2017年05月16日

ごしんじょう療法のごしんじょうを触れてみて

『 ごしんじょう療法 』という特別なご祈祷を加えた金製のてい鍼を使い、
体のプラス電荷という邪気が溜まったものを効率よく除去する治療法があります。

てい鍼に関して工作を加えて詳しいことを調べたいなと思っていますところでは、
いつかごしんじょうとよばれる特別な金製てい鍼を触れてみたいな〜と願っておりました。


巷で言われているような
ごしんじょうでガンや不治の病が治るというのは、
なんらかの効果があるかどうか。
私は今はそこを求めているものではないのですが。

それ以前の問題として、
実際にそのものを手にして観てみなければ何らの判断もできません。


課題は、そこです。 ^-^

手にせず勝手なことをいう方もおられますが、
それは私の主義に反します。


今日、施術をお受けいただいたお客様。
久々に施術をお受けいただきまして、感謝です!

そしてこちらのお客様。

私が知っている方の中で、
唯一、ごしんじょう療法についての体験者でありユーザーでもあられます。


日頃からごしんじょうを体の疲労した部分のケアに活用なさっておられるとのこと。
ごしんじょうは、とても使い方もシンプルでいて、ハンディなツールですから。

セルフケアに持って来いというところもありますよね。

ただ私がごしんじょうを買えるかといえば、、、高くて手が出ません。 ^-^
近日中にこちらを利用している治療院に出向いて施術を受けなければ。
と思っていました。

するとこちらのお客様が私のブログをお読みいただいておられ、
私がてい鍼に関心があると書いてあることをお読みいただいて、
自身で所有なさっておられる『 ごしんじょう 』を持ってきてくださいました。

ほんとうに、おこころづかいに感謝いたしております。

非常に、うれしかった!



ごしんじょうをお借りして持ってみて。

手に持ったサイズ感。
そのフォルム。

そしてなにより、
『 金だな〜、このずっしり感は・・・ 』という、
私の銅や真鍮でつくったてい鍼とは違います。

銀で作りかけのてい鍼とも違っている。。。

残念なところは、
他の金製のてい鍼を持ったことがないため、
純然なるごしんじょうと普通の金製てい鍼との比較はできませんでしたが。


私の習性で、なんらかの波(エネルギー)が出ていそうと感じると、
私の第三の目の近くに持っていくことで、
圧迫感や温感や冷感など知覚が働き出す。

すると微妙に目を閉じた瞼の裏側に、
シンプルな図形やらが出てくることも。

そんな能力は、日頃の神社仏閣参りで、
少しずつ養成してきたものなのですが。


ごしんじょうは、
銀の鋭さとは違うマイルドでいて重厚な波を感じます。


ごしんじょうというてい鍼は
その付加価値から非常に高額なものと納得できるものですが、
ただ、その付加価値がない金製のてい鍼自体も素材の金の丸棒を買ってきて自分でこさえてみても、
私の数カ月分の施術の研究費用がまるまる消えるものです。。。 ^-^;;

鍼灸院を経営なさっておられる方で、
てい鍼に関心がある先生には
「金製のてい鍼を一本はほしいところだ」というのも、
自分の手で持ってみて、うなづけました。

益々、金製のてい鍼ってすごいもんだと、
短い時間にすばらしい気づきを得られて、
勉強になりました。


ごしんじょうのずっしりした重さがツボの上に触れると吸い付く感じです。

気の出るてい鍼等のツール特有の性質で、
皮膚に触ることなく2〜5ミリほど浮かせて動かすだけで、
ツボという邪気の排出口から効果的にいらないものが出る。
そんな感じでした。

私自身、他の施術のセミナーや教材購入などが施術力の全体的な向上には必要ですから、
結果的に、金製てい鍼の入手に研究費を惜しみなく集中するというのは困難です。

残念ですが、現状ではごしんじょうはもとより、
金製のてい鍼が手に入る気がしません。 ^-^;

ただ私は銀製てい鍼をひとまずお客様のT氏にいただいたものを参考にしたり、
他にもいろいろ独自で研究したものをつぎ込んでみて、
改めて少しでもいいものを作りたいと思えてきました。
このような執念の研究活動が、
行く先になにか幸せをもたらしてくれたら、
うれしいところです。
posted by スズキ at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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