2021年08月27日

合気柔術の朝顔の手の操作をヒントにしたシャンプーで頭部のリリースが進むと、決断力が増す?!

私がいま、自室で頭頸部のリリース法を考えるとき、
以下の等身大の頭部人形を前にして研究を進めています。

頭部人形.png



頭頸部の情報は、頭蓋仙骨治療や頭鍼、その他の施術法のテキストから、
解剖学的な基本は「プロメテウス解剖学アトラス 頭頸部/神経解剖」という詳細極まりない本のページをめくって、めくって。
それらを頭にいれるときに、平面的な図表ではイメージがつかめなかったため、
かつて購入した頭部人形をもちいながら手技を練習していました。






こちらは私が頭部と頚部にある経穴や経絡を立体的に学び取るために購入したものです。
頭部はすべての経絡が伸びるという他の部位にはない唯一の不思議な重要ポイントです。

ベン石温熱器】で、温熱とベン石の筋を緩める優れた力により
頭頸部のリリースをしていくことで効率的な対処ができる技術は身に着けられました。

それはそれで頼もしいものですが、
セルフケアで頭頸部、ここでは特に頭部を緩めるにはどうすればいいか?

ベン石温熱器を持っていれば話はカンタンです。
以下の4ポイントに熱すぎて我慢する必要はないのですが、
ちょっと温かいから熱いの中間くらいの温度でベン石温熱器で加温します。
患部が柔らかければ2分ほど。硬ければ5分ほど。

頭部をベン石温熱器でリリース.jpg


・顎関節の上(咬筋部)
・側頭部(含む側頭筋)
・後頭骨下方
・頭頂部


そうすると、頭部でも特に硬さが強く食い込む靭帯部分が緩んでくれます。
この靭帯部は不用意に強く圧すると腫れたり傷ついたり痛みが強く出たり、
それに頭部の水平軸や垂直軸が狂うようになって悪影響が残るものです。

一般の方でも、各種のベン石温熱器を所有しておられるならば。
ムリなこすりつけなどしなくてもベン石温熱器の持つ筋膜を強力に緩める地の力だけで、
ベン石温熱器の加温したベン石のヘッド部分を患部にフィットするように密着させておくと。
それでしっかりしたリリース状態が後々まで保てますし、
自宅でそれが繰り返しできるならばそれを3日ほどの間隔で2〜3週間もおこなえば。
それだけで頭皮、頭部の顔のこわばり、頭部の主要靭帯部分のリリースなどが効果的に行えるのです。

やってみると簡単ですが、これだけでもかなりな改善が期待できるのです。


疲れ目、首凝り、片頭痛、顎関節のずれ・噛み合わせ改善、頭部がちょっと締まりが出てくる(小顔効果)などですね。


ただ、めったにベン石温熱器を自宅に、それも頭部形状に密着できるいくつものベン石のヘッドの違いをもつものを用意し、
それをその方の負担部分が深層まで緩んでくれるまで繰り返し、繰り返しリリースをかける必要があります。

元々、頭部の凝りも、カラダの他の部位の凝りと同様に、
その部位を凝らせておいた方が自分には有利だという条件下で生活しているものですから。
必ずと言ってよいほど、一度や二度の不定期なベン石温熱器を使ったリリースだけでは戻るんです。

わたしが頭部の矯正について学ぶため、日本で出版されているそれについての関連の本をすべて目を通すと、
「私が一度それを改善させたら、改善状態がずっと続く」とうたっているように聞こえる主張を目にしたが、
それは、そういったケースでくくれるものばかりではありません。

人の姿勢や行為や行動は習慣性を帯び、筋肉を通し表現されるものです。
自身にとって筋肉の凝りは、寝れば治る程度のものであれば問題ないが、
寝ても100%元に戻るほどは緩まずに、徐々に凝りが蓄積するときは。

過剰に一部の筋の凝りが作られることによって、
なんらかのメリットを享受しているものですので。

たとえば、本来使うべき筋肉ではない部分を代用して使っていたならば、
それの使用は「緊急避難」的に、とりあえず、動けなきゃしょうがないじゃないかという背景がある。
その背景が繰り返されるならば、本来使わない部分の筋だがそれを代用として繰り返し固めておく。
それは凝らせて固定させたほうが利便性を感じられるというところまで進んだ場合には、
その代用の緊急避難的に他をかばって固められた筋の硬化は速やかにおこるものです。

そういった習慣性のある身体の誤用が起因しているものは、
施術という他者による一時的なリリースでは恒常的な緩み状態を得られるまで持っていくことは難しい。
できることといえば、深層筋部まで凝りを掘り進めることは至難の業だがそれをできたとして、
その状態に持って行ってから、身体の誤用についてともに観察をして改良法を自己討議して見出す必要がある。

個人的に、そこが最良の落としどころと信じていますので、そこを勧めたいのですが。。。



それにはまずどうにかして、硬化した頭皮、咬筋、側頭筋、後頭骨上の筋(特に下端)を緩める必要がある。



ベン石温熱器のような、戦場にバズーカ砲のような強力なものを持っているなら心強いわけです。
それを持たず、丸腰でドンパチする戦場に送り出されたとするなら、素手で戦っていくしかない。
前者は施術院でのケアですが、ただ、3日間の間隔で施術院に通える人は多くないでしょう。
ならば後者の素手で戦うやり方で、立派に戦えるようにするしかありません。




お客様に理美容で働かれている方がおられます。

だいぶ前のことですが、
お仕事で、負担がかかるところの改良点は?というお話をしました。
すると「シャンプーが、大変です」とおっしゃられました。



そのお話を聞いて、自分でも他者へのシャンプーってどうするのか?
私の自宅にある、上部の写真になっている頭部人形を使いシミュレーション。
シャカシャカと頭部に指先を均一に当てようとするが、うまく当たってるのかどうか・・・・?

やってみても、できているつもりにはなるが、おそらくできてないのだろう。

こちらのお客様が、シャンプー技術が容易ではないという意味に対して、
十分に私のなかで咀嚼ができていないなかで時が過ぎたのですが。。。


ずっと、そのときに聞いた「シャンプー技術」について自分なりの解答を考えていました。


野生の直感で、このお客様は大事な私の盲点を突いて教えてくれているのだろうと思えたので。

他者へのシャンプーのし方は、頭部人形を使ってトライしてもうまく気持ちよくできないのですが、
その代わり、自分自身へのシャンプーのし方に頭部の主要部をリリースする手技と合わせる工夫を加えてみた。
そこまではいままでもトライしてきたところだったのですが、
合気柔術の朝顔の手の操作の練習を自分の頭に向けておこなうという点を付け足してみたところ、
突如として、そこの有用性が化け飛躍したのです。


両手を使い、一方を固定とし、一方を動かすという部分を強めなリリース。
両手を使い、両方を同期させて、または先に動かして先導させてからもう一方を追随させて大きく動かす、広域に及ぼすリリース。
両手を使い、左右の頭部を同じところを同じタイミングで刺激を加えるリリース。
などですね。


やりすぎて頭部の髪が抜け抜けになるのは、一時的なこととして、あきらめるしかないのです。
真の理想的な落としどころとして、頭部の血行が倍加したらその後の改善もあるかもしれない。
そこに期待を持って。


ただ、朝顔の手とそれを活かした操作での頭部のリリースをしだしたら、
ベン石温熱器なしでもこんなに緩むんだと驚くほどの成果を実感しました。

上記の4つの側頭部・咬筋・頭頂部・後頭骨下端などの主要部はベン石温熱器の成果がたいそうなものなのですが、
自身の朝顔の手の操作で頭部に触れ合気をかけると、それら4つの主要部以外の所の凝りも平均にしっかり解ける。

私の頭部は自分で状態はわかっているところですが。
頭頂の弱さがあって、そこにあるクラウンチャクラと呼ばれるような部位が、
左側に持っていかれるような流れがあります。
それは頭蓋骨の左側への全体へのずれとなり、
脳内の脳脊髄液の流れを悪化させています。

それが元で、脳内に排泄できない血液が溜まりパンパンになると脳圧が上がり、そうなると、どうなるか?

様々なネガティブなパターンが表面化するわけです。


それには身体的な面では、脳内に廃液できない脳脊髄液が血液を通す血管をつぶして老廃物が溜まっていくわけで。
そこから認知症の初期状態といえるようなごみが脳内の神経部にダメージを蓄積していくことになるわけで。
私自身の、頭部の条件からすると、
マジメに
「ゴツコラ、ホーリーバジル、バコパなど脳内の老廃物を強制的に洗浄してくれるものが必須だし、それだけで十分かどうかは不安だ・・・」
と感じていました。



それは頭部のずれを大きく潜在させる力を持った肩甲骨周辺の筋群が硬さが芯に入っていて、
その部分が、自身へのストレッチやストレッチポールやランブルローラーなどのエクササイズでは、
まったく手の届かないエリアで触れられもせずにいる。
これはヨガやバレエなどで十分に体を柔軟に仕上げておられれば別だが、
私だけの問題というより、デスクワークをしている人たちの多くが肩甲下筋、
菱形筋、小円筋、腋下の骨化したほどの凝り等の問題を内在させています。

実は、自身の頭部に正確な手法で朝顔の手の操作を繰り返していったら、
肩甲骨に関係する深部の筋が驚くほど緩み始めたという現象が起きました。

「えっ?!これは期待してなかったけど、こんなに緩んだのは初めて。すごい!」

そう、みずからうなってしまうほど。

この部分が緩むことで頭皮や頭蓋骨のずれへと改善のアプローチをしたとして、
その良好な状態が初めて保たれるのですから!


それ以来、ようやく自分らしい考えがもてるようになった気がします。







そんな、一例を。。。



知人から、一方的な問題で私への非難をする手紙で送ってきたのですが、、、。
以前なら、相手の現状の体調や精神的な状態も思わしくないだろうからと勝手に察することで、
自分が悪者とされたままでいいと白旗を振って詫びるばかりで「わかりました」といったでしょう。

その場をしのぐための言葉ですが、弱いココロの自分が現れて、
そのものに引きずられて巻き込まれてしまうことが、
かつて何度もありまして。

痛み眼にあってきました。


そのパターンに慣れてしまうと、
相手からの一方的な非難を真に受けて
「まぁそういったところもあったな。。。」と自分を納得させようとして自己主張を思いとどめます。




ですが最近にもその知人からのグサッとくる呪いの手紙が舞い込んだのですが、
私の頭部に入り込む血流が以前よりもグンと増えて良化してきたら、、、


このコロナの状況は誰もがつらいときです。
先の読めない物語がつづくのはお互い様で、
手紙を送ってきたもののみの悲劇でもありません。


普通に自分の状態がつらいというのであれば問題はないのですが、
3年前以上も前のことを延々と恨み続けているといわれても。。。
ただ、その知人は押しの強い、念の強い人だから、
こちらがなにか言おうとしても返り討ちにあい、
なぜかこちらが追い込まれる。



それは相手の一方的な思いをちぎっては投げちぎっては投げと、
悪感情の渦に巻き込まれていて、自身の冷静さがかき乱された状況です。


以前ならそれで、後々まで苦しむことがあったのです。

ですが。
そこで被害者づらしている知人に非がないかというと、そうでもない。
元はと言えば、その当人が蒔いた種でトラブルが生じていて、
私はその火消しを当時、かってでたに過ぎなかったことを思い出しました。

ただそういうことは知人はすべてスルーして被害を受けたというばかりですから。
本人はそう思い込んで、疑う隙は持ち合わせていません。
理詰めを一掃されて感情の石をぶつけられるのも、痛いものです。

そしてひるんだ瞬間、こちらの負けで、際限なく石をまたぶつけてくる。




そうなると、こちらも、嫌な気持ちになってビビるわけです。



ですが、頭皮の柔らかさが増してきて脳内の血流量が増えた、いまの、私は。

知人が非難の矛先を向けてきても、
冷静に車同士の事故の責任の割合を出す保険会社のようなそろばんをはじいて自責と他責の割合が明瞭に見えています。

私はそのような計算が反射的にできずにいて、形勢が悪くなっている居心地の悪さを感じて、折れるのみでした。
それは私にとって素直に納得できることではなく悔しいことで、
数日は眠れなくなるんですね。


でも、今回は気迫負けせずバッサリと私の感じたことを返答できまして。
すると知人がどう感じたかはわかりませんが、ねちねちした物言いでこちらの気を劣化させ続けるゲームをしてきません。


私がはじき出した「自責と他責の割合」を述べて、
相手が聞き入れる耳がありそうと思えば素直にいうべきですが。
人を非難するのは得意だが、人から耳の痛いことをいわれるのは嫌い。
嫌いなことをされると、それがまた、後でこちらへの非難するネタにされる。
面倒なので私が思い描いてはじき出した「自責と他責の割合」の説明は割愛しました。


こうする感覚は、その知人との長い付き合いで培われた偏狭なかかわりの末、
いままでの私には欠けていた部分でした。
以前は、そういう答えが出せずに苦汁を延々に飲み続け、
それで何日も眠れない。


でも、公平性が見えていない一方的な考えの主張なら、取り合わないでいい。
それがもとで何かが起きたとしても、それは致し方がないと割り切る。



そのような結論を得て、逃げずに決断した対処を即座に実行。
脳が働きだしたいまは、公平に自他を観たらこんな割合だからと計算。
それができると私ばかりがまずかったっていうわけじゃないんだから、って。
こちらを悪者と叫ぶ人の声を真に受けてしまうこともなくなりました。


普通に、クールじゃん。


この年になっても、いろいろと対人関係で悩み続けているわけです。
ですが、そこが収まってくれそうなカギに頭部の締め付けが減ることが、
もしかしたら私の場合には関係するのではと思えてなりません。



もちろん単純に大脳の決断を下す脳部への血流が増しただけではないかもしれませんが、
合気柔術の朝顔の手の操作をもちいた頭部のセルフワークで、
頭部の凝りを1/10に減らし、肩甲骨周辺の深層を緩め上部肋骨の変位が理想位置へと修正がかかりだしたとき。
その知人との感情面の冷静さを取り戻せたように感じます。

心因性の問題としてココロの弱い対応を改善したいとやってきたり学んだアプローチ法も多数でしたが、
今回は自身の窮屈な頭部の圧迫を改善したことで解決の糸口を見いだせたように感じました。
逆に言えば、これってココロの心理面のアプローチでここまで急にさばさばした感じになれるかどうか。
そのような感じを抱かされるようなことでした。



私の場合は、という限定されたところではありますが、
もしかしたら、頭部や肩甲骨周辺やその深部の凝りに、
脳疲労を引き起こし決断力が鈍るようにする秘密があるのかもしれない。



左側頸動脈で脈を診ると、私の以前の血流状態と比して1.3倍ほどの、脈の大きさを感じます。
もともと私の左側頸動脈の脈圧は、決して強く脈を打つものではなく、弱かった方ですから。
そこに将来的な認知症発症のリスクを感じていました。
そこがよくなっていくのは、とてもありがたい。



物事は決断に及ぶには、脳に十分な血流が必要です。
その量が欠けると結論が出せても、行動への決断ができず、また思考して堂々巡りの問いに苦しむことになります。

今回の頭部を自身で改良するシャンプーというセルフケアをするまでは、
だいぶ脳内での堂々巡りが起きていたのでしょう。



決断が急に増せば、弊害や失敗もあるでしょう。
ただ、自分らしく、自分の納得感がある行動が取れた末の失敗ならば、
それにより後悔を引きずることとはならず、
後々にいい学びに結びつくように感じます。


以前はリスクを恐れすぎて動かないという消極的な態度をとるようなことも、
前向きにそれをとらえて伸ばしていこうという視点で考えやすくなりました。





シャンプー効果、恐るべし。 ^-^




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当分、この自作の朝顔の手の操作での自身へのシャンプーを続けてみて、
頭皮がつるっとなって毛が抜けて丸坊主にならなければ、
やり方の概要をブログ等で伝えられればと思っています。


ブログでの文章や絵で伝は、頭部にどのような圧がかけられるものであるか、伝わらないでしょう。
そこには限界がありますし、すでに朝顔の手の操作ができている方と、これからの人でも違います。
朝顔の手の操作は、私の感覚では奥が深いものでカンタンなスキルじゃないと感じています。

まだ私はこのシャンプーのやり方について未熟さが目立ち、
インデアンヘッドマッサージ等を参考にするなどで
練って磨いて輝かせる作業をしていこうと思います。
まだまだ、研究途中なので。 M__M






今後、数年で多くの認知症を発症するといわれ、それがコロナで大きく跳ね上がるだろうと認知症の専門医が申されていました。
認知症も、体全体が良好な底上げがなされて、難が遠のくということですから、十分自身の日常生活を重んじていただきまして。
他にもできれば、
このようなシャンプーのやり方や、
あとは脳内への血流量を増やして脳神経を活性化させる有効成分を含むハーブの力などももちいてみて、
認知症にならないよう生活を送れるならばと願うところです。




余談ですが、以前、頭部のリリースに関心ある方がベン石温熱器を自身で購入なされ、
その利用で経絡や経穴、筋肉等へのセルフワークを成功していってくれればと願っていたのですが。
それは「機材購入の足かせ」も強くて。。。
実際にベン石温熱器を買ってセルフワークをなさって改善したという報告は、
3名の方からいただいたのみに留まります。 ^-^;;;(当然のようにその3名様は、私と同業者です)



対して合気柔術の朝顔の手の操作は。
技術的には高度なもので熟練するにはハードルは高いものですが。

素手とシャンプー(私はトニックシャンプー利用中:お手持ちのシャンプーで十分でしょう)で準備はOKですね。

その面で言えば、とっつきやすいでしょう。
なので、気軽に試していただけるはずです。





そして。。。

ひそかに、私は、今回の私に起きた突如としての対人関係上の「決断力のアップ」が、
私の器質的な脳機能の低下した部分を補ってくれたもので、
そこが認知機能の改善に飛び火するのではと、期待しています。


脳神経系は連鎖してダメージを受けた部位を補うことができますし、
そういう補完をするには潤沢な頭部への理想量の血が必要となります。



物忘れが多発しだして認知機能の低下段階を過ぎた認知症は、
進行を遅らせる薬はあっても、すでに脳の器質が異常をきたしたところは根治させる薬はありません。
その意味でいえば、脳へごみを貯めないようにするための土場を作る努力を若いときからできれば安心だと思いませんか?


先日の先生の話では今後も認知症を発症後に、
脳を元通りの状態に復活させる薬は。。。
なかなかできるものではないといわれています。


日常生活にしみこんだシャンプーをする行為で、
日々、頭部の凝りをケアできる習慣を皆様がつけていただければ。
いいなと考えてます。


私が朝顔の手の操作をここ数か月でまじめにやり始めたころでは、
最初は疲れて果てるほど眠くてだるくなるような好転反応が出っぱなしでしたが、
そこをがんばって乗り越えていくと。。。

私自身も、やや笑ってしまうんですが、私の肩甲骨周辺の筋肉のしなやかさや柔らかみは、
「なんか、、、これ、どうしちゃったの!」
とにんまりできる、かつてないレベルに到達しました。


ここまでの柔らかさと化すことは想定外のこと。
おそらくこれからも、今まで蓄積してきた根っこの生えた凝りを、
ちょっと必死な感じのシャンプーをするたびに、着々とおろすことができるでしょう。


上半身の筋肉の凝りが大幅減少して、
肩こりや首凝りが低減するという、
そこ狙いで、興味を持ってシャンプーをというのもいいのかもしれませんね。




posted by スズキ at 17:13| Comment(0) | 体の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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