2014年05月29日

食材選び用に腑に落ちた感のあるテキストを発見しました


これからの時代、
より深刻な時代。
予想される超高齢化社会。

継続して仕事をするには、
よく10年後を考えよう。

そこから逆算し、
今やるべきことを考えよ。

未来はそのときになって、
結果が確定するものです。
予想はドラッカーのように的確にそうなるかどうかは解りません。

私には『不老寿をかなえる不老術』ようなメソッドがあれば安心できるのです。
日本国が今後にわたって繁栄し続けられ、
しあわせだと思う。


私が熱心に希求している施術でのケアも、治病ばかりではない。
体が歪んだり傷んだりするのはしんどいことですから、
そのような不具合を緩める研究も付帯的にするわけです。

ですが不老術の方法として筋のみずみずしさやしなやかさで、
どれだけ若々しい肉体を維持していくか。
そこへのこだわりも、とても大きいのです。

その実現には深層に至るまでの筋膜リリースをされたような、
赤ちゃんのクセのない筋肉コンディションが必須項目ですね。
筋骨格系が整わないでの長寿は、つらさが伴います。



少し夢物語のようなことですが、
少し話をお聞きください。
お願い致します。 m__m


私が大学生当時なので、うっすらとした記憶になるほどの昔のことです。^-^;
縁あって幾人かの印象的な不老術を持つ人を
触れたことがありました。

そのなかでも特に驚いた男性。
私がお会いした気功の大家で80歳を優に超えた人の筋肉を触る。
そのときの驚き。
弛緩させればとろけるほどしなやかで肌ツヤの色の良いなめらか。
緊張させれば鋼以上の硬さで、私がグーで殴らせてもらいました。
手がコンクリートを打ち付けるほど痛かったんです。
潜在意識の掘り起こされた様子も気功の修練からか半端ではない。
そして80歳にして30歳かそれ以下の彼女を連れていた(?)。
日本人の驚くような美しい女性。
(大学当時の私は、「大人の世界だ・・・」と驚き)


大学生当時、私はきゃしゃでひょろっとしたマッチ棒のようです。
潜在能力とはとか面白いなと思っていたころでしたが、
このような人を数名も見ていき、各人の共通項を観る。
すると圧倒的に筋肉や骨格が老化してないんですよね。

それらが鍛えられていない人にも、
素晴らしい人はいたのですが、
なんだか私の感性には合わず。
憧れは不老術を生きた人々へ。



赤ちゃんのようにという表現が不適当だと思えるほど、
赤ちゃんの筋肉の質を持つのだが
それを自在には生かせない赤ちゃんとは違って、
意のままに使いこなせている。



すさまじい、羨ましいことだと思いました。

当時の自分に足りないものを魅せつけられた


たまたま私が接した方々が中医学に精通していたせいか、
」にこだわりがあったことを覚えています。
それはレストランで食事をしているところから
よーく観察させていただきましてわかりました。

」は健康に大きく作用する。
重要な要素だと、メモしたのです。

『食材選び、食養生は大事かも』と。


ただし当時の私が知る食に対しての判断基準は皆無に均しく、
今もさほどのものではない。

だからどうやって、『不老術をかなえていった先生方レベル』の
「食」のノウハウを得ることができるか?

喉から手が出るほど欲しい。
どうにかして、この機会に知りたいと思いましたが見当が付かず。


考えあぐねるところでした。






「食」によるコンディショニングについて。

おそらく、自律神経系を意識的か無意識か別にせよ整えている作用をみることが必要
脈診含む東洋医学系の検査方法を身につけること)

これがなければ、うまく話は進まないだろうという見当はついていました。
だから脈診もしかり良導絡でとか、、、経絡の状態を見る方法を研究した。
ここの精度が次につながるのでしょう。



おそらく、施術である程度のコンディショニングが先行するほうが良いケースも多い

筋肉がすでにいい状態の先生が摂取しているから効きがよいはずで、
「筋骨が悪ければ、それは食養生も効きが悪いよ」と聞いたことがある。
だから結果的に筋膜リリースの施術と食材選びの両者をあわせることが、
成果を上々にさせてくれる取り合わせにもなっていくはずです。
小田原の先生に、このような食事がいいのではとお伝えしようとしても、
すでに胃の裏側のつもりつもった負担があれば、食では制約ありすぎて。
施術を先行させ組み合わせしていくことが必要なのだろうなと思う例も、
多々ありました。


そして、
おそらく、というか、必ず薬膳の食材選び知識が必要。


とりあえずは
今まで最近出版されているような薬膳の本などをかき集めてきました。
ですが、集めても、集めても、納得できる腑に落ちた感がありません。

「こんなことをしていていいのだろうか・・・」

ほとほと、困り果てていました。



つい四柱推命で食材選びという本を、
読み始めました。

「眞医」陰陽五行四柱推命学―「漢方」と「四柱推命学」で病気を予防する!!

意外に私には興味深いところなのですが。
ただネックがございます。

四柱推命は生まれた年、月、日、時、の四つ干支を柱とし、
その人の生まれ持った可能性を推し量るものです。

例えば「私は何時に生まれたんだろうか」
母に聞いても、おぼろげにしか覚えていない。
誕生日は知っていたとしても、
誕生した時間は未定であれば、
鮮明さが欠けてしまいますし。
そこで断念。。。 

それレベルの断念を、
いくつか繰り返し。
結果に結び付けられない悔しさに、
ど〜したらいいものかきついです。




そんな中でも、

どうにか脈診のための目処がつき、
他にもチェックするための方法を
独自なところでトレーニング中で。

あとは成果が出せる薬膳の資料が。
どーんと、やってきてくれればな。



というところでようやくそこにも、
『これでいいんじゃないだろうか』
と私が納得できるような本にたどりついた。

アマゾンで調べると、最近発売されている新刊書がでてきてしまう。
それに私がこれはと思っていたのが絶版本だったようで、
アマゾンの中古品で購入へ。

女性のための 東方養生新書

丸善&ジュンク堂の日本橋店ではあるようなのです。
いつも訪れていた書店は渋谷や池袋の書店でした。

だから見つからなかったんですね。^-^;;


ここの本から深く堀っていくことで、
頭のなかでイメージしていたものがつながると思います。
ずっと胸の底がざわざわして落ち着かなかった感じが、
ひとつ山を越えてスッキリした感触をもてています。

このたび絶版本で気づいたのが、
『女性のための 東方養生新書』という不妊や婦人科系の疾患に特化した本です。
こちらの著者『梁 晨千鶴』先生の他の本も購入手続きをいたしましたので、
手元に届き次第、読み込んでみようと考えています。

専門的な本ですから、
真剣に学ぶにも歯ごたえがあります。
私が目黒図書館でこちらの著者『梁 晨千鶴』先生の本を知ったきっかけが
男性不妊―効果的な薬膳療法 (東方栄養新書シリーズ)』という本です。

女性のための 東方養生新書』『東方栄養新書―体質別の食生活実践マニュアル』など
他の本を観ていないのですが、察するに相当なレベルのものであろうと推測いたします。
それは『男性不妊―効果的な薬膳療法』の本を手にして、その緻密さにビビりましたが、
この本よりも明らかに他の本のほうが分厚い存在だとしってしまい目が点にもなります。

400ページ前後の辞典のような本。。。

中医学の高きハードルがある。

ただ男性不妊の本を観てみると、
成果がでる期待感は膨れ上がる。

本の指示のそっくりにはできない制限等も出てくると思うので、
出来る範囲を工夫して試行錯誤を加えていくことになるでしょう。


もちろんですが、
深き専門知識を持つ先生の品質を大事に考える人は
専門の漢方などの中国で学んできた先生がいいはず。


だから私が狙うところは
施術と食材を合わせ、新たな軸を作る』ことです。

両者を合わせてある程度のところまで見通せる。
ワンストップで提供できること。
それはコンビニが流行している時代だからだけではなく、
相性をよく見極めて両者を用いられるのは新たな価値が出てくると思うのだが。

それは食材の選択で
施術の頻度を低下させつつ、
効果はそのままかそれ以上。

そこを思惑通り狙えれば、
達成感があるだろうなぁ。



ひとつのことをコツコツ調べるのも、
納得できるに至るには時間がかかりますね。

まだ道半ばですが、
気に入った食材選びテキストを見つけられました」というご報告をさせていただきました。

^-^)
posted by スズキ at 13:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 2014年休業中再開準備! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

>私には『不老寿をかなえる不老術』ようなメソッドがあれば安心できるのです。

ほんと、同感です。
私は「百年安心の體」を目指してます。
実際、百歳まで生きるかどうか分かりませんが、
仮に百歳になっても大丈夫なような體を
創りたいですね。

また、面白いyou tube を見つけました。
すでに知っている体の動かし方もありましたが、
へぇ〜と思うのもありました。
https://www.youtube.com/watch?v=7b04Vg4xquk

Posted by 山中 at 2014年05月29日 19:25
山中さんへ

こんにちは。

「100年安心」であれば、
それ以上はなかなか生きていないでしょうから
ちょうどいいでしょう。

複合的にどのようなプラン立てで、
その安心を手に入れるかですよね。

試行錯誤をして、各人で自分なりの「これだ!」という、
納得できるものにたどりつくことができればなによりです。


> また、面白いyou tube を見つけました。

山中さんのFacebookにも、
こちらの方の映像が貼り付けてありましたね。
観た感じではバレエをなさっておられるお客様に、
他にも参考になりそうな映像コンテンツもありましたので、
もうちょっといろいろ覗かせてもらってから
後日、ブログで紹介させていただこうかな(?)と思います。


面白い情報をいただき、感謝します!

ありがとう!^-^)
Posted by ボディワイズの鈴木です at 2014年05月30日 05:09
おはようございます。

大腰筋と言えば、興味深い情報を思い出しました。

小児麻痺の子供さんで「はさみ足歩行」と
言って、歩く時に股関節が内転しすぎて
しまう状態があります。

こういう時、ボトックス注射でわざと、
筋肉の緊張を麻痺させてしまう治療法が
あるのですが、この注射どこに打つかと
言うと、「大腰筋」にするのです。

これは、小児専門の理学療法士に教えて
頂きました。

私はてっきり内転筋に打つのだと思って
いたのですが、これを聞いたときは驚きましたね。^^;
Posted by 山中 at 2014年05月30日 06:48
山中さんへ

こんにちは。

> 小児麻痺の子供さんで「はさみ足歩行」と・・・

なんとなく、イメージできます。^-^)


大腰筋にボトックス注射ですか!
!!

びっくりしております。

いわれてみれば、
体幹から分離した内転筋のボトックス注射は、
膝という立位調整機能の高度に発達した姿勢筋の一端を潰してしまい
確実に危険なこととになりますから。

膝周囲筋が虚脱していうことが効かない状態で
歩行するとか、考えただけでもどうにかなってしまう。



大腰筋への注射は、
鼠径部あたりの大腰筋を打ったのだろうか?
それじゃ筋膜の密集が強いので失神するほど痛いし、
腹部は内臓にあたって危険だから、
腰部からだろうか。。。

大腰筋も筋の腹部側前部と背部側後部と
硬さが左右差があるってそれも計算済み?
両側を打つわけではなく片側ですますのだろうか。


それにしても小児麻痺の子供たちが、
どれほどつらい思いをしていたのか。


それに小児専門の理学療法士たちも、
その子どもたちに向き合って頑張っているんですね。

頭が下がります。



示唆にとんだ話を聞かせていただきありがとうございました。
大腰筋の存在イメージを、よりクリアに観れたような気がいたします。
Posted by ボディワイズの鈴木です at 2014年05月30日 10:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック