2018年12月03日

期間限定で観れるアニメで楽しく生理学の勉強をしてみませんか?

自分の体の中を、内観(イメージを膨らまして観察)しよう。
そのようなときに、大変に役立つのが解剖生理学の知識です。

ただ解剖生理学の知識っていっても、
よくわからない名称の羅列だったり、
解説があってもイメージが思い浮かばなかったり。

ビジュアル的に想起しづらいのが難点なんですね。。。




そんなとき!



アニメで体の生理学を学ぶって、すごいわかりやすくなります。
アニメで学ぶなんて、デフォルメしてあって、
いかがわしく感じる先生もいると思います。

ですが、、、とにかく、小さい子供でも
このアニメをしっかと見ていただければ、
体の中の細胞の働く姿に感動を覚えるでしょう!!


それは私は免疫系の印象がリアルに描けるようになったので、
たとえばこれは「サイモントン療法 」をおこなううえでも役立つような気がしてなりません。
そのほか体の中の細胞の機能を熟知することで、生きる上で役立つことも多くあるでしょう。

以下のアニメは子供だけでなく、大人もぜひ、観ていただきたいですね。 ^-^








https://youtu.be/SV0Z_55psIQ
お勧めアニメ!『TVアニメ『はたらく細胞』1〜4話を12月31日まで公開!』



ちなみに、
冬休み直前特別企画! TVアニメ「はたらく細胞」を期間限定公開!!
第1〜4話(4話分)  12月1日〜10日(10日間)
第5〜8話(4話分)    11日〜20日(10日間)
第9〜13話(5話分)   21日〜31日(11日間)
今年、超話題になったマンガのTVアニメを3回に分けて全話公開!

だそうなので、
私は全巻観て学ぶよう、がんばります!
5話以降も見れるよう、わすれないように、
リマインダーを仕込まなければなりません。 


瞑想で、自身の体内を擬人化して語り掛けるというものもありますが、
このアニメを観てからだと、体内部の世界観のエッジがくっきりして、
自分の体の各細胞たちと会話が始まりそうです。


体内をリアルに理解する内観力をもって自己対話を進めることほど
私にとっては究極の癒しですし、
最高の施術上でも人生においてでも修行に違いありません。


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2018年11月06日

電磁波との攻防戦線

世の健康法はさまざま。
数え上げればきりがない。

どれが正解というものでもなく、
自身が取り入れてみなければわからない。

効果を感じられれば幸運ですし、
効果が感じられなければ、
ひとつ避けるべきものを知ったという経験が積めたということです。


えーさて。





先日、とある電磁波調整機器ユーザーのセミナーに参加してきました。

バイオレゾナンス・メソッド関係のセミナーで、新機種が出るから見ていってね!というところと、
今後、バイオレゾナンスメソッドはローマ大学で単位が取れるような状況でアカデミックになるんだよ。

だけど、日本ではバイオレゾナンス・メソッドは医療行為じゃないからね!
みんな!十分、そこのところわかっておいてね!

というところでした。


ただ、2点、セミナー参加して、よかったなと思えたところがありました。



まず一点めですが。


ドイツでは電磁波等の規制をする省庁の部署(放射線保護局)があるそうで、
違反したらけっこう大変な目にあうそうです。

そんなお国柄です。

それで高周波を99.99999%カットできる布で作った蚊帳が、
赤ちゃん用のベッドの上にかけられるようなグッズとして開発され販売されているそうです。

実際に高周波を測定する機器で、その蚊帳の高周波カットの様子を見せてくれました!!!

個人的にも、その布は欲しくなりますよね。

価格はわからないといってましたが布だけの販売もしているらしくて、
寝具やまたはカーテン生地に使ってみたくなりますね。

https://goldkind.pro/en/
(私のパソコンの関係なのか、表示がものすごく遅いように感じるサイトです。しばらく放置して置いてようやっと閲覧できました)

ちなみに、そのときに面白い話が聞けました。

「蚊帳に入る赤ちゃんって、どれくらいまで?」
ということを質問なさったかたがいて、
それをドイツの機器を開発販売する人に質問すると、
回答は、
「細胞が分裂して大きくなる成長期まで、影響は大きいといえるだろう」
とのこと。

確かに、考えれば納得の回答です。

電磁波が成長遺伝子にダメージを与えるようなことなのか、
成長期には特に電磁波の影響がでてきやすいのです。

それもてつだってか、
ドイツでは、その高周波カットの布を購入して、
自分でハンドメイド衣類、特に帽子を作るかたが増えていて、
予想以上に布の売れ行きがいいとのこと。

日本でも、
そのような流れは今後強まるでしょう。


あとドイツのかたがおっしゃった言葉に、
「私たちはよかった。あまり電磁波がないときに成長してこれた。
 だが、今の子供たちは、成長期の子供のころからずっと電磁波にさらされてしまっているのです・・・」

赤ちゃんほど、体内の水分量が多くなっている。
そして電磁波は、その水分に反応してしまうのです。
それは電子レンジでチンをするときと同じ仕組みです。
赤ちゃんや子供たちほど、体内水分量が占める割合が多く、
それだけ電磁波に大きなダメージを加えられやすい状態であるので。

それだけ大人は気を配ってあげる必要があるでしょう。




そして二点目。

質疑応答の時間に、スマートメーターについての対応報告をしてくれた参加者のかたがおられました。

スマートメーターといっても数種類、タイプ別で別れるそうです。

一軒家の個人宅であればあまり問題があるほどの電磁波は発生していないため、
自身のよくいる場所(特に寝室)から5メーターほど離れていれば問題はないのです。
それは高周波をチェックする測定器で調査済みだそうで、ほっと安心するところです。
(古くても一軒家ですから、、^-^;)

ですが、マンションや団地などの集合住宅に使われているものは出力がかなり大きく、
こちらの影響で、電磁波による体調不良を訴える人たちが増えているとのこと。
それによりトラブル、けっこう起きているんです。
睡眠障害や自律神経失調症のような具合が出てきてしまったり。



どうすればいいものか、、、ということで、
その解決策のひとつと目される機器があります。
デュープレックス4(電磁波・ジオパシー・マイクロ波などの影響を軽減させる機器)オプション付で20万円ほどします。
最近ではそれがもっと高額になった、どういった機能が付与されたかはわかりませんが、プロ仕様のものまででていまして。

セミナー会場に、そちらが置いてあって、近寄っていじくっていました。
私も常々欲しいけど買えないよな〜と思っているグッズのひとつでして。


「私も家族も電磁波でやられたのですが・・・こちらの機器をいれて軽減したんです」
と体験談をかたってくれたご婦人が現れまして。

メーカーやショップのお方が申す言葉は、50%以上その言葉をディスカウントさせて聴くことを覚えた私ですが、
このようなご婦人の言葉は信用に値します。




施術をおこなう場を整える機器と考えてみれば、
投資として考えれば悪い選択ではないでしょう。
(ただ当分は買えませんが ^-^;)



私はいつも左手首に電磁波ストレスをカットする意味をこめてシュンガイトのバングルをはめているのですが、
それをする前と後では集中力の持続性を段違いに感じていました。
(※シュンガイト:電磁波カットをしっかりしてくれるパワーストーンです)

気づかぬうちに電磁波等の影響を受けていた体質だったのだと、改めて実感しました。

おそらく呼吸器の状態の余力のありかたと感受性の先鋭化した部分と、
あとはかつて感じた電磁波等の影響環境から来るものからや
食事等の傾向など、複合化した影響が今に至っているのでしょう。

そういえば、、、私は子供の頃、
目黒線といわれる前の目蒲線の線路脇に住んでいましたから。
それにより幼い成長期段階で電磁波を強く受け続けてきました。
その影響は、意外に電磁波ストレスに敏感な私の体質を作り出したのかもしれませんね。

だからシュンガイトを手に入れて、
その電磁波がカットされた場を味わった瞬間、
これで道が開けそうだぞと直感したほど電磁波からのダメージを気にして生きていたのでしょう。

あと電磁波ストレスって、
成長期の発達段階で受けると自閉症気味になるような気がいたします。

セミナーのなかで自閉症とバイオレゾナンス・メソッドとの関係を取り上げて説明する時間を、
ドイツの女性のバイオレゾナンス・メソッドの講師のかたがなさってくれていて、
そのような点もとても参考になりました。



呼吸器に問題がある人のほとんどは電磁波ストレスに、大なり小なり強い影響を受けています。
そういえば、デュープレクス4を観ていたときに近づいてきてアドバイスをくれたご婦人も、
呼吸器に不安なところがありました。
顔や姿勢を見れば、瞬時にサーチしているという職業病のようなものです。。。
もちろん、そんな余計なことを本人にいきなり面と向かってはいうことはできませんが 
ほんとうは、「胸郭のゆがみが影響しているようですね・・・」と、
自分が知っているところは伝えることができればうれしいのですが。。。

知名度の高い先生なら、そういうことをしても、ありがとうといわれるのでしょうね。 ^-^;


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2018年11月03日

「 明治神宮 秋の大祭 」を見学に ^-^

 明治神宮 秋の大祭 」が、11月3日の今日までおこなわれております。
https://www.enjoytokyo.jp/amuse/event/56553/

そこで昨日、明治神宮まで足を運びました。
御社殿中には神前舞台が特設され、
そちらで邦楽邦舞として
長唄を奉納演舞をしておりました。


長唄:「島の千歳」「外記猿」

唄、三味線、笛、小鼓、中鼓、太鼓の演奏に踊りを舞う立方。

私は無駄な動きをそぎ落とされた三味線の演奏に目をとられ続けていたのですが。

その合間合間に踊り舞う立方の姿。
それは不自然かと思える姿勢も内側から創られた体幹力のすぐれた力で、
絵になる様子を見ることができている。
「技芸」というにふさわしい力強さを感じ入りました。

私は普段は日舞のような和の所作への関心が薄くて、
そこからは動きの所作を吸収してこなかったと気づきまして。

特に踊りの中での股関節の捌きかたの独特なムーブメントは、
日本人ならではというものも見え、勉強になりました。



そして今日(11月3日)は、薩摩琵琶、弓道大会、合気道演舞、古武道大会、百々手式などが奉じられるそうです。

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2018年10月21日

『働き一両、考え五両、見切り千両』



『 働き一両 考え五両 知恵借り拾両
  骨知り五十両 閃き百両 人知り三百両
  歴史に学ぶ五百両 見切り千両 無欲万両 』

これは上杉鷹山の名言です。

含蓄に富んでおりますね。



特にビジネスの世界では、
見切らずにずるずるしていれば、
大変な損をすることもあります。

過去はそれでよかったが、今は違うときもある。
そういうことも、見切らなければなりませんね。




実際にやってみてどうだったかを検証するとき。
それも見切りが必要となっていくことでしょう。

見切る決断を下すには、
机上の空論を出た実践からしか生まれません。




たとえばエクササイズの方法も、世の中にはだいぶ量多くあるようですが、
そのすべてを実践することはできません。

実践する基準は、自身の状態をどれほど的確に理解できているのか。

もちろん自身の現状は刻々と変化しているもので、
数日たりとも同様のままということはありません。

だからこそ自身を客観視して把握する力が必要で、
その理解できた範囲で自分に必要なエクササイズを選ぶようにします。
つねに現状に合わせた刷新をしていくことが大切なのです。

「自己の状態を観察して、見切ってくださいね」ということは私もします。

見切るための練習をしていかなければ、
いつまでたっても独り立ちができません。
そのような人生ではよくないと思います。


見切るにも、成功ばかりではなく、失敗もします。
えてして、失敗から学ぶことが多くあるでしょう。
真剣さもリスク回避と成果回収にかかっています。




個人的には、致命傷にならない程度の失敗こそ「価値がある」と思っています。

そこには見切りの甘さを振り返り、多くを学び、次回に活かす知恵がうまれるのです。
それを避けて安全な道だけを進むために他人から知恵を借りるばかりとなります。
借り物は、しょせんはまがい物に近しい性状を持ちます。
本物とは、決してなりえないでしょう。

まずは自分でやってみて検証して、判断する。

そのような積極性は賞賛されるものと思います。



そして最後に、
シビアに必要なもの以外は見切りをつけて手放すのです。
それはきわめて創造的な作業でもあるといえるでしょう。

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2018年09月25日

三方得となる工夫

小さな会社の稼ぐ技術」という本を読んでいました。

こちらの本は、私のような個人営業で生き残るものなら必読の書ですね。
いつもよくしていただいている方からずいぶん前に勧めていただいて、
それから基本ラインはこの本をベースにしています。

それが「正解」でした。

<弱者の戦い方>で勝ち残れるような工夫が、
このランチェスター戦略のわかりやすい本に書かれています。


大手企業の戦い方ばかりテレビで報じられていて、
どうしてもそれが企業というイメージですが、
そこを払拭することから作戦を練らなければ、
個人の仕事は続けられるものじゃないのです。

そのような基本を教えてくれる本ですよね。




そして、この本を改めて読んでいて。
おもしろい体験談を見つけました。

どういったものかといえば、
「保険営業をする方の手記」というもの。


かいつまんで内容をお伝えすると、、、。

いくら保険営業を飛び込みでしようとしても成果が上がらなかったものが一発逆転。
アパートを持つ大家さんが水周り修繕や手直しなどさまざま日々出費がかさみます。
多くの収益があがるものかと思っていた大家さん。
でもそうは問屋が卸しませんで日常的な資金繰りに困ってしまっていることを知る保険営業マン。
ただもしかするとそれらの大家さんが入っている保険で、それらの経費分を補填できるのではないか?
ということに気づいた。
それでも大家さんには保険会社に申請をするのにもどうすればいいかやったことがない。
やったことがないことに対して、人は取り掛かるストレスははんぱないものなのですが、
その営業マンが「私が、その申請について代行を引き受けます」といって申請すると、
うまいこと保険会社から数日で数十万円のお金が支払われたのです。

頭を抱えていた大家さんが、ぱっと目の前が明るくなり、
アパート経営にかかる経費の膨大というストレスが消えたんです。

すると、いつもは保険のセールスというと、営業マンにお金を持っていかれる印象が、
営業マンが大家さんにお金を持ってきてくれるというありがたい存在に変わっている。

保険請求の申請をその会社は嫌がらずに営業マン自身がやってくれるんだというのは驚きだし、
そんなことをしてくれた営業マンは見たことがなかったはずです。

そうなると大家さんは営業マンを信用して保険の勧めに応じだすのです。
どんどんそのようなやりかたで営業成績をあげたそうです。

----内容的には、このようなことが書かれていました。


保険会社としては、大家さんが保険請求できることに気づかないことで、
ずいぶん出費を抑えられていたものでしょう。
ですが保険契約上、お客様にとってみれば保険請求は正当な権利です。
そこに気づかせてあげるような手を差し伸べることができたならば、
保険会社にお金を支払うというのもまんざら損ばかりじゃないと感じたはずです。

そうなれば保険会社にも、お客様が保険契約金額にも上乗せがでてくるでしょう。
すると保険会社にとっても、保険営業をするセールスマンにとっても、
そして保険会社を有効活用するお客様にとっても、3方得のような関係が成り立つものです。


この体験談を書かれた営業マンの目の付け所がいいんですね。

誰に対して、どのタイミングで、どのような場で、
どのようなことをしてもらえれば喜ばれるものか?
そしてそれが感動や感謝までつながるものなのか?

そのようなシーンを想定して積極的に手を差し出すことができれば、
おのずと信用を受け取ることができて商売とはうまくいくものです。


そのようなことができていない限り、
一般的に必要として営業さんに来ていただいたとき以外の、
飛び込み営業を受けるようなときは、
ひどい言い方ですが印象としてお金をごっそり持っていこうとする盗人が来たようにも見える。
最低限、仕事に集中していたところを電話での営業で集中を切られるのは非常にいらだちます。
このようなシーンでは、営業成績があがりづらいのは想像できるところでしょう。

それが本当にたった今、困り果てていてそれを解決してくれる人がきてくれたならば、
同じ営業マンでもお客様としてありがたさを感じられ見え方が違ってきます。

もしお客様が新たに保険に興味を持ち始めたときは、
そのときにはお客様のほうから、その営業マンに接触しようと声をかけてくれます。
安心して仕事を任せられるという人的担保ができあがっているだけではなくて、
世話になったから、今度はこちらが世話をして喜ばせてやろうじゃないかという
相互扶助のようなバランス関係が自然に生まれやすいからです。




■---------------------------------------------------■


施術をさせていただく私たちにも、
同様なお客様へのお困りごとの御用聞きをして、
自分の能力で対応させていただけるかどうかを
ご提案させていただくことはできるかもしれません。


この施術を受けることにより、
手に入るものはどういう心身の状態であるのか?

それは「この保険に入ればどうなるか」というほどの、
すっきりした将来にわたる試算表は打ち出せませんが。

そこはお客様自身の将来にわたる不足の事態などは想定できませんから。
体調などは、日々変わっていって当然のものです。

この施術を一回施せば将来にわたって直るというような魔法を期待せず、
賢者は、実直に自身の身体の知恵や知識を増やし、
それが自身に役立つようなものかを吟味して取り入れていくものです。

そんなときのワンシーンで、
「そうだな、、、施術をする専門の方に相談したほうがいいかもしれないな」
と思えたようなとき、
お客様のほうからメールで自身の身体の状態について述べていただけて、
どのようにすればよいかの可能性をたずねられるようなアプローチをしていただけます。


時としてそのようなシーンで、
とても多忙な先生だとそのメールをスルーすることもあるよな、、、
と思われがちですが、
実際は違いますね。

そこは、断言できると思います。

その先生のお客様に対しての心配りや配慮の問題です。

というのも、非常に地位ある多忙な先生に問い合わせをしたとき、
想像以上にご丁寧な返信をいただいたという感想をお客様から聞いたことがあります。
やはりそういった先生のところへ、たとえ遠方でも足を運ぶといいことがあるという。

それは私自身、間接的にその先生の活躍を聞き及んでいたもので、
さもありなんと思ったしだいです。

その先生ほど忙しい人など、私はめったに知りません。
ときどきどうしても私の施術の臨床上の考えが行き詰ったときに問い合わせると、
「こういった視点で、再検討したほうがよろしいでしょう」と、
シンプルかつ適切な示唆を与えていただける。

やはりそうなるともし私が身体を痛めたら、
多忙な先生で予約が取りづらいし待たないと受け付けてもらえないという条件は、
なんとなくボディワイズと似ているところですが、
そちらでお世話になりたいと思うものですよ。

いざ困ったとなったときに、
親身になって自分のために動いてくれるという人は、
いそうでいてあまりいない。
それも積極的に福をもたらしてくれそうな人は、そうはいません。

今の時代、
業務上ルーチン化したサービスどおりのものを提供しようというところにとどめておいて、
そちらをスムースに回転させていったほうがいいのだという考えを持つ人のほうが多いようです。


個人営業での施術業を生業とするものとして、
運営のやり方もさまざまありますから。
何が正解というわけでもなく。
うまく継続的に運営できていれば、
それが正解と評価すべきものです。


ただし施術院の同業他社の増加は著しく、
新たな開店をするものもいれば、
その影では撤退閉店するものもいる昨今。

今までの自分のスタイルのままのやり方や考え方が、
今後も通用するとは思えません。

お客様が「もし、あのときに、あのご縁で施術を受けていなかったらどんな将来の自分になっていただろうか・・・」
という想像をしてもらったときに、真価が問えるものと思えますが、
そういったことは、しっかりと施術を受けて通っていただけた後の感想ですから。

^-^;



そのずいぶん手前に、
ご新規のお客様とのWin&Winを図る申し出を果敢にしていく試みに取り組むことが
仕事を継続するには必要だと思えてなりません。
それも、そこは待ちの営業では、
ボディワイズのような小さな資金的に非力なところこそ撤退を余儀なくされるでしょう。


日本人全体の健康面での不安定さは、
確実に今後はさらに深刻になります。

そこを見据えて、各人の思い描く理想のライフスタイルや健康寿命を長くしていくことも含め、
付き合っていきたいサービスを提供してくれるところだからと見ていただけるようになるかどうか。



そこへ一石を投じる提案をさせていただいて、
そこに共感していただける方とつながれるかどうかが鍵なのでしょう。

posted by スズキ at 12:18| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

ヒューマンアナトミーアトラス2019 android版

日頃、解剖学的な観察に役立つアプリ。

ヒューマンアナトミーアトラス2018 android版 


[ 広告 ] ヒューマン・アナトミー・アトラス2018エディション | Visible Body

こちらのアプリがヒューマンアナトミーアトラス2019 android版 へ、
自動更新されていたのです。


目新しいところといえば、
肉眼的解剖ラボ」という、新たなコンテンツが含まれていた。
もしかすると、iOS版では、すでに提供されていたものが、
ようやくandroid版でも、利用できるようになったということなのかもしれません。


解剖実習をリアルになさる際に、イメージが近い。
解剖台の上に、いくつか実際の解剖ではありえないような体のパーツの切り分け設定がしてあります。


私にはこちらのコンテンツ部分は、どうやって使えばいいのか、
現状ではイメージが膨らまないのですが。 ^-^;

改めてこちらの解剖学アプリが、本格的な医療関係者志向でもあるのだなと実感した次第です。

多くの有料解剖学アプリをダウンロードして使ってはいますが、
やはりこちらのアプリは、有用性と信頼性において他と一線を画しております。


より詳細は、以下のオフィシャルサイトをご覧くださいね。

Visible Body
https://www.visiblebody.com/ja/



【 追伸 】
いつもお世話になっている方から、
ヒューマン・アナトミー・アトラス2019 が、ただいまセール中と教えていただきました。

すでに購入している者には、
Google play 上で有料ソフトの価格が表示されないので気づきませんでした。

伊藤様、ありがとうございます!

セール期間がいつからいつまでかはわかりませんが、
120円は、本当にお求めやすいです。


¥3,000 → \120 (App内課金あり)


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2018年08月11日

はてなダイアリープラスにて、「記事投稿と同時にFacebookにシェアできる機能」が廃止に・・・

知らなかった。。。



「記事投稿と同時にFacebookにシェアできる機能」が廃止になった旨を。。。



私は以前にお世話になっていたブログサービスをしている会社がいきなりサービスを打ち切られまして。
かなりの心身ともにダメージを受けたことがあります。
せっかく、いろいろと書いてきたのに、データもダウンできずに消えてしまった「さるさる日記」。

それ以来、シーサーブログとはてなのふたつのブログサイトに同様の記事を載せています。
それにより、ひとつのブログサービスが打ち切られても、もうひとつが生きていますので。

保険のため、はてなダイアリーを有料で利用しているんです。

ボディワーカーの夢とお仕事
http://d.hatena.ne.jp/bodywise/


それがどんどん、アクセスカウンターをサービスから削り取られたり、
フェイスブックとの連携を廃止してみたり。。。


はてなさんは、はてなダイアリー自体を廃止にさせたいのか。
そしておそらくはてなブログに移行して!というのだろう。


私が利用しているはてなダイアリープラスは有料なのですが、
それにもかかわらずかなり強引に締め付けてくるなぁ。。。


いずれはてなブログにしなくてはならないのか。
そうなるとアドレスが変わるのでアクセス数も大幅減少となるでしょうね。


まったく新しくブログを一から始めなさいという、神のお達しだろうかと。
そのようにも感じる、今日この頃です。 ^-^;
posted by スズキ at 19:32| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

自分軸に寄り添ったアクションを

暑いです。

みなさまは、夏ばて、しておりませんか?

夏の暑い日も、
がんばって施術をしてます。
炎天下で仕事をしている方々と比べれば、
まだまだ室内での仕事ですからいい方です。

それでも面目ないですが、夏ばて気味です。
いつも以上に暇をみれば、横になって寝る。

そしてパソコンがヒートアップしクラッシュしました。

オーマイゴッド。
人も熱で危うくなるものですが、
パソコンよ、おまえもか。。。

データで復旧ができないものもあり、
頭を抱えてます。。。
真夏の夜の悪夢です。

みなさまも、
自宅のパソコンの暑さにもお気をつけください。





話は変わります。^−^;

自分で決めた誓願は、
自分にしかできないことです。

誰しもが「自分の人生」という物語の主人公として、
あきらめられないこと、
あきらめてはいけないことって、
あると思います。

自身の魂がふるえるような夢をかなえること。
打算抜きでやってみようと思えること。
そのような自分プロジェクトを見つけられれば、
そこから勇気がわきおこるものです。

私が習っていたコーチングスクールでは、
それを「自分軸」を明確にすると呼んでいたでしょうか。

他人にとってみれば、
それほど大事に思えないかもしれない。
それでも真剣に取り組む。
この世にたった独りしかいない自分の役割は、
自分にしかでき得ないものであろうと信じて。

そのような自分にとってのやりがいを「発見する」ことは大事なことです。

まずは徹底的に、それがかなえられたときの喜びを想像し、
それがかなわなかったときの悔しさや悲しさを想像しては
がんばってやろうと奮起するのです。

そうやって自己成長の過程に必要なアクションに展開していくのです。

そして施術をおこなう私にも、
自分の能力や運を信じてかなえたいことがあります。

それは利己的な欲ばかりではありません。

大きなことを思い描いているわけではありませんが、
いまはボウエンテクニックを使ってボランティアでのワークを
今後を見据えいずれやってみたいと考えています。

もうちょっとボウエンテクニックが
単体でもうまく成果が出せるように仕上がれば、
「ボウエンボランティア」は私の生活の支障のでない範囲で、
やってみたいと思うのです。

まぁ、、、残念ながら、ボウエンテクニックの技量について私は、
まだまだ仮免で路上を走っていたところから一歩でたにすぎません。
これからの下積み臨床をこなしていくことを待たれます。
そしてある程度、しっかりした成果がでなければ、
ボランティアにもなりません。 

なんで、このようなところに、
今の私が自分の大切な時間や労力を捧げようと思っているのか。
少しお聞きくださいませ。

私が、数年前に施術を長期休業していたとき。
仕事もできないほどのダメージを
体に蓄積するほどのことへ。
私があまりにも融通が利かない性格だったのでしょう。

私自身、単なる頭痛じゃないなといえるようなレベルの痛みを
左側頭部に抱えていました。
このことはずっと昔にもブログに書いたかもしれません。

施術を熱心にしすぎて短命に人生を終える方も多くおられます。
自分もそのうちのひとりになるのが定めだったのだと、
自分の体を自力で直せるところの万策がつきたときに
流れをしずかに受け入れようと思ったときがあります。

その際の頭部の痛みや仕事をしたくともできず、
できないから厳しく生活が立ち居かなくなるというサイクルを体験してみて。

そのときはかなり耐えるにも尋常じゃなかったから、
肉体的にも精神的にもつらさがしみてくるわけです。
経済的にも、やっぱり大変ですし社会的にもつらい。。。
そのときの気分をしっかりとあじわっていました。
そのような経験は、
今の私の地の強さを育むことにもなってくれた。
そう思い、今はとても感謝しています。

さいわいにその災難から救っていただきまして、
いまも夏ばて気味ではありますが元気に生きています。

そのような経験をさせていただいた後の話です。

私が数年前にお会いした
脳梗塞を患われて後遺症があって
一部お体に不自由さはあれども
日々の生活への前向きな姿勢を
数時間にわたって語っていただいた方がおられました。

もし私がこの方の状況になればどうであっただろうと。
狭量な私には、どうだったのであろうか。
深く感じ入りながら話を聞いていました。

その話をしていただくときの立派さと崇高さの印象を
私に与えていただいた時点で。
私がかつて感じてきたつらさも、
人によっては粛々と乗り越えていけるものだと思えてきました。
おおよそそう考えられたときに、
どのような気持ちで今を生きるかという大切さに
開眼させていただけたような気がいたしました。

そして感心しました。

それじゃ、私は施術者ですから、
何か私の力でしてさしあげられるようなことはないかと。
ただそのように思えども、
当時の施術は重い重りを使ったずり圧を多用するものでして。
これじゃ、目の前にする対象の方に施術をしても成果は出ず、
骨の弱くなっているお体には危険きわまりないわけです。

現状の得意な手技ではだめだとわかっていましたから。
それまでの施術のやり方をいったん忘れ捨てて、
他の手技研究の幅を持たせることが必要となりました。

そのときに思いついたのが、ていしんですね。
他にも多くの企画上没を大量に生み出しつつ、
やってきました。

そしてボウエンテクニックに取り組もうと考えたのも、
ボウエンテクニックの英文での成果報告をしたものに、
脳梗塞後遺症の改善率がよろしいのだと書かれたウエッブページを見つけまして。

ほぼほぼ自分流でメインに使う施術法を生み出してきた過去があり。

施術を講習会で習うのは抵抗があったものの、
背に腹は変えられないのです。
そんな気持ちでボウエンテクニック講習会を通い始めたものでした。

脳梗塞後遺症の改善てどうやればいいのだろうかと考え出した動機と
一部の研究過程のお話をさせていただきました。

また、いずれこの自分なりの研究により、
かつての私自身が感じた、
左頭部の状態につらい不調を感じ始めたとしても、
それを癒せるようにもなるのでしょうか。
そのような期待もしております。

自分の手で自分の体を運転していくようにできれば一人前です。
それはときどきお客様に言う言葉です。
自身の体に責任を持って扱おうという意識を強めるために言う言葉です。


ですが、実際は私自身が自分で自分を直したいと切望したときの

願いから出てきた言葉でもあるのだろうと思います。


ただ具体的にどのようなアクションをしていくべきか?
そこはまだおぼろげとしていたところでした。

そんなさなか。
先月の私がボウエンテクニック卒業間際の先日。
ボウエンテクニックの講師の古寺先生から
メールで次のような一文を伝えていただきました。

> トム・ボウエンは、無料のクリニックで、
> 多くの脳梗塞、小児麻痺の子供たちをみておりましたが、
> かなりの成果をあげていました。
> 成人の脳梗塞の後遺症も同じです。

私がボウエンテクニックを習う前には、
ボウエン氏がそのような社会貢献をなさっていたとは知らず、
とても驚きました。

そのときに強い導かれる赤い糸を感じたような気がする。

ボウエンテクニックを編み出した、トムボウエン氏。
そして幾名かのプラクティショナーを経て古寺先生。
(私には日本語を話せる先生というのが最重要です)

それだったら私も一応のこと、、、
ボウエンテクニックのプラクティショナーになるべき。
そう、決断しました。

このトムボウエン氏の無料クリニックでの話を
卒業のための実技実習に聞いていなければ、
ボウエンテクニックのプラクティショナーになるのは
やめようと真剣に考えていました。

それは私はかなり施術技術をねじ曲げて使うのが達者なので、
ボウエンテクニックをなさられる他のプラクティショナーに
ご迷惑をおかけするのは忍びない。
そう考えていましたから。

今は数ヶ月もボウエンテクニックらしいボウエンもできるように
少しずつ経験を積んでいこうと思っています。
地道に身内レベルからよくしていくことです。

ソフトな圧を私が加えると、ときどき非常に強い反応がでて、
その反応が制御できなかったという経験がありました。
それは日頃神社仏閣に参ることが多くなるにしたがい、
反応が強くなってあらわれてくるようにも感じられました。

それがかなりおっかなびっくりでした。
制御できないことはやらないべきだという安全策をとって、
神経に響く通る圧をわざとやらないようにしていたのです。

でもそこれではボウエンテクニックではなくなるところも。
そことの格闘でしょうね。

相応の施術の自信がつきましたら、
近所の公民館の和室を借りて、
ささやかなボウエンボランティアの時間を
関心を持ってお越しいただけた方と
共有できればうれしいですね。

本業をおろそかにしない程度ではありますが、
月一度でもいいので定期的にしてみたい。

そこが私の自分軸から派生した夢です。




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2018年07月15日

左手首に着用しているシュンガイトの腕輪をホワイトセージで浄化 ^-^

パワーストーンについて、
関心のない方には、すいません。

m__m;


わたしごとですが。。。

いつも、左手首にシュンガイトというロシア・カレリア地方のみで産出されるパワーストーンをつけています。


ロシア産シュンガイトブレスレット


こちらをつけるようになってから、
意識の安定や行動力の積極化など、
自身にとって大きな生きやすさを叶えてくれたような気がする手放せないものとなっています。



一般的に「シュンガイト」は、癒やしの石として知られており、
希少価値が高いパワーストーンの一つです。
特にヒラー、チャネラー、スピリチュアルカウンセリング等の仕事に関わっている人が使っています。
自己ワークの中で生命エネルギーが増強されます。

また他には電磁波をカットしてくれるということで、
ドイツやアメリカ等では電化製品やパソコンや携帯電話からの電磁波の影響を低減させるために利用しているケースも多いですね。
実際に電磁波のカットは、数値的に大幅に低減するようです。
(ただシュンガイトの設置場所を厳密に効率的な場におくことは必須ですね)

個人的には、
施術をする際に、私自身のエネルギー低下をエネルギー的に補う方法のひとつとして採用しています。
それは時として、重篤な症状をお持ちのお客様の施術をするときには、
極端なほどまで施術者のエネルギーが流れだして消滅していきまして。
最近では症状の思い問題を抱えておられるお客様も多くなっておられ、
施術者自身がつねに生命エネルギーを安定的に維持するために必要な気配りでしょう。

またシュンガイトの色が「黒」ということから
グラウンディングという地に足がついた状態をかなえるために役立つとも言われます。
施術をさせていただく際に立ち方を伝えようとするものなので、
自身が少しでもうまく地球に垂直に立てるようにという願いも込められています。




またシュンガイトの腕輪を「左手首に腕輪をつける」という意味は、
エネルギーの流れは、
人体の左側からエネルギーは入り、
右側から抜けていくといわれております。
極性療法をなさっておらえる方には、おなじみでしょう。
パワーストーンのエネルギーを自身の体に取り込むには、
左側に取り込みたいエネルギーの源を設置して接触することで、
要領よくよい影響を受け取ることができるといいます。



ずいぶん長い間、同じシュンガイトの腕輪をつけてきましたが、
最近、シュンガイトの石が、くすんだ色になってきたような。

たとえば、同じ服を洗濯せずに着続ければ汚れていきますよね。
それと同じ状態で着続けていた感じの着用をしていたようです。
浄化不足、ですね。

一般的にシュンガイトも流水で洗い清めたりするんです。

もちろん、ときどき流水ですすぎ洗いをしてみたり、
特に力強い神社仏閣巡り中で目黒不動尊の独鈷の滝から流れる水にしばらーくつけておくと、
ずいぶんカラッとした元の石のような感触になってくれるのです。
関東屈指のご利益があります仏閣ですからね、目黒不動尊は。


ただ、、、施術をする私の仕事という場合は、
そこまでしてもカバーしきれないのでしょう。


施術中にお客様の筋膜癒着という炎症系の負のエネルギーが蓄積された部分が解放されるとき。
大幅に体の状態を根底から書き換えようとすると、
その根っこにあった浄化されることを待つ部分がどっと外へと流れ出るような感触を受けます。


そこで五反田の東京卸売りセンター内のポテンシア(http://potensia.net/)という 
ホワイトセージ卸専門の店にてホワイトセージを購入しにいき、早々に浄化へ。


一枚や二枚のホワイトセージでは、シュンガイトにずっと煙が絡み続けました。
根負けせずに、時間をかけて煙がシュンガイトに絡まなくなるまで続ける。

すると浄化完了後の、シュンガイト特有のカラッとした軽さが戻ってくれて、
手につけてみて重苦しさが消えてくれた。
疲れやだるさなどの元をシュンガイトが私の肩代わりになって吸収してくれ
そのような負の蓄積量が減ったことで、つけていて気分がいい感じがします。^-^




YouTubeにあったホワイトセージにてパワーストーンの浄化法の紹介した映像は以下に。
ホワイトセージを使ったパワーストーンの浄化方法
https://youtu.be/tjyAZ4-xSd4

(※ シュンガイトは多孔性で煙の匂いを吸い込んでしまいますので、煙の匂いがこびりつきます。
   ホワイトセージの匂いが気にならない人ならば、これがもっとも強力な浄化法ではないかと)





パワーストーンの浄化のときに、
なにが内部で生じているものか?
そのことに気づいているものも少なくはないのだが、
このようなことは迷信というものも多くいるでしょう。


ただ、私の知り合いの施術者が重篤なお客様の仕事が続いたときにおきた気枯れのすさまじさ。
たまたはその施術者の施術をさせていただいていて、
その方の内部の異常を察知して、
あらゆるその人の膜組織が閉じて緊張しまくるというなかで、
呼吸がほとんど止まるほどのしづらさに陥っていることを告げると。

「実は、最近、がんを患われたお客様が数名お越しになられて・・・」という。

がんを患われたお客様の施術が終わったときに、
かならず手を洗い施術者の体内に蓄積した負のエネルギーを水に流すようにする。
だいたい30秒ほど、蛇口を回し水を流しっぱなしにして手を浸し続けます。
すると術者の肩部分に気づかぬうちに強力な過緊張状態に陥った状態がリセットされるのです。
また肩の力みが、フッと抜けたらそれでリセット完了というのでもいいかもしれないですね。

私はどのような施術をする場合の前にでも、
必ずそのような流水による前のエネルギーを切り替えるようにしています。
ジンクスや儀式のようにも見えますが、これをするとしないとでは体の負担が大違いなんです。

そのことを、知っているはずの年季の入った施術者なのに、
ほんとうに精神的にも危険な状態にまで陥っておられて驚きました。


シュンガイトのタンブルをいくつかプレゼントさせていただき、
そちらを護符代わりに左胸の心臓あたりの胸ポケットに入れて
定期的に流水で浄化するようにしてくださいねとつたえました。

たまたまその方も私同様に、
シュンガイトが体質的にあったのだろうか、
それからは症状の重いお客様に生命エネルギーが削られても、
それほどの危機的気枯れ状態まではいきづらくなったようだ。


そしてその方も施術後にシュンガイトを胸ポケットから取り出すと、
色がくすみねっとりとした粘り気強くなってジメッとした感じに。
カラッとした感が消えていく状態の変化に気づいて驚かれていた。



ときとして大きな調和を保つ力を与えてくれるパワーストーンも、
浄化がされずに肩代わりをしてくれた負のエネルギーをためすぎたならば。
そのパワーストーンを着けていると、
かえって体調不良に陥ることがあります。

施術者がパワーストーンを自身のエネルギー低下を防ぐブロケード目的として使うならば、
特にここは注意して置かなければならないでしょう。





【追伸 : 2018年7月16日】

真鍮製・銅製などの手持ちの自作てい鍼をホワイトセージの煙を使って浄化してみました。

本来はパワーストーンなどを浄化するためのものと考えられがちですが、
真鍮は銅や亜鉛の化合物ですが、それぞれの鉱物も地中から産出された

するとてい鍼らしい、金属特性としての太い部分から細い部位へと電子が移動して、
それが人体患部に神経に触るようなチクゥという刺さる痛みをあたえるパワーが増すようになるようです。

それは感覚が鋭いお客様にてい鍼を使った際に、
「おやぁ、いつもよりも、くるねぇーーーっ。くうぅー@ーー。」
という感想を頂戴いたしまして。

さすがに鋭敏なセンサーを持っている人だと思いまして。
私自身は、体感的に変化を感じているのですが、
自分で浄化したものですから浄化後は効くだろうというプラシーボもあるでしょう。

でもそのような情報なしでもわかる人は、わかるものなんですね。

^-^


また、てい鍼への気遣いはそれだけではありません。

てい鍼も使い続けていると、
様々な人体の患部情報が内部にこもるようになっていくようです。

たとえばダウジングをしていると、
「硫黄を詰めた小ぶりの匂い袋」でダウジングツールを拭っておく。
そのようにして先行して入った情報をリセットするようにしないと
ダウジング精度が鈍るようになっています。



そのことを経験上知っているプロのダウザーなどは、
硫黄袋を自作したり、販売されている製品を買って使っています。

ダウジングをするというのは。
人体が残留思念のようなものをキャッチしてダウジングツールを使って見える化するものですが、
実際、私がてい鍼を使うようになって、
てい鍼を指先と同様かそれとは趣が違ったダウジングツールのように人体の情報を集める道具として使えているようです。

そして何名もの施術を同じ自作てい鍼でおこないつづけると、
各人のお客様の情報が真鍮製のてい鍼の内部に入り込みます。

その際の問題となるのは、
次のお客様への影響が多少なりとも出てしまうことでしょう。


なのでときおり硫黄を含んだ布で自作てい鍼を吹きます。。。
ただし硫黄の匂いが部屋中けっこうひどくなるのはNGなので。 ^-^;
ほんとうなら一人のお客様を施術したらすぐにリセットしたいところですが、
そうも行かないのが悩みどころです。

実際ではテンソルリング内にいれてパワーを増させてみたり、
鹿革で邪気のような気を拭い取るようなことでの対処が主ですね。

このように自作てい鍼を管理したものをつかうと、
施術の後がすっきりとした痛み等がまったく残らず爽やかな仕上がりに感じられるようです。

そのような対応をしないで同じてい鍼を使い続けると、
そのてい鍼で施術をされると後味が悪いような被害を受ける感じになってしまうようですね。
嫌な感じのだるさが出て、それを好転反応という方もいますが、
邪気がツボを通して送り込まれたような状態に近いものだと思います。
それは私が普段言う好転反応とはまったく異なったものでしょう。

振動がエネルギー。

その振動を律動的に生命感があがるようなものにしていきたいですよね。

そのような不思議なところまで、
気遣いを深めていくほどに成果はあがっていきます。

そのように陰でおこなう下地へを積み上げて、
少しでも施術成果が加算していこう。
成果が出るかどうかわからないけど、
実際に実験してみてよいと判断できたものは取り入れてみよう。
そうやっていくのが、私のスタイルなのだろうと思っています。


手の指先を当てるだけでも、その先から幾ばくかの電子が出ているので、
チクッという独特な痛みが出ているかのように感じられることもあるのだが、
それは大方が指先に力を入れている押さえをして爪や指先の骨での物理圧だ。

てい鍼で言うところではフェザータッチというような1グラムほどの圧でも、
突き刺さるような神経に響くような、
または経穴に来るような痛みが出るのが電子銃から照射され影響が出るものです。
電子を受けた際の人体患部の痛覚麻痺状態が一時的にリセットされている状態になると、
体内に内在し続けた麻痺した炎症状態に陥った部位が、
突如としてチクゥ〜っと刺さる痛みとして神経が反応し始める。

そうやって内在した炎症部位の存在を脳に気づかせて、
酸欠状態にされて補修エリアとされず隔離された部位を改善させるように仕向けていくわけです。

そうやって神経システムを通し、または経絡の連絡伝達システムを通して、
体内の生命が必要とする規律的な律動を取り戻すこと。
現状では、大きめな自作てい鍼でインパクト圧をあたえる施術はお客様に提供しているものですが、
その他の本来のてい鍼的な使い方は
私が自分自身の体を実験台にしていろいろと探っている最中です。


てい鍼的なアプローチ。
とても興味のつきない神経システムへのアプローチ法ですね。
posted by スズキ at 11:54| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

体に大きな被害を与える「ジオパシック・ストレス」について

ジオパシック・ストレス

あまり聞き慣れない言葉でしょうが、
健康の維持には気になるものなのです。




地下水の流れや地下地盤の断層などから、
特定の周波数が体に影響をあたえることになる。

免疫力を低下させる周波数を人体に与えること。
特にそのような影響ある場の真上に寝ていると、
強い影響がでてしまうこととなるといいます。


私の自宅などは近くに立会川が流れるため、
川の方向へと水の流れが地下でも起こります。

私がジオパシック・ストレスについて理解していなかったとき。
なんだか自宅での勉強がしづらくて、いらいらする感じでした。
集中力が削がれて非常に困ったことだったときを思い出します。
そこは自分の能力の低さだと思うしかなかったのですが、
地下水脈の流れなんて、考えてもおりませんでした。。。


ただ、、、どうにかこうにか。

ジオパシック・ストレスから受ける人体への影響を改善させるための対策をとりまして。

それから集中力が増したり、夜に寝る際に短い睡眠時間でも体力の回復がしやすくなる。
そのような変化を自身で経験したことがあるのです。

私の体調が向上してきたという背景的要素としては、
身体操作を磨いていっただけではありませんでした。


知らないがいつの間にか体の健康を蝕まれている。
誰も気づかないうちに。

怖さってあるものです。


ただ日本ではジオパシック・ストレスについての科学的なデータがないもので。
あまり相談しようにもできる機関があまり見つからないと思います。
私はレヨコンプps10という周波数送波機を利用していますが、
扱いがダウジングを通すというところが難しさがあるものです。

私が購入したレヨコンプPS10を販売する会社で、

デュープレックス4というグッズがでています。
設置のしかたは簡単です。
アースも必要なくなり、影響範囲内に自分が長く過ごす場に置くようにする。
こちらを設置すると別段断層や水脈等の周波数を帳消しにするものではなく、
人体に対して削がれる免疫系の周波数部分を補うようにして影響を低下させるツールです。
デュープレックス4の内部的なアンテナ状の機構はシンプルなものです。


ドイツの企業オフィスや家庭では、
バウビオロギーという住環境を正す意識が高いため取り入れられているケースが多くある。
ですが日本では、まだまだ、その意識は薄いようです。

私もバウビオロギーについて関心があり幾度かセミナーを受けていて、
現在の日本での周波数という眼に見えない部分から受ける影響に対し、
ここに一般的な日本の家庭やオフィスでお金を投資するかどうか。
私としてはもし自身にそのような影響があると感じている人がいれば、
対応できるようなしっかりしたノウハウを持つ機関があればいいのだが。


私も自分なりの水脈の周波数対策をしています。
そこは素人的なやり方を積み重ねたつぎはぎばかりのものでして。

水脈周波数の悪影響を軽減させることはできているだろうものの、
できれば専用機器としてデュープレックス4を私も欲しいと思いつつも、
基本仕様で10万円を超えてしまう価格帯でして。。。
おいそれとは手が出せないんですね。 



私が水脈や地盤断層などからの悪影響を与える周波数の影響下では
重力場がよれてしまうような気詰まりある流れを感じさせられる場として不快感をリアルに感じています。
そんな感性は、よく言って繊細、悪く言ってへなちょこなものでして。

神社仏閣巡りを繰り返すに連れて、
そのような感覚はさらに磨かれています。
本能的に、長居できる場かどうかはわかるセンサーが人間にはあるんでしょうね。

そのセンサーが劣るようになれば、得体も知れないものとして対策できないまま悪影響を受け続けてしまう。

施術後に成果を安定させるにも、ジオパシック・ストレス対策が必要になることもあるのかもしれませんね。

私には強い水脈や地盤断層などからの影響がある地を訪れると、
ふらつきを感じる時があります。
聖地と言われる場でも、一歩間違えれば、気分が悪くなります。

重力場がよれよれになって感じられてしまい、
それは仙骨の脊椎を整列させて立たせる機能に悪影響を与えるでしょう。

そうなれば体内の抗重力筋群が、常日頃から過剰に使い続けられていき、
背筋をしっかりさせづらくなる。
抗重力筋がオーバーユースになり炎症を持ってしまうのですね。
またそのような抗重力筋は慢性化した悪影響になれば、
重心が高まり胸郭が異常となり呼吸筋部分にまで炎症部を伸ばします

体の骨格フレームが、構造体として理想的な支えを保てないならば、
つらいところです。

そしてそれが成長期の子供になると、影響が成長を終えた大人よりも大きくなります


過剰に心配しすぎるのも、冷静な判断力を削ぐことになります。
それはいけませんよね。

もし「ジオパシック・ストレス」について、専門的な関心がある方は、
ネットで検索していただければいくつか情報を得ることができるでしょう。
チェックしてみてください!

地道に少しずつ学んでみて、
そこからだ自分に対しての影響がどう出ているものなのか。
知る必要があるかどうか検討してみるようにするといいでしょう。




【付け足し】

(また、まったくの余談となりますが)
先日の休みに鹿島神宮に友人と一緒にお参りをしてきました。

私は鹿島神宮の奥宮あたりがとても良い気が流れている関東屈指の場だと感じています。

そこで習っているボウエンテクニックのデモを友人にトライしてみました。

といっても奥宮の表側はひっきりなしに参拝なさる方がおられますから、
裏手に回った竹箒がたくさん並んだところの脇でのセッションでした。 ^-^;

もちろんワークベッド等はございませんので、たったままのセッション。

わずかな背面の背中にだけおこなったものでしたが、
受けた友人が副交感神経優位のリラックスモードに脳波が移行したのがわかるくらいに。

通常では立ちっぱなしの状態でのセッションではここまでいかないと思います。

鹿島神宮奥宮では気の流れの層が厚く力強いだけではなく、
鹿島神宮独特な女性的な母性を感じるような包容力ある地。
この地には拒まれた感じをするものはおられないでしょう。

ときとして施術者は施術場を選びます。
それは場の持つ気の力を信じておりますし、
実際に場の違いから成果の差異が生じたのではと思えるケースを体験しているからです。
ただし、簡単な数分のデモ程度のことに留めるようにしたほうがいいでしょう。

また鹿島神宮の御手洗池の周辺ならば、
御手洗池の地も高低差がある山肌から奥宮経由の非常に強い気が流れてくる聖地です。
池のはなれたところからは横笛を吹いて楽しむおじさんがおられました。

スペース的にも雰囲気的にも、
ここでなら椅子に座った状態でのボウエンテクニックのセッションは、
立っておこなうセッションよりやりやすく、
いくつかおこなうこともできるでしょう。

御手洗池は寒い雪が降るなか白装束で身を池に入れて清める寒修行の地です。
体を清めるにはご利益がありそうな感じですね。


このような場所ではジオパシック・ストレスというようなストレスではなく、
土地の持つ生命力が人体に作用して癒やされたり活気づけられたりするものです。

posted by スズキ at 18:57| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

散歩目的は、自身の課題に向き合うということ

個人的なことですいません。

昨日の休みは、
午前中は施術の研究及び道具の製作。
済んでから午後5時くらいに散歩へ。

散歩の目的地は、大森駅の近くの「大井鹿島神社」という都会の中にある森のような聖地です。

近くには「大森貝塚公園」があります。

この大井鹿島神社の境内を深くスコップで掘れば、
わんさかと縄文土器・弥生土器などが出土します。
かつては昔のかたがたの集合住宅地だったんです。



気を静めて大切な考え事をしようとするときには、
いにしえの者たちが暮らした空間に立ち寄ります。
そして静かに一人の時間を過ごすようにしております。


鳥のさえずりを聞き、
猫のじゃみ声を聞き、 ^-^;
昨日は今年はじめての蝉の鳴き声が聞こえてきました。



自宅でアイデアを出そうとすると、
どうしてもこじんまりとしすぎる。
小さすぎて本気でやりたいとは思えないことが、
どっと出てくるだけにとどまってしまいまして。

そういうときは、
環境を変えることも、ひとつのやり方ですよね。


自宅でアイデアを創作するより、
自然の多い開放的な場に訪れたほうが本質をとらえた道へ、
次第に導かれる気がします。



去年のうちから今年の8月辺りから
仕事上の潮目を変えていく環境を得たいとわるような気がしています。

それもあって相当手間暇時間をかけて、
今やってきている施術のしかたの型はいかしつつも、
今後の方向付けをしていかなければならないときへ。


私が施術以外に興味があったものといえば、
自身の体の声を聞き、そこから対話を深め。
意識と体との関係を感じ取り語り合いたい。

からだとの会話の種をまき、
芽吹くようにしていきたい。

そこに強く魅力を感じます。

そのことがかなえられなかったら、
やり残した感じを持ったままです。

そちらへ向けて、これから歩む方向を決めていかなければならないと思います。


施術のほうは、もう、頭のなかで何ができるかというよりも、
何をせねばならないという決めごとがあるので、
そちらは別段、悩むには至らずに粛々と進めるだけですから。
作業はいろいろでてきますが、
試行錯誤を繰り返しやり抜くのみです。
あきらめずに小さな失敗を積み上げる。
走りながら考えて動き出すことですね。


人は失敗から学び、
そこをどうせやるなら楽しくやり切っていくのがいいのでしょう。
うまくやろうとしたり、器用にこなそうというよりも、
小器用にまとめたレベルの結果しか得られませんから。


ただ私が施術能力が上がるだけでは、
私の人生としても、
お客様への課題の解決への優れた手助けとしても、
それでは帳尻が合わないのです。

私の体への知恵の完成度をあげられた経験を通して生きる時間を有意義なものとしていきたい。

たとえば老後に多大な健康不安を抱きながらいきるときを過ごすよりも、
自分を幸せにする行動を取っていくほうがいいんですよね〜。


60兆もの細胞をバランスよく機能させてみたときに、
どんな現実が到来するものか。
そして自分の体と意識がしっかり手に手を取っている。
それは幸せな感情を増していくあり方だと思えてます。

そうやって自分のことを大事にする気持ちも大切です。
そう、思いますし、そこを行動の原点にしていくこと。
それはいいことですよね。


もうすぐ7月を迎えて、
自宅から一歩外に出て、
これからのことを真剣に模索していこうと考えている。

今日このごろです。 ^-^






最後に、余談ですが。


東京も梅雨が開けたそうで、
昨日の暑さはたいそうなものです。

散歩から帰ると母がぐったりしていまして。
様子を尋ねると「熱中症みたい」という返答でした。

熱中症も、重症化すると大変なことにもなりかねません。

私が思いついたのは、
とりあえず経口補水液をちょっと量を多めに摂取することで、
改善成果が出たという人の体験をお客様からも聞いていまして。

実は経口補水液がうちに買い置きが2本ほどあったのですが、
それを忘れて午後11時過ぎにコンビニやまいばすけっとなどへ、
一目散で経口補水液を求めて買いに走りました。


ただどこにも売ってなくて、、、、、。
しかたなくポカリスエットを買って帰った次第です。


ただ冷静になって考えれば、
西小山駅近くのサミットだったら売ってたのだろうか?
気が付かなかったんですね。
焦ってたんだなと冷静さを失った点に反省。。。

そうこうしているときにまいばすけっとからの帰りに、
「そういえば、うちに経口補水液の備蓄があったよな」と思いだしまして。

そちらを母に飲んでいただけたら
熱中症は事なきを得た感じでほっとしました。




暑さがいきなりアップしたこの頃です。
みなさまも、塩分や水分補給等はしっかりなさりつつ、
お体をご自愛していただき過ごしてくださいね!


また経口補水液は、普通のミネラルウォーターさえも飲みづらくてというときにも、
すっと体に染みこんで摂取できるものなので。
いざというときのために、家に数本、常備しておくといいでしょう。

そして常備しておいたことを、忘れないことです! ^-^;
 
posted by スズキ at 04:23| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

自宅でかんたん「もやし」づくり

こんにちは。

今日は、施術の話ではありません。m__m

みなさまは、スーパーマーケット等で、もやしを購入することってありますか。

とてもお安い庶民の味方の生野菜ですよね!

そして緑豆もやしとは、もやしのなかでももっとも安いもやしです。

でも緑豆もやしには、葉酸やビタミンCなどが多く含まれています。
葉酸はビタミンB群の一種で、細胞分裂やDNAの合成をしてくれる効果があります。
また、動脈硬化を起こす原因でもあるホモシステインを減らしてくれる効果もある。


そのようなもやしですが、
ときおり食べきる前に消費期限切れとなり萎々ってなったり、酸っぱくなったり。。。
全部を食すことなく捨てることってありませんか?

それってもったいないという以上に、
申し訳ない気がしてなりません。
食べずに捨ててしまうなんて、、、。


そこで「緑豆」を500グラムほど購入して、
自家栽培してみることにしました。
そうすれば無駄になるほどもやしを育てなければいいのです。
それにもやしのビタミンCは水溶性ですから、
根っこ部分が切られて売っているもやしでは、
ビタミンC成分がだだ漏れ状態になっている。

自家栽培であれば、
そのような心配なくビタミンCもいただけます。




まずは少なく育ててみて様子を見ようと思ったので、
瓶の底にうっすらとした量の緑豆を入れ育てました。


すると4日ほどした今日の時点で、次の写真のような予想以上の生育ぶりでした。^-^;
(瓶の高さは15センチです)

もやしの瓶詰め.jpg


ぎっしりと瓶の中いっぱい。
もやしが所狭しと大きくなっていく姿に驚きました。


こんなに大量のもやしを、食べられるのか。 
自信がないのですが、少しずつ消費中です。

小さな緑豆の種から、わずかな日数で育つ姿を見て、
植物の持つ生命力の偉大さを実感します。


このような水耕栽培のような自家栽培であれば、
産直で新鮮な無農薬野菜をいただけそうです。
もやしの栽培が簡単すぎたので、
他のハーブや葉物野菜等の育て方を調べてみると、
食せるまでの待ち時間も長くなりますし、
育成に手間は増えてハードルが高くなりますね〜。

ですが不思議と自家栽培でのもやしをいただくと、
スーパーマーケットで買ってきたものより
体に取り込んだときに元気が出るような気がするんです!
施術後の疲労感も、食事で軽減するかのようです。
圧倒的に生命力の高い植物の命をいただき、
自分に同化していくという感じでしょうか。
かなり大袈裟に言うと。 ^-^;

そんな体験を感じてしまうと、
少しハードルが高くても試したくなります。

いまはこれまたこじんまりと、
緑豆以外にベビーリーフを育ててもいます。
ちいさなふたばが立ち上っていってます。


私の家のような狭い部屋でも、
こじんまりとした水耕栽培はできるものですね。
手間暇はかかりますが、お金はあまりかからずに楽しめます。

もしも日々、水耕栽培等で育て上げたお野菜を、
自己満足全開で感謝感動しながらいただくなら。
それはなによりのおいしいごちそうです。
そして健康になる効き目の優れたパワーフードかもしれません。


そんな気がする今日このごろです。 ^-^



追加情報:2018年6月18日
YouTubeにて水耕栽培生活の映像をみつけました。
たまたま私が図書館から借りてきた水耕栽培の本の作者で、
やっぱり映像で通しで見れるってわかりやすい!と実感しました。 ^-^

posted by スズキ at 05:50| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

露地物卵で血圧に好変化!?^-^

今日、ほぼ一年ぶり(?)のお客様がお見えになられました。

ありがとうございます! m__m



お客様のプライバシーもありますから詳細はお伝え出来ませんが、
とても興味深いお話を聞かせていただけましたので報告いたします。

こちらのお客様。
血圧の低さは、私が知る中でも群を抜く血圧の上が「70台」で安定しているという女性。

もともと動物性食品が好きではないので自身も菜食傾向があります。

普段は著名な菜食主義のブログを読んでいたそうです。
それがそのブログ主が脱菜食主義宣言をしたそうです。

そのとき、お客様も、もしかすると「卵」という動物性蛋白質を、自身も摂取したほうがいいのかもしれない。。。
と考えたそうです。
路地ものの農家がくず野菜等をあげて育てた鶏から産み落とされた6個 500円ほどの卵。
その卵は、黄身の色が黄色というよりベージュ色で、白っぽくて。
一般に売られている卵の風味もないのだそうですが、
1日に2個ずついただくようにしていったそうです。


一パック100円前後のものと比べると、お値段が高い卵ですよね。
でも、血圧の上が70台で安定していた、それが100台で安定へ!

いくらか高い卵でも、あれほど根が深い低血圧を改善できたならば、
たいへんな出世です!
価値からすればこれほど安い血圧改善のお薬はないでしょう。
ちなみにスーパー等のお安い卵では、ダメだそうです。^-^
自分にあった卵を選んで手に入れるという選択眼も良かった。


ご本人のひらめきから、卵を試して血圧が理想に近づいていく。
そしてそれは施術をさせて頂くに際しても、
改善ステップを押し上げるにもやりやすい。

ほんとうに、ありがとうございます!

どんなことをしても、施術だけでは限界がある場合も出てくる。

それは栄養面、精神面、社会環境、そして体の整体面などなど。
それらが組み合わされて、体の状態として現れてくるものです。
それぞれの面が総合的な平均点以上にしていくことが大事です。



もちろん、誰もが品質の良い卵を食べれば血圧が向上するというわけではないのでしょう。
私も皆様に卵をたべよう!と勧めているわけではないのです。


「自分にとって必要なものは?」

そのように問うてみること。
その大切さについて、
感じ取ることができました。

知識や経験がある他人からのアドバイスもいいと思います。
ですが、自分の内側からこれならばと思いしものを実践する。
その実践を通して画期的な成果を生み出したならばすばらしい。

大きな自分で自分の健康を操縦できるという自信へとつながっていくと思います。

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2018年06月08日

日本の人口が減少していく流れをみて、、、

今の時代。

未来の暮らしが楽観視できるほど、
安定したものとはならないだろう。


そのような気持ちが大勢を占めているようです。



先日、とある教育者の方で見識者と呼べるようなお客様より
「今後の日本人の人口減少社会から、どのようなことがおこるか・・・」と
お話を聞かせていただきました。

今後ますます私立の大学等、教育の現場では少子化があたえる影響のほどは大きい。

ただそこの話にとどまらず、
もう少し踏み込んだところまでお話を聞かせていただきました。

私自身、漠然と、将来の日本を憂う気持ちはあったものの、
そのお客様より語られたシビアな内容から、切羽詰まった。
緊張感を受け取りました。




あらためて未来の日本がどうなるかの予想を述べた本を読んでみよう! ^-^;


みなさまの中には、以下の本をお読みになられた方もおられるでしょう。



未来の年表 人口減少日本でこれから起きること


<主な内容>
第1部 人口減少カレンダー
2017年 「おばあちゃん大国」に変化
2018年 国立大学が倒産の危機へ
2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ
2020年 女性の2人に1人が50歳以上に
2021年 介護離職が大量発生する
2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する
2023年 企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる
2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ
2025年 ついに東京都も人口減少へ
2026年 認知症患者が700万人規模に
2027年 輸血用血液が不足する
2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える
2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる
・・・ほか


といった内容がコンパクトにわかりやすく書かれている。。。



私も年齢は進んでいっています。
家計上の問題として、
高齢者となっても精いっぱい働いて稼いでいかなければならない。
そうすることが当たり前のことと思っています。

体力的に体を動かすことが難しくなったときは、
それまでの経験を価値あるものへと変えていく。
そこで役立ってもらえる方がでてくれたならば、
どうにかやっていくこともできるのでしょう。


そんな必要を感じつつも、
現役で働き続けるのも難しい場合も増えてきているわけです。

上記の本で読んだ中のことはすでに現実として芽吹いています。

若年性認知症を患われた方や介護離職をなさった知人の話を聞いている。
最後のセーフティーネットとして用意してある社会保障制度も手厚くしていくにも国の財政上の問題もある。



そしてついでに、平行して読んでいた本が、、、つぎのもの。


中高年シングルが日本を動かす ---人口激減社会の消費と行動---

という本もざーっと目を通してみました。

内容は、、、
総人口が激減するなか、唯一増え続ける「中高年シングル」が消費をリードする!中高年の単身世帯が増え続ける日本。
その単身世帯の消費や支出の動向をつかむことは、企業の商品開発にも欠かせない。
個人化の影響で、ライフスタイルはどのように変化するのか。
社会全体の仕組みはどう変わるのか。
日本の未来を見据えた新しい暮らし方を、
消費社会マーケティングの第一人者が徹底分析。



というもので、なんとなく「あるあるネタ」のようにも感じられ、
うなづけるところが多く読みやすい本でした。。。
ただ切実さに触れブルーな気持ちになるところも。



中高年シングルということで、ひとつのくくりがあって、
シングルではやはり働けなくなるリスクを回避させたいという志向性から、
健康志向拡大傾向となり、その向きは低年齢化してきてもいるといいます。

たとえば女性ミドル(35~59歳)では、衣料から医療へと移り変わってきている。
なかなかの語呂のいいシフトですね。

施術家は健康志向を背景に精力的な活動をしていけそうじゃないかと思われるかもしれません。

ですが実際問題として、
他の施術者の方からお話を伺うと、
別段、お通いいただいているお客様の不安と変わりはしないんです。

よほどの蓄財ができていればいいのですが。
そうでもない限り、自身の身を守りつつ現役で働き続ける。
そうしなければやってはいけないという危機感は強く持つ。

そして同時に、ハードな仕事でもあって、仕事が忙しいと利益が上がる反面、体がきつくて、、、。
知人のマッサージセラピストさんから悩みを打ち明けられたとき、
「お客様が、、、ひっきりなしに来てしまって、体力が追いつかなくて。最近、眠りが浅くてもう、、、。
お客様が、怖くてしょうがないんです。。。」
と切実な様子でした。

施術業をするものとは健康を害すれば、施術業はできなくなります。
確実に、、、。

反対に仕事に暇ができてしまうと、ときにはバイトに出て、施術院経営を支えなければいけません。
経営すれば月々の支払いがあって、時勢から自転車操業をしていかなければならない時期もあって。
がんばんなければならないことも。。。
そんなことを、一度や二度は乗り越えることも必要です。


若くて働きやすいときには無理も効きますが、
年が重ねられていくに従い無理も効かなくなります。

先手を常々、想定して打っていかなければならない。

自身が活躍する日本の将来が、これからどうなるものか。

流されず、自分のすべきことを足元から見直すことを繰り返していかなければなりませんね。
posted by スズキ at 11:36| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

「体調不良前に、なにか、いつもと違ったことはなさいませんでしたか?」

個人的なことで、すいません。

ここ数日、施術が終わると、
死んだようにぐったり寝入っていました。

メールも書かなきゃならないですし、
大事な電話もしなきゃならないですし、
等々がほっぽり出す感じになっていまして。


我ながら、これはおかしいと思っていたら、
昨日は突発的な花粉症の嵐でした。
M様、昨日は本当に申し訳ないことでした。


「なぜだろう・・・か」

お客様に、ときどきいうフレーズを思い出します。
「体調不良が起きたそうですが、その前に何か特別なことはありませんでしたか?
気づいたことがあれば、教えていただけませんか?」

そうすると、「そういえば、これこれ、こういったことが、普通じゃなかった感じですね」
という内容で話していただけます。

私自身がそのときの話を参考にさせていただいて施術に活かすこともできますが、
お客さまご自身もどのようにすれば自分がこのようになったのかを振り返り、
その後の生活に活かすきっかけにもなるのです。


そこで私も自問自答しました。

そんなに変なことはしているつもりはないのだが、
確かに最近、気が丹田部分に置けずにさまよっている・・・。

これは、なぜ?

すると、そういえば最近、ミドリ安全の安全靴を施術中に履かないで、
靴底に滑り止めが付いたルームシューズで施術をするようにしている。

そのときから大腿直筋のようなつかっちゃいけない脚部が異常にこる。

そんなことがあったことを思い出しました。

ルームシューズにしたのは、ボウエンテクニックの手掌を活かした手技をするときに、
ミドリ安全の安全靴ではシューズの柔軟性がなくてうまくいかなくて。
それで新たに工夫をしていこうという気持ちで探して行き当てたもの。

ボウエンテクニックの施術は楽になった反面、
別の問題がでてきたんですね。

ちなみに今回は腹部や横隔膜部分、泌尿器や消化器など、
大胆に普段使わない大腿直筋や外側広筋部分を過剰利用したため、
どえらい生命力を削ってしまっていたことになっていたと気づきました。

そこで腹部にMリングという神経波磁力線発生装置をかけると、
脚部が面白いほど痙攣して自己解放をしていってくれます。
30分ほど痙攣しっぱなしで、
後にも断続的に動きまくります。
どれだけストレスを蓄積して、
筋膜同士を癒着させまくっていたんだろう。

施術中という場合、
私自身、お客様を改善させることを第一にしていて、
ちょっとやそっと自分の身が固まるか痛いか苦しいかは、
二の次にして追いやる傾向があるので。
それが行き過ぎた結果になって現れたんです。

。。。

3時間ぶっ続けで、Mリングをかけていると脚部が痙攣。


自分のいつもの足の感覚が戻ってきました。^-^
体調不良の状態が1/4ほどに激減してくれました。

花粉症で、ボックスティッシュを一瞬で一箱消費状態から、
だいぶん、緩和しました。
ほとんど鼻をかまなくて済む感じです。
4時間前とは、まったくの大違い状態ですね。 ^-^

後数日、腹部に<Mリング>をかければ体調は復活するでしょう。

いつの間にか体調不良の火種を持っていても、
そこに意識が向かなければ問題が解決できない。

そういうものだなと、我ながら実感しました。

ルームシューズでの施術をする際の、
体の使い方のいい加減さもあってでた今回の惨事。
施術をするときの姿勢を最初から計算し直さないと。
そのように思うこの頃です。


posted by スズキ at 12:41| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

個人的に聖地巡礼と思しき香取神宮からの道すがら

こんにちは。

昨日、香取神宮方面にある私の父の墓参りへ。

私にとって、父の墓参りは、
大切なものを教えてくれる特別な聖地に巡礼となります。

香取神宮から墓のある千葉県下小野の妙香寺までの道筋は
起伏に富んだ小高い道や農道などを通ります。

1時間強片道にかかります。
街灯がないので、
日が暮れると帰れなくなるのです。

それで、昨日は失敗しました。

香取神宮にてゆっくりしすぎたため、
墓前での時間はお線香を灯してお供えする5分だけ。
惨憺たるものでした。 ^-^;



ただそれでも歩いてみる価値がある地なのです。
農地近くのぽつぽつとある集落では、
お住まいの方が気さくに
「こんにちは」と丁寧に声をかけてきてくれる。

老いも若きも。
皆様、そうなさいます。

たしか鹿島神宮周辺もそのような、
気さくな声がけをしていただけるエリアがあるんですよね。

おそらく四国巡礼の道すがらでも、
そのようなお声がけをしていただける地なのでしょう。
行って帰ってきたものから、
こころをあの地に住む方々から
洗ってもらったといっていたのが印象的でした。



そのような場に足を踏み込むと、、、。



「そこの地にいていいんだよ ^-^ 」、
という「居場所」を.与えられた感じになります。
思わず温かい気持ちになり笑みがこぼれてきます。


都会では、
特に東京では、ありえない感じかもしれません。

人が多くて声をかけるのもはばかられるという現実。
そこが行き過ぎると、そこの場に自分の居場所を感じ取れなくなってくる。
電車内ではスマートフォンに熱中するあまり、
戸口で人の出入りをふさいでもお構いなしの人もいます。
周囲に人がいても、そこに気を通さない。
人とは気持ちが通じないという経験を重ねていく。

そのような体験が増していく末は、あまりよい未来とはならないでしょう。
精神的にも、そして健康面でも響いてくるものだと思えてなりません。



アドラー心理学では、
人にとって大切なものがあるとすれば、
それは自分がいていいんだよと受け入れられる「居場所」があること。
そしてその受け入れてくれた方々に必要とされる「出番」があること。

そのようにいい、それを<共同体感覚>という名で呼ぶそうです。


道すがら歩いていて、ほんとうに気さくに声をかけてくれる。
「出番」として頼られるだけの圧倒的な技量や力量を認めてくれたから、
あいさつをしてくれるわけではなく、
まずはあいさつをして相手を受け入れて居場所を用意してくれるのみ。
さわやかで、温かみのある人が、その地域にあふれている実感を持てる。

そんなにいい人達がたくさんいる日本だし社会だし、、、と思えるから、
そこに尽くしたいという気持ちが心の奥底からにじみ出てくるのです。

そのような人のために自分の力を出せる得意な出番で、
活躍する。


そうなると、人は強くなれるんです。



内気なものでも、その地にて散歩をするならば、
いつしか笑顔で人を見たらこちらから声をかけて挨拶をするようになる。


昔にはそのような様子が、
日本のここかしこでもあったそうです。

アメリカへ旅だった私の施術のこころの師匠と呼ばせていただいていた方は
アメリカにはそのような気風がいまだにあるんだといっていました。
だから日本を離れていくのだとも。。。



そのような小旅行でもある墓参り。
人にやさしい気持ちで接することができる地に足を運ぶ、
いい体験学習ですよね。

posted by スズキ at 12:37| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

音声ブログ化で、文章ページを凌げるか?! 

同業者の整体院を経営なさっておられるお客様の施術をさせていただくとき、
よくでる話題のひとつとして。

「ブログのような『文字情報』は、
検索サイトの検索には見つけてくれやすいのだが。。。
実際にお客様がブログを見てくれたとしても、お問い合わせまでしていただけることは、
本当に稀なことですよね。」

というような、
ホームページやブログ等でお客様に私たちの施術の価値を知っていただくためには、
入り口として誠実な先生だとご理解いただけるような紹介も必要だと感じている。
そのような話をさせていただくことがあります。

そこで、やっぱりムービーによる自己紹介をすることは、大事だよね!
ということに。

話をしているお相手の先生は、30秒の自己紹介ムービー制作を挑戦するとおっしゃっておられました。
ぜひ、がんばって制作して、見せてくださいね〜!
楽しみにしてます!!


一方、私は。
「映像でつたえる方法」もいつかはやってみたいと思っていますが、
今はそれ以上に「音声で伝える力をつけていきたい」と願っています。

いずれ施術法紹介などをポッドキャストとして音声で解説したいと考えているのです。


ちなみにちょっとだけ脱線すると。
ホームページ制作者側サイドとして、
自己紹介をムービーや音声にするメディア化の恩恵とは?

ホームページやブログに訪問者が滞在する時間が長いほうが
「重要なサイト」だとGoogleなどに評価されるそうなのです。
文字だとザッと速読されて、瞬間的に他のページに移動されるのだが、
面白そうなムービー等であれば、視聴してくれる可能性がありますし。^-^

少しでもGoogle検索の上位に来たほうがお客様に対して目立ちます。
小さな商店主は、少しでも目立つところに看板を出せるかどうかで、
利益の増減が決まるものですから、切実なのです。


私の計画としては、ポッドキャストのような音声ブログでは、
しっかりと個人的な施術ポリシーやこだわりをだしていこう。

そして他にはない施術方法を駆使することで、
困難な場面も対応できていることなど積極的に伝えていこう。

「文章」で思いを伝え信頼していただくこともあるでしょう。
ただ、、、
昨今はあまり文章を深読みしていただけるようなことはない。
世代的に若い方々は特にそうだといわれているようです。

それならば、ちょっと口語体で言葉に感情を乗せて話したり、
強調したいところを、一拍、間を置いて表現してみたりする。

お客様自身が文章で読む以上に、
筆者が声で内容をつたえるほうが圧倒的に情報量が多くなります。
内容の理解は、言葉のイントネーションやリズムと相まって記憶に残りやすいようです。

音声解説で文章以上の個性と誠実さを伝えるよう務めたほうがいい。
そうすることで今まで以上の価値を見いだしていただけるお客様も増えるでしょう。


それにお客様の信頼を勝ち得てから施術に入ったほうが、
施術成果はグーンと伸びてくれるものです。

それは、私も、お客様も、
両者にとって Win & Win といえるでしょう。



なので今後の正式な音声紹介をさせて頂く前に、
私自身の音声化の練習も兼ねて試験放送的にポッドキャストさせていただければと願っております。
週一程度で定期的に音声化ができれば。


ひとまず試験的に。
先程、Seesaaのポッドキャスト機能を使って、
下記のブログ・コンテンツに音声を貼り付けてみました。

2018年03月15日
紹介ブログ:『ボウエンテクニックの英語映像をまとめてはりつけ!』(音声ブログ版含む)
http://bodywise-note.seesaa.net/article/457961281.html


お時間がございます方は、ぜひ。

今後の大活躍に向けて徐々に朗読なれしていく予定ですので、
今はあまり大きな期待は持たず、お聴きいただければ幸いです。

posted by スズキ at 02:57| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

「あなたは、自分の変化に気がついていますか?」

あなたは、自分の変化に気がついていますか?

たとえば『ダイエット』をしようというとき。

自分なりに食事制限をしたり、運動をしてみたり。
ときにはもうちょっと特殊なエクササイズを試みる人もいるでしょう。
もしかしたら、テレビコマーシャルに流れるライザップに通おうと言う人もいるでしょう。

ただそれにより成果が出ている人もいれば、
なかなかあがっていかない人もいるようです。

成果が出ている人はいいのですが、
出ていない人はどうしてでしょう?

なにか問題があったのでしょうか。

そのようなとき、
「なぜ?」という漠然とした疑問から、
「これが原因かも。」という正解へと導くためのツールがあります

<ダイエット>をするときのやり方のひとつ。
レコーディング・ダイエット」ですね。

レコーディングダイエットの私の勝手な理解は以下のようなもの。
・日々、自分の体重を計測して記録していく
・計測結果の体重の増減の数値から、増減変化した原因の仮説が思いつく、気づきがえられる
・その気づきの情報が蓄積されていくにしたがい、
 どのように食事や運動、精神状態を保てばいいかわかる。
・やがて、自分の体重をコントロール可能なハンドルを握って運転し始める


私の家にあるヘルスメーターには、
500グラム単位のメモリ設定のものがあるが、
それではアバウトすぎて使いものにならないというのです。

できれば10グラム単位でデジタルで表示されるほどの正確なものがいい。
計測するときの衣服の重さをしっかり差っ引いた状態で計測するか、
全裸での計測が基本です。

日々、わずかずつ変化する体重変化の動向をチェックするときの意味は、
「もしかしたら、私はあの食材を食べたときに他のものよりも変わった数値が出るわね」
など、
小さな変化する物事の中に偉大な気づきを探し求めたいからなのです。

いままでの自分ではまったく気づかなかったけど、
小さな変化の見える化をしていくことで、
それを偉大な目覚め(自覚)につなげていく。

そのときに500グラム単位のヘルスメーターのメモリでは、
アバウトすぎて変化に対し敏感に察知できません。

そして偉大な目覚めが訪れたときに、
「それでは自分はこのようにすればいいのね。わかった!」というように、
自分の体を自分の知恵によりコントロール可能なものにしていく術を知ることになったのです。



データを数値として蓄えて、そして見える化。
自ら自信を持って行きたい方向へと運転できるようにすることができるって、すごくいいですよね!

「ちょっと、目標体重に落としたいな」と考えたならば。
自分なら、こうすれば結果が出るとんだってわかっている。
その上で、ダイエットをしているんだから、こころに余裕も生まれるでしょう。



体の健康を維持するときにも、
レコーディング・ダイエットのやり方は効いてきますね。


人体には、症状が突発的に起こることは少なく、
現れる前には前兆現象が起こることが多いようです。
病理学の勉強をしていれば、
多くの症状に対し、固有の予兆があることがわかります。
しっかり詳細なデータが数多く開示されているのです。

平素の自分の状態を落ち着いて「洞察」をする習慣を持っている人ならば。
深刻な症状が、表面に上がってくる前に、
的確に異変を感じ取り本能的に回避を図るといいます。

一見、不思議とも思えるような回避行動をする人たち。

そのような方々は「大難を中難に、中難を小難に、小難を無難に済ませられる」のです。

あなたが、このような自分の状態を、
落ち着き、そして洞察できる才能に恵まれていれば上々です。

ですが、もし「ちょっと自分はあやしいな」と思えたならば、
自分の体をつぶさな観察をしていく習慣を持ちましょう。

日頃から自分が感じ取れるセンサーのメモリを、
最大限に細密設定にしておきましょう。

自分の体の状態を数値化し、
そして客観視すれば。
その数値の増減の意味を悟り、危険回避ばかりではなく、
自身の健康増進や美しさの追求などにも効いてきます。


多くのダイエットをするときにも、
多くの健康法を実践するときにも。
自分自身を正確に把握するための「ものさし」を持って測れなければ。。。

なんら、進むべき道を知る助けにはなりません。
そこはアバウトではよい結果は現れないのです。

真剣に自分の体の見える化に取り組み、
注意を安定的に向け続ける洞察力があってこそ、
実験的に試したとき、自分にその方法との組み合わせが合うかどうかがわかるものでしょう。

またどのような健康法やダイエット法にもいえることですが、
短期的視野の近視眼的な観察を信じるのは危険で、多くは間違いを含んでいると思います。
長期的視野で全体を俯瞰しながらそのものの構造を理解して解析していくようにすること。

これが、私としては
「あなたは、自分の変化に気がついていますか?」
というときの自分への戒めです。


posted by スズキ at 15:39| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

体を芯から癒やしてくれそう。 トルマリンホットパック!

トルマリン入りのホットパックが、流行っているそうです。
それをいつもよくしていただいている伊藤さん(友人)からおそわりました。
伊藤さん、感謝しております!


トルマリン温熱アイマスク

パソコンを使って仕事をすることが多くなってきた昨今。

あずきのホットパック以上に、目に当てたときに安らいだ感じに。
日頃の疲れ目が改善できて、老眼等にもいいのだろうということ。

それでどんな使用感なのだろうかと、興味を持たせて頂きました。

本を素直に買おうかなと思いましたが、
私の家には電磁波対策にトルマリンがなるものかどうかを実験しようと、
トルマリンのさざれ石を1キロほど部屋に設置してあるのを思い出しました。

そこで、ダイソーで以前に150円で購入した未使用のクッションカバーに
そのトルマリンさざれ石を入れて電子レンジに2分ほど温めたのです。

結果。

薄い木綿のクッションカバーが炎上しもったいない結果をおこしましたが。
そういったことは、たまにある失敗ですよね。

炎上したなかのトルマリンを取り出して、とりあえずタオル地に移し目に当てる。
確かにトルマリンさざれ石を温めたものはあずきのホットパックとも違う使用感。

どう表現していいかわかりませんが、
あずきのホットパックより、すっきりとキレがある、、、?、、、。

トルマリンの結晶特性による温度を保つという機能もなかなかのもの。

トルマリンのホットパックを自作するには。
ただあずきのホットパックはあずきが水分をレンジのなかで放出してくれるため燃え上がらない。
だがトルマリンの場合は、水分を放出することはない。
袋状に包む生地素材をレンジ対応のものに選択するか、
タオル地で手軽に作りたいなら軽くタオル地に霧吹きをして
乾燥を和らげてから電子レンジへというほうがいいのかもしれない。

後日、タオル地でトルマリンホットパックを手作りしてみる予定でおります。



ただ、、、
私が利用しているトルマリンはブラックトルマリンでもない、カラートルマリンを使用。
カラートルマリンのほうがちょっとおしゃれで高いのですが、
ブラックトルマリンとは組成が少し異なります。
多孔性のセラミックボールでもないので、
市販のものよりも性質上、いかがなものであるか比較を正確にできているわけではないので。

理想状態で判断しているのかどうか、気になります。




そこでAmazonでチェックしていたら、
下記のような商品もありました。

トルマリンのセラミックボールが入っています。
ちょっと大きめサイズですから、
いろいろと肩こりや腰痛や首を温めるなどにも都合が良さそうです。



ホットウォーマー レンジ 即温 グリーン 湯たんぽ ゆたんぽ

買おうかとちょっと思案中です。
posted by スズキ at 08:09| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

高い握力パワーと背筋ピーンが「ご長寿の相」だって、ご存知でしたか? ^-^

お客様が私のボウエンテクニックの手技を成すときに、
相当強い力が発せられているのに驚きつつ。


『握力が強いと長生きができるんですよ!』

今日、お客様から肯定的な言葉をかけていただきました。


私は握力と長息の関係は初耳でした。
教えて頂いた方の実例をお伺いして、
興味深くおもしろいなと感じました。 ^-^

教えていただきまして、感謝です!


確かに、握力という手先の利用が意図的に巧みに力具合を強くも弱くも操れるようなものならば。
手首から先に、体全身の経脈の流れが現れるとも言われてもいます。
それは手首で診る脈診から全身に渡る経絡の状況を把握できることからもわかるでしょう。
指先一本ずつに、特定の経絡線が当てはめられている。
指の一本ずつに、得意かつ特異な使い方が割り当てられているのです。

その指や手の内の使い方のノウハウに気づいたうえで、
手を活かすトレーニングを積んでいくことで
「握力が強力になった」という状態がかなえば。
健康的に長生きしている武人が多い。
そのようなことが私にも思い当たる。

またもしかすると、
バイオリンやピアノ等の巧みに楽器を弾いてみたり、
大工やその他精密な動きをなさるレベルの方々にも、
手さばきを熟達している者たちがいるかもしれない。

実は握力と長生きの関係を教えてくださった方から、
同時に背中が90代を越えてもまっすぐにピーンと、
というお身内の非常にすばらしい生命力の実体験を教えていただけました。

つまり長生きの人は、
(1)握力がしっかりしている
(2)背筋が理想的なしっかりした伸びやかさがある

このふたつが同時にかなえられていることが、まさに重要であるといいます。


「握力と長生きの関係を教えてくれたお客様の握力があまり強くない」ところもあり、
後日、手指の使い方のルールや基礎をトレーニングするための特別講座が必要になる。

指の一本ずつの使い方が理想型に達すればするほどに、
握力を指の使い方を熟知させ修練熟達していく過程で、
健康増進となり長寿になれるならばすばらしいですね。


ただし握力があるといっても、力まかせに力みながら発揮する握力ではダメだろう。
指や手のひらの機能的作業内容に気づかずにいれば、
手首から先まで伸びる経脈の流れのラインを力んで握力を発揮すれば
閉ざしてしまうようになってしまうのです。


また理想的に胴体部分が前後左右の彎曲なしに、
綺麗にそびえ立つ立木のような状態で過ごしているとも教えていただきました。
際立った背筋のコンディションがいいと素晴らしいことが起きるという内容を、
わかり易く教えていただきました。



posted by スズキ at 23:33| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする