2020年04月01日

<ピンチを乗り越えたときのやまけんさんのキーポイント>になぞらえて、私の場合を書いてみました m__m

いまのとき。充実した時間を過ごそう!

YouTubeで「やまけんさん」という方のチャンネルを登録しております。
ビジネス・コンサルティングをしておられる方です。

やまけんさん個人がビジネスでピンチを迎えたとき。
どのようなことをしたかを10のポイントとして解説。

コロナウイルス対策をどうすればいいかという具体的な解説ではありません。
ですがストレスフルなピンチな時期をどう過ごすかの参考になればとのことです。

時間がございます方は、直接、映像を視聴いただけるようお願いします。 ^-^


「1ヶ月で売上が半分以下に落ちた大ピンチのときにやったこと」
https://youtu.be/v-Rex8YUA5o


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<ピンチを乗り越えたときのやまけんさんのキーポイント>
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1.よく眠る

2.人に本音で相談する

3.最悪なことを想定する

4.できることを書きだす

5.削れる費用の見直しをする

6.銀行から借り入れをする

7.不義理ではない終わらせ方をする

8.生活レベルを下げる

9.最低限だけ働いて休む

10.やる気が出てくるのを待つ

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※こちらのキーポイントに照らし合わせて、私のことを書いてみると。。。



【1.よく眠る】

正直にいいまして、よく寝ています。
私には去年の苦痛が身を割かれる日々で、しんどかったので。
これからは私や多くの方含め「空の財布」に陥る危険な世界がやってきそうですが、
でも、いまはよく眠ることができています。
さいわい、激痛のベン石仕様のスライドカッピングをすると、代謝がよくなり眠くてしかたがありません。
寝ていても去年に見続けていた悪夢を見ることがなくなりました。


【2.人に本音で相談する】

これは、できてません。。。

自分が感じている不安、つらさなどを人に聞いてもらうこと。
人に話す際、潜在意識で無言のうちにこころに現れる不安感はとめどもなく生まれ出てきます。
人は、視野が狭まり目先のことしか気づけなくなっていると不安がわいてくるようにできているのです。
だからひとりで黙っていればマイナスへと自然に傾くようにできているそうです。

自分が話すだけではなく、他者からの本音の話を聞かせてもらうことで、
自分以外の人の見方を学び自分の思考の殻を破ることもできます。
本音の相談をすることは大事。


【3.最悪なことを想定する】

私が思う、最悪なこと。

<最悪に感じるもっともつらいこと>ですね。
新コロナウイルスにより日本や世界で、偉大な人々の生命が奪われることです。

「人類の7割がコロナウイルスにかかって、生死の体験をする」という最悪の想定もされているそうです。
私も、十分なコロナウイルス対策をしていますが、
私が運よく地雷を踏まずに生き残れた3割に入れなかったことを想定する。
1〜2年内に、病で苦しみ臨終のときを迎えています。
それは「人生100年時代到来」といわれていたことが、ほんわかな幻想のように感じるでしょう。

そのときにどういう気持ちであるか。
またはどういう気持ちでありたいか。

新コロナウイルスの流行った時代に生きてきて、
そのときに自分ができる他者の方へ向けて贈れるプレゼントはなにもないとあきらめること。
そう感じて思考が動けなくなったまま行動が止まったままでの最後を迎えるのはやりきれません。


【4.できることを書きだす】

{仕事以外}
・家の中での気功法等の修練
 仕事での施術ができておりませんし、長距離散歩等の外出も避けています。
 それにより体力低下を招いています。
 運動不足からわずかずつ脂肪で太ってきましたし免疫力も後退した自覚があります。その防止をするため。
・家庭菜園
 コロナ長期化を考えて家庭菜園でサニーレタスを発芽させ水耕栽培を考えていますが、天候不順でまったく育ちません。
・2週間分の食物購入:レトルトの<白がゆ>等を備蓄
・好きな落語家の音声や好きな音楽を部屋中でエンドレスで流しておく
・不要不急の外出要請はありますが、完全に自室にいつづけたままでは街の空気感を肌で感じ取れません。
 週に1〜2度、目黒不動尊など、徒歩でいける範囲内の散歩、参拝。
・唯一の贅沢として、知人の施術をしている先生方の施術を受けに行こうと思っています。
 個人的に施術を受けるのは体質的に苦手なもので、いままであまり先生方の施術を受けにいきませんでした。m__m
 でも今のいまでは、顔見知りの先生がたにお世話になれると、心身ともに安心できます。
 それは浪費ではなく、がつがつした勉強意欲ばかりでもなく、私には不要不急の外出ではありません。

{仕事}
・ホットストーンやスライドカッピングを使っておこなう施術を解説の文章化へ
・中医学診断や他、オステオパシー、ボウエンテクニックを含む手技療法等の再学
・「わかりやすい文章の書き方」の勉強して、書き物をしていきたい
・私がまとめた施術の知識に関心ある方へ情報提供ができないか(オンラインのZOOMアプリなどを利用して)
 「ピンチはチャンスだ!」と前のめりなことを申した同業者の方がいます。
 多くの方が自宅におられるわけです。
 自分たちの自宅でもできる健康促進のやり方を詳細に説明しようとしても、施術中では時間等の制約から聞いてもらえませんが。
 そういったところもクローズドの集まりであれば興味ある方であれば話せるでしょう。

 ・・・と、思っていたらとあるボディワークもそのようなことを考えておられたようです。
 その先生は、声で指示をだす脳内の運動プログラムを書き換えるきっかけを与えるようなことをなさっておられるので、
 ZOOMのみで仕事を完結させることもできるので、すばらしいのです。


【5.削れる費用の見直しをする】

仕事で必要とした資料であれば、書籍や施術用具を無理してでも手に入れました。断腸の思いでそこを削ります。


【6.銀行から借り入れをする】

銀行からの借り入れは、私には「困難」です。


【7.不義理ではない終わらせ方をする】

私は、個人で仕事をしており、人を雇用しておらず、雇用解雇は、しなくてすみました。
(知人の施術院の院長さんでは、ほんとうに大好きなスタッフに辞めてもらったとつらい話を聞きました。。。)


【8.生活レベルを下げる】

私の自覚では、私は今までの生活レベルも高くないほうだと思います。
散歩中での外食もなくなりましたし、食費は自分で料理をする時間も増えて削れます。
買い控えの徹底をしていくしかなく、浪費をなくしていくミニマリストの追求でしょう。


【9.最低限だけ働いて休む】

ストレスフルないまは、焦りの気持ちは、よくありません。
仕事以外のときは、趣味と実益の「食べて健康になれるハーブ栽培」をして楽しんでいます。
ですがハーブも葉物野菜も、さっぱりで。。。 ^-^;


【10.やる気が出てくるのを待つ】

意外にやる気は出てきます。
余命が1〜2年はあるのだ。
そういうありがたい仮定をして生きていますから。

私は施術を考えることが好きです。
いまの外出自粛の意義を感じれば、
お客様への施術をさせていただく機会は、ほぼなくて。
そうなると「自分はいま、なぜ施術の勉強をしているのか?」と独りむなしさを感じ、
やる気を保てなくなるときもありますが。

基本的には「今まで蓄積したつたない自分の施術ノウハウとは?」というアウトプットをする時期だと思っていますので。

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わざわざ、私が考えていることの一端をブログに書くのも、、、
読まされた方にとってご迷惑かと考えましたが。


いま、実際に、30分かけて書き出して読み返してみると、
書き足らないところや、修正したほうがいいところも、
具体的に見えてくるものです。


もし、よかったら皆様も、時間を見つけてノートに自分の場合を書いてみてくださいね!
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posted by スズキ at 10:52| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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