2020年04月03日

私が、ゴツコラ栽培を切望する不可思議な理由(すこじ怖い話が苦手という人は、お読みにならずにスルーしてください。申し訳ありません!!!)

先ほど、近所の歯医者にいくと「コロナウイルス対策」をしておられました。


たとえば、、、

・検温
(高熱であれば退去なんでしょうね。検温結果は私は35.8度でした。体温低めだろうと思っていたが、やはり疲れが取れてないのか)
・使い捨てスリッパを50円で販売(帰り際にこの貼り紙に気づいて買いそびれました)
・待合室の雑誌等を撤去
・当院はコロナウイルス対策を徹底しているという張り紙
その他、、、

そちらの歯医者へ通うお客様の人数も、激減しているようです。
いつも大盛況な歯医者さんですが、いまはキャンセルが相次いでいるそうです。
多くの患者様もコロナウイルスの影響で外出を控えているのが現状なのですね。。。


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そのような、さなか。

どのような超常現象よりも、いまの社会的な現実のほうがシビアな気がしてなりません。
信じられないことが起きています。

私には今後の起きる事態を想像することも難しい。
思い悩み、気をもむばかりでは、今を生きることもが、できなくなります。

今できることを、とにかく見つけて、ひとつ、真剣に取り組んでみるのもいいと思います。




そういったときだから、
私がゴツコラというアーユルヴェーダでは著名な植物の栽培にこだわる理由を話したくなりました。




「えぇっ、夏でもないのに、怪談かよ!!やめてくれ〜」といわれそうな内容が含まれていますので、
そういったことが苦手な方は、読まないでくださいね。
お願いいたします。 




他愛もないことに思われそうでございますが、
気合をいれての園芸をしたいと思う理由です。

「またかよ〜」と、おっしゃられそうですが、
私はかなり真剣なんです。 




製薬会社がなかった5000年も昔のインドのこと。
当時のお薬は「薬草」が主なものでした。

なかには「シラジット」というヒマラヤ山脈の特定の土地にだけとれる土のようなものもあります。
こちらは他の植物をとるときに同時に摂取すると植物の薬効を高めるような働きがありますが、
他の多くは薬草です。



植物には、それぞれの種類ごとに薬効があります。
私は数年前から、そのことに関心を持ちはじめて調べています。

そうして調べていくうちに、ゴツコラはアーユルヴェーダのなかで珍重されるハーブでも3本の指に入るようなものだといいます。

それを聞いてゴツコラの乾燥した粉末のものを1Kg購入して、
ハーブティとしていただくようにしています。

ただ凝り性なところがあって、
ゴツコラの自家栽培ができればいいのだがと思うようになりました。




個人的な話で恐縮ですが、
私が去年、病重の母の介護をしているとき。
かかりっきりになって母に寄り添っていて、
母の命が続く限り施術の仕事はできないと考えていました。

ですが母は高齢で医療費は差額ベッド代やその他特別な私が試しにかってきた治療用具ほどでしたが、
どんなに倹約をしても生活費はかかります。

借金はないものの、長期戦に耐えられるかどうか?
介護にいくらかかるものかわからないので、非常に母も私も不安になります。



そこを補填するためにどうすればいいのか。

そこで、そのときに私が母に語っていたのが、

「私がとても人体に優しく健康を維持できるようなハーブの種をまいて、それを売るために頑張るから。
母さんは無理のない範囲で、そのハーブの面倒をみてくれないか?」


というような話をすると、
母「それじゃ、ゆくゆくは私の田舎では使ってないビニールハウスがあるから、兄弟に頼んでみて育ててもらって」


私「それは、いい!すごいいい考えだと思うよ!!」
私の頭の中では、多くのいまは一部でしか流通していない貴重なハーブを面倒見ていって、
関心を持っていただいて購入してくれた多くの人が、私たちが目指したその恩恵を受けて喜ぶ姿が浮かんでいました。
そのイメージで登場する母は「どんなもんだい、私が育てたんだから」と自慢げに誇らしげにしています。



そのような生きるための勇気を持つ話をした2週間後、母は他界しました。

一度は祈念していた神様のおかげで危篤状態から奇跡的によみがえったものの、
すでに母は医療用の点滴等で命をつなぐ状態がつづいていて、
それ以上を耐えるのは心身ともにできなかったのでしょう。



私には在りし日の母と嬉々としてこれからの夢を語ったときのことを、昨日のように思い出されます。




いつもの施術のときは、霊的な感性のボリュームを絞り、
物理的な操作に徹しています。

施術を始めたてのころは、施術技術がないところを気のような力でカバーしていたこともありましたが、
それにより【気枯れ】という自分の内側の生命力が枯渇して生きるしかばね状態に何度も陥ってしまい、
施術を長期にわたって休業せざるを得なくなったことがあります。

それも物理的な施術操作ができるようになり、しっかりと成果がでてくるようになったところから、
だいぶ【気枯れ】に苦しむことはなくなりました。

おかげさまで神社仏閣等での瞑想で、以前より、気の強さも保てるようになってきましたから。
感じるのは気枯れじゃなくて、純粋な筋肉痛ぐらいで収まってきおります。




突然ですが、
私はもともと霊感はあるほうだと思います。



母の死後にも母の49日まで、
母はしょっちゅう見回りに来てくれていました。

霊的なことを実体験として体感する方には当たり前のことといわれますが、
霊的なセンサーがない方には、おかしなことをいうやつだといわれそうです。
そのときは疲れて夢でも見ていたんじゃないかって、笑ってスルーしておいてください。

私が中医学診断のテキストを寝食忘れて読み込んでいて気を失て倒れたときには、
家のチャイムが音楽モードで鳴り響きます。
チャイムのスイッチを切っても鳴ってます。
同時に母の声が頭の内側に響きます。
「起きなさい!風邪ひくよ!だめじゃないのよ。無理しないでよね」と、お怒りの声を聴きます。

それで起こされて寒い部屋でうずくまって寝ている自分をみつけ、
毛布をかけることができたから、いま、私は生きているのでしょう。

そういったことが4〜5回もあったでしょう。

そのようなことがなければ、私も介護疲れの残りや無心に勉強する負荷をかけて悲しみから逃れるため、
心身が疲れ果ててぎりぎりのときでしたから。
それ以上体が冷えると無理がたたって、私のカラダも冷たくなり戻らなかったと思います。
私のブログで「私のカラダの裏に病が入ったと」いったことを書いていたころは、
だいぶ復活してきたころでして。


ちなみに一番最初にこのことが起きたときには、誰かが玄関にてチャイムを押してるのかなと思いました。
玄関をのぞいてみると、誰もいません。

夜中の2時ですし。。。いるわけはないのです。


チャイムも、音色で設定してある「ピンポーン!」という音ではなくて、
チャイムの裏メニューとなる音楽演奏モードで音楽がなっているわけでして。
音楽でならしたほうが、ピンポーンの連射を聞かされるよりいいだろうという母の配慮だったのでしょう。


私の母も霊感が強く、そのおかげで母が指圧をお客様にすると奇跡的なほどによくなる方がおられました。
母のオーラは、層が分厚くピンクがかった紫に輝いていたのです。
それで周りの方々を明るい気持ちになってもらえるようでした。
紫がかっているというのは母自身には見えていなかったのですが、
私には職業柄そういったものを見てチェックするようにしていたので、
紫という高貴なオーラを身にまとうとは、気の力も強く強運だし聖なる感謝の気持ちに満ちているわけで。
ただものじゃないとは思ってたんですが。。。

だから亡くなって自由に動けるようになってから、
早々にどうやって物質に力の作用をあたえればいいかなどもわかったのでしょう。
母は生前、うちのチャイムに音楽モードがあるとは知らなかったのですが、
亡くなったら、電気回路にも明るくもなったとは。。。


私の母ながら「さすがだ!」と、感動していました。


ただ、それも、49日が過ぎたときから、ぱったりとなくなりました。
母は無事に霊界の世界で生まれ変わったのでしょう。
いまは、静かな家になり、ひっそりとしてしまいました。




私も、それほど遠くない時に、母に霊界で迎えに来てもらうときもあるでしょう。
ですが私が亡くなったときに、母と同様な力もありませんし、徳もないと思いました。。。
そうなるとあちらでは住む世界が違ってしまいますから、迎えにはきていただけても、
私の住むそれほど高くないところと母の住む高いところとでは住む場が違います。
それからが永遠のお別れがやってくるのでしょう。

そうもなると、なんとしてでも徳を積まなければという思いにもかられるわけです。

いまからでも、いろいろ修行をしようと、新たに決意をいたしたものです。
そういった修業とは、徳を積む行をすることがいいと思います。



そして、、、もしかしたら、
日本にゴツコラが普通にたべられるハーブの一種になるまで広められたら、
徳を積んだこととなるのかもしれない
と、直感で根拠はありませんが、そう思ってます。



そして私の家には、私が去年の秋口にヤフオクで手に入れたゴツコラの種を植えたゴツコラが、一株だけ育っています。


ゴツコラ写真.jpg


育て方をネットで調べてみても、様々な解説があってかみ合わないようなもので、
今考えれば、よくこの一株は外で零度近くの冷たさを感じても枯れずにいたものだと。
雪の下になり冬越えには適さない温帯地域にてよく育つ植物なのです。
それを知らずに雪に埋もれさせたことがありましたし。。。


そんな不思議な一株のゴツコラをみると、
母がこの一株を守ってくれていたように感じます。
母と夢見たゴツコラを日ノ本の日本で流行らせたいという気になるのです。


ペニーワートとも呼ばれています。それは、葉っぱのサイズが外国の小銭の1ペニーのサイズから名づけられました。
ゴツコラは見る人が見ると、たんなる雑草にしか見えないハーブです。

ですがインドでは世界を創造した「ブラフミー」という神の名で呼称されています。





そして私の施術を受けに来ていただいているお客様に、出版社関係の方がおられまして。
先日、本についての企画として、ぜひ、ゴツコラについての本を出版してくださいませ!
とお願いさせていただきました。



そのときに、まったくはなから取り上げていただけそうもない、という感じではなくて、
もしかしたらしっかりした企画建てできれば。。。。。

日本にて「種付きのゴツコラのムック本」がでることもあるのではないか?!

ということも状況的にございます。




それもありまして、だいぶ必死だったわけです。 ^-^




私の自宅は東京品川区。
東京の家庭でも種からゴツコラを栽培する方法を、
ひたすら模索しているわけです。

私でも十分に容易に育てられるし、
一年中、サラダとして食べられるようになって。
ゴツコラらしい成果から、しあわせなんだという体験談を語れるようになるなら。

そこをまとめて「魅力的な企画」に企画書を落とし込んで持っていくことができるようになります。



いまは、私が持っているものはゴツコラ栽培の、たった一株の育成実績だけです。
かわいそうなほど、ちっぽけな、頼りなさげな実績でしかありません。
ですがそこから、これからの展開を切望する情熱があります。



ゴツコラのムック本を出したいと思い願うのは、日本では私、ひとりぐらいでしょうか?!
おそらくそうじゃなくて、私以外にもゴツコラのすばらしさを実感している人はいます。

でも、
もし本ができて、
ここでしっかりとしたゴツコラブームがきたら。
ゴツコラのジュースをゴンゴロウズカフェという、鎌倉あたりのカフェでも注文できるようになって。
「抹茶みたいだね〜」とおばあちゃんや学生さん、仙人にならう人なども愛飲されて。
そのうえカイワレ大根のようにスーパーマーケットで気軽に購入できるようになれば、
多くの日本の人々の健康に貢献するだろうというのが私がイメージできるゴールです。

そこまでイメージを描き、具体的に夢想した人は少ないでしょう。



ここ最近、毎朝、ゴツコラの種を撒いたが芽がでない鉢をのをみて、
心底、「神仏にどうかよいお知恵をお授けください」と願い続ける次第です。

5月後半くらいで20度くらいの暖かい気候になれば、芽吹くことはわかっていますが、
私の家にあるひとつの株が、越冬して生き続ける姿をみて、
もしかしたらなにかの発芽させられる秘策があるのかもしれないと感じられてなりません。
そうなったとしたら、発芽しやすくなりますから、自宅で水耕栽培をして育ててみたいと思う人も増えるでしょう。

いまの私の発芽は難しいと悩み続ける状態じゃ、
「ムック本で、ぜひ、出してみましょうよ!」といったとしても、
出版社の方からは「残念ながら、編集企画会議は通りませんでした」といわれるのが目に見えてます。



もとよりゴツコラは普通にインドやタイや日本の温帯地域では普通に自生してごっそり育っているものですから、
『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則氏』には足元にも及びません。



でもできればお盆に母の墓参りで「あのとき話をしたゴツコラってさ、手ごわいけど、がんばってるから応援して」と、
手を合わせるときになんらか色の良い報告ができればと願っています。

まずはゴツコラ栽培を、まずは私の自宅の鉢植えや水耕栽培からはじめていければと思っています。
コロナウイルス対策のための休業から、植木鉢の前で「出てきて、まってるよ」と見つめる時間が多くて。
穴が開くほど芽が出ていない土や環境を観察しています。




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それもあって最近、私のYouTubeのトップページに表示されるお勧め映像の半分は「ハーブの育て方」や「水耕栽培」について、という事態となっております。

^−^



ただそれらを参考にして一生懸命やってはみているものの、
まだ朝晩の気温が10度を下回るときがあり、
ゴツコラは種からでは発芽しないですね。



サニーレタスや、他の葉物野菜の種からは発芽はしても、まったく大きくは育たないですね〜。
みていて悲しくなるくらい貧弱な双葉が出てきて、それ以上育たないのです。。。

やはりゴツコラは種からの発芽は難しいと痛感している、この頃です。

ゴツコラを「苗」での流通になると、流通コストもかかるし、
いろいろと大変なので、「種」から発芽にこだわっているものの。


ここはひとつ、別なやり方も模索してみよう。。。


ゴツコラは苗からならば、育成はずっと楽にも計画的にもなる」というのはわかっています。

根がない茎状のゴツコラを数十も用意して、土の上において十分に保温して水分を補給すれば、
もともとがその状態では生命力たくましいハーブの種なので、数週間後にはわさわさに増えていくのは、
タイ人の方がそのような解説映像をネットで見せてくれている。

「苗から、まず、増やすか・・・」



そんな状況の折ですから、
「しかたがない。再生野菜の研究もはじめるか」と。



https://youtu.be/HF7DlRt1ppM
生ゴミからフレッシュな野菜が作れる!野菜の根から作る再生野菜「リボベジ」のやり方


ただしうちのゴツコラは貴重過ぎて実験台にはできないので、
普通のスーパーマーケットで手に入る野菜から実験を始めることにしました。

スーパーマーケットで、三つ葉、カイワレ大根、セロリなどを買ってきて。
根っこと茎を残して、水につけて栽培しています。

今日は、にんじん、そしてみつかればフェンネルも。

いずれ、ゴツコラとホーリーバジルとフェンネル。
この3つをあわせたドリンクをつくって試飲してみたいと思っています。
私なりの免疫力をやさしくアップしてくれるハーブの調合です。
メインはゴツコラとフェンネル、隠し味にホーリーバジルです。
・・・おそらく。
まずくて飲めたものじゃない、この世のものとは思えないものができそうな予感がしますが。
効能の合わせや相性では悪くないはずです。
そういったドリンクをだすカフェ。
いいです、かね?はてなですが。 ^−^;


今のはわしにはスーパーの野菜売り場を歩けば、
野菜をみるとすべてが栽培可能かどうかの苗にしかみえません。

葉物野菜等は根っこと茎3CMほどを残していただくのですが、
最近、新鮮野菜をまったく食べてなかったと思いあたりました。

それでは体に良くないですね。


再生野菜作り。
私自身の健康増進のためにも、まじめにやっていこうと思います。






以上、かなりしんみりとした不可解な話をしてしまい申し訳ありませんでした。


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posted by スズキ at 13:58| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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