2020年02月14日

「ベン石温熱器はどちらから手に入れればいいですか?」というご質問につきまして!

みなさま。

こんにちは!

私がホットストーンをもちいた施術を試行錯誤するようになってからのこと。
ホットストーンを受けたことがあるという方はお一人だけでした。

意外に名前は聞いたことがあるけど、
どのようなものか?

体験したことがないから、
効くかどうかわからない。

そのようなお客様が96%以上です。


ホットストーンという温められた石をもちいてマッサージをするならば、
通常のハンドマッサージ以上に、
カラダの深部まで圧が容易に届くのはほんとうです。

たとえば、私がみてうならされたホットストーンの先生の映像。
(以前にも貼り付けていたら、重複、ごめんなさい!)



stoned away blog 1


stoned away blog 2


stoned away blog 3


細かいところまで非常に綿密な設計をなさっておられて、
参考になります。


ホットストーンのマッサージがいかにすばらしいか!

巧みにホットストーンをマッサージ器具に活かしていく卓越した技術を備えたセラピストによっておこなわれるセッション。

石の重み、石の暖かさ、それらは体の芯まで圧を届けてくれます。
施術者の負担も軽減されたにもかかわらず、
お客様の筋の柔らかさを増していくでしょう。
加えての、オイルの滑らかさに切れたオイルの補給効果。

これをしっかり受けていれば、
カラダの筋の深層までほどけ代謝が起こりますね。



上記の映像のまんまはできないのです。
ですがほんとうに、
もしこの映像の先生が日本でセミナーを開いたら。
私は高額でも受けに行くでしょう。


ただ、惜しむらくは、私の施術は服を着たままの施術で。
オイルを塗ってなじませてすべらせるということができない。

現状、様々な制約もあるなか、
やり方を模索しているのですが。





今日、「ベン石温熱器をどちらから購入しているのでしょうか」という問い合わせをいただきました。

推測すれば同業者の方だと思います。^-^

ブログ、お読みいただき感謝いたします!





基本、私のブログをお読みいただければわかりますように、
中国から直でやってくる形です。

以下のようなポータルショッピングサイトを参考にしてください。
https://world.taobao.com/product/%E9%9B%BB%E7%A0%AD%E7%9F%B3%E5%88%AE%E7%97%A7%E5%99%A8.htm?spm=a21wu.10013406-tw.0.0.6f2819b8ClkHzg

すると私が購入したものも業務機としての十分なものとわかると思いますし、
それいがいのエステ等の業種の方でしたら、
フェイス用とかさまざまのボディパーツごとにフィットした機器があります。

中国では、ベン石温熱器は古代中国の4大医療分野のひとつのものとして知られています。
今現在も、その信頼はそこなわれるどころか、様々な業務機へと進化を続けているんです。

そしてベン石温熱器を作るメーカーによっては、
毎年のように新機種を出したり、機能的な改良をしているイキのいい業界でもあるのです。

なので最新式のものは中国のサイトからチェックして。
そちらから自分に最適と思える、機能と価格帯とを考慮して手に入れるといいでしょう。



個人的に、私が初めてベン石温熱器を手にした時。
そのポテンシャルの高さに驚きました。

先にべんせきの人体を癒すには最良な石という検査データを観たからだけではなく、
他の様々なマッサージ用に加工された石とは異質な力を秘めています。

私自身が自分に使ってみて、身をもってそのように感じました。
人体を組成する微量元素がべんせきのなかには多く入っており、
そのような石は他にはどこを探してもございません。
そしてそのべんせきを温めたときに、
人体に対しての影響度は高まります。

べんせきは体内奥にためた邪気や感情の暗部をもクリアな状態に浄化する力がある。

べんせきを利用するときは、集中してそれを使い続けてみた結果、
そのよな体内部の反応を見て取ることができたと思います。

それは脈診をしてみると劇的だったんですが、
べんせきでのストーンマッサージをしたとき。
他のパワーストーンでマッサージをしたとき。

血液循環が悪くなって冷えが強く出て「細脈」だったところから、
他の強力なパワーストーンを敷いてホットアンポであたためてみても変わらない。
べんせきを敷いてホットアンポであたためてみたら「平脈(正常)」に改善する。


そのような変化を、私自身、さんざん見てきましたから。

同時にべんせきを活かすための独自のノウハウを蓄積するのも、
そのときの目的ではあったものの、さほど工夫しないで使って、
それでもすばらしい結果が出せてしまうんです。

べんせきのおけつを浄化して体質を変える力は、
一般の方々でも、セルフで用いても結果が出せるようにも思う。

そんな感じの、本当にすぐれたマッサージ用の素材がべんせきですね。

ですがべんせきがいかにすごいといっても、、
冷えたべんせきを皮膚に押し当てたときに
「ひやっ」とすると。。。
そこからあまりマッサージを受けたいとは思えなくなるんです。

だからこそべんせきを温めて使うんです。


ホットストーンを使うときに加熱設定が高すぎて熱いから耐えられないというとき。
他の玄武岩やネフライト、その他のパワーストーン素材では速攻で耐えられないが、
べんせきは不思議なもので、ちょっとだけ我慢して「あちっちぃ」と言っていると。
熱いお風呂に入るとき、入りたては熱くて「うぁわぉ〜〜」と叫びながらはいるも、
使ってみると体の芯に熱が心地よく届き湯になじむということがおきますよね。
それと同じようなことが、べんせきでは起こりやすいように感じました。
そこまで熱いお湯状態にしなくてもいいんですが、
そのときに人体と石素材という組成が違うものが、
なぜこんなになじむのか?
お湯だったら、水なので、
人体のほとんどは水でできているからわかるのですが。。。

不思議に感じました。


※ この感覚は私のところにある最高級のべんせきで試したときのみ感じられます
  べんせきのかっさなどにも私のところには高価なものと安価なものを、
  比較するため購入したのですが。
  高価なもののなかにある質のいいべんせきのみ感じられました
  安価なべんせきからは、、、なかなか、思ったほどのことはなく、
  石灰石程度の反応しか、人体には与えられていないように感じます。



それと同時に、ベン石のなかの人体と同種の微量元素が含まれていて、
その力が幾分かでも作用しているのかなと。
思いたくもなりました。

そして。
それをホットストーンと組み合わせたときのリリースする側の体験は、
あまりにもすぼらしい未知のものでもありました。


べんせきは中国の一部の地域でしか採れない貴重な石です。

過去、その産地のひとつが枯渇し、
一時期、べんせきをつかった療法が途絶えたときがあります。

実は、、、
多くの方がこちらのべんせきに興味を持って値が高騰したら、
なかなか手に入らないものになりかねないものです。
特に「しふべんせき」と呼ばれる良品ほどでしょう。


個人の方もお持ちいただくのももちろんいいのですが、
できれば業務で使う人がこちらを持っておられれば。
多くのお客様を、そのひとつのべんせきで癒せることとなるでしょう。





いずれ品数が激減して高騰する前に!

そしてべんせきが枯渇して買えなくなる前に!

できれば「業務でお使いになられたい方」は、
ぜひとも手に入れてほしいと願っております。




最後に。

もしお近くの先生やセラピストの方、または施術をしてはいないんだけどなんとなく興味がわいたという方へ。
ベン石温熱器に興味があって、どういったモノかを観てみたいという人がいれば、ぜひ気軽に声をかけてください。

施術をお受けいただきましたときにはご費用の負担をいただきますが、
純粋にものを観て、手で触れて、という希望の方ならその限りではありません。^-^

私、鈴木まで、ご連絡を。
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posted by スズキ at 12:27| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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