2021年01月10日

いまさらながらパルスオキシメーター、買っておいてよかったのかも。。。

最近、室内の乾燥が進むような気がします。

湿度計をみると、室内の湿度が30を下回ることもあり、
乾燥が進むときに皮膚の乾燥によるかさつきも出ます。
目の白眼の血管が切れてうさぎのような赤目になることがあります。

数日前からそのような傾向が見えて、
室内では加湿器を使いだしました。

じつは加湿器といいつつも、
ホットストーンを温めるためのホットウォーマーを70度設定にしてふたを開けて蒸気をあげての加湿というおきて破りの加湿法です。
狭い部屋だからできる秘儀でしょう。

部屋の湿度が60になると、途端に呼吸が楽になります。

これで呼吸も楽になりましたし目の乾燥も低減してくれました。
乾燥が強くなってインフルエンザウイルスやその他のウイルスが舞いやすいのは、
いまは危険なときですから。



ここからはまったくの私の頭の中にある余談ですが、

水分が大事な人体の器官というと【】。
肺胞は、さらさらとした水分。
その流れの循環がスムースになるから酸素を吸いこむことができるのです。

それが今回、コロナ感染があると肺内部に粘性が強まります。
いつものように呼吸をしているつもりでいても、
カラダ内部の血に含まれる血中酸素量は減ってしまいます。

血中酸素量が一定量を境に減り続けたがけを落ちた瞬間、
水中にておぼれたときに起きる呼吸困難を覚えるといいます。
肺胞等の組織に粘性のあるもの、、、
私の勝手なイメージでは『粘菌』のような単細胞の菌が組織的な動きや統率をもって成長し粘性をしょうじさせる。
中国武漢は大河の交わりとうつくしい湖が多く位置するところで、秦の始皇帝が不老長寿を求め「太歳」という粘菌の集まりといわれ希少で高価なものを採取されたところでもあったと記憶しています。
武漢に流れる川のもうひとつ上の州をまたいだところで「太歳」のなかでもすばらしい大きさのものが採取されたことは知られています。
それもあって武漢と粘菌というこじつけが私の脳裏に浮かんでいるのでしょう。

粘菌は、粘菌アルゴリズムをもって輸送管を延ばすインテリジェンスな知能を働かせているかのよう。
脳を持たない粘菌が集団行動をする。
単細胞生物なのに、動物のように動き回る特性を持ち、生存戦略をもって生き抜こうとする。
そして粘菌のような効率的な成長戦略をもって普段は肺胞等の酸素が潤沢にある組織が酸欠に陥らされれば、
酸欠部位の組織を炎症化させて血液を優先的にそこに送り届けるように働きます。
それにより患部が熱をもって粘度を低下させる等の措置がとられるため一時期は安静を整えるものの、
肺の内部に粘性の強い外的組織によってさらなるエリアが炎症化しはじめたときにはどうなるのだろうか。


それで粘菌の弱点とググッてみました。。。

するといくつかヒットして、おっ!と思ったのもつかのま。
それはモンハンワールドというゲーム?のようで「粘菌対策で戦闘を有利に!
というところで、ぎゃふんとなって調査終了。 -.-;





肺の内部が粘性がたかまることで肺胞の呼吸機能が減ぜられることを察知するための検査器具に『パルスオキシメーター』があります。
パルスオキシメーターで指先を挟み、その部位の血管に光を当てて血中酸素量を計測するもの。
計測のときの痛みなどの不快感は一切ありません。
パルスオキシメーターで血中酸素量が異常に低下しているという場合は、
様々なケースがあるのでコロナ感染が決定して見えるというわけではありません。
ですが一定の危機的状況を推し量るときに重要な情報が得られるわりには手軽にできるものです。

コロナ陽性となった方々が自宅や指定ホテルで自粛するとき、
小池都知事はパルスオキシメーターを使って血中酸素量を計測できるようにして、
カラダの状態の急変する傾向を把握して重症化前に対処するといっていました。

パルスオキシメーターを、私も購入しました。
私がパルスオキシメーターを買った理由は、脈のリズムを波形的に視認するためです。



(上図 : パルスオキシメーターの例)

すでにコロナ感染の陽性になった方々には血中酸素量を計測して
自身の体調が重症化傾向がないかどうか調べるようにする人たちも増加しているようです。

パルスオキシメーターは購入金額的にも、
安価なもので1000円〜上はしっかりとした日本の医療でももちいられるものまであります。
手に入れて自己健康管理ノートに日々の血中酸素量を記録するようにするといいでしょう。

また余談ですが、私が購入した3500円で買ったパルスオキシメーター。
左右の指先で同時に血中酸素量を測ってみたいと思ったので2個ほどまとめ買いしました。
左右の脈の圧は確かにパルスオキシメーターで測ると違いを微妙なんですが見て取ることができたのですが、
血中酸素量は変わらなかったです。
考えてみれば、当然といえば当然なんですが。
posted by スズキ at 16:02| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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