2019年03月16日

ホットアンポを脊椎にあてて後頭骨部分のリリースをしてみたら。。。。

数日前のことです。

自宅にあった内側がガラスでできた魔法びんをパリーン!!と、
粉々に壊してしまいました。

どういう状況だったかというと、
お湯を沸かして魔法びんいっぱいに入れました。

「あっ、そうだ、そうだ。シュンガイトのスティックを入れておこう!」

シュンガイトというパワーストーンでできた、
10センチほどのこぶりな棒です。
こちらを水に付けておくとケイ素が溶出して、
体によいものとなるし、
水の中の不純物も取れていいと思いまして。

いつも自分用の内側もスチールで出来ているボトルには、このシュンガイトのスティックを入れて使っているんです。
すると水やお茶も悪くなりにくいんですね。


そんなことを考えて、そろーりとそのガラス製の魔法びんのなかに、シュンガイトのスティックを入れたら、
信じられないほどもろく、ガラスが砕け散る音が聞こえてきました。

「失敗した!!」と思っても後の祭り。

ただ、、、後々考えてみると、
水の抵抗がない形状のシュンガイトのスティックだったから壊れたようにも思いましたが、
もしかすると沸かしたてのお湯の熱がガラスを壊しやすい状態にしていたのではないかな?

そのように考えてみました。


それでひまし油湿布でひまし油を患部につけて温めるアンポ(電気式のやわらかい温熱マットのようなもの)を、
母の背中の脊椎の並びに置くようにして施術をするようにしてみたんですね。

すると脊椎部分のリリース深度が深まったばかりか、
先ほど私のブログで母の後頭部のリリースの施術をしていたときに気を取られて大変だったといったのですが、
そのようなことも起こらずに、私は無事でした。 ^-^;

免疫力がぐんとさがったような感じにもならず、
平素の状態で施術中も施術後もキープできましたから。

前回の後頭骨のリリースの時のようなきつい反応が出ると覚悟の上での午前中のセッションだったもので、
拍子抜けしました。。。

ちょっと狐につままれたような感じですが、
時と場合によると思いますが、
気をもっていかれやすい状況で施術者が脊椎部分のリリースをするときには、試してみてもいいやり方かもしれません。
椎骨同士を結ぶ靭帯に意識を飛ばして緩めるという操作をする際に、
その反応もよくあらわれてくれていたようです。


また母も、ものすごく気持ちよかったという感想ですし、リリースした部位も良好な成果を感じられました。


母の体の中の患部では、施術中に温度が足りなくて冷えを補おうとします。
そちらを私から取るか、ホットアンポから取るか。

きっとホットアンポのほうが私の手の熱よりも暖かかったんでしょうね。
そちらとの交流をなさっていたようです。 ^-^;


それにほかでもこのガラスの魔法瓶が砕けた時の印象が、
私の中には施術ヒントとして収まっており、
応用が効くように感じます。
posted by スズキ at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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