2018年07月31日

「夏のボウエンテクニック体験セッション」応募をいただきありがとうございます!!

昨日のブログで募集させていただいた件。

ささやかな夏のボウエンテクニック体験セッション インフォメーション

に、応募していただきましたお客様。
ありがとうございました!

まっさきに音楽をなさっておられる施術を受けてくれていたお客様が応募連絡をくれて、
非常にうれしいところでありました。

神経系に刺激を強めるというのは、
一見すると触っているかどうか程度の圧をかけているので、
あまり効果があがらなさそうだと思うこともあるでしょう。
(ボウエンテクニックでも部分的にはしっかりした圧も使いますが)
通常のマッサージのような強い圧を加えていないので、
不思議な感覚のままセッションが終わります。

ただそのセッションの際には、
どこの経絡上のツボ(=経穴)を刺激するのか、
意図的に探りに行きます。
それは経穴は通常あるだろうと言われる場所からずれてしまうのが普通。
つまり体内の筋肉が過緊張となれば体表に現れる経穴もずれてしまいます。
手を接触部に触れる前に、ここが狙い目の経穴部分だろうかとイメージし、
狙いを定めていたり。。。

その狙いが的確かどうかで成果がどうでるか、試したのですが、
やっぱり数日後に続くような体内部の改善が起きる質が違うのです。

ちゃんと刺激すべき部分を見定めて、
そこに体が受け入れやすい程度の圧で留めるとき、
不思議な体のなかのインナードクターが働き出す。

そのような感じです。


ただ、おおよそボウエンテクニックほど、
実際に受けてみて体験的に判断しないかぎり、
口でいろいろ言われても判断できないものはありません。

私もボウエンテクニックのセッションを受ける前に、
山ほど資料を集めて分析していったわけですが、、、。
ぜんぜん、体に響いてきそうな前向きな印象を受けませんでした。
「なんでこのシンプル過ぎる手順の施術で改善するなんて言えるのだろうか?」
いろいろと優れた成果が紹介されていたとしても、
かなりの眉唾もののようにしか思えなくて。。。
正直、悩みました。^-^;

でも、世界各国に広まりつつあるというのは、どうしたことなのだろう?

そう考えて一度、受けてみようと思いました。
私の施術の心の師と仰ぐ方の「私はまず、受けてみて体で判断する主義なのよ」という
勢いのある声を思い出しながら。

ボウエンテクニックジャパンの講師の古寺先生に、
セッションを頼んで体験した際に、
なんらかの身体的変化が画期的なほどなされたか?
というと、ほぼほぼ頭がぼーっとして終わったので、
よくわかりませんでしたが、
とにかく、もう少し突っ込んで理解を深めたいというモチベーションの高まりは感じ取れました。

そのときの初回のボウエンテクニックを受けた際の体験が、
後々まで影響を受けて今日まで至っているのでしょう。


応募締め切り日時、8月5日午後9時です。

関心がある方は、
どうぞよろしくお願いします。




また、ボウエンテクニックを習いたい人向けの情報ですが、
9月から、また一年かけての講習会が始まるようです。
詳しくは下記の文字部分をクリックして、
ボウエンテクニックジャパンのブログへどうぞ。


新規クラス モジュール1のお知らせ


posted by スズキ at 04:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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