2019年12月19日

ヒスイローラーが、いちばん首がやわらいだ!!


頚部をホットストーンを活かした施術でリリースしたのち、
できるだけ柔軟性アップした状態を保てればと思いまして。

首をベン石等のホットストーンを駆使してリリースした状態を安全に維持・促進するには?
(主に首の前の喉部分、側部のリリースについて)

その課題で調べました。


・手でしこり部分をごりごりと押す

手.jpg

基本、これはお勧めしません。
凝り部分を手の感覚で探し出せるようにはなるが、
その部分ばかりを押すには腫れなどのリスクが出てくるだろう。
かつて自分の首のしこりを押し込んで解こうとして首の状態をおかしくした方がいた。
手はピンポイントで深く凝りをとらえられるがリリースのための知識がなく行えば事故の元です。


・ベン石等のかっさプレートで軽くこする(軽擦)
ベン石のカッさ.jpg

ベン石と他の素材とで比べたくても、
かっさプレートのサイズが異なるので比較できないのですが。
ベン石のかっさプレートはウエイトがあって、軽擦するとき的確に力が伝わる。
ただ比較的、表面をなでる程度のことで首の状態の維持にはつながるが、
柔らかさが促進するまでにはいかなかった。



・ベン石のローラーをかける
ローラー ベン石.jpg

首でコロコロ転がしておくのは気持ちいいのだが、
皮膚表面の部分の美しさは増すのだろうが、
皮下のその奥の部分にまでは影響が及ばない。
残念ながら、ほぼ首のやわらいだ状態維持にもつながらないようだ。
なので、ベン石のローラーは、顔用として用いるのが正解でしょう。




・ヒスイのローラーをかける
ローラー ヒスイ.jpg

私がいくつか試した中では、
上の写真にあるヒスイローラーをつかってコロコロ転がすようにしたときが、
もっとも効率よく首の柔軟性維持につながり、
リスク承知で少し強めに転がせば首の凝り部分がほどけて柔軟度が向上した。
ヒスイローラーのローラー部分の石の突起は、
転がしてみても痛みが出るほどの突起ではない。
ですが首のデリケートな筋肉を、やさしく少しずつやわらげるには最適。

ヒスイローラーが、首の状態維持には一番お勧めです。

posted by スズキ at 09:19| Comment(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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