2020年08月06日

施術家が、ベン石温熱器を購入しだしています!!!

昨今、ベン石温熱器がけっこう売れてきてるみたいです。

ベン石温熱器をつくる中国メーカーはいくつかあり、
新商品を開発するなど競っている。

様々な機種が出ていて在庫がなくなっているものもでてきたりする状況のようです。


かっさ型ベン石温熱器.jpgスモールサイズのベン石温熱器スイッチ.jpg


私は、いくつかのベン石温熱器を購入しましたが、
さらに別機種を、試しに購入しようと検討中です。



新機種を手にした途端、
今までの筋膜リリースのやり方が画期的に改善されることが、事実、たくさんありました。
投資した以上のリターンが、ほぼ100%感じられています。


弘法大師は筆を選ばなかったといいますが、
ちゃんとしたいい筆も愛用していたのです。
すぐれた道具を持つことは大切です。


ただしベン石温熱器が優れているとしても、
それが通常にマッサージをする道具と考えるか、
それ以上に理論が奥深く明瞭な中医学を研究し筋膜リリースの技術を改善の理由としめして一手を打つときに使うか。
その差は淡々と成果の違いが現れるでしょう。
臨時施術の受付でベン石温熱器と私の今までの技術を組み合わせて使いこなす研究に時間を膨大に使うことで、
仕事のパフォーマンスが押し上げることができてきたと感じられます。

施術法のベースをすでに持っていることが、
新たな道具を飛躍させることにもなります。


それ故にプロとして効果を引き出すにはベースになる施術の素地が高まらないと、
ベン石本来の素養を10%も引き出すことはできないと感じます。

それほどプロが持てば、ベン石温熱器の秘めた有用性を最大限に引き出せるものと言えるような気がします。




ベン石温熱器を購入する施術家が増えることは、
今後、ベン石温熱器の有用性を多くのお客様に気づいていただけることへとつながるでしょう。
そう考えると、わくわくしますね。


ベン石温熱器は、使い方を会得したものが用いれば、
本当にパワフルにお客様の体調改善を押し高めていく力持ちですから!!


たとえば、
ベン石療法の書籍を4冊ほど中国語書籍を扱う書店で手に入れています。
興味深い本があり他の和書ではみたことがない施術のノウハウが紹介されています。
そのようにすでに書籍で公開されている知財があるというのは最高の強みでしょう。
ただしそこまでの手間暇時間が膨大にかかる調査研究は、
通常ではプロでなければやらないでしょう。
そういったところでも施術家が興味を持ちだしたというのは、
いいですね!



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



最近、ベン石温熱器を購入したいという人たちの問い合わせが6件ほどいただいてます。
一般の方が2名で、購入前に私の施術を体験させてほしいということでもありました。
他、4名は施術業をなさっておられる先生方です。
そしてすでに施術をなさる先生方のうち3名からは「注文した!」という連絡をいただきました。 ^-^
別には私の直接知り合いの施術家の方でも、すでに3名の先生が入手して使っています。

そして徐々に手に馴染んでお客様に使って喜ばれてるという報告を受けてます。




そして今朝も、施術をなさっておられる先生から
「ベン石温熱器を購入しようと考えています」と連絡をいただく方がおられました。

いただいたメール内のご質問内容ですが、
中国のベン石温熱器を販売するショップで見積もっていただいたそうですが、
『送料が500ドル』というので高く感じるが、どうでしょうかという問い合わせでした。


本体価格込みかと思える費用ですが、
送料の中に手数料を含めると、
500ドルと提示するショップもあると思います。

発送法がエアー便か船便か、
運送業者が中国系かアメリカ系かなどの条件等はメールに書かれていなかったため、
送料として500ドルが妥当かどうかの判断材料が薄いのですが。

私なら「絶対パス!」のショップです。

そちらの先生には、参考までにということで、
私が一度使ったことがあるショップの該当商品を掲載したURLを返信にてお伝えいたしました。




商品売価は、ショップごとにピンキリです。
安く手に入れたいと思って、目だった安価なところに頼むと
お金を支払ったらショップが消えたということも。
それはよくあります。

私もその詐欺を体験するすれすれで回避できましたが、
危ういところで10万円弱が消えるところでした。。。

慎重にいくつかのショップを見回って信頼できそうなところを見つける。
そのようにする必要があります。


また送料について細かいことをいえば。。。
詳細は私は業者でもないので、差し控えますが、
たとえば、次のようなこともあります。

中国国内の人が中国系ショップに入って商品を購入。
すると中国国籍以外の人よりも安価に購入できるときもあるようです。
そのうえで購入した商品を、海外へ送るよう店に手続きをするほうが、
海外の人が購入して送料と手数料を請求されるより安くなるケースもあります。
そのような購買ノウハウは、ネット検索していただければ見えてくると思います。



ただしひとつだけ言えることは、
ベン石温熱器を購入時に初期不良があります。
私は新しい別のものを届けていただけるよう交渉して入手まで4カ月入手まで待たされたときがあります。
仕事で使っていこうというときにはそのような遅延時間は耐えられるものではない。
ただ不良があっても交換等の交渉に応じない完全放置するショップもあります。
このような足をとられる無責任さに、一番、いらいらし精神的にも不安定に追い込まれます。

それ以来、一個だけの商品購入でいいところを、
一個が故障機であってもいいように二個注文するという対策をとっています。
運よく二個正常稼働してくれれば愛用していつ壊れるか、ハラハラドキドキすることも軽減できるので。




中国からの個人輸入は、中国系の友達がいたら、
ご飯でもおごって手続き代行をしてもらってください。
それがベストでしょう。
中国系の施術をしている方々は、意外に中国留学生が知り合いにおられるケースもありますね。


中国系の友人に頼れないときには、
ショップを見つけてもいきなり即決注文をするのではなく、
「見積もり」をお願いするようにしましょう。


2〜3店舗、見積もりをお願いすれば、
応対の即応性や文面などをみれば、
その後のアフターサービスが大丈夫かどうかが見えてきますよ。



posted by スズキ at 10:34| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。