2016年12月22日

ヤムナボールを使ったフェイスマッサージ、継続中

昨日、施術をしているときに、
「ここ一週間、ヤムナボールをつかって、私自身のフェイスマッサージをしているんですよ!」
とお客様に伝えましたら、、、

「そういえば、鈴木さん。 両顎のところがシュッとすっきりしている感じになりましたね!」

といっていただけました。

確かに肩や首のこりの改善、
視力の向上など実感があり。

顔の表情筋がこわばっていたんだというのがわかったのは、
右側の顎関節は問題なさそうだと思っていたところから、
フェイスマッサージの5日目に口を少し開けたときにパキッというクラック音がした。

右側は問題なしだろうと思っていたので、
それが実際はそうでもなかったのだなと。

楽になって、まったくストレスなく動き出す楽な顎の状態になったときに。
肩こりも何もかもとは言わないが、
表情筋の深層部のリリースがどれほど自律神経にまで影響が出るのか。
それはおそらく精神的な安定にまで繋がりそうだなと思えるほどです。
自律神経系の疾患などは脳脊髄液の流れが好転することで改善します。
頭蓋骨の縫合部分が緩んできているのは確認しています。
それにつれて脳脊髄液が今まで以上に末端まで届きます。

それにいま、脳梗塞について勉強していますので、
日頃の脳圧が軽減できるようにして脳梗塞になりづらい状態に導けないかと方法を探していて。
頭蓋骨の動きがでてくると副交感神経がスイッチが入りやすくなるような気がするので、
そちらも点が取れそうな気がします。

いいですね〜。

同時並行でネガティブな気持ちがすっきりなくなるようなアプローチもしています。
いくつかの精神的な対策が複数行なってしまっています関係上、
「表情筋とこころの関係」について正確にはわかりません。

ですがおそらくフェイスマッサージを日々続けることが、
体全身に与える深層筋リリースまでつながるような影響がありそうですね。
それは私の頚椎の並びをミリ単位以下でチェックしていますからいえてそうですね。

後頭骨下の詰まり、ここがリリースされていくこと

そして今、左側の顎関節の詰まりが改善できるようにアプローチしています。
左側の顎関節詰まりが、一切なくなったとしたら、、、。
体の全体の左右差が、計算上、大幅に削減される。

効率の良い体づくりに、こんなところが盲点だったんだ。



個人的に、フェイスマッサージのやり方は工夫を独自にしていっているので、
オリジナルなやり方ではないのですが、
ヤムナボールは使いようですね!

特にフェイスマッサージに関しては私が脱帽する使い勝手のいい筋膜リリースツールです。

とりあえず来年2月まで。
なんらかの問題が発生しないかぎり、継続してみたいと思います。
posted by スズキ at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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