お断り:
マイナスイオンワンドを使った施術を、現在、ボディワイズの施術場では試験的に取り入れております。
実際にその施術を受けてみた方には、どういったツールであるかおわかりいただけたかと思われます。
ただ施術をお受けいただいておられないお客様には、
「それって、なんなんだよ!!」というお声が届いてきます。
スチール製のボールペンのような形をしており、
恒久的にマイナスイオンを200-2000個発生させ続ける鉱石等が入った器具となります。
マイナスイオンワンドを複数本、入手したお客様です。
お客様の顎関節のトラブルを軽減させるために、
セルフでもマイナスイオンワンドが使えるんですよというアドバイスをさせていただきました。
こめかみ部分にある凝りをお客様に確認していただいてから、
マイナスイオンワンドを軽く患部に接触させて32回、くるくると接点を中心に回転を加えました。
とりたてて痛みは感じることもない、軽微な刺激です。
そして32回の回転が終わってから、先程あった患部のこめかみにあった凝りを触っていただきました。
「あれ!?なんだかやわらかくなっているわ」
そうなんです。
すでに頸部にできた凝りのリリースが終えて、
頭部のリリースに取り掛かっていたからという下地作りが効いているということもありますが、
それだけじゃなくて。
マイナスイオンワンドで患部のマイナスイオンが足りてないところに補ってあげると、
ふつうに、ゆるっとゆるんでます。
1cmから3cmくらいの間があっても200-2000ものマイナスイオンを患部に送り届けられます。
ただ5cm離すとほぼマイナスイオンは届かないようです。
実際に患部にワンドの先端を接触させずにくるくるまわしても緩むのは、
患部のプラスイオンに傾倒した組織がマイナスイオンを得て酸化状態から脱せたのが理由です。
この現象、最初は不思議でした。
ですが使い慣れれば、
お客様にはなにげに私がワンドを置いているようなときでも、
炎症箇所の接触痛を減少させ緩ませるため下準備をしているときがよくあります。
1本のワンドのみで非接触にて調整し筋肉を緩ませた場合、
筋肉に柔軟性が継続される期間を試験的に割り出せば、概ね10分から1時間程度でした。
それゆえワンドをお客様の患部周囲設置してマイナスイオンを吸収し筋肉に柔軟性がでたタイミングで、
10分以内に接触による筋膜リリースをおこなうケースがあります。
筋膜リリースを受ける場所では、ほんとうに痛みが強く出る場所がある。
そういったところを痛みの軽減を図ろうと試行錯誤していましたのです。
ここでワンドの力が発揮してくれます。
そうした実験的な経験を経て、
昨日のお客様の頭部の患部であれば、
ワンドを患部接触させて32回くるくる回すだけで十分緩むと考えられました。
お客様自身がワンドを手に入れているため、
「1〜2日置きに自宅でワンドを使ってセルフケアを試してみてくださいね」とお伝えしました。
痛みなく時間的な負担感がないケア方法なので、トライしてみていただければうれしい限りです。
最後に余談ですが。
お客様に利用したワンドは私独自のカスタムメイドしてなかったものです。
なのでデフォルトの買ってきたまんまのものでも相応に効果が出るんです。
特にベン石温熱機との組み合わせれば、デフォルトのワンドを複数持ちでも効果は上げられます。
ちなみにワンドに対して極秘のカスタムメイドを加えてみたものは、
いまのところ一本のみ作成が終わったところ。
マイナスイオン効果がより強まっています。
ワンドのワークへの可能性、感じています。
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