2025年06月04日

マグバーム、試用してみましたら、筋肉痛が速攻で軽減しました! 

ギックリ腰を患うと、短くて数日、長くて2〜3週間もの長期にわたり、
不快な痛みがつきまといます。
その経験がある人は、
「これ、やばい状態で、もうひとつ無理をしたらなっちゃうよ〜」ということが察しが付くはず。



昨日、お客様からメールで、会社で急遽ぎっくり腰っぽくなってしまったとメール。
腰部にはお仕事で重いものを持ち上げてがんばったあとの負担があったのでしょうか。

施術と施術の間の時間でメール返信をさせていただいたため、
・キネシオテーピングを起立筋にしましょう、
・大腰筋の筋断裂がギックリ腰。カウンターストレインの大腰筋リリース法を伝える
などをお伝えしました。


そんなおり、先日バレエをしていたお客様からマグネシウムが入ったクリーム『マグバーム』が炎症痛を軽減することを思い出しました。
私が片頭痛を患って幾久しいお客様へ、
『マグバームっていう筋肉を有効に和らげる軟膏がある』と紹介させていただきました。
実際にプロのバレエダンサーから、一部医療関係機関でも利用しているといいます。
そのお客様からお気遣いをいただき「サンプルとして使ってみてくださいね」と、
小分けをしていただいたマグバームを頂戴いたしました。(M様、ありがとうございます!!)

私が一昨日前に墓参りで千葉県香取のなかを2〜3時間田園地帯を歩き続けて、
久々に脚部が筋肉痛に。
これはさいわいとマグバームを患部に塗ってみました。
少量を取って皮膚に塗ると、伸びやかに塗ることができて、塗り後もべたつきません。
私が私用で愛用しているマッサージオイルと似たサラサラ感があります。


マグバームは自然由来で副作用はあまり心配しなくて良さそうです。
課題の筋肉痛は塗ってから時間をおかず、不思議なほど軽減してくれました。
「なるほど〜。売れるわけだぁ」と実感。


私がお客様から頂戴いたしました小分け容器に入ったマグバーム。
ハイキングなど長距離の歩き移動があるときには、
バッグに入れておけば安心だと教えられました。

急性のギックリ腰に効くかどうかはわかりません。
私の推測で恐縮ですが、
大腰筋部分まで浸透することはありませんから、
皮膚の表層部にあらわれた炎症痛部分のみの改善に留まるでしょう。

ギックリ腰は日頃、腰部に蓄積疲労を持った末に起こるものです。
だったらぎっくり腰になる前に、
定期的に腰部や腹部、そして鼠径部の大腰筋の通るところなどを緩めるように。
マグバームを塗るようにしてみるのもいいでしょう。
マグバームを塗るときに、自分の腰部や腹部、鼠径部を触りますから、
そんなときに頑なな凝りがあるかどうかを確認することができます。

そうした筋断裂が起きそうなまでの凝りは、
触ってみて軽く押し込むと熱性の炎症痛が感じられます。
または熱性の炎症痛が起きる前には患部の強直から血行が悪化して
冷たくゴツゴツした触り心地になります。
そうした状態であると察知できれば、
自分に対して「日頃、よくがんばってはたらいたね」と受け入れて、
背中の起立筋両側にキネシオテーピングをしてください。
キネシオテーピングを貼っておくことで、
テーピングした下の位置にある起立筋のリンパの流れを促進させてくれるので、
これはこれで対処療法ではありますがギックリ腰の症状発症の回避可能性が高まります。
ギックリ腰といってもどの部位にどのような軽重であるかなどを理解させていただき、
不調後に早々にキネシオテーピングを貼らせていただくことで、
あきらかに腰部の張りからの痛みや不安定さが軽減されます。
それも貼った瞬間に、不快感が半減や消失することもあります。


と、かようなことを考えたところです。



posted by スズキ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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