2016年12月12日

木村秋則氏の講演映像を観て

休みの日の半日を目黒区洗足図書館でゆっくり過ごしているとき。
無農薬栽培でりんごを育てて映画化もされた木村秋則氏の
『奇跡を起こす 見えないものを見る力』という本を見つけて。

龍がでてきたり、UFOに乗ってみたりとびっくりする内容は、
以前に目を通したことがある本と同様のものが語られていた。
なんだか、私には愉快な人だなというのほほんとした感じで、
愛すべきお人のひとりだなと感じています。

先程、ゆっくりお風呂に入りつつ、YouTubeを観ていたときに、
ふと、木村秋則氏の映像を探してみた。

するといくつか講演会がそのまま映像化されたものが掲載されていた。

『地球の為に魂の講演!』 りんご農家 木村秋則さん
(1時間23分 五所川原の農家の方々へ向けての講演かと思います)
https://youtu.be/kMn3d9P0dcA

映像では、スライドをもちいて木村氏が解説をしてくれるので、わかりやすかった。

てんとう虫はあぶらむしを食べると言いつつも、
ハエやアブの幼虫のががんばって食べてるんだという。
また牛小屋の牛のいる小屋の下が・・・なぜ、、、においがないの?
不思議だと思うようなこともあった。

そして私が農家ではないため、農作物の育て方にあまりにも無知なのがうらめしくも思えました。

ただ木村氏のことばの端々から、
自身が信じる自然農業への信念を貫き通す強さを感じられた。
小さなハチドリが山火事を消すために水を汲んでかけて消火するというときに、
まわりの他の動物はそんなことを体の小さなお前がしても無駄だといわれる喩え話をしていた。

なにかを守らなきゃならないという使命感を抱いて
前向きに今の自分ができることを、誰彼に笑われようがやり続けるという、
必死さにも似た真剣さが伝わってきて身震いをしていた。

私は農業は、今はできませんが、
健康になるにも食は大事だなと、あらためて実感しました。

私の散歩コースの戸越駅の近くに
「自然栽培の仲間たち( http://ak-friend.com/index.html )」という
木村秋則氏の指導した農業をなさり育てた農作物やその加工品を販売するお店があることは知っていた。

いつもその店の前で足を止めることもなくスルーしていました。
でも、今度は、ちょっとだけ関心を持って店内に入ってみて、
何か一品を買って帰ることからはじめようと思いました。 ^-^
posted by スズキ at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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