2014年01月07日

関節周りの効率的なリリースにCATを利用してみて

筋膜をリリースするにも、、、。

強く体質が陰に偏るなら、
対応ができるかどうかが
相当な問題になってくる。


解き方が足らないならば、
それは普通のマッサージ。
その程度の変化しかない。

そこは受けるお客様が、
見抜いていただきたい。
しっかりリリースされると、
成果が目に見えて現れます。


それは深層筋膜の筋膜は、
骨よりも硬度が増すから、
一般の方は骨化しきると
見ぬくことも難しいから。

そこまで硬度が増すとき。

一度や二度では、
十分な対応にもならない。

それは深層筋膜をそこまで固めてい続けると、
硬化し異常な緊張を増した筋膜は関節を縮め、
神経ラインを圧迫し運動神経系の通りが悪い。

つまりちゃんと動けているような気でいても、
神経系が誤作動をしているものなのです。
筋肉の力感が弱化してしまうので、
うまく体の姿勢や所作のコントロールが困難。

それが繰り返されて、
順繰りと深層筋膜を
硬化させていきます。

運動神経系に負担がかかるのがいつものこととなると、
緊張しすぎず効率のいい機能的所作が練れてはいない。

だから運動神経系に対して、
質のいい動き方を再学習させていけば、
深層筋膜を硬化させてしまわなくなる。

そのような仕組みがあります。



で、ここからがポイントなのですが、

ではでは、
関節周りの血管や神経を最も圧迫させたりする箇所を効率的に緩め、
血流を良好とさせ神経の感度を上げればいいのだろう。

それをとりあえずアクティベーターで即効でアプローチしていって、
プロトコル通りにしつつも、
ちょっと関節周りの筋膜の硬化をリリースする意味合いも持たせて。

そうすると、
確かに運動神経系の誤作動をリセットしやすくなるものですね。

ここ一週間、
自分の体で実験的にやってみたら、
アクティベーターの強烈な部分を解いてくれる力が強いので、
全身のバランスを見ていくのは難しので、
ちょっとだけドツボにはまりましたが。。。


確かに、運動する際の意識が入りやすくなりますね。


関節の可動域を正常化させてくれる。
そして無意識に動こうとしなくなった関節の動きに気づいていくのにも役立つ。


関節部分に凝り固まっているバリアを取り除きたいときには、
使えるなと思いました。


すばらしい。 ^-^

posted by スズキ at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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