日本海側にお住まいの方々は豪雪により生活にも影響がでていると、
テレビのニュースをみて知りました。
太平洋側の関東は寒さと乾燥で、
私の部屋の室温7度・湿度29%の低さです。
こうしたときの太陽病と言われる風邪の初期症状では、
乾燥による皮膚の乾燥、目の疲れ、空咳、のどの渇きと
寒さによる悪寒、熱、のどの腫れと痛み、頭痛、咳、痰など。
乾燥著しい秋かぜとあわせた寒さの冬かぜの症状が混じります。
室内での加湿や保温、
外出時の温かな着衣などの対策が必要です。
私は椅子に腰掛けて、下半身スッポリ寝袋にいれ、
寝袋内にはソフトアンカで加熱しておりあったか。
腰まで密閉されて暖気がたまり、汗ばむほどです。
寝袋の着脱が面倒ですが、意外に勉強に集中できますよ。
乾燥対策によろしいおかゆのメニューがあります。
【極上の養生・不老長寿の組み合わせ】
うるち米×白きくらげ×卵黄:
肺と腎を潤し、全身のバリア機能を 40%底上げ。
五臓のなかでも( 肺 )は潤いを欲しますし、
呼吸により乾燥した空気を取り込んで傷みやすい臓器でもあります。
それゆえに乾燥対策にはまっさきにケアしたいのが肺なんです。
通常のうるち米のみのおかゆをいただくよりも、
白木耳と卵黄を入れることで
肺が乾燥して免疫力を低下を40%防ぐパワーアップ。
食材だけで40%アップってすごくないですか?
食材のかけ合わせ次第で薬効の高い中薬に負けない効果効能を引き出せるのです。
そして中薬に危惧される副作用も心配しなくていいですし、
近くのスーパーマーケットで手軽に手に入ります。
これで風邪(ふうじゃ)という『百病の長』といわれ、
乾燥の邪気の燥邪が風邪と体内に侵入しないように肺でガード。
こうすることで秋かぜの目の疲れや喉の渇きを補いますし、
皮膚の乾燥も減らしてくれるでしょう。
肺の重要な特徴のひとつである水分を他の臓器や皮膚などに与えて潤わせる作用を助けます。
おかゆ単品では、そんなに効果効能は感じなかった方々が、
食材のかけ合わせのノウハウで違って感じたという報告もあります。
ただ食材のかけ合わせには、
効果効能を消したり、副作用を作り出したりするあわせ方もあります。
そういった地雷を踏まないかけ合わせ方を知っているかどうか。
そこが大事なところであります。
体調をすでに崩されてかぜを引かれた方には
以下の消化によろしいおかゆなど試してみてください。
山芋や玉子が好きかどうか、アレルギーがあるかどうかにもよりますが、
消化吸収力を95%以上に高めたレシピは、
他にはなかなか見当たらない稀有な配伍パターンの一つとなります。
かぜのときも食べられて、回復が早まったと報告をいただいております。
【極上の養生・不老長寿の組み合わせ】
うるち米×山芋×卵× 出汁:
「完全食粥」。消化吸収率を 95%以上 に高めた究極の養生。
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