2018年08月04日

自分軸に寄り添ったアクションを

暑いです。

みなさまは、夏ばて、しておりませんか?

夏の暑い日も、
がんばって施術をしてます。
炎天下で仕事をしている方々と比べれば、
まだまだ室内での仕事ですからいい方です。

それでも面目ないですが、夏ばて気味です。
いつも以上に暇をみれば、横になって寝る。

そしてパソコンがヒートアップしクラッシュしました。

オーマイゴッド。
人も熱で危うくなるものですが、
パソコンよ、おまえもか。。。

データで復旧ができないものもあり、
頭を抱えてます。。。
真夏の夜の悪夢です。

みなさまも、
自宅のパソコンの暑さにもお気をつけください。





話は変わります。^−^;

自分で決めた誓願は、
自分にしかできないことです。

誰しもが「自分の人生」という物語の主人公として、
あきらめられないこと、
あきらめてはいけないことって、
あると思います。

自身の魂がふるえるような夢をかなえること。
打算抜きでやってみようと思えること。
そのような自分プロジェクトを見つけられれば、
そこから勇気がわきおこるものです。

私が習っていたコーチングスクールでは、
それを「自分軸」を明確にすると呼んでいたでしょうか。

他人にとってみれば、
それほど大事に思えないかもしれない。
それでも真剣に取り組む。
この世にたった独りしかいない自分の役割は、
自分にしかでき得ないものであろうと信じて。

そのような自分にとってのやりがいを「発見する」ことは大事なことです。

まずは徹底的に、それがかなえられたときの喜びを想像し、
それがかなわなかったときの悔しさや悲しさを想像しては
がんばってやろうと奮起するのです。

そうやって自己成長の過程に必要なアクションに展開していくのです。

そして施術をおこなう私にも、
自分の能力や運を信じてかなえたいことがあります。

それは利己的な欲ばかりではありません。

大きなことを思い描いているわけではありませんが、
いまはボウエンテクニックを使ってボランティアでのワークを
今後を見据えいずれやってみたいと考えています。

もうちょっとボウエンテクニックが
単体でもうまく成果が出せるように仕上がれば、
「ボウエンボランティア」は私の生活の支障のでない範囲で、
やってみたいと思うのです。

まぁ、、、残念ながら、ボウエンテクニックの技量について私は、
まだまだ仮免で路上を走っていたところから一歩でたにすぎません。
これからの下積み臨床をこなしていくことを待たれます。
そしてある程度、しっかりした成果がでなければ、
ボランティアにもなりません。 

なんで、このようなところに、
今の私が自分の大切な時間や労力を捧げようと思っているのか。
少しお聞きくださいませ。

私が、数年前に施術を長期休業していたとき。
仕事もできないほどのダメージを
体に蓄積するほどのことへ。
私があまりにも融通が利かない性格だったのでしょう。

私自身、単なる頭痛じゃないなといえるようなレベルの痛みを
左側頭部に抱えていました。
このことはずっと昔にもブログに書いたかもしれません。

施術を熱心にしすぎて短命に人生を終える方も多くおられます。
自分もそのうちのひとりになるのが定めだったのだと、
自分の体を自力で直せるところの万策がつきたときに
流れをしずかに受け入れようと思ったときがあります。

その際の頭部の痛みや仕事をしたくともできず、
できないから厳しく生活が立ち居かなくなるというサイクルを体験してみて。

そのときはかなり耐えるにも尋常じゃなかったから、
肉体的にも精神的にもつらさがしみてくるわけです。
経済的にも、やっぱり大変ですし社会的にもつらい。。。
そのときの気分をしっかりとあじわっていました。
そのような経験は、
今の私の地の強さを育むことにもなってくれた。
そう思い、今はとても感謝しています。

さいわいにその災難から救っていただきまして、
いまも夏ばて気味ではありますが元気に生きています。

そのような経験をさせていただいた後の話です。

私が数年前にお会いした
脳梗塞を患われて後遺症があって
一部お体に不自由さはあれども
日々の生活への前向きな姿勢を
数時間にわたって語っていただいた方がおられました。

もし私がこの方の状況になればどうであっただろうと。
狭量な私には、どうだったのであろうか。
深く感じ入りながら話を聞いていました。

その話をしていただくときの立派さと崇高さの印象を
私に与えていただいた時点で。
私がかつて感じてきたつらさも、
人によっては粛々と乗り越えていけるものだと思えてきました。
おおよそそう考えられたときに、
どのような気持ちで今を生きるかという大切さに
開眼させていただけたような気がいたしました。

そして感心しました。

それじゃ、私は施術者ですから、
何か私の力でしてさしあげられるようなことはないかと。
ただそのように思えども、
当時の施術は重い重りを使ったずり圧を多用するものでして。
これじゃ、目の前にする対象の方に施術をしても成果は出ず、
骨の弱くなっているお体には危険きわまりないわけです。

現状の得意な手技ではだめだとわかっていましたから。
それまでの施術のやり方をいったん忘れ捨てて、
他の手技研究の幅を持たせることが必要となりました。

そのときに思いついたのが、ていしんですね。
他にも多くの企画上没を大量に生み出しつつ、
やってきました。

そしてボウエンテクニックに取り組もうと考えたのも、
ボウエンテクニックの英文での成果報告をしたものに、
脳梗塞後遺症の改善率がよろしいのだと書かれたウエッブページを見つけまして。

ほぼほぼ自分流でメインに使う施術法を生み出してきた過去があり。

施術を講習会で習うのは抵抗があったものの、
背に腹は変えられないのです。
そんな気持ちでボウエンテクニック講習会を通い始めたものでした。

脳梗塞後遺症の改善てどうやればいいのだろうかと考え出した動機と
一部の研究過程のお話をさせていただきました。

また、いずれこの自分なりの研究により、
かつての私自身が感じた、
左頭部の状態につらい不調を感じ始めたとしても、
それを癒せるようにもなるのでしょうか。
そのような期待もしております。

自分の手で自分の体を運転していくようにできれば一人前です。
それはときどきお客様に言う言葉です。
自身の体に責任を持って扱おうという意識を強めるために言う言葉です。


ですが、実際は私自身が自分で自分を直したいと切望したときの

願いから出てきた言葉でもあるのだろうと思います。


ただ具体的にどのようなアクションをしていくべきか?
そこはまだおぼろげとしていたところでした。

そんなさなか。
先月の私がボウエンテクニック卒業間際の先日。
ボウエンテクニックの講師の古寺先生から
メールで次のような一文を伝えていただきました。

> トム・ボウエンは、無料のクリニックで、
> 多くの脳梗塞、小児麻痺の子供たちをみておりましたが、
> かなりの成果をあげていました。
> 成人の脳梗塞の後遺症も同じです。

私がボウエンテクニックを習う前には、
ボウエン氏がそのような社会貢献をなさっていたとは知らず、
とても驚きました。

そのときに強い導かれる赤い糸を感じたような気がする。

ボウエンテクニックを編み出した、トムボウエン氏。
そして幾名かのプラクティショナーを経て古寺先生。
(私には日本語を話せる先生というのが最重要です)

それだったら私も一応のこと、、、
ボウエンテクニックのプラクティショナーになるべき。
そう、決断しました。

このトムボウエン氏の無料クリニックでの話を
卒業のための実技実習に聞いていなければ、
ボウエンテクニックのプラクティショナーになるのは
やめようと真剣に考えていました。

それは私はかなり施術技術をねじ曲げて使うのが達者なので、
ボウエンテクニックをなさられる他のプラクティショナーに
ご迷惑をおかけするのは忍びない。
そう考えていましたから。

今は数ヶ月もボウエンテクニックらしいボウエンもできるように
少しずつ経験を積んでいこうと思っています。
地道に身内レベルからよくしていくことです。

ソフトな圧を私が加えると、ときどき非常に強い反応がでて、
その反応が制御できなかったという経験がありました。
それは日頃神社仏閣に参ることが多くなるにしたがい、
反応が強くなってあらわれてくるようにも感じられました。

それがかなりおっかなびっくりでした。
制御できないことはやらないべきだという安全策をとって、
神経に響く通る圧をわざとやらないようにしていたのです。

でもそこれではボウエンテクニックではなくなるところも。
そことの格闘でしょうね。

相応の施術の自信がつきましたら、
近所の公民館の和室を借りて、
ささやかなボウエンボランティアの時間を
関心を持ってお越しいただけた方と
共有できればうれしいですね。

本業をおろそかにしない程度ではありますが、
月一度でもいいので定期的にしてみたい。

そこが私の自分軸から派生した夢です。




posted by スズキ at 02:59| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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