2020年12月01日

コロナ対策による臨時休業中は、山あり谷ありですがゴツコラを食してクリエイティブな室内作業をしています

ハーブによる健康増進や、効果的な能力発揮など。
私の個人的な植物栽培の趣味にも通じることですが。

食べるIQ」といわれIQ及びEQアップも期待できる
ゴツコラ(和名:ツボクサ)というハーブをプランターで栽培しています。


このハーブは虫に食べられる被害が少ないのです。
せり科のハーブで虫が好むものではないのかと安心して育てていたところ、
昨日、驚いたことに、60本ほどある葉の半分を、
ごっそりと葉の部分のみ食べられました。


昨日まであったものが、
いきなりおいしそうな葉の部分のみ食べられており、
葉のない茎ばかりが寂しく立っている様子を見ると。
サルが、果樹栽培する農家の畑を荒らすときに、
おいしいところだけ一口だけ食べて、ポイするときの印象がダブりました。

ショックに目が点になりながら、この時期になると虫たちも食べ物がなくなり、
普段は食べないハーブまで食べることを知りました。
ゴツコラを栽培するものにとって危険な時期です。。。



そうなると、困ったことが出てきます。

コロナ対策による臨時休業中の私の予定として。
施術のご予約を受付をさせていただけない時間を遊行ばかりに当てるわけではなく
長時間をかけてこなさないとならないコアな作業をする予定を組んでおりました。
そこで創造力と集中力を高めたうえでの成果を期待しています。


そうするための起爆剤に、ゴツコラを、このタイミングで量をいただこうと考えていました。

生のハーブのゴツコラを10枚近くとると、私自身の経験上、明らかに発想力や集中力があがります。
普段、思い出せない疎遠な芸能人の名前なども、ゴツコラを適宜、自分に合った量をとると思い出せます。
特に疲れてくると自分に関係ない芸能人の名前や疎遠となっている知人の名前などはでてこなくなります。
でも、それもまた、ポンッとヴィジュアル付きで名前が思い出せたときの快感は半端ではありません。

そういったことが不思議におもえるも、
それはトリテルペノイドという脳の神経を刺激する成分が含まれているので、当然のことです。


ゴツコラを与えられたモルモットは、ゴツコラを与えられなかったモルモットに比べて、「脳の神経細胞の突起が7倍」に。
騒音をネズミに聞かせてストレスをかけても、過剰な反応をしめすことがない「抗ストレス」からくることでしょう。
ゴツコラの実験はかなり科学的になされておりますから、そのようなデータは英文を含めかなり出そろっているのです。
それらを数か月、調べぬきましたから。 ^-^


私自身を用いた人体実験でも、ゴツコラを食べた週と、食べなかった週など、自己実験をする上で、
作業効率が驚くほど違ってきた様子がうかがえました。
そうしてさらにゴツコラへの信頼をあげていったさなかです。

ただゴツコラの効きの実験をするとき以外の普段の日は、
豪勢に10枚も葉を食べられずに、
節約モードで効果がさほど感じられないがとらないよりはマシ程度の2枚ほどでがまんしていました。

そうしてまで貴重品として育てていたゴツコラを、虫に食べられたとき。
笑うしかない感じでした。 -.-;


ゴツコラ栽培のプランターは、
臨時休業中におこなう予定の作業が積まれている私には、成果を引っ張り出す強力な武器にするつもりでした。




ただ、そのような折でも運よくゴツコラを私同様に栽培している知人の助けもあり、
その苦境から脱して、ゴツコラの量が確保ができ昨日からいただけるようになりました。


それで昨日は、ホーリーバジルというアダプトゲンハーブを使ったガパオライスにゴツコラを混ぜていただきました。^-^
カルディでガパオペーストを買ってきてつくれるので手軽にいただけます。
ひじょうにおいしかったですよ。


いまの時代、抗ストレス作用があるゴツコラをいただいて、
過剰にストレスを感じなくて済むように過ごすことも大事な心身ともに関係する自衛になると思います。
そういった意味でも、抗ストレス効果が期待できる何らかのハーブをいただくことは、
理にかなったことのように感じられてなりません。

【関連する記事】
posted by スズキ at 15:23| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。