2020年06月01日

昨日、多摩川でホットストーン用置石やリリースするためのワンド石を採取してきました!

今日から6月ですね!

外出自粛が解除後の6月に入って、
本格的に営業を再開した方々もおられるのではないでしょうか?


私の散歩コースの武蔵小山商店街。
多くの商店が連なりテレビの街頭アンケートもよくされています。
昨日は、ほぼ100%に近い開店率でした。
入場人数の規制をする店では待たされる人も。
活気がでてきてますね。


ですがいまも「密集・密接・密閉を避ける」など身体的距離を確保することは求め続けられています。
この方法は効果を上げているものの、この状況がいつまで続くのか、完全に以前のような生活にいつ戻れるのか、
明確な見通しが立たない状況です。

集会や移動の自粛が要請される中です。
多くの個人や企業も、以前の通りの商的取引ができず、
固定費の毎月の支払いに窮する状態は続いています。


コロナウイルスから身を守る健康面の自衛と、
経済面の自衛を節約によりかなえること。
そのふたつが大事でしょう。

今後も収益を高められればいいのですが、
仮に一時的に減少したとしても健康面でのQOLを高い位置に維持していきたい。


私はアフターコロナといわれるネクストステージは、
以前以上にセルフケアをお客様がなさられる傾向が高まると考えています。


施術者の見立てや施術力などを、自身でカバーしづらいものですから、
施術をさせていただく機会は皆無にはならないと思いますが、
施術者自身がお客様に対して有料でお伝えできる高いレベルのセルフケアのやり方を提供するという仕事分野がでてくると考えています。

それで私も、外出自粛が解除されるまでは、自室にて効果が実感できるセルフケア方法を研究してきました。
結果として動きの面の向上のセルフケアを考えるなかでは、
ストレッチやヨガ等の様々なケア法もやってみたが、今一つの感じを受けました。
そして十分に考えた末、フェルデンクライス・メソッドの先生の指導がいいと思いました。

また自身の筋膜リリースでは、一時期、セルフケア用にスライドカッピングを考えていたのですが、
実際に自分自身にそれをやってみようとすると、できるところが限られるし、
吸い付きづらいところも多くて断念しました。
興味深い研究成果は別の施術上で活かせばよく、セルフケア用には口をチャック。 ^-^;
そして残ったのがホットストーンでした。
これは間違いなく私の体質を驚くほど書き換えてくれた実感があります。

施術上で研究していたのがホットストーンによる筋膜のリリース。
そしてホットストーンによる代謝促進による体質改善です。

それをセルフケア用にするにはホットストーンをカラダの下に敷いたり上に乗せたりして寝たまま、
というものと、
より積極的にベン石の温熱器を使って経絡のツボやトリガーポイントをチェックして問題を修正するというもの。



でもホットストーンを試すには、玄武岩を中国や日本の業者から購入しなければならないから。
玄武岩・ネフライト・ベン石等のホットストーンに適した石は安定感がありますが、
お金もかかります。

決まりきった規格内のものばかりですから。
正直、使い方の発想が決まってしまい面白みに欠けます。


でも、ホットストーンをするための石は買わなければならないのでしょうか?
絶対に?

それに対して私どものお客様は河原で採取した石でホットストーンをして成果を上げています。
私が「河原の石で、このお客様ほどのリリースがかなうのか!?」とびっくりしましたほど。



そこで昨日、
活気ある武蔵小山商店街を素通りして、目黒線で多摩川の河原へ。
目的のひとつは、自然にふれるため。


必死に小一時間ほど川の中州で石を拾うという、自然とのふれあいです。


私が訪れた多摩川の中州は、
川の石は、研磨されて角がなくてサイズ的にも握りやすい。
絶妙に手になじんでフィットするあつらえた感じの石も多数。

お客様の施術に使うかどうかは定かではありませんが、
セルフケア用には利用したいと思える収穫物がだいぶありました。


手にもってにんまりしてしまうほどのものも多くて。


「中国からネフライトのスティック状のマッサージツールが手に入らない」とストレスを抱えていたのですが、
それよりもはるかにパワフルなリリースができそうなものが。
河原には、ごろごろ。。。



それも、、、お値段は、タダです。 



周囲のキャンパーは、
私たちが、石を拾い上げてよろこんだり、それをもとに戻したりを繰り返すのか。
わからなかったことでしょう。

バレて、お宝な石が他の者の手に持っていかれてはかないません。
それで、よし。^−^;



そのときの私の収穫物(河原で採取したホットマッサージ用の石のこと)は、
一気に持ち帰るには重かったので。
多摩川ホットストーン採取ツアーに参加した人の家に保管してもらっています。 


高価な貴石が見つかるわけではありません。
ですが目先を変えて施術用やマッサージ用に使える形状のものはと視点を変えると
河原遊びも大人のたのしさが増してきます。



岩石の一般的なものは20種程度です。
マグマが冷えて固まってできた火成岩,
砂や泥などが堆積して固まってできた堆積岩,
強い圧力や熱の影響などでできた変成岩にグループ分けされます。

火成岩がいちばん、ホットストーンになじんで保温性等の条件もあうのですが、
意外に変成岩も用い方を工夫してみれば使い勝手が悪くないような気がします。

特に採取してきた変成岩のなかにはヤフオクで「画期的なマッサージワンド」と、
値付けして販売したくなるほどのものもあります。
石をホットストーンとして使うよりも、
石の形状がマッサージ用途に適しているものがあるのです。

堆積岩は、少し表面がざらついていて割れやすいものもあるので、
こちらのマッサージ利用は気をつけなければならないかもしれません。




後日、施術の場で、自然の恵みである河原の石が、施術部屋に置いてあるでしょう。




皆様も、一度、河原の石を採取してホットストーン・セラピー。

やってみませんか?



そのようなトライをして「確かにホットストーンはセルフケアにいい」と実感を持っていただければ、
その後にさらにその成果をあげることができるようなやり方もあります。
それは、すでに私の知り合いの施術者の先生方に、少しずつ浸透してきてます。 ^-^
posted by スズキ at 16:11| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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