2021年09月07日

認知症ケア「ユマニチュード」って、ご存知でしたか? (追加あり)


<65歳以上で5人に1人が認知症となる可能性がある>といわれています。

個人的に「認知症」に関心があります。


文献を読み、資料として映像を観て。
認知症のご家族を持つ方からケアをしている様子をお伺いし、
ご高齢で認知症を患われている方が暮らされるホームで世話をしている方に話を聞いてきました。

ただフランスの認知症ケア「ユマニチュード」というケアの発想について存じ上げませんでした。
たまたまYouTubeを観ていてみつけた視聴でしたが、
ほんとうにこの映像をみれてよかった。。。

巧みに認知症の方と「見る」「触れる」「話す」を通して、
人として尊重する意思を伝え距離を縮めていく様子に感動しました。



https://youtu.be/C7V03-Mhkdw
新たな認知症ケア「ユマニチュード」とは【報道特集】


■ 認定特定非営利活動法人(NPO)健康と病いの語りディペックス・ジャパン
https://www.dipex-j.org/
こちらのサイト内に、<認知症本人と介護家族の語りデータベース | >があります。


■ 認知症ナレッジライブラリー
https://designing-for-dementia.jp/database/
上記のページを探していてたまたまみつけた認知症関連のページ。
ピクトグラム表記がわかりいい!



私の関心の発端は、認知機能を高めるアーユルヴェーダ系ハーブを知り、
どのように人々にそれが役立つ可能性があるのかを知りたいと思ったことがきっかけです。
インド等のアーユルヴェーダが医療として採用される国では、
ホーリーバジルやブラフミーと呼ばれるゴツコラやバコパ等のハーブにある認知機能を向上させるハーブをもちいます。
それらを処方としているのです。
個人で保険に入ることが多大な出費となるアメリカ等では、セルフメディケーションとして合理的な改善がなされる期待があれば、
それらを積極的にもちいる傾向があります。
日本という保険医療体制が整えられた国では、アメリカほど自助医療的なハーブは前面に据えられて語られることがないため、
日本人がそれらをもちいた場合の効果性については論文等見受けられることがない状況です。

National Library of Medicine  ( https://www.nlm.nih.gov/ ) というUSAのサイト内には、多くのそれらハーブを利用し、成果等の検証がなされた論文が多数アップされたデータベースがあります。
私の知識も、ほぼこちらをもってどのような期待値で作用するかを読み込む作業から始めました。
最初はこちらのサイトがあるって知らなかったので、日本語のアーユルヴェーダでもちいられるハーブの項目のみを挙げて、その背景になる内容の紹介がなされていないページ程度の知識しかなかったのですが。。。

ただ認知症の入所者さんをケアサポートする介助者の方から直で話を聞き、
並々ならぬ大変さから離職が後をたたないのだと。
それはケアをしているときのどういうところでやりがいを感じ、どういうところが大変かという質問をさせていただくと、
(やりがい<大変さ)の極端なアンバランスさとその実情を耳にしました。




その時点で頭を抱えていた私がいます。




ここからはたとえば、の話ですが。
私自身の左側の腕の脈や左側頸動脈の状態を読みます。
そこから瞑想等で雑念を削ぎ落して、自身が求めとしてやるべきことに向かうときの脈状のすこやかさ。
対して私が人に対して仕事に対してなどネガティブな思い(つまり雑念)を大きく膨れ上がらせたとき、
脳内では筋を動かす運動とは違った火事場の体験をしている状況がつづくということです。
その雑念が迷妄化してストレスとして血を脳へ多量に送り続けていくときの脈状をみることができます。
脳神経内では、そこで生み出された排泄物が多量化して除去しづらくなる。
それは左右の首の頸動脈を同時に触れて脈を診ること。
そこでの差からわかることがあります。

自分の体を検体としてみると、
自分が立派と信じたことなら他者の批判もろともせず進めるとき。
特に同時にそれで体調を維持できる力がみなぎるならば、
首の左右の脈状では、左右の血の流れで陰陽のバランスをとるかのようにつり合いが取れています。

対して、
自分のやってることに自信をなくしている、先々に不測の不安を考え込むような雑念に支配されたとき。
同時に自己の体調の不調を左右の手首の脈の違いから知りえたようなときならば、
首の左右の脈状だが、左右の血の流れがバラバラなアンバランスさをしめしており、
それでこころとからだの乱れが客観視することを経て、
「雑念とは?」それの一切を削げ落としたのちに、自分ならどう動くかを創造する。
そうすることを何度も瞑想上で繰り返し、リセットするようにしていく。
やるべきことに集中し始めたところまで進めば、首の脈状がバランスが戻ってきます。

これはまったくの推測でしかありませんが、
左右の頸動脈、頸静脈を流れる血液の脳への入りと出に過不足なければいい。

もちろんその前提として、頚部に凝りがあって頸動脈を圧迫しているといった器質的なものの対処について。
目に見えて手で触れる課題は取り除くのがルールです。
そこの時点で左右の首の問題がすでに多くが取り除かれてしなやかでのびやかな首になってからでなければ、
首での血流を観るにも繊細にチェックすることはできません。

それがここ半年で私の首の状態がよくなって落ち着いてきて、
それでこのような頸動脈等でのチェックを思いつき、やるようにしていました。

そして先だって、身内上のことで相応なストレスを感じていたときがあり、幼少期からのトラウマ?のせいか、
首の左右の脈状のアンバランスさが乱れたままで帰ってこれなくなっていたときがあります。
こういったときに雑念がふつふつと湧き出す量に比例してこころが絞められ冷たくなるとき、
脳に流れる血の量は普段よりも多量に入り込みはするが、出が悪いといったことを感じます。
脳の内部に居座って、その引き上げの悪さで脳内へ神経ごみをちりばめて回収せずに、
または回収をあきらめて雑多な部屋を作り出しているかのようにイメージしました。

このようなときには「軽度認知障害」と呼べるような、
思い出せない、集中力が続かない、などが感じられます。
まぁ、雑念が頭を占めればそうなるもんだろうと思うが、
それを感じるときに脳への入りと出の血流の違いにうすうす気づくと、
なにか大切に観察していかなければならないもののように思えました。


そして首凝りの状態が多少良くなってきたのは、、、私の場合は昨今でして。
それまでは人並みかそれ以上に偏りがあったので、、すでに脳内にデブリのような捨てねばならなかった老廃物がかなり場を占めている。
そのようなイメージを思い描いて、バコパを毎朝少しずつ、かじって摂取しているところです。
そういうもののバコサイトあたりの成分機能がそれの排泄に役立つということなので期待しているのですが。
基本、人ななす深い思考というもの、思想の探求、等々も野生であればすることもない「雑念」です。
それらさえも捨て去りシンプルで肩の疲れない生き方を求めていけば、かなりため込んだ脳内の神経から出た老廃物も、
加速して減じられるものなのでしょうか。



・・・・・といったように。

実際に認知障害を起こされた方との交流はなくて、
するのが自分の内部にある認知機能を障害するものへの対処の探求。
そこに抜け道を求めるようになっていました。


おそらく私の対人能力では、
直接、認知障害をおこされておられる方との交流をしたときには、
計り知れない爪痕が残りそうだと避けてきたように感じます。


だからこそ、今回、ご紹介させていただいた映像の認知症ケア「ユマニチュード」を知り、
ほんとうにすばらしい。

参考になります。




【追加】2021-9-12 ユマニチュードの基礎とコツ、映像


【全編】優しさを伝える介護の基礎とコツ フランス生まれの介護技術「ユマニチュード」
posted by スズキ at 17:54| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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