2025年07月15日

ようやっと 本草薬膳学院の通信教育に願書提出しました。

たとえば、
『あなたの<体質>を教えてください』と問われれば、
普段使いで<体質>という言葉をつかうものの、
明瞭に
『私の体質は○○体質です。
 だから□□には注意しています』
といった回答されることは少ないようです。



ここでいう体質は、
カラダが持つ性状を漏れやだぶりなく表現する言葉です。
私も中医学を学び出す前であれば、
私の体質はなんだか虚弱でして等、
なんとなくレベルの表現を述べるのがせいぜいでした。

ですが中医学には個別具体的な体質を把握して
<言葉で表現し、伝える(すべ)>があり、
<適切に導き出せる今後の対策>が見えてきます。

自分の体質をすっきり把握したら、
ムリ、ムダ、ムラのない対策が説明できます。
言葉で体質を適切に表現できれば
すでに確立した対策法を一部活用もできます。
あなたに適切な食養生法もみえてきますから、
そうした見立ての技術や知識を高めていきたい。
特にカラダが病でつらいときには、
こうした食養生も厳密さが必須です。
そうしたおりに備えてがんばって中医学を学びたい。
そのように考えているところです。



個人的なことを申し上げ恐縮いたしますが、
昨日、諸々にめどがつき、
『本草薬膳学院』の通信教育に願書提出しました。
今月末あたりから勉強を始める予定です。
中医学の薬膳学・方剤学その他の学習と
そのレポートやテストの提出、
薬膳授業のスクーリングなどハードルを乗り越え、
早い卒業を希望しがんばる予定です。

通信教育を終了できたら、
入学費用等要お問い合わせと、
入学説明書をみてシークレットであかされない
『国際中医師関係の資格取得に特化した研究科』
に進むことができるそうです。
どういった人がとれる資格かは謎なんですが、
そこをめざして、まず一歩を踏み出しました。
資格取得までがんばれば
私が中医学の話をして信頼していただけると。
そこまでできればやってみたい。



ただ・・・私ごとですが、
自炊料理も簡単なものばかりで、
一切の料理のいろはもわかってない。
薬膳は未知領域でハードルが遙か高くに感じます。
それに高齢からの受講ですから、
場違い感もともないます。

途中で頓挫しないよう、気合いはいれます。
でもそうした精神論だけじゃ乗り切れない。

そう判断しておりますので、対策はぬかりありません。
自分よりできる人間をスカウトして牽引してもらおう!
そうした協力体制をつくりだすよう画策していました。

それもうまくいっての、入学願書提出の運びへ。^^
少しだけ先が見えた感じです。
posted by スズキ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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