2019年02月28日

youtube映像でオームチューナーによる筋膜・骨膜・関節・靭帯等を高速微振動リリースをしているシーンをご参照ください!

オームチューナーによる高速微振動リリースといわれても、
あんまりイメージが持ちづらいかもしれません。


以下が私が使っている¥ 1,860の安価なオームチューナーです。

音叉 f = 136.1Hz ヒーリング
おそらくもっと高価なもののほうが振動の正確性や持続性があるのだろうと推測いたしますが、
予算には限りがあります。


どのようなイメージで使うものなのか。

youtubeの映像にいくつもございますので、
2〜3参考に貼り付けておきますね。
書籍でも理論からくわしく解説したものが出回っています。
ただしオームチューナー利用のものは洋書がほとんどです。



https://youtu.be/ihCl2ImrOYE
Sound Healing with Ohm Tuning Forks - www.soundhealingtools.com



https://youtu.be/GsQuvZaA-Ew
Sound Therapy - How To Play Tuning Forks: Part 3

OTTO WEIGHTED tuning forksという、
フォークの先に錘がついた音叉を使います。

こちらの音叉。


こちら高い周波数の音叉とは違います。
低い振動でビリビリと震え続けてくれる音叉といった感じ。
または音叉というよりも、マッサージ用のバイブレーター。

だからこそ、筋膜層がリリースできるのです。

ただ私は筋膜に対してのリリースというよりも、
骨の骨膜部に振動するオームチューナーのしっぽ部分をすりあてることで、
骨に癒着した深層筋部分が骨膜へと癒着している部分の境目を乖離させる
ようにして使うこともあります。


これが非常に効きます!!!!

この骨膜への振動で、
多少でも深層筋癒着部や硬化部にリンパや血液が入り込むようにすると、
その後の筋膜リリースが深層部分からのリリース影響が増すようです。


ただひとつ、絶対に注意していただきたいことがあります。

やりすぎには注意が必要です。

関節や靭帯等の緩みが強くなって体調を悪化させるおそれがあるためです。

たとえば頭蓋骨部分で不用意にやりすぎれば、
頭蓋骨の縫合部分が開きっぱなしになって戻らなくなるという、
大変に不幸な状態に陥ることさえあります。
靭帯部分のコラーゲン組織が振動が強すぎて破壊されたのです。
コラーゲン繊維が緩むことでリリースが生じる反面、
緩ませすぎると繊維がちぎれてしまい、
それは終生再生ができない状態に陥る。


取り返しのつかない状況に追い込まれるのです。

そのような事故が何例も起きているということは、
私の耳にも届いておりますから。


だから使い方をわかるようになるまでは、
少ない振動の与え方から少しずつ上限リミットを探るというのでもいいのではないか。
そのように感じます。



ただ使い方を熟知していけば、
これほど安価な筋膜や関節や靭帯やらのリリース・ツールは少ないのかもしれません。


現に今、私は母の施術で、ほんとうに助かってます。。。

これがなければ、頚椎部位の前の喉の筋膜硬化部が、
どうやっても緩まなかった。
また頭蓋骨部分の縫合噛みが強い場のリリースにも使いました。

それに脊椎の椎間板を緩めるために、棘突起部分のオームチューナーでのリリースは、
非常に大きな成果があがった
と思います。

つまり高齢化して骨密度が低下した状態では、
強い庄を骨部にかければそのまま骨や肋骨が砕けてしまう恐れがあるので、
庄を最低限にして緩める要領をもったリリース法の多様を選択するしかないのです。

現状での施術上での骨折は、
直してるんだか壊してるんだか、
訳の分からないことになりますから。

だから比較的、高齢者にもやさしい筋膜を緩めるリリースが容易に。
それがオームチューナーでのリリース
です。


また脳梗塞後遺症で神経の麻痺を起こしている側をこちらの音叉で刺激をすると、
改善が見られた例もあったといいます。

そのことを聞いて、私は、個人的に以前から、オームチューナーの利用の仕方を研究していて、
このたびは母に生かさせていただいているんですね。



ではなぜバイブレーターではなく、音叉か?

音叉は、叩いた瞬間が振動が強くなり、
時間経過と共に振動が減衰します。
その振動の変化が身体の内側では傾聴に近い聞き耳をたてさせる影響を植え付けるよう。

この減衰する振動と、そして新たに音叉を叩かれて復活する振動
その変化が人体に大きな作用を及ぼすようです。

一本調子のままの同じ振幅で同じ強さでといった振動は、
人体の内部の神経は単調さを受け入れる場合もありますが、
かえってそれは無視をしていいものだという扱いをして環境に馴染もうとします。

そうなったら、神経が聞き耳を立てるようなことはしませんから。
人体への作用させる効きが悪くなるんです。


それと同時に、人が直接自分の内側に聞き耳を立ててくれて状態向上に貢献している。
そのような人間味のある印象がオームチューナーのリリースでは感じられます。

だから私は、けっこう好きですね〜。



ちなみに136hzオームチューナーは2本所有しており、
もう一本128hzの音叉も予備で持っています。


より振動の深いものが必要な場では128hzの音叉を使っています。

ただ振動が暴れ馬のような強さがあってオームチューナーのほうが、
叩いてポイントに持っていくという動作はしやすいので。
常日頃のほとんどのリリースはオームチューナーで作業しています。
posted by スズキ at 10:34| Comment(0) | 母の面会日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。