2020年03月30日

アーユルヴェーダのハーブで珍重される、ゴツコラの芽が、でません! 助けてください m__m

私の今の目指している施術では、筋膜の癒着をほどくために、「加熱し、持ち上げる」です。


加熱」とは、ホットストーンを取り入れた冷えた筋膜の癒着部を温めて融解させやすくするもの。
血行不良のある部分をなくして冷えをとるためです。


持ち上げる」とは、スライドカッピングを取り入れて、
筋膜の塊で押しつぶされた血管やリンパ管のような代謝するにも管が狭まり通りづらくなった代謝の停滞を被る状態を、
皮膚から持ち上げることで、物理的に末梢部の血管やリンパ管のつぶれを体から遠位へ引き上げて回復させるのです。
そうすることで末梢部の血管のつぶれたままになった個所がふくらみをもって代謝できるようにさせているんです。
血流がなされる道幅を増すという直接的な血行促進作用をあたえるための作用も狙ってるのです。
同様なことがリンパ管でも起こっているわけですね。


物理的に血管やリンパ管の圧迫によって生じてしまった血流等の代謝の停滞個所を回復させていこうとしているのです。
非常にパワフルといえるような効果が目の前で大胆に起きるものです。
ですがそれをするには高度なパフォーマンスが可能な施術者がいたときのみできるものですから、
もし私が体を壊して病いが体の深部へ入り込まれたら、いったい誰にそのような施術を頼めばいいのか?


正直に言って見当がつかないのです。。。


 


 


ただ「末梢の血管の状態の改善」には、
施術にだけ頼ればいいわけではありません。



何度も何度も、私のブログを読むと顔を出してくるゴツコラ。 ^-^


 


 


「ゴツコラ(和名:つぼくさ)」というせり科の植物。
アーユルヴェーダで最も重要なハーブのひとつとされており、インドでは5,000年以上前から珍重されています。



願わくばゴツコラを自宅で栽培して、
生のゴツコラの葉と茎の束をジューサーミキサーにかけて「ジュース(ペニーワートジュース)」にしていただきたい。
天然の代謝の停滞を体の芯から改善して整えてくれるパワフルな味方なってくれるでしょう。
その食物繊維は、腸内の壁にへばりつく宿便をこそいで排泄する青汁の強い作用もあります。



それにゴツコラは食品扱いですからおいしくいただいて血行促進ができます。
強力な強壮剤のような作用をしめす「アシュワガンダ」という強烈な血行促進がなされるハーブ植物とは違い、
気軽においしく(?)サラダにしても食べられるんです。
インドでも生葉を食べたり、ハーブティーにしたりして摂取するのが一般的です。



神経や脳細胞を活性化させて老化や老衰を遅らせるほか、食べるIQという異名もあります。
血行改善美肌効果もあり、若返りの効果があるとされています。
利尿作用があり、体内に溜まった老廃物を排出させ、むくみ改善の効果があります。
末梢血管を拡張させることがわかってきて脚痩せのための脚のむくみや、下肢静脈の流れをよくして、
冷えから足を守って暖かくするということを注目されて、欧米では美脚サプリとしても売られています。


抗酸化性の高いアダプトゲンハーブの一種とされる向きもあって、
アレルギー等の改善効果は薬用といっていいほどのものとしてアーユルヴェーダ医は、
ゴツコラを処方のハーブのひとつにいれて出すことが多くあるようですね。


それに「ジェイソンウィンターズ・ティー」という、
健康の牽引力のある特別な様々なハーブをブレンドしたお茶にもゴツコラははいっています。


やっぱりこのお茶を飲むと、体が活気付いて調子よくなるんですよね〜


 


ゴツコラを使った知人の話では、
血行改善のパフォーマンスが高く認知症が改善したそうですし、
他には知人の友人ということですが男性不妊症の男性が改善したり。
他にも。。。。。


 


私には魅力的に感じます。


 


たとえばがんのような病も、
がんの種類によっては、血行が悪化して冷えた個所ががん細胞のアポトーシス誘導ができなくなって起こるといわれています。


すでに血管が押しつぶされて血流が十分届きづらくなったところを、
ゴツコラの末梢部の血行促進力が強いため、ゴツコラの飲食後に後には体内の水面下では自然な形で修復がなされるものです。
そのようなこともあってがんにかかりづらい体質へ改善させるためにとっておくとよい植物としても注目されています。


 



そのような健康を創造するためのハーブの代表格として、
ゴツコラをたくさん栽培して実際に食べて様子を確かめてみたいと思っています。



去年、発芽したゴツコラは、徐々に伸び枝分かれしております。
昨日の雲行きが悪かったので、他の鉢は雪でかなり手痛い被害を受けたのですが、
こちらのゴツコラを植えたプランターだけは部屋に避難させておいて無事でした。



ただ目下、悩みがあります。


3月に入り50粒ほどゴツコラの種を水耕栽培用にもプランターの土にもまいたのです。
半陰性を好む性質があるため、直射日光が当たるのは避け、午前中辺りは明るい場所に設置しました。
また水耕栽培用に、水を入れたタッパーウェアの容器に十分水を吸わせたスポンジを置いてそのうえで種を乗せて発芽を待っています。
等々、図書館からその手の本を10冊ほど借りて参考にしてやったのですが発芽してくれないのです。
日々、少しずつ植え方を変えたり育成光線ライトを当ててみたり(発芽には意味がないと知ってるんですが・・・)
水耕栽培用キットで、ぶくぶくと泡が出るようなポンプ付きのものも買ってみたり。
自分で思い当たるところは試してみてはいるんですが、どうしてもうまくいかない。


 


ゴツコラは3月から5月にかけて種まきをする植物で、
すでにもうすぐ4月になるのですが。。。
昨今の天候不順で気温が15度を下回る日が定期的に来たためか、
まったくもって50粒のゴツコラ発芽率が0パーセント。


それは予想外のことで、
トホホです。


〜〜;


 


どうしても発芽させたいということで、
種なしゴツコラとなる恐れがあるが「ジベレリン酸」という「発芽促進剤」を使ってみようと思っています。


ちなみにジベレリン酸は、種なしブドウを作るときに使われます。
この溶液を使用すれば、種を作る栄養を枝葉や根などに当てるようになるそうです。


ちなみにジベレリンについてのハイテンションな声を持つ先生の講義映像。



ジベレリン-8


 


 



なんで、私がまたまた性懲りもなくゴツコラの記事をブログに書いたかというと、
お読みいただいている方へのお願いがありまして。



もし、園芸を趣味となさっておられる方が読まれていて、
「ゴツコラを発芽させて畑にしたよ」とか「こんなような工夫をしなさい」とか「せり科の植物だからここがポイントじゃない?」などなど。
もしかしたら「もうちょっと安定的に気温が20度を超える日が続くまで、ひたすら待て」というのが答えかもしれません。
ですが、できれば工夫次第で、こんなに発芽するんだというやり方があったら、日本にゴツコラ栽培がブームになって、
認知症改善や学習能力がアップしたり、美脚の人々が増えるかも。


それだけじゃなくて、ホットストーンをつかいセッションするときにも末梢部の血管がゴツコラを摂っていて開いていれば、そのときの施術成果は大きく跳ね上がると考えてるのです。
末梢血管が拡張するというと、それは末梢神経に対しても良好な影響が出てきます。
末梢神経系の交感神経が優位になりすぎている人たちは、施術成果が著しく落ちることはわかっていまして、
それが筋緊張を再度、速攻で元通りにして固まってしまわれる要因の一つにもなっているようです。
だったら日頃に末梢血管が開き末梢神経への酸素量を十分にキープして活性化した神経組織であれば脳への情報流入も正常になっています。
その状態とは交感神経の異常な緊張を落ち着かせて、治療脈の出やすい副交感神経優位にスイッチが入りやすい状態としてくれるのです。


それって、すばらしいじゃないですか!!


そう、思いませんか?


一回の施術の効果が長くキープできるだけじゃなくて、
その施術が引き金になって、体の他の部分も自動で改善方向へ向かうことを意味していそうですから!
そうしたら、ものすごくお得な尊いセッションとして、
今までの私の施術を越えて後々まで続いていくパワフルさがでてくるんです。


そうなってくれればと夢をみたいですね〜。


 


そこで50粒の種を、、、今のところまいてみて不発に終わらせてしまった私に、
もし、あなたがご存知のノウハウや、園芸関係で見ておきたい本やYouTube映像などなどがあれば、
ぜひ、教えてくださいませんか?



ゴツコラは種がなくても枝を地植えすればそこから根が出てくるものですから、
私のところで多めに育成できたら、ぜひ、お客様におすそ分けをしたいと思っています。


ゴツコラの家庭菜園や窓際菜園ご希望のお客様にプレゼント用として。
種からの発芽は難しいのですが、枝葉が出た茎を植える育て方は、いたって簡単だと思います。


 


どうぞよろしくお願いいたします。


 


 


 

posted by スズキ at 11:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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