2017年02月12日

元巨人軍監督の長嶋茂雄氏の映像に触れて


一昨年前から、
「脳梗塞」について個人的な研究課題としています。

「脳梗塞にならないためには」ということと、
「脳梗塞後遺症の改善法模索」です。



私が研究するといっても代替医療範囲内のことです。
資料もそこには多くなく、地道な一歩を繰り返して、
進むしかありません。


自分なりに関係ありそうなものや、
応用可能なものをリストしていき、
突飛とも思える部品を集めに回っている最中。
片っ端からできる範囲の検証していくのです。
自身の手足や体を使って経験してみることで
情報密度をあげているところです。

私としては、
前年にコーチングスクールに通って良かった。
常に自己の目的を振り返りながら進むことで、
モチベーションが下がりません。

実際に私が施術をさせていただく際に、
そのような多彩な知識があるかどうか。

そこが私自身の自信につながりますし、
一手の重さが違ってくるものです。


100調べて1つか2つしか使えない。
98〜99は無駄に終わる図式ですが、
優れたなアイデアや情報や技術と縁を結んでいく。
それだけの知見を増やした後で結果がでるのでしょう。
それが自然な流れですね。

そのような知の探求する過程が、
自分のこころの姿を探ることになるのだと思います。

個人的な厄介な考え方なのですが、

信頼性が強い施術技術を知り傾倒するのもやり方のひとつ。
ですがときとしてそちらの技術の癖やものの見方が強いと、
それ以外の公平に思慮深くみれば可能性のあるものを除外してしまう。
結果的に物事の完成が遠のくようなことがあるものだと考えています。

自分なりに腑に落ちるまで考えてみたいと思います。
今の段階は、ひとつの対策法に傾倒せず素人モードで情報を集めています。


「なんで、ボディワイズさんが脳梗塞を課題視するの?」と不思議がられることがありますが、
私のお世話になった方に脳梗塞回復期を過ぎた方がおられ、
その後遺症の改善法を各国の医学情報を集めて試行錯誤し、
研究なさっておられます。
英語圏の情報を自在にネット等からも収集なさられていて、
医学的知識量は私以上の研究量です。

私の独特なアイデアが受け入れられる質のものかどうか
不案内なところもあります。
私の得意分野や指向性を特徴づけた研究成果という個性的な視点で眺めたものが使える部分があれば、
そのときはささやかな一助になれればうれしく思います。

まだ時間をかけ下ごしらえをしていこうと考えています。

ちなみに、
私が自分の頭部分ヘッドマッサージをヤムナボールを使ってがしがしとがんばって続けられているのも、
日々、それをするに際してやり方の工夫を不断にして深めることが、
後々に役立ってくると思えているからです。
「このヘッドマッサージって、頭部の縫合部分を緩めて脳圧をどれだけ下げられるのかな」
とか、
中枢神経系によろしい影響が出るかどうかを意図しイメージしながら探っています。
私には「脳脊髄液の流れを自分でモニターできる能がある」ので、
実はこの技能があってこそ、良否を仕分けることができますから、
今までの施術で修練した技術も役に立ってくれています。 ^-^




そんなようなこともあり、
現在私が脳梗塞について関心があることを知人にメールさせていただいたところ、
一昨日前に、長嶋茂雄元巨人軍監督の最近の映像があるよと教えて下さいました。
(I様、ありがとうございます!)



脳梗塞後遺症からリハビリを経て現在に至る長嶋茂雄元巨人軍監督の映像について教えてくれたのでしょう。
そのような暗黙の意図も見え隠れしつつ。 ^-^


ご存じの方も多いかと思われますが、
脳梗塞で半身麻痺の壮絶なリハビリ。
回復のためにお金をかけることができる財力があるので一般的な条件下とは言いがたいでしょう。

ですが回復期を過ぎたら少しずつの回復しかしてくれないという状況下でも
体幹部の支えがしっかりした状態で立たれている様子もいい。
長嶋監督が記者に語るときの様子もいい。
正確なところではありませんが、
以前に私が長嶋監督の映像を観たときよりも回復があったように見えました。


そして特に私が印象に残ったのが、
長嶋監督の目、いきいきしていて、
大竹投手の投球練習中の活きた珠に「速い!」と驚かれ、
そのままバッターボックスに立たれたシーン。
私は「おぅ!気合が入ってる」と、うれしくなりました。 ^-^



長嶋茂雄氏 巨人キャンプでバッターボックスに立ち大竹投手の投球練習をチェック!
https://youtu.be/S81r-KWyBuU
posted by スズキ at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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