2020年10月26日

6年ぶりのお客様が、開口一番におっしゃっていただけたこと。

まずは【業務連絡】
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 業務連絡;10月27日(火曜日)午後8時に、翌月11月の予約表URLを公開いたします!!

 詳細は以下のURLへ
 bodywise’s diary ブログ内コンテンツ

 
 ■ 10月27日(火曜日)午後8時に、翌月11月の予約表URLを公開いたします!!
 http://bodywise.hatenablog.com/entry/2020/10/25/112112


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話を変えまして。


昨日、6年前にお見えになられていたお客様がお越しいただきました。
ありがとうございます!

メールでご予約の連絡をいただいたとき、
お名前を見てなつかしいなぁと思いました。

お客様の開口一番。

「家の中がさっぱりしたわね」と。 ^-^


去年に自分ひとりで家じゅうのものを整理しました。
まだ整理は十分ではないものの、
補修したり壁紙を貼ったりしたので。

非常にうれしい一言です!
ありがとうございます!




施術では肋骨が全体的に首の硬さにより持ち上げられて位置ずれが強く起きており、
呼吸器に関する呼吸筋全体が機能しづらさがあり、
心臓部のだんちゅう部のアラートポイントの弱さからもわかるように、
または脈をみたとき血流が左右とも流れの弱さがありました。

年齢的に考慮すれば胸骨周辺の肋軟骨や鎖骨部や肋骨部には強い圧はかけられません。
骨折のおそれがあります。

手で押すことは痛みが強く出る以上のリスクがあるため、リリースができないのです。

ですがベン石温熱器等を駆使することで、
肋骨の骨膜に強い癒着をしめしていた部位が緩んで胸郭上の筋組織が動きをあらわしだしました。
ゆるゆるっていうところへ。



痛みに強いお客様ではないため、解ききる部位の癒着をはがすところは深めに当てなかったのですが、
お客様の体質がカラダの関節が十分すぎるほどやわらかいため骨格のずれが容易に起きるタイプです。
おかげさまで深部癒着へと分け入りすぎなくとも、注熱を加えてリリースをしていくことで、
骨膜部位からその部位に癒着していた個所がはがれてくれていく様子が見て取ることができます。


施術上の課題は背中の起立筋部の左側胸郭部裏と右の腎臓裏の硬さは深部にまではいりこんで、
脊椎をねじりながら倒すようにもっていくような深層筋の強縮しているところがありました。
お客様ご本人も、薄々はその部位の不調感を感じておられ、
施術前に私がしつこく「ほかになにか思い当たりませんか?」と聞き込みをさせていただくときに
体側の動きづらいほうと動きやすいほうについての左右差を感じると実演しつつ教えていただきました。

こちらは後日に継続してリリースすることができる機会をいただければ、
脊椎が起立筋の拘縮で縮んで交感神経優位状態がつづくことによる疲れから解放されるようになるのだろう。
そのように感じ、お伝えいたしました。




昨今のフィットネスクラブなどのマスク着用やスタジオ内の人数制限などで、
以前通っていたところが、いまは通いづらいことになっているそうです。
少しずつ以前に近づいてきたといえども、
確かにオンラインミーティングのツールを使ったオンライン講座やオンラインレッスンへと、
ヨガやフィットネスなど含めて移行してきているさなかですから。


とりあえずは、最近「マイブームの体側を利用した動きかた」の概説をさせていただき、
ひとまず肋骨部の左右交互に起こす収縮と伸長を意識したハイハイをしてください!とお願いさせていただきました。

先日、図書館からクライミングジムでおこなうようなクライミングについての解説本を借りてきて、
体側をいかす動きのイメージの伝え方を工夫しようと考えておりまして。
というのも、カラダのしくみを知って使い方を考えれば、
体側を活かさずに身体を支えたり動き出すことのネガティブな身体的ストレスがいかに大きいか。

最近、お客様に体側部分を用いた動き方をつたえるようになって、私自身が一番勉強になっているようです。


できれば、体側の利用を極めていただいて、
それにより脊柱起立筋の縮まりを緩められる動作を学び、
スムースな改善へとつながっていけばと願っております!
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posted by スズキ at 12:45| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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