2015年02月12日

逆さぶら下がり健康器(= Inversion Table)関係のYoutube映像

先ほど、私がいつもお世話になっている先生から、
腰痛症のつらさで外出を控えていなさるというお電話をいただきました。

先生のお体の状況はあまり詳しいことは申せませんが、
お腹のなかの内臓下垂にも起因する不快感が出ておられるようです。
大変、心配なところです。

内臓下垂の防止には、
汗ばむ程度の運動をして横隔膜が上下動するようであれば、
内臓が下垂したものが上に引き上げられるようになります。



人間は相当に運動を日々おこなうことで、
アクティブレスト状態になって、
代謝が活発になることで、
体内に蓄積した疲労物質を押し流し、
疲れた体を癒してくれるようになります。

ただそういった場合も慎重さが、
やはり必要でしょう。
体の使いづらい部分を酷使して、
かえって虻蜂取らずに陥るのは、
リスクが大きいことになります。

そういうときは、
今でも余裕を持って使える体の部分を、
しっかりきっかり使いこなしていって、
使えていない体の部分もつられて動く。
そのような仕組みで体全体を統治する。

マイナス面を叩き上げるのではなくて、
プラス面をさらに向上させて全体を引き上げるというやり方です。

それも必要かと思います。



でも、、、
もっと要領よく腰痛を改善したいなというときには、
逆さぶら下がり健康器
こちらを考えてみるのもいいでしょう。
そのように私も先生に、ついお勧めしてしまいました。
部屋のスペース等を考えれば、
かなりきついとわかりますが、
日々のエクササイズができて、
脊椎の椎間板の再生や内臓下垂の対策には持って来いですから。

逆さぶら下がり健康器は、英語名では 【 Inversion Table 】と呼びます。

英語名でYoutubeで検索をすると、
いくつかの映像を見つけることができるでしょう。


たとえば、、、


Teeter Hang Ups EP560 Ltd. Inversion Table with Traction...
http://youtu.be/Chotb00yG6g
極めつけがアメリカの逆さぶら下がり健康器を紹介する通販番組。
「これ、欲しい!」と言わせる内容で紹介されています。
映像の長さは、12分58秒。



Teeter Hang Ups EP-860 Inversion Table with Flexible ComforTrak Bed...
http://youtu.be/Ye585_4x2zo
極めつけがアメリカの逆さぶら下がり健康器を紹介する通販番組。
「これ、欲しい!」と言わせる内容で紹介されています。
映像の長さは、43分33秒。
かなり長時間映像ですが、個人的にこちらが上記映像より気に入っているので。^-^;



Back Stretches!! Reduce Back Pain!
http://youtu.be/6WJ0-6dRn_c
こちらは女性が逆さぶら下がり健康器を利用しつつ、勢いよく解説をし続けている映像。
逆さ吊りされて苦しくてぐったりという悪印象を取り除いてくれると思います。
特に見ていただきたい注目点は、お腹です!
女性のお腹がしっかり伸び伸びになっていて、肋骨下部がくっきり浮き上がっているのがわかりますね。
お腹の中の腹腔が上下にかなりしっかり伸びて、それも内臓全体の萎縮傾向を改善させるのです。
私も、最初に逆さぶら下がり健康器にて吊られたときに、腹が伸びる感じがものすごくありましたから。



【 上記映像での注意 】
逆さぶら下がり健康器のメーカーごとに機能がことなりますので、
逆さぶら下がり健康器でエクササイズを多様にしているシーンは、
こちらのマシーンだからスムースに出来るものと考えてください。



Spinal Decompression
http://youtu.be/QWCKiyKuL8c
上記映像より椎間板のなかに体液が湿潤する様子がイメージしやすい映像があったので、
ついでに掲載させていただきます。
posted by スズキ at 22:28| Comment(6) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

こんな映像を見せられたら
ますますほしくなりますね。

今、重力場のことをすごく
考えているので、これを
活用すると、何か見落としている
部分を拾い上げることができるかも
しれません。。。
Posted by 山中 at 2015年02月14日 04:36
山中さまへ

体が胎児のような上下反転した状態になれば、
アイデアの引き出しが、
いつものわだちから抜けてくれるかもしれない。

そのような期待をしております。


重力場は、スピリチュアルな概念ではなく物理的計測可能なものです。


ときどき摩訶不思議なものと誤解される人もいますが、
三軸修正法の本にあるような簡易な実験でも、
ある程度の繊細な感覚が発揮できるものならば、
感じ取れるものですよね。

計測可能なものは、コントロールできるものです。


詳細に要点を調べていけば緻密な用法を見つけられるかもしれませんね。
コントロールできるようになったら、
ぜひ、おしえてください。


(注:上述した重力場の定義と、山中さんが考えておられるところとは違っていそうだったとしても、ややこしくなるのでスルーしておいてください。かなり、そちら方面は、情報が錯綜しているところがありますから。あしからず。 ^-^;)
Posted by ボディワイズの鈴木です at 2015年02月17日 20:05
確かに三軸修正法は物理法則そのもですよね。

逆にスピリチュアルな感覚が生じて
しまうと、三軸修正法は使えなくなるかも
しれません。

こころは「無」にする。
主観を交えないことが大切ですね。

まず客観視できるようになり、

そして「達観」ができるようになると
素晴らしいですね。
Posted by 山中 at 2015年02月18日 06:18
山中様

なるほど。

主観を交えないことが大事なのですね。

すべてのものは諸行無常です。
一時として、万事、万物は同じ状態でいつづけるものはありません。

変化を感じとり身を任せたとき、
「無」に解き放たれた状態へと帰するのでしょう。


至り難くはありますが、
素晴らしい境地でしょうね。
Posted by ボディワイズの鈴木 at 2015年02月18日 12:59
結局、我々人間は潜在意識の力で動かされている
と思います。

自分でやったつもりが
潜在意識にやらされていた。

この文章も実はこの潜在意識の力で
書かされているだけなのでしょう。

自我はあって、無いようなもの。

本当に「小我」でしかないと
直観します。
Posted by 山中 at 2015年02月18日 21:43
確かに、
人の感情も、思考も、行動も。

ほとんどは、自分で選択しているようでいて、
まわりから、選択するように投げかけられているのかもしれませんね。



まったく同じ場所で同じ時間に同時にいる人もおられません。
それぞれの人々は唯一無二の貴重極まりない、
天然記念物や世界遺産的な存在でもあります。

人々の共同体意識としての根底はつながっていたとしても、
違った表現で生活を送りますから、
そんな違いも楽しみたいものです。

^-^
Posted by ボディワイズの鈴木です at 2015年02月19日 01:07
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