2022年10月23日

ボディワイズ 業務連絡 『10月27日(木曜日)20時』に{11月の予約表更新}をいたします


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  ボディワイズの
  温和にボディワークメソッドのメールマガジン

            2022年10月23日(日)発行




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こんにちは。
ボディワイズの鈴木です。


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【コンテンツ】

(1) 正規ご予約につきましてのお願い

(2) 2022年11月予約表更新のお知らせ

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(1) 正規ご予約につきましてのお願い
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ボディワイズの施術に興味があるが、
どのようにして受ければいいのかと、
お問い合わせをいただきました。
以下を参考にしていただければ幸いです。

(正規ご予約につきましてのお願い)
※ お手数をおかけいたしますが、
  施術のご予約につきましての詳細は、
  以下のブログページをご覧ください。
  特に「ご新規のお客様」は、
  ぜひお読みいただけますよう
  お願いいたします。

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2022年04月13日
【業務連絡】『4月15日』以降、正規ご予約受付へ移行いたします Ver2 
http://bodywise-note.seesaa.net/article/486433646.html
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(2) 2022年11月予約表更新のお知らせ
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■ 11月の予約表更新につきまして ■

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【重要事項】

【 2022年10月27日(木曜日) 20時〜 】より、
【2022年11月の ボディワイズ 予約表】を公開いたします。

予約表公開後に施術予約の空き状況をご覧ください。
予約を受け付けさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

【ボディワイズ 予約表】
・ ショートカットURL https://bit.ly/3O7jW1d

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「・・・・・編集後記・・・・・」

先日のこと。
知人宅で「バスキアって知ってる?」と聞かれ、
バスキアを解説する映像を見せてもらった。
美術、アートに精通したかたなら、ご存知の方もおられるでしょう。
ポップアートの巨匠といわれたアンディ―ウォーホルと、
バスキアとのセットで記憶に残る人もいるかも。
バスキアの絵を見ていけば骸骨の絵が多数含まれていた。
インパクト狙いと思われそうですが、彼がそれを描くには意味があるようです。
そうなる出来事として、
8歳の頃に自動車事故に遭い、脾臓を摘出しています。
入院を余儀なくされたとき、彼にあたえられた本が「グレイアナトミー」。
それは今も版を重ねられる解剖学専門書でした。
多感なバスキアは、その本に描かれる解剖図に
感情を動かされ食い入るように読みふけったといいます。
そうした経験が元となり、人体解剖図が最大の関心事として描く必要性が生まれ、
創作活動を通して表現し続けたこだわりとなったのだといいます。

で、
「鈴木さんも、身体に関心があって詳しいし、
他の人が見ていないものが見えているでしょう。
だったら、バスキアが人体の中身に関心をもって創作したように、
独自の身体的な見方を活かした創作をしたらいかがですか?」
という助言をいただいたのです。

唐突にでてきた話には、神からの啓示が含まれているといいます。

そういったことは考えてみたことがなかったため、
不意を突かれました。
「えっ?そんな描けないけど」とその場をやり過ごしました。

たぶん、お客様から自身の主訴やニーズをお伺いするのは、
お客様がどこに体の不都合を感じてるかを知るにとどまらず、
お客様が見えて感じているものとそうでないものとを
私が理解するためもあります。
お客様の体を観察させていただいて情報を整理し、
それを元にその日の施術ゴールの絵を描きます。
その印象は最終的な調和を得た人体像です。
それが描けなければ、
お客様の軸が崩壊し自身では再設定して落ち着くことができない
アンバランスな状態に陥るリスクが高まります。
それでは深い筋膜リリースは危険です。
以前より深い筋膜層が解けるようになりだしたときに、
それに比例してその日の施術のゴールを描くことが
大切さが増してきました。

そういった像を平面図で絵画的に印象が得られるレベルで描けばどうかと
助言されたような気がしたため、怯んだのです。
私は絵描きでもなく画力がないため、戸惑いまして。

そして人体像を描くにも、観察で得る情報の大半は温度だったり、
湿度だったり、臭いだったり、脈だったり、腹の硬さだったり、
チリチリやビリビリする感触だったり、
その他多くの対面した瞬時に得た印象情報を
手で触り確認をして確からしさを深めますが、
色彩にしづらい情報が言語でも
正確にあらわせないような内容がほぼほぼを占めています。

もしそこで得られた状態をさらに調和できた状態に置き換えるには、
どこをどのように改変すればうまくいくのか?
人体として完全調和した究極のゴールをわたしなりにもっているものの、
一足飛びにそこに飛べるわけではなく、
遠きに至るにも、まずはこの一歩から始めなければなりません。
そのための【未来の進化へとつながれという祈りを込めた一歩】
として現実的で妥当な着地地点を描きます。
そうした体の内側に起こす一歩先のハードルが高いため、
ハードで長時間な施術になって現れていきます。
独りで施術をさせていただいているので
誰かほかの施術者と競っているわけではないので。
私が学んだことを投入して自分基準での対応です。


そうした今からおこなう一歩をあらわす
シンプルな一枚の絵を表現できれば。
それは自分にもお客様にも価値ある気がしました。


そして思い願わくば、
お客様自身が自分で自身の体を理解していくこと。
それを私と同様に画法に思い悩むかもしれませんが
自分の体に自覚がない描けていないところに、
ほころびが急速に広がります。
自信を持って今の自分を観察して理解した情報の限りを
絵に落とせることで自己客観視できることも大事だな。。。
皮膚の下にある見えない現実世界を、
自分で感じることのできるスキルを学び活かして変化する日常の対応をする。

と、バスキアの描く人体解剖の絵の話とはだいぶ離れましたが、
人は頭の中で思考する多量の多岐にわたるイメージや感情の渦が、
自分の体という最高に大事な持ち物から表象される感覚的な気づきを得ても、
記憶から流れて忘れてしまいがちですね。

自分のいまの感覚から得た体からの情報を紙にドローイングしてとどめて記録し、
それが枚数がそろえば、その先の一歩を自分で思い描く力がでてきます。
もしかしたら、そういった絵をお客様に対して「ぜひ描いてみれば?」って、
それをかなえる養成講座ができれば。

それもいいなと、自分に来た話をお客様へと振る技を使いたくなるこの頃でした。


2022年10月23日
ボディワイズ
鈴木政春


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ボディワイズ
鈴木政春

ブログ:ボディワーカーの夢とお仕事-つづく
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posted by スズキ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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