2017年01月25日

さらなる圧のかけ方の変化。



先日、あらたな施術法を習いに行ったときに教わった圧のかけ方を自分なりにアレンジして研究中。
そんな独自にアレンジしたやり方は圧の詳細は施術を受けていただくしか、
複雑な工程をいれているもので文章化して伝えようもありませんが興味深い成長を遂げていると思います。

教えていただいたやり方は手先で軽々とおこなうものですが、
それを数キロもあるような重量がある重りを活かして行う。

すると圧をかける回数が決定的に少なくできつつも成果が上がる。

「おぅ〜。やったじゃないの!!」と、感謝して試行錯誤中。

筋肉等の硬化のリリースが短時間かつ効率的にできるようになった。

ただもともとは手先指先での軽い圧を前提に創られた圧のかけ方を、
ちょっと信じられない重りを固定し梃子を適切に使いこなし自在に扱うのは施術者にまたまた負担増。

ちなみにこの圧の工夫だけではなく、
現在、ヤムナボールでフェイスマッサージをするときに、
ブラックボールという手のひら大のボールを2つ使って巧みな圧を加える研究をしていて、
そちらのエッセンスを投入して組み合わせているのです。

マニュピレーションとして気の使い方は、
単位時間あたり数十倍に跳ね上がっているようですから。
神経がずっと張り詰めた感じが強くなっているようです。



おかげで最近デスクワークをしているとき、
「椅子に座ったまま寝落ち」が頻繁になる。
仕事後には体力は100のうち5〜6だけになっているから、
スーパーに買い出ししたくても家から一歩もでれない状態で。


一日、たまたまお一人だけの施術だけならまだしも、
数人の施術をしたら風呂で意識を確実に失うことが続いています。
なかなかヘビーです。。。^-^;
施術者友だちからは、「またかぁ〜、鈴木さん」といわれそうです。


定期的にこのようなヘビーさが繰り返し訪れるのですが、
「何が大切か、私が何を選ぶべきか」の答えをだすのに必死なんですよね。

実際はこのような研究がお客様のためにもなることですが、
実態はそれだけではないんですね。
何かに導かれていくようなのです。


ただこの圧が私が求めて来たもの。
施術研究のロードマップとしては、
今後に何が現れるかは未知なところが多いのですが、
それは何が必要かが想定したものだけが目前に来て
「それ必要だ、やったね〜」と手に取れるものです。

求め続けて気づきを増しフローなとき、深まります。
そこに自身を持っていけるかどうかなのでしょうね。
才能は誰にだってある。
それを発揮できるよう、
心身や環境を整えるだけでいいのです。

そうなれば、誰だって天才になれます。

私にはそのような信念がありますから。

イメージ通りですね。


多くの方々のご指導や示唆のおかげさまで
以前よりも、
さらに圧への巧みさが増し、
筋膜のリリースへの未知なる扉が開けた感じです。


あとは計算上、「胆力の養成」をした体を得ていくことが大事になってきます。
今までのレベルを越えた胆力をつけることが必須な状態に差し掛かかりました。。。

つい先日、「霊気」というヒーリング療法のひとつを創始した臼井甕男の写真を本で見たとき。
彼の全身像写真から肚の力を感じ取ったとき、
ここが命だろうと、改めて腑に落ちたんです。


一昨年前に、友人から『肥田式強健術』の教則DVDをいただいたのですが、
そちらの入門編をなんども繰り返し目に焼き付け次に備えています。

計算上は、ここにテコ入れできれば体力的な復調を。
というか、以前よりも身体能力値が上げられたため、
生命力的に余裕が生じる予定です。

自身に課題を与え続けていくこと。
ほんとうににじり寄って山に登る感じですが、
いかなる方向へ道がつながっていくものか?

いつかアイデアがネタ切れになり、
成長が止まるんじゃないかという弱気。邪推。
そんな気の弱さからおびえてしまうものの。

素敵に自身をコツコツ伸ばすようなリソースが私の周りにもあふれているからやってこれているんですよね。

多謝。

posted by スズキ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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