2019年05月07日

とにかく自分の口を開いて人に相談に乗ってもらうこと。そうすれば、仕事は進んでいきます

現状ではどうすればいいのかという知識を持っていないものについて。
とにかく人に相談して、話を進めていくということ。
そこが大事なんですね。


自分の口を開かずにじっとして放置しては、
いつまでたっても仕事は進みませんし終わりません。




私には、ひとり姉がおりまして。

直接、血のつながった身内は姉、
一人だけとなりました。

姉のポリシーがあります。
これはどうすべき問題なのだろうか。。。
相当にプレッシャーがあると、
にっちもさっちもいかない感じになります。
思考がフリーズすることってありますよね。

そのような一歩も進まない時間は無駄だといいきります。
とにかく、どのような質問をしていいかさえわからなくとも、
何かを知っているだろうという人を見つけていってみる。
そして、見当はずれの質問でもいいから投げかけるのだといいます。

すると、相手は「この人は本当にまったくわからないんだわ」と理解してくれて、
よーく助けてくれるんだそうです。
ときには知っていることも知らないふうに装って、
頼れそうな相手であれば頼るようにするそうです。
そうしているうちにどんどん相手から新たな知らなかった情報がでてきて、
救われるということが多くあるんだそうです。

少しでも知ったかぶったりすると、
知ってる人だからそんなに説明しなくてもいいと思われる。
そうすると救いようのない事態に陥ってしまうリスクがある。
そこを避けるため、多少でもあやふやな知識しか持ち合わせていなければ、
大胆に私は知らないから教えて欲しいというのです。


すると、一歩も二歩も前進できる。


これが姉の仕事の進め方なんです。


私は、とにかく本を買ったりネットを調べたり、
事前に頭に入れるべきものを入れようとします。

でも、そこは姉には手間でありコストであって、
タイムロスがやる気を削ぐからよくありません!というのが姉の主張。

この度は「身内がなくなった時の手続きの本」を2冊ほど買ってきて、
そちらを目を通したのですが、
本では各市町村で仕事のやり方が一様ではなくて。
本を見てもわからないところがたくさんあったのです。


姉は、私が買った本のやるべきことのチェックリストの一頁だけ、
「これは、いいものだね。できたらチェックすればやるきがでるじゃん」と認めてくれました。



本を頼りにしていたら、
本が役に立たず足元のはしごをいきなり抜かれた感じ。
その書式が違うか書き方が曖昧で手続きができなくて、
本を読めばかえって不安になってくるんですよ。
おまけに発刊したのが5年前となれば、
時代の流れは光陰矢の如し。。。


そうなれば、私もいたしかたなくなり、
姉の方式で「私、わかりませんが教えていただけますか?」と、
市区町村に電話をしたり、出かけていってみたり。

そうしないと、仕事がぜんぜん進まなかったんですね。
そんなにっちもさっちもいかない仕事を抱えていては、
本業の再開にたどり着けませんもの。


そうやって、手続きの仕方を熟知している人の元へでかけると、
ひとりではどうやりゃいいの?!と言いたかったこと解消して、
てきぱきとその仕事をさばいていってくれます。



そこで学んだこと。


つまり、、、
うまくコンサルティングできるような信頼できる人を見つけて、
そこに先入観を抱える前に足を運んだり電話をしてみることです。

ただ、その場合、気を付けなければならないこともある。
悪意ある方が一枚噛んでくるととんでもないことになる。

姉がいうには、
紹介をしてくれる機関が「信頼できるところ」であること。
そこが欠かせないチェックポイントだといいます。




ここで、なぜこのようなことを長々と書いたかというと。。。




セカンドオピニオンとして、ときには信頼できるような民間医療があったら、
そちらにも関心を持って問い合わせをして欲しいと思ったことがありまして。


あまり詳細は申し上げられませんが、
母ともども生前にお世話になっていた方に、
母が最後にその方に対してどのようなことを考えていたかを伝えるためお電話をしたとき。

たまたま、その方のお体の話になりまして。

去年までは大変良く働く方でしたが、
今はリタイアしてお孫さんと遊ぶ日々。
とても充実しておられますが、
いくつかの持病をもっておられます。


そのところの話を聞かせていただいたとき、
きっと私が商売をしっかりしているならば、
「じゃ!ぜひ、うちに来てくださいよ〜。お願いしますよ」
となりそうですが。

どう考えても、内臓部位に対しての疾患が深刻な状態であるため、
血液検査等のシートの見方一つ、本で調べ調べ見る私の出番ではないのです。
他により適したところがあります。


話の流れで医師にひとつの疾患にはお薬が出ているが、
他の親玉のようなものは人工透析をするしかないとのこと。
つまり、そちらに関しては一切のお薬は処方されておらず、
さらに悪くならないよう生活をしつつ様子をみておられる。

やはり人工透析にいったん進んでしまうと後戻りできません。
生活制限は大きくなるため躊躇しておられまして。


「孫がさぁ、成人するまで生きていたいんだよなぁ・・・」


そう聞くと、現状のままで動かないでいるのでは、
潜在する危機は増す一方ですね。

不安感が胸の内に蔓延していて、
運気が下がっているならなおさらそのままにしてはいけません。
不安感を減らすための努力をしているようであれば、
もうちょっと穏やかに戦況を見つめられてアイデアも出るはず。


たとえば中医学では、次のように考えています。

現状現れている症状は、
以前より潜伏する潜在した症状が表面化したもの。

だから現状の症状ばかりをたたくのではなくて、
潜伏して本人には気づけなくなっている潜在症状を減じていくようにします。
未病部分のケアをしているということですね。
その未病部分が減ることで、将来の不安を減らし、
同時に体質改善をなす上薬でバックアップさせて、
現状の症状も抑えられるようにしていくわけです。


つまり潜在する症状、いまだ本人は感じていない症状、そこに対して見る目があれば、
今やることって、かなりたくさんあるんです!!!!



とりあえず、私としては、
今までの経験からですが、
私の施術を受けていただいて代謝を悪化させるような血管圧迫をさせる関節部分のしこりを緩めてから
漢方やハーブ療法の口から生薬といえるような薬効のあるものが周りがよくなって成果がでやすかった。
そのような経験があります。


だったらたとえば一度うちに来ていただいて話だけでも聞かせてもらってもいいし(これ、言うの忘れたからこんど勧めておきます^-^;)
先日私が押していた平和堂薬局のようなカウンセリングが確かな漢方処方を試していただくのもいいだろう。
そのようなセカンドオピニオン。。。



高齢者医療では、
出費が少なくて助かることに比べると、
お金が相当にかかってしまうものです。

そこは、金銭的にご負担をかけるがわにいるものとしては、申し訳ないところです。
ただその分はしっかりと費用対効果が生み出せなければ、
継続的な仕事として成り立たせることができませんから、
必死にお得なサービス提供に仕上げていこうと努めるとこをお約束いたします。



自分で本を読んだりテレビで観ただけで答えを出すよりも、
技術的な高さがありコンサルティングができる人の元へと出向いて、
オリジナルな自分にフィットした問題解決方法を得て欲しいと思います。

1000人の人がいれば、1000通りの問題や課題があるものです。
そのようなこと細かいことは本に分類してもかけませんし
テレビはそれ以上にその人に対しての最適解を提示できるものではありません。
それらは標準的な問題として、情報も丸めて十把一絡げにしてしまうしかないのです。

あなたの生活様式や、体質や、体型や、仕事内容、家族環境、住居環境等、
健康に関する内容のほとんどを鑑みることない本、映像メディア、またはホームページも。。。。
まったく無視されて描かれた一般本は、読んで楽しい程度にとどめて、
その後の指針にするには心もとないと私には思えてなりません。
もちろんたくさんの質の違った本があるわけで、
それらの価値を全否定するわけではないのです。


そうじゃなくて、

そこをいくら読んでみたとしても、自分自身の今抱えている潜在している問題に気づいて、
そこを解消できないときがあるのです。


それを見ていけるような技術を持つもの、訓練を受けているもの、そのようなものがいて、
初めて腑に落ちることってあるんですよね。
そこを大事にして考えて、視野を絞ること。
つまり浅く広くなんとなくというところから、
ここを押さえておかなきゃという自分独自の傾向を性状を熟知するきっかけを得る体験です。
どのような方々にとっても、必要なことと言えば。

まずはその体験をしてからならば、その後に自分に必要な本や健康テレビ番組などを選択するのも、
ぐっと真をついたものとなります。

そうする過程って大事なんですよね。



私の姉のようなアイデアで信頼できる機関からの紹介を受けてみて、
任せておくようにしたほうが、タイムロスも少なく話が先に進んでいきます。



一番の問題は、
問題があることに気づいているのに、
その問題を放置して話を進めない姿勢です。


誰も、そんなことはしたくないのですが、
運が良く信頼できる機関を知り得て行くきっかけを得られなければ、
次の一手がでないまま、症状は改善せずにジリ貧となっていきます。

・・・と、電話口からの話で聞こえてきました。。。

ですが電話口の方は、
定期的に私の家の近くの大学病院に通院なさっておられるので。
それだったら一度、その帰りに大岡山に寄って、
平和堂薬局に行ってみて東洋医学的なカウンセリングを受けてみてくださいよ!
とオススメすることができました。

平和堂薬局は、大学で教えている先生や薬剤師免許をもった方々が働いておられるため、
私としては勧めやすいのです。


とても素直な方ですから、
「んじゃ、一度、行ってみるか!」
と、いうことになりました。 ^-^



お孫さんの成人するときに、
晴れ着を買ってあげられるといいですね! 






「転ばぬ先の杖」として、
民間医療の施術はあります。
私の施術も、そうありたいと考えています。

単純に今ある症状を削るのではなく、
潜伏している未病部分を筋膜リリースでできる範囲という限られたものですが、
お客様の身体の内部で起きるネック部分を私自身も気づいて取り除いていっております。

ただ筋、筋膜系部分では、どうやっても拭えない課題もあります。
これから、そちらへの学びの時間を増やしていこうと考えています。


ですがそれ自体は私自身の今後の課題として、
いま、現状として大変な症状でお困りの方は、
ぜひ、信頼できる機関を見つけて、
相談に乗ってもらってくださいね。
そこからの紹介を得て話を進めてくださいね。


私は私で、独自なやり方で、
内臓部位に対してのサポートができる方法を
見つけ広めたいと切実に願っているところです。
今後に目を見据えて、がんばっていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by スズキ at 10:17| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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