2018年04月05日

「体調不良前に、なにか、いつもと違ったことはなさいませんでしたか?」

個人的なことで、すいません。

ここ数日、施術が終わると、
死んだようにぐったり寝入っていました。

メールも書かなきゃならないですし、
大事な電話もしなきゃならないですし、
等々がほっぽり出す感じになっていまして。


我ながら、これはおかしいと思っていたら、
昨日は突発的な花粉症の嵐でした。
M様、昨日は本当に申し訳ないことでした。


「なぜだろう・・・か」

お客様に、ときどきいうフレーズを思い出します。
「体調不良が起きたそうですが、その前に何か特別なことはありませんでしたか?
気づいたことがあれば、教えていただけませんか?」

そうすると、「そういえば、これこれ、こういったことが、普通じゃなかった感じですね」
という内容で話していただけます。

私自身がそのときの話を参考にさせていただいて施術に活かすこともできますが、
お客さまご自身もどのようにすれば自分がこのようになったのかを振り返り、
その後の生活に活かすきっかけにもなるのです。


そこで私も自問自答しました。

そんなに変なことはしているつもりはないのだが、
確かに最近、気が丹田部分に置けずにさまよっている・・・。

これは、なぜ?

すると、そういえば最近、ミドリ安全の安全靴を施術中に履かないで、
靴底に滑り止めが付いたルームシューズで施術をするようにしている。

そのときから大腿直筋のようなつかっちゃいけない脚部が異常にこる。

そんなことがあったことを思い出しました。

ルームシューズにしたのは、ボウエンテクニックの手掌を活かした手技をするときに、
ミドリ安全の安全靴ではシューズの柔軟性がなくてうまくいかなくて。
それで新たに工夫をしていこうという気持ちで探して行き当てたもの。

ボウエンテクニックの施術は楽になった反面、
別の問題がでてきたんですね。

ちなみに今回は腹部や横隔膜部分、泌尿器や消化器など、
大胆に普段使わない大腿直筋や外側広筋部分を過剰利用したため、
どえらい生命力を削ってしまっていたことになっていたと気づきました。

そこで腹部にMリングという神経波磁力線発生装置をかけると、
脚部が面白いほど痙攣して自己解放をしていってくれます。
30分ほど痙攣しっぱなしで、
後にも断続的に動きまくります。
どれだけストレスを蓄積して、
筋膜同士を癒着させまくっていたんだろう。

施術中という場合、
私自身、お客様を改善させることを第一にしていて、
ちょっとやそっと自分の身が固まるか痛いか苦しいかは、
二の次にして追いやる傾向があるので。
それが行き過ぎた結果になって現れたんです。

。。。

3時間ぶっ続けで、Mリングをかけていると脚部が痙攣。


自分のいつもの足の感覚が戻ってきました。^-^
体調不良の状態が1/4ほどに激減してくれました。

花粉症で、ボックスティッシュを一瞬で一箱消費状態から、
だいぶん、緩和しました。
ほとんど鼻をかまなくて済む感じです。
4時間前とは、まったくの大違い状態ですね。 ^-^

後数日、腹部に<Mリング>をかければ体調は復活するでしょう。

いつの間にか体調不良の火種を持っていても、
そこに意識が向かなければ問題が解決できない。

そういうものだなと、我ながら実感しました。

ルームシューズでの施術をする際の、
体の使い方のいい加減さもあってでた今回の惨事。
施術をするときの姿勢を最初から計算し直さないと。
そのように思うこの頃です。


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2018年03月27日

個人的に聖地巡礼と思しき香取神宮からの道すがら

こんにちは。

昨日、香取神宮方面にある私の父の墓参りへ。

私にとって、父の墓参りは、
大切なものを教えてくれる特別な聖地に巡礼となります。

香取神宮から墓のある千葉県下小野の妙香寺までの道筋は
起伏に富んだ小高い道や農道などを通ります。

1時間強片道にかかります。
街灯がないので、
日が暮れると帰れなくなるのです。

それで、昨日は失敗しました。

香取神宮にてゆっくりしすぎたため、
墓前での時間はお線香を灯してお供えする5分だけ。
惨憺たるものでした。 ^-^;



ただそれでも歩いてみる価値がある地なのです。
農地近くのぽつぽつとある集落では、
お住まいの方が気さくに
「こんにちは」と丁寧に声をかけてきてくれる。

老いも若きも。
皆様、そうなさいます。

たしか鹿島神宮周辺もそのような、
気さくな声がけをしていただけるエリアがあるんですよね。

おそらく四国巡礼の道すがらでも、
そのようなお声がけをしていただける地なのでしょう。
行って帰ってきたものから、
こころをあの地に住む方々から
洗ってもらったといっていたのが印象的でした。



そのような場に足を踏み込むと、、、。



「そこの地にいていいんだよ ^-^ 」、
という「居場所」を.与えられた感じになります。
思わず温かい気持ちになり笑みがこぼれてきます。


都会では、
特に東京では、ありえない感じかもしれません。

人が多くて声をかけるのもはばかられるという現実。
そこが行き過ぎると、そこの場に自分の居場所を感じ取れなくなってくる。
電車内ではスマートフォンに熱中するあまり、
戸口で人の出入りをふさいでもお構いなしの人もいます。
周囲に人がいても、そこに気を通さない。
人とは気持ちが通じないという経験を重ねていく。

そのような体験が増していく末は、あまりよい未来とはならないでしょう。
精神的にも、そして健康面でも響いてくるものだと思えてなりません。



アドラー心理学では、
人にとって大切なものがあるとすれば、
それは自分がいていいんだよと受け入れられる「居場所」があること。
そしてその受け入れてくれた方々に必要とされる「出番」があること。

そのようにいい、それを<共同体感覚>という名で呼ぶそうです。


道すがら歩いていて、ほんとうに気さくに声をかけてくれる。
「出番」として頼られるだけの圧倒的な技量や力量を認めてくれたから、
あいさつをしてくれるわけではなく、
まずはあいさつをして相手を受け入れて居場所を用意してくれるのみ。
さわやかで、温かみのある人が、その地域にあふれている実感を持てる。

そんなにいい人達がたくさんいる日本だし社会だし、、、と思えるから、
そこに尽くしたいという気持ちが心の奥底からにじみ出てくるのです。

そのような人のために自分の力を出せる得意な出番で、
活躍する。


そうなると、人は強くなれるんです。



内気なものでも、その地にて散歩をするならば、
いつしか笑顔で人を見たらこちらから声をかけて挨拶をするようになる。


昔にはそのような様子が、
日本のここかしこでもあったそうです。

アメリカへ旅だった私の施術のこころの師匠と呼ばせていただいていた方は
アメリカにはそのような気風がいまだにあるんだといっていました。
だから日本を離れていくのだとも。。。



そのような小旅行でもある墓参り。
人にやさしい気持ちで接することができる地に足を運ぶ、
いい体験学習ですよね。

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2018年03月17日

音声ブログ化で、文章ページを凌げるか?! 

同業者の整体院を経営なさっておられるお客様の施術をさせていただくとき、
よくでる話題のひとつとして。

「ブログのような『文字情報』は、
検索サイトの検索には見つけてくれやすいのだが。。。
実際にお客様がブログを見てくれたとしても、お問い合わせまでしていただけることは、
本当に稀なことですよね。」

というような、
ホームページやブログ等でお客様に私たちの施術の価値を知っていただくためには、
入り口として誠実な先生だとご理解いただけるような紹介も必要だと感じている。
そのような話をさせていただくことがあります。

そこで、やっぱりムービーによる自己紹介をすることは、大事だよね!
ということに。

話をしているお相手の先生は、30秒の自己紹介ムービー制作を挑戦するとおっしゃっておられました。
ぜひ、がんばって制作して、見せてくださいね〜!
楽しみにしてます!!


一方、私は。
「映像でつたえる方法」もいつかはやってみたいと思っていますが、
今はそれ以上に「音声で伝える力をつけていきたい」と願っています。

いずれ施術法紹介などをポッドキャストとして音声で解説したいと考えているのです。


ちなみにちょっとだけ脱線すると。
ホームページ制作者側サイドとして、
自己紹介をムービーや音声にするメディア化の恩恵とは?

ホームページやブログに訪問者が滞在する時間が長いほうが
「重要なサイト」だとGoogleなどに評価されるそうなのです。
文字だとザッと速読されて、瞬間的に他のページに移動されるのだが、
面白そうなムービー等であれば、視聴してくれる可能性がありますし。^-^

少しでもGoogle検索の上位に来たほうがお客様に対して目立ちます。
小さな商店主は、少しでも目立つところに看板を出せるかどうかで、
利益の増減が決まるものですから、切実なのです。


私の計画としては、ポッドキャストのような音声ブログでは、
しっかりと個人的な施術ポリシーやこだわりをだしていこう。

そして他にはない施術方法を駆使することで、
困難な場面も対応できていることなど積極的に伝えていこう。

「文章」で思いを伝え信頼していただくこともあるでしょう。
ただ、、、
昨今はあまり文章を深読みしていただけるようなことはない。
世代的に若い方々は特にそうだといわれているようです。

それならば、ちょっと口語体で言葉に感情を乗せて話したり、
強調したいところを、一拍、間を置いて表現してみたりする。

お客様自身が文章で読む以上に、
筆者が声で内容をつたえるほうが圧倒的に情報量が多くなります。
内容の理解は、言葉のイントネーションやリズムと相まって記憶に残りやすいようです。

音声解説で文章以上の個性と誠実さを伝えるよう務めたほうがいい。
そうすることで今まで以上の価値を見いだしていただけるお客様も増えるでしょう。


それにお客様の信頼を勝ち得てから施術に入ったほうが、
施術成果はグーンと伸びてくれるものです。

それは、私も、お客様も、
両者にとって Win & Win といえるでしょう。



なので今後の正式な音声紹介をさせて頂く前に、
私自身の音声化の練習も兼ねて試験放送的にポッドキャストさせていただければと願っております。
週一程度で定期的に音声化ができれば。


ひとまず試験的に。
先程、Seesaaのポッドキャスト機能を使って、
下記のブログ・コンテンツに音声を貼り付けてみました。

2018年03月15日
紹介ブログ:『ボウエンテクニックの英語映像をまとめてはりつけ!』(音声ブログ版含む)
http://bodywise-note.seesaa.net/article/457961281.html


お時間がございます方は、ぜひ。

今後の大活躍に向けて徐々に朗読なれしていく予定ですので、
今はあまり大きな期待は持たず、お聴きいただければ幸いです。

posted by スズキ at 02:57| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

「あなたは、自分の変化に気がついていますか?」

あなたは、自分の変化に気がついていますか?

たとえば『ダイエット』をしようというとき。

自分なりに食事制限をしたり、運動をしてみたり。
ときにはもうちょっと特殊なエクササイズを試みる人もいるでしょう。
もしかしたら、テレビコマーシャルに流れるライザップに通おうと言う人もいるでしょう。

ただそれにより成果が出ている人もいれば、
なかなかあがっていかない人もいるようです。

成果が出ている人はいいのですが、
出ていない人はどうしてでしょう?

なにか問題があったのでしょうか。

そのようなとき、
「なぜ?」という漠然とした疑問から、
「これが原因かも。」という正解へと導くためのツールがあります

<ダイエット>をするときのやり方のひとつ。
レコーディング・ダイエット」ですね。

レコーディングダイエットの私の勝手な理解は以下のようなもの。
・日々、自分の体重を計測して記録していく
・計測結果の体重の増減の数値から、増減変化した原因の仮説が思いつく、気づきがえられる
・その気づきの情報が蓄積されていくにしたがい、
 どのように食事や運動、精神状態を保てばいいかわかる。
・やがて、自分の体重をコントロール可能なハンドルを握って運転し始める


私の家にあるヘルスメーターには、
500グラム単位のメモリ設定のものがあるが、
それではアバウトすぎて使いものにならないというのです。

できれば10グラム単位でデジタルで表示されるほどの正確なものがいい。
計測するときの衣服の重さをしっかり差っ引いた状態で計測するか、
全裸での計測が基本です。

日々、わずかずつ変化する体重変化の動向をチェックするときの意味は、
「もしかしたら、私はあの食材を食べたときに他のものよりも変わった数値が出るわね」
など、
小さな変化する物事の中に偉大な気づきを探し求めたいからなのです。

いままでの自分ではまったく気づかなかったけど、
小さな変化の見える化をしていくことで、
それを偉大な目覚め(自覚)につなげていく。

そのときに500グラム単位のヘルスメーターのメモリでは、
アバウトすぎて変化に対し敏感に察知できません。

そして偉大な目覚めが訪れたときに、
「それでは自分はこのようにすればいいのね。わかった!」というように、
自分の体を自分の知恵によりコントロール可能なものにしていく術を知ることになったのです。



データを数値として蓄えて、そして見える化。
自ら自信を持って行きたい方向へと運転できるようにすることができるって、すごくいいですよね!

「ちょっと、目標体重に落としたいな」と考えたならば。
自分なら、こうすれば結果が出るとんだってわかっている。
その上で、ダイエットをしているんだから、こころに余裕も生まれるでしょう。



体の健康を維持するときにも、
レコーディング・ダイエットのやり方は効いてきますね。


人体には、症状が突発的に起こることは少なく、
現れる前には前兆現象が起こることが多いようです。
病理学の勉強をしていれば、
多くの症状に対し、固有の予兆があることがわかります。
しっかり詳細なデータが数多く開示されているのです。

平素の自分の状態を落ち着いて「洞察」をする習慣を持っている人ならば。
深刻な症状が、表面に上がってくる前に、
的確に異変を感じ取り本能的に回避を図るといいます。

一見、不思議とも思えるような回避行動をする人たち。

そのような方々は「大難を中難に、中難を小難に、小難を無難に済ませられる」のです。

あなたが、このような自分の状態を、
落ち着き、そして洞察できる才能に恵まれていれば上々です。

ですが、もし「ちょっと自分はあやしいな」と思えたならば、
自分の体をつぶさな観察をしていく習慣を持ちましょう。

日頃から自分が感じ取れるセンサーのメモリを、
最大限に細密設定にしておきましょう。

自分の体の状態を数値化し、
そして客観視すれば。
その数値の増減の意味を悟り、危険回避ばかりではなく、
自身の健康増進や美しさの追求などにも効いてきます。


多くのダイエットをするときにも、
多くの健康法を実践するときにも。
自分自身を正確に把握するための「ものさし」を持って測れなければ。。。

なんら、進むべき道を知る助けにはなりません。
そこはアバウトではよい結果は現れないのです。

真剣に自分の体の見える化に取り組み、
注意を安定的に向け続ける洞察力があってこそ、
実験的に試したとき、自分にその方法との組み合わせが合うかどうかがわかるものでしょう。

またどのような健康法やダイエット法にもいえることですが、
短期的視野の近視眼的な観察を信じるのは危険で、多くは間違いを含んでいると思います。
長期的視野で全体を俯瞰しながらそのものの構造を理解して解析していくようにすること。

これが、私としては
「あなたは、自分の変化に気がついていますか?」
というときの自分への戒めです。


posted by スズキ at 15:39| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

体を芯から癒やしてくれそう。 トルマリンホットパック!

トルマリン入りのホットパックが、流行っているそうです。
それをいつもよくしていただいている伊藤さん(友人)からおそわりました。
伊藤さん、感謝しております!


トルマリン温熱アイマスク

パソコンを使って仕事をすることが多くなってきた昨今。

あずきのホットパック以上に、目に当てたときに安らいだ感じに。
日頃の疲れ目が改善できて、老眼等にもいいのだろうということ。

それでどんな使用感なのだろうかと、興味を持たせて頂きました。

本を素直に買おうかなと思いましたが、
私の家には電磁波対策にトルマリンがなるものかどうかを実験しようと、
トルマリンのさざれ石を1キロほど部屋に設置してあるのを思い出しました。

そこで、ダイソーで以前に150円で購入した未使用のクッションカバーに
そのトルマリンさざれ石を入れて電子レンジに2分ほど温めたのです。

結果。

薄い木綿のクッションカバーが炎上しもったいない結果をおこしましたが。
そういったことは、たまにある失敗ですよね。

炎上したなかのトルマリンを取り出して、とりあえずタオル地に移し目に当てる。
確かにトルマリンさざれ石を温めたものはあずきのホットパックとも違う使用感。

どう表現していいかわかりませんが、
あずきのホットパックより、すっきりとキレがある、、、?、、、。

トルマリンの結晶特性による温度を保つという機能もなかなかのもの。

トルマリンのホットパックを自作するには。
ただあずきのホットパックはあずきが水分をレンジのなかで放出してくれるため燃え上がらない。
だがトルマリンの場合は、水分を放出することはない。
袋状に包む生地素材をレンジ対応のものに選択するか、
タオル地で手軽に作りたいなら軽くタオル地に霧吹きをして
乾燥を和らげてから電子レンジへというほうがいいのかもしれない。

後日、タオル地でトルマリンホットパックを手作りしてみる予定でおります。



ただ、、、
私が利用しているトルマリンはブラックトルマリンでもない、カラートルマリンを使用。
カラートルマリンのほうがちょっとおしゃれで高いのですが、
ブラックトルマリンとは組成が少し異なります。
多孔性のセラミックボールでもないので、
市販のものよりも性質上、いかがなものであるか比較を正確にできているわけではないので。

理想状態で判断しているのかどうか、気になります。




そこでAmazonでチェックしていたら、
下記のような商品もありました。

トルマリンのセラミックボールが入っています。
ちょっと大きめサイズですから、
いろいろと肩こりや腰痛や首を温めるなどにも都合が良さそうです。



ホットウォーマー レンジ 即温 グリーン 湯たんぽ ゆたんぽ

買おうかとちょっと思案中です。
posted by スズキ at 08:09| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

高い握力パワーと背筋ピーンが「ご長寿の相」だって、ご存知でしたか? ^-^

お客様が私のボウエンテクニックの手技を成すときに、
相当強い力が発せられているのに驚きつつ。


『握力が強いと長生きができるんですよ!』

今日、お客様から肯定的な言葉をかけていただきました。


私は握力と長息の関係は初耳でした。
教えて頂いた方の実例をお伺いして、
興味深くおもしろいなと感じました。 ^-^

教えていただきまして、感謝です!


確かに、握力という手先の利用が意図的に巧みに力具合を強くも弱くも操れるようなものならば。
手首から先に、体全身の経脈の流れが現れるとも言われてもいます。
それは手首で診る脈診から全身に渡る経絡の状況を把握できることからもわかるでしょう。
指先一本ずつに、特定の経絡線が当てはめられている。
指の一本ずつに、得意かつ特異な使い方が割り当てられているのです。

その指や手の内の使い方のノウハウに気づいたうえで、
手を活かすトレーニングを積んでいくことで
「握力が強力になった」という状態がかなえば。
健康的に長生きしている武人が多い。
そのようなことが私にも思い当たる。

またもしかすると、
バイオリンやピアノ等の巧みに楽器を弾いてみたり、
大工やその他精密な動きをなさるレベルの方々にも、
手さばきを熟達している者たちがいるかもしれない。

実は握力と長生きの関係を教えてくださった方から、
同時に背中が90代を越えてもまっすぐにピーンと、
というお身内の非常にすばらしい生命力の実体験を教えていただけました。

つまり長生きの人は、
(1)握力がしっかりしている
(2)背筋が理想的なしっかりした伸びやかさがある

このふたつが同時にかなえられていることが、まさに重要であるといいます。


「握力と長生きの関係を教えてくれたお客様の握力があまり強くない」ところもあり、
後日、手指の使い方のルールや基礎をトレーニングするための特別講座が必要になる。

指の一本ずつの使い方が理想型に達すればするほどに、
握力を指の使い方を熟知させ修練熟達していく過程で、
健康増進となり長寿になれるならばすばらしいですね。


ただし握力があるといっても、力まかせに力みながら発揮する握力ではダメだろう。
指や手のひらの機能的作業内容に気づかずにいれば、
手首から先まで伸びる経脈の流れのラインを力んで握力を発揮すれば
閉ざしてしまうようになってしまうのです。


また理想的に胴体部分が前後左右の彎曲なしに、
綺麗にそびえ立つ立木のような状態で過ごしているとも教えていただきました。
際立った背筋のコンディションがいいと素晴らしいことが起きるという内容を、
わかり易く教えていただきました。



posted by スズキ at 23:33| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

馬車馬のように課題を解きまくった末に生まれる価値ある「自信」

解きまくった問題量で、合否が決まる


とあるビジネス系のYouTube映像を観ていたら講師の方が、
簿記3級は年間に30万人が受けて40%の合格率。
簿記2級は年間に17万人が受けて30%の合格率。
簿記1級は年間に 3万人が受けて10%の合格率。
と述べられていました。

その講師は合格率のいい先生の特徴があるというのですが、
興味深いことに、
「まったく生徒に教えない」。
生徒にとっては、一見めんどうみの悪い先生のようですが、
とにかく過去問を解かせる。
量を繰り返しとかせ続ける。
するとさほど優秀でもなかった生徒も、
問題を解く訓練を積んだ結果から体力がつきだし、
自力で問題が解けるようになっていくといいます。

そして簿記1級合格をして、
会計の仕事につくものもいれば、
他業にて職業を得るものもいる。

一概に、簿記を活かす環境につかなかったとしても、
問題を馬車馬のように解きまくって、
そこで得られた財産があるといいます。

それは【自信】です。

社会に出てみて、簿記1級を持っているという事実以上に、
馬車馬のように、必死に問題を解きまくった際に培った走りこみをしたときにつくような体力。
その体力が大事で、それこそが自信につながっていきます。

インプットした量とアウトプットした量でいえば、
アウトプットの訓練を繰り返し自信を得る。

問題を解いて解いて解きまくるようにしていくと、
自分なりの工夫が加わっていきます。


施術の仕事も実際に仕事をしていて、
自分を前に出してプレゼンするとき。
技術力も必要ですが自信は同程度かそれ以上に大事になってくるでしょう。

特に十二分に臨床で深く観ていく訓練をし続けて身につけようとしたとき。
施術の場合、周期的に似たタイプのダメージを持つ人が繰り返し来ている。
その事実を知ると、実は100例ほども徹底に徹底して、
お客様の状態に寄りそい真剣に自力で脳に必死に汗をかきつづけるときに、
「あっ、こちらのお客様のタイプはあのお客様に近いところが多いようだ」
と、直感的に気づけるときがあるのです。

その際に以前にさせていただいたお客様の施術をさせていただいたときに、
どれほどそこに難問を見出して解いて解いて解きまくってきたかの量と質。

それに比例し、新たにお見えいただいたお客様の体の状況が透けて見える。

それが起き始めるまで馬車馬のように深さを求めて行こうと訓練を積むと、
それが施術者が自分を信頼し始め、自信を持ち始めるのでしょう。


実際にどちらかの先生に教えていただいた施術のノウハウで治らないもの、
それが自分の試行錯誤で得た施術技術で改善できるようにもなってきます。

ただ初期段階では、
ひたすら馬車馬のように問題を解き続けて目の付け所、勘所に気づくまで、
なかなか成果がでてくれないときもあります。
ですがそれでもひたすら前進し続けていくと、
自分の考え方や物の見方のセンスも進歩して、
他の先生の知恵が理解できて自分のものにもできるようになってきますし。
ちなみに自分の内側で疑問点を持っているアイデア以外は、
どんなにいいセミナーを受けても勉強の教材を読んでみても頭からはざるのように漏れ落ちてしまう。

そのようなもののように感じます。

頭に残らずに漏れ落ちるような課題に対して学ぶのは効率が悪いものです。
あまり有効な武器アイテムを得られた感じをもつことはできないでしょう。
知識はおそわったからわかったのだが、
いざ、それに関しての試験を受けると、
受験失敗という結果が出てしまいます。

施術の学び方にはいろいろあると思う。

でも結果的に成功を収めている先生方の多くは
自身の内側から沸き起こるパンションがあって、
どうしてもその課題をクリアしたいとか、
その課題を取り組むのが楽しくてしかたないと、
結果的に馬車馬のように仕事に打ち込んでいて、
自信に輝いている人のような気がします。




いい先生がいるのは嬉しい半面、
完璧な先生がいるのは自身の考えを深められず簿記の受験を失敗させてしまう。
「おれはそんな問題は解けないが、お前ら必死になって解きまくれ!」
という先生のほうが受験合格率が高い。

生徒の心理として、、、
「あのちょっとダメな頼りない先生がいたから本気になれた!」という。
結果的に受験生の合格貢献をしているというのは。。。
皮肉なようだ。

だが、、、
課題をどんどん出してそれを解きまくれと言い続けるだけの先生こそ。
自分で自分を信じられる貴重な自信を与えてくれた先生でもあるのだ。

社会に出たとき、
簿記を学ぶ際に馬車馬のように訓練に次ぐ訓練をしたことが、
自分の今にとって価値ある使える簿記力を育ててくれた。
それが会計事務所を経営する今の自分の自信につながったとYouTubeの講師は語った。

世の中って、実は本人のやる気次第。
おもしろいものですね。






posted by スズキ at 15:49| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

ちょっと変わったマッサージ用のパワーストーンを購入 ^-^

一昨日前、いきつけの五反田方面のパワーストーンが置いてある店へ素材集めをしにでかけた。

夢で見たパワーストーンがいくつか配列してあるペンダントづくり、という不思議な条件です。^-^



するとそちらの店で、私が日頃から身に着けているシュンガイトという石が売っていました。
普通のパワーストーンショップではまずもって見慣れない石で、
御徒町周辺のパワーストーンや貴石が置いてある店を複数探したがどこにもなかった。

とてもレアな「健康の石:シュンガイト」なのです。

ほぼ大豆の粒と同形状で大きさもそれくらいのものが、200〜300円ほどでした。
私の家には相当量のシュンガイトを部屋の要所に設置して気の流れを整えるようにし、
健康に良いということでシュンガイトウォーターを作って観葉植物の水にしてあげる。
すでにふんだんに買い揃えているため、
「なーんだ、はじめてリアルなショップでシュンガイトを見たな」
程度でスルーするところでしたが。

もう少し大きめな変な形のシュンガイトがある。。。
それをレストランのテーブルに置いたら「できそこないの箸置き」のようだと評した。
ただこちらのような形状を私はどこかでみたことがあったので
100%誰かが磨きをかけた右手人差し指にジャストフィットするマッサージ用具だとわかりました。


シュンガイトマッサージグッズ.jpg

それもかなり精巧につくられて削りだされた逸品

なぜ、このような加工品がシュンガイトの素材として販売されているのか、謎。
おおよそ個人のシュンガイトコレクターが手放したものを入手して販売しているのだろう。
大量生産品ではないことは、触ってみてわかった。

どのようなルートで来たのかを知りたくて
そちらのマッサージ用シュンガイトを買うときに店員に
「このシュンガイト、マッサージ用に使えそうだね」と話しかけると、
「?、、、あ、そうですか」程度のことで、
マッサージ用に削りだされたものだとは気づいてないように見えます。

最近、
自作てい鍼を多用して手が腫れ上がるほど使っていたり、
自作てい鍼を多数作成するときの肩や腕への疲労や
指を利用しての筋膜リリース法を改めて精度を工夫する過程で、
腕がパンパンに張って、腱鞘炎と言っても過言じゃなくなっていた

それがたたって、免疫系も落ちてしまっていたから。

それがこちらのグッズで腕の腱鞘炎部分へのマッサージのおかげで、だいぶ救われた。

単なるワンド形状のマッサージ棒とは段違いの扱いやすさで手にフィットして扱えて、
圧のかかりも絶妙に発揮できるよう設計してある。
修正に修正を重ねた削りカーブも石から見いだせる。

それにしても、いったいどのような方がこのツールを作成したのだろう。

すばらしすぎる。 ^-^
posted by スズキ at 03:58| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

何十年施術経験があったとしても、打ち勝てないことがある。。。そうです ^-^;

最近、「ステーキを売るな シズルを売れ!」という本を読んだ。

それはたとえば、ワインを売る際に、ワインを売るというよりも、
ワインをグラスに注ぐと出る泡立ち部分に人は惹かれるという。
そのようなシズル感を感じられるたときに、
お財布の紐が緩むと言います。

体関係のことで考えてみれば。。。
ライザップのテレビコマーシャルにある、
太っていた体型で現れた次の瞬間、
整ったセクシーな体に早変わりする。
シンプルでわかりやすいものですね。
かっこ良くなってさっそうとしたい!
自分もそうなれたらうれしすぎるぞ。
そんなことを思わせてくれるCMだ。


そして先日のこと。
同業者の施術をする先生が施術を受けに来てくれていて、
「施術のシズルって、なんでしょうか?」
と問うてみた。

施術も施術前、施術後で、
ライザップのように違いを表現できるものか?
毎回施術を受ける前に写真を撮っていただき、
その変化を目に見えるようにできれば、いい。
そんなベタなことしか、
私には思いつかなかった。


ただ途中から話が脱線していきました。


街なかで最近良く観る大手のマッサージショップ。
いま私の目の前で施術を受けてくれている先生の友人がそこで働いているとのこと。

リラクセーションを目的として受けるマッサージメニューですが、
そちらに勤めている先生には10年間以上本格的な施術をしている先生も在籍しているとのこと。

お客様が先生を指名できるようなシステムになっているようです。

すると10年選手の施術技術が確かな中高齢者の施術者よりも、
最近になってそのマッサージショップで初めて施術を始めたという若い女性の先生。
おそらく、研修もそれほど長い時間をかけているとは思えない。
ですがその女性にばかり、指名がかかって長蛇の列だそうです。

男性のお客様は癒やされたいというより、
若い女性とお話ができればうれしいから。
女性のお客様も同性の方が気が楽なのか。
その美人?の女性の施術者には長蛇の列。。。


そういえば、、、
豊橋に住まわれている知り合いの鍼灸免許をお持ちの先生も、
バイトでそちらのマッサージショップの系列店で働いていたのを思い出した。
彼から「指名がかかるかどうかで、熾烈なところがある」と聞いた記憶がよみがえってきた。

すると10年選手として、
長らく施術の技を磨いてきた先生方でも、
指名がかからなければ施術ができません。
施術ができないと完全歩合制だそうで
長い時間待ってもまったく利益にならず。。。

それでは生活が成り立ちませんよね。


ただときどきその女性の施術者がお休みをしたときにお客様が来店したようなとき。
「そうか、残念だなぁ。じゃぁ、あなたでもいいよ」という感じで、
他の施術者に指名が回ってくることもあるのだといいます。

それで結果的に、10年選手も女性の施術者のおこぼれにあずかれる。
それはそれでうれしいことです。
ある程度の稼ぎになるのです。

その女性の施術者に対して、「ありがとうね〜」と感謝しているそう。


お客様の数が少ない施術業界では、まさにジャンヌ・ダルク的な活躍。
英雄として讃えたくなってくる。


施術を受けたときに感じる魅力のシズル感ではありませんが、
10年以上一生懸命技を磨いてきたとしても、現実は厳しい。

仮に私がそちらのマッサージショップで働いたとしましても、
施術技術以外で人選され指名を受ける必要があるならキツイ!
ならば「ありがとう!」と感謝する側になるしかありません。

結果的に、施術技量をいくらあげたとしても、
若くて綺麗な女性の施術者にはかなわないこともあるのですね。

特にそちらのマッサージショップがリラクセーションに特化したところで、
治病目的の施術を受けたいというお客様ではないときだからそうなるのでしょう。

いつしか、、、
施術の売りとなるシズル感という話を越えてしまい、
いかに若くて綺麗な女性の施術者と仕事ができるか。
それが死活問題にもなってしまうことがあるのだと。


このような重要かつ眼をつぶることのできないエピソードを聞き、
ひとり、頭を抱えたものです。  ^-^;

しっかりと私自身の得意としているところをプレゼンできるよう、
真剣に取り組んでいかなければと気持ちを改めました。
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2018年01月22日

ポケトークって、ご存知でしたか? ^-^;

直接、施術に関する話題ではなくて失礼致します。m__m

他国の方の施術をする機会は、頻繁にあることではないが、
海外のクライアントが施術を受けたいということもあった。


たとえば、去年、中国人の男性が私のブログをお読み頂き、
関心を持っていただいて来日の際、
「デモセッションでもいいから受けてみたいのだが・・・」
というご希望をいただきました。


そのときのご依頼を頂いた方が同業者と言えるボディワークをなさっておられる方であったため、
情報交換というこちら側のメリットもありますから話を受けさせていただきました。
他国ではどのような施術が主流か、、、ネット経由ではなく、直接、尋ねてみたかったのです。

ですが私は日本語一辺倒で相手は中国語と英語。
結局は会話が成立しなくて、
不思議な雰囲気のうちに時間が過ぎていきました・・・。


やっぱり、無茶だったなと反省して、
日本人か日本語を片言でも話せる海外の方としか施術はしない!!!
そんなルールを、固く心に誓ったことがあります。




ただ、さっき、検索をしてみてみつけた商品なんですが。
今は、ポケトークという商品があるんですね!

みなさまは、ご存知でしたか?


ソースネクスト 〔通訳デバイス:Wi-Fi or SIMカード〕 POCKETALK (ポケトーク) ホワイト+専用グローバルSIM (2年)



海外の人と話をするときに便利な会話補助のグッズです。
クラウドで音声をテキストに変換して、
目的の言語に変換し発話してくれるというもの。


たとえば、
もし一昨年前に私がポケトークを持っていたとしたら。。。

中国語が流暢な人へ対し、
私が日本語で「どのようなお体の状態か、お話いただけますか?」とポケトークに向かって話せば、
中国語に翻訳された言葉を読み上げてくれる。
するとこんどは中国語で相手がポケトークに向かいメッセージを吹き込めば、
それが日本語に変換され読み上げてくれるというもの。。。

ポケトークというデバイスを利用しているため会話に間が空きます。
ですが反面、「会話が通じてなくてお手上げだよね〜」という際の、
引きつった表情からくる作り笑いからは解放されるわけです。

中国系の方のほうが押しが強くて、
こちらが話がわからないというのにかかわらず、
グイグイ突っ込んで押して話をしてくるので困った、、、となることから解放されるものなのか?!




https://youtu.be/KCXMtscrK6o

タップして話すだけでOK 
63言語に対応した翻訳デバイス「ポケトーク」 

月額利用料・通信費が一切かからない、2年間使い放題のポケトーク専用のSIMカードで、
3G通信により世界62ヵ国で使え、2年後には延長の申し込みが可能。。。
SIM付きで2万9800円・・・。


なんとなく2万9800円という値付けも、
消費税が入れば3万円を超えるのだが。

英会話等のスクールに通うこともなく、
海外の人との会話をする際の後方支援が受けられるなら。
それでも、お安いように感じられました。

ただ衝動買いできる価格ではないため、当分は保留。
ですが、興味関心は大いにあるグッズですね。

夢が広がります。


posted by スズキ at 07:18| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

本年一年、大変お世話になりました。

本年一年、大変お世話になりました。

来年もどうぞお引き立てのほど、
よろしくお願いいたします。


ここ最近、指先でのスラッグ、クリック、などのずり圧に近い施術を追い求めていました。


それは軽くさするような感じではなく、
しっかりした圧を心がけてきました。
途中でボウエンテクニック風の軽いが芯は通す圧と強くて芯を通す圧とを迷いましたが、
ボディワイズでの施術の際は、後者の圧で通し、ボウエンテクニックをなす際には前者。
そのように二足を使い分ければいいだけなのだ。

そんな割り切りをするようにいたしました。

だからボディワイズ上での手の指による圧は、
ときとしてけっこう痛いものです。
びーんと治療脈がある部位を通すものですから、
圧をかけられた際の響きが大きいものなのです。

ジーンとするというか、どーんとするというか。
それは実際はその部位のツボにあたる部位の状態が、
なんら問題がなければ響きがないというもので、
ここちよい

そのように訴えられることもしばしばだが、
重りをもちいた施術前に、だいたい表層筋はもとより、中層部までリリース。
軽くさする圧ではないため、副交感神経優位に移行させづらい点もあり、
リリースが可能になったという下地をこさえられた土台に乗せる、
副交感神経優位という改良はしていかなければならないと思います。


ただ圧を浸透する筋膜りリース仕様にしていたため、
施術する私の背中側の伸筋群が巧みに使えるよう感覚を研ぎ澄ませていく。
浸透力のある圧を作り出すときには、
筋肉がもつ筋力で作用させようと仕事をしては無理。

特に屈筋群を使えば、浸透力などはまったく期待できずに、
筋膜りリースなどは表面的にしか起きてはくれません。
プロで研究している人との価値の差が生まれるところです。

菱形筋。
肩胛骨を動かす筋肉がこりがひどくなって呼吸がつまりだす。

棘上筋。
この部分が一点集中して凝ると脳に血液が届きにくくなってしまう。
それで瞬間的に意識を失うような状態になってしまう人がいるほど。
ただ私はそこまでは我慢し切れていないが、
その手前できついなぁ・・・と。

肩胛骨に付着部を持つ前鋸筋が
軽度のむち打ち症に近い状態になってしまうのだ。

すると疲労が抜けなくなり体がとにかく冷えだして、
体中の腱や靱帯が緊張して抜けなくなってしまう。


足裏の腱やちょうけい靱帯などの脚部や腰背部の腱や靱帯が吊り出す。

蛇足ですが、
ただ・・・個人的に、このような体験を自分がしているときに、
同様の症状を持ったお客様のことを思いだして、
なんらかの共感を得て、
そこからお客様の改善のヒントやきっかけを得ようとしている。
足をつって、いててててっとなってみなければ、
そのつった方の不快さ加減はわからないし、
そこで起きている内側の仕組みを探ることも体感上ではできない。
だから実際問題として、無理無駄ムラをするのはいけないと思う反面、
私の場合は、多少、意図的に無理無駄ムラな動きをして体へ負荷をかけて、
改善をしていくためのわかりやすい解決法を自分の身で探ろうと思います。

そこには自分の体験に基づいた深い理解というものがあるかどうか。
そこが効いてきます。



いつもは筋肉部分にももっと負担をかけて起こる体調不良だった。
それが今回は腱や靱帯を意図して使おうと過剰な意識が乗ってのこと。

そうなったとしても体の使い方を工夫して乗り越えるという試練を選んで、
どうにかやり栗をしてきたのだが、
なかなかうまくいかなかった。
というよりも疲弊具合がいつもとは異なる。
施術の時は気合いが入っているので動ける。
だがいっぽ仕事のオフの時間では動く気力がもてない。

これはちょっとまずいなと感じ、
5時間かけてスマーティという遠赤外線サウナに入る。
それで一時はリセットがきいたが、
だが数日後には数倍の戻しの波が襲ってきた。
いつもならばスマーティに入るだけで、
ほぼ完璧にリセットできていたはずなのに。。。

いつもの定型の対処法が効かないと、少しは焦りますが、
こういうことはよくあることですし。

再度冷静に問題点を検証すると、

そこで筋膜系のダメージじゃないな、、、と理解するにいたる。
靱帯や腱が過剰に意識して使われて「神経系の問題」へと発展したのだろう。
それもかなり焦げ付くほど過剰に施術中に腱部を使い続けたから、
椎間板付近にある神経根が部分的に深く閉じた状態になっていた。
神経根が縮んだりひしゃげたりすると脊髄神経の伝達がうまくいかなくなる。
ちょうど場所的には、心臓、肺、胸腺あたりにくる部分の神経根が問題だろう。

それが自律神経系を狂わせて体温調節をしづらくしたり、
呼吸関係の不調和を強いて体力を奪わせて、
それが同時に免疫力も低下させていたのだ。

せれじゃ、、、神経根をふさぐ部分を緩め、
再度あけていく必要があるということだな。


発想は単純だが、おそらくそんな感じで片が付くと思う。

なにせ、まだ慢性にはなっておらず、急性といえる状態。
対処が適切であれば効果はそこそこ速効であらわれます。
そこも十分知っているので、
体がつらくても、
焦りはもたない。

得てして、
このようなときに焦ればかえって状態の悪化を呼ぶだけ。
一瞬は焦ってもいいが、
それを長引かせずに冷静さを取り戻すべきです。



そう考えて、「神経波磁力線 Mリング」を利用してみた。

Mリングとは、
脳波を副交感神経のでやすい状態に持って行ってもくれるものだが、
神経波というだけあって神経のダメージ部分にも手当をしてくれるはず。

すると体のここかしこの複数箇所がぴくぴくと微細な痙攣をし始める。
それが以前では感じたことがなかったパターンだったので、
その不思議さに驚きつつ、ゆったりと「陸王」のビデオを観ていた。

一昼夜かけて背部の腰部から肩部と胸郭前をずらしつつMリングをかける。

すると案の定、体の軽さが取り戻せてきた。






久々にMリングを使ったのだが、
それとは別の話だが。。。

少し前にマイブームで銅線をねじって輪っかにしておくと、
それで生命力が強まってというものを作っていた。

実際にこの銅線でつくったリングを玄関先の琵琶の鉢に巻き付けたところ
樹の勢力が驚くほど増していった。
電磁波の悪影響を低減し、水のクラスターを小さくしてくれるなど、
いろいろと使い勝手のいい銅線のリングを家の中にいくつも配置している。


はたと、「Mリングのリング部分に銅製のリングをつけてみたらどうなるのか?」
画期的な体のゆるみとかでてきてくれるようにパワーアップできるのではないか。
そのようなアイデアが出て試しているところです。

体感として体の変化で感じたところでは、
「やっぱり、そうなったか!」というところです。
Mリング単体よりも、パワーがかなり増していますね。
個人の体感ですから、他の人はどうかわかりませんが。

とにかく足にMリングのリングを巻いて30分ほどかけておくだけ。
それで呼吸が楽になり、肩や首の張りが消えてすっとなくなり、
なにより脳に血が行っているという感じなんですね。


これからも腱や靱帯を意識しつつ使う研究をしようと考えているので、
こちらのツールが用意されていれば、ほんとうに心強い。





別件ですが、
そんなことでつい最近にMリングを使い始めたら、
SeesaaブログのコメントでMリングの修理場を教えてほしいというコメントが。
なんかの、シンクロなんでしょうか。

一応、ネットで検索をしてもうまくでなかったのですが、
あとで思い出してかつてメールで同様の問い合わせをもらって、
回答した記憶があったので、そちらを調べてコメントレスをしておきました。



今年は最後の最後まで、
こんなぐだぐだした感じで、
施術研究と自身の身体管理を徹底した一年の締めくくりになりました。

ちなみに、私の仕事納めは31日の大晦日。
きっと大晦日は予約が入るわけはないだろうと、
余裕で構えていたらご夫婦でご予約をいただきまして、
感謝です!



最後まで、とても気づきの多い、いい施術の時間が過ごせた一年になりました。

ありがとうございます。


ボディワイズ
鈴木












posted by スズキ at 23:45| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

愛用のCanDoで買ってきた透明ディスクスタイラスペン 

この場で書くことじゃなさそうなのですが、
お客様とタブレットやスマホで利用する入力ペンの「スタイラスペンを使ってますか?」という話題が出まして。

そのお客様は、「スタイラスペンは使ってないけど興味はあるんですよね〜」ということで、
私が愛用しているものをちょっとだけ試用してもらいました。


100円ショップCanDoの透明ディスクがついたスタイラスペン。
安物と言われれば、ほんとうに重厚感の一切感じられないものでして。 
ですが以前にはとても良く売れて入荷待ちにもなった商品なんですよ! ^-^

CanDoのスタイラスペン.jpg

スタイラスペンの先っぽには透明のディスクがついていてペン先を確認しながら文字が書けます。
それにスタイラスペンの反対側には大量のインクが入ったボールペン付きで、書き味もいいです。

気になったところは、こちらの製品自体には、滑り止めグリップが付属しておりません。
握ってみると細すぎてちょっと入力作業にも難がありました。

それで滑り止めグリップつきのボールペンからゴムのグリップを取り外し移植しました。
すると格段に使い勝手が良くなって文字を書きやすくなり、絵も描きやすくなりました。 ^-^
タブレットへの文字入力も、指先でおこなうより、格段にこちらで入力したほうがいい。




とりあえず100円ショップ物でスタイラスペンを試してみて、
使えそうだなと思ったらAmazonで、ちゃんとしたスタイラスペンを買おうと思っています。
入力のしやすさって、本当に大事ですから。。。


Amazonで購入検討していたのが、下記の製品ですが、、、


MEKO スタイラス タッチペン2本 +交換用ペン先6個 iPhone iPad Android タブレット(ブラック/ブラック) 999円


ありがたいことに私のCanDoのスタイラスペン。
ペン先が弱そうにみえるので数ヶ月もすればダメになると考えていたのですが
半年しても気分よく使えていて。
なかなか買い換えられません。 ^-^;

posted by スズキ at 13:05| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

山元式新頭針療法(YNSA)がテレビ番組で放送されるそうです

鍼療法の山元式新頭針療法(YNSA)につきまして。

私はこちらの数枚のDVD教材と専門書を購入しさせていただいて資料とし
参考にさせていただいております。

ただ私は鍼灸師や医師ではないため、
積極的に活用しきれてはおりませんが、
知れば知るほど役立つ治療法のひとつだと感じております。

ていしんを利用するときに治療点をこちらの療法から参考にさせていただいております。

そして先だって、そちらの事務局の方より以下のメールを送付いただきまして。

私が拡散のお手伝いをしていいかどうか迷いましたが、お知らせいたしますね。
特に脳梗塞の後遺症でお悩みの方にはぜひごらんいただければとお願いします。


以下メールで、来年にテレビ番組で取り上げられるそうで、その内容となります。


-----------------------------------
先生方各位

山元リハビリテーションクリニック 事務の原と申します。
日頃より山元式新頭針療法(YNSA)にご愛顧を賜わり、厚くお礼申し上げます。

さて、標記のとおりテレビ番組『YOUは何しに日本へ?』にて
YNSAが紹介されますのでご案内させて頂きます。

番組名:『YOUは何しに日本へ?4時間20分スペシャル』
放送日:2018年1月1日(元日)午後5:55〜10:15 テレビ東京
放送地域:関東6県・テレビ大阪・テレビ愛知・てれびせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送
  *一部放送がない地域、もしくは時間帯や日程が異なる地域がございます。
内容:オランダのジョンさんが日本へ来てYNSAに出会い、セミナーを受けて習得されるまでの様子が放送されます。

=お願い=
『放送がないのでダビングしてくれませんか?』や『YNSAは○時○分の放送ですか?』等のご質問にはお答えできません。
テレビ東京様のご迷惑になりますのでくれぐれもご遠慮下さい。現段階では番組後半の放送と伺っております。

添付資料@YOU放送案内no1.pdfおよびA(次のメールに添付)をご活用の上、患者様やお知り合いなどにご周知頂ければ幸いです。
来年もYNSAをどうぞよろしくお願い致します。


山元リハビリテーションクリニック
YMSA学会宮崎本部事務局
-----------------------------------
以上です。

posted by スズキ at 12:13| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「課題の分離」のおもいで


たまたまメールを悩みつつ書く際に
アドラー心理学の言葉が思い浮かんで書かせていただきました。



その言葉には、少しだけ思い出があります。
私がコーチングスクールに通っていたとき、
チューターの方のコーチングを受ける機会を得た。


そのときにお話をしたテーマですが、
今は具体的には思い出せないのです。


おぼろげに思い出せるのは、、、
たしか去年の夏にお客様のお一人でよく知る方が、
がんでの闘病の終焉を迎えたころあいだったと記憶しています。
幾度か病床へ足を運ばせていただきましたが、
そこまでの状態では私は手も足も、何もかも出せませんでした。


そこで真剣に落ち込んでみるのも分不相応だといわれそうです。
ただ、少し楽になる程度でもいいので、
できるだけの手を持ってはいたかった。


そんな感じのお悩み相談になっていた。



コーチングテーマを決める際にチューターのまるさんにいわれたことです。
(まるさん、その後、コーチングの会とか一切顔を出せずにいてごめんなさい!!)
「鈴木さん。あなたは「嫌われる勇気」という本を読んだことがありますか?」
と問われた。


その本は買ってはいたものの施術書の読み込みを優先して積読状態だったことを思い出した。


「不勉強なもので、まだ読んではいません」


というと、
「いま、鈴木さんがおっしゃられていることは、
その本の主要テーマとも言える【課題の分離】を、
あなたができていない状態だと思います。」


【課題の分離】・・・・・?


詳しいことは書籍をお読みいただくとして、
「嫌われる勇気」より一部抜粋させていただきますと、



  まずは「これは誰の課題なのか?」を考えましょう。
  そして課題の分離をしましょう。
  どこまでが自分の課題で、どこからが他者の課題なのか、冷静に線引きするのです。


  そして他者の課題には介入せず、自分の課題には誰ひとりとして介入させない。
  これは具体的で、なおかつ対人関係の悩みを一変させる可能性を秘めた、
  アドラー心理学ならではの画期的な視点になります。



私は、末期のがんでやせ細っていくお客様というより友人に対して何かしたいのだが、
それを施術によって自分なりの何かをと考えていた、、、ような気がします。
気持ちがあってもなにひとつ、友人の不安や苦しみに有益なことをすることができないでいる自分。
そこが、、、どうにも、ふがいなくて、今まで何を勉強してきたんだろうと。。。


そのような思いがあったからでしょうか。
私がその友人に見せる顔が暗くくぐもっていて、
よけいに辛気臭い感じでうとまれそうです。


ただそれが同業の友人であったため、私の心境をくんでくれていた。
それがせめてもの救いのようなものです。



チューターさんは、
「鈴木さんが、思い悩む感情はわかるのです。
ですがあなたがその友人の課題を背負うことはできません。
ご友人は自身が得た病という課題に立ち向かう体験を通し、
きっと何かを学ぼうとしておられる。」


私、
「ただ施術者として、なにかちょっとでもしてあげられないかと思うのですが・・・」


といっているときに、はたと、自分の内側で気がついたことがあります。


私は彼が施術での助けが必要かという気持ちを確かめてもいなかったのです。
独りよがりに、ただ自分は施術ができる人間なんだから、
少しは自分ができることをという自我が先走っていた。


友人の課題に断りもなく「私は考えて心配していますよ」と勝手に入り込んで、
かき回してしまうようなことをする、その寸前だったような気がした。



その数日後。
実際に友人にいってみたら、
背中を押してとか足がかゆいからかいてとか、
たわいもないことをおねだりされただけでした。


そこで、今の私を救うなんて無理無理、といわんばかりに。
小間使いぶりだった。



私事ですが多くの友人がいるほうではありませんから、少数精鋭で付き合っています。 


だからなんとかしたかったんですが、なんともならなかったということです。
なんとかなるようなことであれば、最大限努力して結果を求めよう。
ですがなんとも私にかなえることもできないものであれば、
そこは自分の手から手放してしまおう。
自分の課題と他人の課題をごちゃ混ぜにしたときに、
人は自分の責任でできることもできなくなるでしょう。
他人の課題を勝手にこちらが手配してやってしまっては、
相手の力が育つ機会が踏みにじられ自分にはできないという甘えと劣等感を芽生えさせるでしょう。


ついつい他人を色眼鏡でみてしまいいらぬ感情を持ってみたり、
期待や押し付けをしてしまっている。
そのような甘さがあって、情けない。





あとそのときひとつ学べた大切なことは、
相手の存在を心から尊重すること。


たとえ後数日後に死に行く病床にいても。


勇気を持って生きておられる真っ最中の人が
目の前にいるのだという目で、私は人を見ることが大事なんだということです。

posted by スズキ at 10:39| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

お部屋の中で直射日光をソフトな太陽光へ

まずはじめに。
施術とは、関係ないことで、すいません。


最近、施術の研究等のデスクワークが続き、
休みの日にもあまり外出できずにいました。

施術日は一日中家にこもりっきりで、
夜中に気分転換に神社参りをします。
そんな生活が続く。

研究をするときは部屋の中ではLEDライトの照明に頼って、
太陽光を浴びることは、わずかな食料買出しの機会程度です。
自身でいうのも何ですが、、、
真剣に今後を見据えて必死に悩み続けていた。

ここ一ヶ月、太陽光を浴びることが少ない日々が続いていました。

タフな決断をするには太陽光を浴びる機会が少ないことが
効率のいい思考や判断の妨げになっていたのかもしれない。

そんなことを感じていました。




ちなみに太陽光の重要性について。
コンパクトに伝えてくれる映像があります。

特殊な太陽光の進行方向を変えて
部屋の奥までソフトな光で照らせる仕組みを持つフィルムを3Mが開発し、
その製品のコマーシャルです。
こちらほどコンパクトに太陽光の優れた点を伝えてくれる映像も珍しいです。 ^−^;


3M™ スコッチティント™ 太陽光採光フィルムのご紹介


この3M製品、興味が出てきましてアマゾン等で売ってないか調べたが、見当たりません。。。

残念。。。



そのような折、3Mのこのフィルムに機能的な類似するものがないか探しました。

するとフィルムではなかったのですが、
あかりカンパニー社の「アカリナ」というブラインド。


あかりカンパニー ブラインド(採光ブラインド) アカリナ M50 幅800高さ1200右


こちらのブラインドが太陽光を偏光させ部屋の奥まで光を届けるものです。

アカリナfor homeはブラインドの概念を超えた
「閉めたら明るくなる」未来型省エネツールです
とのこと。



アカリナを映像で見るとわかりやすいでしょう。



アカリナのメーカーホームページ
https://akari-lab.shop/user_data/akarina.php



おもしろい! ^-^



電気代が、わずかでも軽減するならばうれしいし。

今は長時間、自宅で文章処理をしています。
高価なブラインドであったとしても、
健康面の向上や仕事への取り組みのパワーアップ。
それができるならば、、、。

ただ、、、高いなぁ ^-^;

一日中、太陽光が燦燦と輝ける部屋であれば、
十分に元が取れそうですが、そうでもなくて。。。

それでも購入するかどうか。。。
そこが悩みどころです。

他の太陽光と友達になれる手段がないか、
しばらくは、検討してみようと思います。


posted by スズキ at 02:06| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

「ビジブル・ボディ・アプリ」シリーズが27日まで50%オフ

「ビジブル・ボディ・アプリ」というAndroidやiPad用の有料解剖学ソフト。

そのなかで私が普段愛用しているのはAndroid版の「ヒューマン・アナトミー・アトラス」です。
他の解剖学アプリも多数購入しましたが、
結局はいつもこちらのアプリを立ち上げて学習の助けとさせていただいております。


そんな折、他のシリーズの「ビジブル・ボディ・アプリ」も
27日まで50%オフとのお知らせがメールで来ていまして。


以前から興味があった下記のソフトを施術の仕事で使えそうなので購入しました。


MUSCLE PREMIUM』  
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.visiblebody.musclepremium&hl=ja

解剖学的構造と生理学
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.argosy.vb.anatomyandphysiology&hl=ja


ファイルサイズがギガ超えということで、
そこがちょっと痛かった。

ですが私の場合ですが、
イラストや写真が多い本で生理学や解剖学を学ぶよりも、
楽しく心の赴くままにアプリを触ってページをめくるだけで、
動画や3次元モデル表示されて印象強く記憶に残りますね。



posted by スズキ at 00:25| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

私が通っているボウエンテクニック講習会の主催者がラジオ出演しておられまして

一昨日前と昨日、ボウエンテクニックの講習会を受講してきました。

はやくもボウエンテクニックのモジュール3まで終了し、
モジュール7の卒業試験まで、あとモジュール4回分です。 ^-^



先日、ボウエンテクニックを習っている受講生がひとりでも多くの方へ
『ボウエンテクニックって、あなたにとってどんなメリットがあるの?』という、
ものすごく大切で重要なお知らせをしたいという「志」のもと。

いまはそれぞれの者が忙しくスケジュールをすりあわせて日程がまだ決まってないんですが、^-^;
そのイベント事の気合が入りだしたところです。


半分は、ぶっちゃけていえば私たちが多くの方々へセッションをさせていただければ、
それがひとえに私どもを優秀でタフな施術をする者へと育てていただく貢献をお願いさせていいただくものでもございます。
さすれば私たちも最高に感謝いたしますしうれしいということで参加の協力をぜひともということで。

練習をメインと考えているため、
ほぼお金をかけられない状況での開催です。
会場として大きなところを確保するのも難しいし。
もしかしたら受講生の、友達や親兄弟、
パートナー等に参加を要請して埋まるかもしれませんが。^-^;


私も、主に施術を受けていただいている方やご縁のある方には、
日程等決まりましたら、

「日本ではあまり受けるチャンスが少ない
ボウエンテクニックという施術を体験できる貴重な機会だと思います。
お時間と日程等あいましたら足をお運びください」
とお伝えさせていただくこともあると思います。
その際にご感心を持たれご都合があいましたら、ぜひとも、よろしくお願いいたします。 ^-^


ちなみに先日私がこちらのブログで
「ボウエンテクニックの多くの方に知っていただき
理解を持っていただく機会を得るためと臨床での練習をさせていただくの集まりを」と。。。
そのような感触の事柄を書かせていただいたところ、
一名のお客様からさっそく「それ、受けてみたいです!」というメールをいただきました。
「まだ日程や場所が決まってないんです、もう少しお待ちください」と連絡させていただきました。
ということで決まりましたらその方へはお知らせする予定。 ^-^
ネットでそのような情報がアップされているんじゃないかと、検索していただいたとのことで、
お手間を取らせてしまいまして大変申し訳ございませんでした。



ボウエンテクニックの不思議な魅力について。

これは実際にあった話しですが、
受講生の中にはプロの施術家も参加していて、
そちらの方がボウエンテクニック体験会で無料セッションをさせているのですが。
3回、そのセッションを受けたこれまた施術家の先生がおられ、
自身もボウエンテクニックを来期のコースから習い始めるということもありました。

別段、無料体験セッションを催した受講生は、
ボウエンテクニックの受講者を募るような勧誘をするつもりなんかなかったので、
驚きつつ、喜んでいたんですよ。

受講を決めた先生は、なにかをそのセッションで感じ取ってくれたのでしょう。



ボウエンテクニックって、受けてみないと、
その施術の質が伝わりづらいの手技療法のひとつです。
私自身、そう感じています。

そして受けてみていただければ、
「えっ、、、こんなにシンプルで安全で快適な感じなのに。
これって、ほんとディープなリラックスができてしまうんですね!」

そんな不思議な感想を持たれる方がきっとでてくるでしょう。




『ぶんちゃんの元気リポート』 市川うららFM 2017.10.24放送分 映像配信版
上にある映像の左端が古寺ミト先生(ボウエンジャパン主宰) です。


ちなみに私自身、
現状、まだ頭のなかではハードな筋膜リリースについての可能性を探っています。
だからもっともソフトなボウエンテクニックの対極に位置する施術だといえると思います。



ただし、私は思うんですよね。

いちばん、誰もやってみたくないことをさんざん研究してきた末に見えてきたものを知る貴重さ。
そこをしっかりとこの目で、手で、感触を自身の体に刻み込んでいく。
そこからが見えてくるものは、どういった景色なのでしょう。

そこの山は、あまり誰もが容易に登ることはできないし、
険しく厳しい山道ではあまり他者は登ろうとも思えないし。
だから私が、そこをやっていく必要があるんだと思いました。


あと付け足させていただければ、
自己判断で自分のことを申し上げれば、
元々、私ほど現状のボディワイズの圧の強い施術が似合わない性格も、
ないんじゃないかなと勝手なことを思います。 ^-^;


施術をしたいと考えていたずい分昔のことですが、
基本は『気』であったり『経絡』であったり・・・
というアプローチをコツコツして学びを積み上げていきたい。
そうしていたことをひたすら勉強していた記憶があります。

ですがそれは長くは続かず、
途中から、自分にとって深層筋をしっかりと緩めることが実感したい、
という必要性を直感してから、そこに向けて諦めずに歩いてきました。

私にとっての山がうまく登れているのか?

それは際限のない高みがあるものなので、
その日その時の進化を喜び研究を続ける。
先週に新たなずり圧のかけ方を考えだし、
そのおかげで上半身の筋や足腰が悲鳴をあげての
昨日のボウエンテクニック講習会でした。 ^-^;

ボウエンテクニックのようなジェントリーな施術が
嫌いだとか手ぬるいとか思っているものじゃなくて、
むしろ本質的にはやっていって体や頭が慣れてみれば
私らしい感じも出てくるんじゃないかなとも思います。


当分の間は、ボウエンテクニックの同期の受講生から、
「鈴木さんの圧は、キツイなぁ」と言われることもあると思いますが。



というように、
最近はひとつずつ、施術のバリエーションを増やしていっているこの頃でした。 ^-^
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2017年11月09日

私の知っている人が、ボウエンテクニックの講習会を参加する模様です ^-^

ときどき私のこちらのブログで、
最近、ボウエンテクニックという手技療法を学びに講習会に参加させていただいてます!
と書かせていただいておりました。
そこで、それって、どういう施術方法なのって興味を持った方もおられることでしょう。


そして昨日、
びっくりしたうれしいことがありました。 ^-^


私の施術を受けに来ていただいている同業の先生から、
ボウエンテクニックの講習会参加との知らせを聞いたのです。


ボウエンテクニックに「なにかがありそうですよ、これって!」ということを感じ取っての
施術家をしている先生の講習会参加表明の模様です。

ボウエンテクニックについて。
全体像を理解するには至っていないはずです。
ボウエンテクニックについて書かれた和書もないし、
日本ではその施術者が非常に少ないためでしょう。

同期として学ばれているロルファーのたちばなさんが、
ボウエンテクニックの修練と成果を実際に知る目的で、
人を集めていたのでそちらに昨日きたお客様もお世話になったとのこと。
私自身、実際に観て接してという方でなければ直接あの人はいいよとは
絶対に勧めないものなので。
たちばなさんのボウエンテクニックを一般の方へという取り組みをなさるページを、
その方へお伝えさせていただけてよかったです。
(たちばなさん、ありがとう ^-^)



実際にはボウエンテクニックを自身が求めているものかどうか、
正確な判断をするためにも、
優れた施術をする方から「3回は必ずセッションを受けてみてほしい」のです。

これ、そうすることを、とってもお勧めします。
それは私の講師の先生がおっしゃられるからというのもありますが、
初回のセッションではいろいろとボウエンテクニックって何をする?
というワクワク感とか不安感や疑問などの思考が脳を占めてしまう。
するとクライアントの脳にあろう固有受容器を加筆訂正して書き換えていこうという手技ですから、
初回は脳内で初体験の緊張からの思考が少なからず走っている状態。

そのような状況下で成果が出たとかでないとかいう判断をしても、
受けた人自身に必要な正解が得られていないので、もったいない。

私もそう考えています。

個人差はもちろんあるわけですが、
3回ほどあまり間を開けすぎずに受けると。
何か自身の内側で変わってくることが、あるんです。
その成果は心身という、心の面と体の面との両面に関わります。
(関心ある人は『Using The Bowen Technique』という洋書を参照のこと)



そういうものだと思いつつも、
たちばなさんのボウエンテクニックのセッションを一回受けただけで、
参加を決断なされたのは、、、。

施術をなさる方々にとって、新たに自身がどのような施術を身につけるか。
自分にその施術法が必要かどうかの鼻が利く(=多くの情報を集める努力)ことも大事でしょう。

施術家がプロフェッショナルとして施術をする場合には。
プロとしてお客様からお金をいただけるほど品質を高め、
工夫を積んで自分のものにしてからお客様に提供します。

ただし、その前に考えなければならないことがあります。

なぜ自分はその施術法を学ぶものなのか?
「目的を明確にして」から動くべきです。

そのことを自問しつづける習慣があれば、
自己成長に何が必要かをわかるはずです。

そして私も昨日来ていただいたお客様は、
そんな慎重さがある安定感と行動力を備えておられ、
私もその方がボウエンテクニックって向いているのではと思っていましたので。


ボウエンテクニックのクラスの期は違うにせよ、
共に同じ施術法を勉強するんだ〜と思うと、
うれしく感無量です!


水面下でボウエンテクニックが、
この日本で広がってきています。


ゆっくりと、そして着々と。 ^-^


posted by スズキ at 14:20| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

気持ちの入った施術をするにも『歯が大事』です!

施術の話ではなくて申し訳ありませんが。。。


私ごとですが、
ハードな仕事なものです。
一回の施術、最低でも体感として30キロ歩く以上の疲労が溜まってくる。
これは私の現状している施術の質として当然のことで、
疲労については自分に課された十字架のようなものでしょう。

シビアな施術がたてつづければ相当な思考力を要しますし、
それに比例して体に、脳に疲労が蓄積します。

他にも精神的なストレスや緊張、
極端な睡眠不足が続く際には、
免疫力も低下します。

免疫力が低下していくと実感できるのは、
」が、もろくなっていきます。
すると同時に顎関節の噛みしめが強くなってしまい、
日頃から歯のケアを積極的に考えていかなければ、
将来大変なことに陥るでしょう。


それで。。。

先日、「バイオリペアプロという、
ときおり歯医者さんで売っている歯磨き粉を買いました。

【8つの効能】
・虫歯を防ぐ
・歯を白くする
・歯垢を除去する
・歯垢を除去
・口中を浄化する
・口臭を防ぐ
・歯のヤニを取る
・歯石の沈着を防ぐ

という効果が期待できるそうです。



情けない話ですが早々に歯医者さんにいかなきゃならない自体に陥っているのですが、
なかなかいく時間が得られず、のびのびになっていまして。。。


「これじゃ、、、絶対に、いけないよなぁ」と猛反省しています。
根本解決は、時間を作り歯医者さんの予約をいれなければならぬ。


でもなにか少しでも、今の自分でできることはないかと思ったら、
バイオリペアプロを買うことになってしまった。 ^-^;


いつもは『ひきしめ生葉(しょうよう) 歯槽膿漏を防ぐ 薬用ハミガキ ハーブミント味 100g』という
薬局でよく見かける歯磨き粉を使用。

歯ぐきの問題が悪化すると、
歯がもろくも抜け落ちてゆくことがあると聞きます。
そのような結果にならないようにしたいもので、
ちょっとお高いですがこちらの歯磨き粉はいいのかなと思い利用しています。

なにやら、
フッ素を配合した歯磨き粉もあるのですが、
フッ素で歯がコーティングされると硬すぎてもろさが出るともいわれており、
できればフッ素配合ではないものが良さそうな気がしておりまして。

薬効成分が多量に入る生葉はフッ素配合はされておらず、
そちらもクリア出来ていて不満はなかったのですが。。。



たまたま先日ビジネス系の朝のテレビ番組がっちりマンデーを観ていたら、
サンギというアパガードという歯磨き粉を製造販売する会社が紹介されていた。
アパガードは、昔に見たCMで「芸能人は歯が命!」というインパクト大の歯磨き粉です。^-^


APAGARD(アパガード) Mプラス 【医薬部外品】 125g

その番組を観ていたら、アパガードにはハイドロキシアパタイトが入っているという。

ハイドロキシアパタイトとは。
歯や骨を構成する無機質の主成分です。
歯の再生化を促進させる効果があって初期むし歯を再石灰化し、微小欠損を充てんします。
こちらはNASAで開発されたもので、
アパガードの社長が関心を持って、NASAからハイドロキシアパタイトの利用権を、
日本で唯一買い取ったものだそうです。。。

そしてテレビ番組でハイドロキシアパタイトのことを逐一知るにつけ、
今の自分に必須アイテムのような気がしてきました。



なのでアパガードを購入してもよかったのですが、
そちらよりも百円ほどですがバイオリペアプロのほうが安かったので、まずこちらを試してみようと思いまして。 ^-^;;;
バイオリペアプロが私が行っていた歯医者さんにも売っていたことを思い出しましたから。



バイオリペアプロでの歯を磨いた使用感は。。。

いつも利用していた『生葉』という歯磨き粉もなかなかのもので、
そちらでも十分良いような気がしました。

ですがバイオリペアプロのほうは、
歯をコーティングしてくれる作用が実感でき、
徐々に歯が白くなっていきそうな気がします。
それだけではなく私が患っていた問題も軽減してくれています。


とりあえず当分の間、こちらを使用してみて、
歯医者さんへの通院予定を立てるつもりです。 ^-^


世の中にはありがたい商品があるものだと、感謝です。


追記:2017年10月26日

実際にバイオリペアプロで歯磨きをしてみて。

昨日、85歳の誕生日を迎えた私の母が。
日頃は歯磨き粉は「生葉」を使い続けていましたが、
ひとまずはそちらは強制撤去させていただきました。

するとバイオリペアプロを使い出した母が、
「ちょっとだけできていた口内炎が、2日間使っただけで、すっかりよくなったよぉ!!」
と、驚いてました。


私も、これは買ってみてよかったなぁと実感しています。^-^
posted by スズキ at 04:53| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

市販のシリカウォーターに、興味をひかれてます

先日、知人の方より「DMK」という水溶性ケイ素の溶液をいただきました。
お茶をいただく際に、一滴ずつ入れてみて使わせていただいております。
(Eさん、ありがとう!!)


そのような折に、
別件でAmazonでシュンガイトの石を調べていたとき。


シュンガイト さざれ石入り ミスト スプレー 50ml Si:Mist 霧島鉱泉水(自然ケイ素天然水)使用 浄化

という商品を発見。

私の自宅のささやかな観葉植物たちには、
シュンガイトの石をいれた水をあげるようにしています。

霧吹きにしたりもするので、
誰も似たようなことを考えるものだなと思いました。 ^-^

確かに観葉植物たちの生育がよくなった実感がある。
そんな植物のコンディションの向上を知って、
やっぱりシュンガイトは最高だなと思う次第。 


あと、、、
上記の商品に書かれている「霧島鉱泉水(自然ケイ素天然水)使用」という文字が気になり、
霧島鉱泉水でGoogleで検索したら。。。

霧島連山由来等の九州の水源から、
ケイ素成分がふんだんに含まれた水が採取できるとのこと。

個人的に初耳でしたが、
ちまたでは、もう、それが当たり前と言われそうなほど、
様々な天然のシリカウォーターが販売されているんですね。
ちっとも気づいていませんでした。


ネット通販でお茶などの飲料水を買えば、
少しディスカウントしてあるのが当たり前となりつつある状態ですが、
機能性を重視したところから値崩れもしなさそうなケイ素ウォーター。


そちらに興味を惹かれつつ、
水溶性ケイ素のDMKを持っているのだからと、
買うのをためらっていますが、やはり気になる。。。

私が日頃愛用しているシュンガイトの石を霧吹きボトルに入れて、
自然天然珪素水もいれてみたとすれば、
シュンガイト さざれ石入り ミスト スプレー 50ml Si:Mist 霧島鉱泉水(自然ケイ素天然水)使用 浄化では、
わずか 50ml ほどで1580円の価値のように跳ね上がる?!


ちょっとした錬金術師にでもなったような気がしてきますね。
まぁ、、、どちらかに、販売する目的ではなく、
自身の健康促進へつながればそれで十分なのですが。
^-^;

そのような実験をする際の、素材集めの一環として、
シリカウォーターを、ひとまず購入してみようかな。。。と。

ただ、ちょっといろんなシリカウォーターが発売されていて、
迷いますね〜

まずは以下のものを買ってみて、どういったことになるのか、
観葉植物に与えつつ、様子を観てみようかと計画中です。


シリカ水組合せ 500ml×24本セット(ドクターウォーター/神の郷/ケイ素の恵/高濃度シリカ水バース各6本)

どうなるのか、
とてもたのしみ。

ちなみにシリカは女性の美肌に繋がる、便秘改善や、
他さまざまな権衡上のメリットが有るようですが、
脳のある部分にはシリカが多く含有されている部位があるそうで。
シリカウォーター等で外部からのケイ素を適量摂取により、
その部分への状態の改善が促進できれば脳機能の改善にもなるはず。
そのような推測を立てて、それで私個人としてはどうにか研究ができればな。。。と思う次第。

そんな研究って、独自にどうやればいいのかは、現状では皆目見当がつかないのですが。 ^-^;
posted by スズキ at 04:29| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする