2022年02月28日

部屋等の掃除と整理整頓という改善行動が時間の節約と運気を上げ、歩き方の改善行動が身体パフォーマンスをあげて疲労低減と姿勢向上へ

このブログをお読みいただきたい方:

■ 掃除をしよう、部屋の模様替えをしようという方

■ 散歩のときのウォーキングフォームの参考に、変わった枷をはめてみたい方




こんばんは。
ボディワイズの鈴木です。


部屋の模様替えをしているという知り合いの方から、

「部屋の掃除は大事だよね。
 掃除することで、必要なものだけを整理して手元に置ける。
 そんな部屋にいるほうが気分よく勉強だってはかどるから。」

といいます。

そして以下の映像をお勧めいただきました。



https://youtu.be/WOrn5gkM55Q
掃除で幸せになれる理由 【仏教の掃除のすすめ】


私も家のものを少しずつ処分しだしたころで、
そういえば掃除は仏教修行の大事な作務だし、
掃除から悟りをひらいたバカボンのれれれのおじさんのような方もいたことは存じ上げていました。



私のところは自宅二階がワークスペースでトイレが一階しかありません。
お客様が階段を下りトイレまで足を運ぶときに床が冷たいのです。
そこが気になっていました。

だったら「コルクパズルマットをお勝手に少し敷き詰めよう!」

コルクパズルマットを通販で36枚を一括まとめて購入をと思いましたが、
この枚数で足りるか余るかがわからなくて。
それで近所のダイソーやキャン★ドゥの100均で売り場のコルクパズルマットを買い足して、
ちょうどいい枚数を購入しようということに。
売り場のコルクパズルマットを買い占めても、
枚数がそろわずにいまだ一階は未完成ですがトイレまでの床の冷たさはもうクリアできました。^-^
いずれ敷き詰めるだけの枚数がそろうはずです。

今日、100円ショップのSeria西友大森店へ。
Seriaの気に入ったリメイクシートを買うついでにコルクパズルマットをチェックすると。
ダイソー等よりもどっしりと安定しコルクの粒子が細かくて私好みのものが大量にありました。^-^;
これをダイソー等のコルクパズルマットを手を出す前に知ってたら、よかったのですが。。。

Seria は、なぜ、センスがいいんだろう?



上記に登場した知り合いにこれからSeriaに行くというと、
伸びる靴はスグレモノだと以下のYouTube映像が送られてきました。


【伸びる靴紐比較】ダイソーとセリアのゴム靴紐の比較【コンバースハイカット、スニーカー】

確かに Seria で伸びる靴を手にしてみるといい感じでした。
これがあれば靴を履くときに、靴紐をほどくことなく履けるし、
履いてても脱げそうということもないしっかりした作りですね。

スニーカーを履く方には、私からもお勧めです!






ここから歩き方の独自にしてみた変わったエクササイズです


私の自宅から大森のSeriaまで歩くと4Kmです。

いつもの歩き方をするなら、いつもと同じ結果と気づきしか得られない。
代謝促進を目的とするなら、いつもの歩きで十分です。
ですが動き方の操作向上を得たいなら、気づきや発見を促す実験をする必要があります。

ときおり、今日はこういった縛りで歩きのフォームを変わるようにして注視していこう!
といった変な課題を自分にあたえることがあります。

それで今日は。
散歩のあいだ、左右の手の肘にサポーターをして肘の内側に、
ベン石のかっさを二枚重ねて固定してみました。

施術で腕を酷使するため、
気になるような肘内側の凝りが現れます。
そのような強い凝りにかっさが当たれば自然にしつこい凝りがほどけます。

それはベン石のみがしめす特徴として、
かっさは皮膚に触れる部分が神経筋が大幅に緊張緩和されてほどけます。
ベン石を二重にしてベン石かっさ同士が擦れるようにすると、
多量の超音波をしょうじさせ、その強力なエネルギーは凝りを通し深部にまで届きます。



見た目は肘周囲のみがモコっとして変ですが、
暑かったがウルトラライトダウンを着て隠しました。

これをして気づいたことがあります。

普段、肘の内側を普通に伸ばして脱力していたつもりが、
無意識に力みが入り続けていたんですね。


それも左右の力み方が違っていた

板状のかっさが
肘を否が応でも強制的にまっすぐのばしてくれる。
すると肘内側へ力んで折り曲げて閉じようとすると不快となり、
かえって肘内側を解放的に開こうとすると快適です。
快適なほうへとカラダは向かいたくなるものです。


すると、次の変化が感じ取れました。

■ 腰部が無条件に反射的に伸びたいい姿勢になる

■ 歩くときの歩幅が、平素より10cmほど増した

■ 歩くときの骨盤の回転が、驚くほど左右が同量回転しだした

■ 歩き終えたときの疲労感が、いつもの半分で済んだ


■ 大腿直筋の右側中央部、すこし外側広筋よりに張りと鈍化した痛みを感じた。
  (いつもの歩き方が、このNG部位を使っていたということを知らしめている)

■ かっさで肘内側を伸長させ続けることで、私の全身の骨の並びが変わったため、
  歩くときに周囲の風景に気をとられることなく自己の身体状態の観察に意識が強くキープされた
  (自分の身体を大幅な非日常状態に追い込めたとき、変化変容が起きた割合が大きく、
   自らの意識はそこに注視し続けるようになります。これが得るところの大きい没入モードです)



■ 長時間の散策ですから、肘内側の凝りが30パーセント減ほどと大幅軟化していました!



ぜひ、みなさまも、散歩をする折に歩き方の縛りをもうけていただき、
創造的な改善や変化をたのしんでみてください。
posted by スズキ at 03:35| Comment(0) | 体の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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