2017年04月10日

音楽による癒やしっていいですね

私の住む街の隣に武蔵小山があります。
武蔵小山のミュージシャンとして、
一方ならぬ貢献をなさっておられるアーティストは
なんといっても二胡奏者のウェイウェイ・ウー。

数々のメジャーな曲を世に送り出していますから、
彼女の二胡の曲を耳にしたら、わかるひともいるでしょう。


私は、いっときは24時間ウェイウェイ・ウー先生の二胡を
エンドレスで部屋の中でかけ続けていました。
お客様の中にはかすかな二胡の音が天井の方から響いていたことに気づいた方もおられたでしょう。

私は大抵の曲は、数度も耳にすれば飽きるものですが、
何度聴いても色褪せることない。
数枚のアルバムをくり返し流すたびに、
新たな気持で耳に届き発見を繰り返していたことを思い出します。

私は楽器はギターをアマチュア程度で弾いていただけで、
本格的に楽器を手にして楽譜を開いてという経験はありませんでした。
コード表を記憶してギター譜が読めれば弾き語りはできます。
別段プロになりたいという希望はなく、気分よくいられれば。

ただ、そのような簡単な弾き方でも、
どうもギターを弾くときに上半身がおおいかぶさるような下手な弾き方しかできずにいて、
首や肩が緊張したり腰が痛くなってみたり。
今と比べれば体の所作に気を配るだけの知恵や知識がなかったので仕方ありませんが、
変な体の張りや凝りを背負いながらという、
不健康かつ下手な演奏を楽しんでいました。

楽器の演奏というとそんな経験しかなかったんです。

それが、ウェイウェイ・ウーさんの二胡の演奏をはじめてみたときに、
二胡って声楽家が下丹田で重心を定め、
きれいな首や胸の使いをする人と似ているなと思いました。

以前、カウンターテナーをしておられた方が通われていたとき、
彼からの話を聞き、同時に私もその姿勢について少しでもなにか口出しをしようと目論んで、
様々な研究や調べ物をしていた経緯がありました。

体幹力については、その歌い手さんは特別な身体操作のレッスンを受けておられ、
そのレッスンの内容を知人から逐一教えていただいていたことも役立ちましたし。
そこに私が現在も活かしている体幹の知恵や知識の多くが詰められていますから。
もしこの視点がなければ、私が施術をする際も、成果はうだつがあがらないもの。
私自身が、いくら書籍やら自前の感性やらで研究しても発想に限度がありました。
すでに師匠といえるレベルへ到達している人に師事する大切さを感じるところで、
成長の道は、真剣に求めたものには人との出会いから巡り来るものだと思います。

そのときに学んだときの優れた声楽家を観る視点が
二胡の演奏に重なって見えたのが不思議な経験です。
そこから、二胡って体幹力を発揮し得る魔法の楽器。

そのように私の目には写っていました。
実にいい加減な見方をしてすいません。 ^-^;



そのこともあって私も二胡に興味を持ち弾いてみたいと思い、二胡を購入しました。
2年位前になります。
ですが購入したことが楽器に申し訳なくなるほど手に触れられていないんです。。。





ただ知人に二胡をストリートで弾く方の映像を観て聴かせていただいたとき、
胸に熱くなるものがこみ上げてきました。
よかったら聴いてみてくださいね。


https://youtu.be/24SlgI72f28


中国語を読まれる方から、
感想を交えどのような背景でこの演奏がなされたかを教えていただいたことによると、、、


 「失踪した娘さんを探すため、全財産を投げ打って、
  二胡を演奏しながらの旅に出たという方のようです。

  すでに中国全土の半分を巡っているということで、
  この人の二胡の音色の迫力と物悲しさは、
  そんな所からも来ているのかもしれないと思いました。」

二胡の音は人の歌声に近い響きを持つといいますが、
肉声と同様かそれ以上の切なさや愛情を感じました。
それに癒やされました。

長い楽曲ではないものの、
その曲調やフレーズが一度聞いたら耳から離れず響いて残っています。

少しだけまた二胡をケースから出してみて、
改めて自分が何らかの表現者となり感性を磨きたいと願いました。
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2017年03月19日

はじめてのタオライアー体験

今日、愛知県の豊橋から友人の施術者が訪ねてきてくれました。

それも、タオライアーという楽器を背中に背負って。 
多謝!^-^

タオライアーって?
という人も多いでしょう。


絵的にはどういった感じかといえば、
ネットで背中にタオライアーをおいたヒーリングをしている映像がありましたので、
参考までに載せておきますね。




私も、触れてみるまでは、
どこがどういいのか、具体的に感覚を通して把握することもできませんから。

琴のような3本の同じ音で調律された弦が並び、
じゃらん〜と上から下まで指先で流しで爪弾けば、
必ず3つの音に調律された弦が同じ音を奏でて倍音になって特別なうなり音をあげる。

そして調律の仕方によって、多様な音の響きを奏でることもできます。

そして面白いところでは、
たとえばタオライアーを横たわる人の体の上に乗せ奏でることで、
その振動で体が癒されるという癒され体験ができるということ。

私も、少しだけ頭の上に乗せて奏でていただくという体験させていただきました。
不思議と、私の意識は頭頂にお灸をすえるときの神聖な気を感じ取っていました。





タオライアーもですが、バイオリンも、二胡も、
他自分の体に楽器の本体の響きを感じながら音を奏でられることは、
それが言語のような左脳を通さない、
根源的な自己の内側の深い部分を刺激するものでしょう。

それはたとえば、
自己の内側に蓄積したトラウマの解消のステップにつながることもあるでしょうし、
疲労感なども癒やすこととなるのかもしれません。
振動はうまく生きたときには、人の心臓の内側に隠れた感情の琴線を揺さぶります。
それはまさに体が自然に躍動的なダンスをするような性質にもにたものでしょうか。
力強い生命感でいつもの自分の意識の鎧を脱がせてくれる。


タオライアーも、
奏でるもののグラウンディングの完成された状態や、
そのものの奏でるときの精神状態が音の響きに反映するものなのでしょう。



タオライアーを担いで持ってきてくれた友人は、
幼少時にバイオリンを習い、
竹製の二胡を持っているそうです。
音を奏でることで繊細な意識の表現をなそうとする素養があったんですね。

すばらしいタオライアーの使い手になってほしいと、
彼の所有するタオライアーをつくった人にもいわれたそうです。

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2017年03月03日

花粉症対策の考察



副鼻腔の奥に狭さなどの問題があれば、
その分だけ炎症が起きやすくなるかも。

そんな考えも含めてボールを使ったヘッドフェイスマッサージをトライしています。 ^-^

副鼻腔の奥のサイズは左右が揃い始めました。
それもあると思いますが、相応に体は酷使して固まったり張りが強くなってはいるものの、
花粉症の症状は出ていません。

ほっと、、、現状では胸をなでおろす感じです。

またヘッドフェイスマッサージですが、
先日、お客様にご協力を得て簡易的ではありますが、
ボールを握ってヘッドフェイスマッサージをしているシーンの撮影をしました。

ですが、ヤムナボールが値が張るため、
それでできないという方が多くおられるため、
そこの敷居を下げるため、
現在、ネットで最適なボールはないかと調べています。

フランクリンメソッドでもオレンジ色のボールが販売されています。
お客様がそちらをお持ちいただきまして握らせていただきました。
するとかなりヤムナのブラックボールよりも安価ですし、
黒いボールカラーよりもオレンジ色のほうがいいかなと。
私が目的とする頭や顔へのずり圧をかけるには代用としては十分。

そのように考えてフランクリンメソッドのページから、
セミナーを受けていないものですがボールを購入できますかと問い合わせをしました。
ただ3週間ほど返信がないので、そちらは断念し却下。 ^-^;
まぁ、なんらかの連絡トラブルが合ったのでしょうが、
ご縁がなかったということでしょう。

1キログラムのメディシンボールのようなボールを購入しました。
今までメディシンボール系のものは利用したことがなかったのですが、
ソフトな素材で作られているというところからと、
エクササイズでの衝撃等に耐えられる素材だから、
おそらくずり圧をかけるにも最適だろうと推測し。

そしてずり圧をかけるときには、
圧倒的にボールにウエイトが乗っているほうが出力が強まっていいので。
もろもろ考えるとメディシンボール系のボールの選択はいいはずだろう。


イグニオ(IGNIO) ソフトウェイトボール (Soft weight ball 1kg) 1kg

実際に手にしてみて、ヘッドフェイスマッサージに利用してみると、
ちょっと空気が足らなかったのでポンプで空気を加えていきました。
すると、、、けっこうサイズが大きくなってきてしまったのですが。
だいたい直径が15センチくらいか。。。
ちょっと今までの感触と比べると握りづらくなり制御が大変ですね。

ですがウエイトがあったほうがいいだろうと言うアイデアは、正解。

一週間程度、メディシンボール系のこちらのボールで試してみます。
それで、安全かつ効果的ならば、
先日、映像撮影にお付き合いいただいたお客様にお願いさせていただき、
こちらをつかって撮り直しをしようかと考えています。 ^-^

とりあえず私がヘッドフェイスマッサージをするのは、
顔の筋肉を緩めるのが目的ではありません。
皮膚や筋肉の下にある骨の位置を修正するのがこのマッサージ。
外側の筋肉が緩むだけならば、顔の奥のパーツが変わる量も少なく、
私が期待することはおこりはしません。
ですがウエイトがあるボールを活用し、
頭部の骨組みを再構成するような圧を
しっかりかけること。

頭蓋骨の骨のパーツの位置が変わらなければ、
奥に設置する眼や耳や鼻などの感覚器官を修正する質も低い。

顔のサイズも変わるし、
頭部の中に設置させてある、
目や鼻や耳などの機能も改善するはず。
それがうまくいくように改変できるツールになるのが目標です。

ただし、
骨組み自体を変えようと言うところこは容易にかなえるものでもなく、
日々、少しずつ積み重ねるようずり圧アプローチを加えていくことで、
急激な筋肉や関節などへの変化による負担を与えることなく解き明かすことが必須です。

むやみに適当に刺激を加えれば、
リリースして改善するような落とし所を見つけられず、
糸が絡んだものがさらにこんがらがるようになります。

そんなところも考慮して、
比較的他のヘッドフェイスマッサージでも行われているようなスタンダードな7つほどのアプローチに、
ポイントを絞ったものを作ろうと思います。

私自身に対しては、実験的なことと割り切り、相当無茶をしていますが。。。
その無茶のひとつがメディシンボールのフェイスマッサージ用のボールとしての試用でしょう。 

さて、さて。
上述のようにも他にも計画的にやり方を練りに練ってはいますが、
最終的にうまくいくでしょうか。^-^;

楽しみです。



そのような頭蓋骨の理想位置への置き換え作業が日々進み、おかげか。
以前は一度花粉症になったことがあるのですが、
今年の私の花粉症の現状は、問題なく過ごさせていただいております。


そういった、
花粉症対策もあるんですね!



ワセリンを鼻の穴の中に綿棒で塗ると。

ワセリンHG

すると、、、
不思議なほど花粉症が治まる人がいるんです。

かえって私としては花粉症というアレルギー体質自体を改善させることが根本ですから、
あまりワセリンを塗るだけでくぐり抜けていかずに、
体質をもっと良してと体が教えてくれているのが花粉症の症状と考えて欲しい。

それは花粉症なりアレルギー体質になっている人の体の整体的特徴があるのです。
鼻の穴の中にワセリンを塗ってみても、それは変わらずにいますから、
呼吸器系や循環器系への問題が残ったままで多年過ごせば、
それら器官の働きが悪いまま生活する負担蓄積はいずれでるので。
そちらを放置するよりも、
すでに慢性化した状態の方々は簡単に改善させられるような魔法はなくて、
少しずつ今まで着込んできた積年の課題として体の奥にまでためたすすを払う。




「ワセリンを綿棒で鼻の穴の中に丁寧に塗ると、ずいぶんと、軽減する人もいるそうだ」
と、ネットで得た情報を教えてあげました。

ワセリン商品のページ中のAmazonのカスタマーレビューで
【花粉対策】
鼻の中に塗ってます 効果絶大 綿棒で奥まで散布してます。。。。。
という書き込みを見まして。 ^-^

おすすめさせていただいた次第です。


やってみて成果が出る人と出ない人がいると、
これぞ、決定版!とは言いがたいものですが。

関心がある方は、お医者様に相談の上、自己責任でトライしてみてくださいね。 ^-^
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2017年02月28日

ストレスから病に至る仕組み『キラーストレス』

脳梗塞等の問題がどのような原因から発生するのか?

そのような一環で、探しまわって『キラーストレス』のキーワードを見つけました。

キラーストレスとは、
2016年6月18日に放送された
『NHKスペシャル:キラーストレス 第1回、あなたを蝕(むしば)むストレスの正体〜こうして命を守れ〜』
で使用された新しい造語です。

私はこちらの放映したときは仕事中で、
全編を観ることができませんでしたが。

昨夜、その番組を YouTube で、偶然その映像を観ました。

改めて視聴して、ストレスが血管や脳を破壊したり、がんを悪化させたりするといった、
人を病に陥れる詳細なメカニズムが明らかにしてくれていて、すごい納得です。。。
血管が破壊され、脳卒中や心筋梗塞、大動脈破裂を引き起こしてしまうのもキラーストレスが起因することも。。。

なるほど、、、。

ちなみに私が視聴したYouTube映像は、
NHKスペシャル番組を違法アップしたもの。
そちらを堂々と貼り付けるのは忍びないので。 ^-^;

お手数ですが興味がある方はYouTubeで『キラーストレス』の検索語で調べ
ぜひ、ぜひ、そしてぜひに!
ご覧くださいね。


ちなみに、
第一回の放送が、キラーストレスの仕組みを理論的に詳説する内容で、
第二回の放送は、コーピングやマインドフルネスなどによる、キラーストレス対策を紹介してくれています。



NHKスペシャル「シリーズ キラーストレス」第1回内容 - NHKオンライン
http://www.nhk.or.jp/special/stress/01.html

上記ページ中には、
ライフイベント ストレスチェック』を、
該当する内容のボタンクリックすることで合計をだしてくれるコーナーも。
こちらは意外に役だつような気がします。



試しに私が、ストレスチェックをしたら、
完璧に病気を引き起こす可能性のあるストレスが溜まった状態でしたが。
まいったな〜。 ^-^;
posted by スズキ at 15:11| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

「 身病の要は 四大 と 鬼 と 業 なり 」

真言宗の開祖、空海(弘法大師)。
空海は『秘密曼陀羅十住心論』という彼の著述のなかで、
病に犯される要件を次のように分析なさいました。

「 身病の要は 四大 と 鬼 と 業 なり 」

四大」とは、地水火風。
地が、骨や肉。水が、水分。火が体温で風が呼吸のことだそうです。

」とは、鬼のようなこころになること。
妬み、嫉妬、鬼のような残忍なこころを持つことで、病をえることもあるといいます。

」とは、カルマのことです。
カルマとは日ごろしてきたおこないの良し悪し、善行と悪行です。
よい行いをしているようならば病は遠のくのでしょうね。
でも悪い行いをしているようならばその積み重ねから病をえます。

空海は、いいます。
「四大」が病の原因になったときには、医者に診てもらって薬をのみましょうといいます。
「鬼」のこころから病をえたときには、真言をとなえよう。
(いまならカウンセラーとのセッションといわれるところもあるかもしれませんね)
「業」のこころから病をえたときには、過去の行いを懺悔して悔い改めていかなければなりません。


つまり
「四大」から生じた病は、他者の医者や施術者の仕事でも対処できるところもありますが、
「鬼」や「業」から生じた病は、医者や施術者には肩代わりできるものではなくて、
病を得た自分でしか治せないもの。

考えようによっては、自分で治すことができる可能性が高いのが「鬼」や「業」。
「鬼」や「業」により病を生まないようコントロールするのは人生の本業です。


施術をするものも、病の構成を「四大」にばかり目を向け切り取り、
魔法のように病を癒せるといえるものではないことを知りましょう。
病とは、他者の関わりのみで無にできるほど、単純なものではない。
そんなことは当たり前じゃないかといわれるかもしれませんが、
施術をする側の認識やこころの問題から、
「四大」を診ることで病のすべてのかたをつけられると誤解しそうな言葉が聞こえてくるときがあります。

私が思うところでは、
施術は、万能じゃないし、限界が有るものだと考えています。

それを空海は、「鬼」「業」という2つの言葉で表していて。
私には言葉の表現力がたりませんので、
どうしても思考でごたごた説明しようとして、まとまらない。
それがこれほどまでにシンプルかつ印象的な言葉で語る力は。

本当に脱帽します。


「鬼」や「業」については、
自分が持つ意識や認識そして行いが、
自分の思い描く理想の実態と、
どのような誤差があるかに気づけたとき。
自分のなかで生じる「鬼」は退散します。
自分の「業」の行いに愛情が満ちてくる。
そんな目を育てること。


否定的で息苦しくなる側面を煙のように溶かして、
温かい陽の光を浴びてすくすくと生きていこうとする肯定的な自分で、
人生に関わろう。

それがやがて病を遠ざけるのだ。

曇りない視線で空海は、そんなふうにも人を観ておられるように感じます。

posted by スズキ at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

元巨人軍監督の長嶋茂雄氏の映像に触れて


一昨年前から、
「脳梗塞」について個人的な研究課題としています。

「脳梗塞にならないためには」ということと、
「脳梗塞後遺症の改善法模索」です。



私が研究するといっても代替医療範囲内のことです。
資料もそこには多くなく、地道な一歩を繰り返して、
進むしかありません。


自分なりに関係ありそうなものや、
応用可能なものをリストしていき、
突飛とも思える部品を集めに回っている最中。
片っ端からできる範囲の検証していくのです。
自身の手足や体を使って経験してみることで
情報密度をあげているところです。

私としては、
前年にコーチングスクールに通って良かった。
常に自己の目的を振り返りながら進むことで、
モチベーションが下がりません。

実際に私が施術をさせていただく際に、
そのような多彩な知識があるかどうか。

そこが私自身の自信につながりますし、
一手の重さが違ってくるものです。


100調べて1つか2つしか使えない。
98〜99は無駄に終わる図式ですが、
優れたなアイデアや情報や技術と縁を結んでいく。
それだけの知見を増やした後で結果がでるのでしょう。
それが自然な流れですね。

そのような知の探求する過程が、
自分のこころの姿を探ることになるのだと思います。

個人的な厄介な考え方なのですが、

信頼性が強い施術技術を知り傾倒するのもやり方のひとつ。
ですがときとしてそちらの技術の癖やものの見方が強いと、
それ以外の公平に思慮深くみれば可能性のあるものを除外してしまう。
結果的に物事の完成が遠のくようなことがあるものだと考えています。

自分なりに腑に落ちるまで考えてみたいと思います。
今の段階は、ひとつの対策法に傾倒せず素人モードで情報を集めています。


「なんで、ボディワイズさんが脳梗塞を課題視するの?」と不思議がられることがありますが、
私のお世話になった方に脳梗塞回復期を過ぎた方がおられ、
その後遺症の改善法を各国の医学情報を集めて試行錯誤し、
研究なさっておられます。
英語圏の情報を自在にネット等からも収集なさられていて、
医学的知識量は私以上の研究量です。

私の独特なアイデアが受け入れられる質のものかどうか
不案内なところもあります。
私の得意分野や指向性を特徴づけた研究成果という個性的な視点で眺めたものが使える部分があれば、
そのときはささやかな一助になれればうれしく思います。

まだ時間をかけ下ごしらえをしていこうと考えています。

ちなみに、
私が自分の頭部分ヘッドマッサージをヤムナボールを使ってがしがしとがんばって続けられているのも、
日々、それをするに際してやり方の工夫を不断にして深めることが、
後々に役立ってくると思えているからです。
「このヘッドマッサージって、頭部の縫合部分を緩めて脳圧をどれだけ下げられるのかな」
とか、
中枢神経系によろしい影響が出るかどうかを意図しイメージしながら探っています。
私には「脳脊髄液の流れを自分でモニターできる能がある」ので、
実はこの技能があってこそ、良否を仕分けることができますから、
今までの施術で修練した技術も役に立ってくれています。 ^-^




そんなようなこともあり、
現在私が脳梗塞について関心があることを知人にメールさせていただいたところ、
一昨日前に、長嶋茂雄元巨人軍監督の最近の映像があるよと教えて下さいました。
(I様、ありがとうございます!)



脳梗塞後遺症からリハビリを経て現在に至る長嶋茂雄元巨人軍監督の映像について教えてくれたのでしょう。
そのような暗黙の意図も見え隠れしつつ。 ^-^


ご存じの方も多いかと思われますが、
脳梗塞で半身麻痺の壮絶なリハビリ。
回復のためにお金をかけることができる財力があるので一般的な条件下とは言いがたいでしょう。

ですが回復期を過ぎたら少しずつの回復しかしてくれないという状況下でも
体幹部の支えがしっかりした状態で立たれている様子もいい。
長嶋監督が記者に語るときの様子もいい。
正確なところではありませんが、
以前に私が長嶋監督の映像を観たときよりも回復があったように見えました。


そして特に私が印象に残ったのが、
長嶋監督の目、いきいきしていて、
大竹投手の投球練習中の活きた珠に「速い!」と驚かれ、
そのままバッターボックスに立たれたシーン。
私は「おぅ!気合が入ってる」と、うれしくなりました。 ^-^



長嶋茂雄氏 巨人キャンプでバッターボックスに立ち大竹投手の投球練習をチェック!
https://youtu.be/S81r-KWyBuU
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2017年02月04日

ボディワイズの施術をうける目的は、「健康寿命を伸ばすため!」

先日、女性のお客様の中のお一人に、
「施術をお受けいただく目的は?」とお尋ねさせていただくと。

すかさず、
健康寿命をのばすためよ!
とお答えいただきました。


そのお客様の日頃の体の磨き方の切磋琢磨をみれば、
身体能力向上を目論んでおられると思ったのですが。


ちょっと意外でした。。。



健康寿命って?
健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」ということ。


すると

『 平均寿命 − 健康寿命 = 日常生活が制限される期間 』

ということになります。



そこまでは理解していたのですが、
実際にこの公式に当てはまる数値を知りませんでした。


調べてみると2013年において、
日常生活が制限される期間は
男性9.02年
女性12.40年


お客様は、女性12.40年の日常生活が制限される期間のことを、
ご存知だったのでしょう。

12年強の日常生活がしづらくなる期間を過ごすときの気持ちをイメージしてみる。


12年強の年月が「平均値」です。

ですが、
実際は人それぞれなんですよね。

ある人は健康寿命と自身の寿命がほぼ一致する。
ある人は健康寿命が短く日常生活が制限された状態を長くすごさなければなりません。

私自身、ひとりひとりが、少しでも日常生活を送る上で伸びやかに充実した時間を過ごしてほしい。
それは社会のためでもありますが、それ以上に個人のためにそうなってほしい!
そう思えてなりません。

2013年 女性の平均寿命と健康寿命.jpg


ボディワイズの施術や健康に関してのアドバイスが、
健康寿命を伸ばす一助とお考えいただいてお通いいただく意義を
あらためて噛みしめることができました。



詳細な公的データは下記をご覧ください。
[PDF]平均寿命と健康寿命をみる 2 - 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/dl/chiiki-gyousei_03_02.pdf
posted by スズキ at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

20年前にお通いいただいたお客様が、施術にお越しになられまして。

昨日の午後からの施術。
施術をお受けいただいていたお客様が20年ぶりにお越しいただけました。
少し前にその方のお嬢様も、20年ぶりにお越しいただけました。

ありがとうございます!

若かったときに自分の記憶が戻りますね!
20歳分の年月を過ごしてきたわけです。。。
私が施術を本格的にはじめてから、
少ししたころのお客様です。

当時のことが脳裏に蘇り、
時計の針が、止まったかのような感覚を覚えます。
当時の施術をさせていただいた時のことを思い出しますが、
不思議といろいろお話をさせていただいたときの内容をも思い出されるのです。

仕事を継続できたことが、
こんなにうれしい気持ちをもたらしてくれるとは!!
そこを噛みしめています。 ^-^

私にとって施術を継続するということは、
山のような障壁の重なりの厚みを意志で穴をこじ開けていくことに他なりません。

私の昔の施術や知識は、
今と比べると未熟でした。

だから施術の壁の厚さに、うなされることもあります。
それを支えてくれたのが、今よりもつたない私の施術でもあきらめずに通っていただいて、
育ててくださったからです。

当時の施術を考えると恥ずかしいところも多いのですが、
当時を凌ぐ施術をいつかさせていただきたいと願っていました。
施術力の成長からは、またお客様に還元できるときまで努めて、
前進をし続けていくことが唯一の当時のご恩返しのようなもの。

懐かしさと同時に感謝の気持ちが湧いてきます。

このたびの20年ぶりのお客様を施術の内容と話をしたことなども覚えていられるのでしょう。


施術の研究についての私の考えは、
施術は他力を期待しすぎるのはやめたほうがいい。
そう考えたほうが自身の力が増し、救済できよう。

求めよさらば、与えられん、
探せよさらば、見つけられん、
叩けよさらば、開けられる。

自分がやる気になって、歩みを止めないことしか継続はありえません。

その成果を、、、
施術効果が20年経過して、その変化をお客様が感じ取れただろうか?



私の現在の施術方法では、
身体的負担のかかり具合が大きいので、
大幅にやり方を変えていく必要があり、
そのときは、そう遠くはないでしょう。


プロスポーツ選手は、体の動きが悪くなれば、
自ら引退するものです。
施術で理想のパフォーマンスができなくなれば、
施術をする私も例外ではありません。

年齢的にそれを気にする時期がきましたから、
なおさらこの度のお客様の施術ができたのは、
よかったな〜と感じています。

20年以上研究し続けてきた道の延長線上で、
こうなりましたよ!と、伝えられたのは上々。
うれしいかぎりです。 ^-^


引退して別の施術に移るまで、
そのときのギリギリまで研究し続ける。
そのときまであきらめずにいますので、
もう少しは施術もうまくなるでしょう。

posted by スズキ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

hotmail ユーザー宛に、送信できなくて、急遽Gmailで連絡を



私が日頃使っているメールアドレスが以下の YahooMail のアドレスです。

「 sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp 」 や 「 sfcsfcsfc_2001@ybb.ne.jp 」

つい先日まではこちらのメールアドレスで 
hotmailユーザー宛にメールを送信することができたのですが。
 
最近、ヤフーメールとホットメールのメールサーバー同士の問題によって
受取拒否されるようでありまして。

迷惑メールの猛威があるから、
多めに拒否設定にして守るのは致し方なし。
ですが迷惑メールではないメールのはずが、
そちらも一刀両断されてしまって容易に送付の設定をできないというと。

ちょっと手間がかかってしまいますよね。

もしかすると、気づかぬところで私が利用しているメールサーバーでも、
そのようなご迷惑やお手数をおかけしているのかもしれませんね。。。
そうであれば、申し訳ありません。
ご連絡をいただければ、どうにか対処させていただきたいと思います。

また今回の場合は
予約順番待ち登録を頂いた方への連絡で、
複数名hotmail利用をなさっている方がおられました。
解決まで時間がかかって連絡が数日後というのも心配をおかけしますので。 ^-^;

今回はメールサーバー同士の問題ですから
私が普段使っていないGmailのアドレスという
別のメールサーバーで送付を試してみたところ送れたようなので。

ちょっとホッとしました。

ただ私はGmailを常用していないのでこちらに返信をお送りいただいても、
私が目を通すことが遅くなる恐れがありますので。

それでお手数をおかけいたしますが
「 sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp 」のアドレスを、
迷惑メール設定から外してくださいとお願いしています。
そうしていただければ、他のお客様で送受信可能になりましたので。

ちょっと急ぎで連絡を取らなければならないときに、
相手からメールをいただけても、こちらからは何も言えないのは。あせりますよね〜。

posted by スズキ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

カッピングの痕は、姿勢が整えられない人には確実に出続けるものです

中国人女性が、
アルコールで松明のように火をつけてガラスカップを温めて、
患者の背中にカッピングをしている様子。


Traditional Chinese Medicine TCM Cupping Schröpfen in China 拔罐子 カッピング療法 Ventosaterapia

私はプラカップというプラスチック製のカッピングカップを普段使いに使っています。
だが下記のガラスカップを使ったほうが、
プラカップよりもさらに強力だと聞いたことがある。

プラカップでは、ちょっとのコリぐらいでは赤黒く出た程度が、
ガラスカップでは、どす黒く跡が出てくる。
つまり体内に蓄積した老廃物の廃液する量が、
ガラスカップのほうが数段上なのですね。


私のよくしていただいている方は、
幾度か医師の施術によりカッピングという吸玉療法をするときに、
少しだけ皮膚を傷つけて体内に蓄積した老廃物を吸い出す療法を受けておられました。

肩こりや腰痛などが慢性化している方々は、
ほぼ誰もがその凝りの部分に老廃物を蓄積しておられますので、
ことごとくカッピングをなされば体内にある潤滑油が代謝されにくくなり廃液となる油分に驚くでしょう。

ときどきカッピングのカップ内に溜まったのが瘀血と呼ばれることで、
どす黒くなった血液だと早合点されそうですが、
血液があふれだすほどの深部まで皮膚を傷つけてはいないのですから。
もし血液がどっとでてしまうような状態まで傷つけたら、
早々にカッピングのカップ内は赤々とした献血をしたときに見て取れる血液で溢れかえるのです。

つまり皮下の老廃物を蓄積する層の問題。
凝りの強く現れているところにカッピングのカップの痕が黒くなったり紫になったり赤くなったり。

「体内の潤滑油が代謝して新しい無色透明状のままでいてほしいものだが、
 途中で使い終わり古くなった潤滑油を排泄する配管が詰まって滞ってしまった」
ということですね。

たとえば、凝りのある人の背中の皮膚をみると、毛穴が少し大きめに開いて見えるようなときがある。
そのような際には、すでに皮下に老廃物が溜まっているようですから、
カッピングをしなくとも問題があるとわかるものです。

または筋肉のコンディションを、外から触るだけでも、
どのような質であるかを表層から深部に至るまでの柔軟性や暖かさや湿度など、
幾つかの情報を見て取って体質が変わったかどうかを察知することができます。

凝りがひどくなる場合、
酸化して粘ついた古い潤滑油を使って筋肉を動かしているんです。

そのようになられるようなハードな仕事をなさっておられるとき。
つらいですよね。

または、自分では気づかないうちに
そのようにする立ち居振る舞いの状態をなさっておられますから。

それは新築の家屋が強固に垂直につっかえ棒も必要なく建てられたものと、
ピサの斜塔のような傾いているところを含みつつつっかえ棒で支えているのか。
そのような身体操作の違いは見て取ることができます。


実は、今日、ずい分前からおいでいただいておられますお客様が、
いつもならば、「ここ、あそこ、ちょっときつくて、、、」
と施術前におっしゃられることが多いのですが、
「別に、今日は悪いところはないんです」
とおっしゃっておられました。

私も見た瞬間、立ち方の仕様を変更し改善なさって定着した後を、
その方から見て取ることができましたので。
かなりにんまりとしていました。

施術中に「体が体質レベルで変わってきましたね!すごいじゃないですか」と、
口に出していってしまいました。

ピサの斜塔のような骨格の並びでは、
体質が変わったとしても、
体内のリンパ管や血管、それに潤滑油の流れなどの配管が滞るような
大きめな関節付近や筋疲労が強いられるほど誤用され酷使された部位を創りだします。

ロボットなどを作ってみれば、
重力との関係上、釣り合いをとることの大切さは身にしみるのですが、
なかなか自分の体を客観視できないため、
自分の体は正常に骨格が理想状に並んでいると思えてしまうものです。
この場合は、体の状態を理想状に引き上げる力はさほど期待できない。
残念ながら、いつかの不具合のあった状態に自らを後退させるのです。
私は、願わくば、一刻も早くそこに気づいて抜けだして欲しいのです。

自分は正しい状態であるはずと執着すればするほど、
なのに改善せよというのは解せない。。。
という混乱と葛藤では脳にどのようにしてほしいという設定を最良なものとして指示できないのです。


できることなら自らが自分の体を客観視して、
不具合があるところも状態の整えられているところも、
脚色なく素のままに読み取って修正を加えていくこと。

そのようになさろうとするときに
脳はちゃんとした姿勢の修正力を働かせてくれます。

このような状態になると、
カッピングで吸玉療法をしてもカップのマークがつきにくいものです。
またはもしもかつての蓄積した老廃物がカップのマークとしてでてきたとしても、
早々に代謝力が血気盛んになっておられるため、
皮膚表層に表出してきたカッピングの跡を形成する老廃物を流し去ってくれることでしょう。



私は、これを「体質がずいぶん安定してきましたね」といいます。


^-^

よかったな〜

お客様が、辛抱強く、あきらめずに通い続けていただけたことに、
こころから感謝いたしております。
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2017年01月07日

英語が読めなくてもいい、という割り切りもほどほどに。。。 ^-^;

以下、個人的なことですいません。

施術系の洋書を昨年の10月くらいからでしょうか。

私は英語力がないに等しいのですが、
必要に迫られて整理していました。

英語力は、なくてもいいと割り切っていまして。

英語圏のお友達は悲しいかな一人もいませんので、
そこに多大な時間や費用や労力をかけるよりも、
他に時間を当てたいところが多くありますから。

割りきって、
捨てるところは捨てる。拾うところは拾う。
堂々と「英語は喋れませんけど、なにか?」で、通すつもりで。。。

英語ができないのはちっとも褒められたことじゃありませんが、
要は自身の施術成果を上げる研究に時間を割くようにしている。
それを私の強みにしようと思っていますから。


それになぜだか、、、
今まで中国人、韓国人等の亜細亜の方々の施術はしたことがあるものの、
みなさん、日本語が私以上に達者です。

それに英語圏の方は、
昨日、
アメリカにお住まいの方の施術をさせていただいたのが初めてでした。 ^-^

「仰向けになってください」というのをスパインなんとか、、、というのだよ、
と通訳をしていただいている方から教えていただいたのですが、
私にはそれが、なんらかの呪文のように思えていましたもので。 ^-^;

アメリカにお住まいの方はパレオダイエットを実践なさっておられ、
体を大きく改善なさったという興味深い体験をなさっておられます。
実際に知的に計算づくで実践なさっておられる方からは、
体験者しかわからない点など多くを教えていただきたかった。

その成果からだと思うのですが、
筋肉の柔軟性が高いんですよね。
硬い筋肉の部位のところは硬い。
でも基本、柔軟性が高い筋肉の状況に作られておられるのが手に取るように分かります。

それは日本人である一派のパレオダイエットをなさっておられた男性のお客様の体の筋肉の状態を、
私は熟知しておりますもので。

アメリカにお住まいの方と日本にお住まいの方の両パレオダイエット実践者の、
筋肉のコンディションが一致している点が多くあるのです。

筋膜リリースは、とってもしやすいタイプなんですよね。
だから私の施術とは相性がいいものかもしれません。

本人は、筋肉の柔軟性の高い部分と硬さが強い部分のコントラストが強いため、
血管系の止血がめだってされやすくなったり、
脊椎の歪みが強調されやすくもなるようなので。
人知れず、体がしんどいように感じられるところがあるんです。

だから日本語が通じるようでしたら、
「おそらくあなたがどのような状況であるか、私には解るところがあるんです。
たとえば、、、、。」
とお話をさせていただいたことでしょう。

そんなこんなのようなことを思いつつも、
英語で私が語りかけることもできません。
口を開くこともない静かな施術を、
一所懸命にさせていただきました。

はじめて、もうちょっと英語を勉強しておいてもよかったかな、と思いました。 ^-^;

数十年施術をしていて、貴重な訓示的意味を感じた経験でした。



と、英語を読むのに時間をかけるのは、
実は洋書のヴィヴェーカーナンダ氏の「カルマ・ヨガ」という本のKindle版洋書を、
Kindleの逐語翻訳をしつつ、原文を読み進めるということだけはしているのですが。。。
そちら以外は、丁寧に原書を読み下すという時間は割こうとは思っていませんので。


だから、施術関係の洋書を理解するにも、英語をあまり読まないで済むように、
手間暇をかけて手抜きをするように努めています。


私のやむにやまれず洋書を読む時の流れの作業は。

洋書を日本語・英語活字カラーOCRソフト「読取革命Ver.15」でスキャンし、
英文テキストデータ化を図ります。
ただ最近のOCRソフトは性能が上がったといえども、
そのままスキャンしたものでは表が崩れていたり、
さまざまな修正作業を続けなければいけません。

でもラフに意味がざっと理解できて、多少の誤読は問題無いだろうと言うときは、
修正作業はせずに、そのまま「本格翻訳9」等機械翻訳をかけて済ましてしまう。

ただ、昨年から読み始めた本は、
重要度がかなり違っていました。

だから丁寧に訳して誤読はないように心がけようと思っておりまして。

今回の本はページ数が200ページ半ばです。
施術の仕事をしながらでしたから20日ほど修正作業に時間はかかりました。

それが済んだところで、HTMLにて保存。
それを個人使用のネットスペース上にアップし「Google翻訳」で和文に変換。

Google翻訳で「透明文字突きPDFファイル」として訳すと、
なぜなのかわからないのですが、、、
訳文が数行の文章が一行にぜんぶ乗っけられてしまって読めたものではなくて。
文字が重なって判読できない状態になってしまいます。

しかたなく苦心の跡を残しつつHTMLでウエッブにしてGoogle翻訳に持ち込むしか思いつかなくて。

そして翻訳した部分の文章のテニヲハや医学用語の誤訳などを、
ざっと手直しを一ヶ月ばかりかけてしてみました。

その完成した成果物を透明文字付きPDFにして保存して、めでたしめでたし。

それはお正月に「それじゃ、一気に頭に叩き込むぞ!」とするための、
すべては数ヶ月かけての準備だったのです。


ただ、、、誤算でした。

いきなり保存していたマイクロSDが認識できなくなり、
一瞬にしてファイルが跡形もなく消えた。
ファイル復活ソフトの「ファイナルデータ」でも、ダメでございまして。

かつてのおわらいのクールポコじゃないけど、
「やっちまったな!」と、叫びたくなり頭がしばし真っ白に。

さいわい、Google翻訳をしたときの機械翻訳した状態のものだけは、
まだネット上に読み取り書き取りできない状態で置いてあったので。
FTPでそちらのファイルを一時的に読み取れるようにして手元に。

今月の17日までにと
最低限の理解ができるところまで仕上げる必要があり
学習準備の期限が決まっておりますため。
再度、丁寧な翻訳などやってる時間がなくなってしまいました。

正月に、完成度の高い和文にて頭に叩き込んでいく予定だったのですが、
今は機械翻訳の状態のストレスフルな和文を必死に読んでいる最中です。

準備に時間をかけるのは、
後にいい仕事を成す秘訣。

そう考えて仕事をするように心がけているのですが、
重要なドキュメントのデータのバックアップをしていなかった詰めの甘さ。。。

ボディブローのように、効いてきました。 -.-;



こまめにバックアップファイルをとっておくよう、心がけたいですね。


あと、学んでいる施術技術の内容を詳細はほとんど認識していなかったのです。
ただ、なぜだか、気になって仕方がない。
それが、今学びだして、内容が少しずつわかってみると、
なぜ、この施術技術にこだわろうとするのかが不思議と納得ができてきました。

面白いものですよね。
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2017年01月05日

電磁波ストレスを低減させるアイテム、シュンガイト!

昨年の年の後半。
パソコンを長時間使いつづけていました。

ノートパソコンを利用しているのですが、
マウスとキーボードを外付けにしていて。
それにノートパソコンのディスプレイを
目線が下にならないように底上げをする。

少しは工夫をしているのですが、
それだけでは足らないんですね。

【 電磁波 】がけむい煙のように私の目をしょぼつかせてきます。
それだけでなく、肩がこって、集中力が切れかかってしまいます。

電磁波スモッグ対策グッズとして、
パワーストーンといわれている『 シュンガイト 』がいいとネットで調べ、
比較的安価なタンブルで量を多く手に入れてみました。

シュンガイト タンブル
100gシュンガイト・タンブル(天然フラーレン炭素)シュンガ石約100gパック±5g(約10個前後


「こんなへんてつもない黒い小石が、ほんとうに電磁波対策グッズなのかなぁ」


少し懐疑的。

それでも好奇心はしっかりありますから、
パソコンの前に置いてみたり、
ペンダント状に銅線を利用しペンダントトップにして首にかけてみたり。

すると。。。
こころなしか状態が改善したかのような気がする。



ただ、いまだに「ほんとかなぁ」と思ってしまう。
いまひとつ、好転の実感が湧いていませんでした。
好転した感触を得ていても、
すべてがプラシーボ効果のように思えてしまって。。。

自分の成果を感じる感覚を信じきれていません。

ですが下の映像を見つけて評価が変わりました!!  ^-^v




Just how effective is Shungite against Electromagnetic Radiation?


この映像をみた瞬間、

強力に電磁波を吸引して無害化して吐き出すような力をシュンガイトは持っているという。
それって本当だったんですね〜。

私の中で評価がうなぎのぼりに。


こんなに小さなシュンガイトチップで、
しっかり仕事をしてくれてるじゃない!
機能性は抜群に良いといえるでしょう。

電気を使わずにエコで、
永久的に使えるのです。


昨今の電磁波ストレスの筆頭として。
特に携帯電話は頭部の近くで利用して、
脳へのダメージが懸念されるものです。
映像に映るシュンガイトの小片を携帯電話に貼り付けておけば、
それもだいぶ軽減されるということでしょう。



健康増進の石として知る人ぞ知る「シュンガイト」の能力を、
さらに引き出す工夫をしていこうと思います。

ペンダントトップとして心臓前にシュンガイトを吊るします。
ダイソーで銅線とスエード調合成皮革紐を調達し作りました。
体裁を整えるところまではいかなかったので、
人前ではちょっとできないなと思いましたが。 ^-^;

シュンガイトはネガティブな想念を消してくれるともいわれ、
私の個人的な感覚からくる感想ですが、
「心臓前にシュンガイトを吊るしたときだけ、精神的な安定効果がありそうな気がするぞ」
面白いですね。
posted by スズキ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

食育について

健康への切符は、
施術だけで賄いきれるものではありません。


健康は食から。
食べ物で人体ができあがっています。


それゆえに、何を食べるか?
そして何を食べないようにするのか。


かつて、長野県にイジメ・非行・暴力が横行していた中学校が。
そこへ新たに、校長として大塚貢先生が赴任してきた。
給食改革を成し遂げ、子どもたちの健康だけではなく、
非行や暴力がおさまり、学力向上まで成し遂げられた!



給食で死ぬ!!―いじめ・非行・暴力が給食を変えたらなくなり、優秀校になった長野・真田町の奇跡!!


すばらしい実績をみて「食育」について考えさせられました。

参考映像として、


「給食で死ぬ!!長野県真田町の奇跡」ダイジェスト


私自身、食べ物の選択を気をつけていかなければと思いつつも、
思うようにはいっていないことに反省すること、しきりでした。
posted by スズキ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

まずは、メガネの買い替えが、副鼻腔奥の改善に必須かな ^-^;

先日。
武蔵小山にある耳鼻咽喉科医院を受診しに行きました。
自身の副鼻腔や咽頭部分などの狭さを感じていたからです。

数名のお客様には、
武蔵小山に耳鼻咽喉科で特殊な日本で2医院しかなされていない治療法をしているところがあって、、、
とお話をさせていただいていたところです。 ^-^

最初は頭部レントゲンを撮影。
それにより副鼻腔内部の映像が観察できた。
すると私が感じていた通り、
副鼻腔の奥が少しだけ膨らんでいる。
副鼻腔の鼻の穴の奥突き当りの炎症。

状態としては幸いにひどいものではありませんでしたが、
自分が体内をモニターして気がかりに感じた状態が腑に落ちた。

「やっぱりそうだったんだな・・・」


私が行きました耳鼻咽喉科医院では、
そのような炎症を軽減させることで、
アレルギーや自律神経系の疾患など
体の様々な不調を改善させることで有名です。

そのため花粉症やアトピー性皮膚炎、
その他の通常の耳鼻咽喉科ではお見えにならない方々も通院しておられます。
信頼と実績がある療法です。

私の今後の副鼻腔奥の問題点改善の選択として。

素直にそちらのお医者様にお世話になることで、
早期に状態を改善させることもできるでしょう。
自身の体の状態は症状が重いわけではありませんから、
幾度か治療を受ければ改善するのは早いのかもしれません。

呼吸がさらに楽になっていくこととは、
血中酸素を満たし体内の神経の働きや
筋肉の柔軟性や疲労回復体力増強など、
さまざまなメリットが加算されるので。

呼吸器の課題があるが改善法がるなら、
早急に対処せよというのが正解だろう。

冷静に考えてみればその通りでしょう。


ただレントゲン画像を見せていただきましたから、
自分が自分の体にできるような操作を幾つかして、
実験的な体験をすること。

そこに力点を置きたいと、
そのようにしたくもある。

それは施術を日ごろしている研究熱心なものの考え方でしょう。

鼻うがい健康法のようなものは必要かもしれない。
ヤムナ・ボール・メソッドによる顔アプローチも。
セルフでのクラニオセイクラルセラピーも。

ただそれ以上に必須なことは、、、
私のメガネが老朽化していて、
鼻の穴の通りを悪くしている。


「メガネって、あなたが鼻に乗せているいまのところに置くもんじゃないでしょ!」
と。
お医者様に、マイクロスコープを鼻に入れるときに指摘された。

^-^

私も、薄々、それで鼻が悪くなったと思っていまして。

ただかけなれていたメガネを手放すのが不憫でならず、
ずっと見て見ぬふりをしてきたのですが、
この度はメガネを新しいものを購入を検討しています。

またメガネを新調する前に、極力視力をよくするよう、
いくつか視力改善のアプローチをしていこうと思います。

それを3ヶ月ほど続けてみても、
副鼻腔奥の狭さを感じるならば、
武蔵小山の耳鼻咽喉科に通院へ。

そのようなプランを考えてみて、
やっていこうと思っています。


posted by スズキ at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

木村秋則氏の講演映像を観て

休みの日の半日を目黒区洗足図書館でゆっくり過ごしているとき。
無農薬栽培でりんごを育てて映画化もされた木村秋則氏の
『奇跡を起こす 見えないものを見る力』という本を見つけて。

龍がでてきたり、UFOに乗ってみたりとびっくりする内容は、
以前に目を通したことがある本と同様のものが語られていた。
なんだか、私には愉快な人だなというのほほんとした感じで、
愛すべきお人のひとりだなと感じています。

先程、ゆっくりお風呂に入りつつ、YouTubeを観ていたときに、
ふと、木村秋則氏の映像を探してみた。

するといくつか講演会がそのまま映像化されたものが掲載されていた。

『地球の為に魂の講演!』 りんご農家 木村秋則さん
(1時間23分 五所川原の農家の方々へ向けての講演かと思います)
https://youtu.be/kMn3d9P0dcA

映像では、スライドをもちいて木村氏が解説をしてくれるので、わかりやすかった。

てんとう虫はあぶらむしを食べると言いつつも、
ハエやアブの幼虫のががんばって食べてるんだという。
また牛小屋の牛のいる小屋の下が・・・なぜ、、、においがないの?
不思議だと思うようなこともあった。

そして私が農家ではないため、農作物の育て方にあまりにも無知なのがうらめしくも思えました。

ただ木村氏のことばの端々から、
自身が信じる自然農業への信念を貫き通す強さを感じられた。
小さなハチドリが山火事を消すために水を汲んでかけて消火するというときに、
まわりの他の動物はそんなことを体の小さなお前がしても無駄だといわれる喩え話をしていた。

なにかを守らなきゃならないという使命感を抱いて
前向きに今の自分ができることを、誰彼に笑われようがやり続けるという、
必死さにも似た真剣さが伝わってきて身震いをしていた。

私は農業は、今はできませんが、
健康になるにも食は大事だなと、あらためて実感しました。

私の散歩コースの戸越駅の近くに
「自然栽培の仲間たち( http://ak-friend.com/index.html )」という
木村秋則氏の指導した農業をなさり育てた農作物やその加工品を販売するお店があることは知っていた。

いつもその店の前で足を止めることもなくスルーしていました。
でも、今度は、ちょっとだけ関心を持って店内に入ってみて、
何か一品を買って帰ることからはじめようと思いました。 ^-^
posted by スズキ at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

フラーレン構造で水の浄化をするシュンガイトという面白い石、発見



注意:
こちらで紹介させていただくシュンガイトというパワーストーンについては、
日本の医療機関公認というわけではありません。
だからちょっと『信じるか信じないかは、貴方次第です』というものになり、
こういうのはちょっといただけないな、という方はスルーしてください。



気になっているのが『シュンガイト(Shungite)』という健康志向のパワーストーン。

私がシュンガイトという石をはじめて持ったときの感触は、
妙に軽いなぁという重量感のなさと、
色も一向に見栄えがするものではない、ほぼ黒一色。
黒色の色は中医学で腎臓系によろしいカラーです。





ただ、実際に手にしてから調べれば調べるほど、
「これって私の健康力アップに期待できるものかもしれない!」と、
まさに自然からの贈り物のように感じ始めました。

そしてシュンガイトは伊勢ゴロタ石に次ぐ、興味津々度合いなので、取り上げさせていただきました。


つい最近に知ったですが、
2009年あたりにミネラルショーにお目見えの石だそうで、
ロシアのカレリア共和国という場所だけで採掘されています。

こちらのカレリアの人々。
病気が少なく長寿だそうで、
なにか秘密があるのでは?


昨今ではフラーレン配合化粧品のフラーレンコスメが、流行っています。
活性酸素をフラーレンが抑えてくれることで、お肌にやさしい。
それゆえに抗酸化作用が期待できるためエイジングケアに最適!
フラーレンは体を錆びさせる活性酸素を取り除けるパワーが特別に強力。
現在、フラーレンは活性酸素を一度に大量除去する効果があるため、
エイズやガンなどの医療分野にも注目され応用されてきている物質。

そしてシュンガイトがめずらしいいのは、
天然の石のままフラーレンC60を含んでいる唯一の石なのです。

そしてカレリアの人たちは、シュンガイトが水源にあるそうで。
そちらを飲んでおられるから、健康で長寿なのかもしれないと。

ロシアやその手の情報通の方々では
「シュンガイトウォーター」として、
飲用して健康になろうという実践をなさっておられるようです。

またシュンガイトウォーターを作るのには、下記のような浄水器を手に入れるか、

浄水器 water filter Natural water Shungite table one-component 天然水 一成分


または。


のようなガラス製のウォーターピッチャーの底に、

以下の様な手に入れたシュンガイト原石を、

浄水用シュンガイト原石 150g
使用量1リットルの水に50〜100gの石で、2日ほどつけておいて利用するとよいでしょう。

実際にこちらのシュンガイト。
私が色付きの水を越してもらえるかどうか実験したところ、
表面がつるつるしている石なのに不思議と水がキレイになっていくんですね。
ちょっと驚きました。
どうなっているのか電子顕微鏡で観てみたいですね。



■ シュンガイトウォーターは、
  次のような治療のために推奨されているようですね。

- 利尿作用
- 婦人科系
- ホルモン系
- 貧血
- アレルギー
- 喘息
- 胃炎
- 消化不良
- 腎臓病
- 肝臓疾患
- 糖尿病
- 胆嚢の問題
- 免疫システムの劣化
- 膵臓の病気
- 一般的な風邪
- 心血管疾患
- 胆嚢炎
- 慢性疲労

私の個人の感想は、シュンガイトウォーターを飲み始めて、
目立って何かがよくなって感じたということはありません。

ただ初めて飲んだときには、
お腹の中の腸がいきなりキュルキュルと鳴って、
明日は下痢になるかと思いきや、そうはならず。

・・・ ^-^;

ですがブラックトルマリンがはやったときにも、
かち割られたブラックトルマリンで水を浄化し
それを飲用してみた記憶がありますが、
それとは違ったまろやかになる口当たりでした。

なにか劇的なことが起きるとは期待していませんから、そこはよしとして。

家のサンセベリアやミリオンバンブーなど観葉植物に
シュンガイトウォーターをあげるようにしていまして。
寒くなってくると勢いがなくなり葉が枯れてきますが、
それがどうなるのか楽しみです。
(ただ、すでに鉢に所狭しと密集して伸びているので、
 これ以上育たないほうが良いのかもしれませんが。。。)


詳しいところまで興味のある方は、
ネットで『 シュンガイトウォーター 』等で検索をしていただければ、
興味深い情報を手に入れられるでしょう。

または下記の洋書が参考になるでしょう。


Shungite: Protection, Healing, and Detoxification

あと、シュンガイトの特徴のひとつとして、
電磁波を遮断してくれるとも書かれていました。
そこでパソコンのうえにシュンガイトのタンブルを置いています。
はたして、成果はどうなのだろう。。。
良いような気がするが、プラシーボにもかかりやすいものでして。

わかったような、わからないような。。。



すでに市場に出回っているシュンガイトという石が、
多くが偽物とすり替えられていると語っているサイトをみつけて、
できるだけ信用ありそうなサイトから買ったものの。
そこ自体、私に見分けがつかないというところが、
最大の障壁なんですが。。。

本物のシュンガイトは、通電するからとかかれていたので、
後日、怖いけどデジタルマルチメータで調べなければ。。。



とにかく自分が持っているものが本物だと信じたい、この頃です。



posted by スズキ at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

人も家も、予兆をくみとって、慎重な判断と行動を

見えないところで起きてしまっているリスクって。

あるんですね〜。。。

以前から一階のトイレ周辺に地盤の沈み込みを感じられる。
それは和式トイレから洋式トイレに変更したときから始まりました。
「おかしい」という『予兆』が感じられていました。

床下で起きる状況を察知するも、
私はてっきり基礎となる柱やブロックを壊されて抜かれたのではと想像していました。

幾度か母に、
トイレのリフォームを頼んだ工務店に連絡をしようといいますが。
実は私の父が生前にお世話になっていた方だった手前、
苦情を言うのはしのびないといわれまして。

今考えると、別のリフォーム業者に頼めば、
なんということもない問題ですが、
リフォーム業者は父の友人のそちらだけだ、
ということを母は義理堅く考えておられた。

母の気持ちもわかります。

そうなると、もう、打つ手がなくて困っていました。。。

実は、
この度の水漏れで上水道部分の配管接合の手抜かりで、
水が少しずつ漏る状態が続いていたからということが、
トイレの床越しにあからさまに水漏れの水流音でわかったため
トイレ近くの基礎の柱を削り取られたり
重量ブロックを抜かれたのではないことがわかりました。。。

確かに、今になって考えて見れば、
トイレのリフォーム業者がそんなにも強固な部分をわざわざ削りとってみても、なんぼの理があるのか!?
そんな無駄なことをしたら、苦労しそうだし疲れちゃいますよね。

単純なことですが、2本の水道管を配管する際に接着剤で接着するのですが、
その接着があまくて抜けやすくなっていたような水道屋さんの手抜かりだったんですね。。。


これで水漏れが家の基礎部分にまで影響をおよぼしていたと原因がわかりました。
「さぁ、、、これからが大変だぞ・・・」と思いつつも、
欠陥部の原因が実のところ推理推論の域を出なくて不安定だったころからすると、
かなりホッとしました。 ^-^;
問題は解消したわけではありませんでしたが、
原因が明瞭化したため対処可能な問題に変化。


そんなこんなで。
自宅の異変がおきて予兆に気づきつつも、
それを無視して2年ほど経ちまして。。。

ひどいことをしてきたと反省しきりですね。
もっと慎重かつ大胆な決断をすべきでした。。。

そんな悪い例を挙げさせていただきました。




そして人体も、やはり予兆を感じたときの対応が大事ですよね。

私の年齢50代にもなると、
この間まで元気そうにしていた知人が、
いきなり大病を患って入院なさることが多くなってきております。

病気の症状が発症する前後のことを聞くと、
一切の予兆はなかったという人は少ないのです。

ほとんどいなかったといってよいようなことで、
たとえば、ある人は、

「実はそれがおきる半年前から、
めまいとか、軽く一瞬だけ気を失ったりしたり。
大ごとって言うわけじゃなくて、
ごくごく小さな異変程度のこと。

だから、思い起こせば、
おかしいなと思うことが度重なっていたし。
症状が出た今回の直前は、そういうのが頻発していて怖かったんだ。

でも健康診断では問題がないといわれているし、
日頃の仕事が忙しいし、重い病気になるなんて想像したくもなかったんで、、、。
つい、ほっておいたんだ」

後悔の念を込めつつ、そのように語ってくれました。。。
症状が出る前に気づいていればと思う。
そう考えて唇を噛みしめているのです。

仕事疲れが溜まってしまっているとき。
それは肉体的な疲労もそうでしょうし、
精神的な苦痛も関係してくるでしょう。


小さな予兆と言えそうなことが、
起きていることはほとんどです。

そこを見逃さないで突き止めてほしい。
そんなことを、
身近な方の発病から痛感しています。

少しだけ予兆らしいものが出たとき、
慎重にそこから行く先の軌道を変え、
修正を早めにするときがきたと言えるのでしょう。

予兆も先々、進んでしまうとよくないことになりそうだなと思うと、
心配症な人は、本能的に何か回避できるいい手はないかと探しだす。

それが、本当にちょうどなのかもしれないと思います。

後で気づけば、
小さな予兆で回避できれば、
そのときに一番効いてくれる手を打てれば、
小さな火種は燃え上がらずに対処できて事なきを得ます。

きっと私どもの同輩といえる以上の年齢となりましたら、
慎重に考えなければならないことが出てきてしまいます。
もちろん、私を含めての自戒でもあります。





また、予兆を大事にしましょうという内容とはそれてしまいます。
、、、ごめんなさい。 


私は、一昨日前の自分のブログ
2016年12月02日
「施術をするものにとってお客様に送れる生活の最低限とは、何かを提供していきたい」
http://bodywise-note.seesaa.net/article/444539383.html
にて、

〈生活ができる最低限の環境のひとつとして、人はどのような状態であればいいのか?〉と書かせていただきました。

そのブログに対しての回答になる内容のメールを、
私がT先生と呼ばせていただいている御仁からお送りいただけました。 ありがたいです。m__m

一部、転載させていただきます。。。

>  〈生活ができる最低限の環境のひとつとして、人はどのような状態であればいいのか?〉との解答は
> 「施術で臨機応変に対応し、お客様の生活の最低限の環境として、
> 痛みが軽減して楽しく暮らせるようになっていただきたい」ということが正解です。
> 何よりも痛み(中略)が軽減することほど、嬉しいことはありません。


つらい痛みが続く日常生活。

それがいつ終わるともわからないときほど、
「これさえなくなれば幸せになれるのだが」と感じられることもないでしょう。

終わりのないと感じられるような痛みは、
心身ともに痛すぎてつらくって。
心もなえるときってあります。

私ごとですが、、、
私も、施術中に足の指の爪が剥がれ落ちて激痛になったようなときは、
一日が10年にも感じられましたし、次の日が来たって治らないよな、
と出血した包帯を取り替えてキネシオテープでぐるぐる巻きにしながら考えているとき。

そんななか「かかと重心」の練習をする機会がきたのだと、
このチャンスを活かそう!と思い浮かべかかと重心の研究。
そうすることしかできなくなっている状態だから、
学ぶのも早い早い。^-^;

アキレス腱が固くなると、その時点ですべてダメ。
グラウンディングなどできるもんじゃないのです。
それも、そのときに気づきました。

アキレス腱をゆるめ伸ばすところから、
姿勢の落ち着きや勢いが生まれるので、
このようにならなければ伸筋モードでキープなど、
できたもんじゃなかったなんて、、、。

どこにも本には書いてなかったじゃないの。。。^-^;
まぁ、そういったもんでしょうね〜。

でも、バレエ・ダンサーのよく動ける人を見ていたら、
普通にそのような使い方をしていたことが観察できて、
目が曇って見て取れなかった状態を知ることになった。

そうやって、
認識力をあげて目の曇りを拭うのが成長なんでしょう。


心身ともにつらい状況でも、
神様は乗り越えられないほどの試練は与えてはこない。

人生は試練を乗り越えて成長して学習をするもの。
順風満帆な人生を徹頭徹尾に送り続けられた人も、
めったにおられないと思います。

乗り越えて、
問題問題じゃないものに思えて、
神から授けられた課題だと思って知力・体力・時の運を使い、課題を解くのに専念。

多くの場合、
課題を回答できるヒントが提示されるような、
丁寧な設問の仕方をしてくれているようです。

そういったものが人生だと胸に刻み込めれば、
八方ふさがりの気持ちから脱出しやすいですね。 ^-^

そのような状態になったからこそ、
学べることがある。

生きるって、そういうことの連続です。。。

私の、一個人の考え方ですが、

つらいこともたのしいことも、
経験したことすべてに対して
経験してみてどう感じたか。
やってみてどうかんじたか?
またはさらにいいやり方は?

そんなことを事件に直面して
経験を通して学び続けるもの。


ハードな苦痛が押し寄せるときも、
変革の波は押し寄せてきています。

「痛み」の感覚は、
ある程度のところまでは
更に楽で合理的な動きを知らせるための神が与えた教えのようなもの。
痛覚神経という神経を通して感じさせられるのも
神経を『神』と『経』に分けて勝手な解釈をすれば
神仏が教えるお経とかで代表される経典のようなものを神経で教え伝えているのだと思います。

大きな症状が生み出される仮定で感じた予兆も、
それは神経という神の経が大事なメッセージを
きっちり伝えてくれている異変の伝令でしょう。

粗忽な感じにうっちゃってしまわないようにと、
注意深く行きたいものですよね。
もちろん、状態が自分で判断できなければ、
医療機関等の力を借りるべきでしょう。



そして最後に。

私のT先生は、つぎのようにも申しておられました。

> 追加すれば、
> 「昨日まで普通に出来たことが、不可能になった状態を少しでも改善すること」
> ではないでしょうか?

人は、生きている以上、
年齢が増して老化していくものです。
そうなった後でも肉体を支え続けなければなりません。
それは重荷になって感じられるようなことも出てくる。


それでも、改善点を見つけていくことに着眼しなさい。、

そこへと価値観を据えて向上心を育て続けることは、
現状でのつらさが感じられるときほど、
腹をくくり前しか向かない決意を強めることになります。


私もそのような強い心構えを軸にし、
ひとつひとつの私を構成する細胞に、
がんばっていこうと言ってやりたい気持ちです。


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2016年12月02日

施術をするものにとってお客様に送れる生活の最低限とは、何かを提供していきたい

私個人の仕事の仕方ですが、一日の目覚めた朝。
儀礼的にすることがあります。

父ゆずりなのですが、
私の父は、左官という京壁などの和風のお座敷等の壁を塗る職人でした。
父は、朝起きるときに下見した現場を頭のなかに思い出す。
その脳内の現場に自分が入り込み左官の仕事をしていきます。
どこにどれだけ作業の時間がかかるかを脳内でシミュレーションすることで、
壁の材料を作りすぎたり余らせたりすることがなかったと、いっていました。

そのことを聞いて、
私も30分くらいの時間をかけて、
今日おこなうことを脳内で予行演習をするのです。

ただちょっとだけ当時より進化したのは、
私が習ったコーチングでは体を動かして体感的にしたほうがいいといいまして。
軽く手足を臨場感を得るために身体動作をいれてみて、
シミュレーション効果をあげるようにしていってます。

そのように一度、イメージのなかで動作しておけば、
そこそこ精度のいいことをやってのけられるのです。

ある程度の突発的なことがあったとしても、
いったんイメージを描いて創りだしておけば、
そこを部分的に修正をかけ対応するのは可能。

それは「見える形で視覚的構造化」すること。

意外なほどそれは成果を積み上げるのに役だつ習慣になってくれています。


ただ数日前。

ここ最近、
私の家の自宅トイレの周辺にて、
極めて危険なことが起きそうな気配を感じていました。

施術をしている人の特徴なのかもしれませんが、
直感力は画期的に向上していくものでして。
ちいさな先々の未来予想などは目に見える。
不思議ですが本当にそういうものなのです。


それでつい先日に、
「U8くんシール」を貼ろうという内容を書いてしまったのですが、
やっぱりでした。

防ぎきれませんでした。 ^-^;


トイレの床下を通るトイレに水を供給する水道管が、
寒さでもなく何かの予兆もなく突如として壊れまして。
眼に見えないところでジャーっと音が鳴り響くような、
大胆な水漏れ状態。

水の元栓をひねって、
水を止めるしかない。

そういうことが起きそうな気はしていたので。
比較的、やっぱりだったかと開き直っていて。
さほど、動揺をしていない自分に呆れている。


ただ、ちょっと想定外のことがおこりました。


以前、知り合いの工務店に洋式トイレにする工事を依頼したのですが、
その工務店は廃業したのか電話もつながらず連絡が一切つきません。
知り合いの工務店が廃業したというのは、まったくもって初耳。
想定外でした。-.-;


私のなかでは、知り合いの工務店に依頼すればどうにかしていただけるから大丈夫!
という考えでした。
そういう考えで見える化した視覚的なヴィジョンのなかで知人の工務店さんと話をするシーン。
そのような作り上げられた流れがガラガラと崩れていきまして、目が点になっていました。 ^-^;


その時点で、はじめて焦り出しました。 


「どうなってしまうのだろう?!」


トイレの床下でおきている水漏れですから、トイレの床を丸のこで開けての工事。
リフォームをしてくれるような工務店でなければ対応していただけなさそうです。

ネットで水道屋を探すも、
もう少しやりやすいような場所の水漏れ等のみが工事メニューに表示されていて、
何軒か業者をあたっても複雑な急遽の工事に対応していただけません。


数日、私の家は、水が使えなくなるんだろうな、、、。
トイレも、お風呂も、調理も、水洗いもできないから。

そこは、まぁ、、、私や母がガマンすればいいのです。

ですが、工事が終わる前に施術においで頂くお客様にも迷惑をおかけすることになります。
それで、トイレが使えなくなったというご迷惑をおかけいたしますという連絡をさせていただきました。
連絡文を書くのも、ため息を何度もつきながらでした。
これ以上、切ないメールもない気がしていました、


それが近所の水道屋さんに、もう他に頼るところがなくダメ元で電話をした時。

すると「どうにか今日中に遅くなるが状態を見にいきますから」と、
受付の女性が手配していただけまして。


なんとなく、これで、一歩前進できた。

それだけでも飛び上がるほどうれしく、
「ありがとうございます!」という思いでした。

本当に困っているときこそ、
ありがたみって痛切に感じられるものですね。


そして夕刻を過ぎてのとき。
水道屋さんがきてくれまして。
以前、私が頼んだ工務店側に工事の施工の欠陥があるのは確かだから、
そちらに連絡を取ってみたほうがいいと、丁寧に教えていただきまして。
「確かに」と、再度、知り合いの工務店に電話をするが、
やっぱり、連絡がつくこともありません。

そこで、来ていただいた水道屋さんに「お願い申し上げます」と修理依頼を改めてさせていただくと、

その水道屋さん。

水道が出てなければ、生活ができる環境だといえないんです
とおっしゃられていました。

その短いフレーズを、1時間の間に、3〜4、耳にしました。

まさにこの水道屋さんが水道屋をなさる際の信条なのでしょう。


困っているときの私どもに、
この言葉が、どれほどまで、
私どもの心にストレートに届いたことか!


早速、電動の丸のこでトイレの床をしっかり穴を開けてくれて、
抜けた配管部分を発見。
そして新たに仮設の配管としてつなげていただいたことで、
その日のうちに水が出るようになりました。

別の現場に急いでおられる様子だったので、
そこに私のところが割り込ませていただいたようで。
本日は工事をせずに、見積もりで後日にということであっても、
私としては、それでもほっと出来て大歓迎だった気持ちでした。

そんな数日間は水が出ないことを我慢する所存だったところが、
水が普通に出てきました。

うれしい反面、、、。

ホッとしたというよりも、
内心、あっけにとられた。
ホッとしすぎて脱力した感じです。

それが母がトイレに入ったときに喜んだ様子をみたとき、
やっぱり「ありがたいな〜」という思いがあふれてきました。 m__m


その日の、怒涛のような一日が過ぎ去って。

水道屋さんが、
自身が超多忙中でも工事を引き受けて水が出るまで作業をしようとしてくれたときに出た言葉。

水道が出てなければ、生活ができる環境だといえないんです


これに匹敵するようなお客様につたえるべき信条を、
施術をさせていただく私は言葉として繰り返し伝えられているか?

そんなことを改めて考えさせられていました。

生活ができる最低限の環境のひとつとして、水が使えるということ。

それと同様な言葉として

生活ができる最低限の環境のひとつとして、人はどのような状態であればいいのか。

そこをいつもは深く理解をしていこうと掘って、掘って、掘り下げようとしますが、
もっと直球でストレートな感じの対応をスピード感を持ってしていこうということ、
そこに力点を置くことも大事。
いまだにトイレの床には穴が開いていて、
それは私が匠にダンボールを加工し見えない状態にしてあります。
とりあえずそのような応急措置としてでもいいから、


「施術で臨機応変に対応しお客様の生活の最低限の環境として、
痛みが軽減して楽しく暮らせるようになっていただきたい」

という信条を語っていくことを、
一から初めていかなければと思う。

私の施術のやり方が、
丁寧にひとりずつというところを基本としているため、
その流れを崩しすぎては、いい未来は私には見えてきません。
大きなやしろを築くには、十分に準備をしていく必要がある。
それを創りだす前の準備期間に用意出来たものによって、
できあがりは決まっていくものです。



ですが、
この日は予約順番待ちなど気にせずに予約を受け付けさせていただき、
初診の方にお越しいただける日にさせていただくなど、
やりようはいくらだってあるはずです。

考えておくだけでなく、
実際にやり方の変更をトライしてみますね。
予約順番待ちを再開する前の時点ですから、
今のタイミングが一番やりやすいときです。

そんなことを考える、この頃です。

ちなみに、最近は、地道に部屋にこもって、
施術用の道具を、丁寧に補修したり、新たにこさえてます。
そのような下準備に手間暇時間をかけることがあってこそ、
施術成果のステップアップにつながっていくんですよね。

ときおり、道具の整備中に自分がいったい何屋さんなのか、
作業に集中すると思い出せないときがあって。

作業用のブロックを作りすぎて、足の踏み場もない状態に。
狭い部屋ですので、けっこう、それには困っています。^-^;

posted by スズキ at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

『Google翻訳』の翻訳が使えそう!


お客様に、

『つい最近、Google翻訳の翻訳精度が飛躍的に向上したんだよ』と教えていただきました。

Google翻訳 https://translate.google.co.jp/?hl=ja

私にとってみれば、
ありがたいアドバイスでした。


ネットで関連情報を調べてみると

「米Googleが11月15日(現地時間)、同社の翻訳サービスを改善したことを発表。
対象は英語、日本語など全8カ国語。
人間の脳の神経回路の仕組みを模したモデル「ニューラルネット」に基づく
機械翻訳を導入したことで、より自然な翻訳ができるようになった」

「感情豊かな文章作品はまだ難ありだが、研究・技術系の翻訳は得意」

そうです。

また「ニューラルネット」の特性上、
ユーザーがGoogle翻訳を使えば使うほど、
自然な翻訳を覚えていってくれるらしい。
そんな賢く進化する要素が含まれている。
すごいもんですね。


実際に、私が書いたブログ内容をコピペでGoogle翻訳で英語化してみたら、
意味内容のだいたいが通じる出来で読めてしまう精度ではないですか!

そのことを知り、
独り自室に引きこもり専門用語を含む洋書の英語に難儀していた私は、
そこから開放されるかもしれない。

とりあえず洋書をスキャナーで、まず数ページスキャニングし、
透明文字つきPDFにしてファイル化して。。。
そちらのファイルの英文テキストデータをGoogle翻訳で和文にしてみました。

するとだいたい理解できました。
めちゃくちゃな内容ではなくて、
これなら十分。
私には通じます。

^-^

たのもしいです!

今まで私が英文を訳した部分も自信がないものですから、
それらもスキャニングしてGoogle翻訳にて和文変換する予定です。

私にとって、近々にどうしても使いたい迫りに迫ったものでしたから、
ここをクリアしてケリを付けておかないと、次に進めない状況でした。

それを英文が足を引っ張り、いろいろと仕事の全体のペースがずるずると持って行かれてました。
いくら時間があっても、ほんと、足らない感じがつづいて、
遅々として作業が進まないところで、焦っていましたから。。。

私の周りの方が患い、
どうにかしてでも援護させていたく力にならせていただきたくて。
緊急でこちらの内容の施術をさせていただく研究をする必要が入ったため、
ほぼ他のすべてをペンディングしてでも優先させなくてはならなくなって。。。


それで新規予約順番待ちの受付再開が遠のいていました。


ただそれもGoogle翻訳を取り入れれば、
予約順番待ち受付再開までどれくらいだろうかという計算が、
ぐっと手元に引き寄せられる感じになります。 ^-^



もし、予約順番待ち受付を再開したら。。。

数名のお知り合いの予約順番待ちに並んでみたいとおっしゃっていただける方もおられますし、
予約順番待ちについてお問い合わせを頂戴いたした興味を持っていただけていた方もおられます。
ただ、そのような方々のトータル人数は、私の知るところでは多くの人数というわけではないので。

予約順番待ち受付人数は、30名様と限定させていただいて、
問い合わせ等を頂いた方々の期待に応えられるぐらいでしょうか。

むしろ、ボディワイズの施術について、
しっかりPRをしていくことがないと、
期待していた人数の予約順番待ち受付人数分の席数が埋まらない可能性もあります。

そう考えれば、事前に実りある効果的なボディワイズのプレゼンをすべきでしょう。
そうであればペルソナを考慮しつつ、がんばって広報活動をしていかなくては。。。

そのようなことをベースにして動く時期を考えなければなりませんね。


うれしいことに、そのようなことを、
思えるようになってきました。 ^-^
posted by スズキ at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

高齢化していく体を労りつつ、一病息災で。

数日前。
私の甥っ子が結婚式を挙げました。 ^-^

小さかった頃の甥っ子は、
アトピーが体中にあって大変でした。

当時、医者にも通いましたが遅々として改善せず。


私が25年ほど前のネットの情報もあまりない中、
書店ですべての整体系の本を買い漁ってきまして。
それで選んだ治療院に通ってくれていました。

私もそれでずいぶん整体や施術について、
学ばせていただいた記憶があります。

いまはもうそれも夢のようにきれいに美肌ですし。
姉夫婦が、徹底的に整体に通って治しましたから。

挙式中に整体院に通うのを嫌がる幼稚園前の甥を、
たくみにガチャポンを餌に、
通わせていましたことを懐かしく思い起こしていました。
泣き出すと地べたに身を投げて救急車のサイレンも驚くほどの派手なタイプの甥っ子でした。
通わせるにも相当に難儀していた様子でした。

それが世帯を分かつまでになったのですね。

そう、感慨を深めていました。 ^-^



披露宴会場の親族の席で
60代以降の義兄の親類と数年ぶりにお会い出来ました。

すると話題の一端は、『健康』について。

『無病息災』ならうれしいのですが、
『一病息災』という言葉があります。

一病息災で、医者と長く付き合っていきましょうよ。

笑顔でそのように話しておりました。
多かれ少なかれ、お医者様にお付き合いしておられるそうです。

無病息災ほどの多くは望みません。

まずは現実的なところで、
身動きできるような力をキープしていきましょう!
私も、それって、大事なことだなと思う次第です。


人間の体は生理的現象として。
高齢化により体がいうことを効いてくれなくなる側面がでてまいります。
得ていたものをひとつずつ失っていくことのようで、悲しいことですが。

健康寿命を長くする成果を狙うなら、
日々の気遣いや心配りが大事ですね。
そのようなことの積み重ねでしょう。


私の現在おこなう施術のやり方は、
肉体面や精神面を磨きをかけつつ
高く維持しなければ務まりません。
その自覚は強くあります。

危機感があるからこそ、
自分の身によさそうなものにも関心を寄せるようにしています。

私も含め刻々と高齢化していきます。
経年劣化とは呼びたくはありません。
ですが経年変化はしていくものです。

そこを見定め「妥当な対策」を練りましょう。
いま、そこを練っている真っ最中で悩みます。。。
頭を使ってばかりいるとダメですから、
もうそろそろアイデアを形にして打ち出さなければと思う最中です。

ただ、ありがたいところですが。。。
施術力をあげる努力も積まれていく歩みと
自身の年齢を積み重ねていく歩みの歩調が合えば。
自分の身に健康面の恩恵を貯めることができていると感じています。

歯医者さんはお世話になりますが、
それ以外のお医者様にはあまりかからずに済んでいるということは、
もともとが強烈な虚弱体質の私ですからありえないような奇跡です。



お客様に提供させていただく施術の研究をさせていただくことから得たもの。
それは我が身にも大きな財産でもあるように思えて、
お客様に深く感謝しております。

ありがとうございます。 ^-^

・-----------------・


ここで、まったくの余談となりますが。。。 ^-^;

数日前に、
お体の情報通の友だちがおりまして。

AUTOSPORT 2016年 11/18号 No.1443という雑誌に、


SEV(セブ)』という商品の
SEV RACING CORE for Head & Neck』(セブ レーシングコア for ヘッド&ネック)が付録についてくるといいます。

私はどういった商品であるかわからず『SEV(セブ)』って???
という感じだったのです。
ですがスポーツ系の方々には周知されているもののようです。



詳しくお知りになりたい方は、
下記の健康関連のSEVホームページを御覧ください。
http://www.sev.info/kenko/


下の映像では、このグッズを使うと筋力がまんま発揮できるようなもののようで興味をそそります。





【大阪モーターショー】SEV 体感してみた / あおいろTV 水木あお

確かにスピード感ある車に乗られるようなレーサーなどは、頭にかかるGがすごいでしょうから。
このようなグッズで首等を守るようにしたくなる気持ちは、想像しやすいでしょう。

私は五反田方面へ散歩をすることもありますので。
こちらの商品を取り扱うショールーム近くも通ります。
こんど、そちらに足を運んでみようと思いました。

買えば半永久的に利用できるものです。
ただ製品は全体的に、
決して安いものではありません。

だから買う前に試せるって親切。
ショールームがあるっていいですよね。

実際に自分が身につけてみてどう感じるか。
プラシーボ効果にはかかりづらい方なので、
きっといいものかどうか、体感できるはず。

製品の特性と使うものとの相性があります。
だから、自分にそれが必要かどうか。
合うかどうかが大事なところで、
必要なところをぜひチェックしたいですね。


予定としては、ショールームで「SEV ソールFit」という
3000円ほどのインソールの下に敷くインソールを手に入れて試してみたいですね。

基本、面白そうなグッズには手広く関心を寄せていきたい方ですから、
とっても、たのしみです。


健康は足ががんばってくれることからですよね。

私の持論は、まさにそこです。

しっかりと長距離を歩いて散歩をしていくこと。
そこでいつも通らない道を通ってみたりすると、
脳の活性化が著しいですし、
足腰が鍛えられます。

私の母にあげて使ってもらって、
結果が良かったら。

今も農業をなさっておられる義兄親族に贈ってみようかな?

そんなことを考えております。
posted by スズキ at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする