2021年04月19日

「ゴールデンウイーク後の、まん延防止が終わった後のアフターフォローの施術のご予約受付は?」とお客様の問いに対して「メルマガでお知らせします!」


一昨日前、アフターフォローの施術をさせていただきましたお客様より。

「翌月のアフターフォローの施術の予約は受け付けるのですか?」
と、施術終わりのお帰りになられるときに質問をいただきました。

そのお答えとしまして、
「メルマガ・ブログで、お伝えできるようになり次第、ご連絡させていただきます」
その際に「アフターフォローの施術のご予約を受け付けます」とブログやメルマガでお知らせできればと切望しています。







現在、東京、大阪などでは。
コロナ下の新規感染者等の増加が高まっております。
それも歯止めが効かない。

まん延防止中ですが、
それでは手ぬるいと緊急事態宣言が再発動せよという主張も聞こえてくるようになりました。


羽鳥慎一さんの朝のモーニングショーで、
羽鳥さん含めコメンテーターの全員の声のトーンがしずみ、いつもの感じではない。

大阪の医療体制では、
医療崩壊、コロナ前は命を助けられた緊急の患者が、助からないことも。
そして高齢のコロナ重傷者には呼吸器をつけるかどうか選択をしていただくまで、機材が足らなくなってきていると医療関係者がいう。
ついに来たかと緊張が走ります。。。
それもあって大阪は国に再度の緊急事態宣言を要請するようです。



そのような社会的状況下で、コロナ感染が終息とまではいかなくても、
その脅威が平素のインフルエンザなどのような扱いへと移行できれば、
アフターフォローの施術のご予約を受け付けさせていただけるのだがというのも。

かなり厳しいことだと思えてくる、この頃です。

皆様は、これからがどのような展開となると、想像なさるでしょう?




まん延防止の後の予約受け付けはどうなるかと聞いていただいたお客様は、
私の目で見ても、いままでの施術法ではリリースが不可能であったところが緩みだしてきました。
私も、何十年も仕事をしてきて、非常に難易度が高かった課題が正解を出せるようになったため、
ホッとしましたし、よろこびにあふれています。
やり方のノウハウは私が自身で慎重に構築しましたし、
それは汎用性が高いものです。
高難易度のお客様を一人でも完成度の高いリリースができた時点で、
そこまでたどり着くための、全体の通ってきた道筋を正確に覚えていますし、
ゴールからスタートに向けて何をしたかを思い起こす過程で、
他のお客様に対しても効く手技アプローチのエッセンスが抽出できるのです。

抽出されたエッセンスを元にして、各お客様の身体状況にあわせるアレンジを施すことで。
一昨日前のお客様に引き続き、昨日のお客様に対して同様の成果を出すことができました。

あとは、お客様がこの改善を乗せた台車に乗れたタイミングで脇にそれる前に前進すること。
長年かけて作りだして矯正強化したカラダのゆがみ癖は、他者の一度の施術で抜けるほど簡単な処理可能なものではありません。
フェルデンクライス・メソッド教師をなさっておられる先生のように、
すでに身体操作の主要な要点を熟知して脳がその方向へと自らの可動可能性の域を増した体を導くならば、
黙っていても、その回復や改善はベースアップしていくのです。
私は、縁あってそのような先生を施術をさせていただいたことで、
脳がカラダの操作を正しく導く力を養成できた人であること。
それがカラダの状態を恒久的に安定させ、なおかつ改善基調を増すための羽になるのだと見せていただきました。


ですが通常はそこまで専門的に身体操作を自問自答し研究を深めた末に施術をうけているわけではありません。
身体操作のノウハウは、身体操作関係の本一冊をざっと目を通して獲得できるようなものではなく、
飽くなきまでの自問自答が繰り返された現実的な自己の身体との向き合う姿勢を通してのみ得られるものです。
促成栽培で、深く根を張れないなら、身体の変化定着は行きつ戻りつしてしまうことが一般的にみられます。

行きつ戻りつを繰り返せば、自信喪失につながり失敗体験から学ぶよりも、失敗を恐れるようになりかねない。
そうならないよう少しでも身体智(ボディワイズ)らしい知恵をつたえることで視野拡張をする視点をひとつでも多く増やしていただいて、
それを用いて状態の底上げをして安定させていただければうれしい。
そうするための時間を設けさせていただいております。
ただしそれはあくまでも私という他人が考えた大切だろうと勝手な思い込みでみたてたもので、
そこだけで十分な成果をえられる保証もないのが現状です。

ただし、その身体操作の知恵を増すことなく、身体をゆがめてつかうことになれた脳のままであれば、
 いくら筋肉の矯正のみをしたところで、急速に元の状態に戻るでしょう。
 または未体験の不均衡さを感じて複雑なゆがみを増すことで、新たな体のバランスをとろうと急場を繕います。

そのようなゆがみの戻りや増加がおきないうちの「鉄は熱いうちに打て」といえる絶好の好機に、
再度、施術をお受けいただいて新たな現状を心地よいものと受け入れる変化の柔軟性を得てほしいのです。
そのタイミングをみすみす見逃したいわけわけなどありません。

翌月に、またそのお客様が翌月の今頃においでいただけたならば、
長い間をついやして胸椎に軽度のS字側弯とねじれをつくっているところに、
今回リリースした分を上乗せして、奥の凝りの在庫を一掃できるようなアプローチができます。

脳が何十年来続けてきたゆがんだ体の状態を心地よい位置だと記憶しているため、
そこにいっちゃだめだよと適切な揺さぶりをかけることで、
別のさらに骨格が正しくはまる位置に関節をもっていく体験学習をしていただく。
それを通して「あ、確かにこの姿勢のほうがカラダがぶれないぞ!」と、
いままで知らなかった位置に導かれて収まり場所を選べるようにしていきます。

それには施術を受けるときに暗黙の了解でかけられる、
自身の身体への意図的振り返りを促されることが大切です。
なにげに、私も「それって、どう感じますか?」のように、
現況をどう体が感じているか認知してもらえるようプレッシャーをかけていきますから。

そのようなプレッシャーは、脳への新たな身体操作を見出す気づきの領域を増すために、
ときとして重要な役割を果たしてくれるといいます。



そのような面でも「鉄は熱いうちに打ちたい」という、私とお客様との思惑は一致しています。


それもあって施術の予約受付再開のご連絡を、できる限り早めに送りたいと願っています。
長い期間、施術間隔を置くのは、急激にカラダの筋肉の質がよくなってきたときほど、
新たなすこやかな体を受け入れて保持できる道を、行きつ戻りつの迷宮で混乱させることは避けたい。

それは身体操作を極めるために学ぶことを職業とする先生方なら、
必須な修行段階での経験値アップの引き出しづくりになります。

ですが多くの方々は、そこは必要として改善にかかる余計なコストを高めるのは、
金銭的にも時間的にも、そして自身の心地よい体との出会い的にも無駄が多くなるでしょう。

ただ、お客様の心地よく負担がかからないペースで施術を受けていただくことも大事と思いますから、
次回の施術のご予約を施術終わりにいただくことはしておりません。
お客様の身を高めるベストプランを描けている先生であれば、
しっかりと次回の施術日を決めていただくようお願いしたほうが誠実といえるでしょう。
いまは、先々のご予約をいただこうにも、まん延防止や緊急事態宣言など、
社会的な予測不可能な施術を受け付けづらい要因がでてくるときです。
なおさら次回の施術日をいただきづらいようになってきています。


それゆえの、次回の施術予約を受け付けづらさをもちます。。。



そのお客様は、
ボディワイズのメルマガを登録していただいているとのことで、
「先生のメルマガをチェックしますね!」といっていただけました。




大変にありがたいです。

このような社会情勢下ですが、
それにもかかわらずボディワイズの施術に関心を寄せていただけることに、
今までにも増して、感謝いたしております!





徐々に同業者の私が知っている先生方のなかには、
あと半年現状が続けば、店を閉めると話す方もおられます。
コロナ下で施術研究をする時間がまとまって得られたため、
まじめな先生でいい学びがなされた時間を経てスキルアップができている。
それにもかかわらず、平日のお客様が極端に減ってしまい、
店を借りている家賃が払えなくなるので撤退せざるを得ない。

そのような無念さのまま店を閉めなくてもいいように、
互いにやっていきたいよねと電話でしみじみしていました。






環境や状況によって現状は容赦なく巨大な力により破壊されます。
破壊しつくされた残された材料を廃棄処分したあとが、ときめく創造をするときです。

いままでのままが未来にもつづくと思っていたイメージを幻想と流し、
限りある自然界のスペース上では、破壊と創造が繰り返されて、つねに新しくなっています。
去年に咲いた桜の花は、去年のうちに散ったから、今年に新たな花が咲けるのです。

自然界の流れに負けないほど破壊と創造を、機動力をもって示し挑戦し変わり続けること。
それが日常と受け入れて変化の順応性が求められています。

それは仕事も、暮らし(生活)も、生きがいにおいても、
創造のための破壊、そして創造へ力強く手を伸ばす勇気。

そんな気持ちで、何かをしていかねばと思うところでございます。 m__m
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posted by スズキ at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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