2017年02月01日

20年前にお通いいただいたお客様が、施術にお越しになられまして。

昨日の午後からの施術。
施術をお受けいただいていたお客様が20年ぶりにお越しいただけました。
少し前にその方のお嬢様も、20年ぶりにお越しいただけました。

ありがとうございます!

若かったときに自分の記憶が戻りますね!
20歳分の年月を過ごしてきたわけです。。。
私が施術を本格的にはじめてから、
少ししたころのお客様です。

当時のことが脳裏に蘇り、
時計の針が、止まったかのような感覚を覚えます。
当時の施術をさせていただいた時のことを思い出しますが、
不思議といろいろお話をさせていただいたときの内容をも思い出されるのです。

仕事を継続できたことが、
こんなにうれしい気持ちをもたらしてくれるとは!!
そこを噛みしめています。 ^-^

私にとって施術を継続するということは、
山のような障壁の重なりの厚みを意志で穴をこじ開けていくことに他なりません。

私の昔の施術や知識は、
今と比べると未熟でした。

だから施術の壁の厚さに、うなされることもあります。
それを支えてくれたのが、今よりもつたない私の施術でもあきらめずに通っていただいて、
育ててくださったからです。

当時の施術を考えると恥ずかしいところも多いのですが、
当時を凌ぐ施術をいつかさせていただきたいと願っていました。
施術力の成長からは、またお客様に還元できるときまで努めて、
前進をし続けていくことが唯一の当時のご恩返しのようなもの。

懐かしさと同時に感謝の気持ちが湧いてきます。

このたびの20年ぶりのお客様を施術の内容と話をしたことなども覚えていられるのでしょう。


施術の研究についての私の考えは、
施術は他力を期待しすぎるのはやめたほうがいい。
そう考えたほうが自身の力が増し、救済できよう。

求めよさらば、与えられん、
探せよさらば、見つけられん、
叩けよさらば、開けられる。

自分がやる気になって、歩みを止めないことしか継続はありえません。

その成果を、、、
施術効果が20年経過して、その変化をお客様が感じ取れただろうか?



私の現在の施術方法では、
身体的負担のかかり具合が大きいので、
大幅にやり方を変えていく必要があり、
そのときは、そう遠くはないでしょう。


プロスポーツ選手は、体の動きが悪くなれば、
自ら引退するものです。
施術で理想のパフォーマンスができなくなれば、
施術をする私も例外ではありません。

年齢的にそれを気にする時期がきましたから、
なおさらこの度のお客様の施術ができたのは、
よかったな〜と感じています。

20年以上研究し続けてきた道の延長線上で、
こうなりましたよ!と、伝えられたのは上々。
うれしいかぎりです。 ^-^


引退して別の施術に移るまで、
そのときのギリギリまで研究し続ける。
そのときまであきらめずにいますので、
もう少しは施術もうまくなるでしょう。

posted by スズキ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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