「モリンガ」という奇跡の木と呼ばれていそうな樹木関係の本を見て、
スーパーフードとして様々な栄養素をバランス良くふくんでいると知りました。

モリンガは。
インドのアーユルヴェーダという伝承医学では、
50000年以上前からメディカルハーブとして重視してきた経緯からも興味深く感じました。



そしてモリンガのパウダーを購入。


MRM オーガニック モリンガパウダー 8.5オンス(240 g)

意外に、私はココアに混ぜていただくと、
甘味がほどよく気に入って飲んでいます。

もっと飲みづらいハーブ等をしこたま集めていたので、
「えっ、これだったら常用してもつらくなさそうだぞ」と思えるものでした。

というところは、以前、お伝えいたしました。




ただ、実際に私自身モリンガを取ってみて数日経ったわけですが、
おーぉ、という変化効能はわかるものではございませんでしたが。

そういったものでしょう!



でも気になったのでyoutubeに映像でもないかと調べてみました。


すると、とてもわかりやすく見る価値アリな番組を発見しました。


https://youtu.be/xwP3_JmbJVM
【達人道】第82回〜モリンガの達人

生島ヒロシさんの2013年くらいに放映された番組で、
こちらの映像を通しでみてみたら、
あなたもモリンガを一度試してみたくなるでしょう。 ^-^


もちろんモリンガはお薬ではありませんから効果効能を書くことはできないのですが、
含まれる必須アミノ酸がまんべんなくはいっていたり、
ギャバやポリフェノールなどなど。
それらが300もの病を予防するそうですね。

健康寿命を伸ばしたり、美しさを増していくにも。

いまは様々なパウダーだけではなくサプリになったり、お茶になったり。

また番組で紹介されていたのですがモリンガ・どら焼き・・・って、あるんですね。

^-^




あと意外に見ていてすごく勉強になるのが次の映像でした。


https://youtu.be/9l-_lso7624
知って得する「モリンガ」の秘密
posted by スズキ at 12:54| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

後日、無料セッションのお誘いをご連絡させていただきます!(ただし無料は「訳あり」です ^-^;)

個人的なことですいません。

母からの相続、名義書換等の事務的な処理。
まだ申請まで添付書類の取り寄せや、
先方との予約時間が先の先で時間がかかるものはあるのですが。
どうにか主だったところまで、
手をつけることができて見通しがついてきました。

私の家は、複雑な事務的な処理などないはずです。
それでも、役所に行ったり、金融機関に。
なんど足を運んだのが品川区役所ですね。


母の遺品の8分通りは、
とっておいても私が使えるようなものでもございません。
だから忍びない気持ちで、処分しました。
あと2割ほどの残りも、まだまだあるのですが、
これらは父や母が家を買い、大切にしてきた思いが詰まったもの。
なかなか手を付けようにも躊躇してしまうものです。。。
でも、いつかは家の中を簡素化させていこうと思うので、
どうにかせねばと思ってはいますが。


そして母へお線香をあげていただける方々も、一段落ついてきました。


あとは私の家の外にのびるホンコンカポック等の木々が生い茂って、
葉を大量に地面に落とすようになっているので。。。
長年、私のうちに緑の目に優しい風合いを送り届けていただきましたが、
多くの部分、枝打ちをするしかないだろうと考えています。
植物たちには、ほんとうに申し訳ないのですが、
ノコギリを買ってこねば。。。



そして来週までは役所にいく予約等がいくつか詰まっており、
いまもまだ落ち着きませんが。
(これはゴールデンウィークが10日間もあったせいですね)



私自身、少しずつ施術の感覚を身体に思い出してもらわなくてはなりません。
自分で苦心の上に作り出した手技は、
頭というより身体が勝手に動き出してくれるものです。
そこの部分はまったく心配はしておりません。

ですが、この度、重いおもりを使ったずり庄を、
深刻な諸事情により封印しようと考えています。

面を広く当てたずり庄をかけることで、
痛み等の不快感を大幅に低減させつつ、
身体状況の改善も非常に深いという特徴がありました。
それを取りやめるというのも、思い切ったことですが。

介護中に錘たちのメンテナンスが行き届かなくて、
ボロボロに劣化して使えなくなってしまいまして。

その事態を受け入れて次に進もうと思いまして。


現在の施術上の刺激ですが経穴部分をうまく狙うことで、
その部位の刺激から身体の改善を促すというものにシフトしてきました。

改めてそちらへの可能性を探る時期と思っております。


そうすることで、経絡線をたどることで「五臓六腑の情報を得る」ことができます。

その点の中医学的な発想を、いちから学び直して、
そのうえで成果を上げることができるようになりたいと考えております。




新たな施術スタイルを創造して確立するための模索をする時間をいただこうと思っております。


ただ施術風景全体像を模索するにも本を見たり、
頭の中で手順をイメージをしたりするだけでは、
うまくいくかどうかがうかがい知ることができないものです。





そのようなこともありますので、
近日中に1週間ほどのうちの数日間。

ボウエンテクニックと合気の手の内を活かしたセッションを、
お客様向けにご提供させていただければと願っております。


もちろん安全性も高いものですし、
成果へのこだわりもあります。

しかしこのたびは、
前段に申したような試験的かつ試行錯誤をさせていただきたいという意図がありますので、
費用をいただかない形でおこなわせていただければと思います。


あとただ、ひとつだけお願いがあります。

ビデオで私がセッションをしている風景を撮らせていただいて、
後に私が視聴させていただいて研究する材料とさせていただきたいと願っております。


いままでボディワイズにおいでいただけなかったお客様も、
この機にぜひ、体験セッションを受けに来てくださいね。

うん、やはり実際に受けてみるとブログの文字ばかりじゃイメージできなかったな!
ということも、あるでしょう。



たとえば、先日、お問い合わせをいただいた同業者の方など、お時間が合いましたら、ぜひ!

ただ本当は、
いままで施術を急に休業させてしまいご迷惑をおかけいたしました方々、
皆様全員とお会いしたい気持ちです。



ただより詳細の規定をおつたえさせていただくのは、
もう少し事務処理作業をさせていただいた後となります。

具体的には、私のうちが借地権で借りているもので、
そちらとの交渉や手続き見通しが立っておらず、
ひやひやしてまして。
そこがほっとできたら、改めてお知らせいたします。


どうぞよろしくお願いいたします。




鈴木政春
posted by スズキ at 21:25| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

とにかく自分の口を開いて人に相談に乗ってもらうこと。そうすれば、仕事は進んでいきます

現状ではどうすればいいのかという知識を持っていないものについて。
とにかく人に相談して、話を進めていくということ。
そこが大事なんですね。


自分の口を開かずにじっとして放置しては、
いつまでたっても仕事は進みませんし終わりません。




私には、ひとり姉がおりまして。

直接、血のつながった身内は姉、
一人だけとなりました。

姉のポリシーがあります。
これはどうすべき問題なのだろうか。。。
相当にプレッシャーがあると、
にっちもさっちもいかない感じになります。
思考がフリーズすることってありますよね。

そのような一歩も進まない時間は無駄だといいきります。
とにかく、どのような質問をしていいかさえわからなくとも、
何かを知っているだろうという人を見つけていってみる。
そして、見当はずれの質問でもいいから投げかけるのだといいます。

すると、相手は「この人は本当にまったくわからないんだわ」と理解してくれて、
よーく助けてくれるんだそうです。
ときには知っていることも知らないふうに装って、
頼れそうな相手であれば頼るようにするそうです。
そうしているうちにどんどん相手から新たな知らなかった情報がでてきて、
救われるということが多くあるんだそうです。

少しでも知ったかぶったりすると、
知ってる人だからそんなに説明しなくてもいいと思われる。
そうすると救いようのない事態に陥ってしまうリスクがある。
そこを避けるため、多少でもあやふやな知識しか持ち合わせていなければ、
大胆に私は知らないから教えて欲しいというのです。


すると、一歩も二歩も前進できる。


これが姉の仕事の進め方なんです。


私は、とにかく本を買ったりネットを調べたり、
事前に頭に入れるべきものを入れようとします。

でも、そこは姉には手間でありコストであって、
タイムロスがやる気を削ぐからよくありません!というのが姉の主張。

この度は「身内がなくなった時の手続きの本」を2冊ほど買ってきて、
そちらを目を通したのですが、
本では各市町村で仕事のやり方が一様ではなくて。
本を見てもわからないところがたくさんあったのです。


姉は、私が買った本のやるべきことのチェックリストの一頁だけ、
「これは、いいものだね。できたらチェックすればやるきがでるじゃん」と認めてくれました。



本を頼りにしていたら、
本が役に立たず足元のはしごをいきなり抜かれた感じ。
その書式が違うか書き方が曖昧で手続きができなくて、
本を読めばかえって不安になってくるんですよ。
おまけに発刊したのが5年前となれば、
時代の流れは光陰矢の如し。。。


そうなれば、私もいたしかたなくなり、
姉の方式で「私、わかりませんが教えていただけますか?」と、
市区町村に電話をしたり、出かけていってみたり。

そうしないと、仕事がぜんぜん進まなかったんですね。
そんなにっちもさっちもいかない仕事を抱えていては、
本業の再開にたどり着けませんもの。


そうやって、手続きの仕方を熟知している人の元へでかけると、
ひとりではどうやりゃいいの?!と言いたかったこと解消して、
てきぱきとその仕事をさばいていってくれます。



そこで学んだこと。


つまり、、、
うまくコンサルティングできるような信頼できる人を見つけて、
そこに先入観を抱える前に足を運んだり電話をしてみることです。

ただ、その場合、気を付けなければならないこともある。
悪意ある方が一枚噛んでくるととんでもないことになる。

姉がいうには、
紹介をしてくれる機関が「信頼できるところ」であること。
そこが欠かせないチェックポイントだといいます。




ここで、なぜこのようなことを長々と書いたかというと。。。




セカンドオピニオンとして、ときには信頼できるような民間医療があったら、
そちらにも関心を持って問い合わせをして欲しいと思ったことがありまして。


あまり詳細は申し上げられませんが、
母ともども生前にお世話になっていた方に、
母が最後にその方に対してどのようなことを考えていたかを伝えるためお電話をしたとき。

たまたま、その方のお体の話になりまして。

去年までは大変良く働く方でしたが、
今はリタイアしてお孫さんと遊ぶ日々。
とても充実しておられますが、
いくつかの持病をもっておられます。


そのところの話を聞かせていただいたとき、
きっと私が商売をしっかりしているならば、
「じゃ!ぜひ、うちに来てくださいよ〜。お願いしますよ」
となりそうですが。

どう考えても、内臓部位に対しての疾患が深刻な状態であるため、
血液検査等のシートの見方一つ、本で調べ調べ見る私の出番ではないのです。
他により適したところがあります。


話の流れで医師にひとつの疾患にはお薬が出ているが、
他の親玉のようなものは人工透析をするしかないとのこと。
つまり、そちらに関しては一切のお薬は処方されておらず、
さらに悪くならないよう生活をしつつ様子をみておられる。

やはり人工透析にいったん進んでしまうと後戻りできません。
生活制限は大きくなるため躊躇しておられまして。


「孫がさぁ、成人するまで生きていたいんだよなぁ・・・」


そう聞くと、現状のままで動かないでいるのでは、
潜在する危機は増す一方ですね。

不安感が胸の内に蔓延していて、
運気が下がっているならなおさらそのままにしてはいけません。
不安感を減らすための努力をしているようであれば、
もうちょっと穏やかに戦況を見つめられてアイデアも出るはず。


たとえば中医学では、次のように考えています。

現状現れている症状は、
以前より潜伏する潜在した症状が表面化したもの。

だから現状の症状ばかりをたたくのではなくて、
潜伏して本人には気づけなくなっている潜在症状を減じていくようにします。
未病部分のケアをしているということですね。
その未病部分が減ることで、将来の不安を減らし、
同時に体質改善をなす上薬でバックアップさせて、
現状の症状も抑えられるようにしていくわけです。


つまり潜在する症状、いまだ本人は感じていない症状、そこに対して見る目があれば、
今やることって、かなりたくさんあるんです!!!!



とりあえず、私としては、
今までの経験からですが、
私の施術を受けていただいて代謝を悪化させるような血管圧迫をさせる関節部分のしこりを緩めてから
漢方やハーブ療法の口から生薬といえるような薬効のあるものが周りがよくなって成果がでやすかった。
そのような経験があります。


だったらたとえば一度うちに来ていただいて話だけでも聞かせてもらってもいいし(これ、言うの忘れたからこんど勧めておきます^-^;)
先日私が押していた平和堂薬局のようなカウンセリングが確かな漢方処方を試していただくのもいいだろう。
そのようなセカンドオピニオン。。。



高齢者医療では、
出費が少なくて助かることに比べると、
お金が相当にかかってしまうものです。

そこは、金銭的にご負担をかけるがわにいるものとしては、申し訳ないところです。
ただその分はしっかりと費用対効果が生み出せなければ、
継続的な仕事として成り立たせることができませんから、
必死にお得なサービス提供に仕上げていこうと努めるとこをお約束いたします。



自分で本を読んだりテレビで観ただけで答えを出すよりも、
技術的な高さがありコンサルティングができる人の元へと出向いて、
オリジナルな自分にフィットした問題解決方法を得て欲しいと思います。

1000人の人がいれば、1000通りの問題や課題があるものです。
そのようなこと細かいことは本に分類してもかけませんし
テレビはそれ以上にその人に対しての最適解を提示できるものではありません。
それらは標準的な問題として、情報も丸めて十把一絡げにしてしまうしかないのです。

あなたの生活様式や、体質や、体型や、仕事内容、家族環境、住居環境等、
健康に関する内容のほとんどを鑑みることない本、映像メディア、またはホームページも。。。。
まったく無視されて描かれた一般本は、読んで楽しい程度にとどめて、
その後の指針にするには心もとないと私には思えてなりません。
もちろんたくさんの質の違った本があるわけで、
それらの価値を全否定するわけではないのです。


そうじゃなくて、

そこをいくら読んでみたとしても、自分自身の今抱えている潜在している問題に気づいて、
そこを解消できないときがあるのです。


それを見ていけるような技術を持つもの、訓練を受けているもの、そのようなものがいて、
初めて腑に落ちることってあるんですよね。
そこを大事にして考えて、視野を絞ること。
つまり浅く広くなんとなくというところから、
ここを押さえておかなきゃという自分独自の傾向を性状を熟知するきっかけを得る体験です。
どのような方々にとっても、必要なことと言えば。

まずはその体験をしてからならば、その後に自分に必要な本や健康テレビ番組などを選択するのも、
ぐっと真をついたものとなります。

そうする過程って大事なんですよね。



私の姉のようなアイデアで信頼できる機関からの紹介を受けてみて、
任せておくようにしたほうが、タイムロスも少なく話が先に進んでいきます。



一番の問題は、
問題があることに気づいているのに、
その問題を放置して話を進めない姿勢です。


誰も、そんなことはしたくないのですが、
運が良く信頼できる機関を知り得て行くきっかけを得られなければ、
次の一手がでないまま、症状は改善せずにジリ貧となっていきます。

・・・と、電話口からの話で聞こえてきました。。。

ですが電話口の方は、
定期的に私の家の近くの大学病院に通院なさっておられるので。
それだったら一度、その帰りに大岡山に寄って、
平和堂薬局に行ってみて東洋医学的なカウンセリングを受けてみてくださいよ!
とオススメすることができました。

平和堂薬局は、大学で教えている先生や薬剤師免許をもった方々が働いておられるため、
私としては勧めやすいのです。


とても素直な方ですから、
「んじゃ、一度、行ってみるか!」
と、いうことになりました。 ^-^



お孫さんの成人するときに、
晴れ着を買ってあげられるといいですね! 






「転ばぬ先の杖」として、
民間医療の施術はあります。
私の施術も、そうありたいと考えています。

単純に今ある症状を削るのではなく、
潜伏している未病部分を筋膜リリースでできる範囲という限られたものですが、
お客様の身体の内部で起きるネック部分を私自身も気づいて取り除いていっております。

ただ筋、筋膜系部分では、どうやっても拭えない課題もあります。
これから、そちらへの学びの時間を増やしていこうと考えています。


ですがそれ自体は私自身の今後の課題として、
いま、現状として大変な症状でお困りの方は、
ぜひ、信頼できる機関を見つけて、
相談に乗ってもらってくださいね。
そこからの紹介を得て話を進めてくださいね。


私は私で、独自なやり方で、
内臓部位に対してのサポートができる方法を
見つけ広めたいと切実に願っているところです。
今後に目を見据えて、がんばっていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by スズキ at 10:17| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの作曲した曲の紹介 

施術とはあまり関係のないことで、申し訳ないです。



ヒルデガルト・フォン・ビンゲン」という方をご存知ですか?
私は、この方をハーブ療法を調べていて見つけました。
こちらの方を調べていくと、とても多彩な才能を発揮なさる修道女であられるようです。



「ヒルデガルト・フォン・ビンゲン」について、
一部ウィキペディア出典で転記させていただくと、

「ヒルデガルト・フォン・ビンゲンまたはビンゲンのヒルデガルト(独: Hildegard von Bingen, ユリウス暦1098年 - ユリウス暦1179年9月17日)は、中世ドイツのベネディクト会系女子修道院長であり神秘家、作曲家。史上4人目の女性の教会博士[1]。

神秘家であり、40歳頃に「生ける光の影」(umbra viventis lucis)の幻視体験(visio)をし、女預言者とみなされた。50歳頃、ビンゲンにて自分の女子修道院を作る。自己体験を書と絵に残した。

医学・薬草学に強く、ドイツ薬草学の祖とされる[2]。彼女の薬草学の書は、20世紀の第二次世界大戦時にオーストリアの軍医ヘルツカ(Gottfried Hertzka)により再発見された。才能に恵まれ、神学者、説教者である他、宗教劇の作家、伝記作家、言語学者、詩人であり、また古代ローマ時代以降最初(ギリシア時代に数名が知られる)の女性作曲家とされ、近年グレゴリオ聖歌と並んで頻繁に演奏されCD化されている。神秘主義的な目的のために使われたリングア・イグノタという言語も考案した。中世ヨーロッパ最大の賢女とも言われる。」


とのこと。



作曲家でもあられるということで、
「もしかしたらyoutubeに、彼女が作曲した曲があるのでは?」
と思って探してみました。
すると多数、彼女の曲を見つけることができました。



私が聞かせていただいて心に残ったアルバムもあり、
例えば、、、


Hildegard von Bingen - Monk and the Abbess




グレゴリオ聖歌とも違った旋律です。
静けさのなかに強烈に心に響き胸を打つ曲。

何と歌っているかの曲中でたたえる歌詞は、
私には歌の言語がさっぱりわかりかねるのですが、
自らの心身の浄化を図るにはありがたい共鳴音や周波数もふんだんに入っている曲も多く見受けられます。


深く癒されたいとき、
厳かな気持ちで聞いてみるといいと感じました。








posted by スズキ at 03:53| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

私の自宅で「バイブレーショナル・メディスン」の実践がしやすくなりました ^-^

人体の免疫力を上げるための方法は、
多種多様あり多岐にわたっております。

そのような多岐にわたるアプローチのひとつ。


バイオレゾナンス効果で、体調管理をするというアプローチがございます。

あまりにも聞き覚えのない言葉がでてきたと感じる方も多くおられるでしょう。
申し訳ないところです m__m




その関係の本として私の好きな一冊に、次のものがあります。


バイブレーショナル・メディスン―いのちを癒す「エネルギー医学」の全体像

出版社からのコメント
生命エネルギー医学の基本図書、待望の邦訳なる 現代医学が忘れてしまった大切なもの、それは人間の生命力への信頼と、それを養い、伸ばしていく技法です。

この本は、鍼灸、ホメオパシー、フラワーエッセンス、クリスタル、心霊治療、ラジオニクスなど、世界のさまざまな伝統/代替療法、ニューエイジ療法、サイキックな療法が、西洋医学の理論では無効であるにもかかわらず「なぜ効きつづけてきたのか」を、「生命エネルギー体としての人間」という観点から考察し、あらゆる癒しのわざは、じつは人間の微細身体(エーテル体、アストラル体など)の生命エネルギー(プラーナ/気ともよばれてきた)を調整する技術なのであり、物質的身体以上のレベルで作用しているのではないか、という大胆かつ統一的な仮説を展開しています。

アメリカではすでに10!万部以上が読まれているロングセラーであり、多くのヒーリング/ホリスティック医学関係者の共通のよりどころとして、「エネルギー医学」「波動医学」という新しい癒しのコンセプトを広めた原動力となりました。21世紀は医学と宗教と科学が古代のようにふたたび融合する時代となるのかもしれません。



2000年に発刊されている書籍で、3年かけて翻訳した本だから、
書かれた当時からすると、すでに22年以上の月日が経ちます。

私はこの本に憧れて、

必要な周波数を送ることができる機器を8年ほど前に購入しました。

レヨコンプPS10という機器です。
https://www.rayonex.co.jp/item/20001A/


ちなみに振動医学といって、怪しいぞと思われそうですが、
確かに怪しいことこのうえないところもありますね。
冷静に見て、私もそう言わざるを得ないケースもあります。。。

振動医学とはどんなコンセプトかというと。
要は、人体の各部から正常な状態であればいくつかの特定の周波数がでているのが、
体調悪化等ででなくなる場合があります。
そんなときに外部から足らなくなった周波数をあてがって補助してあげることで、
体調がよくなるんですよというもの。

ですがこのアプローチを生活に取り入れようとすると。。。
そもそもこのレヨコンプps10などの高額な機器を購入しないとできなかったり、
またはこちら等を使っておられる方のところへ訪れなければなりませんから。
かなり取っ掛りのハードルは高いものだと思えます。


それに私の場合、残念ながら、
こちらの本や他の同類の書籍で紹介されているほどには体質改善効果が実験的に施行してみてあらわれてくれない。
丁寧に必要とされる周波数を見つけ出して補うことで体調を改善させられるかどうか。
バイオレゾナンス効果を存分には実感できなかったんですね。。。

おぃおぃという感じでしょう。


私なりにいろいろと工夫を凝らして成果が出てくるようにと粘ってみたのですが、思うようにはなりませんでした。
ただ、さらに高い機材に関心を寄せてはいますが、そちらを購入するのも、
元々がボディワイズの施術の場で使う予定はないものでお金はそれほどかけられません。

そんなところで指をくわえて釈然としない感じでレヨコンプPS10を遊ばせていたわけです。



ですが一昨日前に、どうしてもこの機器を生かさなければならない必要性を感じて、
この機器用のアクセサリーを購入しました。
クロスディテクタ・カバー D
200cm×180cm
https://www.rayonex.co.jp/item/30324/
麻製の布に金属糸を織り込んであります。
体の上から掛けても、下に敷いても、巻きつけても使えます。

という、周波数調整をするときに体に巻きつける巨大な布です。


今まで私がもっていた体に巻きつけて使う革製のベルトだけでした。
そちらではカバーできない広範囲に渡って覆うことができ、
効率よく欠けた周波数を取り込めるようなものとなりました。
ほんとうにこのクロスディテクタ・カバー Dを手にしたとき、
「ドデカイな〜」と圧巻でした。


今までの周波数調整では革製のベルトを首や手首に巻いて使う際に、
機器から伸びた1メーター弱くらいのケーブルがあって、
そのケーブルが絡まることが多くて使いづらいなと感じていました。
それがベッドのうえにクロスディテクタ・カバー Dを敷いて、
その上に横になるだけでよかったり、
全身にぐるぐる巻きにして最も効率よく周波数を取り込んでみたりということもできます。
(そこまでのことは普通はしないと思いますが。。。)





そしてまず、私自身に人体実験です。


クロスディテクタ・カバー Dを機器につないでベッドの上に設置し、私が上に横たわります。
免疫力が改善できるかどうかという周波数を送るプログラムを走らせました。
自分の体でなにか変化が起きるかと37分ほどの時間をかけて試してみました。

まさにタイムリーなことに。
ちょうど昨日から、ちょっと風邪気味で鼻が出ていまして。
ボックスティッシュをひと箱の半分分くらい消費していた。
風邪を本格化させたくないので、
今日一日、外出はできなさそうだなと思っていたくらいでした。


それが、、、。


私の身体の各部が、「ぴくっ!ぴくつ!」と自動的に軽い痙攣を起こす反応が出て、
あたかも自身の体をマッサージしてくれるような状態と早々になっていきました。

Mリングという機器と比べると、その「ぴくっ!ぴくつ!」と自動的に軽い痙攣が起きる軽さはほんとうに軽いものなのですが。
ですが、不思議なほど身体の広域にわたって解放感に包まれるような自己リリース状態が続きました。
足がぴくぴくしたと思えば、肩甲骨裏が動きだしたり、指先が動き出したり。
その動きが軽いものであるが故に、とても後にすーっと気持ち良い脱力感と清々しさが味わえます。
やってみて疲れないんですよね。


そしていま、このブログを書いているのですが。
多少の鼻づまりはあるものの数時間も体を横たえて寝入ったあとのように体は落ち着き、
鼻水もまったくでなくなりました。
さっきまでしていたマスクも、もう必要がありません。
そのうち時間が経つとまたで始めるかもしれませんが、
意外にこれがプラシーボ効果がずいぶん入っていたとしても驚きの成果です。
もちろんこれはプラシーボだけではないと考えられますので。。。

この私自身の体験は、一個人の感じ方の問題ですから一般性はないものです。
ただようやっと、面白さがわかるようなアプローチとして我が家のレヨコンプPS10というツールが働いてくれそう。
そう思えて嬉しい気持ちがいっぱいです。






たとえば、、、
ボウエンテクニックをするときにマットシーツとして利用すれば、
その成果が増すのではないかと期待できるだろうと感じています。


またレヨコンプPS10にプリセットしてある様々なプログラムを実行した際の期待値が高まったので、
セルフメンテナンスにも、かなりすぐれた機器として手放せなくなりそうです。

クロスディテクタ・カバー Dは、レヨコンプPS10を購入の際は、
ぜひ、同時に購入したいアイテムだなと思いました。


もっと、早くこのことを体験しておれば買っていたのですが。。。 ^-^;
posted by スズキ at 13:53| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

切羽詰った時ほど「自己肯定感を上げることば」を自分に贈ろう。

私の施術上のこころの師と感じている方から、
いまこそ「無」になって施術にあたってくださいという助言をいただきました。

」になるというのも、様々な解釈があります。

「無」に対するものを「有」とすれば、
ある意味、<0か1か>のようなものでしょうか?
そのような意味で使った助言ではないでしょうね。

「無になる」という状態ほど、
禅問答の考案のように答えを求めてほっていけども、
自分の成長により変化して感じられるものはないように感じます。


もっとよく思索を深めていかなければ。。。




そこで、少し別の角度から考えてみようと思いました。

たとえば、、、。
柳生新陰流の開祖となる柳生石舟斎の剣は、
無念無想という無意識のうちに剣で相手と接し打ち倒し、
守備でも無意識のうちに最高の反応ができてしまいます。

無念無想
一切の邪念から離れて、無我の境地に到達した状態をいいます。
仏教の禅などでは、
無念」は雑念を生じる心を捨て無我の境地に至ること。
無想」は心の働きがないこと。

無論、そのような境地に達するには、
それまでに多大な修練を積んだからできることであるのは言うまでもありません。

相手に刀で切られる恐怖をも無くしていなければ、
容易にはそのような無意識に体を捌くことはできません。
平常心では、反射的に恐怖を感じて身がすくむのが当然ですから。


無にいたろう。
言葉に出して言うは容易く、行うは難し。
それは剣の道でも十分に言えることで、
同様に施術の道でも言えることでしょう。


ひとつの捉え方として<無我の境地を目指す>のもよいでしょう。





ただ、私の施術のこころの師と慕う方は、
私がそう言わせていただいて十分すぎるほどの行を積んでおられまして、
他の方向性でも考える視野の広さがあると思っております。

大自然との深いつながりを感じて溶け込むような境地といいましょうか。
西郷隆盛が好んで使い、よく揮毫した言葉にあるく敬天愛人に近しいことを、
よく行動で実践なさっておられる方ですから。

天を敬い我欲を捨て去り人を愛すること。

その視点で行動をなせば自然と「無」になるという姿勢で考えたほうがマッチしているようにも思います。



と、いろいろと頭でっかちな思索を続けてみたものの、
現状の私では、その無になる手前でしなければならないことがあるようです。


それはどういうことかというと、
自分が自分に対して、
まず、どんなときにでも言ってあげたい言葉があります。
次のように。


” そのままでいいんだよ。

  いままでも、ずいぶん、がんばってきたんだからね。”



そういって「自分を肯定する」ことからはじめるように努めています。


近い以前は、まっさきに” なんにも出来ていないじゃないか! ”と、
理想に遠い自分の現状を否定というよりも非難することから始まって、
士気をくじいて出足を止めるという悪癖を持っていました。

そうして士気をくじかれても、前進はしなければならないときもありますよね。

自己否定に切羽詰まりながらも、次の行動へと鞭を打つのです。

ですが、そうなると、目で見えているものでさえも見えなくなってしまうことに気づきました。
まさに、自分を見失ってしまうというように言えると思います。

こころの緊張にがんじがらめになって、視野が狭くなるからでしょう。



そんなときに、「このままじゃ、大変なミスをしでかすぞ・・・」と青くなります。

そして冷静になってみようとしたとき、
まずは自己肯定をして、元の自分の心身に戻ってから行動していこうと思いました。


そのとき出てきた言葉が、


” そのままでいいんだよ。

  いままでも、ずいぶん、がんばってきたんだからね。”



という自己肯定感を持ち上げるものでした。



これはかつて私が通っていたコーチングスクールで耳にした言葉が脳裏からよみがえったのでしょう。

「無」になるどころか、浮き足立って冷静さを見失うままにいた自分には、
いつもの元となる自分に立ち返って視野を広げることからはじめなければ。

それには自己肯定感をあげるための自分への言葉をかけて、
自分を嫌いになったり卑下して疲弊するようなことをなくしていくことです。


特にここ最近は、そんなことをよく思い起こされています。


いずれ自分の元の元の元まで、ずっとたどって観ていくことで、
やがては「無」の域ににまで、到達できればとも願っています。







posted by スズキ at 14:55| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

ブログスペースを用意しなければ、、、ということでBloggerかWordpressか。

「シーサーブログ」による「ボディワーカーの夢とお仕事-つづく( http://bodywise-note.seesaa.net/ )」は、
今後も継続運用させていただきますが、

はてなダイアリー」で運用していたブログが1月28日には使えなくなるとのことで、
あらたなブログスペースを模索しているところです。



ブログスペースを用意する条件として。
・ローコストで、
・広告がでないようにということと、
・なおかつ突然のサービス終了があまり考えられない。

かなり贅沢な希望です。 



そうなると、おおかたのブログスペースは消去法で消されてしまいます。


その上で残ったものといえば、、、。
Googleの提供しているブログサービス「Blogger( https://www.blogger.com/about/?hl=ja )」なら、
費用ゼロですし、当分は続けてくれそうな気がする。
広告表示はブログ主が表示したければ表示できるが、
Bloggerでの強制的な広告表示はないらしい。


ただ、Bloggerには「カテゴリー分け」の概念がないらしく、
どのようにすればいいのかが勝手がつかめないところがあります。
いろいろいじってみたものの、
まだ飲み込めていなくて。。。
また「テーマ」は、
公式提供されているものも幾つかありますから、そちらで落ち着けば上々です。
ただし提供された数は少なく、カスタマイズが一部出来ますので、
そちらでお気に入りのデザインにまで仕立てる必要が出てきます。
または<< Free Blogger Templates ( https://btemplates.com/ )>>にて、
まさにデザインが美しかったり機能的なテンプレートが提供されていますが、
HTML上で書き換えをしていかなければうまく使えないというネックがありますが。
デザインのよさから、無謀にも使ってみたくなる感じです。



またはこの後に及んで私が利用しているレンタルサーバーで<< Wordpress >>ということも。
借りているレンタルサーバーは、データベースも使っていませんし、ディスクスペースも大量にあまっています。
これならばいままで以上の出費は抑えられます。


早速、ソフトをインストールしました。
インストール自体は本を見つつおこなえば簡単です。
デザインはシンプルなテーマのテンプレートを使うに止めれば、
そんな時間もかからずに運用もできるという手軽さがあります。
またプラグインも、便利で魅力的なものが揃っているんですね!
そこは使わない手はない。
そんな気にさせてくれます。



と Blogger か Wordpress というふたつに絞りました。



今後、長きにわたって運用するベース基地となるがゆえに、
慎重に考え選択していこうと思います。


posted by スズキ at 05:41| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

アダプトゲン認定されているハーブ、ゴツコラの育成中 ^-^



「ゴツコラ」という植物。
あまり聞き慣れない植物名ですが、和名では「つぼくさ」。

やはりこちらも聞き慣れないかもしれませんね。

私も、アダプトゲンハーブに関心を持つまでは、
まったく存じ上げませんでした。


ですがアーユルヴェーダというインドの伝承医学では、
認知症や脳神経系の活性化などによいとされ、
「たべるIQ」 とも称されています。

結果的に海外からゴツコラの乾燥した葉を輸入。
インドから1Kg(これはまずくてもー飲めない感じ)、
マダカスカルから1Kg(こちらはいい感じのハーブ)。


ただハーブも新鮮さが大切です。

生命力をもったフレッシュな植物ほど薬効がいいという種の植物もあり、
ゴツコラも食卓脇に置いてサラダとして摘んでいただくという食べかたも。

そこでゴツコラの苗を2つ福岡のタイ料理屋さんから取り寄せました。

苗は日照不足な部屋の中で、冬の日本。

なかなか育つものではありませんが、
小さなLED照明を使い育てています。
そして2週間ほど経ちました。

ゴツコラ.png



まずはどうなるのか?

水やりや、追肥や。

私の部屋の観葉植物は、強烈な生命力を持っているものばかりで、
水やりや肥料などは、ほとんど適当にというのが通例で、
植物の声をしっかり受け止めて聞いたことがありませんでした。


うまく育ってくれるよう、
ゴツコラ育成に勤しんでいます。



日本のような国民健康保険制度がない中国や西洋などでは、
メディカルハーブをうまくとりいれて健康管理をしています。

医者に行くと10割負担。。。
それよりもかしこく伝承された植物の薬効で健康に生きる。

そのような道を選んでいるのでしょう。

日本の医療制度は素晴らしい点がありますが、
やはり生活上の自衛手段としてすぐれたものがありますね。

見習いたいものです。
posted by スズキ at 09:42| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

刺し違えるほどの真剣に質問をする挑戦。

ブログに書くかどうか迷ったのですが、
母に内緒でかかせていただいきます。
(母には内緒ということで、お通いいただいているお客様、よろしくお願いいたします m__m )



去年の12月後半から、私の母がご飯を食べることができなくなり(食べてもお粥がわずか程度)、
そして極度の便秘になったり、、、。
さまざまな症状がでて、
私もいつ、何が起きてもおかしくはない異様な雰囲気を感じていました。

脈診をすることで、五臓六腑の乱れが甚だしい。
それだけではなく脈が明らかに弱っているのです。

そのような暗澹たる正月を過ごしていたわけです。
施術をすることにより、確かに部分の状態は上向くのですが、
母のその後の状態の経過を観察すると。。。
筋骨格系以外に致命的な問題が生じているとしか考えられません。

あきらかに筋膜リリースが最適な解決策とはならないケースです。


どうも、これはなにかトラップが仕掛けられているな


私の母は、よくいっておおらかです。
ですが悪く言えば悪気なく肝心なことを飛ばして話をマイペースにしてしまう癖がありまして。
長い付き合いだから、そこで何度か痛い目にあっていますから、わかるのです。

母は、私に何か重要なことを私に伝えていないのではないか?



母が調子が悪くなったとき、
「風邪薬を飲んだ時に体調が悪くなった」とだけくり返し言い続けていました。


とりあえず、体調が悪化する前の状況の現場検証が必要です。
体調悪化前は何かをしていたのではないかと考えて、
質問をしました。

「どんな、関係なさそうなことでもいいから、思い出して。具体的に、そのとき、どういった様子だったの?」

とたずねますと、



「風邪薬を飲んだらねぇ、薬が強すぎたんだねぇ。それからだったんだよ」


という会話が、20回ほど繰り返されました。

いい加減、母も質問されることに嫌気がさしそうですが、
こちらにしても、ここで引いたら命にかかわると察知していることなので、
目付きの真剣さは強烈なものですから問いから逃げることは許されません。


そしておおよそ、30回ほど手を変え思い出しやすいような持っていき方をしながら問い続けると、
ようやく具体的な私が知りたかった事実を話し始めてくれました。


すると、、、
抗生物質と風邪薬を胃薬なしで、一週間飲み続けていたということでした。。。


最初は、一回だけ抗生物質と風邪薬を服用したという雰囲気で話をしていましたが、
どうも裏がありそうだと突っ込んで話させてみましたら。。。
一週間、朝晩と飲み続けたあとに問題の症状がどっと出てきたそうです。

そこで、私はようやく状態が納得できました。
事態の全容が飲み込めたようです。


よく知られている話ですが抗生物質の副作用は肝臓機能を悪化させます。
腸内細菌を善玉も悪玉も総ざらいで殺しまくります。
すると外見の体型的にそれほど変わらなく見えても、
体内の細菌がどっさり殺されて体外に排泄され消化吸収ができなくもなり、
小さな体がいきなり10日前後で5キロ以上痩せたということになったようです。


母の顔色がいっとき土色に変色していて、私も心底驚いていたのですが、
それは抗生物質の副作用により肝機能障害が起きた状態だったんですね。

そしてご飯が食べられないほど胃が平たくのっぺりした状態に奇形して、
そのまま20日以上も回復できなかったのは、
腸内細菌が抗生物質ですっかり殺されていなくなってしまったままの結果なのです。。。

事の自体を知ってゾッとする反面、打開策が見つかりました。



ちなみに腸内細菌の、体内の割合についてかかれた面白いベストセラー本があります。
それは以下の書籍タイトルにあるように、人体はほぼほぼ9割と考えていいと思えるほど細菌の塊なのです。
とくに腸内は、細菌たちが人間の消化器官は善玉の細菌が活躍してくれなければ消化吸収などできなくなって当然の結果ですから。。。


あなたの体は9割が細菌


とりあえず、母に「他には伝えるべきことはないかな?」としつこく聞き出しても、
どうやらこれが本丸だったようですね。

犯人が口元まででかかっている真実を話せないでいたもどかしさから開放されたかのように、
すっきりしたのでしょうか。
私がネットで「抗生物質の副作用」について書かれたデータをみせると、
ようやく少し自分の身に起きた事態が母にも飲み込めたようです。



とたんに「もう風邪薬は飲またい!」と、しきりにいっておられます。


・・・あのぉ、抗生物質を飲まなければこうはならないということで、風邪薬がもたらした副作用じゃないんですけど… ^-^;



まぁ、今はそんな細かいところに突っ込む暇もありません。
私も事態がようやく飲み込めたので、
対処法はすっかりいなくなった腸内細菌を増殖させるための手はずを整えることです。

近所のセブンイレブンに行って「R-1」を大量買いしてきました。
またうちにも腸内細菌を増やすビフィズス菌の補助食品ようなものがあって、
そちらをとっとと飲んでいただきました。


そして肝機能もダメージは進行形であることは脈診でみれば明らかです。

いまは、夜で、病院も締まっている時間帯です。
この場合、私が所有しているハーブのいくつかを組み合わせることで、
肝機能障害改善をバックアップしていただくブレンドが可能ですから。
そちらをこさえてまほうびんにいれてしっかり飲むようにとお願いしておきました。


まだ、予断を許さない状況は継続していそうですから、
一件落着したようなホッとできる気持ちにはなれていません。

ただ先ほど、私が母に施術をさせていただいて、
ほんと久々ぶりにというか、
施術中にすやすやと眠っていたようでした。

ここ半月以上は心身ともに緊張状態となっていたせいか一睡もできなかったといいます。

ほんとうに今回のことは、正直、私にも母にも、これほど心臓に悪いことはありませんでした。

いつもは健康自慢の母も、このたびのことではかなり自信を失ったことでしょう。
どうにかそこは復活させていただいて欲しいところです。

ただ体調が悪いときでも、
カラオケサークルの友達がまっているから、いってくる〜
といって出かけていくところは、母らしい。


昨日、施術をして、そしてR-1等の腸内細菌増殖プロジェクトを実行しているためか、
昨晩は一回も起きずにすやすやと眠れたと明るい顔が少しのぞくことができました。
そしてまた、和服を取り出し、カラオケサークルへ挑み、でかける母でありました。。。



つらいところに意識を向け続ければ、そこは地獄の門を入り負の増加パターンに陥り、
こころが先にダメになってしまうものです。

かなり体の芯まできてしまい、悔しいからと頑張っても、不安になりぼやき始める。
そのぼやきが10日も続けば、負の感情をまとった筋肉の弱化が起きて歪み姿勢が定着してしまう。
この場合は筋肉が歪んだ姿勢を保持するように発達してしまうため、
心理的なアプローチを施したとしてもなかなか抜け出せなくなってしまう。

特にコラーゲン組織の自己生成率が低下した高齢者には、
ここのゾーンに潜り込むと負のスパイラルに一直線に進む例が多いのです。。。

さいわいにして私の母は、そこにある地獄の門への入口前を素通りして、
気分を良い状態に保つ方へ。

一目散に足早に走り出す脱兎のごとくの速さは健在です。


そこには深く感謝をしております。




今回の出来事で学んだことは、
正確に聞き出すには「根気が必要」だということです。

真剣にたずねる相手がいるときには、
その問いに答える必然性が生まれる。

実は私が前日の夢見があまりにも悲惨で悲しい夢をみてしまい、
夢でうなされて、涙がこぼれるというありさまでした。
こんなことは、何十年ぶりだろうか?

そうはさせないという確固たる信念が生まれたために、
問う側の刺し違えるほどの真剣さが出たのでしょう。


そうでなければ、母は核心部分の情報を私に渡さずに
「風邪薬が合わなかった」とだけ言い続けていたことでしょう。
母本人はそんなことをしているつもりはないと思うのですが
母独特の説得力ある話方ですからペースに巻き込まれると、
もう、、、話がかみ合わないのです。

抗生物質を飲んだことがまずかったんじゃないかと母の胸の内では薄々気づいていて、
それが私にバレるととやかく言われそうで嫌だったんでしょうね。

別に、そんなねちねちいうようなことはないんですが。
結果がうまく出せれば、それで十分だと思っているのです。


もし、問うことをあきらめてしまっていたら。
そうなると、腸内細菌が壊滅的打撃を受けて消化機能が麻痺しているという原因もわからず、衰弱が進んでいったはずです。


そこで夢で見たような大切な人を失うほどのつらさをあじわう事態がでてきていたのかもしれません。


まにあってよかった。。。 ^-^;




刺し違えるほどの真剣に質問をすることは、たやすいことではありません。
相手の感情をおもんばかって弱腰になってはならないときもあります。
そしてその真剣さが伝わったときに、相手の内側の扉が開くこともある。

そんな貴重な経験をさせていただきました。
posted by スズキ at 06:29| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月03日

期間限定で観れるアニメで楽しく生理学の勉強をしてみませんか?

自分の体の中を、内観(イメージを膨らまして観察)しよう。
そのようなときに、大変に役立つのが解剖生理学の知識です。

ただ解剖生理学の知識っていっても、
よくわからない名称の羅列だったり、
解説があってもイメージが思い浮かばなかったり。

ビジュアル的に想起しづらいのが難点なんですね。。。




そんなとき!



アニメで体の生理学を学ぶって、すごいわかりやすくなります。
アニメで学ぶなんて、デフォルメしてあって、
いかがわしく感じる先生もいると思います。

ですが、、、とにかく、小さい子供でも
このアニメをしっかと見ていただければ、
体の中の細胞の働く姿に感動を覚えるでしょう!!


それは私は免疫系の印象がリアルに描けるようになったので、
たとえばこれは「サイモントン療法 」をおこなううえでも役立つような気がしてなりません。
そのほか体の中の細胞の機能を熟知することで、生きる上で役立つことも多くあるでしょう。

以下のアニメは子供だけでなく、大人もぜひ、観ていただきたいですね。 ^-^








https://youtu.be/SV0Z_55psIQ
お勧めアニメ!『TVアニメ『はたらく細胞』1〜4話を12月31日まで公開!』



ちなみに、
冬休み直前特別企画! TVアニメ「はたらく細胞」を期間限定公開!!
第1〜4話(4話分)  12月1日〜10日(10日間)
第5〜8話(4話分)    11日〜20日(10日間) https://youtu.be/K2ov8jG7XW4 ←(12/11現在) もうはじまってますよ!!!
第9〜13話(5話分)   21日〜31日(11日間)
今年、超話題になったマンガのTVアニメを3回に分けて全話公開!

だそうなので、
私は全巻観て学ぶよう、がんばります!
5話以降も見れるよう、わすれないように、
リマインダーを仕込まなければなりません。 


瞑想で、自身の体内を擬人化して語り掛けるというものもありますが、
このアニメを観てからだと、体内部の世界観のエッジがくっきりして、
自分の体の各細胞たちと会話が始まりそうです。


体内をリアルに理解する内観力をもって自己対話を進めることほど
私にとっては究極の癒しですし、
最高の施術上でも人生においてでも修行に違いありません。


posted by スズキ at 00:05| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

電磁波との攻防戦線

世の健康法はさまざま。
数え上げればきりがない。

どれが正解というものでもなく、
自身が取り入れてみなければわからない。

効果を感じられれば幸運ですし、
効果が感じられなければ、
ひとつ避けるべきものを知ったという経験が積めたということです。


えーさて。





先日、とある電磁波調整機器ユーザーのセミナーに参加してきました。

バイオレゾナンス・メソッド関係のセミナーで、新機種が出るから見ていってね!というところと、
今後、バイオレゾナンスメソッドはローマ大学で単位が取れるような状況でアカデミックになるんだよ。

だけど、日本ではバイオレゾナンス・メソッドは医療行為じゃないからね!
みんな!十分、そこのところわかっておいてね!

というところでした。


ただ、2点、セミナー参加して、よかったなと思えたところがありました。



まず一点めですが。


ドイツでは電磁波等の規制をする省庁の部署(放射線保護局)があるそうで、
違反したらけっこう大変な目にあうそうです。

そんなお国柄です。

それで高周波を99.99999%カットできる布で作った蚊帳が、
赤ちゃん用のベッドの上にかけられるようなグッズとして開発され販売されているそうです。

実際に高周波を測定する機器で、その蚊帳の高周波カットの様子を見せてくれました!!!

個人的にも、その布は欲しくなりますよね。

価格はわからないといってましたが布だけの販売もしているらしくて、
寝具やまたはカーテン生地に使ってみたくなりますね。

https://goldkind.pro/en/
(私のパソコンの関係なのか、表示がものすごく遅いように感じるサイトです。しばらく放置して置いてようやっと閲覧できました)

ちなみに、そのときに面白い話が聞けました。

「蚊帳に入る赤ちゃんって、どれくらいまで?」
ということを質問なさったかたがいて、
それをドイツの機器を開発販売する人に質問すると、
回答は、
「細胞が分裂して大きくなる成長期まで、影響は大きいといえるだろう」
とのこと。

確かに、考えれば納得の回答です。

電磁波が成長遺伝子にダメージを与えるようなことなのか、
成長期には特に電磁波の影響がでてきやすいのです。

それもてつだってか、
ドイツでは、その高周波カットの布を購入して、
自分でハンドメイド衣類、特に帽子を作るかたが増えていて、
予想以上に布の売れ行きがいいとのこと。

日本でも、
そのような流れは今後強まるでしょう。


あとドイツのかたがおっしゃった言葉に、
「私たちはよかった。あまり電磁波がないときに成長してこれた。
 だが、今の子供たちは、成長期の子供のころからずっと電磁波にさらされてしまっているのです・・・」

赤ちゃんほど、体内の水分量が多くなっている。
そして電磁波は、その水分に反応してしまうのです。
それは電子レンジでチンをするときと同じ仕組みです。
赤ちゃんや子供たちほど、体内水分量が占める割合が多く、
それだけ電磁波に大きなダメージを加えられやすい状態であるので。

それだけ大人は気を配ってあげる必要があるでしょう。




そして二点目。

質疑応答の時間に、スマートメーターについての対応報告をしてくれた参加者のかたがおられました。

スマートメーターといっても数種類、タイプ別で別れるそうです。

一軒家の個人宅であればあまり問題があるほどの電磁波は発生していないため、
自身のよくいる場所(特に寝室)から5メーターほど離れていれば問題はないのです。
それは高周波をチェックする測定器で調査済みだそうで、ほっと安心するところです。
(古くても一軒家ですから、、^-^;)

ですが、マンションや団地などの集合住宅に使われているものは出力がかなり大きく、
こちらの影響で、電磁波による体調不良を訴える人たちが増えているとのこと。
それによりトラブル、けっこう起きているんです。
睡眠障害や自律神経失調症のような具合が出てきてしまったり。



どうすればいいものか、、、ということで、
その解決策のひとつと目される機器があります。
デュープレックス4(電磁波・ジオパシー・マイクロ波などの影響を軽減させる機器)オプション付で20万円ほどします。
最近ではそれがもっと高額になった、どういった機能が付与されたかはわかりませんが、プロ仕様のものまででていまして。

セミナー会場に、そちらが置いてあって、近寄っていじくっていました。
私も常々欲しいけど買えないよな〜と思っているグッズのひとつでして。


「私も家族も電磁波でやられたのですが・・・こちらの機器をいれて軽減したんです」
と体験談をかたってくれたご婦人が現れまして。

メーカーやショップのお方が申す言葉は、50%以上その言葉をディスカウントさせて聴くことを覚えた私ですが、
このようなご婦人の言葉は信用に値します。




施術をおこなう場を整える機器と考えてみれば、
投資として考えれば悪い選択ではないでしょう。
(ただ当分は買えませんが ^-^;)



私はいつも左手首に電磁波ストレスをカットする意味をこめてシュンガイトのバングルをはめているのですが、
それをする前と後では集中力の持続性を段違いに感じていました。
(※シュンガイト:電磁波カットをしっかりしてくれるパワーストーンです)

気づかぬうちに電磁波等の影響を受けていた体質だったのだと、改めて実感しました。

おそらく呼吸器の状態の余力のありかたと感受性の先鋭化した部分と、
あとはかつて感じた電磁波等の影響環境から来るものからや
食事等の傾向など、複合化した影響が今に至っているのでしょう。

そういえば、、、私は子供の頃、
目黒線といわれる前の目蒲線の線路脇に住んでいましたから。
それにより幼い成長期段階で電磁波を強く受け続けてきました。
その影響は、意外に電磁波ストレスに敏感な私の体質を作り出したのかもしれませんね。

だからシュンガイトを手に入れて、
その電磁波がカットされた場を味わった瞬間、
これで道が開けそうだぞと直感したほど電磁波からのダメージを気にして生きていたのでしょう。

あと電磁波ストレスって、
成長期の発達段階で受けると自閉症気味になるような気がいたします。

セミナーのなかで自閉症とバイオレゾナンス・メソッドとの関係を取り上げて説明する時間を、
ドイツの女性のバイオレゾナンス・メソッドの講師のかたがなさってくれていて、
そのような点もとても参考になりました。



呼吸器に問題がある人のほとんどは電磁波ストレスに、大なり小なり強い影響を受けています。
そういえば、デュープレクス4を観ていたときに近づいてきてアドバイスをくれたご婦人も、
呼吸器に不安なところがありました。
顔や姿勢を見れば、瞬時にサーチしているという職業病のようなものです。。。
もちろん、そんな余計なことを本人にいきなり面と向かってはいうことはできませんが 
ほんとうは、「胸郭のゆがみが影響しているようですね・・・」と、
自分が知っているところは伝えることができればうれしいのですが。。。

知名度の高い先生なら、そういうことをしても、ありがとうといわれるのでしょうね。 ^-^;


posted by スズキ at 08:53| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

「 明治神宮 秋の大祭 」を見学に ^-^

 明治神宮 秋の大祭 」が、11月3日の今日までおこなわれております。
https://www.enjoytokyo.jp/amuse/event/56553/

そこで昨日、明治神宮まで足を運びました。
御社殿中には神前舞台が特設され、
そちらで邦楽邦舞として
長唄を奉納演舞をしておりました。


長唄:「島の千歳」「外記猿」

唄、三味線、笛、小鼓、中鼓、太鼓の演奏に踊りを舞う立方。

私は無駄な動きをそぎ落とされた三味線の演奏に目をとられ続けていたのですが。

その合間合間に踊り舞う立方の姿。
それは不自然かと思える姿勢も内側から創られた体幹力のすぐれた力で、
絵になる様子を見ることができている。
「技芸」というにふさわしい力強さを感じ入りました。

私は普段は日舞のような和の所作への関心が薄くて、
そこからは動きの所作を吸収してこなかったと気づきまして。

特に踊りの中での股関節の捌きかたの独特なムーブメントは、
日本人ならではというものも見え、勉強になりました。



そして今日(11月3日)は、薩摩琵琶、弓道大会、合気道演舞、古武道大会、百々手式などが奉じられるそうです。

posted by スズキ at 08:21| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする