2019年06月25日

施術スペースのモノの処分と模様替えを少し。 ^-^

私は、母の介護のとき斎藤一人さんのyoutube映像から流れる音声を、よく聞いていました。
私の姉は斎藤一人さんは上から目線で怖いといいますが、
素直に勉強になることがたくさんあります。


そのひとつが斎藤一人さんの「掃除のしかた」です。


その掃除のポイントは?

まずは使わなくなったものや不要なものを徹底的にとにかく捨てること。
そこからはじめよう!ということでした。

まずは、迷ったら捨てるんだよ、とっておこうなんて考えるんじゃない。
そのような手厳しくも耳に刺さる声が耳に届きます。



最近、多数出版されているお掃除本のなかにあるような
「ときめかないモノは手放!」
というように、私の自宅のようなスペースが狭く限られているところでは、
整理整頓をしようにも、目の前にあるものを大胆に手放すことから始めなければ話は進みません。



斎藤一人さん、いわく。
整理整頓されておらず物が雑多に置かれている。
そのような物置のようなところに住んでいたならば、
いくら言葉で「ついてる!ついてる!」「感謝しています」といっても、
効果はないとは言い放ちます。

そしてごちゃごちゃになって、整理できないものが多数あるような部屋は、
そこに住む者が安らかに休むべき自宅のはずが、
かえって気が滞って心身を疲れさせます。
それがもとで病気にだってなりかねない。
そこも、強調しておりました。


たとえば、、、、。
漠然とした不安感が尾を引いていく。
めまいがしたり、気が鬱々としてしまう。
気持ちも暗くなるよう作用してしまうのです。
それに金運も、ダウンしそうです。


本来、人間ほど整理整頓しきれいにすることを徹底しようと考える動物は他にはいません。
そして神社仏閣でも、清浄な空気を満たすところからは、そのような性状の表れでしょう。


掃除をして、部屋もこころも脳内も整理を進める。
人が創造的な幸せな物やアイデアを生み出す力を最大限引き出すには。
神様に鎮座していただくには、神様が好むような清浄な社(やしろ)と境内が必要ですです。
そのような雰囲気に近づけていければ、、、。



ずっと私自身、施術のしごとを向き合おうとするあまり、
その大切なところをおろそかにしていたと反省しました。
いざ施術の研究にはいると、
いくら時間があっても足りませんから。
いま、休業させていただいているときがチャンスです。

それ以前に、整理整頓作業が終わらなければ、
本格的にはお客様の施術を受付できない。。。

自宅開業の私は、お客様に対しての責任ともなります。


真剣に取り組ませていただいたおかげで、
物を捨てる、そして整理整頓作業は、体感的には5割ほど済みました。
(とりあえず半分まで走り続けたマラソンランナーの気持ちです)


いまはお陰様で部屋にて勉強をする際の心持ちは安定しています。
集中力が増したような気がします。



今回のお掃除は、掃除という以前の作業が大部分でした。
所有しているものの吟味と処分がメイン作業でした。

自分が手に入れたものを捨てるときには、
手放すつらさもあるしエネルギーが必要なんだといいます。
そのつらさを実感してみることで、再度、このつらさは味わいたくない。
そのような切実な気持ちから、
必要なものだけを吟味して買う習慣を徹底するきっかけが得られました。


ただ今回の私の場合は過半数が母や父の残したものの整理整頓処分です。
そうなるとモノを捨てるというところにも、
両親の思い出を捨てていくという別のつらさも出てくるんですね。。。





最後に、斎藤一人さんの掃除についてのyoutube映像を貼り付けておきます。
関心があられる方は、お時間があるときに聞いてみてくださいね。


https://youtu.be/a9QRXJUk6iw
斎藤一人 迷ったら捨てる。部屋は人間の気を養うところ。無駄な波動が出ると疲れる。片付けるは捨てる。もったいないの観念。



posted by スズキ at 10:54| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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