2020年04月04日

新型コロナウイルス感染症の「日本の研究者のpdf」と「中医たちの取り組み」

新型インフルエンザ:コロナウイルスについて。

皆様も、ネットでさまざま検索して、
理解を深めつつ自衛手段を模索しておられるとお察しいたします。

新型コロナウイルス感染症について< COVID-19 >という学術名があるようで、
学術名で検索をすると以下のようなpdfファイルが

COVID-19への対策の概念
新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する厚生労働省対策推進本部クラスター対策班
東北大学大学院医学系研究科・押谷仁(2020年3月29日暫定版)

[PDF]COVID-19への対策の概念
https://www.jsph.jp/covid/files/gainen.pdf

56ページものページ数があり、
サーズとの比較などから入り、
他、このリポートを読むことで、
すっきりと頭の中で日本政府がしようと考えている視点が理解でき整理ができます。


参考になるなと考えて、
シェアさせていただきたく書かせていただきました。


また、
以前、脈診講座を受けていた時。
中医学関係の先生に習っていたので、
授業間の雑談で、「サーズが流行っていた時に、中医学関係者は、その発生場所を理解して適切な処方をすることができていた」
という話をお伺いしたことが記憶に残っています。
実によくその処方が効いたそうなのです。。。



だったら、今回も同様なことがあるのでは?
そのような日本のマスコミでは流れてこない水面下の情報を知りたかった。

ただ人為的な何かの操作がウイルスに施したものであれば、
その限りではなくなってしまうのでしょうから、
サーズのような対応力ある処方が難しいのだろうが。。。




中医のつわものたちの気質からすれば、
現状をなすがままで静観しているわけがないのです。
中医の印象は勇猛果敢で闘将のような強烈な馬力を感じるものです。
中医方剤について優れた知恵と知識と研究心を持っていて、
それらをフル活用して対応を模索しているはずです。

そのようなイメージを、漠然として持っておりました。。。


では、具体的には?
中医は、どのように新型コロナウイルス感染症に立ち向かっているのか!


と、しらべていくと、、、
意外なところから情報を集めることができました。



中医学の本を多く出版する「東洋学術出版社」の発刊した本を多数購入しています。
本に挟んであったはがきの読者カードでメルアドを登録しましたら、
定期的に新刊本の紹介をメールマガジンとして送ってもらえるように。


一昨日前とどいたそのメルマガで興味を引いたのは、
次の中医学臨床について定期的に発刊されている本。

『中医臨床』プラス通巻160号(Vol.41-No.1)◇「新型コロナウイルス感染症 中医はいかに立ち向かっているのか」
【「治未病」で挑む中国の中医。】という読みどころのところでした。

http://www.chuui.co.jp/chuui_plus/002892.php/#1

【TOPICS】新型コロナウイルス感染症
 中医はいかに立ち向かっているのか (編集部)

2019年12月に中国湖北省の武漢市で広がり始めた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。
流行の拡大は世界中に広がり3月11日,WHOはパンデミックであると表明した。
収束の見通しはたたず,社会生活の混乱が続いている。そんななか中医学はどうしていたのか? 
じつは最初の発生が確認され多くの犠牲者を出している中国では,
予防,初期〜重症期,そして回復期の治療まで,各ステージで中医学を組み込んだ対策が提案されており,
実行に移されている。
これは,中医学最大の持ち味である@未病先防,A已病防変,そしてB治癒後の再発防止という
「治未病」の考え方そのもので挑んでいることを現している。
3月4日までの中国におけるCOVID-19の治療・予防に対する中医の取り組みを紹介する。



そして下記に上記情報の引用一覧が知らせてありました。

通巻160号(Vol.41-No.1)◇「新型コロナウイルス感染症 中医はいかに立ち向かっているのか」の引用元一覧
http://www.chuui.co.jp/chuui_plus/002887.php
(中国本国での検閲等で情報が削除されるかもしれませんので、興味ある方は、早めにチェックをなさるとよいでしょう)


こちらの引用一覧内の中国語であるが中医学の心得があるものであれば、
新型コロナウイルス感染症に対してどのような中医処方をしているかがわかります!

中医の漢方に詳しい先生方であれば、
それぞれの生薬の機能等から内容がよくりかいでき、
新型コロナウイルス感染症をどのように中医がとらえているか処方意図が読み込めるのでしょう。
その意味でも、興味深いところがあるかと思います。

残念ながら、私も含め一般の者には、
処方の情報があっても生薬等の入手が困難で実際に処方通りの方剤を得て準備するのも難しい。
その点で、なんだかなぁとなってしまうでしょうが。。。




ご参考まで。



最後に。

中医学に関心がある方へ。
東洋医学出版社のホームページ( http://www.chuui.co.jp/ )のトップページ中ほどに
「中医学をマスターするための5ステップ」というpdfファイルに飛ぶコンテンツがあります。
http://www.chuui.co.jp/qa/chuui_step1.pdf

私が去年学んでいたのは、5ステップのうちの2ステップの中医学診断まで。。。
あと3つのステップは?手付かずなのか。。。といわれそうです。
確かに上位ステップの本は買いましたが、中医学基礎がなければ読解できるものではないのです。
なので正直に言えば、手付かず状態です。


ここまでをまなぶだけで、中医学の基礎を学ぶのもとっつきにくくて、
独学ではもう、、、しんどかったです。 ^-^;

もしこの5ステップを、中医学を志したと同時のタイミングで知っていたら、
もっと効率よく良書を選択できて、労力や時間をロスせず学べたと思います。


中医学に関心がある方は「中医学をマスターするための5ステップ」を参考にして本をそろえて、
ステップアップしていかれるとよいでしょう。



参考まで。
posted by スズキ at 06:36| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

オンラインビデオ会議アプリの「Zoom」、プライバシーが守られないって、、、つらいなぁ

コロナウイルスが感染経路がわからない人も増えてきました。

そうなると、密集せず換気も十分な屋外を街を散歩するのはいいものの、
電車やバスなど公共機関にお世話になるのは、内心、勇気がいりますね。



私どもの業界では会って話して指導できれば何よりですが、
ZOOMアプリ( https://zoom.us/jp-jp/meetings.html )」などを使って
サービスを提供するという試みをなさっておられる方々が増えてきているようです。



ウエッブ会議では、私のような実際にお会いできて体への刺激を与えることで改善を促すというやり方の施術の提供はできません。
ウエッブ会議とは、相性があまりよくないですね。 ^−^;
残念!
ひと工夫が必要でしょう。


そのような制約がある業種もございますが、
筋トレやヨガの指導、その他、動きへの指示をあたえるようなボディワークのサービスでは、
クライアントの映像が見えるビデオ機能を利用することでカバーできるところも多いようです。
ウエッブ会議とは、相性がいいようですね。 ^−^
うらやましい!



先日、同業者の方からのメールでは、すでにトレーナーの方がzoomアプリ等を使って、
クライアントへセッションをするよう試みているようだと教えてくれました。
模索して前進するというのは、すばらしいことですね。

クライアントは、先生がセッション中に手で支えてくれて、よりよい方向に導いてくれるものだったのだが。
クライアントへの指示や気づきをあたえるための接触ができず、声がけだけになると違った感じになるのでしょう。

そのようなところが減じられたために起きることなのか、
マネタイズが難しく感じるといいます。


クライアントとしては、以前の対面式セッションとは、違った不都合さもありそうです。



それでも、今の時期では、いつも、見慣れた先生の顔を見ることで、ほっとした気持ちになれるのかもしれません。
私も、以前からお見えのお客様のお顔を拝見すると、
「どうぞお客様、ご自愛ください」という気持ちと、
コロナウイルス流行前に時間が戻ったように錯覚することもありました。
ほっとするときがあります。

ZOOMアプリでウエッブ会議は年額16000円ほどでいろいろと使えそうだということで、
なんらかの可能性は広がりそうと期待がありました。



そのようなさなか、皆様はすでにご存知かもしれませんが、、、

2020年04月02日 10時43分 ソフトウェア
セキュリティ&プライバシー関連の問題が相次ぐオンラインビデオ会議アプリの「Zoom」
https://gigazine.net/news/20200402-zoom-should-not-use/


ZOOMアプリは、なにかとプライバシーが守られない会社が運営していると述べられております。
ここ数日、「ZOOMアプリって?」ということで、使い方をいろいろ調べてたもので
「えぇっ、ホンマでっか!」と驚きました。


プライバシーが守られないツールを使うのは、まずいんじゃなかろうかとも思います。
いい感じで、改善してくれるようだったらうれしいのですが。



ありがたいことに、ZOOMアプリの他にも、
いくつかウエッブ会議ができるようなオンラインビデオ会議アプリサービスはあるようですが。
ウエッブ会議に使うツールの選定にも熟慮が必要な時代なんですね。




かなりそこは時代に乗り遅れたもので、
外出自粛のいまの同業者のみなさまは、
オンラインビデオ会議アプリの利用以外にもどんな手を打たれるのでしょう?

メールに代わるビジネスコラボレーション「Slack( https://slack.com/intl/ja-jp/ )」という
共同作業に特化したツールを使って打ち合わせをするという場合もあるそうです。
「Line」にはない共同作業用に特化した管理がなされていて、便利なのでしょうね。

勉強になります。


新たなアイデアに興味津々です。

もしなにかよいアイデアがありましたら、ぜひ、お話を聞かせてください!

お願いいたします。
posted by スズキ at 15:10| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が、ゴツコラ栽培を切望する不可思議な理由(すこじ怖い話が苦手という人は、お読みにならずにスルーしてください。申し訳ありません!!!)

先ほど、近所の歯医者にいくと「コロナウイルス対策」をしておられました。


たとえば、、、

・検温
(高熱であれば退去なんでしょうね。検温結果は私は35.8度でした。体温低めだろうと思っていたが、やはり疲れが取れてないのか)
・使い捨てスリッパを50円で販売(帰り際にこの貼り紙に気づいて買いそびれました)
・待合室の雑誌等を撤去
・当院はコロナウイルス対策を徹底しているという張り紙
その他、、、

そちらの歯医者へ通うお客様の人数も、激減しているようです。
いつも大盛況な歯医者さんですが、いまはキャンセルが相次いでいるそうです。
多くの患者様もコロナウイルスの影響で外出を控えているのが現状なのですね。。。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


そのような、さなか。

どのような超常現象よりも、いまの社会的な現実のほうがシビアな気がしてなりません。
信じられないことが起きています。

私には今後の起きる事態を想像することも難しい。
思い悩み、気をもむばかりでは、今を生きることもが、できなくなります。

今できることを、とにかく見つけて、ひとつ、真剣に取り組んでみるのもいいと思います。




そういったときだから、
私がゴツコラというアーユルヴェーダでは著名な植物の栽培にこだわる理由を話したくなりました。




「えぇっ、夏でもないのに、怪談かよ!!やめてくれ〜」といわれそうな内容が含まれていますので、
そういったことが苦手な方は、読まないでくださいね。
お願いいたします。 




他愛もないことに思われそうでございますが、
気合をいれての園芸をしたいと思う理由です。

「またかよ〜」と、おっしゃられそうですが、
私はかなり真剣なんです。 




製薬会社がなかった5000年も昔のインドのこと。
当時のお薬は「薬草」が主なものでした。

なかには「シラジット」というヒマラヤ山脈の特定の土地にだけとれる土のようなものもあります。
こちらは他の植物をとるときに同時に摂取すると植物の薬効を高めるような働きがありますが、
他の多くは薬草です。



植物には、それぞれの種類ごとに薬効があります。
私は数年前から、そのことに関心を持ちはじめて調べています。

そうして調べていくうちに、ゴツコラはアーユルヴェーダのなかで珍重されるハーブでも3本の指に入るようなものだといいます。

それを聞いてゴツコラの乾燥した粉末のものを1Kg購入して、
ハーブティとしていただくようにしています。

ただ凝り性なところがあって、
ゴツコラの自家栽培ができればいいのだがと思うようになりました。




個人的な話で恐縮ですが、
私が去年、病重の母の介護をしているとき。
かかりっきりになって母に寄り添っていて、
母の命が続く限り施術の仕事はできないと考えていました。

ですが母は高齢で医療費は差額ベッド代やその他特別な私が試しにかってきた治療用具ほどでしたが、
どんなに倹約をしても生活費はかかります。

借金はないものの、長期戦に耐えられるかどうか?
介護にいくらかかるものかわからないので、非常に母も私も不安になります。



そこを補填するためにどうすればいいのか。

そこで、そのときに私が母に語っていたのが、

「私がとても人体に優しく健康を維持できるようなハーブの種をまいて、それを売るために頑張るから。
母さんは無理のない範囲で、そのハーブの面倒をみてくれないか?」


というような話をすると、
母「それじゃ、ゆくゆくは私の田舎では使ってないビニールハウスがあるから、兄弟に頼んでみて育ててもらって」


私「それは、いい!すごいいい考えだと思うよ!!」
私の頭の中では、多くのいまは一部でしか流通していない貴重なハーブを面倒見ていって、
関心を持っていただいて購入してくれた多くの人が、私たちが目指したその恩恵を受けて喜ぶ姿が浮かんでいました。
そのイメージで登場する母は「どんなもんだい、私が育てたんだから」と自慢げに誇らしげにしています。



そのような生きるための勇気を持つ話をした2週間後、母は他界しました。

一度は祈念していた神様のおかげで危篤状態から奇跡的によみがえったものの、
すでに母は医療用の点滴等で命をつなぐ状態がつづいていて、
それ以上を耐えるのは心身ともにできなかったのでしょう。



私には在りし日の母と嬉々としてこれからの夢を語ったときのことを、昨日のように思い出されます。




いつもの施術のときは、霊的な感性のボリュームを絞り、
物理的な操作に徹しています。

施術を始めたてのころは、施術技術がないところを気のような力でカバーしていたこともありましたが、
それにより【気枯れ】という自分の内側の生命力が枯渇して生きるしかばね状態に何度も陥ってしまい、
施術を長期にわたって休業せざるを得なくなったことがあります。

それも物理的な施術操作ができるようになり、しっかりと成果がでてくるようになったところから、
だいぶ【気枯れ】に苦しむことはなくなりました。

おかげさまで神社仏閣等での瞑想で、以前より、気の強さも保てるようになってきましたから。
感じるのは気枯れじゃなくて、純粋な筋肉痛ぐらいで収まってきおります。




突然ですが、
私はもともと霊感はあるほうだと思います。



母の死後にも母の49日まで、
母はしょっちゅう見回りに来てくれていました。

霊的なことを実体験として体感する方には当たり前のことといわれますが、
霊的なセンサーがない方には、おかしなことをいうやつだといわれそうです。
そのときは疲れて夢でも見ていたんじゃないかって、笑ってスルーしておいてください。

私が中医学診断のテキストを寝食忘れて読み込んでいて気を失て倒れたときには、
家のチャイムが音楽モードで鳴り響きます。
チャイムのスイッチを切っても鳴ってます。
同時に母の声が頭の内側に響きます。
「起きなさい!風邪ひくよ!だめじゃないのよ。無理しないでよね」と、お怒りの声を聴きます。

それで起こされて寒い部屋でうずくまって寝ている自分をみつけ、
毛布をかけることができたから、いま、私は生きているのでしょう。

そういったことが4〜5回もあったでしょう。

そのようなことがなければ、私も介護疲れの残りや無心に勉強する負荷をかけて悲しみから逃れるため、
心身が疲れ果ててぎりぎりのときでしたから。
それ以上体が冷えると無理がたたって、私のカラダも冷たくなり戻らなかったと思います。
私のブログで「私のカラダの裏に病が入ったと」いったことを書いていたころは、
だいぶ復活してきたころでして。


ちなみに一番最初にこのことが起きたときには、誰かが玄関にてチャイムを押してるのかなと思いました。
玄関をのぞいてみると、誰もいません。

夜中の2時ですし。。。いるわけはないのです。


チャイムも、音色で設定してある「ピンポーン!」という音ではなくて、
チャイムの裏メニューとなる音楽演奏モードで音楽がなっているわけでして。
音楽でならしたほうが、ピンポーンの連射を聞かされるよりいいだろうという母の配慮だったのでしょう。


私の母も霊感が強く、そのおかげで母が指圧をお客様にすると奇跡的なほどによくなる方がおられました。
母のオーラは、層が分厚くピンクがかった紫に輝いていたのです。
それで周りの方々を明るい気持ちになってもらえるようでした。
紫がかっているというのは母自身には見えていなかったのですが、
私には職業柄そういったものを見てチェックするようにしていたので、
紫という高貴なオーラを身にまとうとは、気の力も強く強運だし聖なる感謝の気持ちに満ちているわけで。
ただものじゃないとは思ってたんですが。。。

だから亡くなって自由に動けるようになってから、
早々にどうやって物質に力の作用をあたえればいいかなどもわかったのでしょう。
母は生前、うちのチャイムに音楽モードがあるとは知らなかったのですが、
亡くなったら、電気回路にも明るくもなったとは。。。


私の母ながら「さすがだ!」と、感動していました。


ただ、それも、49日が過ぎたときから、ぱったりとなくなりました。
母は無事に霊界の世界で生まれ変わったのでしょう。
いまは、静かな家になり、ひっそりとしてしまいました。




私も、それほど遠くない時に、母に霊界で迎えに来てもらうときもあるでしょう。
ですが私が亡くなったときに、母と同様な力もありませんし、徳もないと思いました。。。
そうなるとあちらでは住む世界が違ってしまいますから、迎えにはきていただけても、
私の住むそれほど高くないところと母の住む高いところとでは住む場が違います。
それからが永遠のお別れがやってくるのでしょう。

そうもなると、なんとしてでも徳を積まなければという思いにもかられるわけです。

いまからでも、いろいろ修行をしようと、新たに決意をいたしたものです。
そういった修業とは、徳を積む行をすることがいいと思います。



そして、、、もしかしたら、
日本にゴツコラが普通にたべられるハーブの一種になるまで広められたら、
徳を積んだこととなるのかもしれない
と、直感で根拠はありませんが、そう思ってます。



そして私の家には、私が去年の秋口にヤフオクで手に入れたゴツコラの種を植えたゴツコラが、一株だけ育っています。


ゴツコラ写真.jpg


育て方をネットで調べてみても、様々な解説があってかみ合わないようなもので、
今考えれば、よくこの一株は外で零度近くの冷たさを感じても枯れずにいたものだと。
雪の下になり冬越えには適さない温帯地域にてよく育つ植物なのです。
それを知らずに雪に埋もれさせたことがありましたし。。。


そんな不思議な一株のゴツコラをみると、
母がこの一株を守ってくれていたように感じます。
母と夢見たゴツコラを日ノ本の日本で流行らせたいという気になるのです。


ペニーワートとも呼ばれています。それは、葉っぱのサイズが外国の小銭の1ペニーのサイズから名づけられました。
ゴツコラは見る人が見ると、たんなる雑草にしか見えないハーブです。

ですがインドでは世界を創造した「ブラフミー」という神の名で呼称されています。





そして私の施術を受けに来ていただいているお客様に、出版社関係の方がおられまして。
先日、本についての企画として、ぜひ、ゴツコラについての本を出版してくださいませ!
とお願いさせていただきました。



そのときに、まったくはなから取り上げていただけそうもない、という感じではなくて、
もしかしたらしっかりした企画建てできれば。。。。。

日本にて「種付きのゴツコラのムック本」がでることもあるのではないか?!

ということも状況的にございます。




それもありまして、だいぶ必死だったわけです。 ^-^




私の自宅は東京品川区。
東京の家庭でも種からゴツコラを栽培する方法を、
ひたすら模索しているわけです。

私でも十分に容易に育てられるし、
一年中、サラダとして食べられるようになって。
ゴツコラらしい成果から、しあわせなんだという体験談を語れるようになるなら。

そこをまとめて「魅力的な企画」に企画書を落とし込んで持っていくことができるようになります。



いまは、私が持っているものはゴツコラ栽培の、たった一株の育成実績だけです。
かわいそうなほど、ちっぽけな、頼りなさげな実績でしかありません。
ですがそこから、これからの展開を切望する情熱があります。



ゴツコラのムック本を出したいと思い願うのは、日本では私、ひとりぐらいでしょうか?!
おそらくそうじゃなくて、私以外にもゴツコラのすばらしさを実感している人はいます。

でも、
もし本ができて、
ここでしっかりとしたゴツコラブームがきたら。
ゴツコラのジュースをゴンゴロウズカフェという、鎌倉あたりのカフェでも注文できるようになって。
「抹茶みたいだね〜」とおばあちゃんや学生さん、仙人にならう人なども愛飲されて。
そのうえカイワレ大根のようにスーパーマーケットで気軽に購入できるようになれば、
多くの日本の人々の健康に貢献するだろうというのが私がイメージできるゴールです。

そこまでイメージを描き、具体的に夢想した人は少ないでしょう。



ここ最近、毎朝、ゴツコラの種を撒いたが芽がでない鉢をのをみて、
心底、「神仏にどうかよいお知恵をお授けください」と願い続ける次第です。

5月後半くらいで20度くらいの暖かい気候になれば、芽吹くことはわかっていますが、
私の家にあるひとつの株が、越冬して生き続ける姿をみて、
もしかしたらなにかの発芽させられる秘策があるのかもしれないと感じられてなりません。
そうなったとしたら、発芽しやすくなりますから、自宅で水耕栽培をして育ててみたいと思う人も増えるでしょう。

いまの私の発芽は難しいと悩み続ける状態じゃ、
「ムック本で、ぜひ、出してみましょうよ!」といったとしても、
出版社の方からは「残念ながら、編集企画会議は通りませんでした」といわれるのが目に見えてます。



もとよりゴツコラは普通にインドやタイや日本の温帯地域では普通に自生してごっそり育っているものですから、
『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則氏』には足元にも及びません。



でもできればお盆に母の墓参りで「あのとき話をしたゴツコラってさ、手ごわいけど、がんばってるから応援して」と、
手を合わせるときになんらか色の良い報告ができればと願っています。

まずはゴツコラ栽培を、まずは私の自宅の鉢植えや水耕栽培からはじめていければと思っています。
コロナウイルス対策のための休業から、植木鉢の前で「出てきて、まってるよ」と見つめる時間が多くて。
穴が開くほど芽が出ていない土や環境を観察しています。




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それもあって最近、私のYouTubeのトップページに表示されるお勧め映像の半分は「ハーブの育て方」や「水耕栽培」について、という事態となっております。

^−^



ただそれらを参考にして一生懸命やってはみているものの、
まだ朝晩の気温が10度を下回るときがあり、
ゴツコラは種からでは発芽しないですね。



サニーレタスや、他の葉物野菜の種からは発芽はしても、まったく大きくは育たないですね〜。
みていて悲しくなるくらい貧弱な双葉が出てきて、それ以上育たないのです。。。

やはりゴツコラは種からの発芽は難しいと痛感している、この頃です。

ゴツコラを「苗」での流通になると、流通コストもかかるし、
いろいろと大変なので、「種」から発芽にこだわっているものの。


ここはひとつ、別なやり方も模索してみよう。。。


ゴツコラは苗からならば、育成はずっと楽にも計画的にもなる」というのはわかっています。

根がない茎状のゴツコラを数十も用意して、土の上において十分に保温して水分を補給すれば、
もともとがその状態では生命力たくましいハーブの種なので、数週間後にはわさわさに増えていくのは、
タイ人の方がそのような解説映像をネットで見せてくれている。

「苗から、まず、増やすか・・・」



そんな状況の折ですから、
「しかたがない。再生野菜の研究もはじめるか」と。



https://youtu.be/HF7DlRt1ppM
生ゴミからフレッシュな野菜が作れる!野菜の根から作る再生野菜「リボベジ」のやり方


ただしうちのゴツコラは貴重過ぎて実験台にはできないので、
普通のスーパーマーケットで手に入る野菜から実験を始めることにしました。

スーパーマーケットで、三つ葉、カイワレ大根、セロリなどを買ってきて。
根っこと茎を残して、水につけて栽培しています。

今日は、にんじん、そしてみつかればフェンネルも。

いずれ、ゴツコラとホーリーバジルとフェンネル。
この3つをあわせたドリンクをつくって試飲してみたいと思っています。
私なりの免疫力をやさしくアップしてくれるハーブの調合です。
メインはゴツコラとフェンネル、隠し味にホーリーバジルです。
・・・おそらく。
まずくて飲めたものじゃない、この世のものとは思えないものができそうな予感がしますが。
効能の合わせや相性では悪くないはずです。
そういったドリンクをだすカフェ。
いいです、かね?はてなですが。 ^−^;


今のはわしにはスーパーの野菜売り場を歩けば、
野菜をみるとすべてが栽培可能かどうかの苗にしかみえません。

葉物野菜等は根っこと茎3CMほどを残していただくのですが、
最近、新鮮野菜をまったく食べてなかったと思いあたりました。

それでは体に良くないですね。


再生野菜作り。
私自身の健康増進のためにも、まじめにやっていこうと思います。






以上、かなりしんみりとした不可解な話をしてしまい申し訳ありませんでした。


posted by スズキ at 13:58| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

<ピンチを乗り越えたときのやまけんさんのキーポイント>になぞらえて、私の場合を書いてみました m__m

いまのとき。充実した時間を過ごそう!

YouTubeで「やまけんさん」という方のチャンネルを登録しております。
ビジネス・コンサルティングをしておられる方です。

やまけんさん個人がビジネスでピンチを迎えたとき。
どのようなことをしたかを10のポイントとして解説。

コロナウイルス対策をどうすればいいかという具体的な解説ではありません。
ですがストレスフルなピンチな時期をどう過ごすかの参考になればとのことです。

時間がございます方は、直接、映像を視聴いただけるようお願いします。 ^-^


「1ヶ月で売上が半分以下に落ちた大ピンチのときにやったこと」
https://youtu.be/v-Rex8YUA5o


===================================

<ピンチを乗り越えたときのやまけんさんのキーポイント>
___________________________

1.よく眠る

2.人に本音で相談する

3.最悪なことを想定する

4.できることを書きだす

5.削れる費用の見直しをする

6.銀行から借り入れをする

7.不義理ではない終わらせ方をする

8.生活レベルを下げる

9.最低限だけ働いて休む

10.やる気が出てくるのを待つ

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※こちらのキーポイントに照らし合わせて、私のことを書いてみると。。。



【1.よく眠る】

正直にいいまして、よく寝ています。
私には去年の苦痛が身を割かれる日々で、しんどかったので。
これからは私や多くの方含め「空の財布」に陥る危険な世界がやってきそうですが、
でも、いまはよく眠ることができています。
さいわい、激痛のベン石仕様のスライドカッピングをすると、代謝がよくなり眠くてしかたがありません。
寝ていても去年に見続けていた悪夢を見ることがなくなりました。


【2.人に本音で相談する】

これは、できてません。。。

自分が感じている不安、つらさなどを人に聞いてもらうこと。
人に話す際、潜在意識で無言のうちにこころに現れる不安感はとめどもなく生まれ出てきます。
人は、視野が狭まり目先のことしか気づけなくなっていると不安がわいてくるようにできているのです。
だからひとりで黙っていればマイナスへと自然に傾くようにできているそうです。

自分が話すだけではなく、他者からの本音の話を聞かせてもらうことで、
自分以外の人の見方を学び自分の思考の殻を破ることもできます。
本音の相談をすることは大事。


【3.最悪なことを想定する】

私が思う、最悪なこと。

<最悪に感じるもっともつらいこと>ですね。
新コロナウイルスにより日本や世界で、偉大な人々の生命が奪われることです。

「人類の7割がコロナウイルスにかかって、生死の体験をする」という最悪の想定もされているそうです。
私も、十分なコロナウイルス対策をしていますが、
私が運よく地雷を踏まずに生き残れた3割に入れなかったことを想定する。
1〜2年内に、病で苦しみ臨終のときを迎えています。
それは「人生100年時代到来」といわれていたことが、ほんわかな幻想のように感じるでしょう。

そのときにどういう気持ちであるか。
またはどういう気持ちでありたいか。

新コロナウイルスの流行った時代に生きてきて、
そのときに自分ができる他者の方へ向けて贈れるプレゼントはなにもないとあきらめること。
そう感じて思考が動けなくなったまま行動が止まったままでの最後を迎えるのはやりきれません。


【4.できることを書きだす】

{仕事以外}
・家の中での気功法等の修練
 仕事での施術ができておりませんし、長距離散歩等の外出も避けています。
 それにより体力低下を招いています。
 運動不足からわずかずつ脂肪で太ってきましたし免疫力も後退した自覚があります。その防止をするため。
・家庭菜園
 コロナ長期化を考えて家庭菜園でサニーレタスを発芽させ水耕栽培を考えていますが、天候不順でまったく育ちません。
・2週間分の食物購入:レトルトの<白がゆ>等を備蓄
・好きな落語家の音声や好きな音楽を部屋中でエンドレスで流しておく
・不要不急の外出要請はありますが、完全に自室にいつづけたままでは街の空気感を肌で感じ取れません。
 週に1〜2度、目黒不動尊など、徒歩でいける範囲内の散歩、参拝。
・唯一の贅沢として、知人の施術をしている先生方の施術を受けに行こうと思っています。
 個人的に施術を受けるのは体質的に苦手なもので、いままであまり先生方の施術を受けにいきませんでした。m__m
 でも今のいまでは、顔見知りの先生がたにお世話になれると、心身ともに安心できます。
 それは浪費ではなく、がつがつした勉強意欲ばかりでもなく、私には不要不急の外出ではありません。

{仕事}
・ホットストーンやスライドカッピングを使っておこなう施術を解説の文章化へ
・中医学診断や他、オステオパシー、ボウエンテクニックを含む手技療法等の再学
・「わかりやすい文章の書き方」の勉強して、書き物をしていきたい
・私がまとめた施術の知識に関心ある方へ情報提供ができないか(オンラインのZOOMアプリなどを利用して)
 「ピンチはチャンスだ!」と前のめりなことを申した同業者の方がいます。
 多くの方が自宅におられるわけです。
 自分たちの自宅でもできる健康促進のやり方を詳細に説明しようとしても、施術中では時間等の制約から聞いてもらえませんが。
 そういったところもクローズドの集まりであれば興味ある方であれば話せるでしょう。

 ・・・と、思っていたらとあるボディワークもそのようなことを考えておられたようです。
 その先生は、声で指示をだす脳内の運動プログラムを書き換えるきっかけを与えるようなことをなさっておられるので、
 ZOOMのみで仕事を完結させることもできるので、すばらしいのです。


【5.削れる費用の見直しをする】

仕事で必要とした資料であれば、書籍や施術用具を無理してでも手に入れました。断腸の思いでそこを削ります。


【6.銀行から借り入れをする】

銀行からの借り入れは、私には「困難」です。


【7.不義理ではない終わらせ方をする】

私は、個人で仕事をしており、人を雇用しておらず、雇用解雇は、しなくてすみました。
(知人の施術院の院長さんでは、ほんとうに大好きなスタッフに辞めてもらったとつらい話を聞きました。。。)


【8.生活レベルを下げる】

私の自覚では、私は今までの生活レベルも高くないほうだと思います。
散歩中での外食もなくなりましたし、食費は自分で料理をする時間も増えて削れます。
買い控えの徹底をしていくしかなく、浪費をなくしていくミニマリストの追求でしょう。


【9.最低限だけ働いて休む】

ストレスフルないまは、焦りの気持ちは、よくありません。
仕事以外のときは、趣味と実益の「食べて健康になれるハーブ栽培」をして楽しんでいます。
ですがハーブも葉物野菜も、さっぱりで。。。 ^-^;


【10.やる気が出てくるのを待つ】

意外にやる気は出てきます。
余命が1〜2年はあるのだ。
そういうありがたい仮定をして生きていますから。

私は施術を考えることが好きです。
いまの外出自粛の意義を感じれば、
お客様への施術をさせていただく機会は、ほぼなくて。
そうなると「自分はいま、なぜ施術の勉強をしているのか?」と独りむなしさを感じ、
やる気を保てなくなるときもありますが。

基本的には「今まで蓄積したつたない自分の施術ノウハウとは?」というアウトプットをする時期だと思っていますので。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

わざわざ、私が考えていることの一端をブログに書くのも、、、
読まされた方にとってご迷惑かと考えましたが。


いま、実際に、30分かけて書き出して読み返してみると、
書き足らないところや、修正したほうがいいところも、
具体的に見えてくるものです。


もし、よかったら皆様も、時間を見つけてノートに自分の場合を書いてみてくださいね!
posted by スズキ at 10:52| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

伝染病予防のとりくみ方のお勧め、「清潔に保つこと」と「レタス・セロリ・にんじんを食べてアルカリにカラダを保つこと」

コロナウイルス対策。


昨日、一年以上ぶりに同業者の方とお会いする機会を得ることができました。
現在も休業せずに、非常に忙しく活躍なさっておられる先生です。


その先生が私の家に来て、
さっそくなさったことは。

自前で持ってこられた「アルコール消毒液を使って手の洗浄」です。

現在はアルコール消毒液が薬局等で手に入りにくいようです。

彼は地元で別のルートで量り売りをしてくれる店を見つけ買いに走るそうです。
別ルートのお店も品切れになることがあるが、次期の入荷予定はあるようです。

苦労して購入した貴重なアルコール消毒液を使い、
自身の施術室を徹底浄化しておられるといいます。
ドアノブから手に触りそうなところを徹底して消毒し、
アルコール消毒液の消費量は大変なものだそうです。


今できるお客様への配慮をする姿勢が伝わってきました。

私も施術をする自室での配慮は、
平素は窓を開けての換気体制や、
空間を酸化からアルカリへと導く力が強いブラックシリカの設置を施術部屋に移動したり。
他にいくつか気をつけていたものの、こちらの先生の取り組み姿勢から学ばせていただけるところは多かったです。




伝染病の予防方法について。
知る人ぞ知る「エドガー・ケーシー」氏の、伝染病に関してのリーディングが、
私が読ませていただいているメルマガで掲載されていました。

エドガーケーシーが活躍していたころ、
天然痘」という伝染病が流行していました。
天然痘のワクチンが開発されていないころでした。
天然痘は極めて感染力が強く、しかも致死率が20%から50%もあります。

生命にかかわる驚異的な危険性をはらんでいます。

その天然痘の予防法に対してのリーディングは、
相談者の各人に与えられたものですから一概に万人向けではありませんし、
現在の伝染病は天然痘ではなくコロナウイルスです。
そのまま当時のケイシーのリーディング内容を自分に当てはめていいかは、
わからないところもでてきます。

ただ、アドバイスとしてうなづけることも多々あるようです。

「清潔に保ちなさい」

「レタス・人参・セロリを毎日食事の一部として食べることを守ること。身体をアルカリに保つことを心掛けなさい」


というメッセージが伝えられました。


確かに体が酸化することで血液の粘度が上がります。
それと時期を同じくして免疫力は大幅に後退します。
なのでカラダをアルカリに保つことは、
イコール、血の浄化につながり、
免疫が高い状態でキープできるということでしょう。



特に「レタスをたくさん食べなさい」というメッセージも。
そうか、レタスって体をアルカリに保つにはいいんだ。。。
レタス、食べなきゃ。


もうひとつ付け加えらたいメッセージ部分に、
「(上述した内容の対策をしたならば、)
あとはまったく(恐れないこと)だ」

といいます。


中医学では、精神的ストレスのひとつ、「恐れ」のこころを過度にもつなら、「腎を損傷する」といいます。
腰痛、尿失禁、物忘れ、思考力の低下などの症状が現れます。
腎の性状として「水」の運行にかかわりますから。
人は恐れが強すぎれば体内を循環する水の流動に悪影響がでてきます。

水分代謝が阻害されては、免疫物質をカラダの隅々まで送れなくなる。
そう見れば、恐れが免疫力を目減りさせる原因ということもできます。

恐れの感情が、免疫抑制剤に働くことを理解して、
今思いつく、できるだけの対策をとったあとは、
恐れてはならない。


できることへのアンテナは立てつつも、
「大丈夫だ、きっとなんとかなる」と、
自分の口から言葉を出すことが免疫力を高めるのだから。


社会的にも経済的にも、
たいへんな時期だから。
コロコロと転がり落ちつくことのない感情の気を、
力強く満たされた状態に保つ必要があると思います。





最後に。

伝染病、コロナウイルス対策としてできることのひとつ。
スーパーマーケットや八百屋でレタスを、ニンジンを、セロリを買って食べよう。
レタスは種も買ってきて育てようか。

ダイソーなどでは「サニーレタス」や「レタス・サラダミックス(コスレタス・レッドオーク等」のレタスの種、売ってますし。
(ほんとうにサニーレタスでもいいのか???疑問が残るが・・・)

2020-3-20 追伸:『「レタス」ですぞ〜!ちなみに、白っぽいレタスよりも、ロメインレタスやサニーレタスなどの緑の濃いレタスがケイシーのお勧めです。』
と後のエドガーケーシーのメルマガより書かれているところがありました。ご参考までに。


レタスの鮮度が高いほうが免疫力もつくのです。
たまたは以下のブログをみたら、
セリアという100円ショップで
レタスの鮮度キープのすぐれものがあるようで。
興味、有ります。 ^-^



ヨムーノ

すごいぞセリアさん!"茎に刺すだけ"で野菜が長持ちする「究極の便利グッズ」発見
https://www.o-uccino.jp/article/posts/60695
posted by スズキ at 09:44| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月11日

仕事の休業が続いていますが、現状でできることを怠らずにやっていきたいと考えています

以前、鳥インフルエンザが流行していたことがありました。
その時期に制作された
NHKスペシャルシリーズ 最強ウイルス
第1夜 ドラマ 感染爆発〜パンデミック・フルー
第2夜 調査報告 新型インフルエンザの恐怖
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20080112

こららは2008年1月12日・13日(日)の連夜放送されました。


当時、このドラマを観て恐ろしいと思いました。
だが、当時の私には現実味を帯びていなかった。

今回のコロナウイルスの感染の流行のさなかで
当時の映像を思い出せば現実味を帯びてきます。


それもあって、
私も政府がいう1〜2週間が山場だと信じて仕事を休業させていただきました。



つい先日、YouTubeのトップページのお勧めを観ていたら、
そのNHKスペシャルの映像がでてきました。
だれかがアップロードしたんですね。

改めてコロナウイルスの流行が終わってほしいという気持ちが増しました。




NHKスペシャル シリーズ最強ウイルス 【前半】


NHKスペシャル シリーズ最強ウイルス 【後半】


外出後の手洗い、うがい、公共の場でのマスクの自衛はします。
仕事を休業させていただいているため、すごもり状態でがまん。

免疫力があれば死に至る病ではありません。


ですが現在において病と付き合っておられる方々が感染すれば、
深刻な状況となるといいます。

高齢化社会。
高齢化により免疫力は後退します。
高齢にはいたらなくとも、
中高年を過ぎれば、
何らかの持病を持っておられる方が多いと聞きます。
去年は私も体調が思わしくなく免疫力が後退していた時期が続きました。


運悪く自分がコロナウイルスにかかる可能性もあります。

できる対策はしていきますが、それ以上は運にまかせるしかありません。
最近ではウイルス感染が身近な施設や店などででてきている状況ですし。
たまたま乗り合わせた電車でとなりの人がウイルに感染しているときも。

避けたくても、避けられないことも起こりうるのです。


自分だけは大丈夫と思わずに、
自分が病を得たとき闘病するために食料等を用意して、
病気にかかる前提で行動したほうがいいでしょう。



トラウマになりそうな強烈な恐怖体験をしたら、
自分はどう思うか、感じるか、なにをその時するか。
人はネガティブな過去や未来の体験を思い描くことを避けたい。
それが本能的な自衛のための行動パターンだといいます。
本能的な自衛の行動パターンは、
思慮分別ができない緊急避難的な対応から始まっていて、
その後も、思慮分別が行き届かないまま本能的な行動に走り続けてしまうようです。

カウンセリングやコーチングでは、
そのときに耐えられる程度の恐怖体験を思い起こさせて、
実際にそれがどのような影響が起こるものかを観ていく。

そうすることで、最悪の事態を避ける工夫へ発想がいき、
自分がなんら対抗する力がない無力な存在という思いから、
自分にも対策していける自己効力感を持たせることにより、
危険ゾーンにいていたたまれない感情の迷いの淵から抜けだします。

その結果、
「危険ゾーンに片足を突っ込んでいるが、セーフティゾーンにだって片足を突っ込んでいるじゃないか!」
と、現状を広く公平に見渡して”恐怖心からのみのものの見方”から離れたときに賢明なアイデアを生み出せまでしょう。


危険ゾーンに感情が居座ると視野が狭まって判断を適正化させるには不向きですが、
セーフティゾーンと危険ゾーンの両方にいて当然だと事態を受け入れたときに冷静さが取り戻せます。





・・・ただ、私どもの仕事のことのお話になりますが。
1〜2週間が山場だという言葉を一定の基準と信じて決めた休業期間。
このままのコロナウイルス流行の状況であれば、先々のことが読めないようです。




「ホットストーンを使った筋膜リリースを、
多くの方々のライフスタイルに溶け込ませるようにしたい!」
「それによって病に進む手前の未病で健康状態へ引き返せるセルフケア方法にして届けたい!」

と、地道な行動をしていこうと考えていた矢先です。。。



ホットストーンを使った筋膜リリースは、
まだ延べ臨床データ数が1000人におよんでいません。
臨床からお客様に具体的な必要な事項を汲み取っていき、
そこから研究をして成果を出すように努めていきます。

その過程で私の技術力は着々と延びていくのですから。

お客様の施術をさせていただければ
日進月歩以上のスピードで施術技術は磨かれていきます。
そうしていく予定での施術の再開でしたが。。
現状ではそれが難しい社会的状況になっています。


そんななかでも今、セーフティゾーンでできることを考えて、
「別の切り口」で、
ホットストーンを使った筋膜リリースの研究および広報をと思っています。



posted by スズキ at 03:30| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月09日

フェルデンクライスメソッドの機能的統合(ファンクショナル・インテグレーション)の初体験で、右股関節のつながりの悪さを発見!

フェルデンクライス・メソッド。


私のブログをお読みいただく方には、
ご存知の方も多いと思います。



Wikipediaのフェルデンクライスメソッドより。

『フェルデンクライス・メソッドとは、
イスラエル出身の物理学者、モーシェ・フェルデンクライス(Moshe Feldenkrais 1904 - 1984)によって創始された
ソマティックエデュケーション。


概要

フェルデンクライス・メソッドのレッスンは
「ATM(Awareness through Movement=動きを通しての気付き)」と「FI(Functional Integration=機能の統合)」に分けられる。

フェルデンクライスのATMレッスンは主にグループ単位で行われるレッスンである。
フェルデンクライスのATMレッスンが他の多くの身体教育と異なる特徴として、
指導者の動きを見て真似するのではなく、指導者の言葉を聴いて出てくる各人の自発的な動きで行うことが挙げられる。
「こうしなければならない」という規範ではなく、各人から自然に引き出されるそれぞれの動きを重視するのである。
そして、ある動きをすると身体の感覚がどのように変化するかを観察し、変化の「気付き」を積み重ねる。

フェルデンクライスのFIレッスンは指導者が生徒の身体に柔らかく触れながら、
動きを案内してゆくレッスンである。 生徒が身体の機能を有効に活用できるよう、押し付けではない手助けをする。 』




フェルデンクライスメソッドの先生にありがたくも当家までおいでいただき、
かねてからお願いしておりましたFI(Functional Integration=機能の統合)を体験させていただきました。




私自身が先生のFIを受けることで感じたことは多いが、
特に右股関節がうまくつながっていないということに驚きました!

「えぇ〜っ。左右の股関節がこんなにコンディションが違ってるんだ」と。

私がひとりで上述説明した「ATM」をおこなっても、
右股関節の接合の浅さ、不具合は今回ほど明瞭には気づかなかったのです。

そこで丁寧に右股関節が骨盤の腸骨とつながるように手助けをしてくれた。
それでかなりしっかり股関節がかみ合いだした。





そして右肩、右腕の力みが抜けずに腕が内旋して肩甲骨がよからぬ位置に。
それは肩甲骨と胸椎との間の菱形筋という筋肉が右側がまったく有効に機能できていないことを示していました。

「おぉっ。なんたることだ」とココロの中で、いっとき、動揺しまくりました。
どうしても右側の腕、肩、肩甲骨の屈筋群が委縮した状態が抜けてくれません。
なのでこちらも、右股関節同様か、私の体感ではそれ以上に手助けをしていただきました。



するとかなり強い緊張を示す私の右肩、腕、胸、肩甲骨周辺が緩みだしました。

そして仰向けでの手助けを受けているのですが、
徐々に肩甲骨がワークベッドのベッドの面に吸い付くように重さを感じて落ち始めました。

「そうか、ここが私の右肩のホームポジションなんだな」
そう実感させていただきました。



そして左腕、左肩を動きをつけていただいて上半身が整い始めてから、
再び右股関節の関節のつながりの様子をみていただきましたときには。
さらに右股関節のかみ合わせが改善しておりました。



これで胴体と手足がうまく関節でつなげていただいた状態になります。



その後に歩き方の指導を受けて、
気づけばいつもより私の身長が数センチ伸びたかのように感じました。


そして私の左肩の調子の悪さの根の一端に、
右側股関節と右肩関節に関する屈筋優位の状態があったことも実感できました。



貴重な気づきをあたえていただけた、
記念すべき第一回目のFI体験となりました。

優良な動きを体験できたときは、
後々までその体験知を体内で体感を巡らせば、
セッション後も以前の私のミスアライメント状態の骨格の位置に戻ることを回避してくれるようになります。

いままで忘れてしまっていた「正しく骨の位置が整えられた」とき、
全身的なゆるみの感じや呼吸のしやすさはどう変化していたか。
先ほどの緊張して骨格がずれていた状態との違いが感じられる。
快と不快、適度な弛緩と過緊張の違いのように。


一度、体感した良好に導かれた状態を、カラダが十分に味わってくれたならば。
快の自然体なポジションに帰ることを、思い出してくれるでしょう。


先生に、多謝!!
posted by スズキ at 17:47| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

プロサッカー選手の認知症発症リスクは一般の人と比べて3.5倍って・・・

認知症は、想像以上に社会生活を送るうえで大変な症状だと思います。
個人的に、私の母が亡くなる前に母がいうには「私が認知症ではなくてよかったでしょう」と。

それは母の友人の女性が認知症になり、
認知症になる前と後の友人の変わりようから、
その介護をし続けていた家族の姿を見てのこと。

本当に大変だったらしい。

母は、首の血管が太いほうだということは、
頚部で血流を測ることでわかっていたので、
自分は死ぬまで認知症にはならないと自慢していたのだが。
その通りになりました。


確か特に左側の首の頸動脈が細い状態になっている方の場合、
認知症発症リスクは高い傾向にあると聞いたことがあります。




先ほど、ラジオを聴いていたらプロサッカー選手が認知症発症リスクが一般と比べ3.5倍と報じられていました。
イギリスの大学にて調べられたことで、プロサッカー選手をかなりの数調べたうえ出したものだそうです。

関心があれば、「サッカー アルツハイマー」のような検索語で調べてください。


『神経変性疾患で死亡するリスクは一般人の3・5倍だった。
 病気別では、アルツハイマー病で5・1倍、アルツハイマー以外の認知症で3・5倍、パーキンソン病で2・2倍だった。
 一方、肺がんや心筋梗塞などのリスクは一般人より低かった。』



興味深いデータです。



「ヘディングを若い時からすることの弊害ではないか?」といわれていました。
プロの世界ですからあたりの激しいスポーツ。
一般の人や一般のサッカーをする方々とは比較にはならないと思います。


ですがすでにアメリカでは、10歳未満の子供のヘディング制限などをおこない、
まだヘディングシュートなどでかかる衝撃に耐える首の筋肉が育っていない子供たちを守るようにしているといいます。
同様に他のサッカーが盛んな国で、人体への影響を考えて、そのような措置がとられてきているようです。




<首に負担をかける>ことで「認知症発症リスクを高める」ということでしょう。





私が一度プロのサッカー選手の施術をさせていただいたときですが、
首の芯がかなり深いところが硬くなっていました。
サンプル数が少なすぎるので、プロサッカー選手、全員がそうだとは言えませんが。。。

彼らは筋肉が柔軟性が一般の人よりけた違いにいいのです。

すると左右の顔が整っているように見えても、
実は顎関節に関する筋肉が左右同様にがちがちでした。

顎関節の凝りがあると、首凝りが消えないんですよね。

そのような凝りはすっきりととれることが難しくて、
内部的に癒着が進んで状態悪化が積まれていくこと。
首が持ってかれそうなヘディングを体験したならば、
どれほど深部でその衝撃を受けたことか。。。
ダメージが芯に入ったのでしょう。
特に側頭部でヘディングをしちゃったときには、
衝撃が首の横からは耐えられないようにできている。


そういったことがアルツハイマー傾向を強めるなら、
サッカーをしていない人であったとしても、
首凝りがきつい状態だったら。。。
サッカー選手たちのような症状になりはしないか?

そのようなありがたくない想像ができてしまう。



私も施術のときに頭部の形状を観察したり調整を加えることもあります。
カンタンにいえば、首凝りがあると頭部の形状に異常が出てくるのです。

顔写真を見て、顔の左右を観察すると。
どちらの首が凝っているかとか、
どちらの腰が凝っていそうだとか。
見えてくるものです。





サッカーや他の武道をしているわけでもないけど、
ですが実際には多くの方々が首を固めております。



たとえば小顔矯正の流行りのお店で勤めていた方ら聞くと、

・頭が凸凹している
・左右が非対称である
・頭頂や後頭部が絶壁になっている
・顎のラインが左右が大きく違う
・おでこがでこっている・・・

などと、小顔矯正をしてもらうまでは、
自分ではまったく気付かなかったような変形をしている人がほとんど。

ただその凸凹や左右非対称を、きれいな球状にするときに、
お客様はほとんどがやすらかに眠ってしまうんだそうです。
頭部形状が整っていないときには、顔じゅうの表情筋がこわばります。
それが頭部がきれいな球状に変わると、表情も温和に幸せそうになり、
脳脊髄液の流れが制限されていたものが流れ出したり、
首凝りで頭部の血流量が制限されていたものが通ったり。

おそらく女性にとって、体験してみたらやみつき?になるでしょうね。
繰り返し受けていくことで、頭部の縫合部分のくっついて動かないような異常個所も緩みだし、
徐々に改善が定着していくことでしょう。


そのようなケアのしかたもあります。



サッカー選手も、
もしかしたら小顔矯正を受けて頭の凝りや首の凝りを解いてみればよいのかもしれません。 






また認知症発症リスクを低下させるようなやり方は違いますが、
脳内の血流量を増やす機能性ハーブ。

インドのアーユルヴェーダという伝統医療では、
ゴツコラバコパモニエラなどをもちいて脳内の血流量を増やしています。
脳内の血管が拡張してつまりづらくなるようです。

それにより認知症発症リスクを低下させてくれる若返りのハーブと呼ばれています。

ゴツコラは、栽培用植物としては、
日本では広まっておりませんが、AmazonやIHerbなどでサプリで手に入ります。

それに対してバコパモニエラは、AmazonやIHerbなどでサプリでも手に入りますが、
Amazonで栽培可能なものも手に入ります。

水草扱いなんですね。


私はゴツコラを、今年、育てたいと思っています。


あとは首凝りを少しでもしのいでいこう!
posted by スズキ at 10:36| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

「施術室のマイナスイオンを増やして、施術成果を押し上げよう!」の巻き

今日、施術をさせていただく部屋用の「ブラックシリカ」という、
マイナスイオンを発生するしてくれる天然石が追加で届きました!

それも粉末で15キロ・・・・・。
と、2キロ分の規格外のちょっと安価な欠片。



ブラックシリカ・イメージ図


もってきてくれた佐川急便のいつもの配達をしてくれる方が、
「なんか、重いよね〜 ^-^;」

佐川急便さん。
本当に、お世話になっております。 m__m




マイナスイオンに満ちた空間とプラスイオンに満ちた空間。

その違いは?

マイナスイオンに満ちていれば清々しく感じられ呼吸がしやすく感じますし、
それにより血中の酸素量が増えていくため、
血がさらさらになって循環がしやすくなる。
心身ともにリラックスもしやすくなります。
精神的な落ち着きが感じられますから。

生命力がアップする感じですね。



プラスイオンに満ちてしまえば重々しくて、
どんよりした雰囲気になります。
往々にして呼吸がしづらくなる。
それにより血中酸素量は減少し、
血液の循環が悪くなっています。
心身ともに緊張し気が晴れない。

生命の気力を奪ってしまうのです。


自分を本当にかわいがってあげたいなら、
どちらの部屋にいたほうがいいのだろう?

ちなみに、、、
私の体質ではプラスイオンが多い場所にいると、
体の節々が異変を察知してしまうようなのです。
プラスイオンが過ぎたところにはいられません。


だったらもちろん、
イヤシロチと呼ばれる神聖な場には、
奇跡的に症状を落ち着け改善を促す力があるといわれています。
できるだけ、イヤシロチに近づけて、
気分がよくなる環境に身を置きたい。
・・・ですよね!



現代社会は交流電機や電磁波が強すぎて、
それだけで気の力がめぐりが悪くなって。

まさか自分の体調不良がそんなところからだったか!という人は、
ドイツで高い規格で住環境を改善させるアドバイザーの専門家バウビオロギーの方々が、
日本の住宅内で問題を見つけるために機器をもって状態を測定してアドバイスするなら。
問題がそこに起きていて、気づかないうちに心身が傷つけられている人がいるようです。

たとえば、、、
世界保健機構という組織では電磁波の基準を4mG(ミリガウス)以下に決めようとする動きがあるそうです。
それが、電気毛布ならば50mGから100mG。
携帯電話の電磁波の量は機種にもよりますが大概は50mG以上も出ています。
携帯電話の電磁波は脳や眼球に直接作⽤しますから欧⽶では、
16歳以下の⼦供には携帯電話を使わせないようにしているそうです。
パソコンがついているディスプレイ前やそのパソコン端末周辺のWifeからも。

私が子供のときには、そんなパソコンや携帯電話や電気毛布等々なんかなく、
電磁波過敏症という特別な症状をもつ人もおりませんでした。


リスクがあるといわれるほどの電磁波に囲まれた現代に育った環境で暮らす子供たち。

あまり「それは危険だからね」とか「もっとどうにかしなきゃいけないよ」というと、
そのマイナスワードに聞こえる言葉なんか対処したくないと思うことも多いでしょう。
極端な話ですが「地獄に落ちるぞ」といわれたら、嫌な気持ちになります。
嫌な思いをしたくないから聞きたくない人も多くいるでしょう。







なかには、こんなことにこだわってちゃいけないといわれる人もいるでしょう。
もちろん、同業者の先生方の中でも眉唾物という人も多数おられます。

少し以前の話ですが、
知り合いの施術をなさる先生。
施術のやり方を、私とその先生とでいろいろと話し合い、
大変な勉強熱心な先生ですしキャリアも私以上の鍼灸師の先生です。

ですがお客様も治るかどうかが不安定だそうです。
それはお客様の状態はそれぞれ軽重がありますし、
一様ではありません。
十分な力量をその先生自身がお持ちです。
それゆえに治療効果が不安定というのは、
技量が素晴らしいため難病のお客様が多く通われているのだと思いました。

先生から話をよく聞きますと、
やはりその通りだったようです。

ですが気になったのは、
その先生自身が得体のしれない体調不良で困っているとおっしゃられるのです。

先生が自身を客観視して、
いろいろと原因を探った。

ですがあまり芳しい成果がでてこなくて、
大きな大学病院へ通って精密検査を受けたが、
そこでも問題の原因が不明だといわれていて。
「困っているんだ」とおっしゃられました。


私も、そのとき直感的に私の普段する筋膜リリースが持続的に効くタイプではないと感じました。

そのような漠然とした思いはしたものの、その理由は、わかりません。
根拠のない適当なことは、いうことはできませんから。
「お大事になさってください」と頭を下げることしかできませんでした。






そのようなときの後日談。



その先生のご自宅兼鍼灸院に、
足を運ぶ機会を得ました。

鍼灸院ですからお灸もするため換気扇もついている施術室。
部屋も華美な装飾はなくシンプルな様相でいい感じです。

ですが、私がその場にいると、
不思議なほど声がでなくなる。

その状態に自分で気づいて、
この場に何かがある!と直感。


たまたま電磁波による人体における障害などに関心があっただけでなく、
水脈をダウジングでチェックするということも研究中という趣味があり。

部屋の中の機器をみれば電磁波障害ではないようだが、
水脈か地盤目の亀裂などの影響がありそうだなと感じ、
おもむろにダウジングロッドはないので、
ポケットに入っているペンジュラムを取り出してチェック。

そうすると
人の恐れや心配などの念や思いが気となって治療のときに施術院の部屋に散り隅々に滞っており、
その施術院の場が強力なプラスイオンを発する四隅が気になっていたのですが。

ですが先生のご家族は、健康でご高齢のお母さまも元気そのものですから。
先生のご自宅全体が問題であるわけではなさそうです。


先生の自宅兼施術室は傾斜地にあり土地の奥から水脈が急流となり流れて、
その影響が地面の上に建つ家屋に、たまたま影響を与えていたようでした。
気になったから私が自宅にもどり調べる機器をもってチェックすると、案の定でした。

その施術室の数平方メートルのピンポイントの場のみ、
気の乱れをかもしだす影響を作り出していたようです。


施術室に2台ある1台のベッドには、
その水脈の健康を害するような周波数を持った影響が出ているようです。
もう1台のベッドには、その悪影響は半分ほどになっているようです。



それからベッドの位置の移動を提案させていただいたり、
その先生に水脈の問題から健康被害があるなら役立つものをプレゼントさせていただきました。

その先生には私がやっていることを肯定的に賛同されているわけではなく、
私が何をいっているとか、
何を感じてみているとか、
非常にわかりにくいものだと思います。

特にこの施術院の部屋にはよからぬ気が感じられといわれるものだったら、
黙っていられない心境だったと。
私がそんなことをいわれたら、
察して余りあるものがある。


なので、その先生の表情を読み取ると、
いぶかしげに見られてまともな話をしているとは思われてませんでしたね。 -.-;


私がわかる範囲内ですから知れたものですが、
できるだけの対応を一緒に騙されたと思って!
とやっていただいた結果。



その先生がおっしゃられた一言。

「なーんで、あんなに体調が悪くなっていたんだか」

原因不明の症状が大幅に軽減されて、
それまで服用なさっておられた薬を辞めることができたようです。
実にラッキーでした!


そのような電磁波や地盤からの低周波の影響などは、
目には映らないものですし、迷信ぽく感じられます。

ちょっと気になって調べたいと思う人がいても、
どこで相談していいものか、わかりませんよね。


私もその施術院内で呼吸がしづらくなって視力が落ちて声が蚊の鳴くようなほどになっていた、
そのような状態悪化から免れるような状態に落ち着きを取り戻しました。
残念ですが完全にクリーンになった場にまでは書き換えられませんでしたが、
廃業を考えて落ち込まれた口調だった先生が落ち着いたきっかけのひとつになったのかもしれません。


もちろん場の状態をよくしただけで、
これらのことがすべて起きたわけではないと思いますが、
施術をする先生方は特に気の乱れを察知する能力にたけた方が多いものです。
たぶん私がした場の調整も多少は効いたのかもしれないと思っていただいて、
ご自身でも楽しみながら自己対応をなさるようになられました。

私は、それでその先生からお金をいただいたわけではないのです。
とりあえず、様々な体を改善させるための可能性のひとつとして、
「試してみなきゃ、わからないから、やってみたらいい」という、
好奇心とチャレンジ精神がある人なら知っていることを話したい。
そのようなおせっかいな気持ちがあるだけです。 ^-^



人は目に見えるものだけではなく、
目に見えないものからの影響も受けているようです。

そのような先生のことを思い出すことがあって、
お客様への電磁波による健康被害や施術への悪影響の軽減を考えて、
見えないところへの対策をさせていただいてます。
私の自宅は立会川という川が近くを流れる関係上、
水脈の悪影響が以前にはありました。
それに気づいて手を打ってからは、
睡眠の質が向上したり、
集中力を保ちやすくなったり、
風邪をひきづらくなったりなど。
その以前とは大きな違いを感じたものでして。

そういったことがあったため、
その鍼灸院の先生のご自宅兼施術室の様子が
「これは電磁波の悪影響じゃなくて、
 水脈の超低周波の問題じゃないかな」と感じたのです。




「施術成果が高まる場づくり」は、凝りだしてみると楽しいです!
自分の体が敏感に変化を感じてくれるというのが、さらに興味を深め、
効果を実感できて喜びがわいてきます。


ただ今日届いたブラックシリカの粉末を6キロほどの麻袋に入れて部屋の隅につるしたら。。。

狭い部屋のせいだと思いますが、
かえって部屋全体をめぐるはずの気の循環が滞りだして。
その場にいて気分がざわつく感じになりました。

やりすぎるのはよくないですね。

またブラックシリカの粉末をつるすだけでは消臭効果まではあるものの、
案の定、想定したとおり、
部屋を暖めると発生する遠赤外線や育成光線が、
部屋のなかを脈動のような波を打ちつつ循環することはありませんでした。
それで、他にもやってみようと考えていたひと工夫をしてみることで、
その点も改善できました。


いまは微調整をしているところです。




【 追伸 】:(1/17)

マイナスイオン。

施術をさせていただく部屋にブラックシリカとその他の石の混合したものの設置のおかげで、
マイナスイオンが、かなり増しているようです。


私事ですが普段は午前3時くらいに寝て、
午前6時30分に起床してます。

それがマイナスイオンのリラックス効果が極まって、
昨日は眠くて眠くてしかたなかった。
午後11時に仮眠をとろうと寝て、
気づけば目覚めたのが朝5時ころ。

目覚めは日頃以上にすっきり。


気をよくして筋肉の状態をチェックしてみたら、
一昨日前と今を比べると、
表層筋層がゆるゆるになっていました!!!
痛みや張りや凝りを感じる神経がある部分が
ゆるゆるになっていたのです。


マイナスイオンによって人体におこることは、
個人差がありますが、一度設置してしまえば、
半永久的に効果は持続します。


自身が就寝する場を変えようと行動することは、
マットレスや枕を変えるなども効果的でしょう。

加えて、部屋の中の気の循環を良くすることで、
気分よく暮らせるようになるのも健康維持にいいですよ! ^-^

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2020年01月13日

「勉強と研究疲れ対策の夜中の神社散歩」と「今月末には施術再開」へ

昨日の深夜2時ごろ、
根を詰めて机にかじりついて疲れたので、
歩いて5分くらいにある近くの八幡様にお参りへ。


以前、その境内でタヌキを観ましたが、
昨日もいました。

草の生えぎわをパクパクと食事をしながら移動していました。
私は1メーターほど離れた少し高いところからタヌキを見下ろして至近距離ですが動じることはない。

人に慣れているのかと思いきや。
私が低いところへ降りて、
私と目線が合う高さになったら、
泡を食ったようすで反転し、
一目散に草むらに逃げ込んでいきました。

まさに「ドタドタドタッ!」と足音を立てながら。
それに驚いた猫が、めんどくさそうにタヌキから避難してる。

タヌキが私のほうに近づいてきたのは、
食事に対しての執着力がはんぱなく、集中力が高まっていて。
それで私の姿が一切、見えてなかったんですね。

夜の動物たちの姿を見ていて、
私もおかげでほっとしてリフレッシュできました。



私がとりあえず夜遅くなったとしても神社へいくのは、
お参りをしたいからということもあります。
ですが、目的はそれだけではありません。

神社境内には土があり、木々があります。
社殿脇は狭いが草原になり狸も食事ができるものです。


そこには、他に何があるのか?


もともと私の近所の小高い地に祀られた八幡神社は、
かつては古墳があったところだそうで、
古代人の特別な感性センサーにそぐった気の満ちた力強い聖地。


そういうところに多量に発生するのが「マイナスイオン」です。


デスクワークをパソコンを使って長時間こなしていれば、
多量のプラスイオンが周囲に巻かれている状態ですから。
体内では酸化し気血の流れの停滞した状態に陥りますね。

そうなれば、そのまま疲れて寝ても、
興奮が残り深い眠りになれないまま。
するといくら寝ても疲れが翌日に持ち越しされます。
それが10日間も続けてしまえば、、、。

私の場合、その時点で腕や肩の深部の凝りが定着してうつ病に近い精神状態に至らしめられるでしょう。


それがお参りに20分ほど足を運ぶと。。。。
小高い神社から東京タワーのほうなどの遠くを見たり、星を見ていたり。
大きな松やイチョウに手を触れていると、
すっかり体内に蓄積されたプラスイオンは消えてマイナスイオンに満ち、
それから寝ると、、、3時間の睡眠でもすっきりとさっぱりとして目覚められます。



水蒸気を発生させる加湿器も機能的にはマイナスイオン発生させるものですね。

そのほかにもマイナスイオンの発生装置というものが巷では売られています。


脱臭機 オゾン脱臭機 ミニ空気清浄機 小型脱臭機 オゾン発生器 マイナスイオン搭載 負イオン発生器 コンセント式 フィルター交換不要 おしゃれ 消臭 ほこり除去 除菌 ペット消毒 花粉 PM2.5対策 自動タイミング機能 省エネ 静音 トイレ・浴室 ・キッチン最適 ホーム/オフィス/車内/玄関 3-12畳対応 日本語説明書付き ホワイト

2000円をちょっと出た価格: ¥2,199くらい。

マイナスイオンを発生させる原理はシンプルですから、
こちらを買って部屋で作動させるのもいいのでしょう。
そうするだけでも、
住環境やデスクワーク等の労働環境が変わった気がしたという人も知っています。
私も、欲しいなと思いつつも。




今は、趣味と実益を兼ねてブラックシリカ等を利用し、
マイナスイオン発生等の機能を発揮させる装置を自作中です。
安価な装置以上の成果を発揮できるよう期待してのことです。

マイナスイオンに満ちている場とプラスイオンが満ちている場では、
マイナスイオンに包まれた場のほうが施術成果が高まります。
そのようになれるよう、
設計図を書いて試作をしています。
少しずつその目的に近づいてます。



ただ、自宅にいたままではタヌキの食事風景を見てほっとすることもできないんですよね。

神社に足を運ぶ時間は、削らないほうがいいと思う、この頃です。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



話、変わりまして。
先日、臨時施術の最後の最後のお客様がお見えになられました。

合気柔術をなさっておられるお客様で、
技や身体操作について話をすると尽きないのです。

そのお客様は、去年の半ばに初めてお見えになられたお客様ですが、
合気柔術等のぶどうかんけいをなさっておられる方は、
不思議な経験則ですが。

たいていは最初の施術はかなり痛みを感じる人が多いようです。

筋肉が日頃の武道の修練でパンプアップして炎症しているせいかもしれません。
左右差のなくなるようにバランスよく身体操作を心がけることが大事ですが、
それは口で言うはたやすいが、やってみるのは至難の業です。

そうなると動きによってバランスが崩された過剰に負担をかけた筋肉の場所ができており、
凝りがでていたり、それが炎症を感じていれば、まだ初期症状なのですが、
いつのまにやらプロテクター筋になったかのような「動きがない防具」を身にまといだします。

そのような筋肉は体の左右差を誇張するものですが、
本人的にはあまりその部位は気にはなりません。

痛みのある部分として感じられて訴えている部分は、
まだまだ血行がよいものです。
だから動かしようによっては、
自力でリセットがきくのです。

ですが自分のなかの塊が強くなった筋肉は、
「痛みや不快感が感じられなくなった部分」になっております。

そのような神経がマヒしているため、
本人的には不安に思ったことさえない部分を解かれはじめると。。。

そちらに痛覚がわかるようなだけの血液が流れて痛みがわかると驚くんですね。

「い、いたたたたぁ〜」 ^-^;


私が今、筋膜のリリースにもちいるツールは、
加熱した特別な石ですから痛み方は少なくて、
以前より深めに解けるようになりました。


そして一昨日前のお客様も、
その前にリリースした状態から本人の身体操作への注意と研究の成果もあって、
いい状態へと歩みを進めて戻っていないことが見受けられてうれしかったです。

施術の技術は今までの私が独自に試行錯誤して培った部分があり、
それにホットストーンの性質を組み合わせておこなうというもの。

そしてホットストーンを使った施術回数も増えて体験値が増して、
少しずつ安定感はでてきているように見受けられます。




ただ最近、東洋医学の診断の技術を身につけようとばかり、
時間を割き続けていたので。

お客様の施術をするときに、
お客様の体の状態を立ち姿で見せていただく数分で、
その施術時間に行う施術プランを具体的かつ詳細に描くのですが。。。


それが、一瞬、頭が真っ白になりました。
それは3秒程度の短い時間だったと思うのですが、
座学勉強をしすぎて奇跡的に施術に必要な右脳が止まった状態だったのでしょう。


このとき、私からお客様には不安になるようなことはなんら申しませんでした。



ただ、ことのほか「これはまずい!」と焦りました。
ひと呼吸、深く息を吸い込んだ次の瞬間、
全身のバランスがみえてきて、
そちらの乱れを把握ができ、
どこの部位をどれだけ解けば前後左右上下が釣り合うかが計算できました。
だから施術はとどこおりなくできました。




ですが一昨日前の施術のときには、
「まだ決められないし学びきれていない大切なところも残っているが、きりがない!」
そのような切迫した気持ちになりました。

そのせいか、夢でゾンビに襲われる悲惨な思いもしました。



デスクワークで学ぶことがなければできないこともあります。
それを馬鹿にするものは、それまでのものでしかありません。

ただ本から学ぶというのが効率が、いかに悪いものか・・・。
思い知らされています。


また極度に集中したデスクワークでは、
ここ数カ月で施術の臨床感覚が乗ってきたはずの火を、
お正月休みをそうやって過ごしただけで消すことになるとわかった気がします。


臨床から遠ざかるといっても施術者の同業の方とのセッションは積んでいるので、
まったく忘れるようなことはないものの、
私にとってホットストーンを使った施術は、
まだ感覚的に目をつぶっても体が勝手に動きさばいてくれるものではないため、
そのようなしょっぱい経験となったのでしょう。



それもあり今月中には半営業的に細々と施術再開をさせていただければと
切にお願いいたしたいと考えております。

そのようなところでの、新規メルマガのご登録のお願いになります。 m__m


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後日、仕切り直しをさせていただくタイミングがでてくると考えております。

施術の勉強や研究も山のようにあるのは事実ですが、
仕切り直しをするときにご迷惑をおかけするのは心苦しいという考えもあって、
施術再開が遅延しておりました。


臨時施術の受付で、今までお通いいただいておられたお客様には、
予約受付をさせていただく旨をブログでお伝えさせていただいて、
多くのお客様にご利用いただいておりましたが。

(※ 現在も臨時施術は受付中です ご希望いただきましたお客様はご連絡ください)

「臨時の施術を受け付けてもらっては、
 鈴木さんの施術の勉強などの時間を減らしてしまうことになるから、悪いと思うし」
というお考えから臨時施術のご連絡をいただけていないお客様がおられることを知りました。

大変に申し訳ありません。


そのようなこともございまして、
今月の末にはブログおよびメルマガで、
施術再開をお伝えさせていただきます。



その際は、どうぞよろしくお願いいたします。



ボディワイズ
鈴木政春

posted by スズキ at 18:29| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

「病とは、ウイルス・バクテリアとの均衡の破れから生じるもの」という考え

【 中医学的なからだの観方 】


体のシステムとは不思議なものです。
「自分は自分」と感じつつも、
その仕切りは
「自分のほとんどが体内細菌」などの集まりです。
食べたものを消化するために裏方で働いてくれる存在として、
悪玉菌とか善玉菌とかいいますよね。

それ以外にも多くのウイルス・バクテリアなどが、
体内で暴れない程度にいて混在するのが人体です。


ウイルス・バクテリアとの均衡1.jpg

『 健康状態 』では、
それらのウイルス・バクテリアや細菌たちと、
バランスよくそこそこうまくやっていけております。



では、健康状態を削ぐ要因になにがあるか?

いくつかの健康状態を乱すきっかけがあたえられるとどうなるでしょう。
その健康状態を乱す自然界の影響や過度の感情による影響などを具体的にいえば、
以下のようになります。

  外的要因の六淫という自然界からの影響が皮膚や口や鼻から体内に入り込むことによる
   {風に吹かれすぎたり、寒かったり、熱かったり、もっと暑かったり、乾燥したり、じめじめしたりする}

  内的要因の七情という自らの感情の行き過ぎから気の運行を妨げることとなり五臓を傷つける
   {喜、怒、憂、思、悲、恐、驚 など}

それらの邪は、「内外合邪」といい複合的に組み合わさり複雑に影響を強めることもあります。
または怪我からのショックや出血や傷害や毒を飲んでしまったという別の要員もあるでしょう。

この六淫と七情が体調の悪化の契機となって火事の火種となっておれば、
それが手当てされることがおこなわれなければ火が消えることはありません。
六淫と七情が体調の悪化の契機となったどんな病であっても、
こちらの状況把握とその後の改善がなされることが必要です。

そのような「気血のめぐりを滞らせる火種を消す」こと。
その手当てに取り組むことが病の鎮火につながるのでしょう。

おちついて六淫七情について目を向けて俯瞰することは、
まっさきにおこなうべき自己治療となるのでしょう。




そして上述のさまざまな体調を崩す要因を経て、
体内の気血や津液などの代謝が滞りだし、
体内の老廃物の処理がされにくくなり酸化が進むとき。
いままでは、そこそこちょうどいいバランスで仕切れていた真菌等の攻撃が激化してきます。

そこで免疫力をあげていくように努めるわけです。
その基礎の基礎段階では、
七情・六淫などに注意深く配慮して対処するのも含み忘れてはなりません。

七情・六淫)に気を配るという暮らしの教えは、
中医学に親しんだ文化圏で育ってきた人たちには潜在意識にしみこむほど。
文化的な教えとして浸透しております。
私たちも、そうすることでメリットがあるならば、
日頃からそれらに気を配るようにしてもいいかも。


ただそれ以外にも体内の気血を流しづらくする状態が、
たとえば筋膜が癒着して血管やリンパ管等を圧迫して
その代謝を妨げてしまうなど気の流れを抑止するとき。
その実態をリセットしていくことも、
体内環境を一時的に良好にさせるための手助けとなるでしょう。
血液の流れで神経の働きが良好になり状態悪化を見つけ出せるように戻り、
リンパの流れで免疫パワーをもった細胞等が運ばれるわけです。


ただ、、、実際のところ、
体内状況として大概の場合、
すこぶる浄化しきれたままの人など少ないように思います。

たいていは体質を崩されていない人でも、
体のここかしこに、適度な量の滞りがあって、
ウイルス・バクテリアとの均衡が崩れた部分をもっている。
ですが総合的な人体の力が勝っておるときは、
悪さをしているウイルス・バクテリアも体の一部の位置に囲われて影響が全体にはおよびません。

そのような症状があきらかに出てはいない隠れた状態でいるときを「未病」というのでしょう。

その未病の状態の囲いを破って、より広域へと影響がでるまでに、その状態に気づき対処できる。
それが「未病のままで処置できた」ということす。



私個人としては、他界した母の未病状態のときに、
十分な手当てができていなかったと思い出します。

そのような未病の状態で西洋医学的検査では問題がなくとも、
脈診や舌診等でチェックすると、
なんらか未病の状態があると思えるサインが現れているときがあります。

いまはそのときの反省をもとに、できることをしている最中です。





【 病位について 】


ウイルス・バクテリアとの均衡2.jpg


病の初期段階では、
伝統中国医学における太陽病(たいようびょう)は、三陰三陽病の一つで一番はじめに起こる外感性疾病があらわれるようです。

病の位置も皮膚の近くにあり、
対処がしやすいものとなります。

このときに体力も充実しているならば、
風邪を寝ていれば、自らの免疫力で自然治癒されるように改善しやすいものです。
それだけでおさまらなくても、精気を補ったり、邪気をはらったりすることで改善へ向くようです。



初期段階を過ぎると、
徐々に体内の奥に侵入してくることになります。
そうなると対処は容易ではなくなるようです。

実際にそれは筋膜の部位でも健康状態が損なわれているような感触をえるときもあります。

深い部分に入り込んだときも。
そのときも体はインテリジェンスをもって、
ウイルス・バクテリアとの均衡できるエリアを極力保ち続けようとしているはずです。
そうすることで内部にできたウイルス・バクテリアが暴れださないように抑止しているのでしょう。
抑止エリアの囲いを作り出す機能を破るようなことはしないほうがよいと考えています。
そうなると「遠隔からの対応」にて、安全を観てできることを必死にサポートすることとなるのでしょう。
(ただこれは現時点の私の理解です。まだ未熟なものです。)



ただ今の私の考えですが、
病を得るきっかけの火種の七情六淫、
特に【七情】という感情やこころの問題は大きな影響があるものと思います。





そして個人的な皆様への願いとして、
皆様ご自身が、
脈診や舌診などのスキルを得て、
自身の健康管理に役立てられる生活が送れるようにしていただけること。
現状を知れば、
そこからどの道へいけばいいか。
それを自分でもある程度わかっていければ、
どれほどの安心感があるものなのでしょう。



posted by スズキ at 11:09| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

筋膜へと成分がすんなり届くクリームが、あるんですね! びっくりです。

中国医学を学ぶにつれて、
体内に蓄積した邪気を外に排泄させたり、
体内で足りなくなった熱を補完したり。
十分な知識や経験をもってベン石温熱器をもちいるときに、
成果にも大きな開きが出てきそうな気もいたしております。

ベン石は、健康器具として素人でも使えるものですが、
古代中国で「ストーン・ニードル(石鍼)」と呼ばれ、
パワフルな施術用具としてもちいられておりました。


ベン石温熱器を使って施術をする人は、
中国や香港や台湾では普通にいますが、
日本では少ないと思います。

日本ではハンドマッサージやモビリゼーションのほうが主で、
器具を使うことにはあまり慣れてはいないのかもしれません。

ただ、、、
たとえば美容整体院やエステサロンでは、
ハイパーナイフという器具を使っていて、
そのような方々のほうが器具を巧みに使った施術には慣れているという人もおられるようです。
私のほうが、そのような方々のやり方を見習うところがあると感じています。


そしてそのような美容整体やエステの方々は、
マッサージ効果をアップさせるため、オイル等を使いマッサージをするときにがあります。


それと同様な考えで、
私もベン石温熱器を使うときに、
効果をアップさせるサポート用に効くものを探しています。


そして先日のこと。

いまはまだ実験段階で詳しいことは言えませんが、
美容整体をなさっておられる先生から高価な「塗ればスリムになる!」という
特殊な機能的な素材で作られた優れものクリームをお借りしました。

こちらのクリーム。
科学的な研究を経て、筋膜部を活性化させるように作られたものです。


実際、実験でベン石温熱器をつかうときにクリームを使用したときは、
粘性は少ないクリームなので、非常にすべりがいい感じになる。



すべりがよすぎると、ベン石温熱器利用でずり圧を出しづらいのだが、
そこは、さすがに科学の力。

クリームの特殊な力で皮膚や皮脂層を素通りして微細な成分が筋膜や筋肉層まで届いてしまう。
届いた時点で、刺激変化を起こしてくれるようです。

私が自分に塗ってみて、
そのような熱感に近い感触を持て、
これだったら確かに筋膜部の活性化が容易だは、と実感。。
不思議なものですね〜。



施術では、
皮膚や皮脂層の下に位置する筋膜部位へ刺激を送りたいのです。
このクリームを事前に塗って筋膜部分を活性化させることができるならば。
私が他の工夫でなす筋膜をリリースするときにも、
いつもと違った変化がでる期待が持てます。


このクリームが価格がお高いもので。。。
大胆な使い方で実験はできないものの、
たぶんダイエット効果は引き出せそうですね。
売上率の高いダイエットコースができそうな感じですね。 ^-^

 たぶんダイエット効果をPRすることは、私の場合はなさそうですが。。。
 でも代謝力をあげるにも、
 筋膜のひずみに溜まる未処理の感情をリセットするにも、
 たのしく充実したようすが見えてくるだろう。


スムースに異常な筋膜の状態(縮みや緊張や骨化など)が緩めやすくなるか、
その点を期待して、もうちょっと研究させてもらいます。
魔法をかけたように筋膜の癒着がリセットできるのかどうか。
それについて今後の研究につなげていきたいと思っています。



最近は、筋膜リリースを容易にしてくれるような
機能性が高く実用性のあるものが開発されていき、
実際に試用してみると、多くの発見ができますね。

ほんと、すごいですね。

ベン石温熱器はシンプルなツールであるがゆえに、
使い方の工夫して成果を高められます。
でもベン石温熱器を使うときに筋膜を緩められるクリームを使うというのは、
私の辞書には「まったくありません」でした。
そのようなものが世の中に出回ってると存じ上げておりませんでしたから。 ^-^;

視野が広がるのを感じました。
クリームをお貸しいただけましたs先生、多謝!!






そして話が変わりまして。

先ほどひとりの私がよくしていただいているお客様から、
「ベン石温熱器に関心がある」というメールをいただきました。

もともと私自身が使っているもの自体は、
業務用の機器として使用に耐えるもので、
数千円の安価なものではありません。

セルフマッサージをするための購入には、
重さが気になり、
もう少し軽いほうがいいかもしれません。

本機の温度調整は、かなりのくせ者です。
こちらを利用しだした当初から、
ベン石温熱器の個体ごとに加熱の温度が違ったり、
加熱時間が異なるといった不思議な現象があって。
施術ではベン石温熱器を複数使っているため管理が大変!!



なので、使いこなせるようになるまでは、
いろいろと研究をしなければなりません。



ちなみに私が使っているベン石温熱器は数種あります。
1万円〜5万円弱ほどと機種ごとに価格が異なります。

中国製であるがゆえに初期不良もあります。
故障して修理を願うときは難しいでしょう。
中国から送られてくるため、
納期が想定外になることも。。。


なので、
ノウハウをもった人から丁寧に習えるようでなければ、
いきなり私が持っているものを一般の方が買うのはお勧めできません。
もっと安価で扱いやすく高機能のマッサージツールもあります。
「メイドインジャパン」だったら手厚い保証もあるし
納期も翌日に手に入ることもある。
それに一流メーカーのものならば、
長期の使用にも耐えるでしょう。


私と同業者で治療用というならば、
本ベン石温熱器に取り組んでもいいでしょう。
でも一般の方々は、他をゲットしたほうがいいはずです。

そのほうが使いやすいくて、健康増進に寄与するでしょう。

^-^




確かにベン石温熱器は、
普通にハンドマッサージをする以上に緩む!
本当に、私がびっくりしたくらいなのです。

ただし、そういったすばらしい健康器具も、
十分な使い手になれなければ、
何度か使ってみて飽きてしまう。
それで買っても使わなくなる人、
多いですよね〜。

深夜の通販番組でついほしくなって買っちゃったが、
手に入ったらそれだけで満足してしまったという、あれです。

体が悪すぎはしないという人は、
買って安心して使わなくなるという傾向が強いと思います。


ベン石って、非常に希少性が高い石です。
それだから、真摯にベン石を治療に使ってもらえる人にのみ、
それをもってほしいと切実に願っております。





ただメールでベン石温熱器について問い合わせをそのお客様のお体は、
長期にわたり思わしくないこともメールでお伺いしております。


それならば、安価なマッサージツールでは間に合いません。


すばらしい健康促進力の秀でたベン石温熱器をゲットして、
使い方を研究することもいいでしょう。
そのように考えて、
お返事を書かせていただきました。




posted by スズキ at 22:57| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月01日

新年となりましたね! おめでとうございます

みなさま、あけましておめでとうございます。

旧年中は、私も私事ですが大変な一年でした。


本年もよろしくお願いいたします。





元日の今日。
去年末から、一日中、家の中で作業ばかりの日が続いていたため、
久々に新宿三丁目ある新宿末広亭という寄席へ足を運びました。

ほっとする一日を過ごせました。

末広亭の椅子席に座れたものの、
あそこの冬特有の、足元が寒かったり、
座り続けてお尻が痛くなったり。

春風亭 昇太、ナイツ、、、、そのほかは最近寄席に足を運ばなくなって、
知っている演者は少なかったものの、夢のような一日でした。

ただ演者の時事ネタで、
「除夜の鐘のゴーン」とカルロス・ゴーンの「ゴーン」をかけた小ネタがだいぶかぶってましたね〜。
わかりやすく笑えるって、いいです。  ^-^




皆様は、いかが過ごされましたでしょうか?


皆様のなかでは、8連休という方もおられるとテレビで知りました。
それだけまとめたお休みをとることができれば、
計画を立てて、おもいっきり楽しめそうですね。





私は、これから4日ほどかけて体を観察することで状態チェックをする本を目を通していこうと思います。
私が持っている中医学診断の本にはないボディチェック知識が多く紹介されていて、大変勉強になります。


体表観察学―日本鍼灸の叡智

内容的に暗記することも多く、容易に使いこなせそうではありません。
ですがよい知識に触れる機会を得られれば、
いざというときには、その知識が得られる場を検索でき知ることとなるでしょう。
即座に調べがつくものとしておくことが、施術対応を活かすも殺すも決まってくる。

知識とは知らなければ「ない」も同じです。
そのことを肝に銘じて、
頭に叩き込みたいです。




皆様にとりまして、
今年も、いい一年となりますように。
posted by スズキ at 23:22| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月20日

将来“リングエコー”という乳がん検査方法で、乳がん検診の受診率があがるようです

ボディワイズには女性のお客様が多く、
乳がんを患われた方もおられます。

そのお客様から施術中に、病気がみつかったときに早期で助かったということと、
手術後のことをお聞かせいただきました。
早期に乳がんを見つけることがどれほど大切なことか。




Teverで

  「探究の階段」
   乳がん検診に革命を起こす/東志保(Lily MedTech 代表取締役) テレビ東京 12月12日(木)放送分

   日本人女性の11人に1人がなるという乳がん。
   早期発見・治療ができれば治る可能性が高まるものの、検診率が低いという実情がある。
   東さんは“リングエコー”と呼ばれる装置を使った検査方法を開発。
   2年以内の実用化を目指している。
   「検診に来て欲しい」と語る東さんの強い思いの源とは? 

を観ました。




「Tever」での視聴ができなくなる直前に観ることができてラッキーでした。 ^-^



“リングエコー”の開発はベンチャー企業が推進するプロジェクトです。


この“リングエコー”という乳がん検診の検査方法では、
マンモグラフィーを受ける時の苦痛もない。
超音波検査ではスキルの高い乳房超音波技師がマンモ技師に対して著しく少ない現状だが、
そのような専門性の高い技師も必要はない。

“リングエコー”の開発がうまくいけば乳がん検診の検診率が高まって、
乳がんの早期発見がかなうようになるでしょう。

映像をみて、そのような期待を持たせていただけました。




「乳がんと闘う」この言葉のない世界を目指して
株式会社Lily MedTech
https://www.lilymedtech.com/

乳がん用画像診断装置リングエコーの原理と特徴(株)LilyMedTech代表取締役東志保
https://www.jst.go.jp/pdf/pc201906_3.pdf



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2019年12月19日

臨時受付の施術、最終回の修了試験結果は「たぬき」?

昨日の深夜2時半に、
私がよくお参りする神社にいくと、
まるまる太ったかわいい「たぬき」がいました。

ちょうどお稲荷さんに、そのたぬきがお参りしていたかのような感じでしたが。
私が、その次の順番で、お稲荷様をお参りしようとすると
すこし離れたところでそっぽを向く感じでじっとしていた。

たぬきは人への警戒心が強いため、
私の姿を観たら私が見えないところまで走り去るのが普通なので、
2メータほど右手に逃げずに居続けていることに不思議を感じた。


私が他の末社にお参りの足を運ぶとたぬきは立ち去っていました。
その神社でたぬきを初めてみました。


以前、たぬきの集団を観たのは池上本門寺の長栄堂大威徳天というお稲荷様をまつるところでした。


意外にたぬきはお稲荷さんと仲がいいのでしょうか?



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



臨時受付の施術が、昨日、一区切りをつけることができました。


臨時受付の施術をさせていただいた期間が2カ月ほどでしたが、
その前にも一時的に新たなツールを活かし施術をさせていただいております。
それによりお客様の中で2回以上の施術をお受けいただけた10名様(男性4名:女性6名)のお客様がお見えになられました。
(ただ半年前の施術法と現在とではあまりにも違いすぎて数にいれるのは、どうかとは思うのですが。。。 ^-^;)



1回目にさせていただいた施術の状態がどのようになったものか。
その後の状態の変化についてネガティブなことも、ポジティブなことも。

お客様の中には、私の施術が成果上どのようなこととなったかを
メールでお伝えいただいた方もおられ大変参考になっております。

感謝申し上げます。


2回目の施術をさせていただくときには、
実は、私自身が自分でおこなった施術について、
直接評価を検討させていただける機会でもあります。

2回目の施術をさせていただくときに、
ホットストーンを使った筋膜リリースがどれほど状態として維持され続けるものか。
前回おこなった施術が、どのような状態で受け入れられているか、お客様の身になっているか、ということです。
以前以上に深層筋部位に解き進めることができたということから、
その点でも、お客様に変化がどう起きているのかが知りたかったのです。




ホットストーンを使った施術は、
私の思いから、ここ半年で自学自習をし続けてきたものです。
そして和書にも洋書にも、私がイメージするホットストーンを使ったリリース法について書いているものはない。

自室でひとり、
自分の体で工夫したホットストーンを使ったリリースのやり方を繰り返し、実験していました。


ホットストーンを使ったリリース法は通常のやり方をやるだけでも、ポテンシャルが高いので、
リラクゼーション感覚も手伝い容易に成果がでる面もあって喜びもしました。

「なーんだ。
 ホットストーンの道具一式を買って、やり方を覚えれば、
 だれでも相当な筋肉のリリースができるんじゃないか」

そう感じて、あっけにとられたときもありました。

ただある程度のところまでいくとその成果が「深層筋まで至らず頭打ち」になるのです。
ホットストーンで温めるだけでは、私が欲しいところまでは連れていってはくれなくて。


通常の比較的にソフトなやり方で徹して深層筋まで手を伸ばさずに、
中層当たりで成果を止めて早々に施術再開をさせていただけたでしょう。
それであっても、私自身相応に評価できる成果が出せるところだと思う。

それで十分、ケアできるお客様も多くおられるからです。

ただ、、、それでは十分ではないというお客様もいます。
深層筋までリリースするエリアを深める必要があります。

昨今の施術では、
ホットストーンを使ったリリース法と今までの私の施術方法を融合させて、
いままではアプローチできなかった部位にも焦点を当て、
解きづらかった深層部をしっかりリリースさせていただくように研究し努めてきました。



元々、施術精度は、以前の施術法と比較にならないほどあがっていると思います。
それは以前には痛みや安全性等の問題でアプローチすることが不可能であった重要な場所にも、
現在のやり方ではぎりぎりですがスムースかつ効果的に手をいれることができているからです。

そのため施術アプローチができる場が一気に増していきました。
その影響で施術時間がかかりすぎてしまっているため、
それにお客様にお付き合いさせてしまい申し訳ないところです。


ただそれも2回目の施術をこの数か月内に受けられたお客様の体の変化状況を評価させていただくと、
深層部へのリリースがさらに進んだ結果、お体の状態の改善の維持も、以前以上のできでありました。 ^-^)

一昨日前の2回目となった施術のお客様からもひしひしと感じ取ることができました。
そのようなお客様のお体から伝えられる頼りに励まされ、
次のステップへ踏み出すときを感じられていました。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




そして昨日の施術が「臨時受付のおそらく最後となる施術」となりました。
(そうなるだろうと以前から感じていまして・・・)


こちらのお客様はホットストーンを使ったリリース法になって今回が初回のお客様となりましたが、
別の施術院でホットストーンセラピーを受けたことがあるそうです。
その治療院より私のところのほうがやけに大きな石を使っていると感心(?)していただきました。
それに私がベン石に目をつける前に、他の治療院でベン石のかっさプレートを勧められ持っておられる。
ということで、なにかと、私より体験学的に一歩先を行かれているお客様です。

そのことからもいろいろと教えていただけそうだと思いましたが、
お体の大変さについては「横綱レベル」のお客様です。


私は、思いました。
「神様がこのお客様を遣わして、私がベン石温熱器を使った施術の最終試験をしていただける」のだ。
そのような確信を感じてお客様をお待ちしていました。


こちらのお客様に、まったく歯が立たなければ、
まだ施術再開は延ばしなさいということですし、
手ごたえを感じたなら前進をすべきときです。


このお客様の施術前のボディチェックにて気づいたこと。
以前のお体の硬さについて
「横綱」までではなく
「大関」ほどでありました。

特に上半身と胸椎、腰椎、胸骨、肩甲骨の張り付き、首のショート等、
大変忙しい仕事をし続けて徹夜もしたというのですから、
これほどの硬さになったのでしょう。
ただ下半身はよくこなれたいい感じで体を支えられていて
大変な時にもよくがんばられているとうれしくなりました。

ここ最近の急性の凝りがかなり体の上半身に多く蓄積して、
上半身の肋骨や胸骨や鎖骨の前面が上方へとそそりあがる。
それはほぼ筋肉で持ち上がるレベルではなく
上半身の骨格の並びが上にずれたまま固められるよう靭帯や腱が骨化しているところが多くて。

さすがにベン石の温熱器のアプローチのときの痛みを軽減させられる効果があっても、
痛みが相当に出てしまったところもありました。
胸肋靭帯や鎖骨下筋、それに頚部の筋肉群が特に硬化委縮して上方へと引き上げられたまま落とせなくなっています。
それらを結果、「ごめんなさいね。痛かったら、いってくださいね」といいつつも、
急性期の筋硬化部は痛みが生理的に出るのが当たり前という状況でありますから。
お客様の我慢強さに、、、、助けられました。

解かずに帰すのはお客様ご自身も欲しない選択と考え、
こころを鬼にしてドンドンとリリースを進めていかせていただきました。
ただ胸骨周辺のリリースの仕上がりは、以前に比してみれば
まずまずの成績であったと思います。



そして長時間にわたる施術を終了。

必死に神からの試験と信じてがんばった。
それで今まで対処できない部位のリリースへ手を伸ばせたところも多々ありました。
背中のリリースなどはベン石温熱器は、やはり相当手になじんで役立ってくれます。
そういった評価ができるところも。。。

というものの、
お腹のなかの大腰筋も掘り出すこともできない、
首の深層へとアプローチが胸郭上部が落ちずに困難で、等々。

ここ数カ月かけて工夫し続けた施術技術では、
いまだ抗しがたいハードルの高さを感じとところもあったのです。
少しずつベン石温熱器の使い手として自信をつけてきた矢先でしたから、
自己評価の甘さを痛感したところです。

本当にいい、勉強をさせていただけました。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



そして、それから部屋のホットストーンをしまいワークベッドをたたみ、
椅子に座っていると午後八時にすでに体が疲れを感じ横になったら熟睡。
寒さを感じて目覚めたのが午前2時でした。

それから家に食料がないことに気づき、
コンビニに買い出しにいくついでに神社にお参りに。

そのときに現れたのがお稲荷様の社前でたたずむ「たぬき」でした。





もし、神様が昨日の施術試験の結果発表を「たぬき」を遣って知らせるというのならば。

「合格」「不合格」のどちらだろう?
どうこじつけようとがんばっても、
合否がわからない、、、。

謎です。




秋葉原に柳森神社という「お狸様」を祀る神社がありますが、
そちらでは
「江戸時代に桂昌院様は、京都堀川の生まれ、八百屋の娘が春日局に見込まれて、三代将軍家光公の側室となり、五代将軍綱吉公のご生母となる。
大奥の御女中衆は、他を抜いて(たぬき)玉の輿に乗った院の幸運にあやかりたいとこぞってお狸さまの崇拝したという。」
とのこと。


すると、「たぬき」のお遣いの意味は、
施術に対しての合格判定というよりも、
「他を抜く競争力を発揮するほど、前向きにやってかなきゃあかん!」と喝をいれてもらったのだろうか?

どうやら、そのような気がしています。

posted by スズキ at 15:15| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

マグネシウム粒を使った洗濯とホットストーンの石の浄化に水素水は効くのか?

施術関係の話ではなくて、申し訳ありません!


晴れた日に、洗濯をしますよね。

でも、汗シミや黄ばみ、そして加齢していくと特有の落ちにくさ、感じる時ありませんか。


だいぶ前に、
「皮脂油などを「純マグネシウム」の粒を洗濯槽にいれて洗濯するようにしたら、
そういう汚れ落ちがしにくいものまで落ちるようになったよ!」
と教えていただいたことがあります。(I様、ありがとうございました!!)




それが頭に残っていて、遅ればせながら私も試してみました。 ^-^



MAG+ 純マグネシウム ペレット 粒 高純度 99.95% マグネシウム pH9〜10前後 洗濯 水素風呂 DIY 汎用 (6mm粒,500g)


こちらを300gほどを洗濯ネットのようなものに入れて、洗濯。

すると、
「おぉ!いつも以上に汚れ落ち、しっかりしてるじゃないの!!」

とにんまり。 ^−^


何度かマグネシウム粒をつかって洗濯をすると、
徐々にくろっぱくなってきますから、
そうなったらクエン酸などにつける。
するとまた銀色のつかえる状態に戻りますから。

半永久的に使えるし、少しマグネシウム粒の量を増やしていれたら洗剤を一切なしでも洗えるのか?

試してみました。

晴れの日で、まぁまぁ気温的にも汚れ落ちしやすい温度だったためか、
450gほどのマグネシウム粒を入れれば洗剤なくてもいつもと同じほどの汚れ落ち。
そんなに衣服を汚すようなことはないためもあると思うが、
そのことにびっくりしました。
洗剤を使わないので無香料で、
洗濯ものをたたむときは素朴な感じです。



別途、お客様用のフェイスタオルも洗います。
そちらは衛生面もあるから洗濯洗剤を使ったほうがいいと考えていて、
マグネシウム粒だけというのはNG。
洗剤とマグネシウム粒を同時に使うようにしており、
以前よりもさっぱり?した感じがありますが。。。


自然にやさしい洗濯ができるって、気分がいいなと思う。
この頃です。




ホットストーンを温めるために湯煎する機器を使っていますが、
そのときの湯煎する水がマグネシウム粒を使い水素水化すると、
石の浄化力向上や人への癒しの影響力などアップする?!


そこを、これから実験してみようと考えてます ^-^
posted by スズキ at 13:42| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

胴体をゆりかごに乗せたように揺り動かして、重要極まりない「腰仙関節」と「腰椎第一と胸椎12番の関節」をリリース!!!


体を「揺り動かす(スイングさせる)」工夫をすることで、
体部位のパーツ内の位置エネルギーを変えて、体内の体液の停滞が減少できないか?

たとえばストレッチポールを背中の脊椎伝いにおいて揺れてみるのもいいでしょう。
ですが、、、いまひとつ、別のやり方がないだろうか?

考えてみました。


自宅に下写真の「サロフィックスバックストレッチャー DX」が3つあります。

サロフィックスバックストレッチャー DX2.jpg
縦約43×横25.5×高さ(奥行)11cm


本来は、写真のように凸の出っ張った部分を利用して体のストレッチをかける道具です。

ですが最近は凸を上下さかさまにし、
ゆりうごかして体を緩めるグッズとして、
上写真と似た形状のものが多く売られています。
仰向けに寝て、
骨盤下に器具を置き揺らし、
骨盤のずれを改善させるものです。

だからそのままを真似をしてやってみてもいいのですが。




3つあるなら違った効果を狙えると思いました。




そう考えた私は、


どういうことかというと。。。

仰向け寝で「骨盤部分」と「腰部分」と「肩甲骨部分」に各1つずつバックストレッチャーをゆりかご状にして設置し、
その3連のサロフィックス上に腰枕を置いてつないで乗りました。


100回ほどコロコロと自身のからだを揺らしてみました。
コロコロとさせる原動力は、
足を左右に倒すときの重みです。


サロフィックス3つでコロコロ.jpg


狙いは、

落ち窪む部位に体を当てはめて窮屈さはありますが、
それにより脊椎を中心に集めることができないか?

骨盤部を含めた左側胴体のパーツと右側胴体のパーツを、
谷間の中央に寄り集まるようにしたおかげで脊椎が正確に中央に集めようということです。

胴体を骨盤・腰部・肩甲骨部位と3つ分節して分けて揺らし緩めることで、
脊椎をつなぐ椎間板部位を安定的に詰まりを伸ばすことができるのではないかということ。


たとえば
骨盤部位と腰部の間は「腰仙関節」という詰まりやすい部位を伸ばし、
腰部と肩甲骨部位の間は「腰椎第一と胸椎12番」という詰まりやすい部位がありそれを伸ばす。

実は、、、
これら「腰仙関節」と「腰椎第一と胸椎12番」。
「腰仙関節」は骨盤が前傾したような姿勢をなさると、
「ドーナツ型」から「くさび型」という△形をつぶしたように変形しやすい部位で、
「腰椎第一と胸椎12番」の詰まりが強ければ腎臓に影響がでるのみではなく、
脊椎全体を理想的な重力線を捉えた構造体として骨格を制御することができなくなります。



だから、姿勢を正すための重要なキーになる部分なんです。
上述の2つの椎間板部分は!!


でも現代人は姿勢を固めがちで、
それら関節を詰まった状態にさせやすい生活をしています。
ならばそこへと焦点を当てて緩めるには、
ストレッチポール以上に3分節をさせて、
揺らして緩めるほうが利くのではないかとみていたのです。







やってみた感想は。。。

腰仙関節のつまりや腰椎第一と胸椎12番あたりの関節のつまりが緩められたのは狙いどおりでした。

頚椎下部や胸椎上部に詰まりを感じていた部分が伸びた感触があります。

肩こりや腰痛などにもかなり改善が期待できそうです。
私は呼吸の質が一気にあがったことに驚きました。


ちょっと数日間、風邪気味で鼻が詰まる感じがあったが、
それが一気にすうすうと気持ちいい状態になりました。


気づけば姿勢が、
楽に理想状態に収まっています。
個人的な感想ではストレッチポール以上の姿勢を正す作用を感じました。


そして同時に、揺り動かしているうちに、
脊椎を中心とした胴体部位に揺れのエネルギーがたまり活性化していく状態を感じ取りました。
その状態はかなり持続力があります。



ただ頭部分をゆらゆらさせて体を左右に倒すこととなったため、
車酔いの、酔ったような感じになりました。
それは45分くらいで、うそのように消えました。
ですがこの点は事前に理解したほうがいいでしょう。


すでに発売停止となったサロフィックスバックストレッチャーを3つ持っている人は、
なかなかおられないと思います。
ですがもし「えっ!?それって、ほんとうにいい感じなの・・・」と関心を持っていただいた方は、
ぜひ、サロフィックスバックストレッチャーの代替品を用いて私が行ったやり方を真似ていただいて試していただければ幸いです。


最近、臨時受付の施術で胸郭前面を深くリリースさせていただいておりますが、
私も自身でそのようにしておりまして。

多くの右利きの人が左胸郭がつぶれているため、
その部位を緩めるように十分なリリースを別途すると、
私が感じた成果が「なるほど!これか!!」と実感できることでしょう。








余談ですが。。。。
この道具を使ったエクササイズは、
私がベン石温熱器を使ってリリースをしても、どうも何かが足らないと、
スパイラルな動きや振動を胴体全体に送り込めればいいのだがどうやれば、、、と思い探し続けていたときに迷走して。
いろいろと試してみていたのですが。

そのようなときに瞑想中に、このようなエクササイズをする人をヴィジョンで見せてもらい、やってみたものです。
そのときは「サロフィックスバックストレッチャー」の存在は思い当たらず、どうしたらいいかを考えこみました。
しかしながら目の前で実物を実際に目で見て触覚的にも感じられるようなヴィジョンだったため、
ほぼほぼそれは近い将来、そのものが目の前に現れるだろうと感じていました。


そんなときに大きな荷物が送られてきてこのサロフィックスバックストレッチャーが入っていて、
「そういえば、、、押し入れに私のものと、母に贈ったものがあったな」と思い出し押し入れから取り出しました。


サロフィックスバックストレッチャーを3つ並べた瞬間、
瞑想中に見えたものと寸分たがわなかったので、これでいいのでしょう。

そうやって3つのバックストレッチャーがそろって、実験できたのです。^-^


ヴィジョンから後付けで、
「なぜ、このエクササイズが利くか」を頭で分析し、
それから実際にやって効果を実感しました。

成果的に納得できるものでしたから、
やり方を皆様とシェアさせていただければと願いブログに書かせていただきました。







施術前にお客様に、このコロコロをやってもらうといいかどうかは、未定です。 m_?_m
(施術にて「車酔い感覚」があるというのは、いただけない面がありますので。。。)




ですが。
お客様のなかに「ぜひ、試しにやってみたい」という有志の方は、
その旨、おつたえください。

施術成果を向上させることはできる要素を含んでいます。
そこは、享受していただければと私も願っていますので。

私が車酔いのようなくらくら感を感じ気持ちが悪くなったのは、
最近になって運動不足でへなちょこな私の上部胸椎や下部頚椎に環椎周囲の詰まりのせいだったのかもしれません。 

そういった心配ない方は、施術を受ける前に、ぜひ、脊椎椎間板を緩める効果を狙ってトライしていただいて。
実験にお付き合いいただきましたら、うれしい限りです。




posted by スズキ at 20:50| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

ベン石をコルセットとホットアンポでお腹に巻き付けて、体質改善?!


内科的な疾患から症状がでている人がセルフケア行動をとるとき。


安全かつ効果的なものを選んでいただければと願っています。
そのときの選択肢の一つとしてお読みいただければ幸いです。

私自身の話ですが、以下のベン石のコルセット等々をやってみて体調の不安要素が改善へと押し上げる力となってくれています。



外界からのよこしまな外邪が入り込む。

その邪気は、体表から侵入し体の奥にまで入ってくることもあります。
その最奥の一部は、お腹の中にある臓腑と呼ばれる部分です。

そのお腹のなかにまで侵入した邪気。
それにより生じる血の流れが悪い状態の瘀血(オケツ)も気になるだろう。
食事状態の悪化から大腸には真菌のようなお腹のカビとも呼ばれるものがたまってしまう。
腹部も上流から下流へと運ばれる血液やリンパ液や消化物などが滞りなく循環する状態ならば、
腹部の内部的な清潔さも保てるのだが。

ひとたびお腹の冷えが腹部内の気血津液や消化物などそれぞれのその環境が荒れて濁りだすと、
健康状態を脅かすことへと移行し始めます。


このような状態をはびこらせておいて、いいわけはない。

では腹部を温めて内臓の状態をよくできないか?
(また腹部の状態は腰部の凝りがあれば保てないので、腰部も緩やかに)

そうするために内臓をマッサージするというのもいいでしょう。
大変有効な手段だと思います。
ベン石の温熱器を使った施術が、私の今、試しているところでは、
最もお腹全体を効率的に緩めてくれます。

マッサージを加えることで、凝り固まった部分を緩めて代謝をよくすることは大事ですね。

それをせずに腹部を温めても、
すでに腹部の代謝がなされるルートが強い凝りなどで塞がれておれば、
状態が改善することがないようです。


ファーストステップとして、
ベン石の温熱器を使った施術で十分にお腹を緩めるといいでしょう。

今年の5月以降、
私のお腹のなかの深い状態までかなり悪化してしまったため、
今までに感じたことがない不調状態に陥りました。
そのときはベン石の温熱器を持っていなかったので、
冷たいベン石のかっさプレートを加温して使ってみて、、、
必死に緩めていきました。

ですがセルフマッサージでは、深部まで硬さが入り込んだら、
いくら私が施術法を知っていたとしても、解けないですね〜。

かなり必死になってリリースのときの痛みをこらえたものの、
まったく思ったような状態には程遠い感じでした。
それが、いま。
ベン石の温熱器を使えば、痛みや不快感もさほど強く感じることなく緩んでくれるのです。
もちろんリリースポイントを熟知しているからではあります。
ですが、以前はまったく歯が立たなかったものですから。

私自身にとても役立っていて画期的です。


そこまでは私が自身へ向けて、
今まで試してきたところです。





そして次のステップ。

私自身が自分の脈を診て沈脈がひどく出たり脈が飛ぶ(不整脈)状態が現れたり、
心臓に悪影響が現れて血流が悪化した状態を今年の初旬から半年は続けてきて、
血の流れが悪い状態の瘀血により臓器の状態が悪化したり近所の臓器同士の癒着が進んだようなところもあるはずです。

恐ろしいことですが、それが続けば、内臓の疾患へとつながるのではないでしょうか。。。

深刻な心身の緊張を体験し、私自身のストレス耐性の低さが作り上げたものは根深い。
そのことも、中医学で診るサンプルとして自己を客観的に見たときに感じました。

腹部のマッサージだけでは、どうしても取り切れない状態の悪化部分もあるんですよね。

それが上記にあげた臓器同士の細かい癒着の進行です。
それが深刻な状態まで突き進んで長期を置いたならば、
さらに問題は深刻になるでしょうがそこは自助努力で。

どうにか回避しようと。

ただ腹部に私が自分で手をかざすと冷えを感じるので、
状態としては、まだ健康体とは言えない状況なのです。




そこで考えたのが次の通り。 



腹部に少しだけゆとりを持たせた状態でコルセットを巻き付け、
その上からホットアンポを巻き付けて高めの温度設定で保温します。
人肌の温度より少し高めにまで加熱した直径10センチ高さ2センチの円形のベン石のプレートを6つ。
そのベン石プレートを腹部コルセットとお腹の間に差し込んでいく。

それでベン石が持つ特性として、
遠赤外線効果や皮膚にこすれた時に生じる超音波による神経系や経絡の滞りを改善させるなどの成果が出てくるはず。

それらは目に見える何かというわけではないが、
実際にそのような設定をしてお腹を温めてみた。

温めた感じは不思議なほど肩の凝りが落ち着いて、呼吸が楽になるのです!
そして心地よく、温めているのに意識もスッキリ。眠くならないのですね。
てっきり温熱ひまし油シップのような全身のだるさを感じるのかと覚悟していたのですが。

懐を遠赤外線効果たっぷりに温める懐石状態が、
こんなに気持ちいいものなのですね。



マッサージは、さすがに何時間もやり続けることはできませんが、
腹部を温めて緩め代謝を促進させる方法は長時間可能です。

体の体質レベルで体調が悪化した状態に陥っているとき。
そのときは内臓が確実に影響を受けている状態でしょう。
経絡上のつながりからそのようなことが起きると推測されます。

内臓部の不調まで至ってなければ私どもの筋膜リリースは即効があり戻りづらいのです。
ですが内臓の問題が含まれているときには、その邪気が潜った深刻な深ささから、
体調の戻りがあったり、さらに状態を上向きにさせるためにがんばらねばならない。

体の各部の筋膜の癒着も臓器部分の引き連れ等から四肢末端に影響ありという関係から生じたものは、
内臓部位の状態を柔軟で暖かく正常にするようサポートをすることで体の筋膜の浅い癒着部分がほどけます。
私の感覚的に言えば、内臓状態が引き連れの要因となったため経筋で関連する流れの筋紡錘部位が誤作動し、
不必要な筋緊張を余儀なくされていたところがすっきりと緩んでさっぱりした体感になって落ち着く。
そのようなイメージを、自身の状態変化を感じた結果から推測しているところです。

あとは不思議と長時間つけていると、
スッキリ感が抜けて、どっと疲れる感じがでる段に変わります。
好転反応モードまで突入できたということでしょうか?
急に寒さを実感しだしたようなので、
血行の改善が図られたのか、
加熱した血が全身を温め始めたためか、
体温がいつもより急に上がったためにそれを下げようとする反応がでたようです。

とりあえず、いまはスッキリ感が抜けたなというときに止めて、
それでどうなるか様子を見ています。
いずれはどっと疲れた感じがでた状態になった状態を小一時間続けたらどのような変化が起きるか。
それも調べてみたいと考えています。



余談ですが、このようにお腹を温めてから立位前屈をすると、
温める前よりも体の柔軟性が改善し、
楽々指先が地面にペタッとつきました!! 
個人的なことですが、これだけでも喜び、多し。 ^-^




このベン石をコルセットとホットアンポで温めるというもの。

実は中国ではそのようなものも発売されてますね。
トルマリンやヒスイ、その他の体を癒すために効果的な石を使ったヒーターのついたコルセットもあります。
そのような市販されているものを手に入れて試してみるのがスマートなやりやすいやりかたでしょう。


ただベン石の石のサイズですが、小さいものよりも大きいもののほうが効果が大なのです。
圧倒的に、そうなので、自作した場合は大きなベン石を用いたり、
新たにベン石のビーズをコルセットに挟み入れたり。


自分仕様にしやすくて、
既製品では得られないものがあります。
すごいパワフルです。

そのような面もあって、
私は自作で自分自身の体で人体実験を遂行中です。



posted by スズキ at 17:28| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

「注文をまちがえる料理店」ってごぞんじですか?^-^

品川図書館で、たまたま手にした本。


注文をまちがえる料理店のつくりかた



医療書関係の棚に置いてあって、
「おや?なんで料理店の本があるんだろう」




ページをめくり飛び込んできた写真からは、
お年寄りのウエイターやウエイトレスが、満面の笑顔。


ざーっとページをめくっていくと、
認知症の方とふれあいをもてる機会を作りたいということで、
クラウドファンディングで資金を集めて企画なされた期間限定の料理店企画だ。
料理担当や福祉担当、その他のプロフェッショナルが後ろから支えておられる。


認知症のウエイター・ウエイトレスの方々やピアノを演奏なさる方の。。。
屈託のない笑顔や存在感に圧倒されます。


そこには「てへぺろ」のマークがしめすように、
ミスを自身で受け入れる寛容さと
ミスを受け入れる相手の寛容さに支えられています。


「注文をまちがえる料理店」URL
http://www.mistakenorders.com/



施術家は、「どうすると認知症の方が症状を軽減できるか」と頭を使って、
悩ましい時間を過ごします。
そのようなやり方が自分が培った能力を活かすことになりますから。
それが認知症のお客様の力添えになると考えてしまいがちです。
それも、そうするのが最良だと。。。



それが下の映像のように、
料理店へ足を運んだお客様と迎えるウエイター・ウエイトレス。
そしてお客様とのやり取りをみれば、
ずいぶん私は頭が固かったと思えてなりませんでした。

認知症のスタッフの方々には一生のいい思い出ができたのでは。

そういうのって、素晴らしいですね。



https://youtu.be/ZAZCveIj-Pg
rest mis order conceptV JP re


https://youtu.be/53OsFnNDAFw
" 注文をまちがえる料理店 " 2018 レポートムービー


上のビデオの中に紹介されていましたが、
「認知症の方は世界で35000万人。
2050年までには1億1500万人に増えると予測されている」

もし私たちが認知症となったときに、
あかるく受け入れるような人が増えていたら。
天国があらわれたような気持になるでしょう。

意義深いことをなさる方々がおられるものと、
感動しました。 ^-^
posted by スズキ at 17:45| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

意外に大事なのがフットレスト!


残業.jpg

残業などで忙しく長時間デスクワークをしていると、
足の置き場がなくなった感じしませんか?


組みたくもない足を組んでみたり。

体をよじってみたり、
猫背になってみたり。

そうしたくなる理由があります。

人間は、進化の過程上、
フラットな靴底に慣れていないのです。

江戸時代はアスファルトはありません。
大通り公道でも平たんな道というより、
小石が突起していました。
街を一歩外へ出るならば、
歩けば凸凹を足裏で感じる野や山です。

そのよう凸凹の地面に慣らされている。
そのような足裏形状をしているのです。
土踏まずなんて、もろにそうですよね。

砂浜や山野を凸凹した地面を30分も歩けば、
自然に体の軸が傾斜してそれを立て直して、
垂直を保とうとする身体的な反射が起きる。

揺れて戻って立て直してまた揺れる、、、。

この連続が倒れずに立つという機能をかなえているのです。
実際に人は微細な重心移動を計測できて体の揺れをとらえる装置から、
そのような立ち方をしているということは明確に証明されています。

水平地面の上に足を置くと、
この揺れて戻って立つ、そしてまた揺れてという反射がおきません。


すると人体は右半身が肝臓がある分だけ重くできていて、
黙っていても右側骨盤がその加重分だけ沈み込んでいく。
(たとえば成人の肝臓が1.2〜1.5kgですから、空腹で左側の胃が空であれば、、、です)
そして右骨盤が前傾する落ちる傾斜となるものなのです。

そのような体の左右の重さが違うのが人間です。
じっとしているならば、肝臓が右側骨盤に加重しただけ傾斜が起こる生理的な不利益は、
凸凹した地面を歩き足裏の刺激を受けることで
「 揺れて戻って立て直してまた揺れる、、、 」ことで、
体軸を垂直に立て直す反射力によって背筋が伸び始めます。

だから疲れすぎない程度に、
凸凹した野山を歩くことは、
自然に背筋を気持ちよく伸ばす矯正にもなるのです。
それで脊椎の並び方が改善なさる方が多くおられて、
腰痛や肩こりはそれにより軽減するのです。



だから、一番いいのは。。。


長時間のデスクワークの間に、
10分間ほど凸凹した野山を歩くことです。
気づけば姿勢が楽に正されているでしょう。


それがかなわないとき。


足裏のマッサージをしてもいいでしょう。
セルフでおこなうリフレクソロジーです。
これにより姿勢が正されるようです。


それもかなわないとき。


私は長時間デスクワークをするとき、
ひとりでの作業ですから散歩に行けばいいのですが、
気持ちが作業に向いてしまうときは、
切り上げるタイミングを失うことも。

そうなると「つま先重心」で体を支えようとして「みぞおちあたりが固まり」だします。
「呼吸も浅く」なり、思考力が低下しています。

椅子の座面に乗せたお尻で支えているはずですが、
上記で説明したほうに足裏に凸凹の刺激を加えてもらって背筋を伸ばしたいはずですが、
それがかなえられないとわかると、
人は体を「揺らして支えることをあきらめます」。
体を「固定して支える」ようにするのです。
つま先重心にするのも、体の前面の屈筋群全体を収縮させて固定するときのやり方です。

体をゆすりながら筋肉を適度に緩めて血行をよく呼吸を深めるようにしているのですが、
体を固定する支え方をすると筋肉の屈筋が真っ先に固まり関節を縮めて血行を阻害して
呼吸が浅くなっていくのです。

私が後者の体を固定する姿勢をとるならば、
早々にみぞおちあたりに筋肉の硬直化したしこりができて横隔膜が上下動しづらくなる。
それが実感としてわかります。

そして長期間にわたり、これを繰り返すと、
体調が悪く衰え感が半端ではなくなります。

そのような感じに、今回、一度なりかかり、
ひとり、ホットストーンセラピーで緩められたものの。
「おバカなことをしてしまった…。」
そのように反省したものです。



そして対策として、
フットレストがいいかなと思って、
床にハーフタイプのショートポール(かまぼこ型)を足裏に置くようにしました。

そうすることでつま先重心が起こらなくなっただけも
呼吸困難は起きなくなりました。 


ぜひ、長時間デスクワークをなさる方は、実際にフットレストを試してください。
足裏部分がカーブしているところに置かれるだけでも、
自然に呼吸のときに足裏が前後に動いて刺激を受ける。
それにより多少なりとも背筋が伸びているようです。


それで猫背にも体をねじったりも足を組んだりもしようという衝動は軽減します。
デスクワーク後の消耗した体力の量も、
体内の代謝が悪化が低減した分だけ復活しやすいですよ!!



フットレストについてアマゾンでしらべたら、
低反発のものなどあるんですね。


足置き 足枕 低反発 足まくら 足休め 足用クッション 体圧分散 半円形 足楽 足むくみ 車用 新幹線 飛行機用 旅行用 オフィス エコノミークラス座席をフラット 敬老の最適プレゼント

私はかまぼこ型のストレッチポールのようなものを利用していて、
それでも支障なく使えているのですが、
低反発素材になるとなにか特別なメリットがあるのでしょうか?

新たには買わないと思いますが、関心があります。



ちなみに私は「かまぼこ型のストレッチポール」にダイソーで買ってきたすべり止めシートをグルグルと巻き付けてます。
そうするとちょっと強く踏みしめてもずり動くことがなく安定してますよ。

すると
posted by スズキ at 12:15| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする