2020年06月10日

ゴツコラ(和名:ツボクサ)の、日々、実食調査へ突入できることに!^-^

昨日(2020/6/9)は新大久保へ<シカクリーム>の調査等をおこなうため、でかけました。



シカクリームの<シカ=CICA>は、韓国発祥の美容もののようです。
ゴツコラ(和名:ツボクサ)を、1%含有しており、
最近では他にもいくつかの肌のダメージを皮膚の下へと浸透させたり皮膚の外からカバーするような美容成分を含ませることで。
機能的な女性から赤ちゃんまでとてもやさしいクリームやジェルなどが
新大久保駅周辺の韓国系の商品を置くショップに多数ありました。


私には韓国人の販売員女性等に声をかけて質問することはできませんで。
同行した美容に詳しい方の手助けを得て、
ほぼほぼ調べていただいた次第です。

<多謝! m__m>




調査結果として。
一部の人気が高いシカクリーム製品は、売り切れで店にない状態。
そのことにも驚きました。
美容関係では様々なチャレンジをし続ける韓国。
そのなかでも売り切れの札はこれだけのようで、
日本でも多くのシカクリームのファンがいたんですね。

探しまくったのですが、
多くの種類が各メーカーにより製品化されたシカクリーム。
私が見た限りですがマッサージクリームに<加工なしでもちいられそうな商品>は、見つけられませんでした。


しかし、実際にいくつかのメーカーのシカクリームのサンプルを使わせてもらい、感じたこともあります。


ゴツコラ(和名:ツボクサ)を1%含有した保湿クリームや皮膚ダメージを改善させるクリームが、
ゴツコラエキスは、すでに多くの一流化粧品メーカーの製品には使われています。

ただ、たった1%のゴツコラのエキスが入るだけで、
韓国の方々ばかりではなく、
日本でも美容に関心がある女性がインスタグラム等で絶賛するのです。

大人ニキビがきれいに消えてびっくりとか。

多数メーカーがゴツコラエキスを配合させるシカクリームにこだわる点に、
ゴツコラが持つ皮膚再生への期待はたかまりました。



そしてゴツコラエキスがもつポテンシャルの高さは、
皮膚への可能性の実感のみではありません。
もともとスリランカやミャンマー、タイなどでは「食材」として、
市中に出回る安価な食べ物としての一面もあります。

たべてみると茎部分が「水菜のよう」で、
葉は「水菜よりも多少苦み」があります。

他にハーブとして、においや味が独特過ぎるもが多い中、
とてもとりやすい野菜ということもできますね。

食べるときはゴツコラを単体でサラダのようにいただくこともあります。
ですが、よりおいしくいただけるように他の食材と合わせ料理もします。

日々、ゴツコラを食材として体内に取り込むことが習慣にということができると。
施術では体を外側から改善させるのが得意ですが、
ゴツコラを食として身体に取り入れることで、体の内側から改善できます。
それは長い年月をかけてアーユルヴェーダ上の生活などではなされております。
ゴツコラの利用範囲は広域にわたり、
精神的にも肉体的にも、そしてこころのバランスをとるためにも用いられてきました。
アーユルヴェーダでは、ゴツコラほど精神性を高めるハーブはないだろうともいいます。



私が自分の施術をホリスティックなセラピーというには、
体の内外同様に観て感じていくことができるよう心がけたいと考えています。

そうするための一歩として、
日本では希少性の高いゴツコラ(和名:ツボクサ)を取り上げたのは、
正しいかは、まだわかりません。

かえって施術をするところが他に気が散りすぎてはいないかと、
怪訝な思いをされる方もおられるかと考えております。


ですが、去年、私の母ががんで他界したときに。
どれほど施術をさせていただいても、
一時的な楽さややすらぎはプレゼントできたでしょう。
だがそれ以上のことは、なにひとつできた感じがありません。
施術書を読み漁り、同業の先生に教えをいただいても限界がありました。
「施術だけでは・・・」と思い知らされました。


大病になるまえに。。。
日々、抗酸化作用の高い血液状態を保つための力強いサポートをしたい。
そのようなことがよいと知りつつも、なかなかできていないのは、私の今も同じでした。

現在は、死亡原因ががんとなる方が、2人のうち1人という時代だそうです。
がんにかかりやすいかどうかとは、体質的な「血液の汚れ状態」が問題になってきます。


ただし他の方々がすでにやっておられる抗酸化作用のあるサプリを施術中にお客様にお勧めすることはしたいとは思えませんでした。
商売下手だからかもしれません。
ことさらに私がサプリ会社に便乗するのはつらいと思いました。

それよりも、あまり他の人がしていないが、素晴らしいポテンシャルがある素材のほうが価値を感じます。
私は、そこにわくわくするものです。
いまだにあまり知られていないが広がってほしいものにマークをつけたい。

そのような発想で、数多くの選択肢を落として選んだのが、
元気に身近で伸びるゴツコラ(和名:ツボクサ)の葉を日々2~3枚食べよう!でした。
ただ私の住む地域では手に入れて育てるのも大変です。
最近は通販で手に入れることもできるので、
お金さえかければと割り切ればいいが、
ゴツコラの苗を手に入れても枯らしてしまってはどうにもならない。

そして私は植物栽培には不慣れで、
いまだに肥料のやりすぎでゴツコラを全滅させ枯らせる手前にということもあるのです。-.-;;



ただ、こちらのブログを読んでいただいて協力を申し出ていただけたお客様方。
そして同時に栽培法などで応援していただいた方も。
本当に感謝いたしております!

私、足で稼ぐ執念のゴツコラ(和名:ツボクサ)の取材や調査で、
以前より明らかな光明を見いだせるところまで進むことができました。






私が、「日々、生のゴツコラをいただくという実験をはじめられる」まできました。 ^-^



それにより期待するのは、

・記憶力の衰えを改善させること(脳と神経のわかがえりハーブとゴツコラは呼ばれています)

・さらなる精神的なバランスを安定させる(心身のバランスをととのえる穏やかな抗ストレス作用がある)

・毛細血管の拡張により血行不良部位が散在する体を浄化して、しっかり血液を送れるようになれること。
 (これによりセルフ筋膜リリースを、ベン石温熱器等でしたときに向上が期待できると考えています。
  あからさまな変化を私のなかでは推測していまして、これもまた筋膜リリースを受けるお客様へと、
  関心があればお伝えしようと考えて研究させていただいている所以です。)

また、ゴツコラは「長寿のハーブ」ともいわれアンチエイジングに知られる効用もあるというので。


ちなみにゴツコラは皮膚のただれや潰瘍など皮膚組織の損傷を修復し、治りにくい傷の治癒を早めるという、
シカクリームの土台となる特徴もあります。
皮膚の外からシカクリームを塗ることで皮膚という体の中で最大量で最大面積の臓器を健康に守ることもできますよね!
そしてシカクリームを塗るときにスモールサイズのベン石温熱器をもちいるという実験も、進行へ足を延ばしているところです。



私は今までゴツコラの乾燥ハーブは、ハーブティとしていただいてきましたが、
乾燥ハーブと生のゴツコラとの違い」を自分の身体で感じ取るときがきたのだと思います。


ただしゴツコラは、西洋医の薬のような激しく作用するというものではありません。
数週間、または数か月を通して体調を整えるというものだろうと考えています。


自信があって今まで調べてきたつもりですが、
これからがその確かさを調べて結果を体感するとき。
ワクワクします。



最近はゴツコラ(和名:ツボクサ)関係のブログ内容が増えていましたが、
ゴツコラをたべるという実験に進むここでいったん効果の実感がえられるまで、
ハーブ関係の記事はお休みにしようと思います。


posted by スズキ at 16:20| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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