2021年06月16日

カラダの疲れが抜けないとき。長時間のデスクワークで固まったとき。そのとき関節はロックがかかっているのかもしれません!そんなときは。。。

デスクワーク続きで同一姿勢が続く。

長時間デスクワーク.png


すると、関節が『ロックがかかった状態』になってしまうのです。


ロックがかかった状態.png


テクニックは必要ですが、
自力でリカバリーすることもできます。

他力でロックを外していただくこともできます。

Trager Approach トレガーアプローチ』というセッションです。
もしお時間が5分ほどございましたら、下の映像をご参照ください。

関節に、可動制限(ロックされた状態)がでたところを、
トレガーアプローチでは、身体をゆらし緩めて関節の間(スペース)を広げていく。
呼吸が入るためのスペースを、気持ちいいすがすがしさで確保していってくれます。






ストレッチをするというのも、関節可動域を広げるためのやり方のひとつです。
ですがストレッチってやってみると、筋を伸ばそうと努めるときに、どこかの筋がこわばってしまう。
すると一定の緊張状態という筋肉にもそれが伝わって解放が制限されているわけです。
全身に置いてリラックスした状態で体を緩められていないので、
意外に戻りが速く感じられる人、いませんか?


そんな方が試してほしいのが、上記映像のように受動的になって、究極のリラックスした状態のまま。
ロックした関節を、こんなにスムースかつ大胆に身体って動かせたんだという体験をしてください。

トレガーアプローチのセッションを日本で受けづらいと思います。
(※もちろん関心を持てた人は、検索サイトで探してください。すこし前の情報が多いと思いますが、興味深い内容のページもあります!)

ひとまず、上記映像をそっくりまねてみてください!
ペアワークでジェントリーにカラダを揺らしましょう。

そして関節のロックが外れた瞬間!!!

そこの関節から息が入ってくるような奇妙ですがすがしい体験をたのしんでみましょう。
整体やカイロプラクティックといった施術系とは異なるアプローチで、
治療を目的としないものですが、どうしても自身で外せないロックがこれで外れたとき。

体のかたまりの崩壊と同時に、気持ちのつまりが自然に抜けていく。

からだと気持ちのねじれとゆがみが落ち着いて、自然体験を受け入れてつながる感じがすばらしい!





※ トレガーアプローチでは、セルフセッションの方法もあるのですが、
  やってもらえるようならば、ペアワークのほうが高いリラクゼーション体験が得られるでしょう。
  私は、セルフセッションでがんばってます! -.-;
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posted by スズキ at 18:24| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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