2021年02月15日

ユーキャンで、ホットストーン講座ってあるんだ!「ホットストーンエステとか、世間ではメジャーなのか?!」


最近、ユーキャン講座の講座紹介をみて、ちょっと驚きました。


『あっ、ユーキャン講座で「ハワイアンロミロミ&ホットストーンセラピスト養成講座」ってあるんだ。
 それもこの講座って、<ホットストーン>と<ストーンウォーマー>セットなんだ・・・。

 ホットストーンセラピストって、意外に世間で受け入れられているんだなぁ〜。  ^-^』



ホットストーンユーキャン講座.png



そのようなホットストーンが受け入れられだしたためか、
先日、メールで問い合わせをいただきました。

私のホットストーンセラピーについての問い合わせでした。


「まさか、痛いことなんてないよね・・・」的な念押しがあり、
「炎症化が進んだ患部をリリースするときには、発痛も覚悟してください」
と返答させていただきました。


「痛くないですよ〜」と笑顔で言ってしまいたい気持ちもありますが、
真実を曲げて伝えるのはよくありませんから。




私の施術でのホットストーンの石づかいは、
かなりエステサロンとは違います。。。





「筋膜リリースによる体質改善」が目的で、
リラクゼーション体験を主にというよりも、
体内の代謝阻害要因の筋膜の癒着がかわいい程度へと着実に減らしていきたい。

そこを推しているので、
ホットストーンの活用のしかたも独自の考えで試行錯誤しています。



それに私のホットストーンの石のセレクトは特殊です。

これを知らないというのはほんとうにもったいない、
ベン石」という中医学で数千年前のかつて大活躍した石。
一時期はベン石が取りつくされて、
その用法が廃れてしまいましたが。

このベン石は「別目:ストーンニードル」とよばれ、
欠けたベン石で患部を刺激する療法となり、それが鍼治療の原型という説もあるようです。


ベン石をホットストーンにして施術をすれば、
その遠赤効果で固まった筋を緩めるリリース効果は折り紙付きです。

おけつといわれる蓄積した不要物質がデトックスされ体質改善を推し進める力がアップ。
そのベン石を手軽にホットストーンにしてくれるのが<ベン石温熱器>です。


ベン石温熱器を2本使った補瀉.png


ベン石温熱器は、多少、知名度が低いものでロミロミとのセットにならないと思いますが、
いまではご自宅でもベン石温熱器をつかってセルフケアをしている方も増えています。



でも、もちろん私も上記講座の写真にある「玄武岩」や「ホワイトストーン」も使います。

それぞれの石は、独自の特性や特徴を持っていてますから、
用途ごとに使い分けていくというのが正解だと思います。



それにしても昨今のユーキャンの講座。

整体師やエステ、ヨガ講師など、手に職をつけて不況を乗り切ろうというメッセージが、
どんどん強くなってきているような気がします。
そういう目で見ているのは、私だけでしょうか??
【関連する記事】
posted by スズキ at 13:08| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。