2017年04月07日

最近の自分に課した施術研究につきまして

個人的な事で必要性を感じることがあり、
一昨年前から脳血管障害の後遺症を改善させる方法について調べていました。

様々な情報が集まるものの
私の手持ちの技術のみでは対応させることは厳しい道になりそうだと感じ、
早々に手を他へと広げて検討していきました。

たとえば、
神経系の流れを改善させるためにはという気の流れを正すということに焦点を当て、
体内の気・プラーナ・エーテルの流れを改善させる力が強いものと体感したパワーストーンの利用法を
バイオレゾナンス・メソッドやポラリティを下地に敷いて探っていくこと。
術者の体調が施術に作用を及ぼすため、
クリヤーヨガを、部屋で黙々とすることで自身の体を捗って造るよう試行してみたり。。。

または骨格上の構造として整えるべきとしては、
こちらは私の日頃の大胆な施術が素地づくりに活きる分野です。
さらに頭骨部の呼吸をする際の律動がずいぶん制限されたものを改善させる必要性を感じました。
頭部をずり圧をかけやすいボールを利用して頭部の筋膜を緩めつつ頭部縫合を解放し正してみたり。

ボウエンテクニックのセッションが、
独特な間合いによる反射区療法として副交感神経のバランスが整えられて
改善に貢献すると思えばセミナーに足を運びましたし。。。

その他、様々なやり方を工夫して実験を繰り返してきました。

私の施術の研究の仕方は、とにかく可能性ありと直感したものを
遠隔で直接的な成果になるかどうかは勉強の末に解ることですし。
やるしかないという考えですから。

自分が選択したものの理解を深め力を増して、
有機的に組み合わせができた後には、
手応えがつかめてくるのでしょうか。


現在は『山元式新頭鍼療法』という
頭部に置鍼をする療法に関心を持って調べています。
こちらの療法はたいそう脳血管障害後遺症にも効果があるそうです。


上の映像は山元式新頭鍼療法DVDの紹介映像です


私は他人には鍼はうてませんから、
検査法や経穴の位置などを身につけ、
マグレイン円錐型やてい鍼を利用でどこまでの成果がでるか?

正直にもうしまして
鍼の優れた治療効果を下地に置いたアプローチだから、
生きてくるものだとわかっていますから、
安易にマグレイン等に置き換えてどうなるものか。。。

ただいまはその山元式新頭鍼法の教材学習中です。
実際の作用を知りたいので、
その効果を宮崎県に創始者の山元医師のクリニックまで受けに行ければ、
なにかをつかんで帰ることができれば、
その情報を知り合いの脳血管障害後遺症を持たれている方へ紹介することができます。

この春くらいにも勉強した成果がでてほしいので、時間はそんなにありません。

これほど散逸した勉強のやり方で試行錯誤をしていては、
調べるものの量が多くなり時間が削られてまとまりがなくなる恐れがあります。
内心は、これでいいのかは定かではないため疑心暗鬼を生ずるところです。
ただ精神を集中して感じ取って選択し集めた素材ですから
不安を拭い去るため時間と労力をつぎ込むしかありません。


このようにひとつのことにこだわりを持って調べあげていくことが、
今までの自分の施術の考え方ややり方の壁に気付き
今を乗り越えるきっかけになるものだと思います。

もう少しの間、がんばらねば。




最後に、脳卒中等の脳血管障害について調べていて、
以前に放映されていた映像をみつけたとき、
塩分控えめレシピって大切なんだなと実感。

多くの方々に効いてくる知識だと思いますので、
YouTubeにアップしてある映像を掲載させていただきますね。


https://youtu.be/tU0-0DW-dDY
病 脳卒中・脳梗塞〜早すぎた進化の代償〜
posted by スズキ at 17:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お邪魔します。

脳梗塞の後遺症。リハビリでも苦労が絶えないもぼです。 何かいい方策があればといつも思っています。

都会に行くとかなり強い磁気を照射して治療する方法などもあり、ある程度の効果を出しているようにも聞いたことがあります。

私は、最近、「腎臓のアイシング」について知り、想像以上の効果にビックリしています。脳は使い過ぎると、パソコンの様に熱がこもってくるんですね。そして腫れてくる。頭蓋内圧が相当に上がってくるようです。 自分でも脳がヒンヤリして締まってくるのが明瞭に分かります。

今日は、百会など頭部にアイシングしてみましたが、すごくいいですね。頭部は膀胱経があるところ。膀胱経に冷たい刺激を送るのは非常に良いように思います。

漢方でも五苓散という処方が脳の浮腫を取るのに有効であるとのこと。この辺も試してみたいと思います。

脳梗塞の後遺症も何となく脳を冷やすこと、そして頭蓋内圧の減圧を行う事で回復が期待できるように感じているところです。

また、脳脊髄液の還流や増量・排泄も大切でしょう。

自然治癒力の再生には脳の機能回復が絶対に必要不可欠です。特に脳幹や間脳という深部にあるコアをいかに活性化するかにかかっていると思います。

Posted by 山中 at 2017年04月08日 20:19
山中様

こんばんは。
コメントをありがとうございました。

腎の裏部分にしこりの厚みがでていて、
それで腎が立たない状態になる人はいます。
このぶぶんのしこりの入り方が深くリリースが困難で、
状態の悪さを見誤ってしまう人もいるのでしょう。
膀胱経の甚大なネックですね。
山中さんがこのたび取り上げられているところです。
腰椎がこの場合は立直できず、
その悪影響が具体的には頚椎に上り、
頭部に直接影響を与えてしまっています。

その点の影響については、
一般的にはあまり考えられていないのかもしれません。

また「漢方でも五苓散」は、覚えておきますね。
教えていただき、ありがとうございます。

脳の活躍については、
以前に山中さんへお伝えしたことがあるニューロリンクをなさってられる豊橋の中村くんのような、
AKによるアプローチが後遺症もなく改善率もいいように思います。

以前のAKの専門書では本だけでは実践は不可能なものですよね。

ただ現状では「完全版タッチフォーヘルス」が出ました。
私も、今回の脳血管障害後遺症対応のひとつとして、
購入すべきと考えて手に入れた一冊です。
こちらの本ならば、数度のAK系のアプローチ法を体験したものであれば
やり方を本から学び取ることもできるでしょう。

いろいろなアプローチ法のアイデアがありますが、
心理的な葛藤やストレスが少なからず発症のきっかけとなり、
その後も経絡上のブレイカーが落ち続けている場合があります。
そのブレイカーをあげて正常に経絡上の機能を発揮させることも必須で、
そのパートをAK系は得意としています。
反射区療法を併用してみると、
体の内部で数日をかけて自己治癒のプロセスが働き、
患者様では改善のプロセスが意識の水面下で起こっていることに気づくことはないでしょう。
ただ、そのような副交感神経のバランスが整えられていく過程が深く忍ばされていくことが、
私にはどう考えても必須だと感じられました。
そこでチャップマン等の知識を加味し下地に敷きつつ、
他に加えてというイメージでしょうか。。。

また心理的な内部葛藤などがあれば、それも経絡上の気のブレイカーを落とすこととなり、
おそらくこの部分が手当できるかどうかが先行することが、価値のあることだろうと思っています。


あとは中枢神経系への頭鍼の可能性は、
いま、調べているところですが、
実に興味深いところです。


いつもの私がしている施術対応とは、
違ったところを表現していこうとしているため、
調整も不十分で技術上の連携上の行方が十分には把握しきれていません。
計算上は方向性は、整ってきていると思うのですが、、、
今もそれぞれの技術上のことがわかりきれていないところが多いものの。。。
いい時間を過ごさせていただいております。
Posted by ボディワイズの鈴木です at 2017年04月09日 02:33
ニューロリンク・・・懐かしい言葉ですね。

ニューロリンクに近いようなことはできるように
なってきました。

ちゅうか、チャクラに刺激を与える方法
ですので違うかもしれません。

各チャクラに触れるか触れないか程度の
圧で、そっと人差し指か中指を触れる。
どちらかの指が陰になり、どちらかが陽に
なります。

しばらくすると、関連する部分に反応が
起きてくるんです。これは人によって違います。

そして、そこにまた指を触れる。
全身の繋がりが改善されますよ。

甲状腺の近くにあるチャクラが開きが悪い人
が多いです。

外反母趾や巻き爪は肝経と脾経が関連しており、甲状腺の機能異常が関係しているのです。
最近、発見しました。

因みに仙腸関節と心臓も密接に関係しるのを
発見しました。

最近、自分の内部感覚が驚くほど進化しており、
色々な事が分かってきました。^^;

まあ、それだけ本来の人間の感覚って
鋭敏なのでしょうけど。
Posted by 山中 at 2017年04月10日 00:06
やまなかさんへ 


^-^

私が中村さんから伺いましたニューロリンクとは
あきらかに内容は逸にしております。

それは山中さんの感性から導き出された
すばらしいオリジナルですよ。

紹介をありがとうございます。

ご存知と思いますが、
ポラリティ療法を学ぶと
一般的には、
人差し指=S / 中指=N
と設置されているものです。

ですが
たまにですがこのSNの並びが
逆転している方がおられますよね。

不思議な現象ですが、
極性がそのままチャクラに影響を与えるすべてだというわけではなく、
無極の潜象した気などもそこに触りの影響をおよぼすこともあるので
気を深く操ることが可能となった方々には何らかの目的的な作用を
与えられるような探りをいれられるのかもしれませんね。

その意味で、私は山中さんがおっしゃったやり方は初耳で、
興味深いですね。

> 外反母趾や巻き爪は肝経と脾経が関連しており、甲状腺の機能異常が関係しているのです。
> 最近、発見しました。
>
> 因みに仙腸関節と心臓も密接に関係しるのを
> 発見しました。
>
> 最近、自分の内部感覚が驚くほど進化しており、
> 色々な事が分かってきました。^^;
>
> まあ、それだけ本来の人間の感覚って
> 鋭敏なのでしょうけど。

体の内側にあるシステマティックな様子に気付きだすと、
人体って誰がどんな意図を持ってこさえたものかと
神秘さが増してきますよね。

自身の体の気づけなくさせる覆いを拭い取る鋭敏さは誰にでもあるのですが、
感覚のチャネルが開くようになれる人と、
自らそれを気づかぬようにする人とがいるのでしょう。

最初は、他者の体内のシステマティックな様子を解説したものから感触を得て、
そこを参考に考えて探るものの、
山中さんは、そこから離れたところで何か嗅ぎ分ける力を持ち始めたのでしょう。

人が覚醒して見え出すときには、
純粋な課題へ追求心と同時に憶測から生まれ出た曇りガラス的な
思い込みを払いのける力のふたつがあってできることだと思います。

その後者のピュアな直感的右脳上の理解は、いったん始まると、役立ってくれるものですよね。

そして不思議とやがては自分の興味関心の深まる課題が見つかって、
そこに通じる道へと歩き出すものです。
なんだかそういうとき、どこかの誰かに仕組まれたんじゃないかなと思えるほど、
見事な導かれ方をしませんか?

Posted by ボディワイズの鈴木です at 2017年04月10日 02:20
>なんだかそういうとき、どこかの誰かに仕組まれたんじゃないかなと思えるほど、
見事な導かれ方をしませんか?

再び、コメントをするのをお許しください。

私はいつも、これを感じているのです。
まさにです!

守護霊なのか。メンターなのか。
ご先祖様なのかは分かりません。

もう一つ可能性があるのが、もう一人の私。

我々の世界は陰電子の世界です。
ということは、陽電子の世界があるはず。

そして、陽電子の山中がいるはず・・・

想像が膨らみます。。。
Posted by 山中 at 2017年04月11日 04:45
山中様

こんばんは

>守護霊なのか。メンターなのか。
>ご先祖様なのかは分かりません。

>もう一つ可能性があるのが、もう一人の私。

自身を成長させる新たなステージへと向かう列車が用意されて
学び得た量や質に比例して、
人に出会ったり別れたり。

「お役を与えられた」ように感じたときは、
そこでベストをつくせるよう腹をくくって取り組めば、
山中さんがおっしゃるような方々のバックアップがあるんでしょうね。


ありがたいことですよね。


制約を取っ払って何をしようかと。
もうひとりの自分が、
いまの自分の進む道筋を用意するとしたら、
自分がコントロール可能な部分が大きくなります。

そこと、バックアップをしてくれる天使との
バランスがいい協同作業というところでしょう。

^-^
Posted by ボディワイズの鈴木です at 2017年04月12日 03:20
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