2016年03月28日

顎関節症の痛みに、アクティベーター

アクティベーター・メソッド【第二版】
p347-p369に
第13章
側頭下顎関節、および同関節に関する追加テストとアジャストメント

という顎関節症をアクティベーターで改善させるためのノウハウが掲載されている。

いろいろとアクティベーターの使いみちはあるものの、
うまくハマると成果が大きく出てくれるのが顎関節症。

顎関節症は、その一部分だけの関節を観るだけで成果が出るものではない。

仙腸関節部分のズレを先に取ること。

そして頸部や肩部、前胸部等の内在している硬化したしこりが顎関節や第一頚椎に並行性を失わせる状態から、立ち直らせておくこと。
そのような下ごしらえは必須。

こちらの下ごしらえのほうが、
だいぶ手間がかかるものだろう。

だが下ごしらえをしっかりクリアしてからの最後の最後で、
このアクティベーターでテキスト通りの作業をしてみたら。

「えっ、顎関節のカウンターストレインよりも、、、いけるかも。。。」



そんな印象が持てたことが、ここ数件ありました。
感触がいいんです。

そこで自分自身の、左顎関節にもパチンパチンと。

1日おきのペースでトライしてみると、
なんだか体全身が変なバキバキという
異音がしてきたぞ、、、。 ^-^;
一時的な不調がともないます。
関節部分の部分リリースをするときは、
決まってそうなる。

けっこうつらいんですよね〜。

ただこれはもしかすると、顎関節の詰まりが緩み、
顎関節のズレは全身の関節をずらしますから、
それがリリースされだしてきているのかもしれない。
おそらく、そのようですね。
施術者で、良かったと思う、今日このごろです。

そんな変化、今、実感している最中です。


酷使された私のアクティベーターは、疲労困憊で壊れかけのバネの弱さですから。

新たにアクティベーターを新調する。
そんなことを視野に入れたくなりました。
posted by スズキ at 10:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。お邪魔します。

自分自身の体を実験台にして、
色々試す。私も同じことをよく
やっています。^^

さて、昨日の日曜日、
「内蔵体壁反射の異常観察と調整てクニック」の
著者である南一夫先生のセミナーに大阪まで
行ってきました。

まあ、知識が半端じゃないっすね。
先生というより「博士」レベルでした。

内蔵・・・自律神経・・・運動系の繋がりとか。

はまりますね。
Posted by 山中 at 2016年03月28日 21:00
山中さんへ

こんにちは。

自分自身への人体実験が、
一番やりやすいし結果も見えやすいですし。

まずは、ここから!ですね。


私は「内臓体壁反射の異常観察と調整てクニック」の本は持っています。

その本の外見を初見したとき。
比較的薄い本にもかかわらず、
高額な印象があったのですが。

ページをめくったら、
もう手に入れるしかない。

そう感じました。

山中さんは、遠方までフットワークよく、
セミナー等に通われているのですね。
あの本を書かれた先生なら、
山中さんが博士レベルと申されるのも頷けます。

たのしいためになるセミナーだったんですね。 ^-^


その明快な身体の
Posted by ボディワイズの鈴木です at 2016年03月29日 02:04
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