2017年02月28日

ストレスから病に至る仕組み『キラーストレス』

脳梗塞等の問題がどのような原因から発生するのか?

そのような一環で、探しまわって『キラーストレス』のキーワードを見つけました。

キラーストレスとは、
2016年6月18日に放送された
『NHKスペシャル:キラーストレス 第1回、あなたを蝕(むしば)むストレスの正体〜こうして命を守れ〜』
で使用された新しい造語です。

私はこちらの放映したときは仕事中で、
全編を観ることができませんでしたが。

昨夜、その番組を YouTube で、偶然その映像を観ました。

改めて視聴して、ストレスが血管や脳を破壊したり、がんを悪化させたりするといった、
人を病に陥れる詳細なメカニズムが明らかにしてくれていて、すごい納得です。。。
血管が破壊され、脳卒中や心筋梗塞、大動脈破裂を引き起こしてしまうのもキラーストレスが起因することも。。。

なるほど、、、。

ちなみに私が視聴したYouTube映像は、
NHKスペシャル番組を違法アップしたもの。
そちらを堂々と貼り付けるのは忍びないので。 ^-^;

お手数ですが興味がある方はYouTubeで『キラーストレス』の検索語で調べ
ぜひ、ぜひ、そしてぜひに!
ご覧くださいね。


ちなみに、
第一回の放送が、キラーストレスの仕組みを理論的に詳説する内容で、
第二回の放送は、コーピングやマインドフルネスなどによる、キラーストレス対策を紹介してくれています。



NHKスペシャル「シリーズ キラーストレス」第1回内容 - NHKオンライン
http://www.nhk.or.jp/special/stress/01.html

上記ページ中には、
ライフイベント ストレスチェック』を、
該当する内容のボタンクリックすることで合計をだしてくれるコーナーも。
こちらは意外に役だつような気がします。



試しに私が、ストレスチェックをしたら、
完璧に病気を引き起こす可能性のあるストレスが溜まった状態でしたが。
まいったな〜。 ^-^;
posted by スズキ at 15:11| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お邪魔します。

「ストレス」ですね。

私もストレスに関しては色々考えます。

感覚が人一倍敏感なので、
ストレスもキツイです。

たぶん、私は「HSP」とか「エンパス」と
言われる部類の人間かなぁと数年前
思いました。

それが、分かってからストレスはかなり
軽減しましたね。自分の個性というか
特徴が分からずにいると、得体のしれない
苦しみを味わうものです。

あと、今更ながら、仏教でいう「生老病死」が
ズシーッと心に響きますね。

やっぱ、御釈迦さんは凄いお方だと思います。

凄く超マイナス思考で、考えると、
「人間なんて、生まれてすぐ死に向かって
突き進むもの」と言えますし、

「生まれながらの死刑囚」でもあります。
致死率100%ですからね。

そう考えると、「悟り」に至らぬ限りは
「安心立命」という境地にはなれないと
思います。

非常に奥が深いテーマですが。

Posted by 山中 at 2017年03月01日 21:35
山中さまへ

こんにちは。
コメントをありがとうございます。

山中さんは、
過敏性症候群と推定されそうな自覚があるのですね。

繊細であればあるほど、
他の人なら無自覚かまたは自覚的に気にしないでおこうとスルーできそうなことも意識の表層に現れて
自身の感情を揺さぶるのでしょう。


それは体験者しか想像し得ないような苦労もあるのでしょう。


ですが山中さんは、
そのような自覚がある中でも、
音楽なり理学療法士なり気功なり、
様々自身の活躍の場を設けて挑戦し続けていますね。


過敏に感じる感性も、
他人が容易に捉えづらい独自の視点があるということ。
その目でものを見て、
その手でものを触って、
そこから生み出されるものは独自の世界観を持つことができるのでしょう。


人間は、生まれてすぐ死に向かって突き進むもの

というのは、

人間は、老いも若きもいつでも死ぬ可能性があるものという側面がりますということでしょうか。

10代や20代など若いときは
ずっと明日が続くように感じていたと思いますし、
明日は安泰なはずと期待していたかもしれませんが。
事実を冷静に見つめれば、
それは不確実な幻想でしかありません。
そう感じてからの今に対して集中する気構えは、
相当に強くなりました。

私の死生観では強烈なポジティブな側面があるようにも感じられます。


^-^
Posted by ボディワイズの鈴木です at 2017年03月03日 02:07
>そう感じてからの今に対して集中する気構えは、
相当に強くなりました。

コメントありがとうございます。

先日、以前に2年間ほどリハビリを担当していた
方が、危篤状態であるというので、
面会してきてきました。

リハビリしていた頃は、まだまだ元気だった時です。
その変わり果てた状態に、言葉では表現
できない想いが立ち込めました。

そして、・・・

「あ〜、人間は死ぬ瞬間まで生きなけば
 ならないんだ」と心の中で囁きました。

至極、当たり前の事なんですが、
そう気づきました。

また、その内は自分の両親を看取る時が来て、
そして、私もそうなるのです。

だから、その危篤状態の方に対して、
「可哀そう」とかは思わないですよね。

「俺も、その内にそちらに行くから、
 また、あの世で会いましょう」なんて、
思う訳です。

「今ここに生きる」・・・この無形の一点に
生きるしかない。

死を悟ると、生が強くなるんですよね。

失礼しました。
Posted by 山中 at 2017年03月05日 07:23
山中さま

おはようございます

>死を悟ると、生が強くなるんですよね。


そうなんですよね。。。


死を、どのようなこととして捉えるのか。
さまざまな捉え方ができると思います。。。

近親者の死、
友人がお亡くなりになったとき、
仕事で関わった方がお亡くなりになった、
そのようなことをむかえるときもあります。

そこから喪失感を感じることもありますし、
自身の死を強く感じることもあるでしょう。


生き続けていく私たちは、
死から取り残された存在ではありません。

死への不安から生を大事にしたいという気持ちが、
少なからず私にもあるでしょう。



ただもうひとつの見方として、

「生きている」ということを、
( 肉体を持っている存在でいる状態 )と捉えることもできます。


「肉体」を持つことで。
肉体を通して体験したことからは、
物質体であるがゆえに全身で感情の沸き立ちを覚えることがあるでしょう。
胸の奥まで刺さるようにそれを刻みこむことができます。

それは脳の中で創りだした思考の範疇には収まらず、
現実から離れた想像上のことからでは得ることができないほどの強さで深く刺さる学びになります。

人それぞれ、この世で生きた時間が
その人が求めた学びを体験から通してできたならば。
それは良い人生です。


生を得て、肉体が感じる感情体から学ぶこと。
それを大切にしたいと感じます。

ボディワークをしていることで、
体のなかのこわばりが減るにしたがって、
体液が滞らずに自然な流れを取り戻し
肉体上の触覚器官等の鋭敏さが増すに連れて、
生き方や考え方が変わる人を見てきました。

肉体を持つ時期に学ぶことは、たくさんある。
そこに思いを馳せて、決まりをつけておく。
そしてやがて肉体を持たないときを向かえて、
そうなったらそのときはそのときで、
何かその状態の条件で学ぶべきことがあるのだろう。

そんな印象が私にはあります。
Posted by ボディワイズの鈴木 at 2017年03月05日 11:07
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