2026年01月15日

お粥で健康な脳をキープするには、これがいい!?


アルツハイマー型の認知症やその手前である軽度認知障害では。。。
脳の映像を撮れば違和感を感じる空間ができています。
アミロイドβといった脳内に溜まる老廃物によりつくられた空間です。
中医学系漢方のYouTubeチャンネルのがんじゅうふぁみりー氏は、
脳内老廃物のアミロイドβも痰湿の一種だろうといっておられました。

日常生活を送るうえで腰痛や肩こりなど、
痛覚等の違和感を鋭敏に感じ取る感覚神経が脳にあれ、
異常がおきれば、即、警報を鳴らしてくれるのですが。
脳内異常は初期段階ではそれほどの痛みや張りなどといった不快がなく、
物忘れが多いと思ったが放置していますと。
気づけば脳内に老廃物が蓄積していたと驚いたということもあります。

そういった場合、
漢方薬やサプリメントでも認知症手前の軽度認知障害という早期であれば、
脳内老廃物の蓄積を抑制させることも期待できるようになりました。
認知症へ至る進行を遅らせることができるようです。

ただすでに脳組織内にできた空間部分が再生することはありません。
ゆえに、脳が元気なときの状態へと元通りになることはありません。。。
製薬会社により開発され販売されている認知症改善薬の成分をみても、
そういったところに限界があるようです。


であれば気になる方は、脳内老廃物を増やさない漢方薬やサプリメントを
日頃から予防接種のように摂るようにするというのも有効な対処法でしょう。

隠し玉として、個人的試みで、
バコパモニエラやゴツコラのようなアーユルヴェーダ系健康な脳を保つハーブを
自宅で栽培するという手間を惜しまない対応を10年かけてしても来ました。
アーユルヴェーダでは、鮮度の高いハーブが効果が高いとされているためです。
実際の話、該当する漢方薬やサプリメントを手に入れる費用や労力の
100倍大変な労働を強いられますしコストも漢方等のはるかに上回ります。
だいぶん迷走したわけです。


ブレインブースターとなる生薬を活かした漢方薬やサプリメントや特別なハーブが、
高齢化しても脳健康を守るには必須だろう考えていたのです。




私は、薬膳を勉強する前までは、これでよいと思っていたものの、
医薬品指定の生薬を一切使わないで、
食材のみを使った薬膳粥により対応できることを知りました。


私の自宅はIHですので、
IH対応の蓋付きの土鍋に、
一膳分の炊きあがったごはんを入れ、
カレー粉をひとかけら(ウコンが使われていることが必須)とほうれん草をいれます。
カップ1杯分のお水を加えます。


実際につくってみての総費用は120円程度でした。

【うるち米 × カレー粉 × ほうれん草:
クルクミンが脳内の老廃物(アミロイドβ等)の蓄積を 20%抑制 するサポート】





お粥は、胃に負担をかけず栄養素の吸収効率が高いため、
薬膳ではよくもちいられる調理法です。


古代中国ではお粥のことだけを多種類取り上げ、
それぞれの効果効能を記した本がございまして、
現代にもそのテキストが活かされております。
中国薬膳ではお粥が大事な武器として使われるものです。
実際に、切れ味鋭い効果があがることがあっての話です。


そうするためには薬膳として摂る場合、
薬膳に含まれる効果効能を持つ栄養素がカラダに行き渡るようにしたいんです。


目的外の栄養素を同時に摂りますと、どうなるでしょうか?

お粥もサプリメントも漢方薬も消化吸収して体中に巡るときに、
目的外の栄養素を捉えて目的の栄養素をつかみそこねたりと効果が弱まります。


漢方薬には胃に負担がかかる生薬を使えば胃をいたわる生薬を足して補います。
これはよくあることです。
これだけでもちょっともったいないかも。


でもお粥では胃に負担をかける食材でも膠飴のように作用するうるち米により
胃を痛める副作用は薄められます。
同時に粘りのある状態でもあるため栄養を吸収させる腸内によく付くことで、
スムースにあますとこなく効能発揮をさせる栄養の成分が吸収できるのです。



お粥だけだと消化が早くてすぐお腹が空くので、
そこが困りごとに感じるかもしれません。
そう感じたときは目的効果を持つ朝粥で効能を内に取り込み、
お昼以降にがっつり食べるというのも手かもしれませんよね。

中医学が生活のそこに根付いた中国や台湾では、
そうした食習慣が取られている方々もいるそうです。
ヘルシーで時短料理。


中華街の粥専門店では長時間ぐつぐつするもので、
私が食べにいったときには
中華料理独特のこってりさはなくて、
和食にも通じる味の薄めさに親しみを覚えました。。。

私の自宅では30分ほど調理器具が勝手にぐつぐつするに留めてますけど、
それでも十分満足感がございます。







実は、
健康な脳を得る漢方やサプリの代わりとなる薬膳を手軽にできれば、
といった具合に発想が浮かび、
『特定の漢方薬の作用と共通する効果効能をお粥料理に置き変えてみたら?』

そんな実験をしようと本場中国のサイトから情報ネタを仕入れ取組んでます。
調査によると500以上の効果効能期待できるお粥のバリエーション、
見つけ出しました!


データはあっても実食して気づきが得られなければ活かされません。
実際にトライしたらどれほどの効果効能を実感できるのでしょう。
美味しい料理になるのかという期待も込めつつ挑戦中です。



皆様も、よろしければ朝粥習慣。
試してみてはいかがでしょうか?😃


おすすめレシピがございましたら、
コメント欄とかでシェアしていただけましたらうれしいです。
【関連する記事】
posted by スズキ at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 中医学診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック